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まちづくり提言(案)説明会(平成29年1月31日開催) 補助26・172号線沿道 長崎・千早地区のまちづくり|豊島区公式ホームページ

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(1)

提言(案)」説明会

平成

29

1

31

日(火)

(2)

本日の説明内容

長崎四丁目のまちづくりについて

長崎四丁目地区まちづくりの会での検討

まちづくり提言(案)の内容について

今後の進め方

(3)
(4)

これまでの経緯

区では、平成25年から長崎地区の防災まちづくりに関

する取組みをスタートし、不燃建築物に対する支援を

実施するとともに都市計画による新たな防災対策を決

定し、個々の建替え更新によるまちづくりを推進して

います。

しかしながら、長崎四丁目地区では補助172 号線沿道

の整備に伴う商店街・東長崎駅北口周辺の活性化等、

個々の対応だけでは解決できない多くの課題が残って

います。

4

そこで、昨年7月「長崎四丁目地区まちづくりの会」メンバー

(5)

まちづくりの検討の範囲と主な課題

5

③住宅地区(既存商店街を含む)

・避難路となる主要な生活道路ネットワークの整備 ・親しみのある商店街の維持と活性化

①補助172号線沿道地区

・道路整備に併せた魅力あるまちづくり ・沿道権利者への建替え支援(共同化等) による商業の維持・拡充

※個々の共同建替えに対する専門家派遣

②東長崎駅北口周辺地区

・密集した駅前街区の再編による交通環境と防災性の向上 ・駅と172号線のアクセスの改善

・土地の有効利用の促進(駅前にふさわしいまちづくり)

・道路沿道商店街との連続性や回遊性の強化による賑わいの創出

(6)

②長崎四丁目地区まちづくりの会

(7)

まちづくり検討会の開催

長崎四丁目地区に居住または事業を営んでいらっしゃる方、土地

又は建物を所有されている方、まちづくり活動に関心のある方を対

象に

「長崎四丁目地区まちづくりの会」

メンバーを募集し、7月か

ら11月までに3回のまちづくり検討会を開催しました。

7

平成28年度 平成29年度以降

東長崎駅北口周辺権利者の懇談会・勉強会

6/1

長崎四丁目地区まちづくりの会

(検討会7/27,9/28,11/30)

(

(8)

第1回検討会:補助172号線沿道と周辺住宅地について

1

)将来まちに「必要なもの」、「実現したいこと」を課題として整理

8

本地区の現況や他地区の街並みなどの写真を参考に、地区の良い

点や直すべき点を整理し、地区の課題としてまとめました。

平成28年7月27日

参加者:

27

各グループの共通意見として、

親しみや温かみあるまちであり、古く

からの商店街や住宅地の落ち着きを残

したい

人が集まれる店や新しい機能の施設も

必要だ

との意見がありました。

班別で検討の様子

(9)

第1回検討会:補助172号線沿道と周辺住宅地について

2

)補助

172

号線沿道と周辺住宅地の街並みのイメージを検討

9

沿道と住宅地で実現したい街並みのイメージについて検討しました。

補助172号線沿道のイメージについては、

建物の1・2階を店舗、その上を住宅として商店街の連続性を

維持する工夫や、沿道にふさわしい景観に配慮した、高さや外

観の変化ある街並みとする

発表の様子

住宅地のイメージについては、

ファミリー世帯の他に単身若者向けの住

宅を増やすなど、多様な世帯が暮らしや

すい住まい・まちとする

などの意見がありました。

(その2)

(10)

班別で検討の様子

10

第2回検討会:東長崎駅北口周辺地区について

平成28年9月28日

参加者:24名

(その1)

1

)東長崎駅北口周辺地区に必要な機能について

今後、駅北口の再整備を計画する場合、何が必要かイメージ写真

を参考に、必要な機能の取りまとめを行いました。

各グループからは、

駅前の立地を活かした事務所・

オフィスや、若者がチャレンジできる

お店の誘致

共同住宅や子育て施設の整備

既存商店街の温かさが継続できる

まちづくりが大切である

(11)

11

各グループからは、

新しい道路(補助172号線)か

ら駅へのアクセス性が向上する

道路の整備や、駅前広場のイベ

ント活用向上の提案がありまし

た。

一方で、タクシーや自家用車が

利用できる交通広場の位置につ

いては意見が分かれ、今後、継

続して検討することとしました。

第2回検討会:東長崎駅北口周辺地区について

(その2)

2

)東長崎駅北口とその周辺部の施設配置案について

(1)で行った検討をもとに街のかたちを具体化するため、駅北口周辺

のマップ上に必要な機能の配置を落とし込み、課題を確認しました。

A班

C班

B班

D班

(12)

