• 検索結果がありません。

スライド 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "スライド 1"

Copied!
50
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

医療スタッフの役割

地方独立行政法人

大阪府立病院機構

大阪国際がんセンター

総長

松浦成昭

(2)

1)我が国の医療の特徴と最近の動向

2)大阪の医療の現状

3)患者さんのニーズの多様化と医療

者に求められるもの

(がん患者を例に)

本日の話の内容

(3)

日本の医療の特徴

3

・国民皆保険

・フリーアクセス

・安い医療費(医療費/GDP低い)

・誰でも同じ医療費で同じ医療内容を受けることが可能

(結果)

・世界最高の平均寿命

少ない乳幼児死亡率

若年者死亡少ない

高齢者も長生き

・優れた手術成績

・高額医療機器の設置、優れた診断・治療成績

問題点(長所VS短所)

・長い在院日数・外来通院日数

・低い検診率、予防体制

・安い医療費で高質な医療を誰でも受けることができる

・少人数・低収入の医療スタッフ

・医療スタッフ優位な関係:医師>スタッフ>患者→パターナリズム(医療の密室、閉鎖性)

・多過ぎる病院数

・医療の進歩→高齢化を促進

・生活習慣病が中心に

(4)

平均寿命の国際比較

戦後における平均寿命の推移

資料 厚生労働省「簡易生命表」

諸外国の平均寿命の比較

(5)

5

(6)

平均寿命と医療費

6

医療費と平均寿命は相関関係があるが、日本は医療費の割に高い平均寿命を

達成している

(7)

7

PYLL (Potential Years of Life Lost): 早く死ぬことで本来は生きているはずの年数

をどれくらい損しているかという指標

(8)

Infant mortality

Source: OECD Health Statistics 2019

(9)

All-cause mortality rates

(10)

Stomach, lung & breast cancer five-year survival (2010-14)

(11)

Heart attacks and other ischaemic heart disease mortality, 2017 and

change 2000-17

(12)

Thirty-day mortality after admission to hospital for

ischaemic stroke (2007 and 2017)

Source: OECD Health Statistics 2019

(13)

主要死因別にみた死亡率(人口10万対)の推移

資料 厚生労働省「人口動態統計」

(14)

わが国の人口ピラミッド

(15)
(16)

内閣府 男女共同参画局「平均寿命と健康寿命の推移」より

(17)
(18)

Adults aged 65 and over rating their own health as fair,

bad, or very bad (2017)

Source: OECD Health Statistics 2019

(19)

Estimated prevalence of dementia, 2019 and 2050

Source: OECD analysis of data from the World Alzheimer Report 2015 and the United Nations

(20)

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

総数

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

老衰

肺炎

0

先天奇形等

呼吸障害等

不慮の事故

乳幼児突然死

出血性障害等

1~ 4

先天奇形等

不慮の事故

悪性新生物

心疾患

肺炎

5~ 9

悪性新生物

不慮の事故

先天奇形等

心疾患

その他の新生物

10~14

自殺

悪性新生物

不慮の事故

先天奇形等

心疾患

15~19

自殺

不慮の事故

悪性新生物

心疾患

先天奇形等

20~24

自殺

不慮の事故

悪性新生物

心疾患

先天奇形等

25~29

自殺

不慮の事故

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

30~34

自殺

悪性新生物

不慮の事故

心疾患

脳血管疾患

35~39

自殺

悪性新生物

心疾患

不慮の事故

脳血管疾患

40~44

悪性新生物

自殺

心疾患

脳血管疾患

不慮の事故

45~49

悪性新生物

自殺

心疾患

脳血管疾患

不慮の事故

50~54

悪性新生物

心疾患

自殺

脳血管疾患

肝疾患

55~59

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

自殺

肝疾患

60~64

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

不慮の事故

肝疾患

65~69

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

不慮の事故

肺炎

70~74

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

肺炎

不慮の事故

75~79

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

肺炎

不慮の事故

80~84

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

肺炎

老衰

85~89

悪性新生物

心疾患

肺炎

脳血管疾患

老衰

90~94

心疾患

老衰

悪性新生物

肺炎

脳血管疾患

95~99

老衰

心疾患

肺炎

悪性新生物

脳血管疾患

100歳以上

老衰

心疾患

肺炎

脳血管疾患

悪性新生物

年齢別死亡原因

(21)

