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みんなであそぼう!□□(学校名)オリンピック

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Academic year: 2021

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第2学年1組

体育科学習指導案

1 単元名 みんなであそぼう!□□(学校名)オリンピック 2 指導の立場 【構造的特性】 ○運動の仕組み 用具をつかむ、持つ、降ろす、回す、転がす、運ぶ、投げる、捕る、跳ぶ、乗る等の動きを構成し た運動である。 ○中心となる動き バランスボールに乗ってバランスをとる動き、体を大きく反ったりねじったりしてボール を渡す柔らかい動き、正確に投げる動き、飛んでくる物に体を合わせて捕る動き、ボールが落ちる 前に捕るすばやい動き、転がってくる輪をタイミングよく跳ぶ動き。 ○運動に関する知識 バランスをとって動くには視線を定めて動くこと、柔らかく動くには体全体で動くこと、素早く動くた めには低い姿勢から動き出すこと、物に合わせて動くにはよく見て動きを予測して動くこと等がある。 ○活用する用具 用具については、子どもたちの身近にある新聞紙で作った輪、日常生活で触れる機会が多い輪 やボール、バランスボール。 【効果的特性】 ○基礎的な体力 輪や棒等の動きに合わせてタイミングよく動く、相手が捕りやすいように力を調整して投 げる、ボールに合わせてバランスをとる、腰や肩等の可動範囲を広げる。 ○コミュニケーション力 動きのコツを伝え合うこと、タイミングを取り合うこと、友だちのよさを見つけること喜びを分かち合うこ と、学習場面・成果の言語化。 【機能的特性】 ○走ること跳ぶこと投げること等、体を動かすこと自体が楽しい運動であり、用具を操作した り用具に合わせて動いたりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動であり、友だ ちとの競争や課題への挑戦など、楽しみながら取り組むことができる運動である。 メインの運動教材・ベースの運動教材 (

具体的には単元計画参照

) 【子どもの意欲を喚起する観点】 ○子どもの学習経験 子どもたちは、外で遊んだり、体を動かしたりすることが好きで、休み時間には汗びっし ょりになって運動場で遊んでいる。ただ、運動経験や遊び経験の差による運動の能力差が見 られる。そこで、身近な用具を使って体を動かすことの楽しさを味わわせるために、ボール や輪等の用具を使った運動を取りあげた。特に新聞紙で作った輪を使って行うことで運動の 生活化を意識して指導にあたる。 ○学習機会の保障 すばやく動くこと、バランスを取って動くこと、タイミングよく動くこと等の動きを高め るために、課題へ挑戦したり友だちと競争したりすることができるようなメインの運動教材 を位置づける。また、それらの動きの基礎を自分のペースで身に付けるために、ベースの運 動教材を位置づける。 ○挑戦的な課題・プレイ性 これまでの運動経験の差が影響されにくい運動で、簡単な動きで構成された運動を取り上 げ、意欲を高める。また、できた度合いによって金(銀・銅)メダルを設定したり、友だち と競争させたりして意欲を持続させる工夫をする。また、子どもたちの動きのよいところを 全体に広げ、そのポイントを意識した動きの体験をさせることで動きの質を高める。 3 単元の目標 ○ ボールや輪などを操作したり、用具に合わせて動いたりする運動を、友だちと競争したり協力 したりして、楽しむことができる。 ○ 運動のおもしろさをふかめるために、動きや用具の操作を工夫して遊ぶことができる。 ○ 用具をタイミングよく操作したり、用具の動きに合わせて自分の体を動かしたりして、多様な 動きを身に付け高めることができる。

