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変数名をクリックすると、収録されているデータが表示される

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Academic year: 2021

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gretl の使い方

2018.04.10

gretlのインストール

1. gretlHP( http://gretl.sourceforge.net/ )へアクセス

2. 左側の「gretl for windows」をクリックし、latest release32bit 若しくは64bitをダウンロード

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3. Explorer を使い、ファイルを保存したディレクトリーの中身を確認し、ファイルをダブルクリックしてインス トール(とりあえず言語を日本語としてインストール)

4. インストールが済むと、ディスクトップにgretlのアイコンが表示されるので、ダブルクリックしてgretlが起 動することを確認する。

gretlの使い方

1. gretlのウインドウが開いたら、「ファイル>データを開く>サンプルファイル」と進み、gretlデータファイルか

engelを選択する。(他のデータセットも読み込んでみよう)

2. データファイルengelに収録されているデータの変数名(const、foodexp、income)およびその説明が表示される。

変数名をクリックすると、収録されているデータが表示される。データ数(オブザベーション数)は235。

3. データの基本統計量を計算し、表示させる。表示>要約統計量と進む。データセットの中から、基本統計量が必 要なデータを選び、青い矢印をクリックし、右側のボックスに入れ、OKをクリックすると、基本統計量が表示 される。

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4. データの散布図を描いてみよう。表示>マルチグラフ>X-Y 散布図と進む。Y軸(Y-axis)に表示するデータ名、X 軸(X-axis)に表示するデータ名を指定しOKをクリック。

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5. 所得の箱ひげ図(Boxplot)を表示してみよう。「表示>変数のグラフ>箱ひげ図」と進み、データセットの変数名

incomeをクリックしデータを表示させ、箱ひげ図のアイコンをクリックする。

6. 最後に、回帰分析を行ってみよう。「モデル>Ordinary Least Square」と進む。食料消費額(foodexp)を被説明変 数(Dependent variables)、所得(income)を説明変数(Regressors)とする。定数項を含む回帰式を推計したいとき には、Regressorconstを含める。

7. 推計結果は下記の通り。

参照

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