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(1)

©Tokyo Electric Power Company Holdings、 Inc. All Rights Reserved.

無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

福島第一原子力発電所

放射性固体廃棄物(ドラム缶)の補修・管理について

平成30年3月16日

(2)

©Tokyo Electric Power Company Holdings、 Inc. All Rights Reserved.

無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

放射性固体廃棄物の管理方法(実施計画)

2

固体廃棄物貯蔵庫での放射性固体廃棄物の管理方法は以下の通り。

実施計画(抜粋)

第38条 各GMは、次に定める放射性固体廃棄物等の種類に応じて、それぞれ定められた処

理を施した上で、当該の廃棄施設等に貯蔵又は保管する。

(2)その他の雑固体廃棄物は、各GMがドラム缶等の容器に封入すること等により汚染の広

がりを防止する措置を講じ、固体廃棄物管理GMが固体廃棄物貯蔵庫に保管する。

2.各GMは、放射性固体廃棄物を封入又は固型化したドラム缶等の容器には、放射性廃

棄物を示す標識を付け、かつ表81-1の放射性固体廃棄物に係る記録と照合できる整理

番号をつける。

3.各GMは、次の事項を確認するとともに、その結果

異常が認められた場合には必要な措置

を講じる

(1)固体廃棄物管理GMは、貯蔵庫における放射性固体廃棄物の保管状況を確認するた

めに、1か月に1回貯蔵庫を巡視するとともに、事故前の保管量の推定値を元に保管物の出入

りを確認する。

4.固体廃棄物管理GMは貯蔵庫及びサイトバンカの目につきやすい場所に、管理上の注意

事項を掲示する。

(3)

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放射性固体廃棄物の管理方法(マニュアル等)

3

P2の「異常が認められた場合には必要な措置を講じる」に関連するマニュアル等での記載は以

下の通り。

DA-54 放射性廃棄物管理基本マニュアル → 実施計画とほぼ同じ記載

DA-54・1F-R9-002 放射性固体廃棄物管理要領

2 保管管理

(3)固体廃棄物管理GMは、貯蔵庫における放射性固体廃棄物の保管状況を確認するた

めに、1か月に1回目視確認可能な範囲で巡視し、転倒等の異常がないことを確認する。なお、

ドラム缶等の破損等があった場合は修理等

を行う。

委託追加仕様書

6.業務内容

b.

ドラム缶の補修等

ドラム缶の移動、巡視等によりドラム缶の密封性を損なうような腐食を発見した場合は、フィラメ

ントテープによる補修等による飛散防止対策を施し、ボックスコンテナへ収納し、補修保管記録

(任意)を作成する。

(4)

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3 ドラム缶の補修実績

4

本数

備考

保管本数

約187,000本相当 大型10,155本含む

震災前補修ドラム缶

約7,700本

震災後補修ドラム缶

約160本

全体の約1/3の状態を確認

通常ドラム缶の保管状態

補修ドラム缶の保管状態

巡視等でドラム缶の破損等を

発見した場合には、当該ドラム

缶を補修し、ボックスパレットに

収納し保管

※震災時の転倒ドラム缶)は含まず

(5)

液体放射性廃棄物が溜まっている

ことにより生ずる漏えいリスクの低減

使用済燃料プールにおいて

顕在化するリスクの除去

廃炉作業の

着実な進捗

○地下水建屋内

流入の抑制

・サブドレン

くみ上げ能力

向上

・サブドレン

処理能力

向上

●原子炉冷却後の

冷却水の性状

把握

(核種分析等)

液体放射性廃棄物

廃炉・

施設内調査

※2

●原子炉建屋

内等の汚染

状況把握

(核種分析等)

●原子炉建屋内等

での汚染水の

流れ等の

状況把握

使用済燃料プール

●格納容器内及び

圧力容器内の

直接的な

状況把握

2018

廃炉作業の進捗に伴い発生する

固体放射性廃棄物の飛散・漏えい

リスクの抑制

固体放射性廃棄物

○ALPSスラリー

(HIC)安定化処理

設備の設置

○大型保管庫の

設置

○固体廃棄物

貯蔵庫第9棟

の設置

(H30.2)

東京電力福島第一原子力発電所の中期的リスクの低減目標マップ(平成30年3月版)

●放射性物質分析

施設(第1棟)の

設置

○汚染土一時保管

施設の設置

○3号機建屋カバー

及び使用済燃料

等の取り出し設備

の設置(H30.2)

○フランジ型タンク

の汚染水

(Sr処理水

※1

)の

処理

環境線量低減、廃炉作業に伴い発生する

放射性ダストの飛散抑制

環境への負荷低減

汚染水や使用済燃料を内在する

建屋等において顕在化するリスクの除去

○メガフロートの対策

地震・津波

○建屋内の滞留水

処理

・放射性物質の量

を半減以下まで

処理

○平成23年津波(最

大15.5m)を踏まえ

た滞留水流出防止

・開口部の閉塞

(3号タービン建屋、

プロセス主建屋)

2020

○大型機器除染

設備の設置

○雨水建屋内流入

の抑制

・ 2.5m盤、

6m盤法面、

8.5m盤の

フェーシング等

○雨水建屋内流入

の抑制

・3号機タービン

建屋への流入

抑制

◎3号機SFPからの

使用済燃料等の

取り出し

●貯蔵液体放射性

廃棄物総量の

削減

・多核種除去設備

処理水の規制

基準を満足する

形での海洋放出

◎建屋内の滞留水

処理

・1~3号機原子炉

建屋を除く滞留水

の処理

◎1, 2号機排気筒の

上部解体

◎AREVA除染装置

スラッジの移送

2019

2021

以降

(年度)

〇構内溜まり水等の

除去

〇地下貯水槽の

撤去

○増設焼却設備の

設置

(伐採木・瓦礫類中

の可燃物等)

○排水路の水の

放射性物質の

濃度低下

○2.5m盤の環境

改善

○建屋周辺ガレキの

撤去

○雨水建屋内流入

の抑制

・建屋回りのフェー

シング等

※1 Sr処理水:多核種除去設備(ALPS)での浄化処理前に、セシウムおよびストロ ンチウムの濃度を一定程度先行して低減した水。 ※2 廃炉・施設内調査の目標については、実施時期によらず記載。 (注)主要な目標を記載したものであって、全ての目標を記載したものではない。

○建屋内の滞留水

処理

・原子炉建屋の

滞留水の処理

【凡例】

主なリスク:

主なリスクに準じるもの:

廃炉作業上重要なもの:

完了したもの:

計画どおり実施されているもの:

計画から遅れているもの:

実施時期が未確定のもの:

実施するか否かも含め検討が必要なもの:

○AREVA除染装置

スラッジ安定化

処理設備の設置

○建屋構造物の

劣化対策

◎1号機SFPからの

使用済燃料等の

取り出し

◎2号機SFPからの

使用済燃料等の

取り出し

○使用済制御棒等

の取り出し

〇敷地境界での1mSv/年未満の維持

〇労働環境改善の継続

●放射性物質分析

施設(第2棟)の

設置

○減容処理設備の

設置

(金属・コンクリー

ト)

○雨水建屋内流入

の抑制

・1,2号機廃棄物

処理建屋への

流入抑制

平 成 3 0 年 3 月 7 日

原 子 力 規 制 委 員 会

○強化された

ダスト飛散

対策の実施・監視

・1号機オペレー

ティングフロア

ガレキ撤去時の

ダスト飛散対策の

実施・監視

別紙

⑥ ⑧

(6)

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建屋滞留水の放射性物質濃度の低減について

東京電力ホールディングス株式会社

2018年3月1日

地下水他流入量低下に伴い、汚染水処理装置(SARRY等)の処理量も低下してく

るため、低下分(処理装置の余剰水)を活用して、処理済水を建屋へ戻す配管等

を新規設置。

まずは、工事が完了した3,4号機側について2018年2月22日より、浄化運転を

開始した。

1,2号機側についても、2018年3月より工事が完了次第、順次運用を開始し、

建屋滞留水の放射能濃度の低減を行うことで、建屋滞留水のリスク低減を図る。

#1~#3

R/B

その他建屋

SPT

(B)

RO装置

(既設)

RO

装置

CST

濃縮水

RO処理水

SARRY/ KURION

(Cs、Srの除去)

貯蔵

タンク

原子炉注水 :滞留水浄化ライン(設置中) :建屋内ROライン :敷設済みライン #4

T/B

プロセス主建屋/高温焼却炉建屋

P

P

Sr処理水

地下水他流入

P

【注】KURION:セシウム吸着装置、SARRY:第二セシウム吸着装置、RO装置:淡水化装置(逆浸透膜装置)

建屋滞留水中の放射性物質の濃度低減

廃炉・汚染水対策チーム会合/

事務局会議(第51回)資料3-1

(7)