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1 -4 単元計画(全6時間) 段階 であう かかわる ふかめる ひたる 配時 ① ② ③(本時) ④ ⑤ ⑥ め ざ す 姿 つ 1 めあてをつかむ。 1 めあてを確認する。 1 めあてをつかむ。 1 めあてをつかむ。 1 めあてをつかむ。 1 めあてをつかむ。 か ○用具を知り、単元全体のめあ ○めあてをつかむ。 ○めあてをつかむ。 ○めあてをつかむ。 ○めあてをつかむ。 ○めあてをつかむ。 む てをつかむ。 ボールをつかった□□オリンピ わをつかった□□オリンピック ボールをつかった□□オリンピ わをつかった□□オリンピック 大すきな□□オリンピックであ ・北京オリンピックのふりかえり ックであそぼう。 であそぼう。 ックであそぼう。 であそぼう。 そぼう。 ・ボールや輪等の用具の提示 ○ベースの運動「じゃんけんすご ろく」 □□オリンピックであそぼう ・平衡性、巧緻性 ・巧緻性、敏捷性 ・平衡性、巧緻性 ・巧緻性、敏捷性 み 2 見通しをもつ。 2 見通しをもつ。 2 見通しをもつ。 2 見通しをもつ。 2 見通しをもつ。 2 見通しをもつ。 と ○学習の道筋を明らかにする。 ○動きと遊び方を確認する。 ○動きと遊び方を確認をする。 ○動きと遊び方を確認をする。 ○動きと遊び方を確認をする。 ○動きと遊び方を確認をする。 お ・用具の扱い方、遊び方、約束 ・乗り方、渡し方 ・投げ方、捕り方 ・乗り方、渡し方 ・投げ方、捕り方 ・それぞれの動き す ○グループ分けを行う。 ・課題 ・課題 ・得点と課題 ・得点と課題 ・得点と課題 た 3 メインの運動を行う。 3 メインの運動を行う。 3 メインの運動を行う。 3 メインの運動を行う。 3 メインの運動を行う。 3 メインの運動を行う。 か ○「じゃんけんすごろく」の遊 ○□□オリンピック『ゆらゆらボ ○□□オリンピック『しんぶんわ ○□□オリンピック『スーパーゆ ○□□オリンピック『スーパーし □□オリンピックを行う。 め び方を体験する。 ール』であそぶ。 なげ』であそぶ。 らゆらボール』であそぶ。 んぶんわなげ』であそぶ。 ○各グループで、これまでの学習 る ・用具を使わずに行い、遊び方 ・バランス、リズム ・投げる、捕る ・バランス、リズム ・投げる、捕る をもとに、もっとしたい運動遊 を知る。 ・平衡性、巧緻性 ・巧緻性 ・平衡性、巧緻性 ・巧緻性 び、工夫した運動遊びを行う。 ・『ゆらゆらボール』 4新聞紙や輪を使ってあそぶ。 ・『ボールわたし』 (課題設定) ・時間や乗り方の課題設定 ・時間や乗り方の課題設定 ・捕り方の点数化 ・『しんぶんわなげ』 ・メダルに挑戦 ・友だちとの競争 ・捕り方の点数化 ・友だちとの競争 ・距離の課題設定・友だちとの競 ・『わころがし』 3段階の課題(金・銀・銅) ○『ボールわたし』であそぶ。 ・友だちとの競争 争 ・友だちとの競争 ・持つ、運ぶ ○『わころがし』であそぶ。 ○『スーパーボールわたし』で ○『スーパーわころがし』であそぶ。 ・平衡性、巧緻性 ・転がす、回す あそぶ。 ・回す、転がす (学習の進め方) ・巧緻性、敏捷性 ・持つ、捕る ・巧緻性、敏捷性 ①挑戦 ・巧緻性、平衡性 ②話し合い ③練習 ④挑戦 ・時間やわたし方の課題設定 ・正確性や距離の課題設定 ・わたし方の課題設定 ・回数の点数化 ま ・友だちとの競争 ・友だちとの競争 ・友だちとの競争 ・友だちとの競争 と 4 学習をまとめる。 4 学習をまとめる。 4 学習をまとめる。 4 学習をまとめる。 4 学習をまとめる。 4 単元をまとめる。 め ・楽しかったこと ・うまくできたコツ ・うまくできたコツ ・うまくできたコツ ・うまくできたコツ ・できるようになったこと る ・もっとやりたいこと ・楽しかったこと ・楽しかったこと ・楽しかったこと ・楽しかったこと ・楽しかったこと 主 ○運動遊びの内容が分かるような ○ベースの運動教材、メインの運動教材の掲示 ○ベースの運動教材、メインの運動教材の掲示 ○運動の工夫やアイディアへの賞賛 な 単元の流れ図の掲示 ○動きのよい子どもを観察させる場の設定 ○かかわる段階の動きとのつながりをふりかえらせる助言 ○子どもの伸びの提示 支 ○オリンピックの遊び方カードの ○動きのコツを体感させる比較体験 ○動きのよい子どもを観察させる場の設定 ○動きのよさ・行い方のよさを子ど 援 掲示 ○子どもつかんだコツの掲示 ○動きのコツを体感させる比較体験 もにかえす声かけ ○約束カードの掲示 ○動きのよさ・行い方のよさを子どもにかえす声かけ ○子どものつかんだコツの掲示 ○声の力カードの掲示 ○動きのよさ・行い方のよさを子どもにかえす声かけ おもしろそうだな。 やってみたいな。 あれはできそうだな。 約束もわかった。 こんなにできたよ。 難しいけどおもしろいな。 体全体でわたそう。 できたよ。 フワッと投げるといいんだな よく見てころがそう。 もう少しで,できそうだ。 手でバランスをとろう。 10 秒できるようになりたい。 友だちがとりやすいボール をわたそう。 前に向かってくぐるといい 友 達 の と こ ろ に う ま く な げ たい。 遠くに投げられるように なったな。 いろんな遊びをして おもしろかったな。 これからもやってみよう。 ○ベースの運動じゃんけんすごろ く」 けんけん じゃんけん ▲ 輪とび ボール 転がし ▲ ▲ 足 輪投げ 全身 じゃんけん じゃんけん 全身 じゃんけん ▲ 新聞輪 レール 投げ ウォーク ▲ ▲ バランス 輪とび 足 じゃんけん じゃんけん ○ベースの運動「じゃんけんすご ろく」 股下 じゃんけん レール ▲ レール ウォーク ウォーク (前) (後) ▲ ▲ バランス ボール 体起こし じゃんけん 移動 じゃんけん ○ベースの運動「じゃんけんすご ろく」 けんけん じゃんけん ▲ レール ボール ウォーク ハネキャッチ (後) ▲ ▲ Gボール ロープ 股下 じゃんけん ウォーク じゃんけん ○ベースの運動「じゃんけんすご ろく」 オーバー じゃんけん ▲ 新聞輪投げ 新聞輪 キャッチ 投げ ▲ ▲ 足 輪 全身 じゃんけん くぐり じゃんけん (教科書挿絵) (教科書挿絵) (教科書挿絵) (教科書挿絵) (教科書挿絵) (教科書挿絵) (教科書挿絵)

