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Inalfa Sunroofs

Inalfa Sunroofs

Inalfa Sunroofs

Inalfa Sunroofs 日本代理店

日本代理店

日本代理店

日本代理店

ライフラボ

ライフラボ

ライフラボ

ライフラボ株式会社

株式会社

株式会社

株式会社

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神奈川県相模原市

神奈川県相模原市中央区

神奈川県相模原市

神奈川県相模原市

中央区

中央区

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矢部

矢部

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http://sunroofer.net

http://sunroofer.net

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mail:

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[email protected]

[email protected]

[email protected]

[email protected]

※INALFA(イナルファ)及び inalfa のロゴは、

インビルトタイプ

Inalfa ASI 750/840/925

製品概要

操作説明

取り付け説明書

サービスガイド

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目次 A. 製品概要 B. 操作説明 C. 取り付け説明 D. 保守部品/分解組立図 E. SIPSブラケット、サイドカーテンエアバッグ F. サービスガイド G. トラブルシューティングガイド (作成中) H. 検査シート (作成中)

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A. 製品概要 A.1.1 特長 Inalfa SunroofsのASIシリーズを選んでくださり誠にありがとうございます。 Inalfa ASIシリーズには安全性と信頼性があります。 ●好みの開位置を覚え込ませることができます A.1.2 上面図

Inalfa ASIシリーズは、ASI 750、ASI 840、ASI 925の3つのサイズでご提供している最先端技術を搭載したサンルーフで す。 ● 米国連邦自動車安全基準FMVSS に関係するすべてのTUV試験に合格しています。   適用可能なすべてのFMVSSに合格しています。 ● ヘッドライナー保護システムについて特許を取得しており、自動車メーカー向け   サンルーフに近い見た目を実現しております。 ● SIPS(サイドインパクト保護システム)のブラケットを利用可能です。 Inalfa ASIシリーズの特長 ●中間的換気位置 ●Auto Close™機能 ●排水システムがビルトイン ●取っ手付きのスライド式サンシェード ●点灯するOne Touch™スイッチ ●紫外線・熱線保護機能付きのガラスパネル ●ウィンドデフレクター

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B. 操作説明 B.1 ASIシリーズ操作説明 ASIシリーズは、スイッチボタンの押し方に応じて、押し続けるモード(押し続けた場合)か、One Touch™モード(1回軽く押した場 合)のいずれかで動作します。 押し続けるモード は、 操作スイッチのいずれかのボタンを押し続ける場合のモードです。 One Touch™モード は、  ボタンを押し続けるのではなく、1回軽く押した場合のモードてす。  何らかのスイッチ操作をすることによって動作が止まります。 開ける方法:OPENボタンを軽く1回押すか、押し続けます。       ガラスパネルが開いた状態ではサンシェードを閉じないでください。 閉じる方法:CLOSEボタンを軽く1回押すか、押し続けます。       ガラスパネルが閉じた状態ではサンシェードを手で閉じたり開くことが       できます。 換気方法: VENTボタンを軽く1回押すか、押し続けます。       ガラスパネルが換気位置の状態でもサンシェードを手で閉じたり開く       ことができます。 B.2 初期化 初期化は、コンピューターユニットにガラスパネルと歯車の位置関係を覚え込ませる作業です。 イグニション(IGN)をオンにして行います 初期化を行うのはどのような場合か 初めてバッテリーなどの電源に接続する際に行います。通常は取り付け業者で行うために必要ありません。 全開位置のリセット ガラスパネルを全開にして5秒間「開ボタン」を押し続けます。 すると、ガラスパネルが前に動いて全閉位置になります。この時点で全開位置が記録されたことになります。 再初期化 全開の換気位置(中間的換気位置よりも開いた位置)で「開ボタン」を5秒間押し続けます。 すると、ガラスパネルが全閉位置に向かって前に動き、その後すぐに戻ります。 さらに… Auto Close機能: 車のイグニションをオフにすると自動的にサンルーフが閉まります。サンルーフが閉まるのを止める場合は、閉じている間にスイッチ を1回軽く押します。これによって、Auto Close機能が作動する前(イグニションをオフにする前)の位置に戻ります。再度スイッチを 1回軽く押すと、再びAuto Close機能が作動します。 好きな開位置の設定: 好きな開位置を覚え込ませることができます。好きな開位置にてOPENボタンとCLOSEボタンを同時に3秒間押し続けます。する と、ガラスパネルが一度閉位置まで動いた後すぐ、設定した開位置まで戻ります。この動作によって設定が行われたことを確認でき ます。 好きな開位置の設定を解除するには、ガラスパネルを換気位置に動かして、スイッチを5秒間押し続けます。 3つの中間的換気位置: 換気位置から押し続けるモードで全閉位置まで閉じる際、3つの中間的換気位置でガラスパネルが停止します。スイッチボタンを放 すとその位置で停止したままになります。 スイッチ点灯の色が変化: イグニションがオンの状態で3秒間3つのボタンすべて(OPEN、CLOSE、VENT)を押し続けることによって、スイッチ点灯の色を変 化させることができます(赤と緑)。出荷時は赤になっています。

