自動車関連情報(1) 2006年3月期 進捗状況①
2007
2007
年
年
3
3
月期以降の飛躍を目指し、事業基盤の整備を重点的に進めた
月期以降の飛躍を目指し、事業基盤の整備を重点的に進めた
1
自動車関連情報:クルマの総合情報サービス事業の展開を目指した事業基盤の整備
コンテンツの拡充
サービスの拡充
2005/3期 2006/3期 2007/3期 2008/3期
Goo-netを活用した
新規事業展開
メディアパワーの強化
(認知度の向上)
新規事業の拡大
コンテンツの拡充
サービスの拡充
メディアの強化
メディアパワー向上に向けた取り組み
メディアパワー向上に向けた取り組み
ユーザー向けコンテンツの拡充
・情報誌/Webの掲載情報量をさらに拡大
・Webサイトにニュース、動画、ゲーム、地図メニューの追加
・モバイルサイトに動画、ゲームメニューの追加
ユーザー向けサービスの拡充
・ブログメニューの追加、検索/見積り機能の強化
・ECサービス(Goo-netショッピング ホビー)の開始
・中古自動車修理保証制度『Goo認定保証』
有力メディアへのコンテンツ提供拡大
・Webポータル/インフォシーク、So-netに提供開始
・モバイル/WINポータル(mediba)との提携
自動車関連情報(2) 2006年3月期 進捗状況②
2
コンテンツの拡充
コンテンツの拡充
ユーザー向けコンテンツの拡充
・情報誌/Webの掲載情報量(掲載物件数・店舗数)をさらに拡大
⇒掲載台数前年比102%、掲載販売店数前年比103.5%
・Webサイトにニュース、動画、ゲーム、地図メニューの追加
⇒有用性、エンタテイメント性での魅力向上
によるサイト再訪者の拡大
・モバイルサイトの情報系コンテンツの拡充
を図ると同時に、動画、ゲームなどの
エンタテイメントコンテンツを追加
⇒06年4月からは、一部コンテンツの課金
制開始
サービスの拡充
サービスの拡充
ユーザー向けサービスの拡充
・ブログ機能の追加、検索/見積り機能の強化
⇒サイト再訪者の拡大、見積り件数の増加
・ECサービス(Goo-netショッピング ホビー)の開始
⇒クルマ関連商品・サービスの水平展開
・中古自動車修理保証制度『Goo認定保証』
ユーザー向けコンテンツ・サービスメニューの拡充を図り、広告効果を向上
ユーザー向けコンテンツ・サービスメニューの拡充を図り、広告効果を向上
1,439台
2,060台
0台
1,000台
2,000台
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
成
約
台
数
(
線
グ
ラ
フ
)
0件
25,000件
50,000件
75,000件
100,000件
見
積
り
仲
介
依
頼
件
数
(
棒
グ
ラ
フ
)
04
年
05
年
自動車関連情報(4) 2006年3月期 進捗状況④
広告効果の向上 = クライアントの評価向上 ・ シェアの改善
広告効果の向上 = クライアントの評価向上 ・ シェアの改善
4
見積り仲介サイトCan-getの実績
成約(見積り→成約)台数 05年度累計1.8万台(前年比146%)
見積り依頼件数 05年度累計
48
万台(前年比
134%
)
自動車関連情報(5) 中古車流通マーケットの現状
小売市場では販売台数、単価共に低迷し、中小中古車販売店の経営悪化?
小売市場では販売台数、単価共に低迷し、中小中古車販売店の経営悪化?
