• 検索結果がありません。

目次 1. はじめに 2.JAMA シートを用いた物質調査 (1) データの流れ (2) JAMA シートにおける作業プロセス 3.JAMA シートの起動とファイル操作 (1) JAMA シートの起動 (2) CSV ファイルの取り込み 保存 4. データの入力 (1) 納入部品 欄 (2) 部品構

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "目次 1. はじめに 2.JAMA シートを用いた物質調査 (1) データの流れ (2) JAMA シートにおける作業プロセス 3.JAMA シートの起動とファイル操作 (1) JAMA シートの起動 (2) CSV ファイルの取り込み 保存 4. データの入力 (1) 納入部品 欄 (2) 部品構"

Copied!
59
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JAMA/JAPIA 統一データシート

データの作成マニュアル

( 株 ) デ ン ソ ー 技 術 開 発 推 進 部 制定 2017年 12月 1日 改正 2018年 4月 1日

(2)

1.はじめに 2.JAMAシートを用いた物質調査 (1) データの流れ (2) JAMAシートにおける作業プロセス 3.JAMAシートの起動とファイル操作 (1) JAMAシートの起動 (2) CSVファイルの取り込み・保存 4.データの入力 (1) 「納入部品」欄 (2) 「部品構成」欄 (2.1) 部品構成とJAMAシートの記入イメージ (2.2) 支給部品・支給材料の報告方法 (3) 「構成材料」欄 (3.1) 外部リストを用いた入力方法 (3.2) JAMAシートのチェック (3.2.1) 同一品番・品名チェック (3.2.2) 質量偏差のチェック (3.2.3) 部品と材料の同一階層のチェック (3.2.4) 同一部品中の同一材料のチェック

目次

・・・ P5 ・・・ P6 ・・・ P6 ・・・ P7 ・・・ P8 ・・・ P8 ・・・ P9 ・・・ P10 ・・・ P11 ・・・ P12 ・・・ P14 ・・・ P15 ・・・ P16 ・・・ P17 ・・・ P24 ・・・ P24 ・・・ P26 ・・・ P27 ・・・ P28

(3)

(4) 「化合物」欄 (4.1) 化合物コードの入力 CAS No.が有る場合 (4.2) 化合物コードの入力 CAS No.が有る場合の例外 (4.3) 化合物コードの入力 CAS No.が無い場合(樹脂の場合) (4.4) ワイルドカード (4.5) プロセスケミカルの存在形態 (4.6) 化合物の含有率幅 (4.6.1) 化合物の含有率幅の許容公差 (4.6.2) 残部の使い方 (4.6.3) ワイルドカードを使用する場合の注意事項 (4.6.4) 化合物の最小値・最大値の記入方法 (4.7) 化合物のチェック:単一成分で100%となる場合 (5) 「リサイクル」欄 (5.1)材質表示の注意事項 (6) 「部工会オプション欄 (6.1) アプリケーションコードの記入方法 (6.2) アプリケーションコードの記入の注意事項 (6.3) 殺生物目的の記入方法 (7) 材料を納入している場合のJAMAシート記入方法 ・・・ P29 ・・・ P30 ・・・ P31 ・・・ P32 ・・・ P34 ・・・ P35 ・・・ P36 ・・・ P36 ・・・ P37 ・・・ P38 ・・・ P39 ・・・ P40 ・・・ P41 ・・・ P42 ・・・ P43 ・・・ P44 ・・・ P45 ・・・ P46 ・・・ P47

(4)

5.データの提出 (1) エラーチェック (2) CSVファイルの出力 (3) データの送付 6.問合せ先 参考資料 1.JAMAシートの入手 2.樹脂用のCAS No.のない化合物(一例) 3.最新のアプリケーションコードの確認方法 4.最新のGADSLの確認方法 5.GADSLのBPR関係の物質の確認方法 ・・・ P48 ・・・ P48 ・・・ P49 ・・・ P49 ・・・ P50 ・・・ P52 ・・・ P53 ・・・ P55 ・・・ P56 ・・・ P58

(5)

1.はじめに

・本マニュアルは、仕入先様にJAMA/JAPIA 統一データシート(以下、本要領書では、

JAMAシートと表記します。)の作成方法の概要をご理解いただくためにご用意しました。

JAMAシート作成にご活用ください。

目的

※なお、JAMAシートの入力方法の詳細な内容は、以下のHP掲載の資料をご参考ください。 https://www.denso.com/jp/ja/about-us/procurement/green/datasheet/より (4) 操作手順書、(5) 簡易入力、 (6) 入力事例 等をご確認ください。

適用範囲

・本要領書では、デンソー、及びデンソー国内グループ会社のデンソーブランド品に対する

JAMAシートデータに適用します。

※なお、デンソーブランド品以外につきましては、個別に指定する場合がありますのでご注意ください。

(6)

・以下にJAMAシートデータの流れを示します。次ページに①~⑧の作業プロセスの内容を説明します。

2.JAMAシートを用いた物質調査 (1) データの流れ

OK NG 修正依頼 調査依頼 調査結果報告 デンソー 1次仕入先様 調査依頼 の受領 記入帳票 (Excel) 品番情報 CSVファイルの保存 修正依頼の受領 CSVファイル取り込み 調査回答の受領

データ作成 エラーチェック

CSVファイル (要修正) CSVファイル CSVファイル CSVファイル (品番情報) CSVファイル DB登録・車両メーカへ報告 (IMDS、JAMAシート) CSVファイルの出力

CSVファイル (物質情報) 内容確認 CSVファイル 提出

※自主的なデータの更新は①から作成してください。

(7)

・JAMAシートにおける作業プロセスを、前ページの図中の番号を用いて表しています。

「3.JAMAシートの起動とファイル操作」

の項をご覧ください。

⑧弊社にて内容を確認します。 記載内容に不明点がありましたら問合 せします。必要に応じて修正して再提出 してください。

「5.データの提出」の項をご覧ください。

「4.部品データの作成」の項をご覧ください

③CSVファイルをJAMAシートに取り込み 品番情報等を読み込みます。 ②エクセル上でJAMAシートを立ち上げます。 ※パスワードが必要です。 ①弊社から品番情報等の記載されたCSV ファイルを仕入先様に送付し、物質調査を 依頼します。 ⑤JAMAシートのエラーチェック機能を用い、 記入漏れ等をチェックします。 ⑥JAMAシート上で、CSVファイル形式で データを出力します。 ⑦CSVファイルを弊社に提出します。 ④JAMAシートに部品・材料・化合物情報を 記入します。

(2) JAMAシートにおける作業プロセス

(8)

3.JAMAシートの起動とファイル操作

・記入帳票のファイルを開きます。ファイルを開くのには、パスワードが必要です。パスワードは、弊社より、 1次仕入先様のみに連絡しています。 ・2次仕入先様には、1次仕入先様からパスワードをご連絡ください。また、取引関係の無い会社へは 開示しないでください。 ※ファイルを開く際、『編集を有効にする』、『コンテンツの有効化』のクリックが必要な場合があります。

(1) JAMAシートの起動

※JAMAシートの入手方法は、こちらをご覧ください。 P52

(9)

