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土地区画整理事業の見直しガイドライン(平成23

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全文

(1)

土地区画整理事業の見直しガイドライン

(2)

~目

次~

見直しの必要性とガイドライン策定の趣旨

・・・・・・・・・・

土地区画整理事業の見直しに関す

基本方針

・・・・・・・・・

土地区画整理事業の見直し作業の流

・・・・・・・・・・・・

見直し対象

土地区画整理施行区域

の選定

・・・・・・・・・

既定の土地区画整理事業計画に関す

評価

・・・・・・・・・・

総合評価によ

対応方針

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見直しの最終判断と都市計画上の手続き

・・・・・・・・・・・

存続・変更区域に関す

土地所有者等への配慮

・・・・・・・・

8

市街化調整区域への見直し検討

・・・・・・・・・・・・・・・

8

資料

整備水準の設定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)

見直し

必要性とガイドライン策定

趣旨

長崎市 い 過去 都市計画決定された土地区画整理事業 中 当初計画通り

事業 実施された あれ 事業 実施され い 長期間 経過し いる 一

部 事業 実施され いる 残り 区域 事業実施目処 立 い い

存在し いる

これら 中 社会経済情勢 大 く変化したこ 伴い 都市計画決定当時 役割

や目的 失われ あるい 薄く し たこ より 必要性 変化 生 いる

考えられる

た 都市計画決定 ら長期間 経過する中 民間活動 よ 市街化 進行し整

備 必要性 く た あるい 整備自体 困難 いる い た状況 土地を

減歩する いう制度 特 性 ら 事業 期待する住民 意識 時代 変遷 変

化し いる状況 考えられ こ 整備 着手 存置し け 計画区域内 土地

所有者等 著しい不利益を及ぼすこ や 計画区域全体 発展 影響を及ぼし いこ

懸念される

加え 都市計画運用指針 H1平.1平 建設省 現国土交通省 い 都市計

画決定され ら長期 わたり事業 行われ い い土地区画整理事業 計画見直し

い 検討 必要性 示され いる ころ ある

こ た 長崎市 い 事業 実施予定 明ら い土地区画整理事業を対象

必要性や実現性を検証し そ 上 計画 存廃を判断するこ する

本ガイドライン こうした考え方 土地区画整理事業 見直し作業を客観的 効

率的 進 るた そ 手順 手法を明ら する目的 作成した ある

既 面的整備 完了あるい それ 相当する区域 見直し 本ガイドライン

(4)

参考

都市計画運用指針

.

の抜粋

3.市街地開発事業の都市計画の見直し

都市計画決定され ら長期 わたり事業 行われ い い市街地開発事業 計画見直

し 問題 い 都市施設 場合 同様 当該地区 ける市街化 動向等 らみ

一体的 整備す 判断され い区域 含 れる場合 当該区域を除外する等

見直し あり得る ある これ 運用 い 市街地開発事業 都市計画

見直し い あ り 慎重す た らい ある

こ 場合 単 長期 わた 事業 着手し い い いう理由 み 市街地開発事業

都市計画を廃止するこ 適 く 次 観点 ら 検討 必要 考えられる

当該地区 重要 都市機能を担う 都市全体 中 重要 役割を果たす必要 ある場

合 あるい 当該地区 広域根幹施設や交通結節点等 重要 都市施設 計画を含ん い

る場合 あ 市街地開発事業 よる一体的 市街地整備 都市計画上重要 ある 判

断される場合 市街地開発事業 廃止を行うこ 適 く 地方公共団体 主体的

そ 地区 事業化 向けた検討を行う ある

② 該当し い 地区 整備 主 し そ 地区 住民 生活環境 改善を目的 する

1 公共施設 未整備 ある地区 い 当該市街地開発事業 必要性 い 公

共施設 整備や都市機能 更新 必要性 度合い 加え 地区 関係権利者 意向 考

慮し 当該地区 一体的 整備 必要性 い 十 検討を行 た上 判断するこ

必要 ある こ 結果 廃止 縮小を行う場合 あ 地区外 道路 接続し

地区内及びそ 周辺地域 生活 軸 る区画道路を整備するこ 当該地区

生活環境を よう 改善する い 地区住民 検討し 合意形成を図 た

上 都市計画を変更するこ 望 しい

市街地開発事業 都市計画決定 行われ ら 時間経過 中 開発行 等 より

基盤整備 され 市街地開発事業 よる基盤整備 目的 成され いる

認 られる地区 い 廃止 縮小 あり得る 考えられる

(5)

