事業概要説明シート
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(2) 事業概要説明シート. 事務事業番号 30321. 地球温暖化防止対策事業. 事務事業名 事業開始年度. 平成12年(2000年)度. 担当部署. 活動指標もしくは成果指標. 単位. H22年度. H23年度. H24年度(見込み). t-CO2. H25年5月 確定予定. H26年5月 確定予定. H27年5月 確定予定. 市民一人当たりの市内の二酸化炭素排. 活動実績. ① 出量. ひらかたエコチェックDAY、エコライフつう. ② しんぼ参加者数. 人. 環境保全部環境総務課. 10,066. 13,201. 13,800. 3,909. 2,356. 1,780. ③ ① 単位当たりコスト (総事業費/活動指 標). 円 事業費/ひらかたエコチェックDAY、エコ. ② ライフつうしんぼ参加者数. 円. ③ 成果目標 市域における二酸化炭素排出量を削減するため、現在策定中の地球温暖化対策実行計画に基づき、 (目標とする成果) 省エネルギーの推進など地球温暖化対策の取り組みを進めていく。 比較参考値 (他自治体での 事業の例など). 大阪府内の特例市以上の市は、地球温暖化対策実行計画を策定し、各種施策、事業を実施している。. 特記事項. 地球温暖化を防ぐには、市民一人ひとりのライフスタイルを変えることが必要であり、いかに多くの市民・ 事業者に環境保全の取り組みを浸透させ、継続して実践してもらうかが課題である。. 一次点検における 事業の今後の方 向性及び具体的な 改善 今後の取り組み方 策 一次評価結果. 地球温暖化防止に向けた取り組みに参加する市民や事業者の増加を目指 し、新たな取り組みを検討する。. ・イベント開催以外にどのような活動を行っているのか ・事業効果の検証が必要ではないか. 二次点検における 事業の今後の方 向性及び具体的な 改善 今後の取り組み方 策. 平成24年2月に実施した地球温暖化対策実行計画策定に係る市民アン ケート調査では、約9割の市民が温暖化対策は必要と考えているものの、電化 製品の使い方に関する取り組みについては、「効果が低いと思うので取り組ん でいない」という回答が多かったため、電化製品に関する省エネの取り組み効 果に焦点を当てた啓発が必要である。 そのため、平成24年度はアンケート調査でも無料貸出を希望する意見が多 かった家庭での電力使用量を見える化する機器「省エネナビ」の試行貸し出 しや、NPO法人環境ネットワーク会議と共催で省エネコンテスト(6月から8月に 電気使用量を15%以上削減した人全員に賞品を進呈など)を実施している。 さらに、別の事務事業ではあるが、住宅用太陽光発電システム設置補助事 業(平成23年度から26年度で1600件程度補助)や、公有地への大型太陽光 発電システム設置に向けた取り組みも行っている。 事業効果の検証については、事業実施後、実施結果や効果の検証を速や かに行っており、ホームページや報告書等で市民に周知を図っている。ただ、 各事業で、地球温暖化防止にどのくらい効果があったかの検証は困難であ り、成果指標として市域における二酸化炭素排出量を上げている。平成22年 度以降の二酸化炭素排出量はまだ算出できないが、平成21年度の排出量は 平成17年度比で19.5%の削減となっている。.
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