• 検索結果がありません。

ハードウェア リファレンス ガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ハードウェア リファレンス ガイド"

Copied!
57
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

HP Compaq Business Desktop d330 SF

製品番号 : 317676-291

2003年5月

このガイドでは、このコンピュータの機能およびハードウェアのアップグ レードについて説明します。

(2)

HP、Hewlett Packard、およびHewlett-Packardロゴは、米国Hewlett-Packard Companyの米 国およびその他の国における商標です。

CompaqおよびCompaqロゴは、米国Hewlett-Packard Development Company, L.P.の米国お よびその他の国における商標です。 MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における 登録商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標 です。 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書の技術的あるいは校正上の 誤り、省略に対して、また本書の適用の結果生じた間接損害を含めいかなる損害につ いても、責任を負いかねますのでご了承ください。本書の内容は、現状有姿のままで 提供されるもので、商品性または特定目的への適合性に関する黙示の保証などを含む いかなる保証も含みません。本書の内容は、将来予告なしに変更されることがありま す。HP製品に対する保証は、当該製品に付属の限定的保証規定に明示的に記載されて いるものに限られます。本書のいかなる内容も、当該保証に新たに保証を追加するも のではありません。 本書には、著作権によって保護された所有権に関する情報が掲載されています。本書 のいかなる部分も、Hewlett-Packard Companyの書面による承諾なしに複写、複製、ある いは他言語へ翻訳することはできません。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される場合 は、仕様の変更を必要とすることがあります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれている 場合があります。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。

Å

警告 : その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあると いう警告事項を表します。

Ä

注意 : その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあると いう注意事項を表します。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レンス ガイ ド HP Compaq Business Desktop d330 SF 初版 2003年5月

製品番号 : 317676-291

(3)

1 コ ン ピ ュータの機能 標準構成の機能 . . . 1–1 フロント パネルの各部 . . . 1–2 リア パネルの各部 . . . 1–3 イージー アクセス キーボード . . . 1–4 イージー アクセス ボタンのカスタマイズ . . . 1–5 Windowsロゴ キー . . . 1–5 マウス . . . 1–6 シリアル番号の記載位置 . . . 1–6 2 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド 保守機能 . . . 2–1 警告および注意 . . . 2–1 スマート カバー ロックの解除 . . . 2–2 Smart Cover FailSafeキーの使用 . . . 2–2 コンピュータのアクセス パネルおよびフロント パネルの取り外し . . . 2–4 増設メモリの取り付け . . . 2–8 DIMM . . . 2–8 DDR-SDRAM DIMM . . . 2–8 DIMMソケット . . . 2–10 拡張カードの取り付け . . . 2–14 増設ドライブの取り付け . . . 2–18 ドライブの位置 . . . 2–19

(4)

A 仕様 B ハー ド デ ィ スク ド ラ イ ブの取 り 付け Ultra ATAデバイスのケーブル セレクト機能 . . . B–1 Ultra ATAデバイスの取り付けのガイドライン. . . B–2 C バッ テ リ の交換 D セキュ リ テ ィ ロ ッ ク セキュリティ ロックの取り付け . . . D–1 E 静電気対策 静電気による損傷の防止 . . . E–1 アースの方法 . . . E–2 F コ ン ピ ュ ー タ の手入れ と 運搬時の注意 コンピュータの手入れ . . . F–1 オプティカル ドライブの使用上の注意 . . . F–2 操作および取り扱いに関する注意 . . . F–2 クリーニングの際の注意 . . . F–2 安全にお使いいただくためのご注意 . . . F–2 運搬時の注意 . . . F–3 索引

(5)

1

コ ン ピ ュ ー タ の機能

標準構成の機能

スリムタワー型デスクトップ コンピュータの機能は、モデルにより異なる場 合があります。お使いのコンピュータに取り付けられているハードウェアお よ び イ ン ス ト ー ル さ れ て い る ソ フ ト ウ ェ ア の 一 覧 を 表 示 す る に は、 [Diagnostics for Windows]ユーティリティを実行します。このユーティリティ の使用手順については、Documentation Library CDに収録されている『トラブ ルシューティング ガイド』を参照してください。

(6)

フ ロ ン ト

パネルの各部

ドライブの構成はモデルによって異なります。

フ ロ ン ト パネルの各部

1 オプ テ ィ カル ド ラ イ ブ 7 電源ラ ン プ

2 デ ィ スケ ッ ト 取 り 出 し ボ タ ン (オプ シ ョ ン) 8 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ ラ ンプ 3 デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ (オプシ ョ ン) 9 USB (Universal Serial Bus) ポー ト 4 デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ ラ ンプ (オプシ ョ ン) - ヘ ッ ド フ ォ ン コ ネ ク タ

5 オプ テ ィ カル デ ィ ス ク取 り出し ボ タ ン q マ イ ク コ ネ ク タ 6 電源ボ タ ン

(7)

リ ア

パネルの各部

リ ア パネルの各部 1 電源 コ ー ド コ ネク タ 7 n RJ-45ネ ッ ト ワーク コ ネ ク タ 2 電圧選択ス イ ッ チ 8 l パラ レル コ ネク タ 3

b

PS/2マウス コ ネク タ 9 c モニ タ コ ネ ク タ 4 a PS/2キーボー ド コ ネ ク タ - h ヘ ッ ド フ ォ ン/ラ イ ンアウ ト コ ネ ク タ 5 o USB (Universal Serial Bus) コ ネ ク タ q

j

ラ イ ン イ ン オーデ ィ オ コ ネク タ 6 m シ リ アル コ ネ ク タ w

g

マ イ ク コ ネ ク タ

(8)

イ ージー

ア クセス キーボー ド

イ ージー ア クセス キーボー ド の各部 1 [半角/全角]キー 日本語入力シ ス テムのオ ン/オ フ を切 り替えます 2 [Ctrl]キー 別のキー と 組み合わせて使用 し ます。 こ の機能は、 お使いのア プ リ ケーシ ョ ン ソ フ ト ウ ェ アに よ っ て異な り ます 3 [