都道府県別

平均寿命

厚生労働省「平成

27年都道府県別

生命表」

(22)

都道府県別平均寿命

厚生労働省「平成27年都道府県別生命表」

(23)

都道府県別

平均寿命

厚生労働省「平成

27年都道府県別

生命表」

(24)

都道府県別平均寿命

厚生労働省「平成27年都道府県別生命表」

(25)

大阪

青森

長野

都道府県別 がん死亡率 年次推移(男女計、75歳未満、年齢調整死亡率)

大阪府のがんによる死亡率

は2004年まで全国最下位、

最近は改善してきているも

ののまだワースト5である

60

70

80

90

100

110

120

130

1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

(26)

大阪府の心疾患による死亡率は女男とも9位とかなり悪い

都道府県別にみた年齢調整死亡率(人口10万対)

(27)

大阪府の脳血管疾患による死亡率は男性39位、女性45位と比

較的良好である

都道府県別にみた年齢調整死亡率(人口10万対)

(28)

厚生労働省平成22年都道府県別年齢調整死亡率

都道府県別にみた年齢調整死亡率(人口10万対)

(29)

大阪府 順位 東京都

神奈川

愛知県 京都府 兵庫県 全国 大阪市

全死因

624

5

566

559

580

568

598

593

319

3

299

291

310

291

305

299

肺炎

58

3

49

51

52

51

52

52

26

1

22

21

22

21

22

22

腎不全

10.2

11

8.2

7.6

8.9

8.5

10

8.8

6.4

7

4.6

4.5

5

5.9

5.4

5.3

肝疾患

16.7

2

16.3

16.6

9.9

8.9

14.3

12.6

5.7

5

4.7

4.8

3.9

3.7

4.3

4.2

慢性閉塞性肺

疾患

10.4

13

9.5

8.6

8.8

11.5

10.4

10

2.2

2

2.1

2

1.4

1.7

1.4

1.6

糖尿病

7.6

9

7.9

5.7

5.9

5.4

9.2

7.3

4.4

13

3.9

3.8

3.8

2.8

4

3.9

結核

2.5

1

2

1.6

1.7

2.1

1.9

1.7

4.1

結核罹患率

27.2

1

26.5

16.5

17.8

21.1

23.2

20.6

57

HIV感染率

11.7

2

27.5

6.7

6.1

5

3.1

6.5

人口10万人当たりの年齢調整死亡率

大阪府における種々の疾患の死亡率は高い。結核の罹患率、死

亡率は全国1で特に大阪市は断トツに高値を示している

不慮の事故死 女10位男4位、老衰死 女男とも47位

自殺 、女2位男29位、うつ病罹患 46位

(30)
(31)

大阪の医療のまとめ

医療提供体制・・・・量的にも質的にも豊富

それにもかかわらず

医療のアウトカム・・・・悪いものが多い

検診受診率は全国最低

医療圏に較差が存在

医療施設の連携

医療情報の共有

予防・検診を重視

医療圏の見直し

医療従事者の偏在化を是正

(32)

