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三菱地所グループ 個人投資家向け会社説明資料

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Academic year: 2021

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(1)

三菱地所グループ

個人投資家向け会社説明資料

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本資料の業績予想に関しましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいております。 実際の業績は、様々な要素により異なる結果となり得る事を、ご承知おき下さい。

(2)

◆ 当社グループ概要 3 ◆ ビル事業 8 ◆ 生活産業不動産事業 23 ◆ 住宅事業 26 ◆ 海外事業 30 ◆ その他取り組み 34 ◆ 業績概要 37 ◆ 参考資料 44

目次

(3)
(4)

Q

A

三菱地所はどのような会社か?

1937年に設立した総合不動産会社です。 資本金 141, 898,437,562円 (2017年5月26日現在) 営業種目 オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理 収益用不動産の開発・資産運用 住宅用地・工業用地等の開発、販売 余暇施設等の運営 不動産の売買、仲介、コンサルティング 従業員数 755名(2017年3月31日現在) 連結:8,642名 コーポレートブランド -ブランドスローガン- 1890年:三菱社が丸の内の陸軍省用地などを政府から取得 1893年:三菱合資会社設立。事業の一層の拡大を実現 1937年:三菱合資会社より丸ノ内ビル等を譲り受け、当社設立 執行役社長 吉田淳一

(5)

Q

A

ビル事業 生活産業不動産事業 海外事業 ホテル事業 設計監理事業 不動産サービス事業 三菱地所設計が建築・土木工 事の設計監理業務等を展開。 丸の内を中心に、国内主要都市 でオフィスビルの開発、賃貸、 運営管理業務を展開。 米国・英国を中心に オフィスビル等の開発、 賃貸事業を展開。また、 アジアでのプロジェクト も展開。 ロイヤルパークホテルズグ ループとして国内でホテル を展開。 三菱地所リアルエステート サービスが不動産仲介、コ ンサル事業等を展開。 投資マネジメント事業 投資家向けの不動産投資に 関する各種サービスを提供。 ビル、商業・物流、住宅、海外事業を中心に事業展開しています。

どのような事業を展開しているか?

分譲マンション事業では 「ザ・パークハウス」、 賃貸マンション事業では 「ザ・パークハビオ」ブラ ンドを展開。 住宅事業 大都市圏を中心に、日本 全国で商業施設や物流施設 を開発。

(6)

Q

A

会社の事業規模はどの程度か?

【営業収益】

約1兆1,254億円

【営業利益】

約1,924億円

グループ連結で、売上高:1.1兆円、営業利益:1,920億円、総資産:5.4兆円の事業規模です。

【総資産】

約5兆4,841億円

(7)

Q

A

地域別の賃料は?

※グラフの内訳は2017年3月期実績に基づきます。(三菱地所・単体)

不動産賃貸収入の地域別内訳

東京・丸の内エリアのオフィスビルからの賃料が収益の大部分を占めます。

(8)

ビル事業

ビル事業は、東京を中心に国内主要都市でオフィスビルの開発と運営管理を行

う当社の主力事業です。保有型事業と回転型事業のバランスの取れた資産ポー

トフォリオを構築しつつ、魅力的なまちづくりを推進しています。

(9)

Q

A

東京のオフィス市場の直近トレンドは?(都心5区)

(出典:三鬼商事) 2012年は大型開発に伴う大量の新規供給がありましたが、それ以降回復基調が顕著となり、 2016年7月には、7年11ヶ月ぶりに空室率が4%を下回るなど、空室率は非常に低位に推移しています。

(10)

Q

A

三菱地所の賃貸ビルの空室率と平均賃料の推移は?

2017年3月末の全国全用途の空室率は2 . 93%、丸の内は2. 42%と市場数値に比べて低い空室率を維持。 2018年3月末の平均賃料予想は26,000円/月・坪前後と、足元で上昇しています。

(11)

Q

A

丸の内エリアとは?