土地区画整理事業

見直しに関する基本方針

社会経済情勢 変化や市街地 現状 ち くり 対する住民意識 変化 を踏 え 土地区画整理事業 見直し 関する基本方針を次 よう 定 る

社会経済情勢 変化に対応する

近年 長崎市 市 村合併 伴う一時的 人口増加を除く 人口 減少傾向 あり 今後 人口減少 予想され いる た経済 停滞 続 市街地 拡大 収 り ある

土地区画整理事業 計画を定 た当時 社会経済情勢 大 く変化したこ を踏 え 宅地 需要や土地利用上 整備 必要性を検証し 適 対応を図る

環境や防災面に配慮する

長崎市内 地形的 制約 ら 公共施設やオープンスペース 少 い市街地を形成し いる これら 地域 い 居住環境 改善 防災安全性を向上さ るこ 重 要 あるこ ら こ よう 地区 い 環境 改善を主眼 した地区整備 在 り方を検討する

郊外部 い 今後 環境社会 配慮し 豊 自然環境 調和を主 眼 した地区整備 在り方を検討する

公共事業投資 効率化を図る

今後 高齢社会 進展や現 経済情勢 公共団体 財政状況 厳しさを増す り ある こ よう 中 最小 投資 より最大 効果を得る 費用対効果

考え方 非常 重要 いる

土地区画整理事業 一般的 長期間を要する事業 あり 短期間 効果 現れ く く た整備効果 地域限定的 傾向 あるた 効率的 重点的 事業執行を図る 観点 ら 見直しを行い 既存 道路や公園 を活 した地区整備 在り方 検 討を進 る

地域と コンセンサスを確立する

土地区画整理事業 計画区域内 い 都市計画法第53 条 規定 基 く建築制 限を課し た将来的 土地区画整理事業実施 整合性 ら 道路や公園 整備

進 い状況 見られる 土地区画整理事業 計画廃止や変更 住民生活や事業活 動 大 影響を及ぼすた 見直し あた 住民 意向を十 把握し 地域

(6)

土地区画整理事業

見直し作業

流れ

土地区画整理事業 見直し作業 記 フロー図 示す手順 行う する 各段階 ける 細 作業内容 後述 り ある

図1 見直し作業のフロ 図

見直し対象 土地区画整理施行区域 の選定

民意向の把握 ・説明会

・アンケ ト 外部機関の意見反映

・都市計画審議会 ・第 者委員会

検討対象地区の抽出と地区ごとの評価

必要性 実現性 高い

[存続候補区域]

必要性 高いが、 実現性が い [廃止候補区域]

必要性 実現性 い

[廃止候補区域]

土地区画整理の整 備時期の想定

民との調整 ・意見交換会 ・説明会

存続

民との調整 ・意見交換会 ・説明会

廃止 代替整備案の検討

・道路整備 ・公園整備

代替整備案の整備 時期の想定

民との調整 ・意見交換会 ・説明会

廃止 代替整備

※既に面的整備が完了 また それに相当する

Yes Yes

運用指針 3- に該当

必要があ 、区 域の一部変更

運用指針 3- - )に該当

●土地区画整理事業の実現性に関す 評価 ・事業実施の実現性

・地域社会や自然環境等への影響 ・個性的 まちづく への影響 ●土地区画整理事業の必要性に関す 評価

・都市整備上の必要性 ・土地利用上の必要性 ・都市環境上の必要性

廃止 存続

事業化検討

都市施設 、土地区画整理事業 と一体的 整備が必要

Yes No

本ガイドライン適用外

実現性を高 い場合

運用指針 3- - )に該当

土地区画整理事業の計画に関す 総合評価

都市計画変更 Yes

No

(7)

見直し対象

土地区画整理施行区域

選定

長期未着手 都市計画決定 ら 概 10 年以上経過 土地区画整理事業 中 ら 明 確 事業着手 予定 い施行区域 た 施行区域 一部 をモスダ゚ップし これを 見直し 対象 する