<CSVファイルの取り込み> ・弊社より、送付された品番情報等の記載されたCSVファイルを記入帳票と同じフォルダに保存します。 ・記入帳票の『CSVファイルの取り込み』ボタンを押して取り込みます。品番情報等が読み込まれます。 <CSVファイルの保存> ・必ずJAMAシート記入帳票の『CSVファイルの保存』ボタンから保存してください。 ※一時的な保存時であっても、必ず上記の操作でデータを保存してください。 ※エクセルの『名前をつけて保存』からの保存は禁止です。ファイルが壊れてしまいます。 CSVファイルの取り込み

(2)

CSVファイルの取り込み・保存

CSVファイルの出力(保存) <お願い事項> ・JAMAシートを作成する際は、必ず、弊社からの依頼メール添付のCSVファイルを取り込んで、 JAMAシートデータを作成してください。デンソー品番、デンソー品名、部品構成、仕入先コード、 仕入先名等を変更しないようにお願いいたします。

(10)

・記入帳票は、6つの部分から構成されており、以下の順番でデータの作成方法を説明します。

4.データの入力

(1) 「納入部品」欄・・・オレンジ色で表示 (2) 「部品構成」欄・・・黄色で表示 (4) 「化合物」欄・・・ピンク色で表示 (5) 「リサイクル」欄・・・白色で表示 (6) 「部工会オプション欄・・・白色で表示 『化合物含有率』については、(4) 「化合物」欄と一緒に説明 (3) 「構成材料」欄・・・緑色で表示 『社内材料コード』については、 (6) 「部工会オプション欄 と一緒に説明

(11)

(1) 「納入部品」欄

・項目番号2~4に弊社への納入部品の情報を記入して下さい。 <注意事項> ・弊社からの依頼の場合、納入部品番号、納入部品名称は、CSVファイルから読み込まれますので、 修正しないでください。 ・納入部品番号、納入部品名称は、構成部品、構成材料、化合物の記入された全ての行に記入 <JAMAシート画面> <記入内容> 項目番号 JAMAシート項目 記入方法 2 納入部品番号 デンソー品番を記入してください(ハイフン無しとしてくだい)。 3 納入部品名称 デンソーでの部品名称を記入してください。当社登録の品名と完全に 一致していないと、弊社システムで登録できません。 4 納入部品質量 納入部品の質量を記入してください(同じ部品の最上行のみ)。 5 設計変更番号 記入不要(弊社は本項目を使用しません)。

(12)

(2) 「部品構成」欄

・項目番号6~11に弊社への構成部品の情報を記入して下さい。 <JAMAシート画面> <記入内容> 項目番号 JAMAシート項目 記入方法 6 登録済み区分 1:同一品番が本帳票内にある場合、2品番目以降に対して記入。 2:過去に新JAMAシートにて報告済みの場合(依頼時に記入済)。 3:支給品の場合(依頼時に記入済)。 4:支給材の場合。 7 構成番号 納入部品を1、 その下位部品を2・・・とします。 8 構成部品番号 DN品番有 デンソー品番を記入。CSVファイル記載の品番を修正しないでください。 DN品番無 記入不要(仕入先品番が有る場合記入可)。※ 9 構成部品名称 DN品名有 デンソー品名を記入。CSVファイル記載の品名を修正しないでください。 DN品名無 記入不要(仕入先品名が有る場合記入可)。※ ※構成部品番号、または、構成部品名称のどちらかは記入が必要です。

(13)

<注意事項> ・構成部品番号、構成部品名称、構成部品数量は、構成材料、化合物の記入された全ての行に 記入して下さい。 ・納入単位が単品であり、分解できない部品の場合(構成番号を「1」とする場合)は、部品構成欄は 記入不要です。 項目番号 JAMAシート項目 記入方法 10 構成部品質量A 構成部品1個あたりの質量を記入します(同じ構成部品の最上行のみ) 。 11 構成部品数量 直上の部品に対し、その構成部品を使用している数を記入します。 <記入内容> <JAMAシート画面>

(14)

納入部品 部品構成 構成材料 連番 納入部品番号 納入部品名称 納入部品質量[g] 構成番号 構成部品番号 構成部品名称 構成部品質量[g] 構成部品数量 構成材料名称

1 ① 123456-1000 ASSY 100 1

2 ① 123456-1000 ASSY 2 ② 123456-2000 PART2 10 1

3 ① 123456-1000 ASSY 3 ③ 123456-2100 PART2-1 10 1 Stainless Steel SUS316LN 4 ① 123456-1000 ASSY 3 ③ 123456-2100 PART2-1 1 Stainless Steel SUS316LN 5 ① 123456-1000 ASSY 3 ③ 123456-2100 PART2-1 1 Stainless Steel SUS316LN

6 ① 123456-1000 ASSY 2 ④ 123456-3000 PART3 90 1

7 ① 123456-1000 ASSY 3 ⑤ 123456-3100 PART3-1 20 3 Plastics PBT (Filled) 8 ① 123456-1000 ASSY 3 ⑤ 123456-3100 PART3-1 3 Plastics PBT (Filled) 9 ① 123456-1000 ASSY 3 ⑥ 123456-3200 PART3-2 15 2 Stainless Steel SUS304 10 ① 123456-1000 ASSY 3 ⑥ 123456-3200 PART3-2 2 Stainless Steel SUS304 11 ① 123456-1000 ASSY 3 ⑥ 123456-3200 PART3-2 2 Stainless Steel SUS304

(2.1) 部品・材料データが複数ある場合

・部品・材料データが複数ある場合、以下のように同じデータを複数の行に入力します。 ・納入部品番号、納入部品名称は、全ての行に入力します。 ・納入部品質量は、先頭行に入力します。 ・構成材料名称は、化合物数に応じて、同じ情報を入力します。 ※事例のケースでは、化合物数は、SUS316LNは3、PBTは2、SUS304は3と想定。 ・構成部品番号、構成部品名称、構成部品数量は、材料・化合物数に応じて同じ情報を入力します。 ・納入部品質量は、先頭行に入力します。 ※詳細は、JAMA/JAPIA統一データシート 操作手順書をご覧ください。

(15)

(2.2) 支給部品・支給材料の報告方法

・支給部品・支給材料の場合、「登録済み区分」を用いて、記入内容を省略することができます。 納入 部品 構成 部品1 構成 材料1 化合物1 構成 部品2 構成 材料2 化合物2 納入 部品 構成 部品1 構成 材料1 化合物1 記入しないでください 登録済み区分:3を使用 登録済み区分:4を使用 材料質量のみ記入 記入しないでください 構成 部品2 構成 材料2 化合物2 <支給部品を含む場合> ・登録済区分:3(支給部品)を使用し、質量を記入してください。 ・この場合、支給部品には、材料情報、化合物情報を記入しないでください。 <支給材料を含む場合> ・登録済区分:4(支給材料)を使用し、材料質量のみを記入してください。 ・この場合、支給材料には、化合物情報を記入しないでください。

(16)

