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06_UDCT2013.pptx

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(1)

アーバンデータチャレンジ

東京2013

(2)

2011年9月〜 社会基盤情報の流通を目指した活動(AIGID)  

(3)

H25.4-­‐6月

H25.7-­‐9月

H25.10-­‐12月

H26.1-­‐3月

イベント

自治体コンタクト

 

他団体との連携

他団体の取組

年間の流れ

順次データを

 

システム登録

【キックオフ】

 

CSIS-­‐iシンポ  

(6/10)  

【ツール・ベスト

 

  プラクティス】  

(8/1)  

【提供開始・

 

 エディットソン】  

(10/3)  

・趣旨説明  

・自治体からお悩み提供  

・世の中にあるデータ説明

・先進事例、ツール紹介

 

・解くべき課題の設定

・データ収集状況、意見交換  

・指定課題公表(9月上旬)  

・応募の流れ説明  

・集めたデータの説明

・エディットソン

 

【エントリー

 

締切】

 

(12/20)  

【作品

 

締切】

 

(1/31)  

【表彰式】

 

(3/1)  

参加意向調査

 

(4月中旬~5/1)

地域担当

 

による対話

 

・潜在層の掘り起し  

・とくに6/10に話題提供

して頂ける自治体募集

・参加ステイタス決定

・約

100

作品のエントリーを頂きました!!

 

【各種イベント】

 

G空間エキスポ(11/14-­‐16)等々  

LODチャレンジ2013との共同イベント

開催  

・受賞者決定!!

 

Mashup  Awards  9 

(8/30-­‐10/28)

ビッグデータ・オープンデー

タの活用アイデアコンテスト 

(6/1-­‐8/31)

LOD  challenge  2013 (10/1-­‐1/10)

経産省・総務省

(12/10-­‐1/17)

総務省アプリ

 

(1/上旬-­‐2/17)

IODD2014  

 

(2/22:日本32都市)

Code  for  Japan

(4)

実行委員

実行

 

委員長

関本義秀(東京大学生産技術研究所 准教授)

自治体、

省庁、公

的団体

三好洋久(千葉県流山市総合政策部行政改革推進課)、


関口昌幸(神奈川県横浜市政策局政策課)、宮里孝則(経済産業省商務情報政策局情報政策課)、

 

藤原啓志(国土交通省国土政策局国土情報課)、西沢明(国土交通省国土政策局総合計画課)、

 

飯田哲(

OpenStreetMap  FoundaRon  Japan)、東修作 (Open  Knowledge  FoundaRon  Japan)、  

川島佳子・八子知礼(新世代

M2Mコンソーシアム)、高橋忠 (一財 日本建設情報総合センター)、  

郡司哲也・坂下哲也(一財 日本情報経済社会推進協会)

大学、

 

有識者

浅野耕一(秋田県立大学システム科学技術学部 准教授)、

 

神武直彦(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 准教授)、

 

瀬戸寿一(東京大学空間情報科学研究センター 特任助教)、

 

長谷川瑶子(東京大学工学部社会基盤学科四年生)、長井宏平(東京大学生産技術研究所 准教授)


仙石裕明(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程)、

 

河口信夫 (名古屋大学大学院工学研究科 教授)、


岡田愛、小林亘

民間

 

企業

大伴真吾、嘉山陽一(朝日航洋 ㈱)、伊藤誠敏、濱里学(㈱ インターネットイニシアティブ)


高橋陽一(㈱ インディゴ)、青島竜也(NTT空間情報㈱)、山口章平・藤津克彦(㈱建設技術研究所)


川島宏一(㈱公共イノベーション)、政木英一・石井邦宙・山本尉太・和田陽一(国際航業㈱)、

 

関治之(合同会社

Georepublic  Japan)、増田祐介(㈱長大)、伊藤顕子・片柳貴文(日本工営㈱)

オブ

 

ザーバ

東京都建設局

(5)

5

l UDCT2013の概要

•  サステナブルな形で多くの自治体が広くデータを流通・公開したり、さらにビジネスレベ

ルで多くの民間企業等が参画すること

•  首都圏約350自治体のうち、2割の70自治体が1回以上、何らかのイベントに参加する

ことを目標に

•  4回のデータを用いた参加型のコミュニケーション(ワークショップ)

