漸化式スペシャル②
[1]隣接3項間漸化式
匪堅]α1=0,α2=1,α頼2−3α叶1−10α〝=0によって定められる数列(βガ)の一般項を 求めよ。
<解法> α頼2−βα頼1=α(α什1−βα刀)の形を2通り作る。
匪夏)これを変形すると
〃〝+2−(α+β)α頼1+αβα =0
となり,2次方程式の「解と係数の関係」を連想できます。
例題1の漸化式を2次方程式 ∬2−3ズーio=0 と見れば、その2解がα,βです。
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[2]連立漸化式
匪匡∃次の条件によって定められる数列(α訂(∂ )がある。
〃1=2,∂1=1,α叫1=3α押+∂〝,∂頼1=α〝+3∂〝
(1)数列fd乃+帰の一般項を求めよ。
(2)数列(α −帰の一般項を求めよ。
(3)数列(α訂(∂乃)の一般項を,それぞれ求めよ。
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<練習問題>
えん㍉3一軒=−2呵
∴/玖れ= 3・∨巧12叫
巨]次の条件によって定められる数列(α )の一般項を求めよ。
(1)α1=1,α2=4,α頼2+α…1−6α〝=0
(2)α1=0,α2=2,勘頼2−4α…1+4α =0
圏(1)α = 7・2  ̄1−2(−3)押 ̄1
(2)α =(乃−1)・2 ト ̄1
回 次の条件によって定められる数列(項(帰がある。
α1=0,∂1=1,α頼1=α〝+3∂〝,∂頼1=α〝−∂〝
(1)数列(α +帰,(α乃−3帰の一般項を,それぞれ求めよ。
(2)数列(α訂くりの一般項を,それぞれ求めよ。
匪璽(1)α +∂〝=2  ̄1,β −3∂ =−3(−2)  ̄1
(2)α =
3・2  ̄1−3(−2)〃 ̄1L 2〝 ̄1+3(−2)〃 ̄1 4 〉乃 4
・・・(p