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B. 操作説明 B.3 ASIシリーズ取り付け用工具類 ※これらの工具類の多くは必ずしも必要ありません。他の工具で代替可能です。 内容: No. 個数-名称 1 1- 開口長さゲージ(工具仕様が変更しています) 3720097A70 2 1- 作業キットボックス 1640028A70 3 4- クランプ(専用バイスグリップ) 2050008A70 4 1- スターターキット・部品袋 4180157A11 5 1- 750/840/925ハードウェア・ボックス 4730190A11 6 1- ASIスイープゲージ 8210071A70 7 1- 750用ルーフカット用型 8210066A70 8 1- 840用ルーフカット用型 8210067A70 9 1- 925用ルーフカット用型 8210068A70 10 2- 支持ジャッキ 4730121A00 11 1- 角クランプ 8290017A70 12 2- SIPSブラケット・キット 4730195A00 11 3 7,8,9 1 10

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C. 取り付けガイド C.1 C.2 部品袋は次のものを含んでいます: 4 8 1 1 4 2 ファスナー,Xmas 4 1 取っ手 1 23 製品概要・取り扱い説明書 1 4 C.3 取り付けのための車側の準備 C.3.2 車の保護 バッテリーの+側端子を外します。 養生(内部) 養生(外部) 床 エンジンフード ハンドル ドア インスツルメントパネル ガラス 座席 後部 内装品の取り外し ヘッドライナー取り外し 以下を取り外します 車内灯 サンバイザー クランピングプロファイル スペーサー750/840/925 クランプ,排水チューブ 排水チューブ ネジ切りネジ テープ,ファストループ ブラケット,スイッチ バッテリー等の12V電源を使用して動作確認をし、初期化します(B. 11の初期化手順を参照)。 箱からサンルーフを取り出し、作業台の上に置きます。 注: サンシェードを取り外せるようにするためにVENTボタンを押してガラスパネルを換気位置に しておきます(傾斜している状態)。 リアが開かない場合、後部座席 からヘッドライナーを取り外します (幾分曲げることになります) 取り付け可否を判断します 取り付け前の確認 ブラケット,サイド 取り付け可否を判断します。場合によっては、ヘッドライナーをすべて取り外してから、取り付け可 否を判断します。車の進行方向と車幅方向の長さ・幅が十分にあることを確認します(ある程度の 差はルーフ鉄板が吸収します)。ルーフに特殊な湾曲(曲率半径)がないことを確認します。なお、 ルーフ鉄板にリブ(縦方向の凹凸)があってもトリムリングを曲げたりコーキング材で隙間を埋める ことによって対処可能です。 室内灯を残すのか、どの布生地を使用するかということもお客様と相談して決めます。 作業を進める前に、取り付けに必要なすべての部品があり損傷していないか確認します。特に以 下を確認します。 サンシェード取っ手、トリムリング、マウントフレーム、保護ボード、コンピューターユニット、部品袋、 ハウジング フランジマウントナット

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C. 取り付けガイド C.4 サンルーフの位置決定 C.5 クロスメンバーや断熱材の取り外し 角が丸まったスクレーパーで、断熱材・防音材を除去します。 クロスメンバーとルーフ鉄板の間の接着剤があれば、鉄の細い線(ピアノ線)等を使用してはがし ます。 クロスメンバーは金属用ノコギリ、金切りバサミ等で地道に切断します。その際、ルーフ鉄板を傷 つけないようにします。 ※粉が飛ぶのを減らすため及びルーフ鉄板を傷つけるのを防止するために、ディスクグライン ダーを使用して切断するのはなるべく避けます。 室内灯がクロスメンバーに取り付けられていた場合は、クロスメンバーを捨てずに後で使えるよう に取っておきます。 推奨位置がわかっていない場合、車内側からルーフに保護ボードを当てて、コンソールやサンバイ ザーに干渉しないように気をつけて位置を決めます。その後、車内側からルーフカット用型を当てて ルーフカット用型の前端から50mm(例)の位置で下からドリル穴を開けます。 車外側から、印を探し、印の50mm前側の位置にルーフカット用型の先頭を合わせて、ルーフカット 用型の位置を決めます。 幅50mmほどのマスキングテープをカット線の3mm外側に貼ります。 ルーフカット用型を取り外します。 推奨位置(ルーフ前端からの位置)がわかっている場合、その位置にルーフカット用型を置きます。 ケガキ用ペンを使用して、ルーフカット用型の外側の縁に沿ってルーフ上にカット線をケガキま す。 フロントガラスに対して中央にルーフカット用型を合わせます。

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C. 取り付けガイド C.6 ルーフ鉄板のカット C.7 トリムリング、マウントフレームの取り付け C.7.1 トリムリングとマウントフレームの取り付け準備 加工と大きさの確認が終了したら、シリコーンシーラント(非腐食性のコーキング剤)をトリムリングの 下側に盛ります。その際は切れ目がないように注意します。 車の外側から、ルーフ開口部分にトリムリングを設置します。 リブがある場合、必要に応じて外側からさらにシリコーンシーラントを盛ります。 マウントフレームを車内からルーフに近づけて、マウントフレームの左右の保持タブ(5つ下の写真 参照)に加工(例、一部切断、穴開け、曲げ)の必要性がないか確認します。加工の必要性があれ ば、加工します。 その後、ルーフ鉄板の下側に接触するマウントフレームの表面全体にシリコーンシーラントを盛りま す。 ルーフにリブ(縦方向の凹凸)がある場合、トリムリングの長い辺をリブの形状に合わせて、ヘラ状 バイスプライヤー、ハンマーなどで曲げます。左右の切断線付近が傾斜している場合も傾斜に合わ せてトリムリングの短い辺を曲げます。3つ下の写真のように、開口長さゲージを装着又はガラスパ ネルと長さを比較することによって、ルーフ開口の大きさが所定の大きさであることを確認します。 必要であれば、トリムリングを押し広げます。 トリムリングを仮に置いてみます。 切断された開口の縁とトリムリングとの隙間が1.6mm以上あり、大きすぎになっていないかも確 認します。必要があれば部分的にさらに切断します(切断しすぎないように気を付けます)。 ホルソー、ドリルを使用して開始穴を開けた後で金切りバサミで穴を広げます。 養生テープをはがします。 切断箇所を錆止めします。 (下に落ちにくいタッチアップタイプだと楽です) シェア等を使用して、けがき線よりも1mm外側を切断します。 Boschのシェアの場合、反時計回りに進みます。 ※養生テープをはがす際は内側方向にはがすと塗装がはがれにくくなります。 トリムリング マウントフレーム トリムリング