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【参考】設備概要について

滞留水浄化設備は,建屋内ROのSr処理水移送ラインから分岐し3,4号機のタービン建

屋(T/B)へ,またRO処理水ラインから分岐し1号機原子炉建屋(R/B)および2号

機T/Bへ,それぞれSARRY他の処理水を直接注水できる設備構成とする。

:滞留水浄化設備 (SARRY他の処理水) ※2 3,4号最大流量30m3/h ※1 1,2号最大流量20m3/h ※1 ※2

写真:4号機 滞留水浄化配管

2

2

(8)

各 エ リ ア 別 タ ン ク 一 覧 作 成 中 東 京 電 力 ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社 1 ~ 4 号 機 用 汚 染 水 貯 蔵 タ ン ク タ ン ク 基 数 、 水 位 、 貯 蔵 量 、 実 容 量 集 約 日   水 位 ( % ) (最 大 値 ) ス ロ ッ シ ン グ 考 慮 ( % ) H A N N ( % ) H H A N N ( % ) C s-1 3 4 C s-1 3 7 C o -6 0 M n -5 4 S b-1 2 5 R u -1 0 6 S r-9 0 2 6 4 0 鋼 製 角 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 濃 縮 塩 水 1 9 5 5 3 2 0 0 .0 ー 9 2 .3 9 4 .8 H 2 3 .6 5 2 4 0 鋼 製 角 型 タ ン ク ( 溶 接 ) R O 処 理 水 (淡 水 ) 1 9 5 5 3 2 約 0 0 0 0 .0 ー 9 2 .3 9 4 .8 H 2 3 .8 C 東 5 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 3 0 0 3 9 8 5 5 2 7 1 7 2 .8 9 5 9 6 .3 9 8 .9 < 1 .5 E -0 1 9 .5 E -0 2 < 3 .3 E -0 2 < 4 .0 E -0 2 1 .5 E + 0 1 7 .7 E -0 1 6 .0 E + 0 2 H 2 7 .5 H 2 5 .7 C 西 8 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 5 0 0 8 0 7 5 8 4 3 4 9 2 .2 9 5 9 6 .3 9 8 .9 < 1 .0 E -0 1 9 .8 E -0 2 2 .7 E -0 2 < 2 .9 E -0 2 < 1 .5 E + 0 1 < 8 .7 E -0 1 1 .1 E + 0 3 H 2 7 .9 H 2 5 .5 D 3 1 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( C ) 1 3 4 6 9 1 0 4 4 約 4 0 0 2 6 6 9 6 3 2 3 6 8 9 1 .9 1 0 0 9 2 .4 9 4 .5 1 .4 E + 0 0 5 .4 E + 0 0 8 .2 E -0 2 < 1 .9 E -0 2 3 .1 E + 0 0 < 3 .5 E -0 1 4 .4 E + 0 1 H 2 7 .3 H 2 6 .8 2 6 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( A ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 1 ,2 0 0 2 5 3 2 6 2 7 4 1 2 9 2 .9 9 5 9 6 .3 9 8 .9 1 8 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( C ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 1 ,1 0 0 1 8 0 5 3 1 8 9 7 7 9 2 .8 9 5 9 6 .3 9 8 .9 8 .9 E -0 1 3 .2 E + 0 0 2 .9 E -0 1 < 2 .7 E -0 2 3 .0 E + 0 0 < 3 .7 E -0 1 4 .0 E + 0 2 H 2 7 .3 5 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) 濃 縮 塩 水 9 8 8 0 1 0 5 4 5 2 7 1 1 9 .2 9 5 9 6 .3 9 8 .9 2 .7 E + 0 0 8 .6 E + 0 0 3 .0 E + 0 0 1 .4 E + 0 0 3 .7 E + 0 1 1 .3 E + 0 1 3 .8 E + 0 4 H 2 7 .2 G 1 7 2 1 0 0 鋼 製 横 置 き タ ン ク ( 溶 接 ) ※ 土 中 埋 設 R O 処 理 水 (淡 水 ) ー ー ー 0 0 ー ー ー ー H 2 4 .8 G 3 東 2 4 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 5 0 2 5 3 6 3 2 5 5 1 2 9 6 .5 9 9 9 6 .9 9 8 .9 H 2 5 .4 7 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 2 0 7 3 8 0 7 4 4 1 9 6 .1 9 9 9 6 .9 9 8 .9 < 1 .0 E -0 2 < 7 .2 E -0 3 2 .0 E -0 2 < 6 .9 E -0 3 2 .4 E -0 2 < 2 .8 E -0 2 < 1 .5 E + 0 0 H 2 8 .1 H 2 5 .1 0 3 2 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( C 、 R ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 7 0 3 3 2 2 9 3 4 0 1 6 9 6 .2 9 9 9 6 .9 9 8 .9 < 7 .1 E -0 1 2 .7 E + 0 0 < 2 .0 E -0 2 < 6 .9 E -0 3 2 .4 E -0 2 < 2 .8 E -0 2 < 1 .5 E + 0 0 H 2 8 .1 H 2 5 .1 0 G 3 北 6 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( C ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 1 0 6 2 2 0 6 3 7 8 9 4 .5 9 9 9 6 .9 9 8 .9 1 .3 E + 0 0 3 .2 E + 0 0 2 .2 E -0 1 < 1 .5 E -0 2 3 .2 E + 0 0 2 .8 E -0 1 8 .7 E + 0 1 H 2 8 .1 H 2 5 .9 G 4 南 9 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 2 0 5 8 5 1 7 4 4 1 8 8 .9 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 1 .7 E -0 1 4 .4 E -0 1 < 2 .9 E -0 2 < 4 .9 E -0 2 7 .5 E + 0 0 2 .4 E + 0 0 6 .1 E + 0 3 H 2 7 .5 H 2 5 .6 G 4 北 6 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 1 0 6 3 4 5 6 3 7 8 9 6 .4 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 H 2 5 .9 G 5 1 7 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 4 0 1 8 0 3 7 1 8 0 7 1 9 6 .9 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 H 2 5 .1 2 G 6 北 1 9 5 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 8 5 9 8 5 1 8 約 0 0 0 0 .0 9 6 .6 9 7 .1 9 9 .4 < 1 .7 E -0 1 < 8 .3 E -0 2 < 3 .8 E -0 2 < 4 .3 E -0 2 1 .7 E + 0 1 7 .5 E -0 1 8 .0 E + 0 3 H 2 7 .5 H 2 5 .5 G 6 南 1 8 5 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 8 5 9 8 5 1 8 約 0 0 0 0 .0 9 6 .6 9 7 .1 9 9 .4 < 6 .1 E -0 1 < 6 .4 E -0 1 < 4 .1 E -0 1 < 3 .2 E -0 1 1 .2 E + 0 1 3 .4 E + 0 0 6 .4 E + 0 3 H 2 7 .3 H 2 5 .5 G 7 1 0 7 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 1 2 7 8 0 6 9 8 約 6 0 6 6 0 8 7 0 8 8 8 8 .1 1 0 0 9 3 .1 9 4 .3 H 2 6 .1 2 H 1 6 3 1 2 2 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・増 設 ・ 高 性 能 ) 1 0 2 8 7 1 1 6 4 約 1 0 0 7 2 5 6 0 7 3 3 2 4 9 5 .1 1 0 0 9 5 .4 9 6 .7 H 2 7 .3 H 1 東 2 4 1 2 2 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 0 2 8 7 1 1 6 4 約 5 0 2 7 6 7 0 2 7 9 3 3 9 4 .5 1 0 0 9 5 .4 9 6 .7 H 2 8 .4 H 2 4 4 2 4 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 1 3 3 0 2 3 3 5 約 1 8 0 1 0 1 9 4 8 1 0 2 7 4 1 9 7 .3 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 8 .1 0 H 4 北 3 2 1 2 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 0 3 6 0 1 1 7 1 約 7 0 3 7 2 0 6 3 7 4 7 8 9 7 .1 1 0 0 9 7 .6 9 9 H 2 9 .7 H 4 南 1 3 1 0 6 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 増 設 ) 1 3 1 9 0 1 0 3 6 約 1 0 3 3 6 2 1 3 4 6 3 7 9 .3 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 9 .1 2 H 5 8 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) S r処 理 水 等 ( M ) 9 8 8 0 1 0 5 4 0 0 .0 9 5 9 6 .3 9 8 .9 7 .2 E -0 1 2 .4 E + 0 0 1 .6 E -0 1 < 4 .1 E -0 2 3 .6 E + 0 0 1 .4 E + 0 0 3 .2 E + 0 3 H 2 7 .2 H 2 3 .1 1 H 6 2 4 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) 濃 縮 塩 水 9 8 8 0 1 0 5 4 0 0 .0 9 5 9 6 .3 9 8 .9 H 2 3 .1 2 H 8 北 5 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( C ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 1 0 5 2 6 6 5 3 1 5 9 6 .0 9 9 9 6 .9 9 8 .9 1 .3 E -0 1 5 .7 E -0 1 2 .7 E -0 1 3 .6 E -0 2 6 .4 E + 0 0 -2 .2 E + 0 2 H 2 7 .3 H 8 南 1 1 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( R ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 2 0 1 0 3 5 3 1 1 6 9 3 8 5 .8 9 9 9 6 .9 9 8 .9 < 5 .1 E -0 2 1 .2 E -0 1 2 .1 E -0 1 2 .0 E -0 2 3 .8 E + 0 0 2 .9 E -0 1 9 .1 E + 0 1 H 2 7 .3 H 9 5 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) R O 処 理 水 (淡 水 ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 3 0 0 6 2 5 5 2 7 1 1 1 .6 9 5 9 6 .3 9 8 .9 H 2 3 .8 H 9 西 7 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) R O 処 理 水 (淡 水 ) 9 8 8 0 1 0 5 4 約 6 0 0 5 7 3 0 7 3 8 0 7 4 .8 9 5 9 6 .3 9 8 .9 H 2 3 .1 1 9 0 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 2 0 0 9 4 7 7 4 9 5 6 6 9 9 6 .5 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 2 .3 E -0 1 1 .1 E + 0 0 3 .2 E -0 2 < 1 .3 E -0 2 4 .4 E -0 1 1 .5 E -0 1 1 .3 E + 0 2 H 2 8 .1 2 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 高 性 能 検 証 試 験 装 置 ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 0 1 1 2 8 2 1 2 6 5 1 .4 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 8 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( C ) 9 4 0 0 1 0 6 3 約 2 0 8 4 4 3 8 5 0 4 9 6 .2 1 0 0 9 6 .9 9 8 .9 5 .0 E -0 1 2 .2 E + 0 0 1 .8 E -0 1 < 1 .6 E -0 2 7 .1 E -0 1 3 .1 E -0 1 6 .2 E + 0 2 H 2 8 .1 J 2 4 2 2 4 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 1 6 5 0 2 4 0 1 約 2 0 0 9 9 2 5 3 1 0 0 8 3 5 9 2 .5 1 0 0 9 3 .2 9 8 .9 H 2 6 .9 J 3 2 2 2 4 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・増 設 ・ 高 性 能 ) 1 1 6 5 0 2 4 0 1 約 9 0 5 2 0 3 8 5 2 8 1 8 9 2 .5 1 0 0 9 3 .2 9 8 .9 H 2 6 .1 0 3 0 2 9 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・増 設 ・ 高 性 能 ) 1 2 5 6 0 2 8 2 5 約 1 0 0 8 4 3 1 8 8 4 7 3 8 9 7 .5 1 0 0 9 7 .4 9 8 .6 H 2 6 .1 0 5 1 1 6 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 1 1 6 2 6 1 1 0 4 約 1 0 5 4 8 1 5 5 2 2 9 4 .5 1 0 0 9 5 .2 9 6 .6 H 2 8 .2 J 5 3 5 1 2 3 5 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 1 2 4 3 0 1 1 7 6 約 7 0 3 9 3 9 9 4 1 1 1 3 9 1 .8 9 4 9 5 .6 9 6 .8 H 2 6 .8 J 6 3 8 1 2 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 0 1 2 0 1 1 4 4 約 9 0 4 3 0 7 9 4 3 4 5 7 9 4 .7 1 0 0 9 5 .3 9 6 .6 H 2 6 .1 2 J 7 4 2 1 2 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・増 設 ・ 高 性 能 ) 1 0 1 2 0 1 1 4 4 約 1 0 0 4 7 8 0 0 4 8 0 3 1 9 5 .2 1 0 0 9 5 .3 9 6 .6 H 2 7 .9 J 8 9 7 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 1 0 7 5 0 6 8 4 約 1 0 6 1 1 4 6 1 5 5 9 7 .1 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 8 .4 J 9 1 2 7 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・増 設 ) 1 0 7 5 0 6 8 4 約 2 0 8 1 6 9 8 2 0 7 9 7 .3 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 8 .1 1 K 1 北 1 2 1 2 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 高 性 能 ) 1 0 1 2 0 1 1 4 4 約 3 0 1 3 6 6 3 1 3 7 2 3 9 5 .0 1 0 0 9 5 .3 9 6 .6 H 2 7 .1 K 1 南 1 0 1 1 6 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( R ) 1 1 6 2 6 1 1 0 4 約 2 0 1 1 0 5 0 1 1 0 4 3 9 5 .3 1 0 0 9 5 .2 9 6 .6 < 6 .4 E -0 2 < 2 .6 E -0 2 9 .6 E -0 2 < 1 .6 E -0 2 6 .6 E + 0 0 3 .1 E -0 1 1 .7 E + 0 1 H 2 7 .9 H 2 7 .3 2 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 1 2 7 8 0 1 0 0 6 約 0 2 0 0 1 2 0 1 2 9 4 .4 1 0 0 9 4 .9 9 6 .2 H 2 8 .7 2 6 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) S r処 理 水 等 ( R ) 1 2 7 8 0 1 0 0 6 約 4 0 2 5 4 1 7 2 6 1 5 4 9 2 .3 1 0 0 9 4 .9 9 6 .2 < 5 .8 E -0 2 < 2 .7 E -0 2 5 .0 E -0 2 < 1 .6 E -0 2 5 .5 E + 0 0 2 .6 E -0 1 6 .9 E + 0 1 H 2 7 .9 H 2 7 .2 K 3 1 2 7 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 増 設 ) 1 3 2 8 0 6 8 4 約 1 0 8 1 3 5 8 2 0 7 9 6 .9 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 8 .4 K 4 3 5 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ・ 増 設 ) 1 2 4 1 0 9 7 7 約 5 0 3 3 9 6 0 3 4 1 9 5 9 7 .2 1 0 0 9 7 .7 9 9 H 2 8 .8 多 核 種 除 去 設 備 4 1 1 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( フ ラ ン ジ 接 合 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 既 設 ) 9 7 5 0 1 1 0 3 約 0 1 0 1 5 4 4 1 1 4 0 .8 1 0 0 9 7 .5 9 9 H 2 5 .3 高 性 能 多 核 種 除 去 設 備 3 1 2 3 5 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 高 性 能 ) 1 2 6 3 0 1 1 9 9 約 0 3 3 5 8 3 5 9 8 9 8 .3 1 0 0 9 8 .4 9 9 .6 H 2 6 .1 0 増 設 多 核 種 除 去 設 備 3 1 2 3 5 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 多 核 種 除 去 設 備 処 理 済 水 ( 増 設 ) 1 2 6 3 0 1 1 9 9 約 0 1 9 4 7 3 5 9 8 9 8 .4 1 0 0 9 8 .4 9 9 .6 H 2 6 .9 D 1 0 1 0 0 0 鋼 製 円 筒 型 タ ン ク ( 溶 接 ) 濃 縮 廃 液 1 3 4 6 9 1 0 4 4 約 1 0 0 9 0 4 0 1 0 4 4 1 8 0 1 0 0 9 2 .4 9 4 .5 H 2 6 .8 H 2 3 1 0 0 鋼 製 横 置 き タ ン ク ( 溶 接 ) 濃 縮 廃 液 ー ー ー 1 7 9 2 8 1 8 9 .3 ー 9 3 9 6 .5 H 2 3 .8 赤 字 は ア ウ ト オ ブ サ ー ビ ス 済 の 基 数 ※ 実 容 量 に は , タ ン ク 底 部 か ら 水 位 計 0 % の 水 量 ( D S 分 ) を 含 ま な い 。 ※ 1 濃 縮 塩 水 / S r処 理 水 等 を 貯 留 し た 実 績 あ り 。 ( G 3 西 及 び J 1 の 一 部 ) ※ 2   基 数 減 ( 先 月 報 告 比 )   G 3 西 : - 1 ※ 3   分 析 結 果 を 反 映 ( J 1 エ リ ア は 複 数 の 分 析 結 果 が あ る た め 、 最 も 放 射 能 濃 度 の 高 い 値 を 記 載 ) ※ 4   分 析 結 果 を 修 正 H 容 量 / 基 = 実 容 量 / 基 (m 3 ) H 水 位 (m m ) 平 成 3 0 年 2 月 2 2 日 堰 エ リ ア 基 数 1 基 あ た り 容 量 ( 公 称 ) 〔 m 3 〕 タ ン ク 型 貯 蔵 水 水 位 管 理 放 射 能 濃 度 (B q/ c c ) 測 定 時 期 概 略 使 用 開 始 時 期 0 % 以 下 貯 蔵 量 (m 3 ) 0 % 以 上 貯 蔵 量 (m 3 ) 実 容 量 (m 3 ) G 3 西 E タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 H 2 4 .8 C 約 0 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 約 6 0 0 タ ン ク 解 体 中 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 約 1 0 0 タ ン ク 解 体 中 H 2 5 .4 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 約 0 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 J 4 J 1 H 2 6 .1 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 K 2 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 タ ン ク の 分 析 は 未 実 施 ※ 2 ※ 3 ※ 4 ※ 3 ※ 1 ※ 1

