Posted at the Institutional Resources for Unique Collection and Academic Archives at Tokyo Dental College,
Available from http://ir.tdc.ac.jp/
Title
第四性病性口蓋粘膜潰瘍に就て
Author(s)
中村, 議兵衛
Journal
歯科学報, 45(10): 632-638
URL
http://hdl.handle.net/10130/1588
Right
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以て,鑑 に之 を報 告 せ ん ミ欲す。東研は第四性病性横痘 曜患 車に 口腔粘膜 に畿現 した る潰濠 に して, 治 癒頗 る困難夕且 そ0)症
状 は女子外陰部 に畿投すさ るrlェスチ オメ-ヌ」に類似す る所 あ わた わ。斯 か る柄型 を示す第剛 壁柄獲 得鷹粘膜爵鯵の報告 は極 めて稀有 な りミ信ずO率 に余の報告が諸彦o)御参考 に 賓す る所 あ らば 望外の 喜 びな りミ サO.ニ 症
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o)診断の下に (5月 31日), 「プ ライ, ア ンチゲ ン」注射,局所の'1、切開凋 巨膿, 洩布 「ガル フオ ンア ミド」剰 o)攻 輿 等 の治 療 を受 けつ ふあ わし酢 〟6月中旬 に至 りチ左側上野 第 2大臼歯蛙 に 第 1大 臼歯 o)目蓋 都粘膜 に 林 な る 潰 蕩形 成を来 した gjo該濃坊 は何等客席 な 蛋,且機能降格 を件はぎ 針目ノ矯 め之 を放 置 し置 きた るに漸 次増大の傾 向を辿れ るに依 わ歯科外633 - 中村-第四性病性口腔粘膜潰 癖 に 就 て- 生麺 兼 を訪れた る も0)なれ(ケ6月 24日)O 現症 慣帝,条養共 に車等度 夕 軽度o)貧血 を認・動 皮衛 に顧疹等 な く,胸腺部 内舷 に著 撃 を 静 めず。鰭温,販捧共 に異常な Lo右鼠路線 に軽度の腫肢,餐赤 を認 め,該部 に切 開創 あ わ撃 血煙腰 o)少 量排 出す 償 初患者は極力性病 を否零 し思 わた る も,後記 す る如く奄「フ ライ ア ンチダ ン」注射 による畿熱反厳 によ り舞四性病患者 な る こミを知 るに到れ り). 局所所見 口膝 内は稽 モ不潔 に して 口臭 あ わO開 口障得,櫓下困難,音運 動 降格 等 な 環タ m 蓋扇桃瞭,咽頭投 に薗敵部o)畿赤, 腫脹等 は認 め られず。患部附近o)i,W鋤ま共 に繭蝕 な 鉦 櫨 丑張E軌 啓 痛 等 な し。潰漆 は且の遠 心側 よ り日義側 に亙 り, 更 に進 んで風描蓋部 を這至 り等 一 方 第 五 圏 不規則 に 口蓋正 中線近 環 1下額連発部盤に帝都に慮る潰藤森示す 第 2 圏 豊性急炎症肉芽様組織像 も量す ほ 日登 痛 な く,/鰯 る酢を 義 孝 o 爵 傷部 易 き 個 所 あ わO遠縁 は循 ミ肥厚 隆起硬結 すO 所 護摩 燭 し と て実線犬黄 色斑鮮数個 を認むO その 中 2,3ヶ 所 は表面粗徒,探 宅産地 肪態を嘉 鶴 必0)遠 .、廿 ●・('三:::言L:.∴ -: 傷 は浅 く,所 に よっ てi, 3潰壕 を形成すO 亀は概 は葦培 紫 色 を里 す。