約 日 (2)面接の有無 ビザ 空港発 空港経由 空港着 空港発 空港着 往路 : 復路 : ) ( ) (1)移動手段 ( ) (2)所要時間 約 (1)オリエンテーション ( ) (2)滞在許可申請 ( ) (3)留学生向け語学研修 (4)その他手続き 30 分 デンバー国際 成田 留学期間 平成28年6月
2016
(5)簡単な申請方法(必要書類等)と、困ったこと・気を付けた方がいい事など (1)取得に要した日数 (3)ビザの種類 (4)取得時期 20留学先
大学
氏名ワイオミング大学
留学先国
・都市
ワイオミング州 ララミー
アメリカ合衆国
年
Ⅰ.ビザ取得
小野 亜沙美
帰国時の学年3年生
月
8
月
~
2017
年
5
留学先学部2年生
学部・研究科教養学部
アーツ&サイエンス学部
(2)復路 (3)利用航空会社 (5)購入方法 (1)往路Ⅱ.航空券
オンライン申請書DS-160フォーム、留学先大学からのDS-2019許可書、パスポート、証明写真1枚が申請に 必要です。米国ビザ申請のウェブサイトからDS-160ビザ申請書を作成した後、ビザ申請料金を支払い面接の 予約をします。米国大使館または領事館で面接を行い手続きは完了です。ビザが発給されると書類送付先住 所に届けられます。ビザを取得できる時間帯や会場に持ち込み可能な荷物の種類・大きさが指定されていたた め、ウェブサイトに記載されている注意書きをよく読んで準備するとよいと思います。1.出発準備について
(4)航空券の種類 デンバー国際 ララミー ユナイテッド航空 ユナイテッド航空 (サイト名: 大学生協を通じて予約、購入、代金の支払いを行いました。Ⅱ.到着後の手続き
2.到着後の手続きについて
米国J-1交流訪問者 成田Ⅰ.空港から大学までの移動
時間 保健センターのパソコンで自分や家族の健康状態についての問診票に記入し身 体測定を行った後、標高が高く冬の温度差が厳しいララミーでの生活に関してア ドバイスを頂きました(毎日2リットル程度の水分補給と紫外線・乾燥に対するケ アを行うこと等)。また税金の手続きをコンピュータールームで行いました。オリエ ンテーションの時に配られたリストに詳細が載っており、各部署の方が親切に対 応してくれたためスムーズに進みました。同様の手続きをTax Day(4月18日)に合 わせて帰国前にも行いました。H
28
年度 交換留学報告書
留学開始時の学年 直行便 乗継 直行便 乗継 旅行代理店窓口 インターネット その他 学期前 学期中 有 無 有 無 有 無 大学手配の出迎え 電車 タクシー 知人の出迎え その他 バス 有 無(1)住居の種類 (寮名: ) ( ) (2)シェア人数 人 (3)共有部分 (4)自炊 (5)大学までの交通手段と所要時間 (6)個室の有無 分 (7)住居について困った事やアドバイス (1)毎日の食事についてあてはまるもの全てに✔ ( ) (2)ミールプラン 月額 円) (3)最寄りのスーパーやマーケットまでの所要時間 分 (4)食事について困った事やアドバイス (1)住居 (2)キャンパス ( ) (3)個人契約 ある場合は契約内容について(契約会社、契約方法など) (3)外出先でのインターネット利用 (4)携帯電話利用について その利用方法について(契約会社、契約方法、費用など) 10
Ⅲ.インターネット環境
カフェやファーストフード店の無料Wi-Fiを利用しました。 ある場合はその利用方法について(カフェやお店の無料Wi-Fiなど) 1 [ 約559ドル]
] 寮食についてお話します。ワイオミング大学にはWashakieというカフェテリアが1つだけ存在し、学生は学期ご とにミールプラン(1週間12食や15食など)を購入します。1週間分の全ての食事は賄えないので、スーパーで買 い物をしましょう。Hill Hall という寮だけにはキッチンがあるため自炊もできます。ミールプラン購入時に5食分の ゲストパスをもらえるので、アパートに住んでいる友達をWashakieのイベント時に誘うとかなり喜ぶと思います。 週末 (日本円約 61,000 平日 [Ⅰ.住居
3 私はWalmartで契約不要のVerizonの携帯電話を通話・テキストメッセージ送信用に約20ドルで購入しました。 Verizonのお店で毎月15ドルの料金を6ヶ月分一度に支払ったあと、その後はプリペイドカードを買って利用しま した。Verizonの他にもAT&Tのお店が寮の近くにあるため便利でした。3.生活について
ルームメイトと生活スタイルについてある程度ルールを決めた方がよいと思います。レジデンスアシスタントか ら各部屋に消灯、シェアするもの、清潔度などについてのチェックリストが配られ提出が求められます。それをも とに、またそれ以外のことでも積極的にルームメイトと相談して定められるとお互いの快適な暮らしにつながる と思います。Ⅱ.食事