色のついたビルが当社関連ビル 丸の内には全体で約100棟のビルがあり、当社はその内の約1/3を保有しています。 丸の内再構築では、ビル建替えによりキャッシュフローを増やしていきます。 丸の内エリアデータ 区域面積:約120ha 建物棟数:約100棟 建物延床:約700ha 就業者数:約28万人 事業所数:約4,300事業所

(12)

Q

A

丸の内再開発の第1ステージとは?

1998年~2007年の間、第1ステージ再開発として6棟のビルを建替えました。

第1ステージの新ビル6棟

竣工:2002年 敷地面積:10,029m2 規模:地上37階/地下4階 延床面積:160,000m2 竣工:2003年 敷地面積:8,100m2 規模:地上30階/地下4階 延床面積:109,830m2 竣工:2004年 敷地面積:8,100m2 延床面積:66,000㎡(オフィス) 35,000㎡(商業/ホテル) 2003 三菱UFJ信託銀行本店ビル 2002 丸の内ビル 2004 丸の内オアゾ 2005 東京ビル 竣工:2007年 敷地面積:10,000m2 規模:地上38階/地下4階 延床面積:195,000m2 2007 新丸の内ビル 2007 ザ・ペニンシュラ 竣工:2007年 敷地面積:4,300m2 規模:地上24階/地下4階 延床面積:59,500m2 竣工:2005年 敷地面積:8,100m2 規模:地上33階/地下4階 延床面積:150,000m2

(13)

Q

A

第1ステージの再開発の効果はどの程度か?

賃貸可能面積が倍増し、営業キャッシュフローは賃料単価アップの効果が加わり、 約2.9倍に伸張しました。 賃貸可能面積が倍増し、営業キャッシュフローは賃料単価アップの効果が加わり、 約2.9倍に伸張しました。 賃貸可能面積の変化 (建替え対象6棟/1998-2007年) 営業キャッシュフローの変化 (建替え対象6棟/1998-2007年) (㎡) 93% 74% 7% 26% 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 建替前 (1995) 建替後 (2008) 事務所 店舗 400,000㎡ 200,000㎡ 14.4 41.6 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 建替前 (1995) 建替後 (2008) (10億円)

(14)

Q

A

2009 丸の内パークビル 2012 丸の内永楽ビル 2012 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー・サウスタワー 2015 大手門タワー ・JXビル 2016 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ ・宿泊施設棟 2017 大手町パークビル 2018 (仮称) 丸の内3-2計画 竣工 :2009年 敷地面積:11,900m2 延床面積:205,000m2 竣工 :2012年 敷地面積:8,034m2 延床面積:139,000m2 竣工 :2012年 敷地面積:141,000m2 延床面積:242,500m2 (ノースタワー)110,000m2 (サウスタワー)132,500m2 竣工 :2015年11月 敷地面積:6,900m2 延床面積:108,000m2 竣工 :2016年4月 敷地面積:11,200m2 延床面積:207,600m2 竣工 :2017年1月 敷地面積:9,300m2 延床面積:151,700m2 着工:2015年11月 竣工:2018年10月(予定) 敷地面積:9,900m2 延床面積:173,000m2

第2ステージの再開発とは?

2008~2017年にかけて7プロジェクトの再開発を行います。

第2ステージ(7プロジェクトを予定)

(15)

Q

A

大手町パークビル

第2ステージの再開発とは?

竣工: 2016年4月 規模:グランキューブ: 地上31階、地下4階 宿泊施設棟: 地上18階、地下3階 用途:事務所・宿泊施設・店舗・ 駐車場・地域冷暖房施設等 大手町初の「住」機能・サービスアパートメント 客室(イメージ) サービスアパートメントの運営は、世界最大のサービスアパートメント所有・運営企業で あるThe Ascott Limited(本社:シンガポール)が担い、その最高級ブランド「Ascott The Residence」が日本初出店します。 「星野リゾート」が東京初進出 宿泊施設は、敷地内で掘削する温泉を引き、世界に向け日本文化の魅力を発信する星野リ ゾートの最高級ブランド「星のや」が、同社初の都市型施設として進出します。 第1ステージから取り組んできた丸の内再構築の更なる「拡がり」と「深まり」を目指し、 ビジネス機能の深化や「文化」「居住」をはじめとした機能の多様性の拡大を図ります。 竣工: 2017年1月 規模:地上22階、地下5階 用途:事務所・店舗・ サービスアパートメント・ 地域冷暖房施設・駐車場等 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ・宿泊施設棟 エクササイズ用プール(イメージ) オフィスサポートフロア

