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総務課主任 田 中 智 規 義務教育課主任 尾 関 正 徳 義務教育課主任 黒 田 健 二 義務教育課主任 佐 藤 潔 高校教育課主任 出 村 憲 一 高校教育課主任 渡 邉 卓 也 特別支援教育課主任 岡 利旨久 生涯学習 文化財課主任 松 岡 明 子 健康福利課主任 黒田実由記 総務課主任主事

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香川県教育委員会3月定例会会議録 1.開催日時 平成28年3月28日(月) 開 会 午前 9時30分 閉 会 午前10時57分 2.開催場所 教育委員室 3.出席委員の氏名 委 員 長 藤 村 育 雄 委 員 本 田 展 稔 委 員 好 井 明 子 委 員 小 坂 真 智 子 委 員 平 野 美 紀 委 員(教 育 長) 西 原 義 一 4.委員以外の出席者 理 事 渡 邊 勇 人 教育次長兼政策調整監 土 岐 敦 史 総務課長 小 川 秀 樹 義務教育課長 矢 木 澤 崇 高校教育課長 出 射 隆 文 生涯学習・文化財課長 増 田 宏 健康福利課長 佐 藤 真 二 政策主幹兼総務課副課長 古 沢 保 典 高校教育課副課長 中 村 禎 伸 生涯学習・文化財課副課長 小 柳 和 代 義務教育課長補佐兼主任管理主事 半 山 章 人 高校教育課長補佐兼主任管理主事 金 子 達 雄 高校教育課長補佐兼主任指導主事 山 本 浩 樹 高校教育課長補佐兼主任指導主事 山 本 主 税 生涯学習・文化財課長補佐 愛 染 伊 知 朗 生涯学習・文化財課長補佐 片 桐 孝 浩 総務課副主幹 大 山 猛 男 総務課副主幹 小 笠 原 千 里 義務教育課主任指導主事 藪 内 康 則 高校教育課主任管理主事 長 林 真 司 高校教育課主任指導主事 宮 武 勲

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総務課主任 田 中 智 規 義務教育課主任 尾 関 正 徳 義務教育課主任 黒 田 健 二 義務教育課主任 佐 藤 潔 高校教育課主任 出 村 憲 一 高校教育課主任 渡 邉 卓 也 特別支援教育課主任 岡 利 旨 久 生涯学習・文化財課主任 松 岡 明 子 健康福利課主任 黒 田 実 由 記 総務課主任主事 牛 川 創 太 郎 傍聴人 1人 5.非公開案件の決定 委員長から、本日の議案第 13 号から第 15 号まで及び第 17 号は、教育委員会に おいて会議を公開しないことと定めているもののうち、「個人に関する情報であり、 公にすることにより、なお、個人の権利利益を害するおそれがあるもの」及び「県 の機関が行う事務に関する情報であり、公にすることにより人事管理に係る事務 に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあること」に、また、 議案第 16 号は、「県の機関が行う事務に関する情報であり、公にすることにより 人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれが あること」に該当するため、非公開としたい旨を発議。 委員長各委員に諮り、非公開とすることに決した。 6.議 案 委員長から、議案第1号から第 12 号までを、総務課から一括して説明するよう 発言。 ○議案第1号 期末手当及び勤勉手当に関する規則の一部改正について ○議案第2号 単身赴任手当に関する規則の一部改正について ○議案第3号 公立学校職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の一部 改正について ○議案第4号 平成 18 年改正給与条例附則第5項から第7項までの規定による 給料に関する規則の一部改正について ○議案第5号 平成 26 年改正給与条例附則第8項から第 10 項までの規定による 給料に関する規則の一部改正について ○議案第6号 香川県立学校職員の勤務成績の評定に関する規則等の一部改正に ついて