B

]キー Microsoft® Windows®の[ス タ ー ト ] メ ニ ューを表示し ます。 他の機能を実行する ために他のキー と 組み合わせて使用 し ます 4 スペース バー 日本語入力がオ フ の と き に押す と 、 スペース (空白) を入力 し た り 、 あ る選択 肢をキーボー ド か ら 選択 し た り で き ます。 日本語入力がオ ンの と き に入力 し た 文字を確定する前に押す と 、 漢字な どに変換で き ます 5 [カ タ カナ ひ らがな]キー 日本語入力がオ ンの と き に[Alt]キーを押し ながら[カ タ カナ ひらがな]キーを押 す こ と に よ り 、 入力モー ド (ローマ字入力 と かな入力) を切 り 替え ら れます 6 ア プ リ ケーシ ョ ン キー マウスの右ボ タ ン と 同様にMicrosoftOffice アプ リ ケーシ ョ ン内でポ ッ プア ッ プ メ ニ ュ ーを表示 さ せる ために使用 し ます。 ま た、 他のソ フ ト ウ ェ ア アプ リ ケー シ ョ ン で別の機能を実行する こ と も で き ます 7 イ ージー ア ク セス ボ タ ン イ ン タ ーネ ッ ト の特定のWebサイ ト にすばや く ア ク セスでき ます。 また、 任意 の フ ァ イルやア プ リ ケーシ ョ ン を割 り 当て る こ と も可能です

8 編集キー [Insert]、 [Home]、 [Page Up]、 [Delete]、 [End] お よび[Page Down] の各 キーがあ り ます

9 ス テー タ ス ラ ンプ コ ン ピ ュ ー タ およびキーボー ド 設定のス テー タ ス を示 し ます (Num Lock、 Caps Lock、 およびScroll Lock)

(9)

イ ージー

ア クセス ボタ ンのカスタ マ イズ

すべてのイージー アクセス ボタンは、ハードディスク上のどのソフトウェア アプリケーションやデータ ファイルを開くようにも、またどのインターネッ ト アドレスにアクセスするようにも設定できます。 イージー アクセス ボタンを設定しなおすには、以下の手順に従って操作しま す。 1. Windowsタスクバーの通知領域(画面の右下隅)にあるキーボード アイ コンをダブルクリックします。[キーボードのプロパティ ]ウィンドウが 表示されます。 2. [キーボードのプロパティ ]ウィンドウの[ヘルプ] ボタンをクリックして ヘルプを表示し、画面の指示に従って操作します。

Windowsロゴ キー

Windowsロゴ キーを他のキーと組み合わせて、Windowsオペレーティング シ ステムで利用できるさまざまな機能を実行することができます。Windowsロ ゴ キーの位置については、「イージー アクセス キーボード」を参照してくだ さい。 Windowsロ ゴ キーの機能 Windowsロゴ キー Windowsの[ス タ ー ト ] メ ニ ューを表示または非表示に し ます Windowsロゴ キー+[D] デス ク ト ッ プ を表示 し ます Windowsロゴ キー+[M] 開いているすべてのア プ リ ケーシ ョ ン を最小化 し ます

(10)

マウス

ほとんどのアプリケーションは、マウスをサポートしていますが、マウス ボ タンに割り当てられている機能は、アプリケーションによって異なります。

シ リ アル番号の記載位置

各コンピュータには固有のシリアル番号が付いています。このシリアル番号 は、コンピュータ本体のカバーの上部またはリア パネルに記載されていま す。HPのサポート窓口へのお問い合わせの際には、この番号をお手元に用意 しておいてください。 シ リ アル番号の記載位置

(11)

2

ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レー ド

保守機能

このコンピュータには、アップグレードおよび保守を容易にする機能が組み 込まれています。この章で説明する取り付け手順のほとんどでは、道具を使 う必要がありません。

警告および注意

アップグレードを行う前に、このガイドに記載されている、該当する手順、 注意、および警告を必ずよくお読みください。

Å

警告 : 感電や火傷の危険がありますので、電源コードがACコンセントから 抜き取ってあること、本体内部の温度が下がっていることを確認してくださ い。

Å

警告 : 感電や火災が発生したり、装置を損傷する場合がありますので、電話 回線のモジュラー ジャックを本体のリア パネルのネットワーク コネクタ (NIC)に接続しないでください。

(12)

スマー ト

カバー ロ ッ クの解除

スマート カバー ロックは、一部のモデルにのみ含まれるオプションの機能で す。 スマート カバー ロックはソフトウェアで制御可能なカバー ロックであり、 セットアップ パスワードによって制御されます。このロックによって、承認 されていないユーザによるコンピュータ内部のコンポーネントへの不正なア クセスを防ぐことができます。コンピュータは、スマート カバー ロックが ロックされていない状態で出荷されます。スマート カバー ロックをロックす る方法については、『デスクトップ マネジメントについて』を参照してくだ さい。

Smart Cover FailSafeキーの使用

スマート カバー ロックを使ってコンピュータをロックしたまま、パスワード を入力できなくなってしまった場合、Smart Cover FailSafeキーを使用して、コ ンピュータ本体のカバーを開ける必要があります。Smart Cover FailSafeキー が必要となるのは、次のような場合です。

停電

起動障害

PC部品(プロセッサや電源など)障害

パスワードを忘れてしまった場合

Ä

注意 :Smart Cover FailSafeキーは、HPが提供する専用ツールです。このキー が必要になる前に、あらかじめご用意なさることをおすすめします。

(13)

コンピュータのカバーを開くには、以下の手順に従って操作します。 1. コンピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 スマー ト カバー ロ ッ クの不正防止ネジの取り外し 2. スマート カバー ロックを取り外します。 スマート カバー ロックを装着しなおすには、不正防止ネジでロックを所定の 位置に固定します。

(14)

