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74 特許特別会計 活動実績 27年度 単位当たり コスト 算出根拠 当初見込み テーマ 根拠法令 (具体的な 条項も記載) -主要政策・施策 活動指標及び活 動実績 (アウトプット) 74 0 活動指標 185,609/5 28年度活動見込 - - -開発した教材のテーマ数 テーマ 平成28年度をもって事業終了のため % 成果目標及び成果実績(アウトカム)欄についてさらに記載が必要な場合はチェックの上【別紙1】に記載 -開発した教材が大学・企業 等の計33者に活用されるこ と 実施方法事業番号
工業所有権研究等委託費 (英語知財研修プログラム推進事業) 担当部局庁 特許庁 作成責任者 事業開始年度 委託・請負 担当課室 総務部 企画調査課 課長 中村 敬子 事業名 会計区分 28年度 -翌年度へ繰越し -計 その他の事項経費 -予備費等 29年度要求 予算 の状 況 当初予算 事業概要 (5行程度以 内。別添可) (1)8名の有識者からなる開発委員会を設置する。当該開発委員会において、有識者の自身や所属する組織から知見を持ち寄り、英語知財研修プログラム 全体構成及び必要となる科目を検討の上、本事業で開発すべき教材を特定する。そして、開発委員会において開発すべき教材内容と執筆担当者を決定 し、開発を進める。 (2)本事業は、2カ年国庫債務負担行為であり、英語知財研修プログラム全体構成及び教材等(教材、指導ガイド等)の開発を約1年強かけて行い、暫定版の プログラム及び教材を用いて効果確認のための検証研修を実施の上、開発した教材等の修正を行う。最終的には、外部機関での持続的な開発や活用が 進むようプログラム及び教材を整備する。 - -- -- -開発した教材を活用した大 学・企業等の数の累計 25年度 112 単位 年度予算額(千円) / 開発した教材のテーマ数 (2年間かけて教材を開発するため、単位当たりコストは 2年分の予算額を用いて算出。) 単位当たり コスト 予算額・ 執行額 (単位:百万円) 26年度 27年度 -- -補正予算 千円 -28年度当初予算 平成27年度 (予定)年度事業終了 平成28年度 主要経費 事業の目的 (目指す姿を簡 潔に。3行程度 以内) グローバル知財人材の育成に必要となる英語知財教材を開発し、大学・企業等に提供することで、国際知財ライセンス交渉等について概念から実践までの 知見・スキルを有し、我が国企業のグローバルな事業展開の中で知財の活用について企画立案・実施できる人材の育成を図ることを目的とする。 前年度から繰越し - -成果実績 目標値 成果指標 単位 者 成果目標及び成 果実績 (アウトカム) 定量的な成果目標 者平成28年度行政事業レビューシート
経済産業省
執行額 0 0 112 74 0 - 110 執行率(%) - - 98% 単位 - - -計算式 / 37,122 -26年度 -平 成 2 8 ・ 2 9 年 度 予 算 内 訳 ( 単 位 : 百 万 円 ) 歳出予算目 0498 年度 30 -33 -知的財産政策ビジョン(平成25年6月7日知的財産戦略本 部)、知的財産推進計画2014(平成26年7月4日知的財産戦 略本部) 25年度 26年度 27年度 目標最終年度 - -- -- -- -74 -関係する計画、 通知等 達成度 中間目標 - 年度 -25年度 26年度 27年度 28年度活動見込 - - - -5 29年度要求 主な増減理由 25年度 計 工業所有権研究等委託費 知的財産 チェック-我が国企業の収益拡大、競争力強化のために、国内外の優 秀なグローバル知財人材を育成確保する場の整備に向け て、国が実施すべき事業である。 評 価 項 目 我が国においては、英語で知財に関する知見・実務を学ぶ 場が整備されておらず、国内外の有能な知財人材は海外に 流れざるを得ない状況であるため、国内外の優秀なグロー バル知財人材を育成確保する場の整備に関する産業界の ニーズは高い。 -目標最終年度 ○ -目標値 中間目標 年度 - - - -計画開始時 27年度 28年度 -- - -○ 単位 年度 - -目標値 -K P I ( 第 一 階 層 ) - -本事業の成果と改革項目・KPIとの関係 我が国においては、英語で知財に関する知見・実務を学ぶ 場が整備されておらず、国内外の有能な知財人材は海外に 流れざるを得ない状況であり、我が国企業の収益拡大、競争 力強化のために、国内外の優秀なグローバル知財人材を育 成確保することは優先度が高く、英語による知財プログラム の作成は「知的財産推進計画2014」でも求められており、国 として実施すべき必要かつ適切な事業である。 - -事業の目的は国民や社会のニーズを的確に反映しているか。 -○ 成果実績 -年度 施策の進捗状況(目標) 目標 年度 - -単位 -国 費 投 入 の 必 要 性 地方自治体、民間等に委ねることができない事業なのか。 政策目的の達成手段として必要かつ適切な事業か。政策体系の中で優先度の高い 事業か。 評価に関する説明 -達成度 % -改革 項目 分野: -施策の進捗状況(実績) 26年度 27年度 -事業所管部局による点検・改善 KPI (第一階層) -中間目標 目標年度 -本事業の成果と上位施策・測定指標との関係 -- - 年度 定量的指標 25年度 -定性的指標 目標年度 - -実績値 - 施策 政策 -測 定 指 標 -K P I ( 第 二 階 層 ) KPI (第二階層) 単位 計画開始時 27年度 28年度 中間目標 目標最終年度 - 年度 - 年度 - 年度 -成果実績 - - - -目標値 - - - -達成度 % - - - - -経 済 ・ 財 政 再 生 ア ク シ ョ ン ・ プ ロ グ ラ ム 政 策 評 価 、 経 済 ・ 財 政 再 生 ア ク シ ョ ン ・ プ ロ グ ラ ム と の 関 係 政 策 評 価