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C. 取り付けガイド C.7.2 トリムリングへのマウントフレームの取り付け 車の外側から、トリムリングからはみ出たシリコーンシーラントを拭き取って取り除きます。 C.8 C.8.1 サンシェードの取り外し/取り付け 車の内側から、マウントフレームを持ち上げて、トリムリングに近づけます。 マウントフレームの後ろ側の縁(へり)を、開口の後ろ側の、トリムリングのU字状の溝へと差し込 みます。 前側の縁において均等に配置してから、取り付けクランプを使用して、トリムリングとマウントフ レームを固定(クランプ)します。 サンシェード 開口長さゲージを装着又はガラスパネルと長さを比較することによって、ルーフ開口の大きさが所 定の大きさであることを確認します。 必要であれば、トリムリングを押し広げます。 ※クランプを過度の力で締めると、ルーフ鉄板に損傷を与えます。クランプの力が弱いと、力が不 十分になります。各クランプは同じ力で締め付けます。 ハンマーやレンチを使用して左右2つの保持タブの形を曲げて車の形状に合わせます。 ※保持タブはマウントフレームに固定されている左右2つの黒色の板状部材です。  部品袋に入っている支持ブラケットとは異なります。 事前に穴開けドリルを使用してサイドレールに穴を開けておきます。そして、ネジ切りネジ(付属) を使用して、マウントフレームブラケットを車体のサイドレールに固定します。ルーフ鉄板がマウン トフレームの曲線形状に合っていることを確かめ、必要に応じマウントフレームブラケットを調整し ます。 ※一般的な充電式の穴開けドリルではなく、高回転・高トルクの穴開けドリル(電動又はエア)を使 用します。 通常、サンシェード板は取り外された状態で提供されます。 ガラスパネルが換気位置にある状態(ガラスパネルが傾いている状態)で、導水路を固定してい る左右2つのトルクスネジを取り外します。上方に持ち上げて、導水路を取り外します。 サンシェード板を取り外す場合、サンシェード板を曲げて横方向の長さを小さくして取り外します。 サンシェード板を取り付ける場合、サンシェード板を曲げて横方向の長さを小さくして取り付けま す。 導水路 トルクスネジ サンシェード板 取り付けクランプ マウントフレーム 保持タブ ネジ切りネジ サイドレール

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C. 取り付けガイド C.8.2 サンシェードパネルのラッピング 中央部分から外側へと伸ばして「しわ」をなくします。 C.8.3 サンシェードの取り付け スポンジ付きの厚い布生地の場合、サンシェード板の左右のレール部分と取っ手部分の布生地の スポンジを取り除いておきます。 ※左右のレール部分の布生地が厚いとサンシェードが動きにくくなります。取っ手部分の布生地が 厚いと取っ手の装着が難しくなります。 サンシェード板よりも寸法が前後左右に30mm以上大きい新しいヘッドライナー布生地を切ります。 この新しい布生地の裏側を上にして、きれいな面に載せます。 取っ手の取り付け部分では、折り曲げずに布生地を切ります。 乾燥後、取っ手を嵌めます。 サンシェードを取り付け後、ガラスパネルを閉位置にします。 サンシェードパネルを他の場所に置き、ヘッドライナー布生地の裏側にも接着剤スプレーを塗布しま す。 この状態で3分間待ちます。この時間を設けた方が出来映えが良くなります。サンシェードパネルを ヘッドライナー布生地に戻して接着します。 サンシェードを本体に取り付けるには、C.8.1の手順に従います。 布生地を折り曲げます。 折り曲げるために必要な布生地は残して、不必要な布生地を取り除きます。 布生地用の接着剤スプレーを、サンシェードパネルの下側と側方の縁に塗布します。 接着剤スプレーとしては、例えば、コニシ製G19(スプレー用)やDAP製Landau Top & Trim High Heat Resistant Contact Cementをエアスプレーで使用します。コニシ製G19(スプレー缶タイプ)では 均等に吹き付けるのが難しいことが多いようです。