其地歌 離れ 離 れ に 一望タ L! 赤 紅 色 . 求 懸 緩 垂 は 俊 されずO右側塀 下淋巴 腺 は 稽 モ 腫 脹 す 。 以 上 の所 見の みに よって は 診 断 困 難 な る を 以 て 魂 の各検査 を行へ わ O 亀 (1)組織聾 的 所 見 藁 急 使 炎 症 性 肉 芽 様 組 織像 を豊 し, 「 プ ラ ス マ 」細 胞 , 組 綴 練 等 よ わ 成り , 淋 巴 細 胞 も 亦 比 較 的 に 多 く , 従 っ て 港 捌 塗 浸 潤 o )像 を 認 め , 結 締 綴 繊 維 は 少 量 な れ 空 も 不 規 則 に 交 錯 す O 之 に よ っ て 本 症 は 蘇 , 肉 腫 , 結 核 等 に 非 ざ る 事 明 誉 な れ わ O (盟)ワ革及び町田茂尻康 之 等 の 夜 鷹 を 再 三試 みた るも常 に陰性,且 「サルバル サ ン」注 射 による も症状 に 何等の 治癒傾 向を 認めざ わ争o (3)マ ンツー反感 泰庚鷹 は陰性且つ組織 肇 的検査 三共 に結核 を否定 し得た りO (射 フライ反感 本革鷹 は 常 に 陽性 を義
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635 - 中村 -第 四性病性 甘腔粘 膜潰蕗 に就て- 51 Eii 症 は潟立せ る-0)疾患 ミ して認 め ら考 上のに到 わ,爾後従来熱帯
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横疫,気候性隣疫 言辞せ ら れた る もの も亦 同一一一の疾患 に他 な らざる 事 明ミなり タ 更 に Esthiomene言辞せ られ る婦人陰 部 象皮ヲ亀繭
漫桂濃象 直腸駄 門坪私 陰部既 門底腸象皮症等 も等 し く鼠践淋 巴肉刺 重症 に属 'し,侵蝕性潰燐 を伴ふ複雑 な るア未明症状群 に して極 めて厄 介 な る病型 を豊す る ものな る こ言は暦
に一般 に認識せ らる ふに至れ わ。他方其の病 因に就ては エ コラ氏等o)磯 麦以前 よ Q)夙 に種 ,% な る病原鰭 の寮表 あ わて,冨 誹 eTStr6m,W assen:(193Pl)等が猿 を使用 して その脂 質剛 二商 材 -の移植試験 を行 ひ,是 に成功 して よ り以凍一段 の進 歩 を兼 し凍 症が一種 の減退性病毒 に よる短 染性病 な る こミが碇 め られ ,初 めて第 四性病 な♪る名覇 を冠せ られ るに至れ 畠尊 は周知 の事案 に 属す。攻で昭和 且0年宮川博 士等 によって,そ0)病原濃 ミ して所謂宮川民′ 凍 口腔 内方 面 に於ては遠出教授 ,安藤,堀江の諸氏は菜 A,第 四性病経過 る症例 を報嘗せ りO 甑,爾 :-1,なせ 光泰 の諸氏 は 得意扇桃腺症憧 「アユ/ギナ」 を,叉 荒井 氏は頚部淋巴腺腫 を停ふ廻鐸紳経威癖 を惹起登 る臨体報 告等美 本教義す るに到れ わ。之等 の場 倉 は何れ もその症状 は割合浅こ軽 度に 特 に歯叡 出血 の場合の如 き のな り肇 否肇 は その論艶 福不破 寮の憾 な しミ せ ずO 而 して 何 れ も第 醍Frei-A雨igen の注射, 「ガル フオンアミド」剤の投奥 夕 其 の他o)魔 置に よ