(9)

[m3/日]

A

B

C

合計※4(α)

1-2号機間 2-3号機間 3-4号機間

合計※4(β)

3月1日

0

0

0

0

8

0

0

8

8

3月2日

0

0

0

0

16

0

0

16

16

3月3日

0

0

0

0

17

0

0

17

17

3月4日

0

0

0

0

8

0

0

8

8

3月5日

0

0

0

0

17

0

0

17

17

3月6日

0

0

0

0

16

0

0

16

16

3月7日

0

23

0

23

8

0

0

8

31

※5 1号機建屋の貯蔵量に1号海水配管トレンチが含まれているため、その減分を除外し建屋の流入量評価を実施 ※6 2018/1/18から、評価方法を見直し(残水エリアへ流入した地下水・雨水等流入量を加味して再評価) ※7 3号機T/B水位計校正に伴い、約30m3/日の増分含む(計器校正前後の比較)

建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移

地下水ドレンからタービン建屋への移送量

(2018年3月1日~3月7日分[0:00~24:00])

※3 2017/6/1の評価以降、集中RW建屋の貯蔵量算出に必要な,水位に応じた断面積について補正 ※4 合計値は小数点第一位のデータを合計しているため,個々のデータを合計した数値と合計値に差異がある場合があります。

日付

地下水ドレン中継タンク

(参考)改修ウェル,ウェルポイント

(参考)タービン建屋

への移送量 [(α)+

(β)]

※2 集中RW建屋の貯蔵量算出に必要な,水位に応じた断面積(評価値)の不確かさによるものと推定 ※ ①建屋への地下水・雨水等流入量:183m3/日,②地下水ドレン・ウェルからの建屋への移送量:16m3/日, ③(①+②の合計):199m3/日, 降水量:53mm/週 ※1 建屋水位計の校正を実施

<参考資料>

2018年3月12日

東京電力ホールディングス株式会社

福島第一廃炉推進カンパニー

※ 1 ※1 ※1 ※2 ※2 ※3 ※ 5 ※5 6 ※7

4

(10)

建屋への地下水・雨水等流入量の増加について

0

東京電力ホールディングス株式会社

2018年3月1日

0 200 400 600 800 1000 1200 1400 0 100 200 300 400 500 600 700 20 15 /9 /3 20 15 /9 /1 0 20 15 /9 /1 7 20 15 /9 /2 4 20 15 /1 0/ 1 20 15 /1 0/ 8 20 15 /1 0/ 15 20 15 /1 0/ 22 20 15 /1 0/ 29 20 15 /1 1/ 5 20 15 /1 1/ 12 20 15 /1 1/ 19 20 15 /1 1/ 26 20 15 /1 2/ 3 20 15 /1 2/ 10 20 15 /1 2/ 17 20 15 /1 2/ 24 20 15 /1 2/ 31 20 16 /1 /7 20 16 /1 /1 4 20 16 /1 /2 1 20 16 /1 /2 8 20 16 /2 /4 20 16 /2 /1 1 20 16 /2 /1 8 20 16 /2 /2 5 20 16 /3 /3 20 16 /3 /1 0 20 16 /3 /1 7 20 16 /3 /2 4 20 16 /3 /3 1 20 16 /4 /7 20 16 /4 /1 4 20 16 /4 /2 1 20 16 /4 /2 8 20 16 /5 /5 20 16 /5 /1 2 20 16 /5 /1 9 20 16 /5 /2 6 20 16 /6 /2 20 16 /6 /9 20 16 /6 /1 6 20 16 /6 /2 3 20 16 /6 /3 0 20 16 /7 /7 20 16 /7 /1 4 20 16 /7 /2 1 20 16 /7 /2 8 20 16 /8 /4 20 16 /8 /1 1 20 16 /8 /1 8 20 16 /8 /2 5 20 16 /9 /1 20 16 /9 /8 20 16 /9 /1 5 20 16 /9 /2 2 20 16 /9 /2 9 20 16 /1 0/ 6 20 16 /1 0/ 13 20 16 /1 0/ 20 20 16 /1 0/ 27 20 16 /1 1/ 3 20 16 /1 1/ 10 20 16 /1 1/ 17 20 16 /1 1/ 24 20 16 /1 2/ 1 20 16 /1 2/ 8 20 16 /1 2/ 15 20 16 /1 2/ 22 20 16 /1 2/ 29 20 17 /1 /5 20 17 /1 /1 2 20 17 /1 /1 9 20 17 /1 /2 6 20 17 /2 /2 20 17 /2 /9 20 17 /2 /1 6 20 17 /2 /2 3 20 17 /3 /2 20 17 /3 /9 20 17 /3 /1 6 20 17 /3 /2 3 20 17 /3 /3 0 20 17 /4 /6 20 17 /4 /1 3 20 17 /4 /2 0 20 17 /4 /2 7 20 17 /5 /4 20 17 /5 /1 1 20 17 /5 /1 8 20 17 /5 /2 5 20 17 /6 /1 20 17 /6 /8 20 17 /6 /1 5 20 17 /6 /2 2 20 17 /6 /2 9 20 17 /7 /6 20 17 /7 /1 3 20 17 /7 /2 0 20 17 /7 /2 7 20 17 /8 /3 20 17 /8 /1 0 20 17 /8 /1 7 20 17 /8 /2 4 20 17 /8 /3 1 20 17 /9 /7 20 17 /9 /1 4 20 17 /9 /2 1 20 17 /9 /2 8 20 17 /1 0/ 5 20 17 /1 0/ 12 20 17 /1 0/ 19 20 17 /1 0/ 26 20 17 /1 1/ 2 20 17 /1 1/ 9 20 17 /1 1/ 16 20 17 /1 1/ 23 20 17 /1 1/ 30 20 17 /1 2/ 7 20 17 /1 2/ 14 20 17 /1 2/ 21 20 17 /1 2/ 28 20 18 /1 /4 20 18 /1 /1 1 20 18 /1 /1 8 20 18 /1 /2 5 20 18 /2 /1 20 18 /2 /8 20 18 /2 /1 5 20 18 /2 /2 2 2015/9/17~ 山側サブドレン 24時間稼働 2015/10/26 海側遮水壁閉合 2015/10/30~ 海側サブドレン くみ上げ開始 2015/11/5~ 地下水ドレン くみ上げ開始 一 週 間 毎 の 日 平 均 推 移 量 (m 3/日 ) 降 水 量 (m m /週 ) ① ③ ② 海側遮水壁内側の埋め立て工事 2015/12/3~12/10 2016/1/7~1/16 2016/1/25~2/10 2016/3/31~ 陸側遮水壁(第一段階) 凍結開始 2016/12/3~ 陸側遮水壁(第二段階) 凍結開始 2017/8/22~ 陸側遮水壁(第三段階) 凍結開始

1.経緯

2018年1月以降の建屋への地下水・雨水等流入量

※1

は50~90m

3

/日であったものの、2018年2月8日~15日の建

屋への地下水・雨水等流入量は166m

3

/日に増加したことを確認(2月15日~22日は155m

3

/日)。

なお、建屋への地下水・雨水等の流入、原子炉注水、その他移送の合計量に対し、移送先のプロセス主建屋側の受

入量が概ね合致していることから、計器の誤差等ではなく、実際に増加していることを確認。

166m

3

/日

2018年2月8日~15日

建屋への地下水・

雨水等流入量が増加

※1 評価方法を見直し(残水エリアへ流入した地下水・雨水等流入量を加味して再評価)。

廃炉・汚染水対策チーム会合/

事務局会議(第51回)資料3-1

(11)

0

50

100

150

200

0

25

50

75

100

20

18

/1

/1

20

18

/1

/8

20

18

/1

/1

5

20

18

/1

/2

2

20

18

/1

/2

9

20

18

/2

/5

20

18

/2

/1

2

20

18

/2

/1

9

20

18

/2

/2

6

(m

3

/日

)

(m

m

/日

)

降水量

1,2号機建屋への地下水・雨水等流入量

2. 1・2号機 建屋への地下水・雨水等流入量の詳細

2

増加傾向

2/1~19頃

1・2号機建屋の地下水・雨水等流入量を詳細に評価したグラフを以下に示す。1月1日~2月8日の期間における平均

約48m

3

/日に対し、2月8日~15日の期間では約131m

3

/日となっており、他建屋と比較して、1・2号機側の流入量

が増加していることを確認。

2月1日以降は降雨が確認されていないものの、1・2号機側の地下水・雨水等の流入量は増加する傾向が確認されて

おり、増加傾向は2月19日頃まで継続していることを確認。

2月20日からは減少傾向を確認しており、2月21日以降は平均約42m

3

/日で推移し、1月時点と同程度の地下水・雨

水等の流入量に戻っていることを確認。

減少傾向

2/20以降 1/1~2/8 平均約48m3/日 2/21~ 約42m3/日 2/8~15 約131m3/日 2/1 2/19

3. 1・2号機への地下水・雨水等流入量増加要因調査(1/4)