施行区域内 うち 公共団体施行 土地区画整理事業 依ら い 既 土地区画 整理事業 同等 整備 終了し いる区域 土地区画整理施行区域 廃止を行う し 本ガイドライン 適用し い 運用指針 3-②-平 該当地域 図 平 青ン紫 区域

た 対象 る施行区域 長崎県決定 ある場合 長崎県 共同し 見直 しを行う する

図 見直し対象区域の選定イメ

※ 区域見直しの対象 、赤と緑の区域を除く区域と が、その区域に い 青・紫区域を

除く区域内 、1 区とし 単 を基本とし が 、概 30~80ha 平均 0ha

程度を単 とし 区域を抽出し検討を行う のとす

表1 見直し対象区域一覧表の作成例

№ 事業 称

施行区域 称

地区

評価対象地区

面 積 勘a

都市計画 決定告示日

決定権者

1 東長崎地区 ○○地区 63.0 先50.1平.16 長崎県 東長崎地区 ○○地区 38.0 先50.1平.16 長崎県 ○○地区 ○○地区 平5.0 H○.○.○ 長崎市 4

実線:施行区域⇒県決定 0ha 超 破線:施行区域⇒市決定 0ha 以

区画整理施行済 公共団体 面的整備完了 土地区画整理組合等 事業予定 し

区画整理施行中 公共団体 面的整備完了 民間開発等

○○

地区

○○

地区

○○ 地区

○○ 地区

○○ 地区

○○ 地区

(8)

既定

土地区画整理事業計画に関する評価

選定した見直し対象区域 い 単 を基本 し ら土地利用区 生活圏

を参考 幹線道路等 れた一定 りを た適 地区を 評価対象地区 以

対象地区 いう し 設定する

対象地区 面積規模 概 30~80勘a 内 設定する 地区 周 土地区画整理事業等

既 整備された結果 ある地区 け 未整備 僅 残され いる場合 特

理由 ある場合 こ 限り い

次 運用指針を踏 え 対象地区 重要 都市機能を将来 わた 担う 対

象地区内 重要 都市施設 存する 存在する場合 事業 整備 可能 ある

い 土地区画整理事業 一体的 整備 必要不可 い 考察を行う 重要

都市施設 存在し 土地区画整理事業 一体 けれ 整備 い場合 既定計画を

存続さ 実現化 検討を行う する

次 記 掲 る視点及び指標 沿 土地区画整理事業計画 必要性 実現性を

評価し そ 結果 基 既定計画を存続さ る 廃止す あるい

代替整備を行う いう方針を明ら する こ 評価作業 用いる様式 ィャテ

ン 1ペーグ 記載する

評価を行う あた 客観的 視点 ら 評価 加え 社会経済情勢を踏

えた長崎市 し 将来都市構造 在り方を適 捉える たそこ 生活する

住民 自治会 地元意向 外部機関 意見を適 反映さ るこ し 行政側 一方

(9)

土地区画整理事業 必要性に関する評価

視点 都市整備上 必要性

土地区画整理事業 目的 ある 公共施設 整備改善及び宅地 利用 増進 を図るうえ 程度 必要性 ある ?

指標 1 土地区画整理事業を都市計画決定した時に期待さ た役割 何 ?

評価対象地区 よう 期待を持たれ 決定された い 確認 る範 記述

する 計画決定 ら長期間 経過すれ 地域 様々 状況変化や全体 し 社会経済情勢

変化 より 当時 期待された役割 く たり 失われ いる可能性 ある

事業 目的 変化し いれ 土地区画整理事業 し 実施する重要性や緊急性 く

いる可能性 ある

指標 生活環境の改善 、土地区画整理事業 け 図 い ?

土地区画整理事業 事業目的 道路や公園 整備 より安全 快適 住環境 創出 良

好 住宅地 供給 ある 評価対象地区 い こ 目的 する部 必要性 程度ある

現在 土地利用状況や課題 を踏 え 記述する た 良好 住環境 創出や課題解

決 手法 土地区画整理事業 よら けれ 解決 い い 併 記述する

指標 3 その他、将来構想や上 計画 に基づく場合、何 特別 配慮が必要 地区

評価対象地区 将来構想や上 計画 よ よう 置 け ある を調査し

特 配慮 必要 地区 ある う い 記述する 特 配慮 必要 場合

そ 内容 併 記述する

●都市整備上の必要性に関す 評価

指標 1 3ま の考察を基に、 都市整備上の必要性 に関す 評価を3段階

記入し、その理由を記述す

評価区

:必要性 特 高い

:必要性 高い

:必要性 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ 場合 、その基本的 考え方を

(10)

視点 土地利用上 必要性

将来 向けた土地利用を考える上 程度 必要性 ある ?

