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もくじ 1. 東海大学専門職大学組込み技術研究科のご紹介 2. 組込み技術により加速する産業構造の変化 3. ソフト化の時代 : 技術とスキルの違いの認識が重要 4. 人材から人財へ 5. 企業での ETSS 実施例 まとめ 2

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(1)

組込みスキル標準(ETSS)の利活用と

ETSS開発の勘所

~企業の競争力の源泉は人材育成~

~企業の競争力の源泉は人材育成~

東海大学専門職大学院 組込み技術研究科 教授・研究科長

IPA/SECリサーチフェロー 組込みスキル標準領域責任者

大原茂之

1

(2)

もくじ

1.東海大学専門職大学組込み技術研究科のご紹介

2.組込み技術により加速する産業構造の変化

3.ソフト化の時代:技術とスキルの違いの認識が重要

4.人材から人財へ

5.企業でのETSS実施例

5.企業でのETSS実施例

まとめ

2

(3)

1.東海大学専門職大学院

組込み技術研究科のご紹介

(4)

• 2007年4月 港区高輪キャンパスにて開校、修士課程 2年間

• 学位 組込み技術修士(専門職)

Master of Embedded Technology (Professional)

• 24時間対応の校舎を新築

• 実践的な組込み技術教育研究

企業において、組込み技術者

として専門性を発揮

東海大学専門職大学院組込み技術研究科の概要

として専門性を発揮

新技術の開発・獲得

• 2年生:16名

内社会人学生12名

• 1年生:18名

内社会人13名

• 最寄り駅

• 三田線 白金高輪徒歩7分

• JR線 品川駅徒歩18分

4

(5)

プロダクトマネジャ プロジェクトマネジャ システムアーキテクト ソフトウェアエンジニア テストエンジニア ドメインスペシャリスト QAスペシャリスト 開発プロセス改善スペシャリスト 開発環境エンジニア ブリッジSE 現状

東海大学の組込み技術者育成戦略

<組込みスキル標準(ETSS)と産業実態調査を活用>

経済産業省 2006年版 組込みソフトウェア産業実態調査 経営者・事業責任者向け調査より

東海大学が育成を目指す人材

日本をヘッドクォータとして機能させる

戦略的人材かつ量を確保しやすい人材

プロダクトマネジャ、プロジェクトマネジャ、 システムアーキテクト、ブリッジSE 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 理想 理想=現状+不足

ソフトウェアエンジニアの

理想人数の国内確保は

不可能

5

(6)

実験実習室 実験実習室 パソコンルーム

実習主体のため全館24時間対応

実験実習室 (扇風機の開発) ※ 実験実習室 (車のフロントパネルの開発) ※ 図書館 (24時間貸出し返却可) プロジェクト室 (学生専用、必要機材は常設) (40台) 談話室 (基本的に学生が自由に利用) ※ 実験実習機材は、㈱ルネサス殿から多大なご支援・ご協力

(7)

扇風機による End to end の教育

(プロジェクト基礎特別演習1)

①市場調査

扇風機の世界生産等の産業規模から産業における位置

付けと技術動向、量販店での市場状況を調査

②扇風機のアーキテクチャ

観察による内部構造と動作方法の推測

③実機解析

扇風機を分解し、システムとハードウェアの仕様書を作成

・基盤回路の読み取りと回路図の作成

・基盤回路の読み取りと回路図の作成

・動作信号と電圧をシンクロオシロスコープで観察

・回路の動作確認(電源部と制御回路)

・モータ及びシステム構成部品の分解と解析

④開発

ニーズを明確にした新しい扇風機の仕様策定と設計開発

(実習のハードウェアの構成部品が限定されているため、

ソフトウェアのみでの扇風機の開発となる)

⑤発表会

開発した扇風機の実演とセールスポイントの発表

7

(8)

組込み技術研究科から企業へ教育の提供

東芝ソリューションと総括的人材育成をスタート

2008年7月25日~8月25日:新人を対象に実施

本研究科からカリキュラム、教員、大学院生(TA)、機材を提供

今後:TSOLと本研究科が連携し、中堅技術者、ベテラン技術者も教育

ルネサステクノロジーの中堅技術者の研修

2008年12月22日~26日

他の企業からも人材

育成の依頼

8

(9)