コ ン ピ ュ ー タ のア ク セス

パネルおよびフ ロン ト パネルの取り 外し

コンピュータのアクセス パネルを取り外すには、以下の手順に従って操作し ます。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントおよびコンピュータから抜き、すべての外付 けデバイスとの接続を外します。

Ä

注意 : コンピュータのアクセス パネルを取り外す前に、コンピュータの電源 が切られ、電源コードがACコンセントから抜かれていることを確認してく ださい。

(15)

コンピュータのアクセス パネルを取り外してハードウェアを取り付ける前 に、アクセス パネルが上になるようにコンピュータを横向きに置きます。 4. コンピュータ スタンドの後部にあるネジを取り外します1。

5. コンピュータをスタンドから持ち上げて取り外し2、横向きに置きます。

(16)

6. カバー ラッチを引き上げたままにし 1、コンピュータのアクセス パネ ルの固定を解除します。

7. コンピュータのアクセス パネルを後方へ約1.3 cmスライドさせてから2 持ち上げて、シャーシから取り外します。

(17)

8. フロント パネルを取り外すには、パネル上部にある3つのタブをゆっく りと引き上げ1、パネルをシャーシから引き離します2。 フ ロ ン ト パネルの取り外し コンピュータを組み立てなおすには、上記の手順を逆の順序で実行します。

フロント パネルを取り付けなおすには、パネルの下部にある2 つのタブを シャーシに差し込み、カチッという音がするまでフロント パネルを前方に傾 けて、パネルの上部にある3つのタブを所定の位置に固定します。

(18)

増設 メ モ リ の取 り 付け

お使いのコンピュータは、ダブル データ レート シンクロナスDRAM (DDR-SDRAM)デュアル インライン メモリ モジュール(DIMM)を装備し ています。

DIMM

システム ボード上にあるメモリ ソケットには、業界標準のDIMMを4つまで 取り付けることができます。これらのメモリ モジュールのスロットには、少 なくとも1つのメモリ モジュールが標準装備されています。最大容量のメモ リ構成にするために、高性能デュアル チャネル モードでコンフィギュレー ションされたメモリを4GBまで増設できます。

DDR-SDRAM DIMM

お使いのコンピュータでDDR-SDRAM DIMMがサポートされている場合、シ ステムを正常に動作させるためには、必ず業界標準の184 ピン、アンバッ ファードPC2100 266MHz、PC2700 333MHz、またはPC3200 400MHzに準拠し た、2.5ボルトDDR-SDRAM DIMMを使用してください。DDR-SDRAM DIMM は、以下の条件も満たしている必要があります。

CASレイテンシが2または2.5(CL=2またはCL=2.5)の動作をサポートし ている

JEDECのSPD情報が含まれている さらに、お使いのコンピュータでは以下の機能やデバイスがサポートされま す。

128メガビット、256メガビット、および512メガビットの非ECCメモリ テクノロジ

片面および両面DIMM

×8および×16 DDRデバイスで構成されたDIMM。×4 SDRAMで構成さ れたDIMMはサポートされない

(19)

サポートされるメモリ周波数でシステムを動作させるには、以下のプロセッ サ バス周波数が必要になります。 メモリ周波数が、サポートされないプロセッサ バス周波数とペアになってい る場合、システムはサポートされる最高のメモリ速度で動作します。たとえ ば、333 MHzのDIMMが400 MHzのプロセッサ バスとペアになっている場合、 システムはサポートされる最高のメモリ速度である266 MHzで動作します。

サポートされないDIMMを使用している場合、システムは起動しません。 メ モ リ 周波数 必要なプ ロセ ッ サ バス周波数 266 MHz 400 MHz、 533 MHz、 または800 MHz 333 MHz 533 MHzまたは800 MHz 400 MHz 800 MHz

(20)

DIMMソケ ッ ト

システム ボードには4つのDIMMソケットがあり、1つのチャネルにつき2つ のソケットがあります。ソケットにはXMM1、XMM2、XMM3、およびXMM4 の番号が付けられています。ソケットXMM1およびXMM2はメモリ チャネル Aで動作し、ソケットXMM3およびXMM4はメモリ チャネルBで動作します。 DIMMソ ケ ッ ト の位置 番号 説明 ソ ケ ッ ト の色 1 DIMMソ ケ ッ ト XMM1、 チ ャ ネルA 黒 2 DIMMソ ケ ッ ト XMM2、 チ ャ ネルA 青 3 DIMMソ ケ ッ ト XMM3、 チ ャ ネルB 黒 4 DIMMソ ケ ッ ト XMM4、 チ ャ ネルB 青

(21)

取り付けられているDIMMに応じて、システムは自動的にシングル チャネル モードまたはより高性能なデュアル チャネル モードで動作します。

シングル チャネル モードでは、最高動作速度はシステム内で最も動作の 遅いDIMM によって決定されます。たとえば、システムに266 MHz の DIMMおよび333 MHzのDIMMが取り付けられている場合、システムは2 つのDIMMのうち遅い方の速度で動作します。

デュアル チャネル モードでは、DIMMのペアを同じものにする必要があ ります。黒いXMM1ソケットとXMM3ソケット同士、および青いXMM2 ソケットとXMM4ソケット同士に同じDIMMを取り付ける必要がありま す。このため、XMM1ソケットにDIMMが1つ取り付けられているときに 2つ目のDIMMを増設する場合は、XMM1ソケットのDIMMと同じものを XMM3ソケットに取り付けることをお勧めします。4基のDIMMソケット すべてにDIMMを取り付ける場合は、各ソケットに同じDIMMを使用し てください。他の種類のDIMMを使用すると、システムがデュアル チャ ネル モードで動作しません。 DDR-SDRAM DIMMの取 り 付け

Ä

注意 : お使いのメモリ モジュール ソケットの接点には、金メッキが施され ています。メモリをアップグレードする際に、接点の金属が異なるときに生 じる酸化や腐食を防ぐため、メモリ モジュールは金メッキのものを使用して ください。

Ä

注意 : 静電気の放電により、コンピュータやオプションのカードが破損する ことがあります。以下の手順を始める前に、アースされた金属面に触れるな

(22)

