1. 閲覧フロー図
対象エリア詳細地図表示
(P.2)
地図全体表示
ログイン
START
(P.2)
住
所
地図上
の
任意
の
点
電子
納品
管理項目
柱状図検索
地域・位置しぼり込み (P.4)
断面図
(P.10) (P.11) (P.12)
(P.15)
表示・印刷項目
閲覧項目
選択
電子納品データ
電子納品データ
表示・印刷
1本の詳細柱状図
柱状図表示・印刷 断面図表示・印刷
柱状図1本選択 電子納品選択 断面図選択
(P.13) (P.18) (P.20)
簡易柱状図並列
並列表示・印刷
柱状図数本選択
(P.17)
土質試験結果
土質試験表示・印刷
地質調査業務
実施箇所を選択
2. ログイン(トップ画面→ログイン画面→地図全体表示)
①トップ画面の利用規約をよく
読み、「利用規約に同意して
ログイン」ボタンをクリック
します。
③ログイン画面にてユーザー名
とパスワードを入力し、「ロ
グイン」ボタンをクリックし
ます。
④ユーザー名、パスワードとも
正しければ、左の画面が表示
されます。
②次画面にアクセスするために
ネットワークパスワードを入
力する必要があります。
3. 各部の名称及びメニューボタンの機能
ズームバー(P.5参照)
レイヤツリー(P.7参照)
全体表示部
地図表示部
検索条件入力部(P.6参照)
メニューボタン(下図参照)
・メニューボタンの機能
地図を更新します。図形描画で操作をやり直すときなどに使用します
地図を印刷します
地図を全体表示します
地図を拡大します(地図上をクリックまたは矩形ドラッグ)(P.4参照)
地図を縮小します(地図上をクリック)(P.4参照)
・各部の名称
地盤情報表示ツールバー(P.21参照)
4. 地図・位置しぼり込み等機能 (1)地図の拡大・縮小①
①メニューボタンの をクリ
ックして選択します。
②拡大したい地図の範囲を囲む
ようにドラッグして選択しま
す。
③選択された区域が拡大されて
表示されます。
地図上をドラッグせずにクリ
ックした場合は、その地点を
中心として2倍に拡大されま
す。
縮小したい場合はメニューボ
タンの を選択し、地図上
をクリックするとその地点を
中心として2分の1に縮小され
(メニューボタン拡大表示)
:拡大ボタン
:縮小ボタン
①メニューボタンを使用する場合
4. 地図・位置しぼり込み等機能 (1)地図の拡大・縮小②
①ズームバーのつまみ部分をド
ラッグし、右で拡大、左で縮
小します。
②スケール(縮尺)を直接入力
することで拡大・縮小も可能
です。
③地図の中心点を移動せずに縮
尺が変更されます。
(ズームバー拡大表示)
(スケール欄拡大表示)
②ズームバーを使用する場合
拡 大
縮 小
4. 地図・位置しぼり込み等機能 (2)各種情報検索
①ウインドウ左下の検索対象レ
イヤリストから、検索する目
標に合ったレイヤを選択しま
す。
②検索キーワードを入力して
「検索」ボタンをクリックす
ると、検索結果が表示されま
す。
③表示された検索結果の中から
をクリックすると、検索
結果の地点に移動することが
できます。
(検索対象レイヤ拡大表示)
(検索キーワード入力欄拡大表示)
4. 地図・位置しぼり込み等機能
(
3)地図表示項目の選択①
①レイヤツリーの各項目をチェ
ックすることで地図表示項目
を選択できます。
ログイン後(最初)は、都道
府県、行政界、地名、道路、
水域とユーザーレイヤ全てに
チェックが付いています。
※表示速度が遅くならないよ
うに地図の表示範囲によって
見えない(表示しない)場合
があります。この場合は、拡
大表示していくと見えるよう
になります。
②拡大するとレイヤで選択した
項目が表示されるようになり
ます。
(レイヤツリー拡大表示)
4. 地図・位置しぼり込み等機能
(
3)地図表示項目の選択②