大阪府立病院機構5センターの概要

P1

※平成27(2015)年4月1日現在

※延べ数は平成26(2014)年度 ※下線部は平成26年10月からの変更点

病床数 稼 動 病床数 稼 動 病床数 稼 動 病床数 稼 動 病床数 稼 動 一 般 734 734 390 360 - - 500 500 375 336 結 核 - - 68 68 - - - - - - 精 神 34 34 - - 473 473 - - - - 感染症 - - 6 6 - - - - - - 計 768 768 464 434 473 473 500 500 375 336 777人 延入院患者数 (病床利用率) (1日の外来者数) 延外来患者数 職員数 (本部を含め3,875人) 304,639人 151,330人 63,852人 259,257人 (1,248.5人) (620.2人) 1,253人 536人 412人 859人 166,578人 (261.7人) (1,062.5人) (682.7人) 108,242人 (93.2%) (73.9%) (84.5%) (84.1%) (79.9%) 261,329人 133,572人(結核含む) 145,825人 153,439人 区 分 急性期・総合医療医療センター 呼吸器・アレルギー医療センター 精神医療センター 建物規模 70,835.19㎡ 地上12階地下1階 45,389.14㎡ 地上12階地下1階 敷地面積 43,456.37㎡ 90,715.81㎡ 42,595.42㎡ 地上5階地下1階 成人病センター 母子保健総合医療センター 30,491.06㎡ 地上4階 61,002.78㎡ 地上12階地下1階 消化管内科、肝胆膵内科、呼吸器 内科、血液・化学療法科、臨床腫 瘍科、消化器外科、呼吸器外科、 乳腺・内分泌外科、脳神経外科、 整形外科(骨軟部腫瘍科)、婦人 科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科 (頭頸部外科)、心療・緩和科 (腫瘍精神科)、ア イ ソ ト ー フ ゚ 診療 科、放射線治療科、循環器内科、 脳循環内科(神経内科)、心臓血 管外科、放射線診断科、臨床検査 科、病理・細胞診断科、麻酔科、 消化器検診科、精密健康診断科、 リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン 科、形成外科、外来 化学療法科、歯科(オーラルケ ア) 産科、新生児科、母性内科、消化 器・内分泌科、腎・代謝科、血 液・腫瘍科、小児神経科、子ども のこころの診療科、遺伝診療科、 小児循環器科、小児外科、総合小 児科、呼吸器・アレルギー科、脳 神経外科、泌尿器科、形成外科、 眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、心 臓血管外科、口腔外科、矯正歯 科、放射線科、検査科、麻酔科、 集中治療科、リハビリテーション 科、病理診断科 76,683.00㎡ 23,020.23㎡ 71,604.96㎡ 大正15(1926)年4月 昭和34(1959)年9月 昭和56(1981)年4月 診療科目 総合内科、呼吸器内科、消化器内 科、糖尿病代謝内科、腎臓・高血 圧内科、心臓内科、小児科、精神 科、神経内科、免疫リウマチ科、 消化器外科、乳腺外科、小児外 科、呼吸器外科、整形外科、形成 外科、脳神経外科、心臓血管外 科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉・ 頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、 リハビリテーション科、救急診療 科、画像診断科、放射線治療科、 臨床検査科、病理科、麻酔科、障 がい者歯科、歯科口腔外科、障が い者外来、ER部、緩和ケア科 感染症内科、肺腫瘍内科、緩和ケ ア科、呼吸器内科、消化器内科、 循環器内科、アレルギー内科、小 児科、消化器・乳腺外科、眼科、 呼吸器外科、皮膚科、産婦人科、 放射線科、耳鼻咽喉科、歯科、麻 酔科、リハビリテーション科、病 理診断科、臨床検査科、集中治療 科、外来化学療法科、呼吸器内視 鏡内科 精神科、児童思春期精神科、歯科 (入院患者のみ) 昭和48(1973)年築 平成25(2014)年築 病床数※ 建設年 〒558- 8558 大阪市住吉区万代東3- 1- 56 〒583- 8588 羽曳野市はびきの3- 7- 1 所在地    病院名 昭和59年(1984)年 平成3(1991)年築 昭和34(1959)年築 昭和52年(1977)年築 昭和62(1987)年 平成6(1994)年 〒594- 1101 和泉市室堂町840 設立 昭和30(1955)年1月 昭和27(1952)年12月 〒573- 0022 枚方市宮之阪3- 16- 21 〒537- 8511 大阪市東成区中道1- 3- 3

(33)
(34)
(35)

多くの細胞が連絡を取りながら仕事をすることで胃の機

能が保たれるように、医療の世界でも多職種が連携して

チーム医療を行うことで、病気に立ち向かうことができる

・各職種が技術を向上させ、良い仕事をする

・他の職種と連絡を取りあって、全体のことを考える

・目的は患者さんの病気に立ち向かうこと

(36)