2.組込み技術により加速する

産業構造の変化

(10)

組込み技術によるイノベーション

<過去の技術動向>

電気、機械指向:

機能の増加は部品と

重量増へ直結

<現在の技術動向>

組込み技術指向:

多くの機能をソフトで実現

するため、機能増加は部

品と重量増に直結しない

組込み技術の概要

組込み技術による

イノベーションは

産業機械、家電製品、

ロボットなど

あらゆる領域に及ぶ

コンピュータと

ネットワーク

ソフトウェア

ソフトウェア

ソフトウェア

ソフトウェア

ソフトウェア

ソフトウェア

品と重量増に直結しない

(11)

組込み技術はハードウェアをプラットフォーム化

ワイパー ランプ類 タコメータ ン操作部 ライト&ターン シグナル操作部 ワイパー操作部 ドア&イグニショ

操作部

11

(12)

組込み技術(デジタル化)による製造革命

<サプライチェーンの価値変化が製造業の利益構造に影響>

マーケット

デジタル化

製品の組合せが 付加価値を創生 ハード指向型サイクル 製造チェーンが利益の源泉 研究開発チェーンはコスト ハード&ソフト指向型サイクル 影響1:ハード部品・開発環境の標準化 ソフト指向型(サービス 指向型)サイクル ソフト指向型(サービス 指向型)サイクル 影響1:量産・製造・商品

エンドツーエンドのサプライチェーン

商品 商品化 製品 製造 量産設計 研究・開発 商品化 製品 製造 量産設計 研究・開発 サブ 仕様 サブ 仕様 影響2:ハードの量産・製造チェーンの 価値と優位性の減少 影響3:ハードはコスト化し利益を圧迫 影響1:量産・製造の化チェーンの価値低下 影響2・研究・開発チェー ンが価値を創造

(13)

実際のサプライチェーン

<プリンタの事例>

エンドユーザ

見た目には物理的な部品であっても、

機能は組込みソフトウェアによって実

現されている。網掛けのサプライヤ。

サプライチェーン

全体で

組込みソフトの

13 レーザプリン エンジン レーザ発信 ユニット 部品 モジュール 要素部品 要素部品 部品 モジュール 要素部品 要素部品 要素部品 要素部品 素材 ポリゴンミラー ユニット 部品 モジュール 素材 半導体 デバイス プリンタメーカ 部品の サプライヤ 部品の サプライヤ

組込みソフトの

高品質化が必要

(14)

3.ソフト化の時代:

技術とスキルの違いの認識が重要

(15)

技術の例:

料理道具、レシピ、食材の知識など

技術は大量に流通可能!

技術と技能(スキル)の違い

<料理を例に>

スキルの例:

技術(料理道具、レシピなど)と

技術を使う能力(筋力、臨機応

変力)が必要・・・スキル

スキルは個人ごとに異なる

15

(16)

技術と技能の特性

 技術は機械的流通可能

 技術の方向 ⇒ 革新的

 要求(機能、品質、コストなど)を満足する工程を開発・実現

 工程:

 工程は個人を超えた知識として流通

 要求対象を開発する工程

 要求対象内部の処理工程

 技能は機械的流通不可能

 技能の方向 ⇒ 保守的

 個人の中に熟成され、個人による効率化、高品質化を実現

 技能:

 技能は個人の中で熟成

 工程の流れに習熟

 工程を構成する道具の取り扱いに習熟

 工程で使用する材料の特性に習熟

16

(17)

将来の変化を見越した技術は開発できない!

将来発生するであろう、技術、法律、生活環境の変化などを、

あらかじめ折り込んだ解を与えるシステムは設計できない。

17

ルールに従う機械的な

頭では

臨機応変に対応できない

(18)

技術の限界を超えるのは人!

