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電子計算機

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Academic year: 2021

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12.電

COMPUTERS

枚 慣 二‖ 子 もいよいよ生産段階に入り,省力面の需要に応え ている。 まず特殊方面に納入されているサーボ計算機は実用試験において 好成紡を示し,関係筋の賞讃を得た。今後その形状の小形化が要望 され,トランジスタを使用したものが開発されつつある。 日本国内の約70%の納入実績をもつアナログ計算機は振返し式, 低速式いずれも大形ならびに可搬形がそろっており,各方面に提供 しているが,次第に低速式大形のものの注文が増加してきている。 そこで に大形のものに対して保守上種々のくふうが加えられた。 すなわちチェック,調整が自動的に行えるようになった。また,定 数の設定も自動的にポテンショメータを駆動して行うことも可能と なった。 デジタル計算機は急速に需要が増し,そのため工場の拡充が行わ れた。34年パリの惜稚処矧司 して好評を博したHIPAC 101が工場生産に流れ,日本科学技術研修所,l]立製作所中央研究 所,日本ビジネス・コンサルタントなどに納入された。また,日立 製作所の50周年を記念した日立製品キャラノミソにおいて‡三越( 京)大丸(大阪)などの百貨店に HIPAClOl町史漬が公開され非 常な人気を呼んだ。34年に電気式験所に納入された ETL Mk5を 改良したHITAClO2(KDC-1)が京都大学に納入され運転を闘如 した。これには磁気テープ2台が付属している。電子振興協会に納 入されていたHITAC301もその後特に事務刊として改良が加えら れた。また,これと同形のものが口 製作所本社に設置された。 立 作所 戸塚工場ならびに廿立 制御用電子計算機としてはHITAC501およびHITAC502が開 発された。前者は関西電力株式会社その他数箇所にデータ・ロガー 用として使用される予定であり,後者は制御関係の研究に日宜製作 所中央研究所に設置され,また日立製作所日立研究所にも近く設i托 される予定である。 かかる工業用のデータ処理装置に用いるアナログデジタル変換機 についても改良が加えられ,従来の真空管を用いたもののはかに, トランジスタ式のものも開発された。 列車の自動制御関係でⅠ 車の自動定位 ;即・字止装置を匡鉄技術研 転装置を製作し,ポ'占■屋の地 卜鉄 兜所に納め,また,地下鉄自動 において実験する予定である。 工作枚を数値制御 する装置 HIDAM-401,402を完成し, また,制御用磁気 テープを作成する HIDAM-403 およ びフライス盤用の HIDAM▼403B を完 成した。 HIDAM-403Bは日立 作所 亀有工場に納入され 実用の準備が行われ ている。 このほか郵政省関 係の小包区分装置の 試作を完成し,日下 京都郵便局用の装間せ 作中である。 】2.0.1サーボ計算機 ここ数年 研究闘発を行ってきた特殊用途に使用される各位交流 サーボ計算機は,すでに34年度に全機種の 作を完了し,現在艦船 に積載して実用に供している。これらの各機器は魚雷あるいは爆雷 などの発射に関係した諸元を自動的に計 し,管制するいわゆる Fire ControIComputerの一種で,35年度もひきつづいて同様瞳の 製作を進めている。 35年度 たに完成したものとしては,この種のサーボ計算機を高 性能化Lた改良形1機種があり,すでに 給している。このほか 作を完了し調整試験を開 機種の開発としては,全l、ランジスタ化小 形サーボ計算機の試作があり,設計を終了して製作段階にはいって いる。この機喧は,演算あるいはサーボ機構の駆動に使用されるプ ラグインユニット増幅器(ブースタ増幅静,サーボ増幅郡, 切換 償,自動利得調整器など)の電子何路をトランジスタ化するととも に,サーボモータあるいはタコジェネレータ,レゾルバ,ポテンシ ヨメータな りとの 、」安 恒嘱 宙ハ算 よびこれらを結合する高性能歯 車についても,特に開発された小形のものを使用している。 な烏,今後の開発として前 の小形化のほかに,この瞳の計算機 に使用している各種サーボブロックを標準化して汎用に供する計画 を進めでぉり,その応用面の開発に期待が寄せられている。 】2.0.2 アナログ計算機 のものは,3∼4架の構成の人形の需要が増加す る傾向を示し,電気ミ通信研究所を初めとして各研究所,学校,会社 に多数の製品を納入している。また目立 作所中央研究所および日 立研究所用に製作したものは演算用直流増幅器約100台にもおよぶ 大形のものであり,今後さらに広範囲の利用が期待されている。 シミュレータ関係ではプロセスシミュレータにおける1要素とし て,大幅な遅延時間の可変範囲をもつ純電子管式の遅延回路合成装 置を完成Lた。またさきに納入した の運転基本性能計算機,金属の熱の伝導を 導シミュレータ, の姉妹機として 気回路で模擬する熱伝 電系統における過度現象の解析に使用される過 度安定度計算装置などを製作納入している。 次に,35年度納入Lた代表的な製品について紹介する。 (1)川崎航空機岐阜製作所納入低速度アナログ計算機B群