診断

治療

治癒

再発

死亡

症状

その他の治療

経過観察

放射線治療

手術

薬物治療

かつての病気の患者さんが診断・治療のステップ

(37)

検診

診断

治療

治癒

再発

死亡

症状

その他の治療

経過観察

放射線治療

手術

薬物治療

終末期

医療

予防

緩和医療・緩和ケア

リハビ

QOL向上

病気の患者さんが治るまでには多くのステップがあり、ニーズも多

様になった。各ステップで多職種の専門スタッフによるチーム医療

が必要になってきた。

障がい

(38)

「不治の病」

治すことだけに全力

がん医療の大きな変革

未熟ながん医療

がん医療進歩

良い検

査方法

なし

画像検査

の発達

手術

放射線

治療

薬物治療

大まかな当て方

高精度照射

副作用あるがほ

とんど効かない

新しい薬の開発

奏効率向上

副作用対策進歩

検出能向上

微細病変

不良な治療成績

治療成績向上

拡大手術模索

患者QOL不問

合理的手術

低侵襲手術

再建手術

5年生存率60-70%

QOL向上

普通の生活

ゲノム検査

治療成

績向上

患者

QOL

重視

(39)

がんの医療の変貌

「不治の病」

半数以上治る時代

低い罹患率

2人に1人が罹患

悪いイメージ

誰でもなりうる病気

治すことだけに全力

治すだけでよいのか

医療者だけで決める

患者さんの意向を尊重

体験者が少数

サバイバーが経験を伝えられる

本当のことを言わない

必ず告知

ガン

がん

治療の選択肢なし

治療の選択肢が増加

入院中心の治療

外来治療の増加

仕事をしながら治療

(40)

がん患者

の思い

がんが治りたい

早く回復して、元

通りの生活にもど

りたい

治療

手術

放射線治療

薬物治療

できるだけ苦

痛はなくして

(41)

これからのがん医療に求められること

・がんが治ること

(42)

全国各地でがん拠点病院を設置し、どこでも質

の高いがん医療が受けられる体制(均てん化)

・がんが治る

がんを治す体制

(サポートする体制)

・がんになっても普通の生活ができる

緩和ケア・・・苦痛なく

相談支援・・・悩みを解決

情報提供・・・知りたいことが分かる

地域連携・・・地元にもどる

がん登録・・・現状を知り改善のため必要

(43)

がんはつらい病気・・・緩和ケアが必要

身体や心などの様々なつら

さをやわらげることが必要

(44)

がん患者は色々な悩みを持っている・・・がん相談支援センターで対応

<相談支援センターの業務>

・がんに関する情報の提供

・医療機関や診療従事者に関する情報収集・提供

・療養上の相談

・医療費の相談

・療養場所の相談

・就労に関する相談

・患者活動等の支援

12

(45)

5

8.3

6.4

2.4

4.1

2.1

23.7

25.3

1.2

43.2

37.3

61.1

4.4

4.3

4.4

11.3

7.3

6

7.4

9.5

15.4

2.1

3.9

3.4

0%

20%

40%

60%

80%

100%

現在

診断~現在

診断された頃

診断・治療

医療者との関係

症状・副作用・後遺症

不安などの心の問題

生き方・生きがい・価値観 就労・経済的負担

家族・周囲の人との関係

その他

がんと向き合った7885人の

声(厚労省がんの社会学に

関する合同研究班)

がんの各時期で悩みや負担に感じていること

診断時で61.1%を占めていた「不安などの心の問題」は経過とともに減少していき、

「症状・副作用・後遺症」が顕著に増加している

(46)

がん患者に対する就労支援の必要性

出典:大阪府におけるがん患者の悩みやニーズに関する実態調査

▽ 39%のがん患者が退職しており、職場の理解が十分得られたのは半数にとどまっている

▽ 働く世代では、がん治療と仕事の両立など就労支援が必要

がんと診断された後の働き方の変化(n=749)

がん治療と仕事の両立に関する府民の意識

(がん治療を受けながら働き続けられる環境か)