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C. 取り付けガイド C.9 サンルーフハウジングの取り付け C.10 C.11 排水チューブの取り回し C.12 電気配線 完全に機能することを確かめます。 コンピューターユニットを初期化します(B. 11の初期化手順を参照)。 ※車種によって取り回し方法が大きく異なります。排水チューブは常に下を向いている必要があり、 急な曲がりを作らないようにします。 4つの排水チューブクランプを使用してドレーンチューブを取り付けます。 後ろ側:BピラーやCピラー内を取り回し、直下にドリルで穴を開けて外に出します。あらかじめサ ンルーフの排水チューブ用に穴が開いている車両もあります。 取り回し後、排水が適切に機能するかテストします。 下の表に従い、赤い線、緑色の線、青色の線をヒューズボックス周辺へと配線します。 振動を防ぐために線を固定します。常時電源はバッテリーから直接、又はヒューズよりもバッテ リー側から取ります。市販のコード付きヒューズを使う場合はヒューズよりもバッテリー側にコード があるようにします。 緑色の線:アース(支持ブラケット、サイドレール等につなぐ)(導通確認要) 赤色の線:常時電源(キーがオフでもオン) 青色の線:ACC(イグニションをオンに近づけたらオン) 支持ブラケット サンルーフ本体を設置した後、サンルーフ本体と車体のサイドレールに、付属の8mmのボルト(ネジ 切りタイプ)を使用して、付属の4つの支持ブラケット(板状部材)を固定します。支持ブラケットはあ らかじめ曲げたり切断します。サンルーフ本体側は上方向にドリルで穴を開けます。サイドレール側 を固定する際、支持ブラケットに穴をドリルで開ける必要がある場合があります。 SIPS(サイドインパクト保護システム)の補強棒を取り付ける場合、サンルーフと車体のサイド・レー ルの間の長さを判断し、補強棒(棒状部材)を切断します(アイソレータ・パッドの分の3mmを残しま す)。 付属の六角ナット(10mm)とワッシャーを使用して、補強棒を支持プレートに固定します。なる べく、補強棒はBピラー(中央部の柱)の位置に合わせるようにします。 再度、排水が適切に機能するかテストします。 サンルーフから排水されるように排水チューブの取り回しを行います。ドリルで穴を開けることもあ ります。その場合はバリを取り、錆止め剤を塗布します。 前側:Aピラー内を取り回し、排水が適切に機能するかテストします。 マウントフレームにある2つの位置合わせ用突起にハウジングを合わせて、ハウジングを持ち上げ て設置します。その際、取り付けジャッキ等を使用するか他の人の手を借りて、ユニットの重量を一 時的に支えます。 ハウジングをマウントフレームに固く固定する前に、ガラスパネルとトリムリングの位置合わせ、及び 一定の力が加わっているかを確認します。必要であればハウジングを調整します。 8個の10mmのコンビ・ナットを使用して、ハウジングをマウントフレームに固定します。前 側から開始し、外側に向けてコンビ・ナットを締めます。

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C. 取り付けガイド B.9 ガラスパネルの調整 C.13 保護ボード/ヘッドライナー 下のC.14「ヘッドライナーのラッピング」に従って車体に保護ボードを設置する前に、保護ボードの 開口部周辺の背面側に接着剤をスプレーします。 4つのT-25トルクスネジをすべて緩めます。 前側の2つの固定クリップを前側のビーム(横方向の部材)に取り付けます。 スイッチにつながっているリボンケーブルを探し、スイッチ側まで注意深く通します。 車両の前側にスイッチ・ブラケット(スイッチの土台−別で用意します)を取り付けます。スイッチ・ ブラケットは前側のクロスメンバー(フロントガラス付近の部材)に支えられるようにします。必要に 応じて保護ボードを切り取って空間を作ります。 保護ボードを取り付けるために、3つの中央クリップをサンルーフに取り付け、サンルーフ側の2つ の後部取り付け穴を探し、2つの固定クリップを取り付けます。クリップの再利用が難しいことに留 意してください。 ガラスパネルを閉位置にし、ガラスパネルを開口の中央位置に合わせます。 後ろ側のトルクスネジを1つずつ調整し、締めます。 ガラスパネルを換気位置にし、前側のトルクスネジを締めます。 前側の高さ: 2つの前側のT-25トルクスネジを緩めてガラスパネルの前側を調整します。 ガラスパネルの先端上面がトリムリングの上面と同一平面上ないし1mm以内であるようにガラスパ ネルを調整し、ネジを締めます。 後側の高さ: 後側のT-25トルクスネジを緩めて後部パネルを調整します。 ガラスパネルの上面がトリムリングの上面と同一平面上ないし1mm以内上であるように後側の縁 を調整し、T-25トルクスネジを締めます。 前側∼後側: ガラスパネルを換気位置(傾斜している状態)にします。

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C. 取り付けガイド C.14 ヘッドライナーのラッピング B.11 最終検査&掃除 製品概要・取り扱い説明書に記入し、整備手帳とともに保管します。 検査シートを使用して、車体とサンルーフを検査します。 ※ヘッドライナー布生地はお客様の意向に基づいて汎用品等を使用します(布生地と接着剤の推 奨品についてはお問い合わせください)。 ヘッドライナーボードに凹凸がある場合は布生地を引き延ばした上で、新しい布生地とヘッドライ ナー板/保護ボードの間に、接着剤をスプレーします。布生地をヘッドライナー板に接着させま す。 ヘッドライナー板を裏返し、開口部の布生地には穴を開け、開口部や外縁部分に接着剤を塗布し て布生地を巻き込みます。余分な布生地を取り除きます。 これでヘッドライナー板が仕上がります。 注: この工程はFMVSS 201の車内衝撃に対する乗員の保護基準に適合しています。 ガラスパネルを最大換気位置にし、前側のスイッチボタンを5秒間押して、サンルーフを初期化しま す。ガラスパネルはいったん傾斜位置に向かって移動し、すぐに元の位置に戻ります。この動作に よって初期化を確認することができます。 車の内側と外側を掃除します。 ヘッドライナー板をカバーできる十分な寸法を採寸します。 室内灯を設置するために保護ボードを整えます。 2つのバネクリップの位置、中央のリブ、中央のビームタブをマスキングします。