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第1図 日立研究所納入低速度アナログ計算機外観

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104 昭和36年1月 第2図 アナログコソボリュータ 立

第43巻 第1号 / J J 一亡⊥∴仁一手持≠- 1⊥・ナ=右上言ナヤイ ▲J√・・+-L→-「-†L⊥十 -▼-→ノ オー 汁f 転宅手車汀_∴汗 ↓_エⅦ Jエ′Ⅰ.二 ⊥ _⊥」巨ナ;二-∴了」_子1:i‡ 仁子サ 仁亡イ q

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ヒ t子1-_1 (二人‖力の極性逆ほになっている) 第3囲 アナログコソボリュ一夕による時間遅れの入Flは明朝例 前に納入した線形要素く・こ付加する乗算調を主体とした非線形要 素で簡易な回路構成で0.5%の精度を尖鋭し,かつ乗数,被乗数 の組合わせが任意にできる特長をもつ。 (2)日立製作所日立研究所納入低速度アナログ計算機 弟1図に示すような大形装間で,特に演算の中心となる制御盤 に改良を加えて潰 およびチェックの日動化,H力選択の抑ボタ ソ方式の採月t =力のデジタルによる 示および印字の行えるこ となど人規模な装掛こ対する考慮が十分払われている。今後の大 形計算機にはこの瞳の制御盤を採用してゆく方針である。 (3)遮廷臣!路合成装置(アナログコンポリュ一夕) 振興協会に設置されたプロセスシミュレータの 置の 一部を受持つものであり,アナログ方式のものとしては特に困難 とされていた遅延時間を長くすることに成功したもので,その全 遅延時間ほ1秒から30分間の広範囲にしかも連続的に えられる 特長を有し,このためプロセス系においても実時間の模擬が十分 可能であって,30分割した遅延時間ごとに0∼士1の任意の み. 係数を乗じて加算できるので,各種の伝達関数を構成することが できる。 弟2図は本装置の外観を示す。また策3図は本装置により得ら れた時間おくれの入出力特性の一例である。 12・0・3 デジタル計算機 昭和34隼度に開発されたデジタル形 上の使を考えて-・部改良をほどこして, それぞれ使用 準横位の制定を行ない, 量産体制が確二次された。これに伴なって,これら計算枚の付属機器 の開発が行十れ,磁気テープ記憶装置,カード入日リJ装置などが完 成Lた。これら標昨機位の概要を第l表に示す。また新たに人形パ ラメトロニ/計算機HIPAC-103を開発し,現在製作中である。なお プラントそのほかの監視制御用のデジタル計算機HITAC-501, HITAC-502 も開発さj・tた。(12,0.4参照) 第1表 デ ジ タ ル 計算機標準仕様 名 称 構 成 要 プログラム方式 除 算 入川 力装置 補助メ モリ ー †rj f.ヒ`一に力 HIPAC-101 木†ホのふ1.5kVA * アクセス特聞を含まず HITAC-102 HITAC-301 トラソジスク オード ,ダイ 230kc 直 列 内 部 10進6桁 ペアードオーダ 1ちちアドレス 固定小数点 10進12けた 磁気テーーソ 本体のみ約1kVA 磁 気 コアー 300/`S 6.8ms 6.8ms テープリーダ,テー プパンチ,頁式プリ ンタ,鍵盤,充電式 テープリーダ,高速 度プリソタ,カード 人Jl.りブ装置 補助卜うム,磁気テ ープ 本体のみ約2kVA ■;.ヾ丁こ、 ′・・ - -■