(3) 「構成材料」欄

・項目番号12~19に構成材料の情報を記入して下さい。 ・構成材料の情報は、化合物の記入された全ての行に記入して下さい。 項目番号 JAMAシート項目 記入方法 12 表面処理識別 外部リスト(次ページで説明)より、選択入力により入力されます。 13 構成材料名称 外部リストより、選択入力により入力されます。 14 材料商品名 材料に対し商品名がある場合、記入してください。 15 材料質量 部品1個あたりの材料質量を記入します(同じ材料の最上行のみ) 。 16 材料規格 外部リストより、選択入力により入力されます。 17 材料コード(金属・その他) 外部リストより、選択入力により入力されます。 18 材料記号(樹脂・ゴム) 外部リストより、選択入力により入力されます。 19 VDA材料分類コード 外部リストより、選択入力により入力されます。(※) ※VDA材料分類コードで検索する場合、以下のHP掲載の資料 『 (11) VDA材料分類コード日英対照表 』を ご参考ください。 https://www.denso.com/jp/ja/about-us/procurement/green/datasheet/

(17)

(3.1) 外部リストを用いた入力方法

事例1:公的規格のある場合

(金属:外部リストの内容をそのまま使用できる場合) ・JAMAシートでは、JIS等の公的規格で定義された材料は、材料名称・材料規格・VDA材料分類 コード、化合物成分情報を外部リストに登録しており、以下の方法で選択入力することが可能です。 記入ミス防止の観点より、選択入力で入力してください。 ②『選択』をクリックします。 ①セルを選択します。 ④材料コード(SUS316LN)を入力します。 ③材料の選択ダイアログが表示されます。 ⑤検索をクリックします。 事例1:公的規格のある場合 公的規格:JISG4303 材料コード:SUS316LN ↓ 材料・化合物情報が入力されます。 ・外部リストからの入力方法を、以下の材料で説明します。

(18)

⑥材料の候補が表示されますので、1つ選択します。

⑦OKをクリックします。

⑧記入帳票上に材料情報・化合物情報が自動入力されます。

(19)

入力事例2:公的規格のある場合 公的規格:JISH3100 材料コード:C1441 ↓ 材料・化合物情報が入力されます。 記入帳票上に材料情報・化合物情報が自動入力されます。 材料コード:C1441 を入力します。 ・外部リストより、材料コードが、『C1441@』と入力されます。 ・金属の中には、材料コードにおける@をJISなどを確認し、詳細なコードの記入、または、@の削除が必要な場合があります。

事例2:公的規格のある場合

(金属:外部リストの内容に修正が必要な場合) ・JIS等を確認し、材料コードの詳細の記入が必要な場合があります。以下、手順は事例1を参考ください。 ①JIS規格 JISH3100のJISにおける 記号情報をJISのHPで確認します。 http://www.jisc.go.jp/ ②JISH3100の記号情報(一部) ③図面等を確認しJAMAシート の@を修正します。 C1441@ → C1441 PS-O

(20)

入力事例3:樹脂 公的規格:ISO1043 材料記号:PP ↓ 材料情報のみが入力されます。 材料記号:PP を入力します。 記入帳票上に材料情報のみが自動入力されます。 ・外部リストに、化合物成分の登録がない場合、化合物 情報が読み込まれず、材料に関する情報のみが読み 込まれますので、化合物情報を記入する必要があります。 ・樹脂の場合、充填剤のある場合、材料記号の『-$』を 充填剤記号(次ページ参照)に書き換える必要が あります。必要に応じ、『PP-GF30』等に修正します。

事例3:公的規格のある場合 (樹脂)

・充填材を含む樹脂の場合について説明します。

(21)

形状 B beads , balls C chips , cuttings D powder F fiber G ground H whisker K knitted fabric L layer M mat N non-woven P paper R roving S scale , flake T cord V veneer W woven fabric X not specified Y yarn Z others 物質、材料情報 B boron C carbon E clay G glass K calcium carbonate L cellulose M mineral , metal P mica Q silicon R aramid S synthetic , organic T talcum W wood X not specified Z others 充填率(%) 13 充填剤記号(-$) -CD13 ISO1043-2の情報

参考:充填材記号の記入例

※充填材が2種類ある場合、-(GF20+TD10)のように、 成分比率の多い順に「+」の後に続けて記入します。 ※充填率の比率は、任意の数値を記入してください。 ・充填材の化合物情報に基づき、充填材記号を作成し、JAMAシートにご記入ください。 <例2> 樹脂の熱膨張防止用にガラス繊維を28%混入している場合、 ガラス(glass:G)・繊維(fiber:F)・28% → -GF28 と記入 <例1> 樹脂の着色用(黒色)に炭素粉を13%混入している場合、 炭素(carbon:C)・粉(powder:D)・13% → -CD13 と記入 充填率(%) 28 充填剤記号(-$) -GF28

(22)

入力事例4 材料規格:公的規格の無い場合 材料名称:Nickel ↓ 材料情報のみ入力されます。 材料名称:Nickel を入力します。 記入帳票上に材料情報のみが自動入力されます。 ・外部リストに、化合物成分の登録がない場合、化合物情報が 読み込まれず、材料に関する情報のみが読み込まれますので、 化合物情報を記入する必要があります。 ・公的規格に該当しない材料の場合、 JAMAA4444、JAMAA2222、JAMAH4444 等を記入します。 (次ページ参照) 材料規格:JAMA を入力します。 (公的規格の無い場合)

事例4:公的規格のない場合

・JIS等の公的規格のない材料の『材料規格欄』の記入方法を説明します。

(23)

参考:公的規格のない場合の材料規格の記入方法

材料規格 構成材料名称(英語) (金属 ・ その他) 材料コード VDA材料分類 コード ELV指令の 4物質を含む場合 JAMAA2222 Solder SOLDERPB 8.1

Pyrotechnic initiator of air bag ABPP 7.3 Silver/Silver alloy AG@ 8.1

Ceramics CERAMICS 7.2

Glass GLASS 7.2

Ferrite Magnet MAGNETFERRITE 7.2

ELV指令の

4物質を含まない場合 JAMAA4444

Lead Free Solder SOLDERNONPB 4.2 Silver/Silver alloy AG@ 4.2 Ceramics CERAMICS 7.2

Glass GLASS 7.2

Ferrite Magnet MAGNETFERRITE 7.2 Iron/Other Iron alloy (Unalloyed, low alloyed) FE@ 1.1.1

Copper CU 3.1

Copper alloy CU@ 3.2

支給品の場合 JAMAA1111 Supplied parts SUPPLIED 7.3 表面処理の場合

JAMAH4444 Electroless Zinc Plating ELp-Zn 3.3

JAMAHC Chromate film for Mg/Mg alloy JAMAHC-MG 7.3

JAMAHCRF Passivation clear/yellow for Zn/Zn alloy plating JAMAHCRF-TR-ZNPL C/Y 7.3

・公的規格のない材料は、材料規格欄に以下のようにご記入ください。特に、ELV指令の4物質を含む場合 にご注意ください。(以下は一例です。詳細は『(3) JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト):抜粋』 の『MAT』シートをご確認ください。)

(24)

納入部品 構成部品 構成材料 化合物

品番 品名 品番 品名

納入部品1 123456-1000 pencil-4B body wood cellulose 4B:グラファイトのみ 123456-1000 pencil-4B center core graphite carbon

納入部品2 123456-2000 pencil-HB body wood cellulose HB:グラファイト+粘土 123456-2000 pencil-HB center core graphite carbon