(16)

Q

A

A棟 B棟 C棟 D棟 敷地面積 約31,400㎡ 総延べ面積 約680,000㎡ 主要用途 事務所、店舗、 駐車場等 事務所、店舗、 駐車場等 店舗、変電所、 駐車場等 事務所、下水ポンプ場、 駐車場等 延べ面積 約140,000㎡ 約490,000㎡ 約20,000㎡ 約30,000㎡ 規模 地上37階・地下5階 地上61階・地下5階 地下4階 地上9階・地下3階 建物高さ 約230 m 約390 m - 約65m 着工(予定) 2018年1月 2023年度 2018年1月 2017年4月末

新しい再開発プロジェクトは?

A棟 C棟 (地上大規模広場) D棟 B棟 B棟 A棟 2015年8月に常盤橋街区再開発プロジェクトの計画概要を発表しました。東京駅周辺で最大となる 敷地面積3.1haに及ぶ再開発で、東京の新たなランドマークとなる高さ390mのタワーを計画しています。

(17)

Q

A

丸の内の災害対策は?

2011年3月11日 東日本大震災

多数発生した帰宅困難者に対して、

毛布や食料を提供

毎年9月1日に大規模な防災訓練を実施

十分な強度を確保した建物

建物については構造的に十分な強度を確保しています。 また、帰宅困難者への対応等、オペレーション面の強化も進めています。

(18)

Q

A

丸の内の災害対策は?

大手町フィナンシャルシティ グランキューブは、エリア全体の広範囲の防災性向上、 地域貢献の役割を担っています。 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ・宿泊施設棟 ■竣 工:2016年4月 ■敷地面積:11,200㎡ ■延床面積:207,600㎡ ■規 模:地上31階/地下4階

帰宅困難者支援施設の確保

災害時の要救護者や活動要員の

滞在施設の確保

「電力と水の自立型システム」

を導入。

エリア全体の防災機能強化

(19)

Q

A

中長期的でどのように成長していくのか?

ベンチャー企業やインバウンド企業等の育成・サポートを行い、将来的な需要の創出を図っていきます。

(20)

Q

A

大手門タワー・JXビル

■竣 工:2015年11月 ■敷地面積:6,900㎡ ■延床面積:108,000㎡ ■規 模:地上22階/地下5階

環境・文化面においてはどのような取り組みを行っているか?

官民連携で社会問題解決に向けた取り組みとして、民間で初めてお濠の浄化施設を導入しました。

(21)

Q

A

環境・文化面においてはどのような取り組みを行っているか?

Café 1894 2010年に三菱一号館美術館を設立。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。 ミュージアムカフェ「Café1894」やミュージアムショップ「Store1894」も併設しています。 Store 1894 営業時間 11時~23時(L.O.22時) 金曜11時~26時(L.O.23時) ※23時以降はバータイム 休業:不定休 営業時間 10時~18時 金曜(祝日除く)10時~20時 休業:毎週月曜(但し、祝日・ 振替休日の場合は営業)、年末、 元旦、展示替え期間 ※美術館の開館時間に準ずる。

(22)

Q

A

丸の内以外のエリアではどのような開発を行っているか?

主要都市での大規模複合開発や、都心を中心に不動産投資マーケットにおける投資家のニーズに応える収益用 不動産の開発を行っています。 丸の内以外の 主要都市での開発 -主な物件- 収益用不動産の開発 -最近の竣工物件- グランフロント大阪(大阪駅前) 大名古屋ビルヂング(名古屋駅前) 新宿イーストサイドスクエア まちびらき:2013年4月 所在:大阪府大阪市北区大深町 用途:オフィス・住宅・商業 ホテル・ナレッジキャピタル他 竣工:2015年10月末 所在:愛知県名古屋市中村区名駅 用途:オフィス・商業他 フロントプレイス南新宿 豊洲フォレシア 竣工:2012年4月 所在:東京都新宿区 竣工:2014年7月 所在:東京都江東区 芝フロントビル

(23)

生活産業

不動産事業

「MARK IS」「プレミアム・アウトレット」をはじめとする商業施設について、

企画から運営まで当社グループが継続的に関与する一貫体制で事業を展開して

います。

物流施設については「ロジクロス」ブランドのもと、全国で開発機会を追求。

また、新たなアセットクラスの開発にも努めています。

(24)

Q

A

2

商業施設事業の展開は?