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○議案第7号 香川県情報公開条例施行規則及び香川県個人情報保護条例施行規 則の一部改正について ○議案第8号 教育職員免許状に関する規則等の一部改正について ○議案第9号 香川県教科書センター設置管理規則の一部改正について ○議案第 10 号 県立学校学則及び香川県立高等学校の通学区域に関する規則の 一部改正について ○議案第 11 号 公立学校職員の勤務時間、休暇等に関する規則の一部改正につ いて ○議案第 12 号 香川県立屋島少年自然の家の管理運営に関する規則の一部改正 について 総務課長から、「期末手当及び勤勉手当に関する規則」において、平成 28 年 6月期以降の勤勉手当の支給割合が改正されることに伴い、成績区分ごとの支 給割合を改正することなどについて、「単身赴任手当に関する規則」において、 平成 27 年度から実施している給与制度の総合的見直しに伴い、単身赴任手当の 支給額の改正を行うことについて、並びに、「公立学校職員の初任給、昇格、昇 給等の基準に関する規則」において、地方公務員法の一部改正による関係条例 の改正に伴い、級別標準職務表を削除するとともに、降格時号給対応表を定め ることなどについて、及びこれに伴い、「平成 18 年改正給与条例附則第5項か ら第7項までの規定による給料に関する規則」及び「平成 26 年改正給与条例附 則第8項から第 10 項までの規定による給料に関する規則」において、所要の改 正を行うことについて諮る旨、説明。 また、「香川県立学校職員の勤務成績の評定に関する規則」等において、地方 公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律による地方公務員法の 一部改正に伴い、所要の改正を行うことについて、「香川県情報公開条例施行規 則」及び「香川県個人情報保護条例施行規則」において、行政不服審査法の施 行に伴い、所要の改正を行うことについて、「教育職員免許状に関する規則」等 において、小中一貫教育制度の導入に係る学校教育法等の一部改正に伴い、所 要の改正を行うことについて、「香川県教科書センター設置管理規則」において、 香川県三豊教科書センターの位置を「三豊市役所内」に改めることについて、 「県立学校学則」及び「香川県立高等学校の通学区域に関する規則」において、 香川県立小豆島中央高等学校及び香川県立観音寺総合高等学校が設置されるこ とに伴い、所要の改正を行うことについて、「公立学校職員の勤務時間、休暇等 に関する規則」において、男性の育児参加休暇の取得促進を図るため、配偶者 の出産の日後の取得対象期間を「16 週間を経過する日までの期間」に改めるこ とについて、並びに、「香川県立屋島少年自然の家の管理運営に関する規則」に おいて、屋島少年自然の家の研修棟の改築に伴い、大会議室の使用料の額を改 定するとともに、大会議室の冷暖房使用料の額を新たに定めることについて諮 る旨、説明。

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【質疑】 <藤村委員長>議案第 11 号について、男性が育児参加休暇を取得しやすくなるの は良いことだと思うが、法整備だけでなく、休暇を取得しやすい職場環境づく りにも尽力をお願いしたい。 <平野委員>男性の育児休業の取得率はどれくらいか? <総務課職員>平成 27 年度では、県立学校において1名が1月取得した。 <小坂委員>育児参加休暇の方はどうか。 <総務課職員>こちらは結構利用されている。 <平野委員>5日まで取得できるようだが、大体何日位取っているのか。 <総務課職員>5日取得する者は、授業との兼ね合いもあり少数である。 <平野委員>男性が育児休業を取得した場合にも代替教員は配置するのか。 <高校教育課職員>1月を超える場合は配置することとしている。 <平野委員>代替教員がいないと休みにくいのではないか。 <教育長>1月未満の場合、人の確保が難しい部分がある。このような場合は、 教頭が代わりを務めることが多い。 <本田委員>議案第6号について、「勤務評定」を「人事評価」に改めるとのこと であるが、内容はどう見直されるのか。 <総務課長>評価のうちの実績部分の評定について、規則に明確に規定するとと もに、現在は校長だけで行っているところを、まず教頭が行い、その後に校長 が行うこととする。また、評価項目や着眼点を定め、教職員にも公表すること とし、評価の実施時期についても、現在は勤勉手当に反映させるという観点か ら手当の支給直前の 11 月や5月に実施しているが、年度を跨いでいることから、 これを4月から9月までと 10 月から3月までの期間に区分した評価に改める。 <本田委員>人事評価に当たっては、公平性を期すことが大事であり、複数の者 で行うことは良いことだと思う。また、教育長が調整を行うことになっている が、具体的には何をするのか。 <総務課長>校長が最終評定者であるが、学校間の評価のアンバランスがあれば 教育長が調整を行うものである。 <好井委員>屋島少年自然の家の大会議室の使用料を 140 円から 570 円に引き上 げるとのことであるが、元々が安かったということか。 <生涯学習・文化財課職員>そうである。研修棟の改築を機に、同種の施設であ る五色台少年自然センターの大研修室の使用料との均衡を図ったものである。 <本田委員>冷暖房使用料が1時間 920 円となっているが、少し高くないか。電 気代や機器の減価償却費などのコスト計算をしたのか。 <生涯学習・文化財課職員>屋島少年自然の家の他の会議室の冷暖房使用料との バランスを考慮して算出している。 <教育次長>元々はコスト計算をして、冷暖房使用料の額を決めている。