123456-2000 pencil-HB center core clay ceramic

■エラーとなる場合の例

鉛筆の4BとHBの例で示します。 ・この場合、納入部品番号・名称を変えていますが、構成部品名称に一般的な名称(軸(body)、 芯(center core))を記入し、 成分の異なる4BとHBで品名を変えていませんのでエラーとなります。 ・子部品に品名のみ記入し、品番が記入されていない場合、品番が同一であるとみなされ、同じ品名で 化合物成分構成が異なる場合もエラーとなります。

エラー

<仮定条件> ・軸(body)の部分は、4BとHBで同じである。 ・芯(center core)の部分は成分が違っている。 ・芯の成分 4B:グラファイトのみ、HB:グラファイト+粘土

(3.2) JAMAシートのチェック

(3.2.1) 同一品番・品名チェック

<JAMAシートのルール> ・品番・品名が同じである場合、成分(構成材料・化合物)も同じかをチェックしており、成分が異なる 場合、エラーとなります。特に、1つのシートで複数の品番を報告する場合、ご注意ください。 ※また、同一品番に対しては、同一の品名となるようにしてください。

(25)

■エラー修正例(1)

・構成部品に異なる品番を入れたため、エラーが解消されました。

■エラー修正例(2)

・構成部品名称を変えたため、エラーが解消されました。 ※JAMAシートにおいては、構成部品は、品番または、名称が記入してあればエラーとはなりません。

参考:同一品番・品名チェックのエラーの回避方法の例

納入部品 構成部品 構成材料 化合物 品番 品名 品番 品名

納入部品1 123456-1000 pencil-4B A-1 body wood cellulose 4B:グラファイトのみ 123456-1000 pencil-4B B-1 center core graphite carbon 納入部品2 123456-2000 pencil-HB A-1 body wood cellulose HB:グラファイト+粘土 123456-2000 pencil-HB B-2 center core graphite carbon

123456-2000 pencil-HB B-2 center core clay ceramic

納入部品 構成部品 構成材料 化合物

品番 品名 品番 品名

納入部品1 123456-1000 pencil-4B body wood cellulose 4B:グラファイトのみ 123456-1000 pencil-4B center core-1 graphite carbon 納入部品2 123456-2000 pencil-HB body wood cellulose HB:グラファイト+粘土 123456-2000 pencil-HB center core-2 graphite carbon

(26)

(3.2.2) 質量偏差のチェック

親部品の質量(M) M < 1 g 1 g ≦ M < 100 g 100 g ≦ M < 1 Kg 1 kg ≦ M < 10 kg 10 kg ≦ M < 100 kg 100 kg ≦ M 最大偏差[%] 100 10 5 2 1 1 <JAMAシートのルール> ・親部品の質量に対する、子部品の質量の合計値が以下の基準を超えると警告を表示します。 (質量公差を基準値(最大偏差)を用いて標準化) ・エラーチェックは全ての階層において行われます。各階層の質量とその直下の質量を合計した 計算値で判定されています。 質量を合計した 計算値 入力値 比較 比較

エラーチェックの基準値

質量を合計した 計算値 入力値 部品A: 20g 部品B:11g 部品C:12g 左の場合、親部品の質量:20gに対し、 子部品の質量を合計した計算値は23gとなり、 偏差は15%となるため、警告を表示します。

警告となります。

(27)

部品・材料が同じ階層

(3.2.3) 部品と材料の同一階層のチェック

<JAMAシートのルール> ・JAMAシートでは同一の親部品の下に部品と材料が同じ階層にある場合、警告を表示します。 <対応方法> ・この場合、ダミー部品(※)を挿入することで、警告を解消することができます。 ※ダミー部品の名称は、任意ですが、材料名称とすることを奨励します。 ・デンソーとしては、警告のままでもデータを受領可とします。

警告となります。

警告にはなりません。

ダミー部品を挿入

(28)

<該当例 製品:裏表面に金メッキされた銅板> JAMAシートデータ (合算していない場合) (合算した場合)

(3.2.4) 同一部品中の同一材料のチェック

金メッキ 金メッキ 銅板 報告では、合算します。 <JAMAシートのルール> ・同一部品中に複数の同一材料がある場合、エラー、または、警告となります。 このような場合、複数の同一材料の質量を合算し1つの材料としてください。 構成部品番号 構成部品名称 構成材料名称 材料質量 含有率 123456-7890 Au-Plated board Gold 1.5 100 123456-7890 Au-Plated board Copper 10 100 123456-7890 Au-Plated board Gold 1.5 100

構成部品番号 構成部品名称 構成材料名称 材料質量 含有率 123456-7890 Au-Plated board Gold 3 100 123456-7890 Au-Plated board Copper 10 100

エラー、または、警告となります。

警告にはなりません。

金メッキ 金メッキ 銅板 1.5g 1.5g 10g 金メッキ 銅板 3g 10g

(29)

(4) 「化合物」欄

項目番号 JAMAシート項目 記入方法 20 含有数整理番号 入力不要(エラーチェック時自動入力)。 23 プロセスケミカルの 存在形態 化合物がプロセスケミカルかつ含有率が0.1%を越える場合、存在形態のコードを入力します。 24 化合物コード CAS No.を入力します(次ページ以降で説明します)。 25 化合物名称 化合物を決定する際、項目番号24を入力すると、自動入力されます。 26 化合物含有率 1材料に対するその化合物の含有率を入力します(単位は%)。 42・43 化合物含有率 (最小値・最大値) 化合物の含有率に幅がある場合、最小値及び最大値の両方を入力します。 ※入力する場合は、一方のみ入力しないでください。 44 化合物含有率 (残部) 含有率を入力した化合物を除いた化合物に対し「1」を入力します。 (1材料に対し1化合物のみ入力可能)

(30)

(4.1) 化合物コードの入力 CAS No.が有る場合

・JAMAシートでは、化合物を外部リストに登録しており、以下の方法で選択入力する必要があります。 CAS No.:7429-90-5 の化合物で説明します。 ②『選択』をクリックします。 ①セルを選択します。 ③化合物の選択ダイアログが表示されます。 ④化合物コード(CAS No.)を入力 します。(この場合は、7429-90-5) ⑤検索をクリックします。 ⑥候補が表示されますので選択します。 ⑦『OK』をクリックします。 ⑧化合物コードと化合物名称が入力されます。

(31)

(4.2) 化合物コードの入力 CAS No.が有る場合の例外

(化合物が登録されていない場合)

<注意事項>

・報告する化合物にCAS No.があるものの、選択リストに無く、検索ができない場合、化合物コードに 『Not found:**-**-**(CAS No.)』と入力して下さい。この際、化合物名称も手入力 して下さい。 ・弊社よりIMDS事務局に化合物の登録申請をします。申請が認められると次回以降のJAMAシート 外部リストに登録されます。同一化合物を使って、新たに報告される場合、JAMAシートの改正後は、 化合物を選択入力してください。 ・CAS No.のある化合物でも、IMDS事務局から登録を認められない場合があります。その場合は、 他の化合物への置換えを依頼させていただきますので、ご対応をお願いします。

(32)

・JAMAシートでは、樹脂等の場合、CAS No.のない化合物を用意しています。以下のように JISの樹脂記号等を入力して検索し、化合物を表示させて入力します。 ①化合物名称に『PBT』と入力します。 ②化合物名称(日本語)に、『基本』と入力します。 ⑤『OK』をクリックします。