5
821.4万台
819.6万台
816.7万台
819.5万台
800.1万台
810.7万台
750
775
800
825
万台
2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年
中古車登録台数 2000年~2005年
中古車販売店の売上低迷の要因
・中古車登録台数は2000年以来、減少傾向が
続き、中・小販売店の販売台数も回復基調
には向っていない
・AA出品台数増加=BtoB取引台数拡大
BtoC小売台数 ≦ BtoB取引台数と推測
・AA代行など無在庫型販売業者や、メーカー系
ディーラーとの競争が激化
・普通車の流通台数が拡大傾向にも関わらず、
販売単価は低迷を続けている
中古車販売店の収益性悪化の要因
・車輌の仕入れ価格上昇
買取り店チェーンの台頭 (仕入はAAに集中)
高い回転率を期待できる車種への人気集中
販売単価の低迷で粗利益率が低下
↓
中小販売店の経営状態は悪化していると推測
主要クライアント=中小販売店向け『経営支援事業』の必要性
主要クライアント=中小販売店向け『経営支援事業』の必要性
※軽自動車を含む、総登録台数(出所 : 日本自動車販売協会連合会 全国軽自動車協会連合会)
AA出品台数 (暦年ベース) (出所 : 月刊ユーストカー)
538.8万台 573.7万台 604.6万台 624.6万台 681.9万台 796.6万台
自動車関連情報(7) 2007年3月期 事業戦略②
7
『経営支援事業』
『経営支援事業』
の積極的な展開 = 中小販売店が抱える課題への対応
の積極的な展開 = 中小販売店が抱える課題への対応
販売店が抱える課題
売 上 ( 販 売 台 数 ) の 拡 大
販 売 単 価 の 改 善
仕 入 の 多 様 化
経営支援事業の販売店向けソリューション
ユーザー
ユーザー
⇔
⇔
販売店の関係構築
販売店の関係構築
Goo認定保証制度(サービスエリアの拡大)
ユーザーコミュニケーションツールの提供
販売店への機会提供
販売店への機会提供
販売店向けパーツのeマーケットプレイス
見積り仲介サービスの機能拡張
仕入強化に向けた情報・サービスの提供
仕入強化に向けた情報・サービスの提供
新たな仕入価格情報の提供
クライアント向けサービスを拡充し、シェアの向上、囲い込みを図る
クライアント向けサービスを拡充し、シェアの向上、囲い込みを図る
ユーザー層の開拓・拡大
ユーザーの利便性向上
新たな流通フローの開拓
自動車関連情報(9) 2007年3月期 事業戦略④
9
経営支援事業
経営支援事業
/
/
販売店への販売機会(
販売店への販売機会(
e
e
マーケットプレイス)提供
マーケットプレイス)提供
販売店
サプライヤー
(新品/中古品)
商品知識/仕入ルート/取付対応 ができない
↓
販売単価の改善/カスタマイズニーズへの対応
・ユーザーからの問い合わせ対応
・見積り時にお薦め商品の提案
見積り仲介サービス
新車のオプション販売と同様
に、アフターパーツの販売を
展開することで、販売単価の
改善を推進
自社対応できない販売店向
けに、商品仕入ルートを提供
すると同時に、アフターパーツ
販売に必要な様々なサポート
業務も提供
幅広い販売店ニーズに対応
できるよう、グループ全体の
ネットワークを活用し、効率
的な運用を実現
全国安心整備工場
の紹介サイト
ユーザー
事業領域の拡大に向けたグループ戦略と取り組み(1)
10
新たな成長ドライバーの確立(事業領域の拡大)に向けた戦略的投資
新たな成長ドライバーの確立(事業領域の拡大)に向けた戦略的投資
東アジアでの事業展開を開始、事業拡大に向け戦略的投資を実行
中国・上海
上海宝路多商務
諮詢有限公司
韓国・ソウル
ジェイペックス
パートナーズ
・04年9月上海にて設立(資本金3,000万円) 拡大基調にある中国
自動車市場において、当社 の情報収集、提供に関するノウハウ
を活かすべくマーケティング活動を開始
・05年1月~12月の中国国内新車販売台数が 日本並みの572万台
となり、今後も高い成長が見込まれる事とともに、中古車市場も
整備されてきている事から、市場が成長過程に入ったと判断
・本格的な事業展開を視野に入れ、06年3月資本金5億円に増資
・06年4月 to B 情報提供事業(自動車業界関係者向けのフリー
ペーパー発行)を開始
・05年11月第三者割当増資 13億5千万ウォン(約1億5千万円)を
引受け ブロードバンド先進国韓国において、当社グループの
IT事業の強化・拡充を目的に子会社化
・06年2月、韓国でソフトウェアダウンロードサイト『BOMUL.COM』
を展開するボムルドットコムを子会社化
07年3月期よりボムルドットコムが売上拡大に寄与
・成長が見込まれる韓国自動車市場を視野に入れた事業展開を
模索
事業領域の拡大に向けたグループ戦略と取り組み(2)
11
新たな成長ドライバーの確立(事業領域の拡大)に向けた戦略的投資
新たな成長ドライバーの確立(事業領域の拡大)に向けた戦略的投資
マーズフラッグ/検索ポータルサイトの開発
・次のステージに向けて開発
進行中
・開発スピードを高めるため、
資金調達を実施(05年10月)
・05年10月ファイナンス・オー
ル社と 06年1月ブログポー
タルサイト「JUGEM」と提携
・06年5月に検索エンジンの
最新版をリリースし、更なる
発展を目指します
無料携帯サイト『181
2
イッパイイッパイ』
・主に25才から35才の社会人男性を対象とした
新しい携帯サイト「1812
(イッパイイッパイ)」を
2月9日に開設
・ニュースで取り上げられたトピックスを分かり
やすく、楽しい書き下ろしマンガとして配信する
ほか、仕事や私生活で「役立つ」情報、思わず
微笑む「楽しい」情報、ちょっとした「ひまつぶし」
に最適な情報を無料(接続料金除く)でユーザー
に提供
ボムルドットコム/ソフトウェアダウンロードサイト運営
・ジェイペックスパートナーズを通じて
買収
・韓国でソフトウェアダウンロードサイト
『BOMUL.COM』を展開
・ブロードバンド先進国・韓国での情報
ノウハウを活かし、更なる展開を目指
します
検索結果の画面イメージが拡大
従来以上に、検索性が向上!