1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 4. コンピュータのアクセス パネルおよびフロント パネルを取り外します。

Ä

注意 : 損傷を防ぐために、イージー アクセス ドライブ ベイを持ち上げたり 下ろしたりする前に、すべてのケーブルと配線の位置を確認してください。 5. イージー アクセス ドライブ ベイを、直立の位置まで持ち上げます。 イ ージー ア ク セス ド ラ イ ブ ベイ を持ち上げる 6. メモリ モジュール ソケットの位置を確認します。

Å

警告 : 火傷の危険がありますので、必ず、本体内部の温度が十分に下がって いることを確認してから、次の手順に進んでください。

(23)

7. メモリ モジュール ソケットの両方のラッチを開き1、メモリ モジュー ルをソケットに差し込みます2。 DIMMの取り付け

メモリ モジュールは、一方向にのみ取り付け可能です。モジュールのノッチ (切れ目)をメモリ ソケットのタブに合わせます。

XMM1ソケットにDIMMが1つ取り付けられているときに2つ目のDIMMを増 設する場合は、XMM1ソケットのDIMMと同じものをXMM3ソケットに取り 付けることをお勧めします。4基のDIMMソケットすべてにDIMMを取り付け

(24)

11. フロント パネルおよびコンピュータのアクセス パネルを取り付けなお します。 12. 通常スマート カバー ロックを使用している場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックしなおし、スマート カバー センサを有効にします。 次回コンピュータの電源を入れたときに、増設メモリが自動的に認識されま す。

拡張カー ド の取 り 付け

お使いのコンピュータには、3基のPCI拡張スロットおよび1基のAGP拡張ス ロットがあります。各スロットには、長さが最大17.5 cmの拡張カードを取り 付けることができます。以下の手順に従って、拡張カードを取り付けます。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 4. コンピュータのアクセス パネルを取り外します。 5. 拡張カードを挿入するスロットの位置を確認します。

(25)

6. スロット カバーを固定しているスロット カバー固定ラッチを引き上げ て、ラッチを外します1。

7. スロット カバーを引き上げ、シャーシの内側の方向に引いて取り外しま す2。

(26)

8. スロット カバー固定ラッチの下に拡張カードをゆっくりと挿入し1、コ ネクタにしっかりと押し込んで2、拡張カードを取り付けます。拡張カー ド スロットに拡張カードがしっかりと正しく取り付けられていること を確認してください。

拡張カードを取り付けるときに、シャーシ内の他のコンポーネントと接触し て傷が付かないようにしてください。 拡張カ ー ド の取 り 付け 9. スロット カバー固定ラッチを押し下げて3元の位置に戻し、拡張カード を所定の位置に固定します。

(27)

10. 留め具の付いている AGP 拡張ソケットから AGP カードを取り外す場合 は、留め具をソケットから引き離し、コネクタがソケットから抜けるま で、カードを前後に注意深く軽く揺さぶりながら引き抜きます。拡張カー ドを真上に少し持ち上げ、次にシャーシの中央の方向に引いて、シャー シの枠から外します。このとき、カードが他のコンポーネントと接触し て傷が付かないようにしてください。 留め具の付いている ソ ケ ッ ト から のAGPカー ド の取り外し 11. 取り外した拡張カードを新しい拡張カードと交換しない場合は、空いた スロットを閉じるために、拡張スロット カバーを取り付けます。金属製

(28)

増設 ド ラ イ ブの取 り 付け

お使いのコンピュータには、外付けドライブ ベイが2つ装備されています。ド ライブを増設する際には、以下のガイドラインに従ってください。

最適なパフォーマンスを得るため、ハードディスク ドライブを増設する 場合はプライマリ コントローラに接続します。オプティカル ドライブ、 IDEテープ ドライブ、およびディスケット ドライブなどの拡張デバイス は、80芯IDEケーブルを使用して、セカンダリ コントローラに接続しま す。

ドライブをドライブ ケージの正しい位置で支えるために、ガイド用ネジ を取り付けます。予備のガイド用ネジ(6-32標準ネジ(インチネジ)4本 およびM3メートル式ネジ(ミリネジ)4本)がシャーシの前面(フロン ト パネルの裏)に付属しています。ハードディスク ドライブには6-32イ ンチネジを使用し、その他のドライブにはM3ミリネジを使用します。ミ リネジは黒く、インチネジは銀色です。

Ä

注意 : データの損失およびコンピュータまたはドライブの破損を防ぐため に、次の点に注意してください。

ハードディスク ドライブを着脱する場合は、必ず、すべてのアプリケー ションおよびオペレーティングシステムを終了し、コンピュータの電源 を切ってから行ってください。コンピュータの電源が入っている場合ま たはスタンバイ モードになっている場合は、絶対にハードディスク ド ライブを取り外さないでください。

ドライブを取り扱う前に、身体にたまった静電気を放電してください。 ドライブを持つ際は、コネクタに手を触れないようにしてください。静 電気対策について詳しくは、「付録E 静電気対策」を参照してください。

ドライブは慎重に取り扱い、絶対に落とさないでください。

ドライブを挿入するときは、無理な力を加えないでください。

ハードディスク ドライブは、液体や高温にさらさないようにしてくださ い。また、モニタやスピーカなどの磁気を発生する装置から遠ざけてく ださい。

ドライブを郵送するときは、発泡ビニール シートなどの緩衝材で適切に 梱包し、梱包箱の表面に「コワレモノ―取り扱い注意」と明記してくだ

(29)

ド ラ イ ブの位置

デス ク ト ッ プ コ ン ピ ュー タの ド ラ イ ブの位置 1 5.25イ ンチ ド ラ イ ブ ベイ : オプシ ョ ン ド ラ イ ブ用 2 3.5イ ンチ ド ラ イ ブ ベイ (図は1.44 MBデ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ) * 3 3.5イ ンチ ド ラ イ ブ ベイ : 内蔵ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ用 * コ ンピ ュータに1.44 MBデ ィ スケ ッ ト ド ラ イブが取り付けられている場合、 図に示 すよ う にデ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ カバーが装備されます。 コ ン ピ ュー タ に空の3.5イ