(4.3) 化合物コードの入力 CAS No.が無い場合(樹脂の場合)

化合物名称:PBT樹脂 の化合物で説明します。 ⑥化合物コードに『-』、化合物名称に 『 Basic Polymer: PBT 』が 入力されます。 ④『Basic Polymer: PBT』を選択します。 ③『検索』をクリックします。 ※樹脂用のCAS No.のない化合物はこちらをご参考ください。 P53

(33)

参考:化合物検索時のキーワード

・CAS No.の無い化合物、個別の物質名の表記が難しい化合物について、 JAMAシートでは、以下の 選択肢を用意しています。

※GADSLのD、D/P、Pに該当する物質は、非開示にできませんのでご注意ください。 ※『化合物名称』欄に以下のキーワードを入力すると、候補化合物が検索されます。

物質・材料区分 キーワード 検索結果の例

熱硬化性樹脂 Basic Duromer Basic Duromer: Acrylic resin 等の各種樹脂 熱可塑性樹脂 Basic Polymer Basic polymer: ABS 等の各種樹脂

Plastic impact Plastic impact modified: PA66-I 等の各種樹脂

熱可塑性エラストマ Thermoplastic Elastomer Thermoplastic Elastomer: Olefinic TPE with EPDM and PP 等の各種樹脂 ゴム

rubber Thermoplastic Rubber Vulcanisate (Variant) 等の各種ゴム Basic Rubber Basic Rubber: NBR 等の各種ゴム

Caoutchouc Caoutchouc: ACM 等の各種ゴム 繊維 fiber GF-Fiber 等の各種ファイバー

染料・顔料 Pigment Pigment Yellow 42 (C.I.) 等の各種色素 (CAS No.有り) 潤滑剤・増粘剤

Soap Lubricant thickener: Calcium complex soap 等の石けん Oil Basic Oil: Mineral Oil, for lubricants 等のオイル

(34)

(4.4) ワイルドカード

・GADSLのD、D/P、Pのいずれにも該当しない化合物は、 機密上、10%まで非開示にできます。 『 Misc., not to declare』等のワイルドカードを用いて、非開示の状態で報告ください。

・ワイルドカードを2種類以上使う場合は、合計で10%までとなります。

※GADSL掲載物質は下記より確認して下さい。 http://www.gadsl.org/ P56

ワイルドカード(化合物名称欄) 高機密扱い物質の特性 1 Flame retardant, not to declare 要申告ではない難燃剤の場合に使用します。

2 Further Additives, not to declare 要申告ではない添加剤(ポリマーなど)の場合に使用します。

3 Impact modifier, not to declare 要申告ではない、かつ材料の耐衝撃性に影響を与える物質の場合に使用します。

4 Inorganic Ingredient, not to declare 要申告ではない、かつ純物質として材料に含まれる無機物質(岩石粉末や灰分など)の場合 に使用します。 5 Misc., not to declare 要申告物質ではない不純物または残留物の場合に使用します。

6 Not yet specified, not to declare 開発フェーズ中に準備段階の材料データシート内で、材料に含有される化学物質のうち、まだ確定 されておらず、要申告にはならないと見込まれている物質に対して使用します。 7 Organic Ingredient, not to declare 材料に純物質として含有される要申告ではない有機物質(木質繊維など)の場合に使用します。 8 Pigment portion, not to declare 要申告ではない色素の場合に使用します。

(35)

(4.5) プロセスケミカルの存在形態

・最終製品にプロセスケミカルが残る場合は、存在形態(下記の1~3の値)を入力してください。 ・プロセスケミカルが残らない場合、その化合物を除いて最終製品に含有する化合物のみ入力してください。 ②『選択』をクリックします。 ①セルを選択します。 選択ウインドウが表示されます。 ④『OK』をクリックします。 ③該当するものを選択します。 ⑤プロセスケミカルの存在形態が入力されます。 ※プロセスケミカルとして登録されている化合物は、 プロセスケミカルの存在形態を選択する必要があります。 「1:意図的」 「2:反応残留物」 「3:不純物」 <例>化合物名称:酢酸エチル

(36)

(4.6) 化合物の含有率幅

化合物含有率 最大=Y% 最小=X% 許容公差範囲 M=Y%-X% 0≦X≦7.5 M ≦3 7.5<X≦20 M ≦5 20<X≦100 M ≦10 ・化合物の含有率の公差(最小値ー最大値)は、以下のように定められています。報告の際は、 この公差の範囲内となるようにしてください。 ※JIS等の公的規格で定義される材料の場合は、公差範囲を超えることも認められています。

(4.6.1) 化合物の含有率幅の許容公差

・化合物の含有率は、材料中で一定の公差範囲となっている場合があります。 JAMAシートでは、化合物含有率(最小値)、化合物含有率(最大値)、および、化合物含有率(残部) 欄で入力できるようにしています。

(37)

(4.6.2) 残部の使い方

・化合物の含有率を表記するとき、含有率幅を用いて報告し、残りの成分を残部を用いて報告する ことが可能です。 ・ワイルドカードを残部に用いないでください。 <例:SUS316LNの場合> 残部に『1』を記入して報告します。

(38)

・ワイルドカードが最大側で10%を超えないようにしてください。 ・ワイルドカードが残部の場合も、計算上、10%を超える場合がないようにしてください。

(4.6.3) ワイルドカードを使用する場合の注意事項

※平均すると、ワイルドカードは7%ですが、最大値が12%となり、10%を超えています。 ※平均すると、ワイルドカードは7%ですが、残部以外の成分を最小側のとき、ワイルドカードは、 計算上、12%となり10%を超えています。 24 25 26 42 43 44 化合物名称 部工会オプション 化合物コード 化合物名称 化合物 含有率 化合物含有率 (最小値) 化合物含有率 (最大値) 化合物含有率 (残部) 7439-89-6 Iron 90 86 94 7440-50-8 Copper 2 1 3 7440-02-0 Nickel 1 1 1 system Misc., not to declare 7 2 12

24 25 26 42 43 44 化合物名称 部工会オプション 化合物コード 化合物名称 化合物 含有率 化合物含有率 (最小値) 化合物含有率 (最大値) 化合物含有率 (残部) 7439-89-6 Iron 90 86 94 7440-50-8 Copper 2 1 3 7440-02-0 Nickel 1 1 1 system Misc., not to declare 7 1

<記入間違いの例> <記入間違いの例>

(39)

・JAMAシートでは一方の値のみの入力でも警告やエラーは発生しませんが、IMDSでは最小値、最大値 の両方に入力する必要があります。 ・JAMAシートにおいても範囲値で入力する場合は、最小値、最大値の両方に入力する必要があります。 24 25 26 42 43 44 化合物名称 部工会オプション 化合物コード 化合物名称 化合物 含有率 化合物含有率 (最小値) 化合物含有率 (最大値) 化合物含有率 (残部) 7439-89-6 Iron 90 80 7440-50-8 Copper 2 4 7440-02-0 Nickel 1 2

system Misc., not to declare 7 14

(4.6.4)

化合物の最小値・最大値の記入方法

最小値、最大値の両方に入力する必要があります。

(40)

(4.7) 化合物のチェック:単一成分で100%となる場合

・VDA材料分類5.x、6.xの材料について、1物質の含有率が100%の場合、警告を表示します。 (樹脂・ゴム類の添加物記載漏れを防ぐため) EP PP EP PP 99.9% 0.1% Misc. 残部 (100%相当) 100% 99.9% 0.1% Misc.