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No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 1 キット - LHカム KTLCAM 4730273 ブッシングS750/840/925(1) カム-LH BL750/840/925(1) ガイドLHR750/840/925(1) リンクLH 750/840/925 (1) 2 キット - Rhカム KTRCAM 4730171A00 ブッシングS750/840/925(1) カムRh BL750/840/925(1) ガイドRHR750/840/925(1) リンクRh 750/840/925 (1) 3 キット - バネ 750 KTSP750 4730193A00 バネLH(1)。 バネ RH(1) 肩付きボルト(1) 4 キット - 750 ケーブル KTCBL750 4730202A00 750 ケーブル(2) 5 キット - LHガイド KTLGD 4730203A00 LH フロントガイド(1) LHピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 6 キット - Rhガイド KTRGD 4730204A00 Rh フロントガイド(1) Rhピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 7 キット - 750 サンシェード KTSS750 4730208A00 750 サンシェード(1) 取っ手(1) 8 キット - 750 ガラス KTGP750 4730205A00 750 ガラス(1) シール(1) LH G ブラケット(1)、Rh G ブラケット(1) LHピボット・プレート(1)、RHピボット・プレート(1) スライド・ガラスLH(1)、スライド・ガラスRh(1) 8mmナット(4) 長いネジ(4) 短いネジ(4)

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No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 9 キット - アセンブリ(2004年に追加) KTMTR750 4730227 モーターASI/Evo(1) モーターネジ(2) スペーサー(1) 10 キット - モジュールアセンブリ(2004年に追加) KTMOD750 4730267 モジュール(1) ネジ(1) 11 キット - (2004年に追加) KTRSA750 4730269 12 キット - LHスライド・ガラス KTLGS 4730213A00 LHスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) 13 キット - Rhスライド・ガラス KTRGS 4730214A00 Rhスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) キット - ファスナー KTFAST 4730198A00 フロントガイド 調整ネジ(4) 後部調整ネジ(4) 8mm六角ナット(4) 肩付きボルト(2) ボルト・ブッシング(2) フロントガイドリンクネジ(2) 15 ワイヤーハーネス、750/840/925 WRR750 4730233 16 カバー - 750 保護ボード XSUB750 2400454A70 17 モールディング -750 RRM750 5400800 18 フレーム実装 - 750 MF750 3800207A70 19 導水路 750 RWC750 2000031A70 20 デフレクターアセンブリ - 750 RWD750 2670025A70 21 シール - 750 RPS750 7400699A70 23 機構カバー LH 750 CML750 2400459A70 24 機構カバー Rh 750 CMR750 2400460A70 25 排水チューブASI 750/840/925 RDT750 4730277 図示していないもの: - キット - ファスナー

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No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 1 キット - LHカム KTLCAM 4730273 ブッシングS750/840/925(1) カム-LH BL750/840/925(1) ガイドLHR750/840/925(1) リンクLH 750/840/925 (1) 2 キット - Rhカム KTRCAM 4730171A00 ブッシングS750/840/925(1) カムRh BL750/840/925(1) ガイドRHR750/840/925(1) リンクRh 750/840/925 (1) 3 キット - バネ 840/925 KTSP840/925 4730194A00 バネLH(1)、バネRh(1) 肩付きボルト(1) 4 キット - 840/925 ケーブル KTCBL840/925 4730201A00 840/925 ケーブル(2) 5 キット - LHガイド KTLGD 4730203A00 LH フロントガイド(1) LHピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 6 キット - Rhガイド KTRGD 4730204A00 Rh フロントガイド(1) Rhピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 7 キット - 840 サンシェード KTSS840 4730209A00 840 サンシェード(1) 取っ手(1) 8 キット - 840 ガラス KTGP840 4730206A00 840 ガラス(1) シール(1) LH G ブラケット(1)、Rh G ブラケット(1) LHピボット・プレート(1)、RHピボット・プレート(1) スライド・ガラスLH(1)、スライド・ガラスRh(1) 8mmナット(4) 長いネジ(4) 短いネジ(4)

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No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 9 キット - アセンブリ(2004年に追加) KTMTR840 4730227 MotorASI/Evo(1) モーターネジ(2) スペーサー(1) 10 キット - モジュールアセンブリ(2004年に追加) KTMOD840 4730267 モジュール(1) ネジ(1) 11 キット - (2004年に追加) KTRSA840 4730269 12 キット - LHスライド・ガラス KTLGS 4730213A00 LHスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) 13 キット - Rhスライド・ガラス KTRGS 4730214A00 Rhスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) キット - ファスナー KTFAST 4730198A00 フロントガイド 調整ネジ(4) 後部調整ネジ(4) 8mmの六角ナット(4) 肩付きボルト(2) ボルト・ブッシング(2) フロントガイドリンクネジ(2) 15 ワイヤーハーネス、750/840/925 WRR840 4730233 16 カバー - 840 保護ボード XSUB840 2400455A70 17 モールディング - 840 RRM840 5400801 18 フレーム実装 - 840 MF840 3800208A70 19 導水路 840 RWC840 2000033A70 20 デフレクターアセンブリ - 840 RWD840 2670027A70 21 シール - 840 RPS840 7400677A70 22 シール - ダスト 840 DS840 7400683A70 23 機構カバー LH 840/925 CML840 2400465A70 24 機構カバー Rh 840/925 CMR840 2400466A70 25 排水チューブASI 750/840/925 RDT750 4730277 図示していないもの: - キット - ファスナー KTFAST 4730198A00 - サンシェード取っ手 4150092A70