•  前半2回のワークショップを踏まえた46の「指定課題」の設定

•  指定課題:人口問題・まちづくり・インフラ・防犯・防災・交通・農業・教育・観光

•  延べ4回のワークショップに延べ440人が参加 (自治体数は30弱)

応募は75作品、うち17作品が一次審査通過

l チャレンジのためのデータ提供

•  21自治体(順不同:約434データセット) 

: CC-BY

•  茨城県・

静岡県

・山梨県

•  伊奈町・蓮田市(以上、埼玉県)・

横浜市

・海老名市・小田原市・相模原市(以上、神奈

川県)・八王子市・豊島区・大島町・国立市(以上、東京都)・甲府市(山梨県)・古河市・

水戸市(茨城県)・

千葉市

・船橋市・

流山市

・八街市(以上、千葉県)・

福井県鯖江市

•  NTT空間情報「GEOSPACE」(道路地図SHP・航空写真GEOTIFF)

•  国土数値情報(広域に渡って特に有用なデータセットをKMLやSHPで)

•  CSIS「人の流れデータセット」(H20東京大都市圏)

提供不可(5市町)「データ作成時の契約」・「データを部署として保有していない」

(6)

現状の課題

   貴自治体で抱える様々な地域課題とそれに対して保有しているデータのバランスに

ついて教えて頂けますか?(自治体内の全般的な状況でも担当業務範囲内での回

答でも結構です。)

 

①課題は多くあるが、多くの場合はデータがあり、問題は感じていない。

②課題はたくさんあるが、データがなくて困ることがかなりある。

③データはたくさんあるが、ツールがない、あまり活用しきれていないと感じることがある。

④現状にとくに課題を感じていない。

15  

14  

29  

26  

l 首都圏の自治体を対象とした事前アンケート

(7)

「オープンデータ」「オープンガバメント」というキーワードを聞いたことがありますか?

 

①聞いたことがない。

②少し聞いたことがあるが、あまり関心がない。

③聞いたことがあり、興味がある。

④大変興味があり、検討したいと思っている。

⑤すでにある程度実施している。

42  

14  

27  

2  

1  

7

(8)

6/10  1st  シンポジウム&ワークショップ

•  テーマ:「地域のお悩み聞かせて下さいーアーバンデータ

チャレンジ東京

2013キックオフイベントー」  

•  参加者:約170名(以下は自治体講演者、参加者)  

–  【東京】東京都建設局、豊島区、八王子市、町田市、日野市

–  【栃木】栃木県  【茨城】茨城県、水戸市、桜川市  【千葉】流山市

–  【神奈川】横浜市、藤沢市  【埼玉】越谷市、伊奈町

 

(9)

8/1  2nd ワークショップ

•  テーマ:「先進事例をもとに解くべき課題を考えよう」

 

•  多くの事例を紹介頂き、活発な議論・意見交換が図れました!  

(参加者

110名、そのうち行政の方は約10名)  

•  茨城県、八王子市、日野市、藤沢市は第

1回イベントから継続参加

 

 

9

(10)