警告となります。

警告にはなりません。

警告となります。 ・デンソーへの報告時、警告の無い状態で報告してください。

(41)

(5) 「リサイクル」欄

項目番号 JAMAシート項目 記入方法 28・29 再生材使用率 (工程内リサイクル材) 最大値・最小値 VDA材料分類1~5の材料について、工程内リサイクル材が使用されている 場合、その含有率を入力します。 30・31 再生材使用率 (市場回収材) 最大値・最小値 VDA材料分類1~5の材料について、市場回収材が使用されている場合、 その含有率を入力します。 32 材質表示 VDA材料分類1~5の材料について、記入ルール(次ページ参照)に したがって入力します。 ・項目番号28~31に、金属、樹脂、ゴム材料のリサイクル情報を記入して下さい。再生材使用率は 各材料の最上行に対して記入して下さい。

(42)

(5.1) 材質表示の注意事項

<特に注意していただきたいポイント> ・ 「N(いいえ)」は、材質表示が必要にもかかわらず、表示されていないことを意味しており、 通常では想定されない場合を意味しています。 「N(いいえ)」で回答しないでください。 ※質量が基準値以下で材質表示がされていない場合、「N/A(該当しない)」で回答してください。 ・ASSY購入品における構成部品もVDA分類、質量の条件に合致すれば、材質表示の回答が必要です。 ・項目番号32に、材質表示の有無を記入します。材質表示は各部品の最上行に記入して下さい。 項目番号 JAMAシート項目 記入方法 32 材質表示 以下の記入ルールにしたがって入力します。 基準値:「VDA分類5.1.xまたは5.4.x」かつ「100g超」 「VDA分類5.2または5.3」かつ「200g超」 ・「図面で要求されている通りに材質表示が行われている」場合に「Y」を記入。 ・「要求されているにも関わらず材質表示が行われていない」場合に「N」を記入。 ・「質量、形状の制限、表面処理の仕様により部品に材質表示を行う必要 がない」場合に「N/A」を記入。

(43)

(6) 「部工会オプション」欄

項目番号 JAMAシート項目 記入方法 34 アプリケーション 鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ニッケル、多環式芳香族化合物が、 含有されている場合、その含有目的を入力します(次ページ以降参照)。 35 殺生物目的 「N」またはプロダクトタイプを入力します(次ページ以降で説明)。 40 構成部品質量・ 数量単位 入力不可(弊社は本項目を使用しません)。 41 調査元材料記号 もしくは支給材コード 弊社が図面・材料仕様通知書等にて指示しているDDS番号 もしくはDDS記号を入力します。 45・46 Node ID[部品・材料] 外部リストの材料を選択した場合、連動して入力されます。 ※IMDSで材料を特定する番号です。 47 Node ID[化合物] 化合物を決定する際、連動して入力されます。 ※IMDSで化合物を特定する番号です。 48 社内材料コード 材料の調査の場合、デンソーの材質コードを記入します。 (4) 「化合物」欄で説明 ・項目番号34~47に部工会オプションの情報を、項目番号48に社内材料コードの情報を記入して下さい。

(44)

(6.1) アプリケーションコードの記入方法

①鉛のある行のアプリケーションコードのセルを選択します。 選択ウインドウが表示されます。 ②『選択』をクリックします。 ④『OK』をクリックします。 ③該当するものを選択します。 ⑤アプリケーションコードが入力されます。

(45)

(6.2) アプリケーションコードの記入の注意事項

・デンソーへの報告時、以下の表のアプリケーションコード(ID)は使用しないでください。

※製品の適用除外項目の変更(アプリケーションコードの細分化)、アプリケーションコードの無効化 (13,16,58等)に該当する場合、報告済データの更新をお願いする場合があります。

化合物 アプリケーションコード (ID) アプリケーションコードの定義: APPLICATION(日本語参考訳) EU ELV指令 鉛および 鉛化合物 13 電子回路基板用およびその他の電気部品用のはんだ ※IMDSで新規使用禁止 (旧)8 16 鉛を含むガラスまたはセラミック母材の電気部品。 ただし、電球のガラスおよび点火プラグのガラス釉薬を除く。 ※IMDSで新規使用禁止 (旧)10 58 コンプライアントピン・コネクタシステム中の鉛 ※IMDSで新規使用禁止 (旧)8(f) 20 その他の用途 (使用禁止の可能性有り) - 6価クロム 化合物 21 防食コーティング 13(a) 22 モーターキャラバンの吸収冷蔵庫 14. 20 その他の用途 (使用禁止の可能性有り) - 49 シャシー用途のボルト及びナットで腐食防止コーティング 13(b) カドミウムおよび カドミウム化合物 29 電気自動車用バッテリー 16 28 圧膜ペースト - 50 ドライバーアシストシステム用ガラス製光学部品 - 20 その他の用途 (使用禁止の可能性有り) - 水銀および 水銀化合物 25 20 ディスチェージランプおよびインストルメントパネル照明 その他の用途 (使用禁止の可能性有り) 15(a),15(b) - ※鉛を不純物として0.1%以下で記載する場合は、アプリケーションコード 44を用いて報告してください。 デンソー納入先から修正を依頼された場合、44への修正をお願いさせていただくことがあります。 <記入ルール> ・アプリケーションコードは、製品の用途に合ったコードをご記入ください。

(46)

(6.3) 殺生物目的の記入方法

①『銀:Silver』のある行の殺生物目的のセルを選択します。 選択ウインドウが表示されます。 ②1行毎に入力する場合は、『選択』をクリックします。 全ての行に『N』を入力するときは、『一括入力』から入力できます。 ④『OK』をクリックします。 ③該当するものを選択します。 ⑤『殺生物目的』が入力されます。 ・GADSLのBPR関係の物質について、殺生物目的の場合、プロダクトタイプ(用途)を入力し、 殺生物目的でない場合は、『N』と回答します。 ※ GADSLのBPR関係の物質は、こちらをご参考ください。 P58

(47)

(7) 材料を納入している場合のJAMAシート記入方法

項目番号 項目名称 (※ご参考:黒字部分は、部品と記入内容が違う部分です。) 記入方法(記入ルール) 2 納入部品 納入部品番号 全行に「MATERIAL」と記入 3 納入部品名称 全行に「*」と記入 4 納入部品質量[ g/部品] 先頭行に材料の数を記入 例)1個の材料の場合、N=1、3個の材料の場合、N=3 5 設計変更番号 全行に「*」と記入 7 構成部品 構成番号 全行に「1」と記入 8 構成部品番号 空欄にします(部品ではないため) 9 構成部品名称 空欄にします(部品ではないため) 10 構成部品質量A [g/個] 空欄にします(部品ではないため) 11 構成部品数量 空欄にします(部品ではないため) 15 構成材料 材料質量[g/構成部品] 材料毎に、材料の先頭行に「1」と記入 32 リサイクル 材質表示 全行に「*」と記入 41 部工会オプション もしくは支給材コード 調査元材料記号 弊社から記入指示がある場合のみ、デンソーDDSの図面指示記号を記入 48 構成材料 社内材料コード 弊社から記入指示がある場合のみ、デンソー材質コードを記入 <記入ルール:JAMAシートの場合> ・材料を納入している場合、以下の通りにご記入ください。