1・2号機への地下水・雨水等流入量増加要因を調べるため、下記の調査を実施。

調査の観点

① 1月末から2月にかけての作業内容の変化の確認

② 配管破断等がおこると建屋水位に影響する設備の健全性

③ 増加の水源となりうる1・2号機近傍の貯水タンクの状況

6

(12)

4

調査結果

① 1月末から2月にかけて作業内容の変化の確認

作業

確認内容

確認結果

1 K排水路補修

排水路補修のために2/1に排水路内に堰を設置

し、堰内水位が上昇。2/20に堰内にポンプを設

置して稼働、堰内水位が低下。

(詳細は7~9頁参照)

変化あり,影響可能性高

2 1号機海水配管ト

レンチ閉塞

トレンチ内たまり水を排水し、コンクリートを

充填。昨年からの継続業務で特に変化無し。

変化なし,影響可能性低

3 使用済燃料プール

補給ライン連続排

使用済燃料プール補給ライン凍結防止のため

2/2から夜間に連続排水(1晩で約27m

3

;雨水

排水路へ排水)。2/10,17は、外気温度が高い

ため実施せず。

変化あり,影響可能性低

4 1号機原子炉建屋

散水

1/25~2/18散水なし(散水作業した際は配管内

残水を排水)。その後は、

・2/19 散水(約30m

3

)し、配管内残水排水

(約2m

3

・2/22 散水(約3m

3

)し、配管内残水排水

(約2m

3

変化あり,影響可能性低

3. 1・2号機への地下水・雨水等流入量増加要因調査(2/4)

調査結果

② 配管破断等がおこると建屋水位に影響する設備の健全性

設備

確認内容

確認結果

1 1号機原子炉建

屋散水設備

散水時に配管からの漏えいが無いことを確認しており、散水後

は配管内残水を排水している。

異常なし

2 山側トレンチ

陸側遮水壁と交差するダクト(※)の溜まり水の水位が昨年と

有意な変化がないことを確認している。

※ 1号機予備電源ケーブルダクト,1号機起動用変圧器ケーブ

ルダクト,1号機主変圧器ケーブルダクト,1号機コント

ロールケーブルダクト,2号機主変圧器ケーブルダクト

異常なし

3 滞留水移送設備 設備に異常がないことを外観目視点検により確認しており、漏

えい検知器が作動していないことも確認している。また、プロ

セス主建屋への移送量とプロセス主建屋の受入量が合致してい

ることを確認。

異常なし

4 使用済燃料プー

各号機のスキマサージタンクレベルに有意な変動がなく、漏え

い検知器の作動,差流量の優位な変動がないことを確認してい

る。

異常なし

5 原子炉注水ライ

漏えいがないことを外観目視点検により確認している。また、

1~3号機の原子炉注水流量に変動はなく、漏えい検知器も作動

していない。

異常なし

3. 1・2号機への地下水・雨水等流入量増加要因調査(3/4)

(13)

6

調査結果

③ 増加の水源となりうる1・2号機近傍の貯水タンクの状況

3. 1・2号機への地下水・雨水等流入量増加要因調査(4/4)

設備

確認内容

確認結果

1 1・2号機復水貯

蔵タンク

タンク内の水位に有意な変動がないことを確認している。

異常なし

補修箇所

ポンプ

K排水路集水枡付近平面図

φ700ヒューム管

集水枡

排水パイプ

土のう堰

ホース

15

00

K排水路集水枡断面図(A-A’断面図)

ホース

(2/20設置)

φ700ヒューム管

土のう堰

集水枡

ポンプ

頂版

底版

11

00

排水パイプ

(2/20設置)

(2/20設置)

(2/20設置)

ポンプ稼働前の水位(2/20)

ポンプ稼働後の水位(2/21 7時)

ポンプ稼働後,水位が低下

し,φ700ヒューム管の管底

以下となっていることを確

認(2/21)

K排水路補修の時系列

2月 1日

補修箇所のドライアップのため、上流側集水枡に土のう堰と排水パイプを設置

→集水桝水位は排水パイプ設置レベルまで上昇し、パイプ内を自然流下するとともに、

集水桝に接続しているφ700ヒューム管にも流入

2月20日

集水枡水位低下のため、升内にポンプを設置し、排水パイプの下流側に導水

2月21日

集水枡水位がφ700ヒューム管の管底以下まで低下

4. K排水路補修作業と建屋流入量増加の関連調査(1/3)

(単位:mm)

(単位:mm)

A

A’

8

(14)

K排水路集水枡

8

4. K排水路補修作業と建屋流入量増加の関連調査(2/3)

#1T/B

新設排水路

#2T/B

K排水路

#1R/B

#2R/B

#

2R

w

/B

#

1R

w

/B

陸側遮水壁

補修作業に伴い生じた流れ(想定)

通常の流れ方向

(凡例)

(※ 破線表示は,図面において確認した範囲)

補修箇所

K排水路補修箇所周辺の排水系(平面図)

K排水路集水桝の水位が上昇

常時排水されていた水の一部が、φ700

ヒューム管を逆流して陸側遮水壁内に

供給された

2/1堰設置後の地下水位上昇範囲

φ700ヒューム管

陸側遮水壁

KEY PLAN

拡大範囲

(当該ヒューム管は建屋に接続していない)

K排水路補修作業による建屋流入量増加への影響考察

2月上旬以降、建屋流入量が増加したことから、1月末から2月にかけて変化した業務の

洗い出しを行ったところ、2月1日にK排水路補修箇所をドライアップするため、集水桝

に堰を設置して、補修箇所の下流側へ導水する作業を実施したことを確認。

2月20日に集水枡内にポンプを設置して排水し、枡内の水位を低下させたところ、同時

期から建屋流入量が減少したことを確認。

上記のことから、集水枡の水位上昇に伴い、常時排水されていた水の一部がヒューム管

を逆流して陸側遮水壁内へ供給され、その後、ポンプ排水による水位低下後に供給が停

止したと考える。

以上のことから、K排水路の補修作業が建屋流入量増加に影響を及ぼしたと推測される

4. K排水路補修作業と建屋流入量増加の関連調査(3/3)

(15)

No. 箇所 対象 場所 量(m3) 放射性物質濃度[Bq/L] 1-1 2号機大物搬入口屋上 ・2号機大物搬入口屋上 建屋エリアに存在する 建屋 降雨量により変動 【2階】 Cs134:<1.0E1 Cs137:2.1E1 全β: 2.6E1 H3:1.0E2 (2015.11.2) 【1階】 Cs134:1.1E1 Cs137:4.0E1 全β:4.1E1 H3:1.1E2 (2015.11.2) 1-2 2号機R/B 2号機R/B 建屋エリアに存在する 建屋 降雨量により変動 [上屋] Cs134:200~340 Cs137:650~1100 全β:920~1900 Sr90:10~20 H3:ND(<100) (2015.1.16) 2 5,6号機貯留タンク(フランジタンク) ・5,6号機貯留タンク(フランジタンク) 6号機北側 (2015.4.16時点)約10,000 Cs134:1.1E1 Cs137:7.0E1 Co60:- (2017.5.24) 3 5,6号機貯留タンク(溶接タンク) ・5,6号機貯留タンク(溶接タンク) 6号機北側 約5000 (2015.4.16時点) Cs134:7.7E0 Cs137:4.3E1 Co60:- (2016.10.3) 4-1 吸着塔一時保管施設(HIC) ・吸着塔一時保管施設(第二施設、 第三施設) ・吸着塔一時保管施設 (第二施設、第三施設) 0 (ボックスカルバート内 の水は拭き取り実施 済み) 【No.172 (AJ5)蓋外周部(他調査中)】 Cs134:1.9E+3 Cs137:6.8E+3 全β:3.0E+6 (2015.4.2) 4-2 吸着塔一時保管施設 水処理二次廃棄物 (SARRY、KURION、ALPS処理カラ ム、モバイル式処理装置) 吸着塔一時保管施設 (第一施設、第四施設) 1程度(1基あたり) Cs137:2.0E3~1.6E7 Sr90:5.3E3~4.3E7 (2017.2~2017.3) 5 No.1ろ過水タンク (RO濃縮塩水/溶接タンク) ・No.1ろ過水タンク (RO濃縮塩水/溶接タンク) 屋外(タンクエリア) 約1(一部1cm残水あ り) 【No.1ろ過水タンク】 Cs-134:2.3E+03 Cs-137:4.3E+03 全β:6.6E+07 (2013.11.19) 6 4000tノッチタンク (角型タンク) ・4000tノッチタンク タンクエリア 約100 (2017.7.24時点) 【3000tノッチタンク】 水抜き済 【1000tノッチタンク】 Cs134:3.6E0 Cs137:2.7E1 全β:2.2E5 (2017.6.1) 7 濃縮水タンク(蒸発濃縮装置濃廃水) 蒸発濃縮装置濃縮水用ノッチタン ク (スラリー/濃縮水) タンクエリア (Cエリア) 約85 (2015.6.9時点) 【蒸発濃縮装置濃廃水】 Cs134:1.7E4 Cs137:2.5E4 全β:4.7E8 (2011.12.20) 8 淡水貯留タンク (G1エリア地下タンク) ・淡水貯留タンク (横置きタンク) タンクエリア - (2017.8時点) -