No. 具体的な課題の例 該当自治体例 必要となりそうなデータ例 人口問題: 少子高齢化や人口過密といった人口問題を身近に考えられる仕組みの実現 1 少子高齢化に対して、公共建物、社会資本の配置などの計画を行政と住民が共に考えていける仕組みを作りたい 東京都八王子市 ・公共施設 ・人口分布 ・都市計画資料 2 近隣市町村への若い人の流出を食い止めたい 茨城県桜川市 ・人口と世帯数の推移 3 人口構成の地域的バランスの差を縮小化するために人口の流動を促したい 東京都町田市 ・人口分布 4 街の変化の様子を正しく把握したい 東京都豊島区 ・人口動態 5 人口の構造の変化や減少などを我がこととして考えにくく、自分の将来の暮らしぶりを想像する際に想起できないため、人口問題に対して個人レベルでのアクションを取ることが困難である状況を解消したい ― ・コーホート別人口動態
 ・各地の行政の財政状況 まちづくり: 地域活性化に向けたデータの活用 6 街と地域企業のコラボレーションによる地域活性を実現したい 東京都豊島区 ・地域の企業情報 7 地域活性に繋がる空き地の活用をしたい 東京都八王子市 ・空き地位置 8 産業基盤の空洞化に対応したい 東京都日野市 ・地域企業情報 9 団地の老朽化に対応したい 東京都町田市 ・公共住宅位置
 ・公共住宅居住者 10 買い物難民を解消したい 東京都町田市、
 東京都八王子市 ・商業施設位置
 ・人口分布 11 中心市街地の衰退、空洞化に対応したい 茨城県水戸市、
 東京都八王子市 ・地域の店舗情報
 ・人口分布 12 商店街を活性化したい 茨城県水戸市 ・地域の店舗情報 13 情報弱者や高齢者の孤独死を防ぎたい 東京都八王子市 ・高齢者情報 14 休日にも出かけない人の行動を踏まえて現在のライフスタイルに合わせた地域活性化をしたい ・人の移動データ(GPS携帯)・地域の店舗情 報 ・建物の状況(建築年、老朽度 等) インフラ:  安全性に関する情報の可視化 15 社会インフラの安全性に関する情報が分かりやすい表現で示されたものを見たい 神奈川県藤沢市 ・点検データ ・施設台帳 防犯:  効果的な防犯対策に資する仕組みの実現 16 子供の見守りなどの防犯パトロールの効果の向上を図りたい 茨城県水戸市 ・犯罪発生情報 17 各機関、組織に点在している防犯情報を一元化して見られるようにしたい 埼玉県浦安市 ・犯罪発生情報 18 治安を改善して犯罪を抑止したい 東京都八王子市 ・犯罪発生情報
 ・照明、通報設備位置 19 防犯情報の入力や防犯マッピングイベントを継続的に実施したい ・犯罪発生情報 交通:  交通に関する危険の低減と公共交通の活性化の実現 29 高齢化により自動車が利用できない住民が増える状況下で、路線バス等の公共交通を維持、発展できるよう利用を活性化したい 茨城県 ・バス路線
・公共交通利用状況 30 交通事故多発箇所を解消したい 神奈川県藤沢市 ・交通事故

UDCT2013指定課題リスト(1)

(11)