第開披病 に よる も 亀車 に 番 硯 し 開怯病 煙鰐 皮 0.)治癒 三共 に ロ膳 内の疫病 も亦滑退せ りミ云ふO叉布施 は第四性病 に伐 る担義韓緒の症例 を報 恩 し,局所 の廃 置ミ して掻確,溝鼠 石英燈 の常軌 全 身的闘まStifna機 墜a凝 oeanona)注 射 を行 ひ之が治癒 を報ぜ わO 本症例 は之等上記0)症例 ミ興 り頻 る大な る勝彦 を形成 した る も0)に して,且 その濃蕗 は鼠践 淋 巴肉芽腫症が太濃 に於て治癒o)状態 を辿れ る も,依然 ミ して少 しもr治癒 の傾 向を示 さずクー 醇は寧 ろ増悪の徴候 をす ら示 す に至 わしも0)な わ。 か ゝる症状 は,無熱性侵蝕 性 に聴衆 し少 し も治癒 の傾 向を認 め得 ざる厄 介摩 る女 子陰部粘膜 に襲塵 す るEsthiomeneミ頗 る近似す る も
a)あ わミ言ふべ し。Esthiome%neミは蓋 しFressendesGeschwiiTS,即 ち侵蝕 す る濃蕩 ミ云ふ
意味に外 な らす0
1848年 に 琵ugnieT氏が 極 めて 慢性且驚 くべ き 侵蝕性 を 有す る 外陰都濃傷 の9例 を 報告
し,之等は常然結核撲, 凝毒性叉 は癌等の 潰蕩 ミ 自 ら 区別 さるべ き も0)な りミ馬 首.′タ 始 めて
=Estbiomenedelavu行eeもPerinee" ミ之 を記載 せ りO泰症 は 臨淋的には展 汎な る潰湯 を 形成 し,象皮病枝腫脹 の症状の少な き場 合ミ象皮病様腫猿 を宝 ミ して東 な る腫脹 を形成 し,演 蕩形成の瑠 鄭 勺少 な き場合 さに陸離 され得 る も0)な りミ覇せ らる (柚木教授)O而 して余の症例 は恰 も之の前 者に類似す る所 あ わ、き思考す。然れ さ も斯 か る症例 の文猷 求だ な く風見研究不充 分のた めEsthiomeneご如何 な る開聯 を有 す るかは今 日椅不明な るを遺憾 ミすふ 第 四性病 の診敵 一般 に歯科 に用峯外科 を訪れ る患者 由 蕉病 に現在躍患 し居 る三雄 も,極力之 を隠 蔽す るの傾 向
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. - 中村-秀郷 埜病性 口腔粘膜濃蕗 に就て- 636 少 しでせず。 それ故 に荏 利 こして診断 に茸 しむ場合叉多 し占本患者 に於て も最初は花柳窮 を全 然 否定 し亨息 ヲ氏反鷹,相 田民放鷹, マ ンツー戊磨,組織撃的所 見等に依れ るも,何れ も蔚診 断 を曜 定 し得ず, 然 も此 間に波涛 は 達 て曙犬 し適確 な る治療 を施す に苦心登 る も,突然畿熱 39・2度に及び悪寒敬歴を伴ふや,敬董問診の結私 蓬 に硯皮静科外来 に通院 をな し屠 るこぞを 告 白 した るも0)に して,英の磯熱 は第 四性病治療 に用ふ る「フライ,アンチゲ ン」注射に よる結果 な るこミ文明が ミなれ qjo此所に於て余 は本症は第四性病 に開聯せ る も0)な らすや ミ0)疑 ひを 抱 き諸種の検査 を試 み,斯 くして貸間性病 に よるものな りミの診断o)下に治療 を行 ひ全経過 を 終 8)た Qjo即 ち鼠践淋 巴肉劉 重症の治癒, 仁用墾 占膜勝彦o
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滑退,FoTm O i-G e且-鮎 a紬 on の陰 蛙各 諸 種 の健棒 の 下 に 第四 性 病 楼 門 鷹 粘 膜 濃 坊 な る 診断