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<平野委員>単身赴任手当であるが、単身赴任の状態が発生すれば手当が支給さ れるのか。 <総務課長>通常は人事異動に伴って単身赴任となった場合に支給される。 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第 13 号 教育功労者への感謝状贈呈について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第 14 号 香川県教科用図書選定審議会委員の任命について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第 15 号 教職員に対する分限免職処分の取消し等について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第 16 号 教育長の職務代行者について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 ○議案第 17 号 教職員の懲戒処分について(非公開案件) 委員長各委員に諮り、原案のとおり可決した。 7.その他事項 ○その他事項1 平成29年度香川県公立高等学校入学者選抜について 高校教育課長から、平成29年度香川県公立高等学校入学者選抜の日程につ いて説明。 【質疑・意見交換】 <好井委員>自己推薦選抜の検査と面接の日についてであるが、曜日を今年度と 合わしているため、今年度より2日早くなっている。以前、中学校側からはな るべく遅い時期に実施してほしいとの要望があると聞いたが、大丈夫なのか。 <高校教育課長>中学校長会には説明し了承を得ている。 <好井委員>一般選抜の合格発表をインターネットで行うことは難しいのか。合

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格発表の会場では、ほとんどが合格者なので、不合格となった生徒が気の毒で ある。 <高校教育課長>学校単位で合格発表を行うため、難しいと考えている。 <藤村委員長>観音寺第一高校の出願者数を誤って発表した件について、再発防 止策は考えているの。 <高校教育課長>学校から経緯について報告を受けたが、単純な計算ミスであっ た。志願変更に影響を与えかねないので、十分注意するよう直後の校長会で周 知した。また、入試直前の校長会でも改めて注意喚起した。 ○その他事項2 登録有形文化財(建造物)の登録にかかる国の文化審議会の答 申について 生涯学習・文化財課長から、3月11日に国の文化審議会から答申が行われ た「旧御殿水源地倉庫」など4件の登録有形文化財(建造物)への登録の概要 について説明。 【質疑・意見交換】 無し ○その他事項3 香川県教職員の心の健康づくり計画の改訂について 健康福利課長から、香川県教職員の心の健康づくり計画の改訂について説明。 【質疑・意見交換】 <小坂委員>採用2年目の教員で、担任を任され、最初は張り切ってやっていた が、その後メンタルの調子を崩した者が身近にいた。自分から相談していけれ ばよいが、仕事に追われて相談できないまま調子を崩してしまうこともある。 初任者へのケアは手厚く行っているが、2年目の教員に対しても、ある程度の 対応が必要なのではないかと思う。 <健康福利課長>毎年、県立学校長あてに健康管理対策の充実についての通知を 出しているので、その中に2年目の教員に対しても十分配慮するような内容を 加えたい。 <平野委員>管理監督者用のリーフレットを作成しているが、校長などの管理職 には、人事評価のこともあり、相談しにくいのではないかと思う。一般の教職 員に対する研修などは行っているのか。 <健康福利課長>初任者研修のほか、教職 10 年経験者研修や 20 年経験者研修な どにおいてもメンタルヘルスに関する研修を行っている。また、セルフケアに 関するリーフレットや手帳に入る位の小さな冊子を全教職員に配付し、その中 に相談できる機関も掲載している。県立学校長あての通知においても、同僚や

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養護教諭などに相談できるような体制づくりを促しており、引き続き取り組ん でいきたいと考えている。

参照

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