No. 具体的な課題の例 該当自治体例 必要となりそうなデータ例 防災:  災害時の効果的な情報提供の仕組みの実現 20 災害発生時の児童の安否確認ができるようにしたい 東京都八王子市 ・学校施設 ・通学路 21 災害発生時間帯によっては対応できる大人が少ないと懸念されることから、人員の不足を地域の繋がりで解消する仕組みがほしい 東京都八王子市 ・居住者情報 22 長年住んでいる人の伝承すべき知識を若者や新しい住民に伝えたい 埼玉県伊奈町 ・危険箇所 23 PCなどを持っていない独居老人などの避難誘導を円滑に実施したい 埼玉県伊奈町 ・避難所 ・要援護者情報 24 事前の情報整備や情報(要援護者情報、備蓄品の内容および場所など)の周知をしたい ― ・備蓄物資 ・要援護者情報 25 津波等の災害時に観光客(外国人を含む)が避難場所まで行動するための情報提供をしたい ― ・避難所 26 発災直後の安否確認や住民同士の避難支援(共助)をサポートしたい ― ・住民情報(住所、家族構成)
・自治会組織状況 27 災害時に道路の被害状況と復旧(開通)時期に関する迅速な情報提供ができるよう、それぞれが所管する道路の状況を一元化して見られるように ― ・道路(交差点名等) 28 復旧期における生活情報(衛生施設、医療機関など)の収集と提供を可能としたい ― ・医療施設 農業:  都市部における農業の活性化の実現 33 各農家の売りたいニーズに対して市場を提供する仕組みがないため、うまくニーズをくみ取る仕組みを作りたい 茨城県 ・生産者 ・物流ネットワーク ・消費地の人口分布 34 住宅地における共有農地の活用により地域のコミュニティを創生したい ― ・市民農園 35 市場が近い、生産過程の可視化がしやすいなど都市近郊の利点を生かした農業を創生したい ― ・農地
・消費地の人口分布 36 縮退する郊外の農地を再生したい ― ・農地 教育:  デジタルツールおよびデータの教育における活用 37 学校からの家庭や地域への情報提供を地域内で同一の水準で実施できるようにしたい 東京都八王子市 ・学校からのお知らせ 38 社会、理科などを主な対象としたデジタル教育に関するノウハウ共有も可能なデジタル教材を作り、デジタル教材の不足を補う仕組みを作りたい ― ・ウィキペディアなどのオープンライセンス物
・学習に使える様々な情報 39 地域の人材を活かした教育、通学中の安全確保など学校と地域の関係性を強化したい ― ・住民が蓄積する街の情報 ・通学路 40 学校を選ぶ判断材料となるような情報を入手できる仕組みがほしい ― ・地域の防犯情報 ・学校区 41 教員のモチベーション向上、レベルアップのため教員の取組んでいる内容を可視化したい ― ・指導要領 ・授業内容 42 児童の通学実態を可視化して学校区再編や通学路検討を可能としたい ― ・通学路 ・人口分布 観光:  地域の振興に繋がる効果的な観光情報の発信 43 観光面で力を入れているイベントを外部のひとに知ってもらいたい 茨城県桜川市 ・観光イベント情報 44 富士山などの強力な観光資源を共通キーワードに地域全体(複数の自治体)で観光を盛り上げたい 千葉県千葉市 静岡県、
 ・観光情報 45 地域の観光資源の掘り起こしと情報発信をしたい 茨城県水戸市 ・観光情報 46 日本の伝統文化の職人や地域住民との交流など外国人向けに観光情報を提供したい ― ・観光情報 ・旅行客の滞在先