White Hall 寮 アパート ホームステイ その他 バス トイレ キッチン 可 不可 徒歩 バス・電車 自転車 自炊 寮食 大学内学食 外食 その他 有 無 朝 有 無 日本の携帯を持参 現地購入 使用していない 有 無 有 無 有 無 キャンパス全体 接続スポット有り 有 無 徒歩 バス・電車 自転車 昼 夜 朝 昼 夜(1)治安 注意すべき点 (2)交通の利便性 (3)主な交通手段 ( ) 分 (交通手段: ) (5)交通手段に関して注意すべきことやアドバイス (6)よく利用した買い物やレジャー、医療機関など周辺施設について (1)履修登録の時期・方法 ( ) (2)履修の制限 (3)授業・履修登録で困ったことやアドバイス (4)語学研修(学期前・学期中)を受けていれば、期間・内容・費用について (5)履修科目
Ⅰ.大学の周辺地域
治安はとても良かったです。ララミーはアメリカ北西部に位置する人口約3.2万人のとても静かな田舎町であ り、大学のまわりは住宅街や公共施設に囲まれ平原と山岳地帯が広がっています。電車や地下鉄の駅がなく 自動車が主な移動手段であり、道路の道幅が広く歩道もよく整備されていました。大学内や各施設、レストラン などにおいては貴重品を持ち歩くように注意した方が良いと思います。特にカード類を落としたり機械類(スマー トフォンやコンピューター等)を置き忘れたりしないようにきちんと管理することが大切だと感じました。 授業内容 交換留学の大学生は最低12単位以上15単位以下の授業を履修する必要がありました。また、レベルの高い 教科にはその履修登録以前に基礎的な授業の単位を取得する履修条件が存在する場合がありました。 Introduction to Archaeology ワイオミング、アメリカ全土、世界各国の調査地を取りあ げ、考古学の遺跡や調査方法について講義を通じ学び ました。English Oral Skills
発音、イントネーション、アクセントを練習し、グループ ワークやプレゼンで実践しながら英会話の技術向上を 目指しました。 出席人数 約 15 単位数 授業の言語 ララミーではレジャーとして、暖かい季節にはVedauwooという山でハイキングやロッククライミングなどのアウ トドア活動が楽しまれ、雪が積もるとSnowy Rangeでスキー、スノーボード、そしてスノーシューをはいてハイキ ングが出来ます。大学のジムのオフィスでアウトドア用具の貸し出しが有料で行われており便利です。スーパー マーケットで食品や生活用品を購入し、ダウンタウンでカウボーイ・カウガール文化にちなんだお土産屋や飲食 店を利用しました。大学から車で5分程度の位置にアイビンソン・メモリアル病院という医療機関が存在します。 ダウンタウンの西側には線路と鉄橋が通っており、貨物列車が走る街並みがとても印象的でした。 交通手段として大学の無料送迎サービスを利用でき、朝・昼はバス、夜は自動車の運用に切り替わるので時 間帯を確認することをお勧めします。しかしスーパーやダウンタウンまで等バスや自動車の走路・走行範囲は 決まっています。車を所有する学生は多いので、遠くに出かけるときや一緒に出掛けるときは友達に運転をお 願いするのがよいと思います。 2 授業の言語 出来るだけ早くから教科の情報を得て履修を組んだほうがよいと思います。履修登録を開始できる日は指定 されていますが、それ以前にWyoCoursesというWeb学生システムにログインすると授業の概要を見られるので 活用できます。登録を迷っていたり興味があったりする教科については積極的に初回の授業へ参加し、方針や 雰囲気をつかんでほしいです。また履修条件付きの授業について、交換留学生は教授に確認し許可とサインを 得れば履修センターで制限を免除し登録してもらえる場合があります。そのため関心のある授業に制限があり ましたら、ぜひ教授と履修センターの方々に相談してみてほしいです。
Ⅱ.授業
英語 1 出席人数 110 科目名 単位数 3 (4)都市部(繁華街)までの所要時間 科目名 授業内容 20 自動車 約 名 単位 名 3 単位 英語4.留学先大学について
電車・地下鉄 バス・トラム 自動車 その他 出発前 出発後 派遣先大学国際室 オンライン メール等 その他 普通 良くない 良い 普通 良くない 良い(6)履修して良かった科目 14 出席人数 110 授業内容 単位数 約 出席人数 単位数 約 名 4 単位 名 3 単位 Student Leadership Strategies
リーダーシップ能力育成のための戦略を講義や資料か ら学び、グループにおける議論や活動で実践しました。 Introduction to Human Geography