を 下 す に 到 る 元 より第四性 病 の 訟 断 闘 ま諸種 o)検査 を必要 ミ0)る拳
は 今 更 言 を ち 巌 もV O )如 し o 拍 )雷撃堵反感 丑925撃 W ・FT㌔ ei氏が 鼠践淋 巴肉芽腫 症 の 膿 汁 を稀 輝 し て 皮 内 反 感 を試 み た る結農 本鐙患者の,みに特殊約 に陽稜に覗
は る >事を認めて より以凍,諸 家 に よって漸攻遺 試 され,且930年南関皮鰐科挙倉 に於で家康鷹
が第捌 塗病に特殊憧ojものなる こ空が立鼓せ らる る や ,爾塞他の疾患 三の鑑別頗 る容 易ミな るに 到れ 鵜 Rame且He豆瞳雷S忠影轟隅 は統原 材料 、さ し て は本庄横癒膿汁 を濃くも有窺 ミす る も,患腺
寅歎 猿乃至二十 日駄 々或は髄栗鼠 の曜 患 脂 質 等の
乳剤 も亦之に使用 銅 もつ ふあ わO プライ反感 は腺腫が皮膚ミ癒着 i.′て そ研畿都 電猿 を禿 ず極 %期
に至 るや大 多数 に 陽榛 に覗は るを 常 ミす く約 93%橋本教授)0第臣射塗病 を二躍患 して-度 び プ ラ十
反感が完威せば, 陽性の拝顔す る期 間は大多数 に於て恐 らくは ‡0年以上, 或 は一旦の永き
に亙 るもの ミ簡 せ らるO 瞥 (盟)鼠の脂質 内移植読駄 職質 内移植試験 は横蔭膿汁 を以てす るを俊 ですO然れ共本試験 は 常 に必ず しも成功す る空は限 らず摘臼歯o・)熟練 ミ経験 を必要 ミなす。本症例 に於て も捌 峯内済歯 の-/ll片 を以て移植試験 を試 みた るも, 蓬 に成功 を牧 めざ わきO さるプなが ら底 ちに之を以て第 四性病 に辞すミ断言す るを得ず。(3)FoilmOl・Gel-鼠ぬ飢えon 木夜鷹は 1921年 Napierが Cala-Azar患者血清に「ネ}t,マ ')ン」 を滴加せ る際,血清が
乳
白色に溜濁凝 固せ るを認 め,以て その診断の補助 誉せ るに初 よるO 本法を鼠践淋巴肉芽腫症 に 鷹 増せ るほ 嘗大挙皮膚科の 橋本教授, 閏醸成等 を以て 畷 矢ごな すO氏等 に よれ ば奉反騰 は諸種疾患 に封 して陽性 を示 し,朝か非特異性 を里す るも,第四性病 には極 めて陽撲寧o)轟 きこミを立詮 し得 三。本夜鷹は第一期微音鍵 に淋疾, 殊 に 軟 膝 下 痕 検 疫 其他皮膚結核.皮鰐疾駄 急使熱性倦染柄, 「レプ ラ」,健康者等 には殆 ん 部数に陰性な るに反 し,第四性病 に於ては93%の多数 に於て 陽性 を着ず。 微音に 於て フラノ‖丈鷹 陽性 を顕す場合 には,Spirochaete-Pamdaの検出或は Wa-R に よって判別す るを得 べ し.特 に興味あ わ且蚤 要な るこミは本反感 は第剛 壁病0)症状o)増減 に伴 ひ,陽陰 を期 す こ三に して,此の現象は赤血・637 - -中軒-第柳 生病性 口腔粘膜潰藤 に就て- 53
って本反鷹は全 く陰性に至 るこミ之 な 軒(橋本, 田嶋)0本聞返 に関 してはそ0)彼
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山教授,長谷川,市川,森等の諸氏が迫試 して更 に之 れた わ。現在に於ては本戊鷹は第四性病の
診断投 に治癒o)決定乃至は後援o)判定に鷹用せ られつ ふ凍 りO.