11

UDCT2013指定課題リスト(2)

(12)

行政の体制

・制度的に義務化されないと、よいアイデアでも実現しづらい(できて、いかない)【日野市】  

・担当業務の違いから、自治体内の組織間でもデータの提供・管理に対する意識の違いがある【日野市】  

・隣接する市町村の状況が分からない【他の地域(豊島区グループ)】  

・行政内の縦割りに影響を受けないオープンデータのための体制作り【水戸市】  

・市民、職員のデジタルデバイドへの対応【水戸市】  

・GISを取り扱う部署が少なく、GISを活用しきれていない。各部署において用途が異なるため、統一化が難しい。【栃木県】  

・浦安市:生活支援関連の部署でArcGISなどを導入しているが、GISが一人歩きしている。長期的にどう活用できるのか見えておらず依頼された地図をつく

る程度に留まっている。【他の地域(栃木県グループ)】  

・共有の取り組み【八王子市】  

・内部の管理体制が不十分【八王子市】  

・内部での意思決定(効果がみえない)【八王子市】  

・GISデータは整備されつつあるが、維持更新するためのモチベーション【】

行政の保有する

データの把握

・データの洗い出しから始める必要がある【豊島区】  

・行政内に何のデータがあるのか分からない。【水戸市】  

・統合型GISを導入しているが、どういう利活用がされているか把握できてない。【栃木県】

公開のニーズ把握

・住民が欲しいデータは?【日野市】  

・民間が欲しいデータは?【日野市】  

・何のデータに価値(地域社会に対する効果、二次利用可能なデータの定義)があるのか分からない。【水戸市】

データの内容・精度

・欲しいデータの形式は?【日野市】  

・公共が提供する情報は正確性が高く、民間のそれは信頼性が劣る、という固定観念がある【他の地域(藤沢市グループ)】  

・スピードと質を求めるのは困難である。どこまでサービスとして許容するのか、官民で協議していく必要がある【他の地域(藤沢市グループ)】  

・データの内容、出された経緯、利活用の方法が不明(これらが、住民に伝わっていないから利活用されない?)【八王子市】  

・品質保証(改ざんに対する脅威)【八王子市】  

・データ形式、データの作り方【八王子市】  

・自治体の提供する情報の精度、責任の範囲【他の地域(越谷市グループ)】

情報セキュリティ対

・セキュリティへの配慮(オプトアウトの対応)【豊島区】  

・アクセスコントロール【八王子市】  

・セキュリティ、プライバシー(情報公開のバランス)【他の地域(藤沢市グループ)】

データ公開の手段

・伝達の仕方に工夫が必要(多媒体、タイミング)【豊島区】  

・ハード・ソフトの両方の対策が必要【豊島区】  

・情報を載せる共通の基盤・プラットフォームが必要【他の地域(豊島区グループ)】  

・技術と法的限界をいかに折り合いをつけるか。【八王子市】

データ公開の制度

・法律に縛られた規制(情報公開)【他の地域(町田市グループ)】  

・地域によってニーズ、特性が異なる。公開水準を定めることが難しい【他の地域(藤沢市グループ)】  

・オープンデータの責任の所在、免責、更新の頻度【水戸市】  

・オープンデータの商用利用に制限をつけるのか否か(有償販売の可能性含む)【水戸市】  

・データ公開する場合の課題の洗い出しとガイドライン化【水戸市】  

・法律上の課題をどうするか(データの権利関係)【八王子市】  

・不利益をうけたときの対応【八王子市】  

・公開・非公開の基準【八王子市】  

・データの所有者(市民のもの?)【八王子市】

データへのアクセス

導入

・問合せ部署がわかりづらい【町田市】  

・役所のデータがどこにあるのかわからない【他の地域(町田市グループ)】  

・一般の方の周知・認知が大切【豊島区】  

・情報へのアクセス方法【他の地域(藤沢市グループ)】  

・情報へのアクセス方法【水戸市】  

・どこまで公開されているのかが不明【八王子市】  

・オープンデータの取り組みが見えない【八王子市】  

・自治体とのつながりがない。【八王子市】  

・整備したデータを如何に住民に届けて効果を実感してもらうか【】  

・周知の仕方の工夫(例 みんなが関心の高い“ゴミ収集日のお知らせ”に含めてお知らせしてはどうか?)【豊島区】

データの二次利用 ・再利用の場合の制約の明確化、問い合わせ先が明確であればよい。【八王子市】  

・二次利用のルール(国のガイドライン)【他の地域(越谷市グループ)】

データとニーズの

マッチング

・多くの人に活用されるためのデータ提供にかかるコーディネーターのような役割(人間)が必要では?【日野市】  

・公共データの見える化による新たな発見もある・組み合わせも必要【豊島区】  

・ビジネス利用可能なコンテンツ【豊島区】  

・官民コラボによる課題解決をしたい【他の地域(豊島区グループ)】  

・オープンデータに地域固有の魅力をどのように付加するか→住民意見を取り込み地域の魅力を不可する仕組み、行政内の体制の確立【水戸市】  

・行政情報と住民ニーズのマッチング、意見収集方法【】

行政業務への活用

・タイムリーに住民の声を集約・収集する仕組みがない【豊島区】  

12

行政の仕組みの

課題

(13)

•  提案内容

 

–  提供されているデータを一種類以上用いて、アプリケーション・データ・アイデアを

提案してください。公開サービスであることや継続性は問いません。また上記デー

タを用いる限り、他で発表した作品でも構いません。提案内容に関する権利は原則、

提案者に帰属します。また、事業化に関して保証するものではありません。また、こ

れにより生ずる損害については、実施主体は一切の責任を負いません。

 

•  提案資格

 

–  個人、法人、グループ等、とくに制約はなく、首都圏外からでも構いません。  

•  締切  

–  エントリー:12/20(金),  

作品提出:

1/31

(金)

,  

結果発表:

3/1

(土)

 

•  評価方法  

–  実行委員の複数による審査(新規性、有用性、実現可能性の3点で評価)  

•  賞金(総額約

200万円!)