丸の内の商業施設、「MARK IS」シリーズをはじめとする都心・郊外型商業施設、 三菱地所・サイモンによるアウトレット施設の3事業を軸に展開しています。 3 1 新丸の内ビル

1

御殿場プレミアム・アウトレット

3

MARK IS みなとみらい

2

所 在 地 : 静岡県御殿場市深沢 所 在 地 : 神奈川県横浜市西区みなとみらい 所 在 地 : 東京都千代田区丸の内 敷 地 面 積 : 約10,000㎡ 店 舗 面 積 : 約16,000㎡ 店 舗 数 : 約150店 駐 車 台 数 : 約370台 開 業 日 : 2007年4月27日

(25)

Q

A

ロジクロス福岡久山 25

物流施設事業の展開は?

2013年4月に「物流施設事業部」を新設し、当社の事業の柱として成長させるべく、 大都市圏を中心に全国で開発の検討を進めています。 主な竣工物件 ロジクロス厚木 ロジクロス神戸三田 ロジクロス習志野 竣工:2017年3月 所在:神奈川県厚木市 竣工:2017年6月 所在:兵庫県神戸市北区 竣工:2018年春(予定) 所在:千葉県習志野市 新規物流施設用地 愛知県名古屋市南区(「笠寺」ICから約0.5km)、大阪府大阪市大正区(「玉出」ICから約4km) 竣工:2014年10月 所在:福岡県糟屋郡 当社初の単独事業による 物流施設

(26)

住宅事業

分譲・賃貸マンション、注文・建売住宅、リフォーム、管理、売買・賃貸仲介な

どの各領域で、あらゆる住まいのニーズに対して、サービスを提供しています。

また、人々のライフスタイルの多様化と中古住宅流通の拡大に合わせ、リフォー

ム事業及びリノベーション再販事業も強化しています。

(27)

Q

A

マンション市場の直近トレンドは?

(出典:不動産経済研究所) 首都圏のマンション供給戸数は、リーマンショックによる景気後退により減少傾向が続きましたが、 現在は4万戸前後で推移しています。

(28)

Q

A

2015/3 (実績) 2016/3 (実績) 2017/3 (実績) 2018/3 (予想) 売上 239,422百万円 215,762百万円 223,266百万円 267,000百万円 売上計上戸数 4,603戸 3,868戸 3,713戸 4,200戸 粗利益率 17.3% 18.7% 19.4% 18.1%

住宅事業の状況は?

住宅事業の柱は分譲マンション事業。2017年3月期は売上の増加や粗利益率改善等のため増益となりました。 2018年3月期は大型のタワーマンションの計上等により売上が増加する見込みです。 ▼主な顧客ターゲットは、一次取得者層(実需層) ▼首都圏 8割、首都圏以外2割のバランスをイメージ

主な顧客ターゲット

分譲マンション事業の業績推移

ザ・パークハウス 西新宿タワー60

(29)

Q

A

最近の代表的なプロジェクトは?

ザ・パークハウス 西新宿タワー60(副都心エリア)、ザ・パークハウス グラン 南青山(都心)等、 首都圏を中心に供給しています。ボリュームゾーン、高価格帯共に販売は好調です。 ございます

ザ・パークハウス 西新宿タワー60

■所 在 地 :東京都新宿区 ■住 戸 数 :954戸(事業協力者住戸177戸含む) ■住戸面積:33.90㎡~156.99㎡ ■引 渡 :2017年11月下旬予定

ザ・パークハウス グラン 南青山

■所 在 地 :東京都港区 ■住 戸 数 :101戸(事業協力者住戸81戸含む) ■住戸面積:60.21㎡~222.37㎡ ■引 渡 :2016年11月 ※今後、変更となる可能性がございます ※今後、変更となる可能性がございます

(30)

海外事業

当社は1970 年代から海外事業に取り組み、米国・英国での不動産賃貸・

開発事業を行ってきました。近年は成長著しいアジアにおいても事業を

展開しているほか、ヨーロッパ大陸にも進出しています。

(31)

Q

A

米国ではどのような事業を展開しているか?