(30)

オプテ ィ カル

ド ラ イ ブまたはデ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブの取 り 外し

Ä

注意 : コンピュータからドライブを取り外す前に、すべてのリムーバブル メ ディアを取り出しておく必要があります。

オプティカル ドライブは、CD-ROM、CD-R/RW、DVD-ROM、DVD-R/RW、 またはCD-RW/DVDコンボ ドライブを指します。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 4. コンピュータのアクセス パネルおよびフロント パネルを取り外します。 5. イージー アクセス ドライブ ベイを、直立の位置まで持ち上げます。 6. オーディオ、信号、およびドライブ電源の各ケーブルを抜き取ります。 オーディオ ケーブルのもう一方の端は、システム ボードにあるオーディ オ コネクタに接続したままにしておく必要があります。 7. イージー アクセス ドライブ ベイを下ろして、元の位置に戻します。

(31)

8. ドライブのリリース ラッチをシャーシの背面の方向に押したままにし ます1。 9. ドライブ ケージの前面の方向にドライブをスライドさせ2、ドライブを コンピュータから持ち上げて取り外します。 オプ テ ィ カル ド ラ イ ブまたはデ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブの取り外し ドライブを取り付けなおすには、取り外しの手順を逆の順序で実行します。

ドライブを交換する場合は、元のドライブの4本のネジを新しいドライブに取 り付けます。これらのネジによってドライブの位置が決まります。

(32)

別売のオプテ ィ カル

ド ラ イ ブの取 り 付け

以下の手順に従って、別売のオプティカル ドライブを取り付けます。 1. 取り付けられているオプティカル ドライブがある場合は取り外します。 2. ドライブの両側の下部にある穴に、2本ずつガイド用ネジを取り付けます。

Ä

注意 : 長さ3/16インチまたは5 mmのガイド用ネジのみを使用してください。 それより長いネジを使用すると、ドライブの内部部品が破損するおそれがあ ります。

ドライブを交換する場合は、元のドライブの4本のネジを新しいドライブに取 り付けます。これらのネジによってドライブの位置が決まります。 オプ テ ィ カル ド ラ イ ブへのガイ ド 用ネジの取り付け

(33)

3. ドライブのガイド用ネジの位置をドライブ ベイ内のJ字型のスロットの 位置に合わせます 1。次に、ドライブをコンピュータの背面の方向にス ライドさせます2。 オプ テ ィ カル ド ラ イ ブの取り付け

ドライブを取り付けるときに、ドライブのリリース ラッチが自動的に正しい 位置にロックされます。

(34)

4. イージー アクセス ドライブ ベイを直立の位置まで持ち上げ、フラット リボン ケーブルおよびオーディオ ケーブルをシステム ボードに接続し ます。 フ ラ ッ ト リ ボン ケーブルおよびオーデ ィ オ ケーブルの接続 5. 電源ケーブル、フラット リボン ケーブル、およびオーディオ ケーブル をオプティカル ドライブの背面に接続します。 6. イージー アクセス ドライブ ベイを下ろして、元の位置に戻します。イー ジー アクセス ドライブ ベイを下ろすときに、シャーシ内のケーブルを 挟まないように注意してください。 7. フロント パネルおよびコンピュータのアクセス パネルを取り付けなお します。 システムによってドライブが自動的に認識され、コンピュータが再度コン フィギュレーションされます。

Ä

注意 : コンピュータを取り扱う際、組み立てなおすときにケーブルが正しい 位置にあることを確認してください。ケーブルを誤った場所に接続すると、 コンピュータが損傷するおそれがあります。

(35)

ハー ド デ ィ ス ク

ド ラ イ ブのア ッ プグレー ド

ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブの取 り 外し および取 り 付け あらかじめ取り付けられている3.5インチのハードディスク ドライブは、コン ピュータの右側にあります。以下の手順に従って、ドライブの取り外しと取 り付けを行います。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 4. コンピュータのアクセス パネルおよびフロント パネルを取り外します。 5. イージー アクセス ドライブ ベイを、直立の位置まで持ち上げます。 6. 電源ケーブルおよび信号ケーブルをドライブの背面から抜き取ります。

(36)

7. ドライブのリリース ラッチを押したままにします1。 8. ドライブをベイの右側の方向にスライドさせて 2、ドライブをベイから 引き離します3。 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブの取り外し ハードディスク ドライブを取り付けなおすには、上記の手順を逆の順序で実 行します。

ハードディスク ドライブを交換する場合は、元のドライブの4本のネジを新 しいドライブに取り付けます。これらのネジによってドライブの位置が決ま ります。

コンピュータに自動的に認識されないハードディスク ドライブを取り付け た場合は、「付録B ハードディスク ドライブの取り付け」を参照してくださ い。

(37)

3.5イ ンチ ド ラ イ ブ ベイへの ド ラ イ ブの取 り 付け コンピュータの構成により、コンピュータの左側にある3.5インチ ドライブ ベイにディスケット ドライブが装備されている場合と、空のままになってい る場合があります。ドライブ ベイ カバーの種類は、コンピュータの元の構成 によって異なります。 ガ イ ド 用ネジの位置

3.5インチ ディスケット ドライブのガイド用ネジ1は、ハードディスク ドラ イブに取り付けられているガイド用ネジ 2 より狭い間隔で配置されていま

(38)

以下の手順に従って、ドライブをベイに取り付けます。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除します。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 3. 電源コードをACコンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 4. コンピュータのアクセス パネルおよびフロント パネルを取り外します。 5. タブを内側に押して 1ディスケット ドライブ カバーをフロント パネル から引き離し2、ディスケット ドライブ カバーを取り外します。

カバーの種類はコンピュータの構成によって異なります。 デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ カバーの取り外し

(39)

