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目 次 はじめに 第 1 県民の声を 聴く 活動の推進 1 警察署協議会の運営状況 1 (1) 設置の趣旨 目的 1 (2) 委員の委嘱 1 (3) 会議の内容 2 2 広聴活動の推進状況 3 (1) 広聴活動の基本的心構え 3 (2) 相談窓口 3 (3) 広聴の受理と管理 4 (4) 窓口環境等

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県民の理解と協力の確保について

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目 次 はじめに 第1 県民の声を『聴く』活動の推進 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 警察署協議会の運営状況 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 設置の趣旨・目的 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) 委員の委嘱 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (3) 会議の内容 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 広聴活動の推進状況 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 広聴活動の基本的心構え 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) 相談窓口 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (3) 広聴の受理と管理 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (4) 窓口環境等の整備 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3 苦情申出制度の状況 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 苦情の受理 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) 苦情の処理 5 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 感謝事例 5 第2 県民に『知らせる』活動の推進 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 報道機関を通じた広報 6 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 テレビによる広報 6 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3 ラジオによる広報 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 インターネットによる広報 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) ホームページ 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) SNS等 8 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 庁舎見学による広報 9 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6 タイアップポスターや広報紙による広報 9 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7 警察音楽隊による広報 10 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8 情報公開・個人情報の開示請求等への対応 10 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 情報公開 10 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) 情報提供 10 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (3) 個人情報開示 11

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第3 被害者等を『支える』活動の推進 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 犯罪被害者等に対するきめ細かな支援活動の推進 11 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 被害者支援のための基本的活動 11 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2) 被害者支援室の設置 11 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (3) 被害者等へのカウンセリング等の推進 12 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (4) 被害者等に対する経済的支援 12 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (5) 関係機関・団体等との連携 13 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (6) 広報啓発活動の充実 14 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (7) 教養の推進 14 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 県民の協力確保に向けた取組 14 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 県民に対する感謝状等の贈呈 14 ‥‥‥‥‥ (2) 警察官の職務に協力援助した者等の災害に対する補償 14

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はじめに 県民の安全と安心を確保するための警察活動を行うには、県民の理解と協力が 不可欠である。 県民の声を聴き、警察活動への理解を深め、県民との信頼関係を築き、協力体 制を確立するため、県警察では ○ 警察署協議会の意見や広聴・苦情の受理等の県民の声を『聴く』活動 ○ 広報活動や情報公開等を通じて県民に『知らせる』活動 ○ 被害者等を『支える』活動 を重点に県民の視点に立った各種警察活動の推進に努めている。 第1 県民の声を『聴く』活動の推進 1 警察署協議会の運営状況 (1) 設置の趣旨・目的 警察署協議会は、平成13年6月に警察署の 業務運営に関して、 ○ 住民等の意見を聴く ○ 住民等に説明し理解と協 力を求める という趣旨で設置された警察署長の諮問機関 であり、県下全警察署に設置されている。 【警察署協議会の開催状況】 (姫路警察署協議会) (2) 委員の委嘱 地域における安全に関する問題について、幅広く住民の意見、要望を把握 するため、推薦団体や年齢層などに配意して委員の委嘱を行っている。 【委員の所属団体等】 (平成30年6月30日現在) 【委員の年齢構成等】 (平成30年6月30日現在) 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 合計 人数 1 7 14 58 114 139 72 8 413 (%) (0.2) (1.7) (3.4) (14.1) (27.6) (33.7) (17.4) (1.9) 男性 0 2 8 32 61 80 33 3 219 女性 1 5 6 26 53 59 39 5 194 事業者 教 育 医療福祉 自治会 自治体 保護司 学生 その他 合計 人数 138 65 50 39 32 11 7 71 413 (%) (33.4) (15.7) (12.1) (9.5) (7.7) (2.7) (1.7) (17.2)