余o)症例 に於てほ前述せ る如 く初 めは横壕の症状が漸次滑遇の状態 を取 りた るも,FoTmOト
IGeトReaktionは慮陽性 を示 し,而 して fj膳 内o)症状 も亦進行傾向を示せ わO然 るに横皮o)症状 が治癒o)外観 を豊す るに及んで
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鷹 内0)症状は-一進一退 ミなれ わo併 し此緑木反鷹は庸温陽稜 を示 したれ さ も後, 検疫o)完全治癒投 に口腔症状瑚断割こよって Formb亨-GeトReaktl・onも亦険 煙 を示すに至れ り。
(射 Frei-Anも痩enの静脈内速射 1931年 にHel王erstr6mが フライ抗原 を鼠践勝巳肉背腰症患 者0)静脈 内注射 に初 めて使用 し,高度o)番熱現象 ミ単我的治療成績 を得て より揖兼,GQPeTieo, Martinu.Calatayud等o)追試脊索出 し,本邦 に於て も亦遠鮎 市川, 橋本 (香), ′机軌 間 .崎,森 橋本 (蔵)等oj諸氏o)報告之に次 げ わ,家法の特異榛に関 しては訟断上,皮 内戊鷹 よわ優 る三宿す る も0)あ わoHelleTSもr8m,G.Perieo,田崎氏は鼠撰淋巴肉芽腫症患者 趨丑例 に本法 を 施 行 して殆ん き絶て輩熱現象を見,非鼠践淋巴肉刺 重症患者には倭 に数例 に兼で璽度の健熱 を 見た るに過 ぎざる0)みな らす,足熱型 も第四煙病棟の ものまは異 わ撃 不規則 な わき誓鰐すO余 ro)症例 に於ては プライ抗原の注射によって磯熱現象を認 めタ 且鰐 皮 o)症状減退緒 も登熱 を兼せ り0本敦盛膳悪は注 射後早 きは数時間 (本症例),遅 くも且8時間にて最高に達すご (Es洩iomene rの場合に於 ける賓駿,鴨打)。舶斯長短の差あ 炉三雄 も何れ もヱ日成は2日に して橋別の捧得 を 悉避す るこミな く平常状態 に握 るを常 ミサO それ故に本法は治療o媚 的塊 に診断 に盛に鷹周せ られつ >あ わO 魯其の他o)方法 ミ しては宮川氏'1、醒検 出 儀 簡約に可 な りの 熟 練を要す)あ 鵜 叉血清嬰的検 査法 に於て もタ補濃結合虎魚 病毒減殺試験法, ライ ス氏 夜 鷹等あるも共に求だ臨肺上鷹用0) 域 に達せず。 @ 療洩 第四性病性横痘o)治療法 ミ しては腺腫の早期 別掲言 ガル フォンア ミドj剤の投輿タ2-8 日執 二「フライ」抗原 を控静脈性 に0〃2ccよ わ 漸 次 噂 量 的 に 注 射 し, 同 時 に 叉 5- 6 回 の 注 射 o) 後,Ⅹ線
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-i.3)Bergiltrtmd,ActaOto・Laryngol.Bd.1軍,Ht..4,1928. '4)CurthandWilliam,Arch.o一二Dermat.
S・43,1925・ 7)Fred, Der車 t・Zsch占r・59,124,1930・. 8)橋本溝丸 皮尿蕗 38巻,1935・ 9) 橋本,田崎,皮尿誌_38%. 10)田崎亀夫.皮鹿誌 39各 1936, ll). 田崎亀夫{蒲洲雷誌.37番-1935. 12)田崎,蘇, 皮尿誌.-37番.1935. 13)田崎,溝洲馨誌.26番∴19紘 14)遠山,市川,. 長谷川,放尿蕗 37私 1935∴ 15)鴨打秀夫,;7,jr・'指一班噂 話・28私 1轡 ・116)・荒 喪章,-耳鼻咽喉醸淋・ 32各 17)藤田書晋, 臨淋雷撃・26年∴1938・ A1:;.8)安藤, 耳鼻咽喉科庸肺・29各 .1935∴ 19)安藤, 耳鼻咽喉牲 9各 1936∴∵ 20)山