12

長 崎 四 丁 目 地 区 で 目 標 と す る ま ち の

将来像やそのための取組みについて、

2 回 の ワ ー ク シ ョ ッ プ で 話 し 合 っ て き た

内 容 を 区 事 務 局 が 「 ま ち づ く り 提 言

(案)」にまとめ、説明しました。

第3回検討会:長崎四丁目地区まちづくり提言案について

1

)長崎四丁目地区まちづくり提言案の内容について意見交換

平成28年11月30日

参加者:

20

(その1)

これを「 たたき台 」として 意見 交換し 、

加えたい提言や修正内容についての

確認 を 行う ととも に、 「まち づ く り のコ ン

セプト」案についても検討を行いました。

(13)

↑コンセプトのシール投票

13

今 後 さ ら に 会 を 継 続 ・ 発 展 さ せ て い く

た め 、 「 ま ち づ く り 提 言 案 」 に 多 く の 住

民 意 見 が 反 映 で き る よ う 「 説 明 会 」 と

「アンケート調査」を区が実施すること

を確認しました。

第3回検討会:長崎四丁目地区まちづくり提言案について

2

)まちづくりコンセプト案の発表と今後のスケジュールの確認

(その2)

各班の検討内容とまち づくり コンセプト案を

発表し、最後にシール投票を行いました。

(14)
(15)

まちづくり提言(案)の構成

まちづくりのコンセプトと地区全体に関する提言

区域別の提言

取組みの体制に関する提言

で構成しています。

検討会で十分に議論できなかった

部分や

まとめられな

かった部分

については、本日の

説明会やアンケート調査で

の意見を踏まえ、今後発足する協議会で更に議論

を重ね、

本地区のまちづくり提言としてまとめる予定です。

(16)

長崎四丁目地区のまちの魅力の向上

提言1

16

か つ て は多 く の 若 手 芸 術家 が 暮 ら し育 っ て き た 長 崎地 区 は 、 多様 な 人 々 を受 け

入れ互いを尊重し合う包容力を感じさせるまちです。

こ う し たま ち の 個 性 は 現在 も 引 き 継が れ て お り 、 通り に は 古 くか ら の 気 さく な

雰 囲 気 を 持 つ 商 店 街 が 残 り 、 ス タ ジ オ や工 房 な ど 新 た な ま ち の 魅 力 と な る 資 源 も

生まれています。

かねてより本地区が有している、多様な人々が互いに尊重

し合う包容力から生まれるまちの価値・個性を守る

次世代に引継ぎたい地域のお祭り

新たなまちの魅力となる スタジオ(イメージ)

新たな価値を取り入れ、次世代

に引き継ぐ地域ブランドとして

居住者・来街者に積極的に発信

(17)

ファミリー世帯向けマンションの供 給(イメージ)

子供たちが楽しく遊べる公園 (イメージ)

17

単身者、ファミリー世帯、お年寄り

が暮らせる多様な住戸のバランス良

い供給

子育て・共働き世帯が暮らしやすい

環境づくり

若者にも魅力的な、暮らしやすい環

境づくり

子どもや高齢者に安全な歩行者空間

の確保

多世代が暮らしやすいまち

子どもから高齢者まで誰もが暮らしやすく、住み続けられるまちにしていく

ためには、安全で安心な住み方に合わせた多様な住宅の確保や日常生活を支え

(18)

18

安全・安心のまち

補助172号線の整備により、道路の拡幅、沿道の建物の不燃化を図りつつ、

周辺の住宅地についても、安全な避難路の確保や公園などのオープンスペース

の確保により、地域の防災性の向上を図ることが必要です。

提言3

補助第172号線と連絡する地区の

防災上安全な避難路の確保

災害時の一時避難・集合場所とな

る、防災機器が設置された広場の

整備

個別建替えによる中低層住宅等の

不燃化の誘導

建替え時の緑化による、災害に強

く潤いのあるまちの形成

安全な避難路となる主要生活道路 の整備(イメージ)

(19)

19

沿道、まちとしてのにぎわい軸の形成

補助172号線の整備により、東西方向に人が往来する都市軸が生まれることか

ら、これまで以上に地域ブランドを演出する街並みとして再生する必要があります。

また、周辺住宅地や東長崎駅へのアクセス性を向上させ、従来からの長崎十字会

商店街の南北軸を強化し、地区全体の賑わいをより一層高めることが必要です。

提言4

長崎十字会商店街のあたたかさ、

親しみやすさ、利便性を維持する

とともに、地域ブランドを演出す

る街並みを形成

駅前と分担しつつ、新しい機能を

持った店舗や施設を誘致

共同住宅を積極的に導入し、新し

い住民の居住や沿道の住民が住み

続けられるための方策を検討

長崎十字会商店街の良さ を活かした街並み

(20)