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No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 1 キット - LHカム KTLCAM 4730273 ブッシングS750/840/925(1) カム-LH BL750/840/925(1) ガイドLHR750/840/925(1) リンクLH 750/840/925 (1) 2 キット - Rhカム KTRCAM 4730171A00 ブッシングS750/840/925(1) カムRh BL750/840/925(1) ガイドRHR750/840/925(1) リンクRh 750/840/925 (1) 3 キット - バネ 840/925 KTSP840/925 4730194A00 バネ LH(1)、バネ RH(1) 肩付きボルト(1) 4 キット - 840/925 ケーブル KTCBL840/925 4730201A00 840/925 ケーブル(2) 5 キット - LHガイド KTLGD 4730203A00 LH フロントガイド(1) LHピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 6 キット - Rhガイド KTRGD 4730204A00 Rh フロントガイド(1) Rhピボット・プレート(1) 肩付きボルト(1) ブッシング(1) フロント 調整ネジ(2) 7 キット - 925 サンシェード KTSS925 4730210A00 925 サンシェード(1) 取っ手(1) 8 キット - 925 ガラス KTGP925 4730207A70 925 ガラス(1) シール(1) LH G ブラケット(1)、Rh G ブラケット(1) LHピボット・プレート(1)、RHピボット・プレート(1) スライド・ガラスLH(1)、スライド・ガラスRh(1) 8mmナット(4) 長いネジ(4) 短いネジ(4)

(24)
(25)

No. 説明 シリアルナンバー 修理コード 部品番号 9 キット - アセンブリ(2004年に追加) KTMTR925 4730227 モーターASI/Evo(1) モーターネジ(2) スペーサー(1) 10 キット - モジュールアセンブリ(2004年に追加) KTMOD925 4730267 モジュール(1) ネジ(1) 11 キット - (2004年に追加) KTRSA925 4730269 12 キット - LHスライド・ガラス KTLGS 4730213A00 LHスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) 13 キット - Rhスライド・ガラス KTRGS 4730214A00 Rhスライド・ガラス(1) ブッシング(1) ネジ(2) キット - ファスナー KTFAST 4730198A00 フロントガイド 調整ネジ(4) 後部調整ネジ(4) 8mm 六角ナット(4) 肩付きボルト(2) ボルト・ブッシング(2) フロントガイドリンクネジ(2) 15 ワイヤーハーネス 750/840/925 WRR925 4730233 16 カバー - 925 保護ボード XSUB925 2400456A70 17 モールディング - 925 RRM925 5400802 18 フレーム実装 - 925 MF925 3800209A70 19 導水路 925 RWC925 2000035A70 20 デフレクターアセンブリ - 925 RWD925 2670028A70 21 シール - 925 RPS925 7400676A70 22 シール - ダスト 925 DS925 7400683A70 23 機構カバー LH 840/925 CML925 2400465A70 24 機構カバー Rh 840/925 CMR925 2400466A70 25 排水チューブASI 750/840/925 RDT750 4730277 図示していないもの:

(26)

E. SIPSブラケット

サイドインパクト保護システム(SIPS)

ASI 750/840/925

4730195A00 装着後: 装着手順 SIPSキットの内容: No. 個数 1 2 アイソレータ・パッド 2 2 補強棒 3 2 補強支持プレート 4 4 ワッシャー 5 4 10mm六角ナット 6 6 8mm六角ボルト(自己ネジ切り式) サンルーフ本体を設置した後、サンルーフ本体に支持ブラケットの支持 プレート(板状部材)を取り付けて、付属の8mmのボルト(自己ネジ切りタ イプ)を使用して固定します。 サンルーフと車体のサイド・レールの間の長さを決定し、補強棒(棒状部 材)を切断します(アイソレータ・パッドの分の3mmを残します)。 付属の六角ナット(10mm)とワッシャーを使用して、補強棒を支持プレー トに固定します。 補強棒はなるべくBピラー(中央部の柱)の位置に合わせるようにしま す。 反対側も同様の手順を繰り返します。 1 2 3 6 4,5

(27)

サイドカーテンエアバッグ対策

図1-b

サイドカーテンエアバッグが付属された車におけるガイドライン

屋根スキン

設置前チェック:  内側トリムパネルや基板の横幅が点Aを超える場合、より幅が狭いサンルーフを選ぶことが推奨 されます。

図1 -a

13mm

A

ASIトリムパネル

純正のヘッドライナー板

1. 製造元のガイド・ラインがあればそれに従ってください。 2. 作業を開始する前に、サイドカーテン式エアバッグの作動を止めます  (所有者マニュアルやディーラー向けのサービスマニュアルを参照)。 3. 支持ブラケットはすべて、サイドカーテン式エアバッグと干渉しないように設置します。  すなわち、サイドカーテン式エアバッグの上又は後ろに取り付けます。 4. 排水チューブもサイドカーテン式エアバッグに干渉しないように設置します。 5. サイドカーテン式エアバッグを取り外す際に損傷する可能性があるクリップは新品に交換