6. ハードディスク ドライブのガイド用ネジのうち、奥のネジを奥のJ字型 のスロットに挿入します1。手前のネジと手前のJ字型のスロットの位置 が合うまで、ドライブ ケージの背面の方向にドライブをスライドさせま す2。次に、ドライブの前面を下ろします。正しい位置にロックされる まで、ドライブを後ろにスライドさせます。

ディスケット ドライブを取り付ける場合、手前および奥のガイド用ネジがJ 字型のスロットの位置に合うようになります。すべてのガイド用ネジをJ字型 のスロットに挿入してから、正しい位置にロックされるまでドライブをドラ イブ ケージの背面の方向にスライドさせます。

(40)

7. 適切なカバーを、正しい位置に押し込んで取り付けます。 8. 電源ケーブルおよびデータ ケーブルを接続します。 9. フロント パネルおよびコンピュータのアクセス パネルを取り付けなお します。

コンピュータに自動的に認識されないハードディスク ドライブを取り付け た場合は、「付録B ハードディスク ドライブの取り付け」を参照してくださ い。

(41)

A

仕様

HP Compaq d330 SF 寸法 高 さ 36.6 cm 幅 10.3 cm 奥行き ( コ ン ピ ュ ー タ にポー ト セキュ リ テ ィ ブ ラ ケ ッ ト が装備 さ れている場合、 奥行きは増加 し ます) 38.4 cm 重量 (概算) 9.5 kg 温度範囲 動作時 10~35℃ 非動作時 -30~60℃ 相対湿度 (結露せず) 動作時 10~90% 非動作時 (38.7℃最高、 湿球) 5~95%

(42)

電源 動作電圧 90~132 VAC 180~264 VAC 定格電圧範囲 100~127 VAC 200~240 VAC 周波数 50~60 Hz 50~60 Hz

230Vモー ド で使用する場合、 このシステムでは電圧自動補正電源が採用されます。 これによ り、 欧州連合加盟国で このシ ス テムを使用する場合のCEマークの要件を満た し ています。 電源出力 185 W 185 W 定格入力電源 (最大) 5 A (100 VACの場合) 2.5 A (200 VACの場合) 放熱効率 最大 971 BTU/時 245 kg-cal/時 通常 (非動作時) 256 BTU/時 65 kg-cal/時 HP Compaq d330 SF

(43)

B

ハー ド デ ィ ス ク

ド ラ イ ブの取 り 付け

Ultra ATAデバイスのケーブル セレ ク ト 機能

別売のドライブは、オプション キットとしてHP から提供しています。この キットには、特殊なドライブ ケーブルも含まれています。ドライブのコン フィギュレーションには、ドライブをデバイス0(マスタ ドライブ)または デバイス1(スレーブ ドライブ)として識別するケーブル選択機能が採用さ れています。 デバイス1は、ケーブルの中央コネクタに接続されたデバイスです。デバイス 0は、ケーブルの端にあるコネクタに接続されたデバイスです(80芯ATAケー ブルにのみ適用されます)。 Ultra ATAケーブルの使用例については、この付録 の「Ultra ATAデバイスの取り付けのガイドライン」を参照してください。 HPのハードディスク ドライブは、あらかじめジャンパがケーブル セレクト モードに設定されています。このため、既存のドライブまたはオプションの ドライブでは、ジャンパの設定を変更する必要はありません。他社製のハー ドディスク ドライブを購入した場合は、キットに付属のマニュアルを参照し て、ケーブルの取り付けおよび設定を正しく行ってください。

(44)

Ultra ATAデバイスの取 り 付けのガイ ド ラ イ ン

Ultra ATAドライブを増設するときには、以下のガイドラインに従ってくださ い。

複数のUltra ATAデバイスを取り付ける場合は、最適なパフォーマンスを 得るために、プライマリUltra ATAチャネルとセカンダリUltra ATAチャネ ルにデバイスを分散させることをお勧めします。増設用Ultra ATAケーブ ルを使用して、増設デバイスをシステム ボードに接続します。

80芯Ultra ATAケーブルには次のような特徴があります。

最長18インチで、デバイス0とデバイス1の間に最大6インチの間隔が とれる80芯のケーブル 80芯Ultra ATAケーブル

最適なパフォーマンスを得るために、ハードディスク ドライブは、プラ イマリ コントローラに接続します。 ATA オプティカル ドライブなどの 拡張デバイスは、セカンダリ コントローラに接続してください。

1/2ハイト ベイには、1/3ハイトまたは1/2ハイトのどちらのドライブも取 り付けることができます。

ドライブをドライブ ケージの正しい位置で支えるために、ガイド用ネジ を取り付けます。予備のガイド用ネジがコンピュータのシャーシの前面 (フロント パネルの裏)に付属しています。オプション ドライブによっ ては、黒いメートル式ネジ(ミリネジ)を使用するものがあります。標 準のネジは銀色です。

ケーブルにデバイスを1つだけ接続する場合は、終端(デバイス0)のコ ネクタにつなげる必要があります。

デバイスを1つだけ接続する場合は、必ずデバイス0のコネクタにつなげてく 1 デバイ ス0 (マス タ ド ラ イ ブ) のコ ネ ク タ 2 デバイ ス1 (スレーブ ド ラ イ ブ) のコ ネ ク タ 3 シ ス テム ボー ド コ ネ ク タ

(45)

C

バ ッ テ リ の交換

お使いのコンピュータに付属のバッテリは、リアルタイム クロックに電力を 供給するためのものです。バッテリを交換するときは、コンピュータに最初 に取り付けられていたバッテリと同等のバッテリを使用してください。コン ピュータに付属しているバッテリは、3Vのボタン型リチウム バッテリです。

リチウム バッテリの寿命は、コンピュータをACコンセントに接続すること で延長できます。リチウム バッテリは、コンピュータがAC電源に接続され ていない場合にのみ使用されます。

Å

警告 : お使いのコンピュータには、二酸化マンガン リチウム電池が内蔵され ています。バッテリの取り扱いを誤ると火災や破裂などの危険があるので以 下のことを守ってください。