指標 1 現況よ 、土地利用を促進す き地区 ?

評価対象地区 今後 現況より 土地利用を 進す 地区 ある う を記述する 今

後 社会情勢 変化 人口減少や少子高齢化 集約型都市構造 転換 や 経済情勢 変

化 土地 需要や宅地化 動向 土地価格 変化 い た 都市全体 将来像を 案し

検討した上 判断する必要 ある

指標 土地利用を図 上 、地区の都市基盤整備 足 い ?

評価対象地区 都市基盤整備ヤパャ 土地利用を行う上 不足 い水準 ある う

を記述する 都市基盤整備 水準 定 る 整備水準 設定 数値を目安 し 判

断するこ する

指標 3 代替道路整備によ 、土地の有効利用が可能 ?

評価対象地区 い 土地区画整理事業以外 道路整備 より 土地 有効利用 図られる

場合 ある 道路整備 より土地 有効利用 進される う を考察し そ 結果を記

述する

指標 建築制限を外せ 、土地の有効利用が可能 ?

土地区画整理事業 都市計画決定区域内 都市計画法 基 建築制限 課され いる

こ 建築制限 より土地利用 制限され いる う を記述する た 建築制限を外すこ

土地 有効利用 可能 る い 併 記述する

●土地利用上の必要性に関す 評価

指標 1 ま の考察を基に、 土地利用上の必要性 に関す 評価を3段階

記入し、その理由を記述す

評価区

:必要性 特 高い

:必要性 高い

:必要性 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ た 、土地利用計画の見直しが

(11)

視点 都市環境上 必要性

地域 ゚クコス性や防災性 安全性確保 地域 生活環境を高 る上 程度 必 要性 ある ?

指標 1 対象地区の整備によ 、地区内のアクセ 性 の程度向上す の ?

道路 十 整備され い い地域 自動車 乗り入れ い宅地 多く存在するこ

想定される 評価対象地区 い こ よう 宅地 程度ある た 評価対象

地区を整備するこ より それを 程度改善するこ る 考察し そ 結果を記述

する

指標 対象地区の整備によ 、広域的 アクセ 性 の程度向上す の ?

評価対象地区 整備 より 隣接する区域 含 た広域的 ゚クコス性 よう 変化する

い 考察し そ 結果を記述する 地区内 限ら 広域的 ゚クコス性向上 大 く

献する あれ 新た 都市施設整備 必要性 生 るこ る

指標 3 対象地区の整備によ 、防災性 の程度向上す の ?

防災関係 計画 避難経路 避難場所や地域 防災性 方向性 置 けられ いる

置 けられ いる場合 避難場所 経路 確保され いる を確認する た 市民

゚ンケーダ よる地域 防災性 評価 問題点 併 確認し そ 結果を記述する 計画

中 記載 あれ 評価対象地区を整備し い場合 代替策を検討する必要 ある

指標 対象区域を整備し く 、緊急車両や消防 、地域の安全確保の上 支障

い ?

土地区画整理事業 区画道路等 整備 より緊急車両通行や消防活動を可能 する 安

全性確保 大 目的 ある 土地区画整理事業 よる整備を行わ い した場合 い 緊

急車両 通行困難 消防活動 困難 状況 よう る を 沿線地域 建築状況

考慮し ら記述する 局部的 改良 より通行や消防活動 可能 る場合 ある 密集市

街地等 い 緊急車両や消防活動 困難 場合 い 影響 大 いこ ら 優 的

対策を講 るこ 望 れる

指標 土地区画整理事業に合わせ 水道 を整備す 予定 い ?