人文地理学の各テーマの基礎的な知識や情報を講義で 学習した後、関連する論文や記事についてグループで 議論しました。
Foundations of Geographic Information Science & Technology 詳細 (課題、試 験等) 詳細 (課題、試 験等) 詳細 (課題、試 験等) 4 出席人数 120 人種、民族、ジェンダー、文化などのテーマに沿い、アメ リカと世界における現状や課題を講義で学び、投票やグ ループの議論を通じて意見を交換しました。 講義で地理情報科学を広範囲に学習し、実習で地理情 報システムやグーグルアースなどを利用する課題や大 学内での調査に取り組みました。 Sociological Principles 名 出席人数 120
Student Leadership Strategies
リーダシップ能力の専門的な知識を学習でき、毎回担当の学生が考案した多様なグループワーク に参加しながらテーマを考えられたからです。 約14名がこの授業を受講し、レポートと発表のみで採点されました。発表はリーダーシップレッスン と呼ばれ、各週二人一組のチームによって約一時間行われます。二人組は事前に授業のテーマを もとにグループワークの内容を企画して指揮をとります。担当の週以外は参加者として他チームの 活動を体験するため非常に勉強になりました。参考書と映画のレポートに加え、リーダーシップ育 成に関連する課外活動に三種類参加してレポートを書く課題が出されました。 授業内容
Survey of Remote Sensing Applications
リモートセンシングについて観測装置・プラットフォーム の種類、働き、応用を講義で学び、グループで調査や議 論を行いました。 American Landscapes 歴史的にアメリカを象徴する景観やアメリカを象徴する ために造られた景観について書籍と論文を読み議論や プレゼンテーションを行いました。
World Regional Geography
世界各地の地理学的な発展や変化の過程がどのような 思想を背景として進められたのかをクラス全体で議論し ました。 3 授業内容 科目名 授業内容 科目名 授業内容 科目名 単位数 約 名 2 単位 名 3 単位 約 単位数 科目名 授業内容 7 8 3 単位 出席人数 15 約 40 名 3 単位
Introduction to Human Geography
議論する機会が最も多く、教授とTAからのアドバイスや支援がとても充実していたからです。 理由 科目名 理由 約 名 科目名 授業内容 単位数 理由 科目名 ワイオミング州やアメリカ全土の特徴を学びながら様々なソフトウェアや調査用品を利用する練習 を実践できたからです。 人数は約110名で授業時のコメント課題、中間と期末のレポート、毎週の小テストの課題が出まし た。期末レポートはフィールドプロジェクトと呼ばれ、授業外の調査・体験と学習内容を関連付けた 報告書の提出が求められました。試験は3回あり、No.7の授業と同様の構成でした。またExtra Creditを得る機会や追加課題が多く提供されました。 約80名のクラスで講義は週3回、実習は約40名ずつ異なる時間帯に週1回行われました。授業内の 課題の評価が15%であるのに対して実習の参加・課題の評価は大きく45%を占めます。試験は2回 実施され、選択問題、短文解答、長文解答の問題で構成されていました。中間テストの評価が 15%、期末テストの評価は25%でした。実習ではArcGISというソフトを利用する機会が多く、地学部の 図書館で様々な縮尺や図法の地図を読む課題も存在しました。 9 授業の言語 3 単位 単位数 約 英語
科目名 Foundations of Geographic Information Science & Technology 5 6 科目名 80 出席人数 単位数 出席人数 科目名 授業の言語 授業の言語 授業の言語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 授業の言語 授業の言語 授業の言語
(1)課外活動への参加 (2)イベントへの参加 有る場合はクラブ名、イベント名と活動内容を記入 (1)学食・カフェテリア 箇所 (2)スポーツ関連施設 ) (3)ライティング・センター等履修サポートサービス (4)その他お勧めの施設・設備 (5)授業以外での現地学生との交流機会 (1)お金の管理方法 ( ) 学期初めに寮費や食費等のまとまった費用を支払う必要と年齢によって月額の上限が設けられる場合を考 慮し、クレジットカードを複数枚作成することをお勧めしたいです。およそ毎月どのくらいの金額を利用したか記 録して、インターネットで預金残高を確認できるシステムがあれば利用すると安心だと思います。高額の現金が 必要になることはほぼありませんでしたが、イベントや旅行などで現金を使う場面が出てきました。利用頻度や 手数料などを考慮しながら留学先で現金を利用するための手段を整えて頂ければと思います。