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(3) 会議の内容 各 警 察署に お い て 、 四 半 期 に1 回会 議を開催 し、 警察署 長か らの諮問 に応 じ る とと もに 、 警 察 運 営 に つい て 警 察 署長 に対 して 意見 を述べ るな ど、 安 全 ・安心なまちづくりに向けた協議が行われている。 【諮問の内訳(部門別)】 【警察署協議会からの答申等を反映した施策の事例】 事例1 民間配食サービス業者と連携した交通事故防止対策 「 高 齢 者 の 交 通 事 故 防 止 対 策 に つ い て 、 他 機 関 ・ 団 体 と 連 携 し た 広 報 啓 発 活 動 に 努 め て ほし い。」 との提 案を 受け 、管 内の 民間 配食 サ ー ビ ス 業 者 5 社 の 協 力 を 得 て 、 交 通 安 全 教 育 を 受 け る 機 会 の 少 な い 高 齢 者 宅 を 訪 問 し た 際 の啓発チラシ等の配布を依頼した。 (飾磨警察署協議会 ) 事例2 被害防止啓発ステッカーの作成・配布による特殊詐欺防止対策 「 特 殊 詐 欺 防 止 対 策 に つ い て 、 高 齢 者 に も 読 ん で も ら え る 分 か り や す い 啓 発 資 料 を 作 成 して ほし い。」と の提 案を 受け 、簡 潔な イラ ス トによる被害防止啓発ステッカーを作成の上、 管 内 の 高 齢 者 宅 を 訪 問 し 、 固 定 電 話 付 近 へ の 貼付を呼び掛けた。 (豊岡南警察署協議 会) 【警察署の業務運営について理解を求める活動事例】 総 数 総警務 刑 事 生活安全 地 域 交 通 警 備 平 成 2 9 年 260 28 13 73 23 101 22 平成30年6月末 104 17 4 37 11 29 6 【 交 通 事 故 防 止 現 地 検 討 会 へ の 参 加 】 【装備資機材の展示説明】 【 術 科 始 め 式 の 視 察 】

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2 広聴活動の推進状況 警察に対する県民からの相談、要望、意見、苦情については、県民の声を真 摯に受け止め、適切かつ組織的な対応を図るとともに、警察運営に反映させる な ど 、 県 民 の 視点 に立 った 受理 及 び 処 理 (以 下「広聴 活動 」とい う。)に努 め ている。 (1) 広聴活動の基本的心構え 広聴活動の実施に当たっては、管轄や相談等の内容を問わず、常に関係者 の立場に立った誠意ある応接に努めている。 (2) 相談窓口 ア 県民相談センター 総 合 相 談 窓 口 と し て 県 民 広 報 課 に 「 県民相談センター」を設置し、「県 警 な ん で も 相 談 電 話 ( ♯ 9 1 1 0 )」 や 面 談 な ど に よ り 、 県 民 が 警 察 に 対 し てた め ら う こ と 無 く 相 談 等 が 行 え る よう環境を整備している。 イ 専門相談窓口 専門 的知識を必要とするストーカー・DV事案、性犯罪、暴力団等に関 す る相 談の受理や各種支援制度の案内のほか、広く県民からの情報提供を 受けるため、警察本部に各種専門相談窓口を設置している。 【専門相談窓口】 名 称 電 話 番 号 主 管 課 被 害 者 こ こ ろ の 電 話 0 1 2 0 - 3 3 8 - 2 7 4 警 務 課 性 犯 罪 被 害 1 1 0 番 078-351-0110、または短縮#8103 捜 査 第 一 課 暴 力 1 1 0 番 ヤ ク ザ ゼ ロ 0 1 2 0 - 2 0 - 8 9 3 0 暴 力 団 対 策 課 拳 銃 1 1 0 番 0 1 2 0 - 1 0 - 3 7 7 4 薬 物 銃 器 対 策 課 覚 醒 剤 相 談 電 話 0 7 8 - 3 6 1 - 0 1 1 0 ス ト ー カ ー ・ D V 相 談 電 話 0 7 8 - 3 7 1 - 7 8 3 0 人 身 安 全 対 策 課 ヤ ミ 金 融 ・ 悪 質 商 法 1 1 0 番 0 7 8 - 3 7 1 - 9 1 1 0 生 活 経 済 課 アニマルポリス・ホットライン 0 7 8 - 3 7 1 - 8 9 7 4 少 年 相 談 室 0 1 2 0 - 7 8 6 - 1 0 9 ( ヤ ン グ ト ー ク ) J R 神 戸 駅 0 7 8 - 3 8 2 - 0 5 3 0 痴 漢 等 被 害 相 談 所 JR三ノ宮駅 0 7 8 - 2 2 2 - 1 1 0 0 鉄 道 警 察 隊 J R 姫 路 駅 0 7 9 - 2 2 4 - 0 1 1 0 極 左 1 1 0 番 0 7 8 - 3 7 1 - 2 1 1 0 公 安 第 三 課 ウ 相談窓口の周知 県 警 なん でも 相談電 話「# 9110」番 や専 門相談 窓口に ついては 、兵庫 県 警 ホームページやポスターのほか、自治体広報紙などにより周知を図っている。 【県警なんでも相談電話の受理状況】