土地区画整理事業 あわ 水道 を整備する地域 あるた 水道や上水道 環

境整備 状況 い 調査し そ 結果を記述する 特 水道 現代 い 衛生 文化的

生活手段 し 必要不可 要素 り 土地区画整理事業 計画 原因 整備され

い い場合 土地区画整理事業 実施時期を早 る しく 水道 け 優 的 整備

する配慮 必要 ある

指標 土地区画整理事業によ 、景観の向上や観光の活性化に寄 す ことが き

評価対象地区を整備するこ より 景観 向上や観 活性化 寄 する可能性 ある

う を考察し そ 結果を記述する 具体的 土地区画整理事業 併 た地区計画 よる景

(12)

●都市環境上の必要性に関す 評価

指標 1 ま の考察を基に、 都市環境上の必要性 に関す 評価を3段階

記入し、その理由を記述す

評価区

:必要性 特 高い

:必要性 高い

:必要性 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ 場合 、その基本的 考え方を

併せ 記述す

土地区画整理事業の必要性に関する評価

視点 ま の評価結果を勘案し、土地区画整理事業の必要性に関す 評 価を3段階 記入のうえ、その理由を記述す

評価区

:必要性 特 高い :必要性 高い :必要性 い

、必要性を高 た に既定計画の内容に変更す き点があ 場合 、その基

(13)

土地区画整理事業 実現性に関する評価

視点 事業実施 実現性

現在の社会情勢や将来に予想さ 経済情勢を踏まえ 、土地区画整理事業を実施す と した場合、その実現性 あ の ?

指標 1 民の同意が得 可能性 高い ?

土地区画整理事業 面的 広 り 中 道路や公園を整備するこ 安全 良好 住環境

創出を目的 する ある 既 一定 道路サービス ある 生活する上 支 少

い地域 い 土地 無償提供 け 大 くクローゲ゚ップされ 地権者 事業 対する

同意 支 るケース 多い 土地区画整理事業 よる十 効果を発揮する 住民

直接的 事業効果を享 た 認識 るこ 重要 あるた 土地 無償提供を上回るよ

う 効果 生 それを施行者 提示するこ 住民 同意 得られる可能性 い 考察

上記述する

指標 土地区画整理事業を実施す 場合、 の程度の事業費と期間を必要とす ?

評価対象地区を既定計画通り 整備する 仮定する場合 程度 事業費 期間を必要 す

る これ 実績等を 案し想定する 事業費 都市 財政状況 ら見 適 規模

事業効果 納税者 理解 得られる 期間 都市計画法 規制を け いる状況 い

一般的 忍 る期間 い た観点 ら評価する

あ り 常識 ら け れた想定 される場合 実現性 非常 疑問視される

指標 3 土地区画整理事業を実施す 場合、事業成立性の可能性 高い ?

土地区画整理事業を実施した場合 減歩率 保留地処 可能性 い 考察する 全国

的 土地価格 落を け 採算性 悪化や保留地 処 自体 芳しく い状況 生 り

土地区画整理事業 成立性 懸念される状況 ある こ 考察を行う上 今後 人口

予測や土地需要 予測 を踏 える する

多数 家屋移転を伴う事業 相当 コスダ 時間を要し 費用対効果を著しく さ

る こ よう 事業 場合 過去 建築制限 対する法的側面 配慮し 事業費 減

や期間短縮 方法を検討する必要 ある これ 難しい場合 事業実施 い 見直し検討

を行う必要 ある

●事業実施の実現性に関す 評価

指標 1 3ま の考察を基に、 事業実施の実現性 に関す 評価を3段階

(14)

評価区

:実現性 特 高い

:実現性 高い

:実現性 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ 場合 、その基本的 考え方を

併せ 記述す

視点 地域社会や自然環境等へ 影響

対象地区 既存 コミュニテ゛や地形条件 自然環境 対し よう 影響を及ぼす ?

指標 1 対象地区を整備し 、既存のコミュニテ を維持 き ?

土地区画整理事業 事業制度 住民 住み続けられるこ 事業 長所 ある 道路や公

園 整備 伴い 地域 断される可能性 否定 い 特 既存市街地内 密集市街地

商店街や自治 コミュニテ゛ 崩壊し 地域 空洞化を招く恐れ ある た 周辺市街地

い 一団地 し 整備された場所 区画整理 よるメモッダを自覚し くい状況 あ

り 清算金 多く生 る箇所 少 い箇所 混在する場合 い 地域 コミュニテ゛を壊

し い した こ よう 状況 生 い 否 考察 上記述する

指標 土地区画整理事業によ 整備を行 た場合、他の公共施設利用に支障を来たさ

い ?