草攣-..ご二十∴闇三‥

‡41叉†HITAC-102 電 了二計算機 拾5lズl‖1TAC:う01ノ市J一一計算機

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105 第6【貿l計数形アナ ログデジタル変換盤 (1)HIPAC-101 本装 第7図 帰還形低速A-D変換㌫ はさきにパリにおけるユネスコ主催の展示会に目前され たHIPAC-101の記憶容量を2,048語に増やした改良形であって, 科学技術計算用の中形パラメトロソ計算機である。 (2)IiITAC-102 科学接硝計算においてほ高い演算速度とともに,しばしば大容 靖の記憶装mが必要とされる。本装置は4,200語の磁気ドラム記 憶装置のほか,400,000語の磁気テープ装臣モ10台と50語の磁気コ ア記憶装置とを接続することができる。 入出力装置としてはさん孔テープ入「Iけ]装置と頁式プリンタと を持つ。 また,本装置は命令 Set PseudoIndex(記憶装置全体をイン デックス・レジスタ化する命令),各種三I即断命令などを備えてお Fフ,プログラミングもきわめて符易に行える。 (3)HITAC-301 本装置は苓挿の入J--l-けコ置と記憶英訳とをは抗することがで き,多くの事務処即に他用しうる。 さん孔テープ人州力装置,カード入f_【_けJ装言責,頁式プリンタ, ラインプリンタなどの入出力装置を随意に接続することができ る。 補助記憶装誤の磁気テープ装置,神仙ドラム記憶菱紺モと 憶装置の磁気コア-記憶装 置などをも1二1L一如こ接続することができ る。 また,本裳靖は東 命令をほじめ上j-i務川として班別た命令を多 く備えており,脊椎サブルーチソも完附している.J 】2.0.4 (1)データ処理装牒 電所,製鉄パ斤,化学」二業などにおいて従来多数の記録計せ 用い人手によって盤理Lていたデータを日勤的に処刊H-るデータ 処理装置が各方面で実用化される段階になったし,データ ・‥・ いJL‥ト 凹 処 ほ基本的に入力をト切換える走査舘とアナログヤーてりせデジタル:【:を:に 変換するA-D変換器とその値を記録作表するプリンタと場合に よってほ複雑な計算処理をするための電丁計算槻から椚成され る。 凍る図は卜l本合成株ノ℃余子=こ納入したデータ処1:lほ描沖7ナロ グデジタノL変換盤でぉる..この変撒灘い.計数膨Al )剰胤侶'._J川 い変換速度10=Sで,卜川ミ呵七較′畑作坊に-・こ:,ご:こ一石.-ように/ト いろ∴第7図ほ帰還形明ヰトニフンシ∵1タ化低速A--t)せ換揖∵ プリンタを接続するだけでダイソが一亡きる..ノ 第8図ほl‥対西電ノ」 株式会社東人阪変電所に納人するデータ処圭一贈呈F■■:■亡用け■二㌃合計算機 第8国 HITAC-EOl;1ilj制裳罠 デ ー タ 処‡里 置 標 準 仕様 †■j ヂモ 】しL 500VA 以ト HITAC-501B トランジスタ,ダイ オ㌧一ド 約210kc 直 列 内 部 2進22けた1アドレス 32 0 同定小数点 2進±19けた 磁気ドラム 4,096語 平均 3.3ms 11D/唱 4.5ms 4.5ⅠⅥS 穿孔タイプライタ 400一}:ノ分1台 ホトテ【ブリーダ 201け/秒1台

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トノーr ス十ソフ 1り「】2.1 90;)VA 以卜 HITACT502 トランジスタ,ダイ オード 約200kc 直 列 内 郡 2進24けた1アドレス 固定小数点 2進±22けた f滋芸いごラム,磁気コア

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磁気ドラムニ平均4ms 磁気コ ア 0.24ms 120.・こS 6ms 6ms 穿孔タイプライタ 400字′′分1台 フiこトテ←プ プ リ ン

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スイッす-スキップ1〔州 =力/、プ3〕 1kVA 以下 しMこ;起毒力【1二3kVA):rM(.i′」±ユ上伸?j 1.2kVA) 注:※佗源50c′・′sの場合 (+ノ 2,048語まで増i没∫・r`FiE * アクセス無し HITAC-501A である。この計算機は特にこ弓-ンラインでの便川を 考慮したものである。このほかにデータ則雄が長岡川の計算機とし て記憶再丑の人きいHITAC-501Bとコアメモリーをもち処朗 一刀 度 く特に計算機てl胴町田な「ⅢくJとLたIirrAC-502がある。第 2表はHITAC-・501A,501B,502の一一覧 (2)列車1'1動制抑紺■ソ亡 である。 甘畔誹吊引出二渠躍:At(F形ノ空一式プレーヤ侶 糾信州潤し,駅 ホ←∴の定位粗こl■け仙恒十せしこゝ′_ト引_1的のい7)て,鉄道投網研究 」侶■ほ川桐胴昭一i三`音仇敵榔'帖ハご指導のもとにl‡日和35隼ニij一紙j芭技 術研究所に納入,35隼8=末止一1;〔・・・平塚間で黒車試験,さ仁_Jにユミ 土師こわたって央_重訳験のナ定である。4段S制御方式を採用,