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(3) 広聴の受理と管理 平 成29年中における広聴の受理件数は約8万4千件であり、これらの全て の広聴は、平成15年2月から運用している「警察総合相談管理システム」を 活用し、所属間での情報の共有化を図るとともに、迅速かつ組織的な対応に 努めている。 【県下における広聴の受理件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年1 月 ~ 6 月 平 成 2 9 年1 月 ~ 6 月 増減 区分 相 談 43,373 39,895 +3,478 23,853 20,645 +3,208 要 望 16,711 17,236 -525 7,812 8,012 -200 意 見 1,978 2,236 -258 722 954 -232 苦 情 845 1,000 -155 396 401 -5 そ の 他 20,846 21,687 -841 7,103 9,892 -2,789 合 計 83,753 82,054 +1,699 39,886 39,904 -18 うち県民相談センター 18,242 19,191 -949 4,693 8,538 -3,845 で の 受 理 全 国 の 広 聴 受 理 件 数 2,082,239 2,023,615 +58,624 ※ 「その他」は、問い合わせ、謝意・激励等上記区分に属さないものである。 (4) 窓口環境等の整備 ユニバーサル社会づくりの実現に向け、警察施設のバリアフリー化や、外 国語・点字による案内表示板などの整備を進めているほか、警察署の窓口に 総合 案内と記した 「机 上札」を設置し、来庁者 が安心して相談等ができる環境を作り、利便性の 向上に努めている。 3 苦情申出制度の状況 苦情申出制度は、第一線における職務執行の問題点を把握し、適切な措置を 講じ、もって国民の意見を警察活動に反映させるため、平成13年6月に設けら れたもので、その適正な運用に努めている。 (1) 苦情の受理 県 民等からの苦情に適切に対応するため、文書による苦情のほか、文書に よらない苦情についても苦情受理票を作成し、全件を確実に公安委員会、警 察本部長に報告している。 【総合案内机上札】

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【苦情の受理件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 区分 公 安 委 員 会 71 93 -22 34 41 -7 警 察 774 907 -133 362 360 +2 合 計 845 1,000 -155 396 401 -5 (2) 苦情の処理 公 安委員会宛ての苦情については、公安委員会の指示を受けて事実関係の 調査を行い、同委員会の審議を経て、苦情申出者に調査結果を回答している。 警 察宛ての苦情については、警察本部長の指揮により事実関係の調査を行 い、調査結果等を苦情申出者に回答するとともに、公安委員会に報告している。 ま た、業務改善を要するものについては、組織的な検討を行い当該業務の 改善を図るほか、職員に対して必要な指導教養を行っている。 4 感謝事例 県警察には、警察官の職務執行に対する謝意や激励の手紙・電話が多数寄せ られており、これら県民の声を兵庫県警察ホームページへ掲載して、警察活動に 対する県民の理解と協力の確保を図っている。 【謝意の受理件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 区分 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 謝 意 の 件 数 260 280 -20 131 137 -6 【兵庫県警察ホームページに掲載している感謝のこえ】