④レイヤツリーのチェックボッ
クス左の をクリックする
と凡例が表示されます。
4. 地図・位置しぼり込み等機能 (4)標高・距離・面積測定
①メニューボタンの をクリ
ックします。
②クリックすると、メニューボ
タンの下に総延長、面積、1
点目の標高の欄が表示されま
す。
地図上でクリックを繰り返す
と地図表示部上部に総延長及
び区間距離が表示されます。
③面積を知りたい場合は、クリ
ックを繰り返し、多角形で囲
んで最後にダブルクリックす
ると面積が表示されます。
(距離表示部分拡大表示)
(メニューボタン拡大表示)
1点目
2点目
(距離表示部分拡大表示)
3点目
5. 柱状図検索 (1)地図上の任意の点から
①地図の拡大・縮小(P.4)を
参考に、表示された地図上か
ら任意の場所を拡大します。
②柱状図が●で表示されるので
ボタンで検索したい範囲を
囲みます。
赤線で囲まれた範囲は、電子
納品の業務範囲を示していま
す。
③ で囲んだ範囲にある柱状図
情報が表示されます。
5. 柱状図検索 (2)住所(地名)から
①画面上部の「検索」ボタンを
クリックした後「地名検索」
を選択します。
②検索画面が表示されるので、
プルダウンメニューから検索
したい地名を選択して「地図
表示」ボタンをクリックしま
す。
③選択した地名を中心に表示さ
れます。
表示された地域内に柱状図デ
ータが登録されている場合は
●で表示されます。
5. 柱状図検索 (3)電子納品の管理項目から
①画面上部の「検索」ボタンを
クリックした後「電子納品デ
ータ検索」を選択します。
②INDEXファイル検索画面が開
くので、「検索項目」プルダ
ウンメニューから、検索する
管理ファイルの項目を選択し
ます。
検索キーワードを入力して、
「検索」ボタンをクリックす
ると、検索結果が表示されま
す。(空白のまま検索ボタン
を押すと、全てのデータが表
示されます)
対象ファイルが表示されたら
検索したいファイルの をク
リックします。
③選択したデータを中心に表示
されます。
6. 柱状図表示 (1)1本の詳細柱状図(XML・PDF)①
①ユーザーレイヤのチェックボ
ックスをクリックして表示し
たいボーリングデータを選択
します。
また、メニューボタンの
を選択し、情報検索対象レイ
ヤを選択します。(任意)
②地図上を囲むようにドラッグ
するか、ボーリング地点の●
をクリックします。
③選択された範囲内にある(●
をクリックした場合は1本)
ボーリングデータについての
情報が表示されます。
(情報検索対象レイヤ拡大表示)
6. 柱状図表示 (1)1本の詳細柱状図(XML・PDF)②
④「BED*******.XML」、または
「******.PDF」がボーリング
ファイルなのでファイル名を
クリックします。
⑤選択したボーリング柱状図が
ノンプラグインで表示されま
す。(④でXMKファイルを選
択した場合のみ)
画面上部のダウンロードの文
字をクリックするとXMLファイ
ルでダウンロードする事が出
来ます。
⑥画面上部のPDFをクリックする
とPDFでも表示が可能です。
PDF画面の「コピーを保存」の
部分をクリックするとPDF形式
でダウンロードする事ができ
ます。
6. 柱状図表示 (2)電子納品データビューアから①
①P.13①~③の手順に従って、
ボーリングデータの情報を表
示します。
「電子納品」とあるデータ
(INDEX_D.XML)をクリック
すると、電子納品データビュ
ーアが開きます。
②電子納品データビューアが開
かれた画面。
③「BORING」フォルダ内の
「DATA」フォルダ(XML)又
は、「LOG」フォルダ(PDF)
をクリックすると、左下フレ
ームにそれぞれファイル名が
表示されます。
6. 柱状図表示 (2)電子納品データビューアから②