生活関連情報 2007年3月期 事業戦略
12
メディアパワーの更なる向上を図り、早期事業化を目指す
メディアパワーの更なる向上を図り、早期事業化を目指す
コンテンツ・サービスの更なる拡充
コンテンツ・サービスの更なる拡充
モバイルメディアの強化
モバイルメディアの強化
・動画によるスクール、講座内容紹介
・ユーザー間コミュニケーション機能
・ユーザーの疑問・質問に答えるアドバイザリー機能
・全キャリアにおいて公式メニュー!簡単にアクセス
・ビューティー情報『セローネボーテ』のモバイルメディア化
・モバイルによる予約機能を追加し、利便性を強化 スクール情報に加え
ビューティー情報も
モバイル化を推進!!
コンテンツ・サービス・メディアの拡充・強化
⇒
メディアパワーの更なる向上
メディアパワーの更なる向上
2007年3月期 連結グループ業績予想
各セグメントにおいて、事業領域の拡大により、増収・増益を確保
各セグメントにおいて、事業領域の拡大により、増収・増益を確保
13
(金額単位:百万円)
増減 増減
(実績) 前期比 (予想) 前期比 (実績) 利益率 (予想) 利益率 前期比
19,070 103.7% 19,493 102.2% 422 4,127 21.6% 4,379 22.5% 106.1% 252
580 55.1% 727 125.3% 146 △ 155 - △ 100 - - 55
174 98.0% 181 104.1% 7 58 33.6% 84 46.5% 143.7% 25
127 84.4% 598 471.1% 471 △ 269 - △ 226 - - 43
- - - △ 1,749 - △ 1,824 - - △ 74
19,952 100.9% 21,000 105.2% 1,047 2,010 10.1% 2,312 11.0% 115.0% 302
売 上 高 営 業 利 益
06年3月期 07年3月期 06年3月期 07年3月期
管 理 部 門
全 社 合 計
自 動 車 関 連 情 報
生 活 関 連 情 報
不 動 産
そ の 他
セグメント別売上高・営業利益 前年同期対比
自動車関連情報 情報登録・掲載料(特に、プロト単体のIT事業)の増収効果により、増益を維持
生 活 関 連 情 報 主に、予約ネットが通年寄与することで増収、効率的な投資を継続し、赤字額が縮小
そ の 他 子会社化したボムル.comが寄与することで増収、効率的な投資を継続し、赤字額が縮小
2007年3月期 単体業績予想
自動車関連情報・
自動車関連情報・
IT
IT
事業の拡大継続により、増収・増益を実現
事業の拡大継続により、増収・増益を実現
14
(金額単位:百万円)
増減 増減
(実績) 前期比 (予想) 前期比 (実績) 利益率 (予想) 利益率 前期比
17,768 103.0% 18,116 102.0% 347 4,024 22.6% 4,225 23.3% 105.0% 200
情 報 誌 事 業 15,312 98.9% 14,734 96.2% △ 577 3,698 24.2% 3,579 24.3% 96.8% △ 119
I T 事 業 2,456 138.4% 3,382 137.7% 925 1,432 58.3% 1,997 59.0% 139.4% 565
( I T 事 業 投 資 ) - - - - - △ 986 - △ 1,189 - - △ 203
552 55.0% 609 110.2% 56 △ 48 - △ 49 - - △ 1
171 93.0% 186 108.6% 14 60 35.1% 78 41.9% 129.5% 17
- - 89 - 89 - - △ 31 - - △ 31
18,492 100.3% 19,000 102.7% 507 4,036 - 4,222 22.2% 104.6% 186
- - - - - △ 1,843 - △ 1,774 - - 69
18,492 100.3% 19,000 102.7% 507 2,192 11.9% 2,448 12.9% 111.6% 255
売 上 高 営 業 利 益
06年3月期 07年3月期 06年3月期 07年3月期
管 理 部 門
全 社 合 計
自 動 車 関 連 情 報
生 活 関 連 情 報
不 動 産
事 業 部 門 合 計
そ の 他
■将来予測について
本資料で提供されているIR情報には、将来の見通しに関する情報が含まれています。
これら歴史的事実以外の情報は、当社グループが属する業界の競争、市場、諸制度にかかるリスクや不確実性による影響を受ける
可能性があります。その結果、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および推測に基づく見込みは、将来における実際
の成果及び業績とは異なる場合があり得ることを、ご承知おきください。
■お問い合せ先
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名古屋市中区葵一丁目23番14号
TEL 052-934-1519 FAX 052-934-1750
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IR担当 / 経営企画室 鈴木