バッテリを充電しないでください。

バッテリを60℃を超える場所に放置しないでください。

バッテリを分解したり、つぶしたり、ショートさせたり、火中や水に投 じたりしないでください。 交換用のバッテリは、必ずHPが指定したものを使用してください。

(46)

Ä

注意 : 静電気の放電により、コンピュータやオプションの電子部品が破損す ることがあります。以下の手順を始める前に、アースされた金属面に触れる などして、身体にたまった静電気を放電してください。 1. スマート カバー ロックがロックされている場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックを解除し、スマート カバー センサを無効にします。 2. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。電源コードをACコ ンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外して、コン ピュータのアクセス パネルを取り外します。

バッテリを交換する際に、拡張ボードを取り外す必要がある場合があります。 3. システム ボード上のバッテリおよびバッテリ ホルダの位置を確認しま す。 4. システム ボード上のバッテリ ホルダのタイプに応じて、以下の手順に 従ってバッテリを交換します。 タ イ プ1 a. バッテリをホルダから持ち上げて外します。 ボ タ ン型バ ッ テ リ の取 り 出 し ( タ イ プ1) b.

(47)

タ イ プ2

a. バッテリをホルダから取り出すために、バッテリの一方の端の上に ある留め金を押し上げます。

b. バッテリが持ち上がったら、持ち上げて取り出します。

(48)

c. 新しいバッテリを装着するには、交換するバッテリを、「+」と書か れている面を上にしてホルダにスライドさせて装着します。バッテ リの一方の端が留め具の下に収まるまで、もう一方の端を押し下げ ます。 ボ タ ン型バ ッ テ リ の交換 ( タ イ プ2)

バッテリを交換したら、以下の手順で操作して交換作業を完了します。 5. コンピュータのアクセス パネルを、元のとおりに取り付けます。 6. 電源ケーブルを元のとおりに接続し、コンピュータの電源を入れます。 7. コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを使用して、日付と 時刻、パスワード、およびその他の必要なシステム セットアップを設定 しなおします。詳しくは、『コンピュータ セットアップ(F10)ユーティ リティ ガイド』を参照してください。 8. 通常スマート カバー ロックを使用している場合は、コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティを使用してロックしなおし、スマート カバー センサを有効にします。

(49)

D

セキュ リ テ ィ

ロ ッ ク

セキュ リ テ ィ

ロ ッ クの取 り 付け

下の図および次ページの図に示すセキュリティ ロックは、コンピュータを保 護するために使用できます。

(50)
(51)

E

静電気対策

人間の指など、導電体からの静電気の放電によって、システム ボードなどの デバイスが損傷したり、耐用年数が短くなることがあります。

静電気によ る損傷の防止

静電気による損傷を防ぐには、以下のことを守ってください。

運搬や保管の際は、静電気防止用のケースに入れ、手で直接触れること は避けます。

静電気に弱い部品は、静電気防止措置のなされている作業台に置くまで は、専用のケースに入れたままにしておきます。

部品をケースから取り出す前に、まずケースごとアースされている面に 置きます。

ピン、リード線、回路には触れないようにします。

静電気に弱い部品に触れるときには、つねに自分の身体に対して適切な アースを行います。

(52)

アースの方法

アースにはいくつかの方法があります。静電気に弱い部品を取り扱うときに は、以下のうち1つ以上の方法でアースを行ってください。

すでにアースされているコンピュータのシャーシにアース バンドをつ なぎます。アース バンドは柔軟な帯状のもので、アース コード内の抵抗 は、1MΩ±10%です。アースを正しく行うために、アース バンドは肌に 密着させてください。

立って作業する場合には、かかとやつま先にアース バンドを付けます。 導電性または静電気拡散性の床の場合には、両足にアース バンドを付け ます。

磁気を帯びていない作業用具を使用します。

折りたたみ式の静電気防止マットが付いた、携帯式の作業用具もありま す。 上記のような、適切にアースを行うための器具がない場合は、HPのサポート 窓口にお問い合わせください。

静電気について詳しくは、HPのサポート窓口にお問い合わせください。

(53)

F

コ ン ピ ュ ー タ の手入れ と 運搬時の注意

コ ン ピ ュ ー タ の手入れ

コンピュータとモニタが安定して動作するよう、以下のことを守ってくださ い。

コンピュータは、机のようなしっかりとした水平なところに設置してく ださい。また、通気が確保されるよう、コンピュータの背面とモニタの 上部に、少なくとも7~8 cmの空間を確保してください。

コンピュータのカバーやサイド パネルを取り外したまま使用しないで ください。

内部への通気が悪くなるので、絶対にコンピュータの正面にある通気孔 をふさがないでください。キーボードをデスクトップ構成の本体のフロ ント パネルに立てかけることも、お止めください。

湿度の高い所や、直射日光の当たる場所、または極端に温度が高い場所 や低い場所には置かないでください。コンピュータを使用する際に推奨 される温度範囲と湿度範囲については、このガイドの「付録A 仕様」を 参照してください。

コンピュータ本体やキーボードに液体をこぼさないでください。

(54)

オプテ ィ カル

ド ラ イ ブの使用上の注意

オプティカル ドライブの操作や手入れは、次の項目に注意して行ってくださ い。

操作および取 り 扱いに関する注意

操作中はドライブを動かさないでください。データ読み取り中にドライ ブを動かすと誤動作することがあります。

急に温度が変化するとドライブ内に結露することがあるので気をつけて ください。ドライブの電源が入っているときに急な温度変化があったと きは、1時間以上待ってから電源を切ってください。すぐに操作すると、 誤動作が起きることがあります。

ドライブは高温多湿、直射日光があたる場所、または機械の振動がある 所には置かないでください。

ク リ ーニングの際の注意

フロント パネルやスイッチ類が汚れたら、水で湿らせた柔らかい布で拭 いてください。決して、クリーニング液を直接スプレーしないでくださ い。

アルコールやベンジンなど、揮発性の液体を使用しないでください。変 色や、変質の原因となります。

安全にお使いいただ く ためのご注意

ドライブの中に異物や液体が入ってしまった場合は、直ちにコンピュータの 電源を切り、電源コードをACコンセントから抜いて、HPのサポート窓口に 点検を依頼してください。