がんと診断された後の職場の理解や支援(治療中)(n=973)

(47)

(現在の日本の社会は,がんの治療や検査のために2週間に一度程度病院に通う

必要がある場合, 働きつづけられる環境だと思うか)

仕事と治療等の両立についての認識

内閣府 がん対策に関する世

論調査(平成26年度)

9

11.4

12.5

10.5

7.1

11.3

7

12.5

8.5

8.2

10.4

18.7

16.6

19.1

17.8

23

16.1

21.5

15.9

17.8

18.5

14.3

2.8

4

1.3

1.3

2.8

3.9

6.7

5

5.4

29.2

34.8

42.6

47.9

40.4

43.4

36.3

40

35.8

38.2

26.5

33.2

23.8

25.9

23.9

30.8

25.8

28.9

33

27.5

0%

20%

40%

60%

80%

100%

70歳以上

60~69歳

50~59歳

40~49歳

30~39歳

20~29歳

男性

女性

H25年1月

H26年11月

そう思う

どちらかといえばそう思う

わからない

どちらかといえばそう思わない

そう思わない

(48)

両立を困難にする最大の要因

がんの治療や検査のために2週間に一度程度病院に通う必要がある場合,働き続ける

ことを難しくさせている最も大きな理由は何だと思いますか

20.4

15.8

27.2

25

29.1

22.6

23

22.3

22.6

19.2

25.6

27.2

19.3

23

17

22

22.3

22.2

8

10.5

7.1

7.9

10.8

8.5

10.1

7.8

8.8

12.4

11.7

13.6

15.8

11.5

14.2

14.4

12.1

13.1

18.8

18.8

15.2

17.5

14.2

23.6

14.8

20.3

17.9

14.4

15

9.2

14

10.8

14.2

12.7

13.6

13.2

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

70歳以上

60~69歳

50~59歳

40~49歳

30~39歳

20~29歳

男性

女性

総数

代わりに仕事する人がいない,いても頼みにくい 職場が休むことを許してくれるかわからない

休むと職場での評価が下がる

休むと収入が減ってしまう

がんの治療・検査と仕事の両立が体力的に困難

がんの治療・検査と仕事の両立が精神的に困難

その他

特にない

わからない

内閣府 がん対策に関する世論

調査(平成26年度)

(49)

患者さんへのサポート

・がん相談支援センター

・がんになっても普通の生活が送れるように

就労支援

「働きながらのがん治療」

・苦痛・ストレスを取り除く取組み

◆病院食・レストランメニューの充実

(選択式/地産・地消/栄養腫瘍科監修)

◆クラシック音楽会の開催

◆笑いとがん医療の実証研究「わろてまえ劇場」

◆現代美術を中心としたアート展示

◆がん患者さんと共に大阪マラソンに挑戦

(NPOつながりひろばとの連携)

◆セルフケアフェアの開催(企業と連携)

(50)

多くの細胞が連絡を取りながら仕事をすることで胃の機

能が保たれるように、医療の世界でも多職種が連携して

チーム医療を行うことで、病気に立ち向かうことができる

・各職種が技術を向上させ、良い仕事をする

・他の職種と連絡を取りあって、全体のことを考える

・目的は患者さんを元の生活にもどれるようにすること

参照

関連したドキュメント

 スルファミン剤や種々の抗生物質の治療界へ の出現は化学療法の分野に著しい発達を促して

Neovastat (AE-941) in refractory renal cell carcinoma patients: report of a phase II trial with two dose levels. Phase I/II trial of the safety and efficacy of shark cartilage in

23mmを算した.腫瘤は外壁に厚い肉芽組織を有して

がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断さ

免疫チェックポイント阻害薬に分類される抗PD-L1抗 体であるアテゾリズマブとVEGF阻害薬のベバシズマ

医師と薬剤師で進めるプロトコールに基づく薬物治療管理( PBPM

在宅医療 注射 画像診断 その他の行為 検査

前項では脳梗塞の治療適応について学びましたが,本項では脳梗塞の初診時投薬治療に