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第2 県民に『知らせる』活動の推進 治安情勢やそれに対する警察の取組について、新聞やテレビ等の報道機関に 発表、資料提供等を行っているほか、テレビ、ラジオ、インターネット等の様 々な広報媒体を活用した情報発信を積極的に推進している。 また、「警察の存在感」を示し、県民の安心感、信頼感の醸成に資するため、 検挙、防犯等に関する警察の各種活動を紹介している。 1 報道機関を通じた広報 報道機関に対して、事件や事故の情報を迅速に発信しているほか、各種施策 の実施状況等についても、効果的かつタイムリーな発表や資料提供に努めてい る。 【記者発表及び資料提供件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 区分 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 記 者 発 表 19 27 -8 12 5 +7 資 料 提 供 8,897 9,277 -380 3,767 4,522 -755 合 計 8,916 9,304 -388 3,779 4,527 -748 事件・事故 7,446 7,564 -118 3,186 3,840 -654 施 策 1,470 1,740 -270 593 687 -94 2 テレビによる広報 テレビ番組「こんにちは県警です」を毎月第1・第4土曜日にサンテレビジョ ンで放送し、各種警察活動や県民に身近な情報をわかりやすく発信している。 ま た 、県下13警察署 では 、地元 ケー ブル テレ ビ局を活 用し、地域住民に対し て、防犯情報や交通事故の発生状況など、身近な情報を発信している。 放送週 放送内容 各種警察活動の紹介 6月 「安心できる鉄道利用を目指して」 第1週 ~鉄道警察隊の活動~ 「まもりeye」と題して身 6月 近 な 法 令 改 正 や 地 域 防 犯 活 動 等を紹介 第4週 「走って広げる 地域の輪」 ~ひょうごふれあいランニングパトロールの活動~ 【「こんにちは県警です」の収録風景】

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3 ラジオによる広報 毎週火曜日、ラジオ関西の情報番組内に設けられた「パトロールニュース」 と題したコーナーで、警察官とアナウンサーからの防犯や交通事故防止のポイ ントなど、県民の安心・安全に繋がる情報を発信している。 また、県下15警察署では、地元FM局を活用し、地域住民に対して、防犯や 交通事故発生状況などの情報を発信している。 4 インターネットによる広報 (1) ホームページ 県民のニーズに対応した情報提供を行うため、兵庫県警察ホームページを 開 設 して 、県 民か ら の 問 合 せ が 多 い 防 犯や 交通事故 防止 に関す る情 報、「 各 種 手 続」、県下 の イ ベ ン ト 情 報 等 を 掲 載してい るほ か、県 民か らの意見 ・要 望等の受付も行っている。 【兵庫県警察ホームページのトップページ】

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(2) SNS等 より幅広い世代への情報提供を目的として、平成27年12月から「フェイス ブック」を、平成29年10月からは「ツイッター」と「ユーチューブ」を活用 し、各種キャンペーンや重要事件に関する情報、県警のPR動画等、速報性 や拡散性といったSNS等の特性を生かした情報発信に努めている。 【兵庫県警察フェイスブックページ】 【兵庫県警察ツイッター】 【ユーチューブ「兵庫県警察公式チャンネル」】

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5 庁舎見学による広報 警 察 活 動 に つ い て よ り 一 層 の 理 解 を 得 る た め 、 警 察 本 部 の 庁 舎 見 学 を 受 け 入 れ て お り 、 通 信 指 令 室 、 交 通 管 制センター等を案 内している。 ま た 、 警 察 署 に お い て も 、 庁 舎 見 学 を 受 け入れ、各種活動を紹介している。 【庁舎見学者の人数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 区分 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 警 察 本 部 19,900 17,842 +2,058 7,570 6,523 +1,047 警 察 署 7,351 7,534 -183 2,716 3,221 -505 合 計 27,251 25,376 +1,875 10,286 9,744 +542 6 タイアップポスターや広報紙による広報 各種施策や取組を強化する活動等に関して、映画会社等とタイアップして話 題性のあるポスターを制作するなど、より効果的な広報に取り組んでいる。 また、各種広報紙を作成し、キャンペーン、会合等において配布しているほ か、自治体広報紙への掲載も行っている。 【庁舎見学の状況】 【映画会社等とタイアップし作成したポスター】