開発したシステムには、変更要求が発生

新たな要求、要求の変更に対応できるのは、

18

新たな要求、要求の変更に対応できるのは、

技術を使いこなし、新たな技術を開発できる人

企業にとって、技術と人材のスキルが財産

(19)

専門技術・ツール等を使うスキル

専門技術・ツール等を使うスキル

要求に対するスキルの発現

要求に対するスキルの発現

経験の獲得とフィードバック

経験は消費すべきもの

技術者が能力を発揮するには

<技術とスキル>のセットが必要

技 術 者 専 門 力

一般社会での知識とスキル(振る舞い)、モチベーション

一般社会での知識とスキル(振る舞い)、モチベーション

ビジネスの知識とスキル(振る舞い)

ビジネスの知識とスキル(振る舞い)

技術者としての基礎的知識とスキル

技術者としての基礎的知識とスキル

専門技術・ツール等の知識

専門技術・ツール等の知識

社 会 人 基 礎 力 技 術 者 基 礎 力 19

(20)

ものづくりなどの観点から財務諸表を解釈

BS

PL

売上高

経費

(人的資源による

流動資産

(生産と販売の 結果) 流動負債 固定負債

固定資産を使

たな卸資産の販売

生産・営業活動)

経常利益

マイナス(税金等)

固定資産

(有形固定資産 :開発・生産手段) 利益剰余金 固定負債 資本金 20

固定資産を使

用して、

たな卸し資産

を増やす

(21)

人材を人財として見る仕組みがない!

売上高

経費

(人的資源による

流動資産

(生産と販売の

結果)

流動負債 固定負債

生産手段を用いて

流動資産を生み出す

人的資源の評価が

どこにも無い!

人材はコスト扱い!

このままでは、

<技術開発とスキル>

BS

PL

生産・営業活動)

利益

マイナス(税金等)

固定資産

(生産手段)

利益剰余金 固定負債 資本金 21

<技術開発とスキル>

を必要とする

ソフト化の時代において

ミスリードする

リスクが発生

(22)

技 術 要 素 技 術 要 素 技 術 要 素

スキル レベル スキル レベル 第 1 階層 第 2 階層 第 3 階層 技術の体系(BOK) レベル1 初級 レベル 2 中級 レベル 3 上級 レベル 4 最上級

技術とスキルの関係から人材価値を可視化

<組込みスキル標準ETSSのフレームワーク>

組込み技術者 開 発 技 術 管 理 技 術 開 発 技 術 管 理 技 術 開 発 技 術

管 理 技 術

技術者のスキルは

技術項目ごとに計測。

分布とし

て可視化。

22

(23)

技術者のスキルレベルの定義

<スキルレベルは技術項目ごとになることに注意>

レベル4(最上級):あらたな技術を開発できる

異なる次元へ

日本の人材育成の伝統的レベル分け

レベル1(初級):

支援のもとに作業を遂行できる

(一人では既定の工程にそって行動できない)

レベル2(中級):

自律的に作業を遂行できる

(既定の工程にそって行動できる)

レベル3(上級):

作業を分析し改善・改良できる

(既定の工程で想定外の事象が起きても対応できる)

23

(24)

ETSS(組込みスキル標準)による

組込みシステムの開発と技術の間の関係

組込みシステム

組込みシステム

製品開発に使用する構成要素 通信 情報処理 マルチメディア ユーザインターフェース ストレージ 計測・制御 プラットフォーム ・・・・・・ 組込みシステムを構成する技術要素

開発要求

実現

プロダクトマネジメント

製品開発

開発技術を用いて製品を開発する 分析 設計 実装 テスト 製品開発を管理技術を用いて管理する プロジェクトマネジメント プロセスマネジメント 製品開発に使用する構成要素 開発技術 管理技術

(25)

技 術 要 素 技 術 要 素 技 術 要 素

第 1 階層 第 2 階層 第 3 階層

組込みシステムに対応する

技術項目

技術項目ごとに評価した

スキルレベルを記入

組込みシステムの各技術を

スキルフレームワークにマッピング

通信技術 プラット レベル1 初級 レベル 2 中級 レベル 3 上級 レベル 4 最上級 組込み技術者 開 発 技 術 管 理 技 術 開 発 技 術 管 理 技 術

開 発 技 術

管 理 技 術

フォーム 要求仕様 テスト プロジェクト マネジメント

(26)

ETSS実装のポイント 1

ワークフロー

タスク

製品Aの開発

技術分類の例: 製品を構成する部品となる技術 部品となる技術を作る技術

ETSS実装の心構え

・自社の技術は機密事項

・技術の棚卸は自社で行う

製品A 技 術 ス キ ル

使用技術の

分析・分類

使用スキルの

レベル定義

製品Aに関するものであり、

開発部門などでの

すべての技術が

整理できるわけではない。

各技術項目ごとに

①レベル2の評価を作成

②レベル1、3を作成

こうすると、ブレが少なくなる。

部品となる技術を作る技術 全体をマネジメントする技術

(27)

