塊在の我閣の抹態と苦いず希望
中 富 海 音 田 世界の戦雲は一縛して、東洋の天地を掩ぃ、延 いては帝闘の危機に迫るより、間防上我が陸海軍 は、或は北満洲に、或は西比利亜に、或は同海岸 に岡際同盟の上よ句帥を進め、常に攻勢仁ありて 向ム所優勝の効果を修め、盆々国勢伸暢せんどし っ 、 あ ふ り 口 圏内の現肢は如何仁子﹂案ずる仁、・賢ヰ活窮乏を 叫び、救を得んご民衆の集まりしもあり、又此の 窮乏を扶げんが矯め、諸所に救糖の方法を講ずる もありて、政治上及財政上仁椅々の錯綜せる問題 慌たは句居るを観る。 斯くて闘の宮強を計らんには、兵力ど経済力ご に相候たゴるぺから令、叉園威を盆々接揚し、国勢 の礎展を企園せんには、国民悉︿一致して君閣の 矯めカめぎる J へ か ら っ ず 。 彼の濁逸が世界大闘を相手取り、五ヶ年に一日一り 主く戦闘を績け、敵を楢すは彼の閥民老兼男女一 致して白闘の錦め各業の時務仁熱精なる結果に外 ならざらん、若し彼れが我利主義なる胤民なりご せば、到庭今−H迄連戦する事能はぎらん、之れ一 に拳闘一致して愛国精紳のニも句たる結果に外な らぎるぺし。 思ふ仁、昨今岡民を代表し遠く西比利亜方面に 身命を的じ敵を塵倒ι
、我園の武力を盆々世界に 光揚せしめんごする仁、国内米債騒動の起りL
が 如きは窮乏じ起因せしごは云へ、岡家の矯め賓仁 遺憾に堪えざる所奇り。娃に於て吾々制民たるも の賂た叉宗教家たるもの囲内航態を観察し.国家 劃世界の大勢ぞ察し、如何守る観念を訴すぺきか 如何なる事仁力むぺきか。 要する仁、帝園々民たるものは消極的我利的な る迷信念尿げ、‘一致しτ
積極的愛図主義仁基き、 健全守る理想の下に、各其の天職に従ひ、殉図的 意識を明かにι
、健全なる思想上の力を海外じ伸 ばし、宗組日蓮大上人の精紳的帝闘牛一義e e
叫 び 。 仁ol:i)﹁一天四海皆蹄妙法﹄の理想を奉じて、他国民を も指導乙、闘い・第一の大願を成就せん事仁勉めざ る ぺ か ら ず 。