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7 警察音楽隊による広報 警察音楽隊は、県民と警察を結ぶ「音の かけ橋」として 、県 内各地で行われ る防犯 キャンペーンや 交通 安全運動等にお いて、 演 奏 活 動 を 通 じ た 広 報 を 実 施 し て い る ほ か、定期演奏会 など の自主演奏会を 開催し て、県民と警察との融和を図っている。 【派遣演奏の状況】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 区分 1月~6月 1月~6月 派 遣 回 数 163 169 -6 63 60 +3 8 情報公開・個人情報の開示請求等への対応 (1) 情報公開 警察行政の透明性を確保し、県民への説明責任を果たすため、平成14年1 月から、県民広報課「情報センター」において、情報公開条例に基づき、請 求にかかる公文書の公開を行っている。 【公開請求の人数及び件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 区分 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 請求人数 2 194 0 152 +2 +42 1 107 0 89 +1 +18 請求件数 3 379 0 333 +3 +46 1 179 0 172 +1 +7 (2) 情報提供 「 情 報 セ ン タ ー 」 で は 、 条 例 に 基 づ く 情 報 公 開 と は 別 に 、 県 民 が 必 要 と す る 情 報 を 広 く 提 供 す る た め 「 文 書 閲 覧 コ ー ナ ー 」 を 設 置 し 、 犯 罪 統 計 書 、 交 通 年 鑑 、 警 察 白 書 な ど の 文 書 を 備 え 付 け公開している。 【神戸まつりでの演奏活動】 【文書閲覧コーナーの状況】

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(3) 個人情報開示 個 人情報の適正な取扱いを確保するとともに、個人情報の開示、訂正等を 求め る 権 利利 益を保 護す るた め 、 平 成 18年 4月 から 、 「情 報 センター」 に お いて、個人情報の保護に関する条例に基づき、個人情報の開示を行っている。 【開示請求の人数及び件数】 年 平 成 2 9 年 平 成 2 8 年 増減 平 成 3 0 年 平 成 2 9 年 増減 1 月 ~ 6 月 1 月 ~ 6 月 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 公 安 警 察 区分 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 委員会 本部長 請求人数 3 213 2 188 +1 +25 0 112 0 106 ±0 +6 請 求 件 数 23 389 2 338 +21 +51 0 187 0 157 ±0 +30 第3 被害者等を『支える』活動の推進 1 犯罪被害者等に対するきめ細かな支援活動の推進 (1) 被害者支援のための基本的活動 殺人、性犯罪等の身体犯や交通死亡事故等の被害者及び遺族等に対するき め細かな支援を行うため、 ○ 病院や事情聴取時の付添い等犯罪発生直後から被害者等をサポート する早期支援活動 ○ 捜査状況や犯人逮捕等被害者等が必要とする情報を適時適切に提供 する被害者連絡活動 ○ 被害者等の住居地を訪問して再被害に対する不安の解消を図る被害 者訪問連絡活動 等総合的な被害者支援活動を推進している。 (2) 被害者支援室の設置 被 害者支援室(通称: サポートセンター)を 警 察 本 部 庁 舎 外 に 設 置 し 、 被 害 者 等 が 人 目 を 気 に せ ず 訪 れ 、 か つ 、 落 ち 着 い た 雰 囲 気 で 安 心 し て 相 談 や カ ウ ン セ リ ン グ を 受 け る こ と が できる環境の整備に努めている。 【カウンセリングルーム】

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(3) 被害者等へのカウンセリング等の推進 殺人、傷害、性犯罪を始めとする身体的 な犯罪や、死亡事故を始めとする一定の交 通 事 故 の 被 害 者 等 に 対 し て 、「 被 害 者 の 手 引き」を交付するとともに、委嘱相談員(臨 床心理士)によるカウンセリングを行うほ か、相談窓口や各種支援制度を教示するな ど、きめ細かな支援を推進している。 (4) 被害者等に対する経済的支援 ア 犯罪被害給付制度 殺人等の故意の犯罪行為による不慮の死や重傷病などの重大な被害を受 け た被害者等に対して給付される犯罪被害者等給付金について、迅速な裁 定に努め、被害者や遺族の経済的支援に努めている。 ※ 裁定件数 ○ 平成29年度 遺族給付金13件、重傷病給付金14件、障害給付金11件 ○ 平成30年度6月末 遺族給付金0件、重傷病給付金0件、障害給付金2件 イ 国外犯罪被害弔慰金等支給制度 日本国外において行われた故意の犯罪行為により、不慮の死を遂げた日 本 国民の遺族に対して国外犯罪被害弔慰金を、障害が残った日本国民に対 し て国外犯罪被害障害見舞金を支給するなど、被害者や遺族の経済的支援 に努めている。 ※ 平成28年11月30日施行 平成30年6月末現在、本県における運用実績なし。 ウ 各種補助制度 ○ 身体犯被害者に対する診断書料等の一部補助制度 ○ 性犯罪被害者に対する診察料等の一部補助制度 ○ 司法解剖後の遺体修復及び遺体搬送制度 ○ 司法解剖に伴う死体検案書料の一部補助制度 ○ 犯罪被害者等に対する一時避難場所の施設の使用に係る経費の一部補助制度 ○ ハウスクリーニングに要する経費の一部補助制度 ○ 医師等によるカウンセリング費用の一部補助制度 【 被 害 者 の 手 引 き 】

