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濱口桂一郎『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』岩波新書、

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Academic year: 2021

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20151025 C班:礒部 佐藤(博) 望月

濱口桂一郎『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』岩波新書、2009年

1、目次

序章:問題の根源はどこにあるか

1章:働きすぎの正社員にワークライフバランスを 第2章:非正規労働者の本当の問題は何か?

第3章:賃金と社会保障のベストミックス 第4章:職場からの産業民主主義の再構築に

2、著者紹介

濱口 桂一郎(はまぐち けいいちろう)

1958年大阪生まれ

1983年東京大学法学部卒業、同年労働省に入省 東京大学客員教授、政策研究大学院大学教授をへて

現在、独立行政法人労働政策研究・研修機構 主席統括研究員 専門―労働法、社会政策

主な著書

『労働法政策』ミルネヴァ書房、2004

『日本の雇用と労働法』日経文庫、2011

『日本の雇用終了―労働局あっせん事例から』労働政策研究・研修機構、2012

『団結と参加』労働政策研究・研修機構、2013

『若者と労働』中公新書ラクレ、2013

3、選定理由

1) 労働問題の本質に迫る

2) マスコミが取り上げない労働の影を理解する 3) 日本型雇用システムの根源を理解する

4) 年齢に基づく雇用システムの問題について理解する 5) 日本の派遣労働の実態を理解する

6) 非正規労働者の本質的な問題を把握する 7) ワーキングプア問題について把握する

8) 良い労働環境を構築するためには何をすべきか理解する

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