エラー
32 材質表示 VDA材料分類1~5の材料について、記入ルール(次ページ参照)に したがって入力します。
(5) 「リサイクル」欄
項目番号 JAMAシート項目 記入方法
28・29
再生材使用率(工程内リサイクル材)
最大値・最小値
VDA材料分類1~5の材料について、工程内リサイクル材が使用されている
場合、その含有率を入力します。30・31
再生材使用率(市場回収材)
最大値・最小値
VDA材料分類1~5の材料について、市場回収材が使用されている場合、
その含有率を入力します。
32
材質表示VDA材料分類1~5の材料について、記入ルール(次ページ参照)に
(5.1) 材質表示の注意事項
<特に注意していただきたいポイント>
・ 「N(いいえ)」は、材質表示が必要にもかかわらず、表示されていないことを意味しており、
通常では想定されない場合を意味しています。 「N(いいえ)」で回答しないでください。
※質量が基準値以下で材質表示がされていない場合、「N/A(該当しない)」で回答してください。
・ASSY購入品における構成部品もVDA分類、質量の条件に合致すれば、材質表示の回答が必要です。
・項目番号32に、材質表示の有無を記入します。材質表示は各部品の最上行に記入して下さい。
項目番号 JAMAシート項目 記入方法
32
材質表示 以下の記入ルールにしたがって入力します。基準値:「VDA分類5.1.xまたは5.4.x」かつ「100g超」
「VDA分類5.2または5.3」かつ「200g超」
・「図面で要求されている通りに材質表示が行われている」場合に「Y」を記入。
・「要求されているにも関わらず材質表示が行われていない」場合に「N」を記入。
・「質量、形状の制限、表面処理の仕様により部品に材質表示を行う必要 がない」場合に「N/A」を記入。
(6) 「部工会オプション」欄
項目番号 JAMAシート項目 記入方法
34
アプリケーション 鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ニッケル、多環式芳香族化合物が、含有されている場合、その含有目的を入力します(次ページ以降参照)。
35
殺生物目的 「N」またはプロダクトタイプを入力します(次ページ以降で説明)。40
構成部品質量・数量単位 入力不可(弊社は本項目を使用しません)。
41
調査元材料記号もしくは支給材コード 弊社が図面・材料仕様通知書等にて指示しているDDS番号 もしくはDDS記号を入力します。
45・46 Node ID[部品・材料]
外部リストの材料を選択した場合、連動して入力されます。※IMDSで材料を特定する番号です。
47 Node ID[化合物]
化合物を決定する際、連動して入力されます。※IMDSで化合物を特定する番号です。
48
社内材料コード 材料の調査の場合、デンソーの材質コードを記入します。(4) 「化合物」欄で説明
・項目番号34~47に部工会オプションの情報を、項目番号48に社内材料コードの情報を記入して下さい。
(6.1) アプリケーションコードの記入方法
①鉛のある行のアプリケーションコードのセルを選択します。
選択ウインドウが表示されます。
②『選択』をクリックします。
④『OK』をクリックします。
③該当するものを選択します。
⑤アプリケーションコードが入力されます。
(6.2) アプリケーションコードの記入の注意事項
・デンソーへの報告時、以下の表のアプリケーションコード(ID)は使用しないでください。
※製品の適用除外項目の変更(アプリケーションコードの細分化)、アプリケーションコードの無効化
(13,16,58等)に該当する場合、報告済データの更新をお願いする場合があります。化合物 アプリケーションコード
(ID) アプリケーションコードの定義: APPLICATION(日本語参考訳)
EU ELV指令
鉛および 鉛化合物
13
電子回路基板用およびその他の電気部品用のはんだ ※IMDSで新規使用禁止 (旧)816
鉛を含むガラスまたはセラミック母材の電気部品。 ※IMDSで新規使用禁止ただし、電球のガラスおよび点火プラグのガラス釉薬を除く。 (旧)10
58
コンプライアントピン・コネクタシステム中の鉛 ※IMDSで新規使用禁止 (旧)8(f)20
その他の用途 (使用禁止の可能性有り)-
6価クロム
化合物21
防食コーティング13(a)
22
モーターキャラバンの吸収冷蔵庫14.