○ -活動実績は見込みに見合ったものであるか。 事業名 ‐ 開発した教材については、公開の準備が整い次第、外部で 利用可能とする予定。 -平成23年度 英語による教材作成に要する費用、作成した教材の効果を 確認するための研修に要する費用等、必要なものに限定さ れている。 ○ 企画競争を実施し、事業者の選定は、外部有識者から構成 される事業者選定委員会を設置し同委員会において決定し た。 ○ 点検結果 新27-0043 -外部有識者の所見 改善の 方向性 -・我が国企業によるグローバルな事業展開を支え、競争力を強化していくため、国内外の優秀なグローバル知財人材の育成・確保に取り組む 必要があるが、現時点において我が国には英語で知財に関する知見や実務を学ぶ場が整備されておらず国内外の有能な知財人材が海外に 流れざるを得ない状況であるため、国が主体となって取組を推進する必要がある。 ・外部有識者から構成される委員会において、英語知財人材の育成に必要となる研修プログラムを構想したうえで、必要最低限のテーマの教 材の検討・開発を行っている。 ○ 平成26年度 知的財産英語教材は、英語自体を重視するのではなく、内容が重要であり、外国知的財産制度も考慮した内容であることが重要で、量より質が重要である。(石田 正泰) 平成28年度をもって終了する予定であり、事業終了時に当該事業の成果等を総括する。 事 業 の 効 率 性 その他コスト削減や効率化に向けた工夫は行われているか。 関連する過去のレビューシートの事業番号 ‐ 整備された施設や成果物は十分に活用されているか。 無 平成25年度 予 定 通 り 終 了 -資金の流れの中間段階での支出は合理的なものとなっているか。 不用率が大きい場合、その理由は妥当か。(理由を右に記載) 単位当たりコスト等の水準は妥当か。 英語知財人材の育成に必要、かつ、これまで開発が行われ てこなかったテーマを選定して、事例収集等から始めて英語 による教材の開発(1テーマにつき、90分×15コマ程度相当。 動画教材を含む。また、自己学習用教材、ケース教材の活 用方法や講義・ディスカッションの運営方法をまとめた教材 指導ガイドも作成。)、教材の効果を確認するための研修を 行っており、妥当なコスト水準である。 新27-0056 平成24年度 平成27年度 -事業実施に当たって他の手段・方法等が考えられる場合、それと比較してより効果 的あるいは低コストで実施できているか。 ‐ 外部有識者のご指摘を踏まえ、所要の対応を行うこと。 備考 所見を踏まえた改善点/概算要求における反映状況 行政事業レビュー推進チームの所見 2年かけて教材を開発したのち、外部で利用可能にして、成 果実績を上げていく予定。 事業番号 関 連 事 業 -‐ 事 業 の 有 効 性 成果実績は成果目標に見合ったものとなっているか。 ○ おおむね当初見込みどおりに教材の開発が進んでいる。 ○ ‐ 無 一般競争入札、総合評価入札又は随意契約(企画競争)による支出のうち、一 者応札又は一者応募となったものはないか。 競争性のない随意契約となったものはないか。 -所管府省・部局名 外部有識者から構成される委員会において、英語知財人材 の育成に必要となる研修プログラムを構想したうえで、必要 となる教材の検討・開発を行うなど、効果的な事業実施に努 めている。 終 了 予 定 点 検 ・ 改 善 結 果 平成22年度 開発委員会における検討の結果、必要最低限のテーマに絞 り込んで教材の開発を行っている。 -関連する事業がある場合、他部局・他府省等と適切な役割分担を行っているか。(役 割分担の具体的な内容を各事業の右に記載) 費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。 ○ 受益者との負担関係は妥当であるか。 教材の開発に際して、事例・ノウハウの提供等の産業界の負 担もあり、受益者との負担関係は妥当である。 競争性が確保されているなど支出先の選定は妥当か。
※平成27年度実績を記入。執行実績がない新規事業、新規要求事業については現時点で予定やイメージを記入。 資金の流れ (資金の受け取 り先が何を行っ ているかについ て補足する) (単位:百万 円) ・進捗管理 特許庁 110百万円 A.みずほ情報総研株式会社 ・委員会運営 ・英語知財研修プログラム全体構想 ・教材の研究開発等 【企画競争(公募)・委託】
支出先上位10者リスト A. 国庫債務負担行為等による契約先上位10者リスト みずほ情報総研株 式会社 支出先上位10者リスト欄についてさらに記載が必要な場合はチェックの上【別紙3】に記載 契 約 先 ブロック 名 みずほ情報総 研株式会社 A 法 人 番 号 業 務 概 要 (百万円)契約額 契約方式 入札者数 (応募者 数) 落札率 一者応札・一者応募又は 競争性のない随意契約となった 理由及び改善策 (契約額10億円以上) 1 9010001027685 英語知財研修プログラムの ための研修プログラムの策 定、教材の開発 186 (企画競争)随意契約 2 -一般管理費 金 額 (百万円)