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(5) 関係機関・団体等との連携 ア 被害者支援連絡協議会 (ア) 兵庫県被害者支援連絡協議会 県や市のほか、医師会や弁護士会等 被害者支援に係る関係機関・団体が相 互協力し緊密な連携を図るため、ネッ トワークを構築し、それぞれの専門分 野における情報交換や被害者支援に関 する広報啓発活動などを行っている。 (イ) 地域単位被害者支援連絡協議会 防犯協会等の地域の関係団体や教育委員会等の関係機関、民間犯罪被 害者等支援団体等が緊密な連携を図るため、想定される実戦的なシミュ レーションを基に、参画機関・団体が具体的に、どのような支援が可能 か等について協議することで、参画機関・団体の対処能力の向上に努め ている。 イ 民間犯罪被害者等支援団体「公益社団法人ひょうご被害者支援センター」 との連携 「犯罪被害者等早期援助団体」に指 定されている「公益社団法人ひょうご 被害者支援センター」に対して、相談 ・直接支援・研修事業を委託するとと もに、同センターとの連携を強化し、 被害発生後の早い段階から被害者等の 要望に応じたきめ細かな被害者支援に 努めている。 ウ 被害者支援条例の制定に向けた自治体への働きかけ 各自治体に対し、見舞金の支給、公営住宅への入居等実質的な被害者支 援施策が盛り込まれた被害者支援条例の制定に向けた働きかけを行っている。 【兵庫県被害者支援連絡協議会】 【 電 話 相 談 の 状 況 】

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(6) 広報啓発活動の充実 「社会全体で被害者を支え、被害者も加 害者も出さない街づくり」に向けた気運の 醸成を図るため、中高生等を対象とした被 害者遺族等の講演による「命の大切さを学 ぶ授業」を開催しているほか、犯罪被害者 週間等における街頭キャンペーンや大型ス クリーン等の活用等、様々な広報媒体を通 じた広報啓発活動の充実に努めている。 (7) 教養の推進 適切な被害者支援を行うため、支援にあたる警察職員に対し、 ○ 被害者等の心情を理解するための 被害者遺族や性犯罪被害者による講演 ○ 代理受傷対策の必要性を認識させ るための臨床心理士等による教養 ○ 被害者支援に必要な知識を習得さ せるための医師、弁護士等による教養 等を実施し、被害者支援に関する知識の習 得と技能の向上に努めている。 2 県民の協力確保に向けた取組 (1) 県民に対する感謝状等の贈呈 警 察に協力し、又は警察業務の運営に寄与するなどの功労があった個人及 び団体に対し、事案の軽重、協力の程度等を考慮して感謝状等を贈呈してお り、平成30年は6月末現在で、 ○ 警察協力章 0件 ○ 本部長感謝状 29件 ○ 部長感謝状 87件 ○ 署長感謝状 323件 となっている。 (2) 警察官の職務に協力援助した者等の災害に対する補償 職 務 執 行 中 の 警 察 官 が そ の 職 務 遂 行 上 の 必 要 に よ り 援 助 を 求 め た 場 合 等 に、職務によらないで協力援助をした者が災害を受けたときなどには、療養 給付、障害給付、遺族給付等を行っている。 ○ 平成30年6月末 障害給付(年金) 2件、遺族給付(年金) 8件 【命の大切さを学ぶ授業】 【 臨 床 心 理 士 に よ る 教 養 】

参照

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