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5 本時 平成20年11月 日( ) 第 校時 於 体育館 6 準備物 新聞輪、輪、コーン、マーカー、CDプレーヤー、ストップウォッチ 7 主眼 ○ 友だちに届くように輪を投げたり、輪の動きに合わせて捕ったり、ねらったとろこに輪を転が したり、輪が倒れないように素早く動いたりして、楽しく遊ぶことができる。 ○ 輪を投げたり、捕ったり、転がしたり、回したりする□□オリンピックで、友だちと競争した り協力したりすることができる。 8 展開 学習活動 めざす子どもの姿教師の働きかけ 教師の支援 1 めあてをつかむ ○本時使用する用具に関心をも ○全員で動きを確認しなが つ ○用具を確認しめあてをつか ち、「じゃんけんすごろく」 ら一通り行うことで、動 か む。 の遊び方が分かり、自分のペ き方を知らせる。 む ・新聞輪と輪をつかうこと ースで楽しむ。 めあて わをつかった□□オリンピックであそぼう! ○ベースの運動を行う。 ○巧みな動きや敏捷性を ○メインの運動につなぐた 高める運動を楽しみな めに動き方を示唆する。 がら一生懸命に体を動 〈示唆の内容〉 かして取り組む。 ・とび輪は、勢いを付けて をつけて跳ぶこと ・新聞輪投げは手首のス ナップと膝を柔らかく して投げること 2 見通しをもつ。 み ○動き方が分かる。 ○「じゃんけんすごろく」での ○「じゃんけんすごろく」 と ・輪はフワッとなげるとうま 動きを□□オリンピックにつ での動きを取り上げ、感 お くいく。 なげようとしている。 覚を言語化させる。 す ○メインの運動について知る。 ○たくさんの捕り方をして 『しんぶんわなげ』 見せることで、新たな捕 ・制限区域の設定 り方への意欲を高める。 ・輪をよく見て捕る ○輪を柔らかく投げている ・膝や手首を柔らかくして投げる 子や輪をよく見てタイミ ・輪の動きに合わせて捕る ングよく捕っている子を 『わころがし』 賞賛し、モデルとするこ ・制限区域の設定 とで、動きのコツに気づ ・距離によるメダル かせる。 ・輪をまっすぐに転がす ・輪に合わせて走る。 3 メインの運動を行う。 た 『しんぶんわなげ』 『わころがし』 ○押し出すように転がして か いる子を賞賛し、モデル め とし、動きのコツに気づ る かせる。 ○適当な速さで輪を転がし ている子を賞賛し、モデ ○『しんぶんわなげ』を行う。 ルとし、動きのコツに気 ・点数化された捕り方で遊ぶ。○金メダルに挑戦したり友だち づかせる。 ・友だちと競争して遊ぶ。 と競争したりする中で、たく ○『わころがし』を行う。 さんの捕り方、より長く距離 ・課題に挑戦して遊ぶ。 を転がすことできるように挑 ・友だちと競争して遊ぶ。 戦している。 4 本時学習をまとめる。 ま ○学習をふりかえる。 ○本時の活動を競争の仕方、挑 ○振り返りの観点を提示す と ・動きのコツをまとめる。 戦の仕方、遊び方の工夫から る。 め ・金メダルに挑戦したこと ふりかえり、言葉や動きで表 ○モデルになった子やモデ る ・友だちと競争したこと 現する。 ルの子を見てふりかえら ・遊び方を工夫したこと ○次時の予告を聞き、意欲を高 せ、動きのコツを財産と ○次時の学習について聞く。 める。 して掲示する。 「 じ ゃ ん け ん す ご ろ く 」 で 遊 ぶ け ん け ん じ ゃ ん け ん ▲ 輪 と び ボ ー ル 転 が し ▲ ▲ 足 新 聞 輪 投 げ 全 身 じ ゃ ん け じ ゃ ん け ん (教科書挿絵) (教科書挿絵)

参照

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