(28)

F. サービスガイド ガラスパネルを換気位置に動かします クリップ取り外し工具を使用して、左側と右側の機構カバーを取り外します。 ガラスブラケットからガラス引張バネを下方へそらします。 注: トラック領域に傷を付けないようにバネを所定位置(制御リンク上)に取り 付けてください。 ガラスパネルブラケット上の2つの後側の8mmナットを取り外し、2つの前側 の8mmナットを緩めます。 車体からガラスパネルを取り外します。 取り付ける際は、取り外し手順の逆を行います。 クリップ取り外し工具を使用して、左と右の機構カバーを取り外します。 正面: 2つの正面のT-25トルクスネジを緩めることによりガラスパネルの正面を調整 します。 ガラスパネルの先端上面がトリムリングと同じ高さにあるように、ガラスパネル を調整して、ネジを締めます。 後部: 後ろのT-25トルクスネジを緩めることにより後部パネルを調整します。 ガラスパネルの後端上面が、トリムリングと同じ高さか、1mm以内高いように、 T-25トルクスネジを締めます。 ガラスを換気位置にします。 クリップ取り外し工具を使用して、左と右の機構カバーを取り外します。 4つの8mmナットをすべて緩めます。 ガラスを閉位置にして、ガラスを開口の中央に合わせます。 後部の8mmナットを1つずつ調整して締めます。 ガラスパネルを換気位置にして、前側の8mmナットを締めます。 前後の調整 ガラスパネルの調整 ガラスパネルの取り外し/取り付け

(29)

F. サービスガイド ガラスパネルを換気位置にします。 ガラスパネルを全開の換気位置になった時に、開ボタンを一旦離し、また押し 続けます(5秒間)。 ガラスパネルの初期化が完了すると、ガラスパネルが閉 位置に向かって動き、また戻ります。 ガラスパネルが確実に動作するか確認します。 注: ガラスパネルが全開位置まで動かない場合は、開ボタンを6秒間押し続け ます(ガラスパネルが動きます)。その後、初期化操作が必要になります。 ガラスパネルを開位置(格納された状態)にします。 左右の2つのT-10トルクスネジを外して、左右のトラックプラグを上げることに よって、左右のトラックプラグを外します。 注: 外す前にトラックプラグの向きを確認します。   必要ならばラベルや印を付けます。 トラックプラグ上のテープ状シールを確認します。必要ならば交換します。 ウィンドデフレクターの固定部分を少し内側に押してウィンドデフレクターを取 り外します。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 注意:  トラックプラグを取り付ける際、プラグの後端がトラック部分の対応部 分よりも高くないこと(ネジを締めすぎた場合)、あるいは、ネジが突起していな いこと(ネジが緩すぎる場合)を確認します。 異常があれば、ガラスパネルが開位置に戻ります。 フロントガイドの取り外し ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) ウィンドデフレクターを取り外します。 (ウィンドデフレクター取り外し手順に従います。) ピボット板から2つのT-25トルクスネジを外して、ガラスパネルブラケットを後 方に滑らせて取り外します。 フロントガイドと制御リンクを固定するT-10ネジを外します。 フロントガイドを外します。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) 2つのT-10トルクスネジを外してフロントガイド制御リンクを外します。 ウィンドデフレクターを外します。 (ウィンドデフレクター取り外し手順に従います。) フロントガイドを外します。 (フロントガイド取り外し手順に従います。) カムが前方にスライドするまで開ボタンを押し続けることにより、トラックの先端 から約13mmまでケーブル機構を動かします。 カムスライド機構の取り外し ウィンドデフレクターの取り外し/取り付け ガラスパネルの初期化

(30)

F. サービスガイド ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) ガラスパネルブラケットからバネを外して、制御リンク上に置きます。 前側ガラスパネルブラケットから2つの前側のT-25トルクスネジを外します。 ガラスパネルブラケットを後方へスライドさせます。 スライドブッシングを交換します。その際、スライドブッシングの丸まった側が 後ろ側で曲がった側が下側になるように、スライドブッシングがカムリンクに配 置されていることを確認します。各部品をグリース等で適切に潤滑する必要が あります。 取り付ける際はブッシングが回転しないことを確認します。回転によって干渉 が発生します。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 ガラスパネルを換気位置にします。 クリップ取り外し工具を使用して、左右の機構カバーを取り外します。 制御リンクをフロントガイドおよびトラフアセンブリに固定している9mmのナッ トおよびT-10トルクスネジを取り外します。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) 制御リンクを取り外します。 (制御リンク取り外し手順に従います。) ネジ用ドライバーを使用して、後部ガイドタブを内側にそらします。後部ガイド がノッチから外れます。ガイドおよびトラフアセンブリを前方へスライドさせま す。これによってトラフネジが露出します。 2つのT-20トルクスネジを取り外します。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 排水トラフアセンブリを取り外します。 (完全なメカニズム取り外し手順に従ってください。) トラック部分から外れるまで後部ガイドを前にスライドさせて後部ガイドシュー を取り外します。トラックプラグをスライドさせて外します。 板バネがガイドに取り付けられていることを確認しながら新しい後部ガイドを 取り付けます。 注意: サンルーフが正常に動作するために、板バネが後部ガイドに適切に取 り付けられている必要があります。 取り付けは、取り外し手順の逆になります。 後部ガイドシューアセンブリの取り外し リアパネルのスライド及びブッシングの取り外し 制御リンク取り外し手順 排水トラフ取り外し手順