ETSS実装のポイント 2

事業部門のスキル

製品A 技 術 ス キ ル 全体 技 術 ス キ ル

技術のマージ

使用スキルの

マージ

製品から見ているため、

開発部門などの

すべての技術が

整理できるわけではない。

製品ごとのスキルは見えない

ただし、事業部門全体で

開発している製品に必要な

スキルは見える。

(28)

4.人材から人財へ

(29)

要求に応えるツールとスキルが充足

成果

技術とスキルは企業の資産

<両者の質と量が企業の業績を左右>

要求に応えるツールあるいはスキルが不足

土台

専門的技術とスキル

成果

結果が出ない

技術は持ち腐れ>

29

(30)

人材育成費用は人的資源の強化に寄与

人材育成費 対 生産設備の減価償却と保守費

生産設備の保守費は機能の維持

それでも原価償却によって生産設備の価値はゼロに近づく

(31)

製品C 技 術 ス キ ル 製品B 技 術 ス キ ル

財務諸表とETSSの連動による人材の人財化

<簿外で固定資産と人的資源の関係を可視化>

流動資産 流動負債

BS

PL

売上高

固定資産(製品生産手段=技術)とスキルの対応関係の可視化 スキルのアセット化(人材から人財へ) 人材の スキル 製品 製品A 技 術 ス キ ル 流動資産 (製品) 固定資産 (生産手段) 利益剰余金 固定負債 資本金 技術開発や人材育成の 妥当性を可視化 付加価値の創造 高品質化 設備投資 人材育成投資 外部資源調達 などを評価

経費

(人的資源による 生産・営業活動)

利益

-(税金等)

技術 31

(32)

開発対象からみた個人別のスキル

流動負債

BS

PL

売上高

開発対象A 技術 スキル 分布 開発対象A 技術 スキル 分布 開発対象A 技術 スキル 分布 港さんの 高輪さんの スキル分布 白金さんの スキル分布 港さんの スキル分布 スキルが対応 しない技術は 不良資産 流動資産 (製品) 固定資産 (生産手段) 利益剰余金 固定負債 資本金

経費

(人的資源による 生産・営業活動)

利益

-(税金等)

開発対象B 技術 スキル 分布 開発対象B 技術 スキル 分布 開発対象B 技術 スキル 分布 高輪さんの スキル分布 白金さんの スキル分布 港さんの スキル分布 32

(33)

個人からみた開発対象ごとのスキル

流動負債

BS

PL

売上高

開発対象C 技術 スキル 分布 開発対象B 技術 スキル 分布 開発対象A 技術 スキル 分布 得意な開発分野、 技術分野を 個人ごとに可視化 港さん の スキル分布 流動資産 (製品) 固定資産 (生産手段) 利益剰余金 固定負債 資本金

経費

(人的資源による 生産・営業活動)

利益

-(税金等)

開発対象C 技術 スキル 分布 開発対象B 技術 スキル 分布 開発対象A 技術 スキル 分布 高輪さん の スキル分布 33

(34)

要件定義工程に特化 要件定義工程に特化 した開発チーム・ した開発チーム・ スキルモデル スキルモデル 設計工程に特化した 設計工程に特化した 開発チーム・ 開発チーム・ スキルモデル スキルモデル 実装工程に特化した 実装工程に特化した 開発チーム・ 開発チーム・ スキルモデル スキルモデル テスト工程に特化した テスト工程に特化した 開発チーム・ 開発チーム・ スキルプロファイル スキルプロファイル

要件定義

要件定義

設計

設計

実装

実装

テスト

テスト

スキルマネジメントによるプロジェクト編成

プロジェクト マネージャ ドメイン スペシャリスト システム アーキテクト ソフトウェア エンジニア テスト エンジニア 凡例 34

(35)

プロジェクトに要求されるスキルを先にデザイン

それに応じてスキルを調達

プロジェクト

マネージャ

初級 中級 上級 最上級

プロジェクト

システム

アーキテクト

ソフトウェア

エンジニア

プロジェクトに要求される

業務遂行能力のレベル

35

(36)