28 State Street ボストン

1271 Avenue of the Americas ニューヨーク

1221 Avenue of the Americas ニューヨーク

米国では、子会社Rockefeller Groupを中心に不動産賃貸・開発事業を手掛けており、

ニューヨークなどで自社ビルを運営している他、各地でオフィスや物流施設の開発を進めています。

French Quarter Project フロリダ(建設中)

(32)

Q

A

英国ではどのような事業を展開しているか?

Central Saint Giles 8 Finsbury Circus

150 Leadenhall Street 6-8 Bishopsgate Paternoster Square 1 Victoria Street 英国では、1986年にMEC UK社を設立。以降、ロンドンの中心エリア(シティ・ウエストエンド) においてオフィスビルを中心とした不動産賃貸・開発事業を進めています。 Clive House

(33)

Q

A

アジアではどのような事業を展開しているか?

成都 (マンション) マンション総戸数 約3,600戸 瀋陽 (アウトレット) 蘇州 (複合開発) マンション総戸数 約300戸 上海 (複合開発) マンション総戸数 約1,500戸 ラッフルズプレイス (オフィス) 地上40階 アジアでは、中国、シンガポール、ベトナム、タイ、台湾で事業展開しており、 オフィス・住宅・商業施設の開発を進めています。 中国 シンガポール ベトナム タイ 台湾 ビシャン (マンション) 総戸数:約500戸 ハノイ市 (マンション) 総戸数:約1,300戸 ホーチミン市 (マンション) 総戸数:約1,000戸 バンコク (マンション) 総戸数 約1,200戸 約350 戸 約500戸 台北 (複合開発) オフィス棟、ホテル棟 各30階 商業施設棟、駐車場棟 各14階 長春 (複合開発) マンション総戸数 約1,100戸

(34)
(35)

Q

A

開催地周辺の当社事業

2020年東京オリンピック開催の効果は?

東京への来訪者増加に伴う、商業施設の売上増加やホテルの稼働率・単価の上昇、 オリンピック施設が集中する湾岸エリアの住宅地としてのポテンシャルの向上が期待されます。

1

7

2

(2014年9月開業) 1 東京2020オリンピック・パラリンピック選手村 住宅事業】 8 丸の内エリア 【商業】 アクアシティお台場 【商業】 南砂町ショッピングセンター SUNAMO 5 【ホテルロイヤルパークホテル 6 【ホテルロイヤルパークホテル ザ 汐留 7 【ホテル】 ロイヤルパークホテル ザ 羽田 【商業】 酒々井 プレミアム・アウトレット 2 3 4 4 千葉県 7 1 2 3 東京都 神奈川県 メイン メディア センター 8 5 6 オリンピック スタジアム 選手村 選手村から 8 km 東京都

(36)

Q

A

三菱地所のCSR活動は?

環境に配慮したまちづくりを進めるとともに、地域社会との共生に取り組んでいます。 再生可能エネルギーの普及・促進 4ヵ所のプレミアム・アウトレットを 再生可能エネルギーに切り替え 再生可能エネルギーの積極的な活用・導入に取り組 んでいます。 東日本大震災 復興支援の取り組み 「Rebirth東北フードプロジェクト」 東北エリアの食材・食ブランドの再生を通じて産業 復興を支援する「Rebirth東北 フードプロジェク ト」の第8弾 あみプレミアム・アウトレット 自家消費用カーポート型太陽光発電設備

(37)
(38)

Q

A

前中期経営計画(2015/3期~2017/3期)の達成状況は?