汚染水等構内溜まり水の状況(2018.3.1時点)

リスク総点検より抜粋・改訂

1/5

廃炉・汚染水対策チーム会合/

事務局会議(第51回)資料1

10

(16)

No. 箇所 対象 場所 量(m3) 放射性物質濃度[Bq/L]

汚染水等構内溜まり水の状況(2018.3.1時点)

リスク総点検より抜粋・改訂

9 5,6号機逆洗弁ピット及び吐出弁 ピット ・5号機ポンプ室循環水ポンプ吐出 弁ピット ・6号機ポンプ室循環水ポンプ吐出 弁ピット ・5号機逆洗弁ピット ・6号機逆洗弁ピット 5、6号機スクリーン近 傍 (5号機吐出弁ピッ ト) 約550 (6号吐出弁ピッ ト) 約850 【5号機吐出弁ピット】 (2016.10.5) Cs134:ND Cs137:3.4E0 【6号吐出弁ピット】 (2016.10.5) Cs134:ND Cs137:3.7E0 【5号逆洗弁ピット】 (2016.10.3) Cs134:3.0E0 Cs137:1.9E1 【6号逆洗弁ピット】 (2016.10.3) Cs134:1.5E0 Cs137:1.1E1 10 1~4号機T/B屋根 ・1号機T/B ・2号機T/B 建屋エリアに存在する 建屋 降雨量により変動 【1号機T/B上屋】 Cs134:1.2E2 Cs137:9.7E2 全β: 1.1E3 (2017.6.19) 【2号機T/B上屋】 Cs134:7.9E1 Cs137:5.4E2 全β:5.0E2 (2017.6.19) 11 1号CSTタンク (溶接タンク) ・1号CSTタンク (溶接タンク) 屋外(建屋エリア) 約740 (2016.10.26) Cs134:2.9E+4 Cs137:1.9E+5 全β: 2.2E+5 (2016.11.7) 12 2号CSTタンク(溶接タンク) ・2号CSTタンク(溶接タンク) 屋外(建屋エリア) (2015.6.17現在)約2260 Cs134:1.7E+4 Cs137:5.7E+4 全β:4.2E+6 (2015.3.23) 13 3号CSTタンク (溶接タンク) ・3号CSTタンク (溶接タンク) 屋外(建屋エリア) 約2120 (2015.6.17現在) 【CST入口水(淡水化装置出口水)】 (2017.12.5) (2018.1.19) H3: 1.5E6 1.4E6 Sr90: ND ND 【CST貯留水】 (2015.7.16) Cs134:2.1E+3 Cs137:8.0E+3 14 4号CSTタンク(溶接タンク) 4号CSTタンク(溶接タンク) 屋外(建屋エリア) 約2000 【プラント復水】 15 地下貯水槽 地下貯水槽No.1 タンクエリア (2016.4.21)-※ 【RO濃縮水貯水実績あり】 全β:1.1E6 (2017.9.13) (参考:漏えい検知孔水) 全β:1.1E5 1.2E5 (2018.1.24) (2018.2.21) H3: 1.2E3 1.1E3 (2018.1.3) (2018.2.7) 16 地下貯水槽 地下貯水槽No.2 タンクエリア 約300 (2017.3.29) 【RO濃縮水貯水実績あり】 全β:2.7E6 2.7E6 (2017.10.27) (2018.1.26) (参考:漏えい検知孔水) 全β:8.0E3 1.4E4 (2018.1.24) (2018.2.21) H3: ND ND (2018.1.3) (2018.2.7) 17 地下貯水槽 地下貯水槽No.3 タンクエリア 約150 (2016.4.21) 【RO濃縮水貯水実績あり】 全β:3.9E6 (2017.9.13) (参考:漏えい検知孔水) 全β:4.6E4 1.0E5 (2018.1.25) (2018.2.22) H3:ND 1.1E3 (2017.12.7) (2018.2.1) ※:水位計の計測限界水深未満(残水あり)

(17)

No. 箇所 対象 場所 量(m3) 放射性物質濃度[Bq/L]

汚染水等構内溜まり水の状況(2018.3.1時点)

リスク総点検より抜粋・改訂

18 地下貯水槽 地下貯水槽No.4 タンクエリア -※ (2016.4.21) 【タンク堰内雨水貯水実績あり】 全β: 7.9E4 (2017.9.12) 19 地下貯水槽 地下貯水槽No.5 タンクエリア 撤去完了 【使用実績なし(水張試験のみ)】 - 20 地下貯水槽 地下貯水槽No.6 タンクエリア 約120 (2016.4.21) 【RO濃縮水貯水実績あり】 全β:9.0E6 (2017.9.12) (参考:漏えい検知孔水) 全β:2.6E1 (2017.12.28) H3: ND (2017.12.7) 21 地下貯水槽 地下貯水槽No.7 タンクエリア 約90 (2016.4.21) 【タンク堰内雨水貯水実績あり】 全β:1.7E2 (2017.9.12) 22 1-4号建屋接続トレンチ ・1号機コントロールケーブルダクト ・集中環境施設廃棄物系共通配管 ダクト(2号機廃棄物系共通配管ダ クト) ・1号機薬品タンク連絡ダクト 等 1~4号機周辺 (2016.10~2017.1)約2~1200 Cs134:1.4E1~2.1E2 Cs137:8.1E1~1.3E3 全β: 1.0E0~1.6E3 H3: ND~5.7E2 (2016.10~2017.1) 23 2~4号機DG連絡ダクト ・2~4号機DG連絡ダクト 2~4号機山側 約1600 (2015.11) Cs134:1.2E1 Cs137:8.1E1 全β: 8.3E1 H3: ND (2016.10) 24-1 1号機海水配管トレンチ ・1号機海水配管トレンチ 1号機タービン建屋海 側 約3000 Cs134:3.8E0 Cs137:3.2E1 全β: 3.4E1 (2017.10.31) 24-2 2号機海水配管トレンチ ・2号機海水配管トレンチ 2号機タービン建屋海 (2015.6.30時点)0 - 25-1 3号機海水配管トレンチ ・3号機海水配管トレンチ 3号機タービン建屋海 側 0(注) (2015.7.30時点) (注)立坑D上部を除く - 【立坑D】 Cs134:5.6E5 Cs137:1.9E6 全β :4.2E6 H 3 :1.5E5 (2015.2.27) 25-2 4号機海水配管トレンチ ・4号機海水配管トレンチ 4号機タービン建屋海 0(注) (2015.12) (注)建屋接続部及び建屋接 続部近傍の開口部を除く - 26 3号機起動用変圧器ケーブルダクト・3号機起動用変圧器ケーブルダク ト 3号機山側 約790 (2016.10) Cs134:1.4E2 Cs137:8.4E2 全β: 1.1E3 H3: ND (2016.10) 27 廃棄物処理建屋間連絡ダクト ・廃棄物処理建屋間連絡ダクト プロセス主建屋北側 充填完了 - 28 1-4号建屋未接続トレンチ ・2号機変圧器防災用トレンチ ・消火配管トレンチ(3号機東側) ・1号機主変圧器ケーブルダクト ・1号機廃液サージタンク連絡ダク ト ・1号機オフガス配管ダクト 等 1-4号機周辺 (2015.10~2016.1)約7~820 Cs134:ND~2.2E2 Cs137:ND~9.2E2 全β:5.1E1~1.4E3 H3:ND~3.1E2 (2015.10~2016.1) ※:水位計の計測限界水深未満(残水あり)

3/5

12

(18)

No. 箇所 対象 場所 量(m3) 放射性物質濃度[Bq/L]

汚染水等構内溜まり水の状況(2018.3.1時点)