ETSSに基づくプロジェクトの分析

2007年版組込みソフトウェア産業実態詳細分析報告書 プロジェクトタイプ分析

レベル1:20%以上

組織:20人以上

レベル1:20%未満

組織:20人以上

Copyright © 2006 IPA, All Rights Reserved プロジェクトタイプを以下のパターンに分けて分析を行った。 スキルレベル1保有率20%未満 スキルレベル1(初級):少 スキルレベル1保有率20%以上 スキルレベル1(初級):多 プロジェクト人数20人未満 組織:小 プロジェクト人数20人以上 組織:中

組織:20人以上

組織:20人以上

レベル1:20%以上

組織:20人未満

レベル1:20%未満

組織:20未満

(37)

新規開発行数1,000行当たりの不具合発生件数

レベル1:20%以上 組織:20人以上 レベル1:20%未満 組織:20人以上 0.2件未満12.1% 5件以上 30.3% 0.2件~ 1件未満 21.2% 0.2件未満 10.2% 5件以上 42.9% 0.2件~ 1件未満 16.3%

幾何平均

1.7件

幾何平均

2.8件

レベル1:20%以上 組織:20人未満 レベル1:20%未満 組織:20未満 1件~ 5件未満 36.4% 1件~ 5件未満 30.6% 0.2件未満 12.7% 5件以上 22.2% 1件~ 5件未満 39.7% 0.2件~ 1件未満 25.4% 0.2件未満 6.5% 5件以上 32.3% 1件~ 5件未満 32.3% 0.2件~ 1件未満 29.0%

幾何平均

1.4件

幾何平均

1.7件

(38)

1人・週当たりの新規開発行数

50行未満 12.1% 1000行以上 10.6% 200行~ 1000行未満 47.0% 50行~ 200行未満 30.3% 50行未満 14.3% 1000行以上 10.2% 200行~ 1000行未満 30.6% 50行~

幾何平均

213行

幾何平均

170行

レベル1:20%以上 組織:20人以上 レベル1:20%未満 組織:20人以上 50行未満 6.3% 1000行以上 12.7% 200行~ 1000行未満 46.0% 50行~ 200行未満 34.9% 50行未満 9.7% 1000行以上 16.1% 200行~ 1000行未満 41.9% 50行~ 200行未満 32.3% 47.0% 200行未満 44.9%

幾何平均

280行

幾何平均

281行

レベル1:20%以上 組織:20人未満 レベル1:20%未満 組織:20未満

(39)

500円未満 16.9% 5000円~ 10000円未満 15.4% 1000円~ 500円~ 1000円未満 6.2% 10000円以上 12.3% 500円未満 4.2% 2000円~ 5000円~ 10000円未満 12.5% 1000円~ 2000円未満 25.0% 500円~ 1000円未満 12.5% 10000円以上 16.7%

幾何平均

1,911円

幾何平均

2,550円

新規開発行数1行当たりの費用

レベル1:20%以上 組織:20人以上 レベル1:20%未満 組織:20人以上 2000円~ 5000円未満 21.5% 1000円~ 2000円未満 27.7% 500円未満 15.9% 2000円~ 5000円未満 34.9% 5000円~ 10000円未満 9.5% 1000円~ 2000円未満 12.7% 500円~ 1000円未満 12.7% 10000円以上 14.3% 500円未満 6.5% 2000円~ 5000円未満 45.2% 5000円~ 10000円未満 9.7% 1000円~ 2000円未満 12.9% 500円~ 1000円未満 16.1% 10000円以上 9.7% 2000円~ 5000円未満 29.2%

幾何平均

1,896円

幾何平均

2,314円

レベル1:20%以上 組織:20人未満 レベル1:20%未満 組織:20未満

(40)

5.企業でのETSS実施例

40

某自動車

(41)

全体のまとめ

産業構造が組込み技術によって大きく変化

ソフトウェアの時代は、技術者の技術開発力とスキルの

レベルが競争力の源泉

財務諸表だけでは人材の価値をミスリード

財務諸表だけでは人材の価値をミスリード

ETSSにより、技術の整理、スキルの可視化し、人材を

育成し、価値を高めて人財化可能

企業での実施例

41

(42)

ご清聴ありがとうございました

参照

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