13

 

アプリケーション

データ

アイデア

金賞

50万円

30万円

10万円

銀賞

30万円

10万円

 5万円

銅賞

10万円

 5万円

 1万円

自治体特別賞

3件程度(該当なしの場合もあり):自治体Webサイトに掲載予定

スポンサー賞

民間データの提供主体ごとに設置予定

UDCT2013応募要領

(14)

• 

21自治体(順不同:433データセット)   

       

:  CC-­‐BY

等のオープンデータ

•  茨城県・

静岡県

・山梨県

•  伊奈町・蓮田市(以上、埼玉県)・

横浜市

・海老名市・小田

原市・相模原市(以上、神奈川県)・八王子市・豊島区・大

島町・国立市(以上、東京都)・甲府市(山梨県)・古河市・

水戸市(茨城県)・

千葉市

・船橋市・

流山市

・八街市(以上、

千葉県)・

福井県鯖江市

• 

NTT空間情報「GEOSPACE」  

 (各自治体の道路地図

SHP・高解像度航空写真GEOTIFF)

•  国土数値情報

(広域に渡って特に有用なデータセットを

KMLやSHPで)

• 

CSIS「人の流れデータセット」(H20東京大都市圏)

UDCT2013へのデータ提供

(15)

10/3  3rd  ワークショップ

15

•  テーマ:来て見て触って地域データ ―応募要領・データリスト・指定課題を公表します!  

•  参加者:約100名  

–  一般受付(第1部): 約80名  一般受付(第2部): 約60名  

–  実行委員・東大: 約20名  

 

(16)

11/16  4th  ワークショップ  

UDCT2013xLOD2013  in  G空間EXPO

•  参加者:約60名

(定員制)

 

–  一般: 約

40名(学9名、行政7名、民24名)  

–  ファシリテータ(学

1名、民間7名) ※実行委員2名含む  

–  実行委員・東大: 約

12名  

 

(防災)都市防災!   全員参加で盛り上がろう(≧∇≦) (防犯)データを使った街の防犯を 考える (農業)みんなが求める農村とは?~ 悩むムラ、課題解決に必要なマップ~ (観光)富士山をテーマとしたOD活用 アイディアで静岡を盛り上げたい スポーツとオープンデータ メイド・イン「地元」 気象観測データ×健康管理   アプリで気象病のメカニズムを探る 統計データから見る地域別健康環境 ~予防医療につなげるための可視化~

全体

(17)

3/1   最終審査会

17

•  地域の課題解決を助ける作品大集合!(一次審査通過:

17作品のプレゼン)  

•  参加者:約90名  

–  一般受付:約50名  登壇者・関係者: 22名  

–  実行委員: 約

16名  

 

(18)

UDCT2013受賞作品

アプリケーション部門 金賞 AED SOS

流山市:AED設置場所


鯖江市:市内のAED情報

アプリケーション部門 銀賞 移動物データ可視化システム「mobmap」

人の流れデータセット(東京都市圏)

アプリケーション部門 銅賞 富岳3776景サイト

静岡県:富士山ビューポイント

データ部門 金賞

平成25年4月~11月八王子市内侵入窃盗データ

八王子市:犯罪被害発生状況

データ部門 銀賞

udct +

AIGID: 公共施設情報


大島町


・公共施設マップ ・みどころマップ


・公立保育所・子ども家庭支援セン

ター所在地一覧 ・避難場所

データ部門 銅賞

鉄道インフラデータ

国土数値情報


・鉄道データ(Shape)

アイデア部門 金賞

直感的な避難誘導

水戸市: 津波ハザードマップ

アイデア部門 銀賞

ゴミ収集のみえる化システム「ゴミえるん」

豊島区: 7.暮らし

アイデア部門 銅賞

お・す・そ・わ・け ― オープンデータを使って古き良き

「田舎」のコミュニティをつくる

八王子市:


・農林業センサス


・市内中学校小学校/学童保育所

自治体特別賞(静岡県)


(アプリケーション部門)

富士フォト

静岡県:富士山ビューポイント

NTT空間情報賞


(アイデア部門)

移動販売・臨時店舗による買物難民の解消

八王子市: 住民基本台帳町丁別年齢

別人口

国土数値情報


(19)

今後の課題:

 

「データ志向から課題解決志向へ」の継続・持続性

•  オープンデータありきから、

地域課題に即したデータ

の流通やユースケース&アプリ開発という立場

UDCT2013やCode  for  Japanの取組み)  

•  地域共通で多い課題「

防災・減災」への取組み

 

–  平時⇔災害時をつなぐ都市データの整備

 

•  首都圏「東京」に限らず

様々な地域との連携

 

•  引き続き自治体の

参加の敷居を下げることも大事

 

(20)

参照

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