(55)

運搬時の注意

コンピュータを運搬する場合は、以下のことを守ってください。 1. ハードディスク内のファイルのバックアップをCD、テープ カートリッ ジ、またはディスケットにとります。バックアップをとったメディアは、 保管中または運搬中に、電気や磁気の影響を受けないよう気をつけます。

ハードディスク ドライブは、システムの電源が切れると自動的にロックされ ます。 2. ディスケット ドライブにディスケットが挿入されている場合は取り出し て、別の空のディスケットを挿入して運搬中のドライブを保護します。 データを保存したディスケットや保存する予定のディスケットは使用し ないでください。 3. オプティカル ドライブにメディアが挿入されている場合は取り出しま す。 4. コンピュータと外部装置の電源を切ります。 5. ACコンセントから電源コードを抜き取り、次にコンピュータからも抜き 取ります。 6. 外部装置の電源コードをACコンセントから抜いてから、外部装置からも 抜き取ります。

すべてのボードがスロットにしっかりとはめ込まれていることを確認しま す。 7. お買い上げの時にコンピュータが入っていた箱か、同等の箱に保護材を

(56)

数字 3.5インチ ドライブ ベイ 2–27 A ATA B–2 C [Ctrl]キー 1–4 D DIMM(デュアル インライン メモリ モジュール) ソケットの位置 2–10 取り付け 2–11 F FailSafeキー 2–2 R RJ-45コネクタ 1–3 S SDRAM(シンクロナスDRAM) 2–8 U USB 1–2, 1–3 W Windowsロゴ キー 1–4, 1–5 あ アクセス パネル、取り外し 2–6 アプリケーション キー 1–4 イージー アクセス キーボード カスタマイズ 1–5 イージー アクセス ボタン 1–4 オーディオ コネクタ 1–3 オプティカル ドライブ ATA B–2 ガイドライン F–2 取り付け 2–22 取り外し 2–20 か ガイドライン DDR-SDRAM DIMM 2–8 運搬時の注意 F–3 オプティカル ドライブ F–2 コンピュータの手入れ F–1 ドライブの取り付け 2–18 バッテリの交換 C–1 拡張カード、取り付け 2–14, 2–15, 2–16 拡張スロット カバー 2–15 各部 キーボード 1–4 フロント パネル 1–2 リア パネル 1–3 カスタマイズ、イージー アクセス キーボード1–5 [カタカナ ひらがな]キー 1–4 キーボード 各部 1–4 ポート 1–3 ケーブル オプティカル ドライブ 2–24 ハードディスク ドライブ 2–25 ケーブル セレクト B–1 ケーブル ロックの取り付け D–1 コンピュータ スタンド 2–5 コンピュータの手入れ F–1 コンピュータの手入れに関するガイドライン F–1 さ 仕様 A–1 シリアル コネクタ 1–3 シリアル番号の記載位置 1–6

(57)

スマート カバー FailSafeキー 2–2 取り外し 2–3 ロック 2–2 スリムタワー、取り外し 2–5 静電気対策 2–1 静電気の放電 E–1 セキュリティ ロック D–1 装着 ボタン型バッテリ(タイプ1) C–2 ボタン型バッテリ(タイプ2) C–4 ソケットの位置、DIMM 2–10 た ディスケット ドライブ 取り出しボタン 1–2 取り外し 2–20 ランプ 1–2 電源 コード コネクタ 1–3 ボタン 1–2 ランプ 1–2 ドライブ カバー、取り外し 2–28 ドライブの位置 2–19 ドライブの取り付け、ガイドライン 2–18 取り出し ボタン型バッテリ(タイプ1) C–2 ボタン型バッテリ(タイプ2) C–3 取り付け オプティカル ドライブ 2–22 拡張カード 2–14, 2–15, 2–16 ケーブル ロック D–1 ドライブ カバー 2–28 ハードディスク ドライブ 2–26 フロント パネル 2–7 な 南京錠、取り付け D–2 は ハードディスク ドライブ アップグレード 2–25 ケーブルの取り外し 2–25 取り付け 2–29 取り付けの手順 B–1 取り外し 2–26 ランプ 1–2 バッテリ ボタン型(タイプ1) C–2, C–3 バッテリの交換 C–1 パラレル コネクタ 1–3 [半角/全角]キー 1–4 フロント パネル、取り外し 2–7 フロント パネルの各部 1–2 ヘッドフォン コネクタ 1–2 ヘッドフォン/ラインアウト コネクタ 1–3 編集キー 1–4 ボタン型バッテリ タイプ1 C–2 タイプ2 C–3 ま マイク コネクタ 1–2, 1–3 マウス 機能 1–6 コネクタ 1–3

参照

関連したドキュメント

IDLE 、 STOP1 、 STOP2 モードを解除可能な割り込みは、 INTIF を経由し INTIF 内の割り. 込み制御レジスター A で制御され CPU へ通知されます。

Nintendo Switchでは引き続きハードウェア・ソフトウェアの魅力をお伝えし、これまでの販売の勢いを高い水準

カバー惹句

※証明書のご利用は、証明書取得時に Windows ログオンを行っていた Windows アカウントでのみ 可能となります。それ以外の

とディグナーガが考えていると Pind は言うのである(このような見解はダルマキールティなら十分に 可能である). Pind [1999:327]: “The underlying argument seems to be

設備がある場合︑商品販売からの総収益は生産に関わる固定費用と共通費用もカバーできないかも知れない︒この場

添付資料-4-2 燃料取り出し用カバーの構造強度及び耐震性に関する説明書 ※3 添付資料-4-3

添付資料-4-2 燃料取り出し用カバーの構造強度及び耐震性に関する説明書 ※3 添付資料-4-3