第3回北海道教育大学生涯学習研究大会
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(2) “北海道生涯学習研究”北海道教育大学生涯学習教育研究センター紀要 第3号. 平成15年3月. ReportoftheResearchandEducationCenterfbrLifblongLearnlng−HokkaidoUniversltyOfEducationNo.3 March 2003. 並立. 第3回北海道教育大学生涯学習研究大会. 本大会も第3回目を迎え,午前にセンター研究員による研究発表会,午後に講演とシンポジウ ムを行う形式が定着しつつある。今回は,札幌にある北海道立道民活動センタービル(かでる2。. 7)を会場として,平成15年2月19日(水)に開催された。 研究員発表会は,旅費が確保されていないなどの問題があり,発表者が今回は少なかった。北 海道全土にわたる共同研究を推進して行く上でも,学内の研究員。学外の共同研究員が集うこと のできるこうした貴重な機会を,有効に活用できればと思う。 午後の部は,札幌分室が主幹を務めることに因んで,「国際交流・国際理解と生涯学習」がテー マとして選ばれた。これは,北海道立生涯学習推進センター,北海道社会教育主事会協議会と当 センタ←の相互乗り入れ事業として実施された。そのため,道内各地から多数の参加者を得るこ とができた。大学の地域貢献は,当然のことながら地域の様々な機関と有効に連携することに よって,初めて何らかの成果を生むことができるのである。. 発表プログラム,講演,シンポジウムの内容は,以下のとおり。 瑠監海道教育大学生選挙習敵背研究惚ン密閉塞健. 。静粛腰r 日時:平成15年2月19日(水) 会場:道民活動センタービル「かでる2.7」 札幌市中央区北2条西7丁目 Te=011)231−4111. 〔午前の部] (7階特別研究室). 9=00∼12:00. 研究発表会. (生涯学習教育研究センター研究員及び共同研究員の研究発表). [午後の部] (かでるホール). 13二15∼14:15. 基調講演. 「地域づくりのための国際丈流・生涯学習の課題」 講師 榎井 緑さん(財団法人とよなか国際交流協会事業課長). シンポジュウム 14:30∼17:00 「地域を拓く国際交流・国際理解と生涯学習の可能性」 パネリスト 榎井 縁さん(財団法人とよなか国際交流協会事業課長) 五十嵐一夫 さん(当別肝丁企画課企画振興係畏) 野田 豊子さん(札幌市姉妹都市協会副会長). 鈴木 潤吉さん(北海道教育大学札幌校助教授・同校国際交流副センター長) 内日 和浩さん(北海道教育大学生涯学習教育研究センター助教授). コーディネーター 三上 勝夫さん(北海道教育大学生涯学習教育研究センター札幌分室長). 問合せ先・連絡先 北海道教育大学生涯学習教育研究センター 〒070−8621旭川市北門町9丁目 TEし(0166)59−1376(センタ】事務担当) 北海道教育大学生涯学習教育研究センター札幌分室 〒002−8502 札幌市北区あいの里5条3丁目ト5 TEL(011)778−0302(札幌校室専門職員) 共催:北海道立生涯学習推進センター・北海道社会教育主事会協議会 後援:北海道教育委員会・札幌市教育委員会. 社会法人北師教育文化振興会・北海道教育大学札幌校教育後援会. ー142−.
(3) 第3回北海道教育大学生涯学習研究大会. 研究発表会(9時∼12時) 1,世界の中心としての異境−サハリンの画家たち,. 黒川創の『イカロスの森』,島田雅彦の『エトロフの恋』をめぐって− ○谷古宇尚(センター助教授). 2,北海道内における開かれた学校づくりのさまざまな試み ○三上勝夫(センター札幌分室長・札幌校教授). 3,生涯学習活動の基盤に関する研究(3)一中学校での職業理解教育について− ○阿部二郎(センター研究員・函館校助教授). 〔共同研究者:油谷栄次,池田靖秋(附属函館中学校教諭)〕. 4,第6回DPI世界会議札幌大会報告 ○山形積治(センター長・旭川校教授). −143−.
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また,2012年には大学敷 地内 に,日本人学生と外国人留学生が ともに生活し,交流する学生留学 生宿舎「先 さき 魁
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清水 悦郎 国立大学法人東京海洋大学 学術研究院海洋電子機械工学部門 教授 鶴指 眞志 長崎県立大学 地域創造学部実践経済学科 講師 クロサカタツヤ 株式会社企 代表取締役.
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波部忠重 監修 学研生物図鑑 貝Ⅱ(1981) 株式会社 学習研究社 内海富士夫 監修 学研生物図鑑 水生動物(1981) 株式会社 学習研究社. 岡田要 他
Introduction to Japanese Literature ② Introduction to Japanese Culture ② Changing Images of Women② Contemporary Korean Studies B ② The Chinese in Modern Japan ②
山本 雅代(関西学院大学国際学部教授/手話言語研究センター長)
向井 康夫 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 牧野 渡 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 占部 城太郎 :