リスク総点検より抜粋・改訂

29 1~4号機サブドレンピット No.15,16(未復旧ピット) ・サブドレンピットNo.15,16 1~4号機周辺 「未復旧」 約20m3 No.16 Cs134:1.0E5 Cs137:8.1E5 全β: 8.3E5 H-3: 2.7E3 (2017.6.22) 30 その他1~4号機サブドレン(ディー プウェル含む)(未復旧ピット) ・1号機~4号機サブドレン 1~4号機周辺 「未復旧」 約15/ピット No.47,48 Cs134:ND~3.9E1 Cs137:4.8E1~9.6E1 全β:7.9E1~2.8E2 H-3:ND (2014.11.10) 31-1 1~4号機逆洗弁ピット ・1号機逆洗弁ピット ・2号機逆洗弁ピット ・3号機逆洗弁ピット ・4号機逆洗弁ピット 1~4号タービン建屋海 側 (1号機逆洗弁ピット) 約300 (2016.7.11) (2号機逆洗弁ピット) 約900 (2016.7.11) (3号機逆洗弁ピット) 約700 (2016.7.11) (4号機逆洗弁ピット) 約1300 (2016.7.11) (1号機逆洗弁ピット)(2016.5.18) Cs134:4.4E3 Cs137:2.5E4 全β: 2.9E4 H3: 2.6E2 (2号機逆洗弁ピット)(2016.5.18) Cs134:1.4E2 Cs137:8.0E2 全β: 9.3E2 H3: ND (3号機逆洗弁ピット)(2016.5.18) Cs134:2.4E3 Cs137:1.2E4 全β: 1.5E4 H3: 5.3E2 (4号機逆洗弁ピット)(2016.5.18) Cs134:2.3E2 Cs137:1.2E3 全β: 1.3E3 H3: ND 31-2 1・4号機吐出弁ピット ・1号機ポンプ室循環水ポンプ吐出 弁ピット ・4号機ポンプ室循環水ポンプ吐出 弁ピット 1~4号タービン建屋海 側 【1号吐出弁ピット】 0 (2015.11) 【4号吐出弁ピット】 0 (2015.10) 【1号機吐出弁ピット】 - 【4号機吐出弁ピット】 - 32 1号機放水路 (出口を閉塞済) ・1号機放水路 (出口を閉塞済) 1~4号タービン建屋海 側 約3800 【放水路上流側立坑】 (2018.1.26) (2018.2.23) Cs134:2.5E2 2.2E2 Cs137:2.3E3 2.0E3 全β :4.1E3 3.8E3 H 3 :5.0E2 4.9E2 33 2号機放水路 (出口を閉塞済) ・2号機放水路 (出口を閉塞済) 2-4号機タービン建屋 海側 約3000 【放水路上流側立坑】 (2018.1.26) (2018.2.23) Cs134:1.0E2 9.6E1 Cs137:8.8E2 9.5E2 全β :2.9E3 2.6E3 H 3 :5.2E2 4.9E2 34 3号機放水路 (出口を閉塞済) ・3号機放水路 (出口を閉塞済) 3-4号機タービン建屋 海側 約600 Cs134:2.6E2 Cs137:1.1E3 全β :1.7E3 H 3 :9.0E2 (2015.6.10) 35 キャスク保管建屋 ・キャスク保管建屋 物揚場 西側 約4500 Cs134:7.2 Cs137:23 I-131:<4.3 Co-60:<4.2 全γ放射能:3.1E+1 (2014.5.23) 36 5号CSTタンク(溶接タンク) ・5号CSTタンク(溶接タンク) 屋外(建屋エリア) 約1000 Cs134:ND Cs137:ND Co60: 2.1E1 (2017.6.14) 37 6号CSTタンク(溶接タンク) ・6号CSTタンク(溶接タンク) 屋外(建屋エリア) 約1250 Cs134: ND Cs137: ND Co60: 2.9E1 (2017.7.6) 38 5/6号他 トレンチ ・5号機海水配管トレンチ ・5・6号機ストームドレン配管トレン チ ・5号機重油配管トレンチ(東側) ・5号機放射性流体用配管ダクト ・5号機主変圧器ケーブルダクト 等 5~6号機周辺 約1~1900 (2015.10~2016.1) Cs134:ND~2.2E2 Cs137:ND~9.9E2 (2015.10~2016.1)

(19)

No. 箇所 対象 場所 量(m3) 放射性物質濃度[Bq/L]

汚染水等構内溜まり水の状況(2018.3.1時点)

リスク総点検より抜粋・改訂

39 5,6号機サブドレン ・5,6号機サブドレンピット 5~6号機周辺※「復旧対象」 約15/ピット Cs134:ND~0.34 Cs134:ND~0.95 全β:ND~2.6 H-3:ND~25 (採水期間:2014.8~2014.11) 40 キャスク保管建屋サブドレン ・キャスク保管建屋サブドレン 物揚場 西側 約15/ピット Cs134:1.0E+1 Cs137:1.4E+1 Co-60:<6.0E-01 全γ放射能:2.4E+1 (2012.1.18) 41 SPTタンク(1~4号)(A)(溶接タンク) ・SPTタンク(1~4号)(A)(溶接タンク) SPT建屋 (2015.3.25時点)約2800 Cs134:8.0E+4 Cs137:1.6E+5 Co60:6.5E+2 (2013.8.27) 42 集中ラド周りサブドレン ・集中ラド周りサブドレン 主プロセス建屋等各建 屋周辺 約15/ピット Cs134:ND Cs137:ND (2017.7.13) 43 メガフロート ・メガフロート 港湾内 (2017.3)約9000 No.5VOID Cs134:ND Cs137:2.7 Sr90:ND H3: ND (2017.2.16) 44 純水タンクNo.1 ・純水タンク 屋外(建屋エリア) 約850 Cs134:2.1 Cs137:7.2 全β:12.2 H-3:ND (2015.5.29) 45 5/6号機建屋滞留水 ・5/6号機建屋滞留水 5~6号機 約6000 (2015.6時点) 【5号機】 Cs134:ND Cs137:ND H3: ND 全β: ND (2017.5.22) 【6号機】 Cs134:1.3E0 Cs137:6.1E0 H3: 3.5E2 全β: 1.5E1 (2017.5.23) 46 排気筒ドレンサンプピット ・1/2号排気筒ドレンサンプピット ・3/4号排気筒ドレンサンプピット ・5/6号排気筒ドレンサンプピット ・集中RW排気筒ドレンサンプピット 1~4号機周辺 5/6号機周辺 1/2号サンプピット 約0.3※ 3/4号サンプピット 約2 5/6号サンプピット 約5 集中Rwサンプピット 約20 ※適宜溜まり水の移送を 実施 【1/2号サンプピット】 (2017.12.6) 全β:1.5E7 Cs134:1.8E6 Cs137:1.6E7 【3/4号サンプピット】 (2016.3.17) 全β:1.3E3 Cs134:2.4E2 Cs137:1.1E3 【5/6号サンプピット】 (2015.9.16) 全β:7.6E1 Cs134:1.2E1 Cs137:4.7E1 【集中Rwサンプピット】 (2015.12.17) 全β:7.6E2 Cs134:1.5E2 Cs137:6.6E2 47 固体廃棄物貯蔵庫(6~8号棟) 固体廃棄物貯蔵庫(6~8号棟) 固体廃棄物貯蔵庫(6 ~8号棟) 約200 Cs-134:ND Cs-137:5.3E+1 全β:4.8E+1 (2017.11.10)

5/5

14

(20)

東京電力ホールディングス株式会社

1号機原子炉建屋

無断複製・転載禁止 東京電力ホールディングス株式会社

北側・中央のガレキ撤去および

使用済燃料プールの保護に向けたXブレースの撤去について

2018年3月1日

N

1.はじめに

原子炉建屋オペレーティングフロア(以下、オペフロ)のガレキ撤去のステップを以下に示す。(以

降、天井クレーンを天クレ、使用済燃料プールをSFP、燃料取扱機をFHMと表記)

北側ガレキ撤去は、2018年1月22日より着手。

今回、「ガレキ撤去装置の追加による北側ガレキ撤去計画の見直し」と、北側ガレキ撤去と並行して

実施する「SFP保護等に向けたXブレース(外周鉄骨の一部、下図参照)の撤去計画」が取り纏まった

ことから、次頁より説明する。なお、SFP保護等は、南側ガレキ撤去の際に、ガレキ等がSFP内へ落下

してSFP及びSFP内に保管する燃料の損傷防止・影響緩和を目的に実施するものである。

今後ともガレキ状況等の調査を実施し、継続的に作業計画・工程を見直しながら2023年度の燃料取り

出し開始を目途に、安全を最優先に作業を進めていく。

天クレ、FHM配置イメージ

天クレ

SFP

FHM

ウェルプラグ

今回説明 今後説明

北側ガレキ

撤去

中央および南側

ガレキ撤去

天クレ、FHM撤去

ウェルプラグ処置

崩落

屋根

崩落

屋根下

▼現在

Xブレース

の撤去

SFP保護等

オペフロ外周鉄骨(西面)