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106 昭和36年1月 第9岡 HIDAM-403指 令 部 度計としてはポールディスクインテグレータを使用したェレクト ロメカニカルの高 地下鉄自動 →ま 閻 ま 微分機を採用している。 転装置:Ⅲ発押ボタンを押すのみでG信けの場合 転し,次駅ホームの定位置に口 動停止させ,Y信号,R信号の場合はそれぞれ信号機の規ホに従 って自動速度制御するもので,今回試作したものは全日動運転装 置の国産一号機として昭和35年10月米名古屋地下鉄において公開 試運転を行い成功を納め,引続き長期実 している。 自動運転時の速度制御はノッチおよびブレーキのオン・オフ制御, 自動停止は標準制動曲線自動追尾方式を採用している。 12.0.5 数値制御工作機用電子頭脳 日立数値制御工作枚用電子頭脳ほ昭和34年HIDAM(HITACHI

DIGITAL AUTOMATIC MACHINE)401の試作を完成し,DPM

方式の HIDAM-402を工 技術院機械試験所のご協力を得て完成 した。引続き大容量の磁気テープ作成能力を有するHIDAM-403指 令部とフライス盤用の制御部HIDAM-403Bを完成L,数値制御フ ライス盤が生蕗ライソにほ入って稼動を始めた。またこれと並行し てHIDAM-403 用のプログラムも二次元切倒用【1動プログラムと 三次元切削用プログラムが盛備された。HIDAM-・403システムでは 加工図面からプログラムされた数値情報はHIDAM-403 指令部で 位相変調波に変換され磁気テープに記録される。この磁気テープを HIDAM-403B制御部にかけて再生すれば工作機械が図面に指定さ れた加工物を作る。 (1)HIDAM-403指令部 よ 調川 令 指 本 5抽以 卜の数値制御⊥二作機械の制御用磁気 Vol.23 ◎科半水準と独創………茅 誠示■j ◎右 京 の ル…‥そ ◎モ ノ レ ル ◎明日への道標「ふたたび印J夏へ行く目よ電気機関車」 ◎パ ル フ マ イ ◎電 線 百 謡(1)冒 さ ま と か え る 君 ◎新 し し、 発 キ」■刷 日 昭 立 明 施 吏片雄l∵丁・代=lく丸ノ 娠 件Il椎 吏 内 7 h†ト .=8 社 地番 論摘24 =′ゝ 白岡 第43巻 第1号 第10図 HIDAM-403B制御 部 テープを作成することができる。 (i)制御軸数 連続切削5軸以■ F,ON-OFF制御12軸以下 (ii)語の構成 各軸10進6けた直列 (iii)川 力 200サイクル,各軸位相変調波 この指令部一台で数台の数値制御工作機械に磁気テープを作成 (2) することができる。 HIDAM-403B制御部 本制御部ほ数値制御フライス盤用に作られたものであるが, 軸以下の 続切削をする工作機械に使用することができる。この ㍍引こ付けられているブランドストップの機能は切削途中でのカ ッタの点検交換や切削両の点検のため一時切削を停止する場合に 動時の位置ぎめが自動同期式となっているため近くから市ス ター卜しても正確な位置へ口動的にもどるので取扱いがきわめて 揮易である。また指令部とト8様に仝トランジスタ化され信板度, ガ命ともにすぐれている。磁気テープほ位相変調波記録であるか ら磁気テープのドロップアウトや工作現場に多いじんあいに影響 されにくく,保′1亡が簡単である。 (i)制御軸数 読切削 3軸 ブランドストップ 1 マシンストップ 1 (ii)磁気テープ 幅13mm(1亮インチ) 長さ740,000mm (2,400フィート) リールサイズ径267mm(10喜インチ) 本制御部ほrlミ産ラインi・こほ入って稼動小である。数値制御フライス 盤については工作機械の頃を参照されたい。 立 ◎遠 ◎ハ イ ◎ギ ◎東 村 ◎凸印継 ◎R 心 ラ ヤ No.1 分 離 イ ト 「口 止 モ ー ト 機 電 /レ 山 の マ ス 千ほこのよ う にしてつ く だ 取 次J占 株J王 礼オーム社 東京都 十代mlキ:裾Ll錦町3の1 板 持[l座 如 右ミ20018 番 の 話 気 大 工」 の 話 浄 水 場 られています よ り き 〈

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