④左下フレーム内のXMLファイ
ル名をクリックすると右フレ
ーム内にノンプラグインで柱
状図が表示されます。
⑤左下フレーム内のPDFファイ
をクリックすると新しいウィ
ンドウでPDFの柱状図が表示
されます。
7. 土質試験結果表示
①電子納品データビューアから、
土質試験結果を閲覧すること
ができます。
P.15①~②の手順に従って、
電子納品データビューアを開
いて下さい。
③左下フレーム内のPDFファイ
ル名をクリックすると、新し
いウィンドウで土質試験結果
のPDFが表示されます。
②左フレームの「BORING」フォ
ルダ内の「TEST」フォルダを
クリックすると、左下フレー
ムにPDFのファイル名が表示
されます。
8. 柱状図並列表示機能
(1)一覧表から表示(標高のみ反映)
①メニューボタンの をクリ
ックし、並列させたい柱状図
を囲みます。
(P.15②-③を参照)
②「簡略柱状図(PDF)」をクリ
ックします。
③囲んだ範囲内(一覧表内)の
柱状図が簡略表示形式で新し
いウィンドウにPDFファイルで
並列表示されます。
表示本数に制限はありません
が、柱状図の本数とパソコン
のスペック、ネットワーク環
境によっては、読み込みに時
間がかかる場合があります。
8. 柱状図並列表示機能
(2)矩形選択から表示(標高・距離を反映)
①標高・距離を考慮して柱状図
を並列表示するには、メニュ
ーボタンの を選択します。
幅を持った線形の選択が可能
になるので、並列表示させた
い箇所をクリックして結びま
す。
(メニューボタン拡大表示)
②選択範囲内にあるボーリング
データが表示されるので、上
部分の「簡略柱状図(PDF)」
をクリックします。
③一覧表内の柱状図が標高・距
離を反映した簡略表示形式で
並列表示されます。
表示本数に制限はありません
が、柱状図の本数とPCのスペ
ック、またネットワーク環境
9. 断面図表示
①表示したい断面図を検索しま
す。
P.6を参照して地域(地名)や
業務名等から検索するか、地
図上から検索します。
③地質断面データが新しいウィ
ンドウでPDFとして表示され
ます。
②地図上に地質断面は赤線で表
示されていますので、 を
選択後対象箇所を囲んで情報
を表示します。
10. 柱状図からの地図上への情報表示機能(1)
①柱状図XMLデータから、特定
の標高・深度での土質区分や
N値を地図上にプロットしま
す。
ツールバーから、地図上に表
示したい項目と標高等、又表
示サイズを「円サイズ」で設
定します。
③深度5mのN値を表示した場合。
②「表示」ボタンをクリックす
ると、設定した項目(土質区
分、N値等)によって地図上
の柱状図XMLデータの点が色
によって色別で表示されます。
凡例は画面右に表示されます。
左図は、標高-1mでの土質区
分データが色別で表示されて
います。
※この機能は拡大・縮小・移動コマンドのいずれかでないと操作が開始できません。
(項目メニュー拡大表示)
10. 柱状図からの地図上への情報表示機能(2)
④深度1mの土質区分を表示した
場合。
⑤色別に表示されたボーリング
地点にマウスのカーソルを合
わせると、対象データの凡例
の詳細を表示されます。
⑥XMLファイルと簡略柱状図を
それぞれ表示する事ができま
す。
「XMLを表示」を選択すると
新しいウィンドウで柱状図が
表示され、「簡略柱状図を表
示」を選択すると、地図上に
柱状図データが表示されます。
10. 柱状図からの地図上への情報表示機能(3)
⑦簡略柱状図のウィンドウ上部
のチェックボックスをクリッ
クすることで、層の名称、N
値、FL値の表示切替が可能
です。
⑧開いた簡略柱状図を閉じずに
更に地図の別のボーリング地
点にマウスのカーソルを合わ
せる事で、複数の簡略柱状図
データを同時に表示すること
も可能です。