収益基盤を強化し、前中期経営計画期間の位置づけである「企業価値向上を実現する3年間」を 達成しました。 2017/3期 目標 2017/3期 実績 成長性指標 EBITDA 2,500億円以上 2,797億円 営業利益 1,650億円以上 1,925億円 効率性指標 EBITDA/総資産 5.0%以上 5.2% 健全性指標 ネット有利子負債/EBITDA 8倍台 7.7倍 1,563 1,662 1,925 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 計数目標 2017/3期目標 1,650億円 (億円) 前中期経営計画期間中の営業利益推移 (億円) 賃貸等不動産の含み益推移

(39)

Q

A

今中期経営計画(2017/3期~2020/3期)の目標は?

前中期経営計画期間までの収益基盤強化の成果を利益として具現化しています。環境変化の加速をチャ ンスととらえ、2020年代の更なる成長に向けたビジネスモデル革新を推進します。 計数目標の達成状況 1,563 1,662 1,925 1,950 2,200 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2020/3期 2017/3期 実績 2020/3期 目標 成長性指標 営業利益 1,925億円 2,200億円 (参考)海外利益※1 キャピタルゲイン等※2 約270億円 約350億円 約420億円 約380億円 効率性指標 営業利益/総資産 (ROA) 3.6% 3.5%程度 健全性指標 ネット有利子負債/EBITDA (ハイブリッドファイナンス考慮後) 7.7倍 (7.1倍) 8倍台半ば (8倍程度) ※2:分譲住宅を除く物件 売却益や一過性利益等 営業利益 海外利益 海外利益 350 2020/3期 ※17/3期の海外利益にはテナント 解約金等の一過性の収益を含む ※1:海外事業セグメントの 営業利益およびその他のセグ メントにおける海外事業利益 ※ (予想) 営業利益合計 1,925 営業利益合計 2,200 (億円) 2017/3期 海外利益 270 (目標)

(40)

Q

A

直近の業績トレンドは?

2017年3月期は、物件売却及び一過性利益の増加や、ビル事業における新ビルの賃貸利益のへの 寄与等により増収増益(過去最高益)となりました。2018年3月期はさらに増収増益を見込みます。

(41)

Q

A

経営指標・配当政策(連結)は?

今後の事業展開に伴う資金需要にも配慮しつつ、配当を中心に株主各位に対する安定的な利益還元に努めていく ことを基本方針としています。尚、2015年3月期より3期連続で増配し、年間配当額を20円としました。 ※ 配当水準:業績の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向25%から30%程度を目途として決定。 2014/3 (実績) 2015/3 (実績) 2016/3 (実績) 2017/3 (実績) 2018/3 (予想) 営業利益 【成長性指標】 1,612億円 1,563億円 1,661億円 1,924億円 1,950億円 EBITDA 2,463億円 2,399億円 2,520億円 2,797億円 2,825億円 ROA (営業利益/総資産) 【効率性指標】 3.4% 3.2% 3.3% 3.6% 3.5% ネット有利子負債/ EBITDA倍率 【健全性指標】 7.1倍 7.2倍 7.5倍 7.7倍 8.4倍 年間配当額 12.00円 14.00円 16.00円 20.00円 20.00円 連結配当性向 25.9% 26.5% 26.6% 27.0% 25.7%

(42)

Q

A

単元株式数変更の詳細は?

2017年4月1日より、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更しました。

単元株式数の変更について

• 単元株式数を1,000株から100株に変更

変更の内容

• 2017年4月1日(土)

変更日

(43)

Q

A

最新のIR情報はどこで入手できるか?

三菱地所ホームページ内にある「IR情報 個人投資家の皆様へ」より ご確認いただけます。 「IR情報」をクリック 「個人投資家の皆様へ」をクリック

(44)
(45)