Ⅲ.課外活動
私は中国、インド、バングラデシュなど各国の多文化理解講演と無料のディナーイベントに参加したり、日本 語と日本文化を教えるボランティア活動に参加したりしました。例えば大学で単位なしの日本語の授業のアシ スタントとして講義とグループワークの補佐を行いました。他にオープンキャンパスの折り紙ワークショップに参 加したり、ララミー市立図書館のこどもの日のイベントにおいて鶴、手裏剣、かぶとの折り方を教えたりしまし た。Ⅳ.施設・設備
1 (無料のジムと隣接するアウトドア活動のオフィス ワイオミング大学ならではのお勧めの施設が地学博物館です。アパトサウルスとアロサウルスの骨格標本や 様々な展示物を見ながらワイオミング州の環境変化を学ぶことが出来ます。図書館のライティング・センターも お勧めしたいです。インターネットから時間帯を予約し、レポートのテーマ設定や構成などを自由にアドバイ ザーと相談することが可能でとても便利です。Wyoming Unionもお勧めの施設です。机、ソファ、コンピューター、 テレビなどの設備が充実しており、1階では大学や地域の団体による広告や人々の憩いの場として親しまれて います。2階では各団体の活動、イベント、セミナーが行われ、情報収集と交流の場としても賑わっていました。 そう感じた理由を教えて下さい。 大学のウェブサイトやアプリからイベントカレンダーを確認することによって毎週たくさんの交流機会の情報を 容易に得られたため、参加しやすかったからです。大学には数多くのクラブや組織が存在し、活動情報に加え て食事やスポーツを行う参加費無料の交流イベントや勉強会等を企画しています。学期初めの1週間は毎日の ように現地学生が勧誘イベントを行うクラブもありました。例えば私はGame Nightというイベントに参加し、周辺 住民のお宅で学生と一緒に夕食とテーブルゲームを楽しみながら親睦を深めました。 不便だったこと・お勧め方法等アドバイス 具体的にⅤ.お金の管理
有 無 無 有 無 有 無 有 やや満足 満足 やや不満 不満 インターナショナルカード(国際キャッシュカード) 現地銀行口座開設 クレジットカード 現金のみ 海外専用プリペイドカード(キャッシュパスポート等) その他 有 無月額(もしくは総額) 月額 合計 25,000 ¥ 8,000 ¥ 494,000 ¥ 13,200 ¥ ¥1,650 ¥150,000 国際室 ¥200,000 国際室 -¥ -期間(ヶ月) 8ヶ月間
Ⅱ.奨学金について
テキスト代、研究費用、学用品(総額) 日用品(平均月額) 娯楽費(平均月額) 旅行(総額) 手続料金(総額) その他(総額) 8ヶ月 8ヶ月 -50,000 ¥ ¥1,000 奨学金名 業務スーパージャパンドリーム財団 奨学金 申請方法 -¥ 492,000 ¥ -216,000 ¥ 220,000 ¥ 期間(ヶ月) 現地保険Ⅰ.留学にかかる費用
-18,400 ¥ 50,000 ¥ -- -支払方法 100,000 ¥ 内容詳細 往復航空券・燃油サーチャージ・ 空港使用料 海外留学保険 ビザ申請料 その他 宿舎費(総額) 現地 費用 語学研修代 「埼玉発世界行き」奨学金 -¥ -光熱水費(総額) 食費(総額) 携帯料金(月額) インターネット料金(月額) 交通費(平均月額) -総額(円)5.費用について
1,976,400 ¥ 230,000 ¥ 19,800 ¥ 40,000 ¥ 8ヶ月 -¥5,000 渡航 準備 -現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカー クレジットカード クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカー クレジットカー 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカー クレジットカード 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード 月額 総額 月額 総額 現金 クレジットカード 現金 クレジットカード(3)留学先としてこの大学をお勧めするポイントをあげてください 留学を通して学んだこと、大変だったこと、留学希望者へのアドバイスなど自由に記述。 地理学と多文化共生を学習するために、ワイオミング州のフィールドとワイオミング大学の学習環境をぜひ活 用したいと思ったからです。大学都市ララミーの機能についても関心がありこの大学を選びました。