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平成25年度後期 21世紀教育に関する学生アンケート(1年生のみ)

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Academic year: 2021

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そ の 他

7

平成25年度後期

21世紀教育に関する学生アンケート

(1年生のみ)

○1年生

設問2:後期のガイダンスの説明で、21世紀教育の 履修のしかたが理解できたか?

    (回答数989)

   ・理解できた(44.8%)

   ・ある程度理解できた(45.4%)

   ・あまり理解できなかった(5.7%)

   ・ほとんど理解できなかった(4.1%)

理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

理解できた。

ある程度理解できた。

あまり理解できなかった。

ほとんど理解できなかった。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生

 全体の90%が「理解できた」「ある程度理解できた」

と回答しており、「あまり」「ほとんど」理解できなかっ たと回答した学生が昨年度(9.7%)とほぼ同様の結果 となるなど、引き続きガイダンスの説明による理解が 得られていることがわかります。

設問3:履修相談で受けた指導を履修にあたって参考 にしたか?(回答数992)

   ・参考にした(13.4%)

   ・ある程度参考にした(14.3%)

   ・あまり参考にしなかった(4.4%)

    ・ほとんど参考にしなかった(1.7%)

   ・履修相談を受けなかった(66.1%)

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生 理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

参考にした。

ある程度参考にした。

あまり参考にしなかった。

ほとんど参考にしなかった。

履修相談を受けなかった。

 後期の履修相談を受けた学生は全体の27.7%と前期

(72%)に比べ半分以下でしたが、後期の履修相談を 受けなかった学生は66.1%と前年の71.3%からかなり 減っており、履修科目決定に不安を持つ学生への相談 窓口として後期の履修相談が有効であることがわかり ます。利用率では医学部医学科・医学部保健学科が高 く、理工学部が低いという結果が見られました。

設問4:「基礎ゼミナール」は、大学の学習や生活に なじむために役立ったか?(回答数962)

   ・役立っている(30.6%)

   ・ある程度役立っている(50.1%)

   ・あまり役立っていない(14.0%)

   ・ほとんど役立っていない(5.3%)

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生 理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

役立っている。

ある程度役立っている。

あまり役立っていない。

ほとんど役立っていない。

 21世紀教育に関するアンケートを、特に履修ガイダンス及び基礎ゼミナールについて、平成24年度に 引き続いて実施しました。このアンケート結果の蓄積したデータを分析し、履修ガイダンスの方法及び基 礎ゼミナールの実施内容を検討する指針になればと考えております。

そ の 他

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そ の 他

8  「ある程度」以上役立っていると回答した学生の割 合は、医学部医学科で88.1%と最も高い一方、人文学 部では最も低い76.1%とばらつきがみられましたが、

全体の合計では80.7%の学生が「ある程度」以上役立っ ていると回答しており、21世紀教育の中で基礎ゼミ ナールの重要性が引き続きうかがえます。

設問5:「基礎ゼミナール」は、レポートなどの文書 作成に役立っているか?(回答数977)

   ・役立っている(29.5%)

   ・ある程度役立っている(46.0%)

   ・あまり役立っていない(17.8%)

   ・ほとんど役立っていない(6.8%)

理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

役立っている。

ある程度役立っている。

あまり役立っていない。

ほとんど役立っていない。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生

設問6:「基礎ゼミナール」は、口頭発表などに役立っ ているか?(回答数986)

   ・役立っている(29.5%)

   ・ある程度役立っている(51.4%)

   ・あまり役立っていない(13.8%)

   ・ほとんど役立っていない(5.3%)

理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

役立っている。

ある程度役立っている。

あまり役立っていない。

ほとんど役立っていない。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生

設問7:「基礎ゼミナール」は、資料を探す際に役立っ ているか?(回答数992)

   ・役立っている(24.1%)

   ・ある程度役立っている(47.3%)

   ・あまり役立っていない(22.3%)

   ・ほとんど役立っていない(6.4%)

理 工 医 保 医 医 教 育 人 文

役立っている。

ある程度役立っている。

あまり役立っていない。

ほとんど役立っていない。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生

設問8:「基礎ゼミナール」は、物事を批判的に検討し、

新しい課題を探すことに役立っているか?

    (回答数994)

   ・役立っている(24.6%)

   ・ある程度役立っている(50.2%)

   ・あまり役立っていない(19.3%)

   ・ほとんど役立っていない(5.8%)

医 保 医 医 教 育 人 文

0% 20% 40% 60% 80% 100%

総計 農 生 理 工

役立っている。

ある程度役立っている。

ほとんど役立っていない。

あまり役立っていない

 基礎ゼミナールは、大学における自立的・主体的学 習への順応を図るため、資料の検索や収集方法を理解 し、正しい文章表現と説得力のあるプレゼンテーショ ンの方法を学び、議論を深める討論の仕方を習得する ことを目的とした導入科目として位置付けられていま す。設問 5 ・設問 6 は、文章作成、口頭発表に関する 設問ですが、これに対して「ある程度」以上役立って いると回答した割合は昨年と同様に75~80%と高く、

基礎ゼミナールが、大学で学ぶための基礎的な手法を

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そ の 他

9 学ぶ導入科目としての役割を果たしていると判断でき ます。また設問 7 の資料検索において、「役にたって いない」と回答した学生が28.7%と、昨年度の38.7%よ り10%も減り、効果が表れていますが、理工学部にお いては、約40%と他学部に比べ、高い数字が見られて います。各学部のそれぞれの事情や必要性に応じた展 開方法を引き続き検討する必要があると思われます。

設問9:履修を希望したが、時間割の関係で受講でき なかった科目があれば記入してください。

 人文学部と理工学部で多く、医学部医学科で少ない ようです。受講できなかった科目の上位はいずれも テーマ科目の「食育概論(44名)」「最新医学の現状(36 名)」「芸術の世界(25名)」「東日本大震災復興論(24 名)」です。

人文学部 教育学部 医学部医学科 医学部

保健学科 理工学部農学生命 科学部

人 数 90 34 5 32 62 41 264

科目数 41 19 6 12 28 29 135

設問10:21世紀教育科目の成績評価について感じた ことがあれば自由に記入してください。

    (回答数82)

 例年通り、成績評価に関する要望や批判の意見が見 られました。その多くは「成績評価の基準がわからな い」「同じ科目でも担当教員によって評価基準が違う」

「点数を開示してほしい」といった内容であり、改善 の検討が必要と思われます。また「出席をもっと評価 してほしい」という意見も多く寄せられました。

設問11:21世紀教育の全体を通じて、特に感じたこ と、考えたこと、提案したいことがあれば、

自由に記入してください。(回答数131)

 「時間割に関すること」と「履修制限に関すること」

の意見が数多く寄せられました。「時間割に関するこ と」では、受講したい科目が同一曜日・時間帯に集中 している、テーマ科目が特定の曜日に重なっているな ど、時間割の見直しを求める意見が見られました。

 「履修制限に関すること」では、抽選や履修制限に なる科目が多いことや抽選漏れになったことへの不 満、講義数をもっと増やしてほしいなどの意見が見ら れました。その他、履修方法がわかりづらい、答案は 返却してほしいなどの意見や要望もありましたが、一 方でさまざまな学問に興味を持てた、新たな発見を得 る事ができたなどの前向きな意見も見られました。

参照

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