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人文地理学概論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 人文地理学概論 (Introduction to Hum an Geography) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 杉山 武志 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義は、人文地理学の基本的な考え方を学ぶことを目的とし、私たちの生活や暮ら しにかかわる身近な地域、コミュニティ、あるいは世界の社会、文化、経済の諸問題 を考えるための知見に論究する。 本講義の到達目標は、1)人文地理学の各論の基本的な背景、知識を理解し、2)基本 的な問題の所在を指摘するための思考と表現ができるようになること、である。 講義内容・授業計画 1. ガイダンス̶系統地理学と地誌学 2. 心の中の地図 3. フィールドワークの基礎 4. 農村の基本構造 5. 都市の基本構造 6. 商業立地 7. 商店街 8. 中心地理論 9. 東京一極集中 10. グローバル化 11. ローカル化 12. Tシャツ 13. 地場産業 14. ポスト産業都市 15. まとめと評価(到達度の確認) テキスト 適宜、プリント資料等を配布する。 参考文献 講義内において適宜、教示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 人文地理学の各論の基本的な背景や知識を理解し、基本的な問題の所在を指摘するた めの思考およびその表現ができる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載す る能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に応じて、SからCまで成 績を与える。 成績評価の方法 中間レポート50%、期末レポート50%を基準として、受講態度(積極的な質問等)を 含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・授業中に指示した宿題や事前・事後学習はもとより、講義内で案内する文献を参考 に、十分な予習・復習をして講義に出席すること。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

参照

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