20

沿道、まちとしてのにぎわい軸の形成

提言4

道路整備による建替えを促進し、

中層建物を中心とした、中高層の

変化のある街並みを誘導

幅員16m道路整備のイメージ

(21)

21

沿道、まちとしてのにぎわい軸の形成

提言4

住宅地が近接する道路沿道に相応しい良好な景観の形成

歩行者が安全に通行、買い物を楽しめ、季節や潤いを

感じることのできる緑あふれる歩行者空間の整備

(22)

密集地区の改善のため、建築物と広場や道路空間の街区再

編を含めた一体的な整備の検討

東長崎の顔となる、便利で多用途な施設が入る共同ビル

(低層店舗・公共施設・事務所・高層住宅)の計画の検討

22

東長崎駅北口周辺地区の再生

提言5

東長崎駅北口周辺地区は、建替え困難な敷地の集積など、防災上の課題を抱えて

います。地区の防災性向上を図りつつ、まちの玄関としての交通結節点の機能や駅

前にふさわしい魅力ある空間を創出するために、道路など公共施設の再整備と建物

の建替えを一体で行う必要があります。補助172号線沿道の検討と歩調を合わせな がら、共同化等事業導入の可能性を検討していくことが重要です。

駅北口周辺地区の機能配置 (まちづくりの会検討案)

(23)

駅利用が便利となる補助172号線から

のアクセス性の向上

歩行者優先の安全で快適な空間確保

賑わいを創出する空間の確保

23

東長崎駅北口周辺地区の再生

提言5

駅北口を中心とした街並みイメージ

(24)

長崎四丁目地区のまちづくりは地域住

民を中心に町会、商店会、事業者、行

政、その他地域の各種団体等と協働で

進めていくことが必要です。

そのためにまちづくりの推進組織とし

て協議会を設立し、継続してまちづく

りに取り組む体制を整えていきます。

24

協働で進める地域のまちづくりに向けて

提言6

長崎十字会商店会との検討 風景(平成27年度)

(25)

25

(26)

(案1)

「駅前と閑静な住宅地が調和する 帰ってきたくなるまち」

(案2)

「にぎわいと暮らし易さ 新たな出会いを紡ぐまち 東長崎」

(案3)

「夢と希望のある 老いも若きも集う 安心・安全なまち」

26

検討会では、以上3案が提案されました。

アンケートでは地区に適していると思われるものをお聞き

していますのでご回答ください。

(27)

駅北口の整備に伴う、交通広場の位置、駅前広

場の具体的な使い方

商店街の活性化の取り組み

バス等の公共交通網の検討

地域の防災、共助(自主防災等)の取り組み

検討地域の拡大(長崎5、1∼3丁目)…等

これらの項目については今後設立するまちづくり

協議会の場で継続し検討する予定です。

27

(28)
(29)

今後のスケジュール

まちづくり提言案の説明会(本日)

1月末∼アンケート調査の実施(2月5日締切)

まちづくり協議会会員募集(2月5日締切)

協議会準備会の開催(2月28日)

まちづくり協議会の設立(3月中旬)

29

【平成

28

年度】

まちづくり協議会の開催(6回程度)

まちづくり提言書の提出(5月頃)

(30)

30

具体的なまちづくり

長崎四丁目地区まちづくり協議会の主な活動

・まちづくり計画策定

・各事業の情報共有化(ニュース発行)

・普及啓発活動の推進(イベント開催)

豊島区による新たな支援策

・共同建替え等の新たな助成制度 創設

・協議会活動支援(調査・コンサルタント・ニュース発行等の経費)

検討例1

地区防災生活道路の整備

(道路拡幅・電線地中化の検討)

検討例3

老朽建築物の共同建替え (緑地・空地の整備誘導の検討)

検討例2

広場・公園の整備

(イベント空間の活用検討)

検討例4

補助172号線の整備

(31)

今後の検討体制

具体的なまちづくりの実現につなげるため、長崎四丁目まちづくり

の会を強化し、地域の皆さんが主体となってまちづくりを推進する

「(仮称)長崎四丁目地区まちづくり協議会」を設立します。

→協議会の会員を募集中です!

31

(仮称)長崎四丁目地区

まちづくり協議会

町会・商店会等、

各種団体

豊島区地域まちづくり課 (事務局)

支援・連絡調整 連携・

情報共有

地域住民

具体的なまちづくりに つなげるための「まち づくり提言書」の提出

(32)

参照

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