材料の記入方法

※部品中の材料と入力方法の異なる部分のみまとめました。

(48)

5.データの提出

(1) エラーチェック

・JAMAシートのエラーチェック機能を用い、記入漏れ等をチェックします。 ・エラーチェックでは、部品と子部品の重量、外部リストと比較し成分に違いがないか、また、材料と アプリケーションコードとの関係に問題がないかなどをチェックしています。 ・弊社への提出は、エラー無しの状態で提出してください。 ・エラーチェックでは、記入内容の品質を完全にチェックできていません。弊社ホームページに掲載の資料 『JAMA/JAPIA統一データシート・IMDS報告データの作成要領書』を参考にして、記入内容に 問題がないか確認してください。 ①『入力データのチェック』ボタンを押すと、チェックが始まります。 ②『MESSAGE』シートにチェック結果が表示されます。

(49)

・JAMAシート上の『CSVファイルの出力』ボタンの操作で、データを出力してください。

・CSVファイルをメールに添付し、弊社に提出してください。

(2) CSVファイルの出力

(3) データの送付

(50)

6.問合せ先

(株)デンソー 技術開発推進部 製品環境推進室

(51)
(52)

1.JAMAシートの入手

※外部リストは、ユーザの方は開くことができません。外部リストの一部は、上記に掲載されている 『(3) JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト):抜粋』 にて一部を確認できます。 ・デンソーグリーン調達のHPより、以下の2つのファイルをダウンロードします。 https://www.denso.com/jp/ja/about-us/procurement/green/datasheet/ (1) JAMA/JAPIA統一データシート(記入帳票) 、(2) JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト) ・ダウンロードした2つのファイルは、解凍し、同じフォルダに保存してください。 ※JAMAシートを動作させるには同じフォルダに保存されている必要があります。 説明へ戻る

(53)

2.

樹脂用のCAS No.のない化合物

(一例)

・樹脂については、CAS No.の無い場合が多く、JAMAシートでは、以下の選択肢を用意しておりますので、 ご活用ください。最終製品の状態で報告し、原料で報告しないでください。

材料名称(日本語) (JISK6899-1) 材料記号 JAMAシート選択肢 (化合物名称) 材料名称(日本語) (JISK6899-1) 材料記号 JAMAシート選択肢 (化合物名称)

アクリロニトリル-ブタジエン-アクリル酸エステルプラスチック ABAK Basic Polymer: ABAK メタクリル酸メチル-ブタジエン-スチレンプラスチック MBS Basic Polymer: MBS

アクリロニトリル-ブタジエン-スチレンプラスチック ABS Basic polymer: ABS メチルセルロース MC Basic Polymer: MC

アクリロニトリル-塩素化ポリエチレン-スチレン ACS Basic Polymer: ACS メラミン-ホルムアルデヒド樹脂 MF Basic Polymer: MF

アクリロニトリル-(エチレン-プロピレン-ジエン)-スチレンプラスチック AEPDS Basic Polymer: AEPDS メラミン-フェノール樹脂 MP Basic Polymer: MP

アクリロニトリル-メタクリル酸メチルプラスチック AMMA Basic Polymer: AMMA α-メチルスチレン-アクリロニトリルプラスチック MSAN Basic Polymer: MSAN

アクリロニトリル-スチレン-アクリル酸エステルプラスチック ASA Basic Polymer: ASA ポリアミド PA Basic Polymer: PA

酢酸セルロース CA Basic Polymer: CA ポリアリールエーテルケトン PAEK Basic Polymer: PAEK

酢酸酪酸セルロース CAB Basic Polymer: CAB ポリアミドイミド PAI Basic Polymer: PAI

酢酸プロピオン酸セルロース CAP Basic polymer: CAP ポリアクリル酸エステル PAK Basic Polymer: PAK

セルロースホルムアルデヒド CEF Basic Polymer: CEF ポリアクリロニトリル PAN Basic Polymer: PAN

クレゾールホルムアルデヒド樹脂 CF Basic Polymer: CF ポリアリレート PAR Basic Polymer: PAR

カルボキシメチルセルロース CMC Basic Polymer: CMC ポリアリールアミド PARA Basic Polymer: PARA

硝酸セルロース CN Basic Polymer: CN ポリブテン PB Basic Polymer: PB

シクロオレフィンコポリマー COC Basic polymer: COC ポリアクリル酸ブチル PBAK Basic Polymer: PBAK

プロピオン酸セルロース CP Basic polymer: CP 1,2-ポリブタジエン PBD Basic Polymer: PBD

三酢酸セルロース CTA Basic Polymer: CTA ポリブチレンテレフタレート PBT Basic Polymer: PBT

エチレン-アクリル酸プラスチック EAA Basic Polymer: EAA ポリカーボネート PC Basic Polymer: PC

エチレン-アクリル酸ブチルプラスチック EBAK Basic Polymer : EBAK ポリシクロヘキシレンジメチレン=テレフタレート PCT Basic Polymer: PCT

エチルセルロース EC Basic Polymer: EC ポリクロロトリフルオロエチレン PCTFE Basic Polymer: PCTFE

エチレン-アクリル酸エチルプラスチック EEAK Basic Polymer: EEAK ポリジアリルフタレート PDAP Basic Polymer: PDAP

エチレン-メタクリル酸プラスチック EMA Basic Polymer: EMA ポリジシクロペンタジエン PDCPD Basic Duromer: PDCPD

エポキシド,エポキシ樹脂又はエポキシプラスチック EP Basic Polymer: EP ポリエチレン PE Basic Polymer: PE

エチレン-プロピレンプラスチック E/P Basic Polymer: E/P ポリエチレン,塩素化 PE-C Basic polymer: PE-C

エチレン-テトラフルオロエチレンプラスチック ETFE Basic Polymer: ETFE ポリエチレン,高密度 PE-HD Basic Polymer: PE-HD

エチレン-酢酸ビニルプラスチック EVAC Basic Polymer: EVAC ポリエチレン,低密度 PE-LD Basic polymer: PE- LD

エチレン-ビニルアルコールプラスチック EVOH Basic Polymer: EVOH ポリエチレン,線状低密度 PE-LLD Basic polymer: PE-LLD

ペルフルオロ(エチレン-プロピレン)プラスチック FEP Basic Polymer: FEP ポリエチレン,中密度 PE-MD Basic polymer: PE-MD

フラン-ホルムアルデヒド樹脂 FF Basic Polymer: FF ポリエチレン,超高分子量 PE-UHMW Basic polymer: PE-UHMW

液晶ポリマー LCP Basic Polymer: LCP ポリエステルカーボネート PEC Basic Polymer: PEC

(54)

材料名称(日本語) (JISK6899-1) 材料記号 JAMAシート選択肢 (化合物名称) 材料名称(日本語) (JISK6899-1) 材料記号 JAMAシート選択肢 (化合物名称)