Xブレース

6a 6b 7a 8a 9a 10a 11a

北側

中央

南側

6a

K

L

M

N

P

Q

6b 7a 8a 9a 10a11a 北1 北2 北3 南3 南2 南1 2017年6月撮影

N

エレベーターシャフト

ウェルプラグ

ガレキ撤去のステップ

廃炉・汚染水対策チーム会合/

事務局会議(第51回)資料3-2

(21)

2.北側ガレキ撤去の計画について

2

図2 崩落屋根の状態

ルーフブロック等

屋根スラブ

デッキプレート

屋根鉄骨

小ガレキ

原子炉建屋屋根は、北側の大半はオペフロ床上にあり、中央から南側に向けて隆起し、南側はSFP上に

ある天クレ上に落下。(図1)

崩落屋根は、ルーフブロック、屋根スラブ、デッキプレート、屋根鉄骨等が重なっており、上から順番

に撤去する。 (図2)(作業手順はP12~14参照)

屋根鉄骨については、北側ガレキ撤去作業が南側のガレキに影響しないように、中央部(7a通り)で分

断する計画である。

当初、カッター切断による分断を計画していたが、モックアップ試験により切断時の振動が確認された

ことから、より安全に分断するためカッターより振動が小さいワイヤーソーを用いる計画に変更する。

(図3~5)

図1 崩落屋根形状(西面より)

図3 オペフロ7a通り周辺状況

7a 8a 6b 6a

M

N

L

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分断が必要

図5 ワイヤーソー(今回追加)

切断

対象

鉄骨

図4 カッター(当初計画)

イメージ

イメージ

屋根鉄骨

6a 6b 7a

8a 9a 10a 11a

カッター

N

北1 北2

北3 南3 南2 南1

天クレ

北1

北2

北3

3

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北側ガレキ撤去

天クレ、

FHM撤去

ウェルプラグ処置

崩落

屋根

崩落

屋根下

▼現在

Xブレース

の撤去

SFP保護等

中央ガレキ

の一部撤去

3.ガレキ撤去計画について(見直し)

ルーフブロック

屋根スラブ等

屋根鉄骨

エレベーター

シャフト

ワイヤーソー製作(追加)

ガレキ撤去のステップについて、以下の通り計画を見直す。

ワイヤーソーが準備できるまで、北側ガレキ撤去を一時中断(屋根鉄骨切断前)する。

北側ガレキ撤去の一時中断の間に中央ガレキの一部を先行して撤去する。(次頁参照)

なお、中央ガレキの一部を先行して撤去することにより、中央部の屋根鉄骨の状況を早期に

確認し今後のガレキ撤去を安全に実施するための計画立案に資する情報を得られるほか、

ルーフブロック等を吸引することでダスト飛散の抑制になる。

中央および南側

ガレキ撤去

16

(22)

4.中央ガレキの一部撤去について

4

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北側

中央

南側

6a

K

L

M

N

P

Q

6b 7a 8a 9a 10a 11a

北1 北2 北3 南3 南2 南1

2017年6月撮影

① ②

図1

※ 中央東側(ウェルプラグ周辺)は、これまで実施

したオペフロ調査にて、崩落屋根のうち「ルーフ

ブロック等~デッキプレート」を吸引・把持によ

り撤去済み

図1「①」の範囲の崩落屋根はオペフロ床上に落下している。崩落屋根のうち「ルーフブロック等~

デッキプレート」についてダスト発生量の少ない吸引・把持(北側と同工法)により撤去を行う。

図1「②」の範囲は、ダスト飛散抑制の観点から「ルーフブロック等」を吸引する。

なお、飛散抑制対策は北側ガレキ撤去と同様の対策を実施する計画である(P15、16)。(実施中

の北側ガレキ撤去における放射性物質濃度は、オペフロダスト濃度警報設定値に対し、低い値で推移

している(P17)。)

図2 崩落屋根の状態

ルーフブロック等

屋根スラブ

デッキプレート

屋根鉄骨

小ガレキ

崩落屋根

6a 6b 7a

8a

9a 10a 11a

図3

N

②の撤去範囲

①の撤去範囲

5.Xブレースの撤去について(南側ガレキの状況)

天クレ北側ガーダ

変形

FHM南東下部

FHM脚部の一部が変形

A視点より崩落屋根を除いた場合

の天クレ・FHMイメージ

図1

FHM

天クレ

図2

ウェルプラグ

N

天クレ

SFP

FHM

ウェルプラグ

南側の崩落屋根は、天クレ上に落下。天クレの下には、FHM、SFPがある。(図1)

これまでの調査で、天クレは北側ガータが変形、また、FHMは南東側の脚部が変形してい

ることを確認している。(図2)

A矢視

西

屋根鉄骨

6a 6b 7a

8a 9a 10a 11a

北側

中央

南側

天クレ

(23)

5.Xブレースの撤去について(概要)

今後実施する南側ガレキ撤去に際し、ガレキ等がSFPへ落下することを防止するため、SFP保護等

を実施予定。

SFP保護等は、作業床(設置済み)からアクセスを計画しており、ルート確保のため一部のXブ

レースを撤去する。

Xブレースの撤去は、建屋カバー梁に設置した東西南の作業床に撤去装置を設置し、東面2箇所、

西面1箇所、南面1箇所の計4箇所実施する。

Xブレースの撤去のステップは、以下の通り。準備工事は、2018年4月頃より実施予定。

東面 Xブレース撤去

11a

10a

9a

8a

防風フェンス

西作業床

カバー梁

N

切断箇所

…作業床

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6

N

(11a) (10a) (9a) (8a) (7a) (6b) (6a) (Q) (P) (N) (M) (L) (K)

東面

南面

西面

把持・切断

Xブレース撤去に干渉する支障物撤去

遠隔装置用通信設備等の設置

準備工事

把持・切断工事

Xブレースの撤去

SFP保護等

散水ノズルユニット

5.Xブレースの撤去について(準備工事)

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7

準備工事で撤去する支障物の例(南面外部側)

①丸鋼 ②胴縁(外壁の下地材)

③Xブレース上、床上の小ガレキ(

部)

カッター

散水設備設置時の支障物撤去の状況

準備工事では、Xブレース撤去に干渉する支障物を撤去する。また、作業床には、Xブレース把持・

切断工事、SFP保護等にて使用する遠隔装置用の通信設備等を設置する。

支障物は、切断面積が小さくダスト発生量の少ないペンチ、カッター(以前実施した散水設備設置や、

北側ガレキ撤去で使用)にて撤去する。小ガレキは、ダスト発生量の少ない吸引装置で吸引する。な

お、散水設備設置時の支障物撤去で同様な作業を実施しており、期間中、オペフロ上のダストモニ

タは、警報設定値に対し、低い値で推移した。

なお、作業時に「各作業床廻りの防風フェンス」「外周鉄骨に取り付けている散水ノズルユニット

(14本のうち、1本もしくは2本)」が装置類に干渉するため、一時的に取外し、作業完了後復旧する

防風フェンス取外し:0.5~2ヶ月程度/箇所、散水ノズルユニット取外し:0.5ヶ月程度/箇所

防風フェンスは、ダスト飛散リスクのさらなる低減を目的として設置したものであり、また、その

他のダスト飛散抑制対策(P15,16)を継続して実施していくことから、防風フェンスを一時的に取

り外したとしても、ダストの飛散は抑制できる。

18

(24)

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8

5.Xブレースの撤去について(把持・切断工事)

Xブレース切断イメージ(南面の例)

※1

切断箇所

オペフロ床

作業床

Xブレース

Xブレースは、下図の通り4ヶ所を切断し撤去する。(撤去で使用する装置についてはP18参照)

鉄骨は内部に汚染が浸透しないこと、切断時の刃の接触面積が小さいこと、および表面のダスト

は飛散防止剤により固着していることから、Xブレース切断時のダストの飛散は抑制できる。

なお、作業時に「各作業床廻りの防風フェンス」「外周鉄骨に取り付けている散水ノズルユニッ

ト(14本のうち1本)」が装置類に干渉するため、一時的に取外し、作業完了後復旧(取り外し期間

は0.5ヶ月程度/箇所)する。

※1:東面、西面については、干渉物回避や

内空確保の観点で切断位置が異なる

(参考)放射性物質の監視体制(構内配置)

オペフロ上のダストモニタで監視

構内ダストモニタで監視

モニタリングポスト近傍ダストモニタで監視

敷地境界モニタリングポストで監視

※ 2号機は準備中

放射性物質濃度は、作業中だけでなく、夜間・休日も24時間体制

で免震重要棟にて監視。

旧情報棟(T.P.8.5m盤) 1号機海側T.P.2.5m盤 3号機海側T.P.2.5m盤 2号機

参照

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単に,南北を指す磁石くらいはあったのではないかと思