20
その他の用途 (使用禁止の可能性有り)-
49
シャシー用途のボルト及びナットで腐食防止コーティング13(b)
カドミウムおよびカドミウム化合物
29
電気自動車用バッテリー16
28
圧膜ペースト-
50
ドライバーアシストシステム用ガラス製光学部品-
20
その他の用途 (使用禁止の可能性有り)-
水銀および
水銀化合物
25
ディスチェージランプおよびインストルメントパネル照明15(a),15(b)
20
その他の用途 (使用禁止の可能性有り)-
※鉛を不純物として0.1%以下で記載する場合は、アプリケーションコード 44を用いて報告してください。
デンソー納入先から修正を依頼された場合、44への修正をお願いさせていただくことがあります。
<記入ルール>
・アプリケーションコードは、製品の用途に合ったコードをご記入ください。
(6.3) 殺生物目的の記入方法
①『銀:Silver』のある行の殺生物目的のセルを選択します。
選択ウインドウが表示されます。
②1行毎に入力する場合は、『選択』をクリックします。
全ての行に『N』を入力するときは、『一括入力』から入力できます。
④『OK』をクリックします。
③該当するものを選択します。 ⑤『殺生物目的』が入力されます。
・GADSLのBPR関係の物質について、殺生物目的の場合、プロダクトタイプ(用途)を入力し、
殺生物目的でない場合は、『N』と回答します。
※ GADSLのBPR関係の物質は、こちらをご参考ください。 P58
(7) 材料を納入している場合のJAMAシート記入方法
項目番号 項目名称 記入方法(記入ルール)
(※ご参考:黒字部分は、部品と記入内容が違う部分です。)
2
納入部品
納入部品番号 全行に「MATERIAL」と記入
3
納入部品名称 全行に「*」と記入4
納入部品質量[ g/部品] 先頭行に材料の数を記入例)1個の材料の場合、N=1、3個の材料の場合、N=3
5
設計変更番号 全行に「*」と記入7
構成部品
構成番号 全行に「1」と記入
8
構成部品番号 空欄にします(部品ではないため)9
構成部品名称 空欄にします(部品ではないため)10
構成部品質量A [g/個] 空欄にします(部品ではないため)11
構成部品数量 空欄にします(部品ではないため)15
構成材料 材料質量[g/構成部品] 材料毎に、材料の先頭行に「1」と記入32
リサイクル 材質表示 全行に「*」と記入41
部工会オプション 調査元材料記号もしくは支給材コード 弊社から記入指示がある場合のみ、デンソーDDSの図面指示記号を記入
48
構成材料 社内材料コード 弊社から記入指示がある場合のみ、デンソー材質コードを記入<記入ルール:JAMAシートの場合>
・材料を納入している場合、以下の通りにご記入ください。
材料の記入方法
※部品中の材料と入力方法の異なる部分のみまとめました。5.データの提出 (1) エラーチェック
・JAMAシートのエラーチェック機能を用い、記入漏れ等をチェックします。
・エラーチェックでは、部品と子部品の重量、外部リストと比較し成分に違いがないか、また、材料と アプリケーションコードとの関係に問題がないかなどをチェックしています。
・弊社への提出は、エラー無しの状態で提出してください。
・エラーチェックでは、記入内容の品質を完全にチェックできていません。弊社ホームページに掲載の資料
『JAMA/JAPIA統一データシート・IMDS報告データの作成要領書』を参考にして、記入内容に 問題がないか確認してください。
①『入力データのチェック』ボタンを押すと、チェックが始まります。
②『MESSAGE』シートにチェック結果が表示されます。
・JAMAシート上の『CSVファイルの出力』ボタンの操作で、データを出力してください。
・CSVファイルをメールに添付し、弊社に提出してください。
(2) CSVファイルの出力
(3) データの送付
『CSVファイルの出力』ボタンを押して、データを出力します。
6.問合せ先
(株)デンソー 技術開発推進部 製品環境推進室
e-mail [email protected]
1.JAMAシートの入手
※外部リストは、ユーザの方は開くことができません。外部リストの一部は、上記に掲載されている
『(3) JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト):抜粋』 にて一部を確認できます。
・デンソーグリーン調達のHPより、以下の2つのファイルをダウンロードします。
https://www.denso.com/jp/ja/about-us/procurement/green/datasheet/
(1) JAMA/JAPIA統一データシート(記入帳票) 、(2) JAMA/JAPIA統一データシート(外部リスト)
・ダウンロードした2つのファイルは、解凍し、同じフォルダに保存してください。
※JAMAシートを動作させるには同じフォルダに保存されている必要があります。
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