ポリエーテルエステル PEEST Basic Polymer: PEEST ポリスルホン PSU Basic Polymer: PSU

ポリエーテルイミド PEI Basic Polymer: PEI ポリテトラフルオロエチレン PTFE Basic polymer: PTFE

ポリエーテルケトン PEK Basic Polymer: PEK ポリトリメチレンテレフタレート PTT Basic Polymer: PTT

ポリエチレンナフタレート PEN Basic polymer: PEN ポリウレタン PUR Basic Polymer: PUR

ポリエチレンオキシド PEOX Basic Polymer: PEOX ポリ酢酸ビニル PVAC Basic Polymer: PVAC

ポリエステルウレタン PESTUR Basic Polymer: PESTUR ポリビニルアルコール PVAL basic Polymer: PVAL

ポリエーテルスルホン PESU Basic Polymer: PES ポリビニルブチラール PVB Basic Polymer: PVB

ポリエチレンテレフタレート PET Basic Polymer: PET ポリ塩化ビニル PVC Basic Polymer: PVC

ポリエーテルウレタン PEUR Basic Polymer: PEUR ポリ塩化ビニル,塩素化 PVC-C Basic Polymer: PVC-C

フェノール-ホルムアルデヒド樹脂 PF Phenol-formaldehyde Resin ポリ塩化ビニリデン PVDC Basic Polymer: PVDC

ペルフルオロアルコキシアルカン樹脂 PFA Basic Polymer: PFA ポリふっ化ビニリデン PVDF Basic Polymer: PVDF

ポリイミド PI Polyimide ポリふっ化ビニル PVF Basic Polymer: PVF

ポリイソブチレン PIB Basic Polymer: PIB ポリビニルホルマール PVFM Basic Polymer: PVFM

ポリイソシアヌレート PIR Basic Polymer: PIR ポリ-N-ビニルカルバゾール PVK Basic Polymer: PVK

ポリケトン PK Basic Polymer: PK ポリ-N-ビニルピロリドン PVP Basic Polymer: PVP

ポリメタクリルイミド PMI Basic Polymer: PMI スチレン-アクリロニトリルプラスチック SAN Basic Polymer: SAN

ポリメタクリル酸メチル PMMA Basic Polymer: PMMA スチレン-ブタジエンプラスチック SB Styrene-butadiene rubber

ポリ(N-メチルメタクリルイミド) PMMI Basic Polymer: PMMI シリコーンプラスチック SI Silicone resin

ポリ(4-メチルペンタ-1-エン) PMP Basic Polymer: PMP スチレン-無水マレイン酸プラスチック SMAH Basic Polymer: SMAH

ポリ(α-メチルスチレン) PMS Basic Polymer: PMS スチレン-α-メチルスチレンプラスチック SMS Basic Polymer: SMS

ポリオキシメチレン,ポリアセタール,ポリホルムアルデヒド POM Basic Polymer: POM ユリア-ホルムアルデヒド樹脂 UF Basic Polymer: UF

ポリプロピレン PP Basic Polymer: PP 不飽和ポリエステル UP Basic Duromer: unsaturated polyester resin

ポリプロピレン,発泡性 PP-E Basic Polymer: PP-E 塩化ビニル-エチレンプラスチック VCE Basic Polymer: VCE

ポリフェニレンエーテル PPE Basic Polymer: PPE 塩化ビニル-エチレン-アクリル酸メチルプラスチック VCEMAK Basic Polymer: VCEMAK

ポリプロピレンオキシド PPOX Basic Polymer: PPOX 塩化ビニル-エチレン-酢酸ビニルプラスチック VCEVAC Basic Polymer: VCEVAC

ポリフェニレンスルフィド PPS Basic Polymer: PPS 塩化ビニル-アクリル酸メチルプラスチック VCMAK Basic Polymer: VCMAK

ポリフェニレンスルホン PPSU Basic Polymer: PPSU 塩化ビニル-メタクリル酸メチルプラスチック VCMMA Basic Polymer: VCMMA

ポリスチレン PS Basic Polymer: PS 塩化ビニル-アクリル酸オクチルプラスチック VCOAK Basic Polymer: VCOAK

ポリスチレン,発泡性 PS-E Basic Polymer: PS-E 塩化ビニル-酢酸ビニルプラスチック VCVAC Basic Polymer: VCVAC

ポリスチレン,耐衝撃性 PS-HI PS-HI (HIPS) 塩化ビニル-塩化ビニリデンプラスチック VCVDC Basic Polymer: VCVDC

・上記は樹脂用の化合物の一例です。上記以外に、JISで定義されていない樹脂、ポリマーアロイ (複数の樹脂を混合した樹脂)など、多数の選択肢が登録されていますのでご活用ください。

(55)

3.最新のアプリケーションコードの確認方法

『アプリケーションコードの日本語訳はありますか?』を確認します。

『アプリケーションID選択肢英日対照表』をダウンロードします。

IMDSのFAQ(よくあるご質問集)を開きます。

https://public.mdsystem.com/ja/web/imds-public-pages/faq

アプリケーションID選択肢英日対照表

・JAMAシートにおけるアプリケーションコードは、IMDSでのアプリケーションコードを参照しています。 このため、以下のIMDSのHPで最新情報を確認することができます。

(56)

GADSLのホームページを表示させます。

http://www.gadsl.org/ を入力します。

『GADSL Reference List』で

ファイルをダウンロードし、保存します。

保存した『20XX_Reference_v_X.xlsx 』を開きます。

4.最新のGADSLの確認方法

(57)

GADSLのエクセルファイルの『Reference List』を開き、GADSL分類を確認します。

[1]シート 『Reference List』を選択します。

[2] 『5』をクリックします。

[3] 物質リストが表示されます。

GADSL分類を確認します。

(58)

・前ページからのつづきで、BPR関連物質の確認方法を説明します。

『Substance』列で、『Biocidal coatings / biocidal additives』を確認します。

BPR関連物質が掲載されています。

・化合物によっては、殺生物規則だけでなく、その他の法規でも規制されている場合があります。その場合は、 『Biocidal coatings / biocidal additives』以外の場所にも、重複して記載されていますのでご注意 ください。

説明へ戻る

(59)

改訂履歴

発効日 改訂内容

1.00 制定 2017年 12月 1日 新規制定

1.01 改正 2018年 2月 23日 鉛を不純物として0.1%以下で記載する場合のアプリケーションコードの取り扱いについて追記

参照

関連したドキュメント

週に 1 回、1 時間程度の使用頻度の場合、2 年に一度を目安に点検をお勧め

1-1 睡眠習慣データの基礎集計 ……… p.4-p.9 1-2 学習習慣データの基礎集計 ……… p.10-p.12 1-3 デジタル機器の活用習慣データの基礎集計………

シートの入力方法について シート内の【入力例】に基づいて以下の項目について、入力してください。 ・住宅の名称 ・住宅の所在地

その他 2.質の高い人材を確保するため.

(a) ケースは、特定の物品を収納するために特に製作しも

2 号機の RCIC の直流電源喪失時の挙動に関する課題、 2 号機-1 及び 2 号機-2 について検討を実施した。 (添付資料 2-4 参照). その結果、

2 次元 FEM 解析モデルを添図 2-1 に示す。なお,2 次元 FEM 解析モデルには,地震 観測時点の建屋の質量状態を反映させる。.

・底部にベントナイトシート,遮水シート ※1 を敷設し,その上に遮水 シート ※1