(31)

F. サービスガイド ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) 後部カムを取り外します。 (カム取り外し手順に従います。) ドライブアセンブリへとアクセスできるようにするために、注意深くヘッドライ ナーをサイドレールから分離します。 モーターをサンルーフハウジングに取り付けている3つのT-20トルクスネジを 外します。 モーターギヤを駆動ケーブルから遠ざけてそらします。 トラック部分からケーブルを引っ張ります。 取り付け前に新しいケーブルアセンブリをグリース等で潤滑させます。 駆動チューブにケーブルを押し込んで、トラック部分に駆動ケーブルを挿入し ます。 カムスライドにケーブル端を取り付けます。 カムアセンブリの後ろの部分がトラック部分のノッチと位置が合うように、左右 のカムを後方にスライドさせます。 フロントガイドを取り付けます(フロントガイド取り外し手順の逆)。 ウィンドデフレクターを取り付けます(ウィンドデフレクター取り外し手順の逆)。 モーターアセンブリを取り付けます(電気駆動アセンブリ取り外し手順の逆)。 ガラスパネルを動かしてケーブルの取り回しに問題がないか確かめます。 取り付けは、取り外し手順の逆です。 モーターとコンピューターユニットにアクセスするためにヘッドライナーを緩めま す。 ガラスパネルを全開の換気位置に動かします。 モーターを電気で動かすことができない場合は、手動で回転可能です。 コンピューターユニットから車体のバッテリーのマイナス側およびモータ配線を 外します。 モーターを取り外すために、3つのT-20ネジを外し、マウンティングブラケット からモーターを外します。 付属の挿入ネジを使用してモーターを取り付けます。 コンピューターユニットにバッテリーとモータ配線を再度接続します。 イグニションをONにしてガラスパネルを開位置にします。閉位置、換気位置に ケーブルアセンブリの取り外し/取り付け モーターの取り外し/取り付け

(32)

F. サービスガイド ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) 適切なツールを使用して、ガラスパネルからシールテープを分離します。 注: 成形部を破損しないように注意します。 成形部から古いシールの残留物をすべて取り除きます。 グリースや油膜を取り除くためにアルコールを使用して成形部をきれいにしま す。 接着促進剤をテープに接触する表面に塗布します。 前側中央の少し前の位置から新しいシールを貼ります。 全周にシールを貼り、出発位置にて重なるようにします。 ガラスの中心にて両方のシールを同時にカットします。 少量の適切な接着剤をシールのカット部分に塗布して、接着を確実にします。 注:  粘着性を保つために、必要になるまでテープの背面を外さないようにし ます。 シールを貼った後には、強く押して接着を確実にします。 ガラスパネルを取り付けます。 クリップ取り外し工具を使用して、左右の機構カバーを取り外します。 ガラスパネルを換気位置にしてガラスパネルを取り外します。 (ガラスパネル取り外し手順に従います。) 制御リンクアセンブリを取り外します。 (制御リンク取り外し手順に従います。) 後部ガイドを取り外した後で、トラフネジへアクセスできるようにするために、ト ラフアセンブリを前方に動かします。 トラフアセンブリを後部ガイドに保持している2つのT-20トルクスネジを外しま す。 トラックの右側の溝を通るようにサンシェードを前にスライドさせます。 サンルーフの開口を利用してサンシェードを取り外します。 取り付けは、取り外し手順の逆です。 サンシェードの取り外し/取り付け ガラスパネルシールの取り外し/取り付け

(33)

F. サービスガイド 電気関係 コネクター    ACC OFF    ACC ON 線1(赤)        12V          12V 線2(緑)       アース        アース 線3(青)        0V          12V バッテリーを再接続し、動作を十分にテストします。 コンピューターユニットを初期化します(初期化手順を参照)。 コンピューターユニットの取り外し/取り付け 車体のバッテリーの配線を外します。 モーターとコンピューターユニットへアクセスできるようにするために、 ヘッドライナーを緩めます。 T-20トルクスネジを外します。 コンピューターユニットから力、スイッチとモータ配線を外します。 コンピューターユニットをモーター側にスライドさせて取り外しします。 取り付け爪を探してモーターからコンピューターユニットを離すように押して新 しいコンピューターユニットを取り付けます。T-20トルクスネジを再び取り付け ます。 コンピューターユニットに電源線、スイッチ線、モータ配線を接続します。 イグニションのACCをONにして、サンルーフを開位置、換気位置、閉位置に 動かして動作を確かめます。そして、再初期化します。 ヘッドライナーを取り付けます。 スイッチがどこにあるかによりますが、スイッチを下方へ引いて、固定ブラケッ トから離します。 スイッチを下方に引き、ワイヤーハーネスとコネクターを露出させます。 スイッチをワイヤーハーネスから切断します。 故障したスイッチを交換します。 サンルーフをテストします。 取り付けは、取り外し手順の逆です。 サンルーフスイッチの取り外し/取り付け

参照

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