(百万円) (百万円) 2017/3 実績 2016/3 実績 増減 2017/3 実績 2016/3 実績 増減 営業収益 1,125,405 1,009,408 115,997 営業外収益 9,380 10,949 △ 1,569 ビル事業 484,238 422,349 61,888 営業外費用 32,024 32,296 △ 272 生活産業不動産事業 88,955 86,569 2,386 経常利益 169,851 144,851 25,000 住宅事業 407,850 345,226 62,624 特別利益 16,484 19,421 △ 2,937 海外事業 66,556 75,956 △ 9,399 固定資産売却益 - 2,709 △ 2,709 投資マネジメント事業 21,323 24,994 △ 3,671 投資有価証券売却益 1,013 11,350 △ 10,337 設計監理事業 19,309 21,279 △ 1,970 負ののれん発生益 13,505 - 13,505 ホテル事業 33,512 33,089 422 未払金取崩益 - 4,098 △ 4,098 不動産サービス事業 24,243 19,815 4,427 追加出資義務損失引当金戻入益 - 1,262 △ 1,262 その他の事業 4,237 3,882 355 受取和解金 1,966 - 1,966 消去 △ 24,820 △ 23,754 △ 1,066 特別損失 23,455 22,423 1,031 営業利益 192,495 166,199 26,296 固定資産除却関連損 4,762 4,223 539 ビル事業 133,570 108,940 24,629 減損損失 12,260 2,561 9,698 生活産業不動産事業 25,807 25,842 △ 35 環境対策引当金繰入額 - 5,068 △ 5,068 住宅事業 19,253 18,035 1,218 事業譲渡損失引当金繰入額 - 10,570 △ 10,570 海外事業 26,313 19,421 6,892 段階取得に係る差損 6,431 - 6,431 投資マネジメント事業 4,520 5,082 △ 561 親会社株主に帰属する当期純利益 102,681 83,426 19,254 設計監理事業 445 1,754 △ 1,309 ホテル事業 1,932 1,490 442 不動産サービス事業 2,157 602 1,554 EBITDA 279,718 252,034 27,684 その他の事業 289 △ 37 326 有利子負債 2,396,994 2,291,038 105,956 全社・消去 △ 21,793 △ 14,933 △ 6,859

連結決算概要 2017年3月期実績(前期実績比)

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(百万円) (百万円) 2018/3 今回予想 2017/3 実績 増減 2018/3 今回予想 2017/3 実績 増減 営業収益 1,200,000 1,125,405 74,595 営業外収益 8,000 9,380 △ 1,380 ビル事業 497,000 484,238 12,762 営業外費用 32,000 32,024 △ 24 生活産業不動産事業 105,000 88,955 16,045 経常利益 171,000 169,851 1,149 住宅事業 423,000 407,850 15,150 特別利益 9,000 16,484 △ 7,484 海外事業 95,000 66,556 28,444 固定資産売却益 6,000 - 6,000 投資マネジメント事業 20,000 21,323 △ 1,323 投資有価証券売却益 2,000 1,013 987 設計監理事業 19,000 19,309 △ 309 負ののれん発生益 - 13,505 △ 13,505 ホテル事業 34,000 33,512 488 受取和解金 - 1,966 △ 1,966 不動産サービス事業 25,000 24,243 757 その他特別利益 1,000 - 1,000 その他の事業 4,000 4,237 △ 237 特別損失 5,000 23,455 △ 18,455 消去 △ 22,000 △ 24,820 2,820 固定資産除却関連損 5,000 4,762 238 営業利益 195,000 192,495 2,505 減損損失 - 12,260 △ 12,260 ビル事業 140,000 133,570 6,430 段階取得に係る差損 - 6,431 △ 6,431 生活産業不動産事業 26,000 25,807 193 親会社株主に帰属する当期純利益 108,000 102,681 5,319 住宅事業 20,000 19,253 747 海外事業 23,000 26,313 △ 3,313 投資マネジメント事業 3,000 4,520 △ 1,520 EBITDA 282,500 279,718 2,782 設計監理事業 500 445 55 有利子負債 2,555,000 2,396,994 158,006 ホテル事業 1,500 1,932 △ 432 不動産サービス事業 1,500 2,157 △ 657

連結決算概要 2018年3月期予想

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設備投資(連結)

【設備投資明細】 【設備投資額/EBITDA 比較】

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有利子負債残高(連結)

※ハイブリッド社債とは、負債であり株式の希薄化は発生しない一方、超長期の返済期限、通常債務に比した劣後性、 利息の任意繰延が可能である等、資本に類似した性質及び特徴を有しており、各格付機関より調達額の50%については、 資本性を認められているものです。

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