土地区画整理事業 より評価対象地区を既定計画通り 整備した場合 公共施設 い 減

歩 生 る そ こ 原因 公共施設 利用 支 を来たすこ い 考察 上記述す

指標 3 土地区画整理事業を実施す 場合、大規模 地形の改変を伴わ い ?

評価対象地区 い 土地区画整理事業を実施する した場合 山 りや埋 立 大規模

地形 改変を伴うこ い 考察 上記述する 土地区画整理事業 通常一般的 平坦

場所 施行 多く 高 差 大 い地形 工事費 割高 る り 換地を ける土

地 有効面積 少 く 効率的 事業 実施 り くい面 ある 大規模 地形を変える可能

性 あれ コスダ面 大 担 加え 地域 景観を著しく損 うこ るた 出

来る限り平坦 場所を選択する 配慮 望 れる

指標 対象地区内に貴重 動植物や地形・地質が存在し い ?

評価対象地区内 希少性 高い動植物や 他 見られ いよう 特異 地形ン地質 存在

し い を記述する これら 存在 確認された場合 自然環境 保全 観 面 活用を

(15)

指標 対象地区を整備した場合、自然景観を著しく損 うこと い ?

評価対象地区を既定計画通り 整備した場合 自然景観を大 く損 うこ い 考察

上記述する ⑤- 述 たよう 大規模 地形 改変 限ら 各種 大規模 構造物 築

造 自然景観 大 影響を えるこ 想定されるた 出来る限り違和感を抑えるよう配

慮するこ 望 れる

●地域社会や自然環境等への影響に関す 評価

指標 1 ま の考察を基に、 地域社会や自然環境等への影響 に関す 評

価を3段階 記入し、その理由を記述す

評価区

:影響 い

:影響 少 い

:影響 大 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ 場合 、その基本的 考え方を

(16)

視点 個性的 まち くりへ 影響

地域 魅力を高 る個性的 ち くり 対し よう 影響を及ぼす ?

指標 1 対象地区内に歴史的建造物や文化財等のまちづく 資源が存在し い ?

評価対象地区内 歴史的建造物や文化財 街道 ち くり 資源 存在し い を記述

する これら 存在する場合 個性的 魅力ある ち くりを 進し 地域 振興を図る観

点 ら 出来る限り 保存策を講 るこ 望 れる

指標 対象地区内にまちづく 資源が存在す 場合、保全す こと 可能 ?

評価対象地区内 ち くり資源 存在する場合 事業 中 保全するこ 可能 う

を 考察 上記述する 建造物や樹木 換地計画 中 現 置換地すれ 現状 保存 可

能 ある 街道や風景 それ自体 歴史的価値を有する場合 保全するこ 難しいた

区域 ら 除外 含 検討する必要 ある

●個性的 まちづく への影響に関す 評価

指標 1 ま の考察を基に、 個性的 まちづく への影響 に関す 評価

を3段階 記入し、その理由を記述す

評価区

:影響 い

:影響 少 い

:影響 大 い

土地区画整理事業の計画内容に い 変更す き点があ 場合 、その基本的 考え方を

併せ 記述す

土地区画整理事業の実現性に関する評価

視点 ま の評価結果を勘案し、土地区画整理事業の実現性に関す 評価を3段階 記入のうえ、その理由を記述す

評価区

:実現性 特 高い :実現性 高い :実現性 い

、実現性を高 た に既定計画の内容に変更す き点があ 場合 、その

(17)

★★★★★★★★★ 既定 土地区画整理事業計画に関する総合評価 ★★★★★★★★★

評価対象地区 ける土地区画整理事業 計画を 都市計画上 よう 整理する い 総合評価を行う こ 前提 る必要性 実現性 評価を行う あた 土地区画整理事業 事業目的や特性を鑑み 次 指標を特 重要 評価視点 し 捉える

する

・指標 - 土地利用 必要性

・指標 - 都市基盤 整備水準

・指標 - 住民同意 可能性

特に高い 高 い い

特に高い 高 い い

土地区画整理事業の計画に関する総合評価

土地区画整理事業の必要性 と 土地区画整理事業の実現性 に関す 評 価結果 、既定の土地区画整理事業計画に関す 総合評価を、次の 区分

表 に基づき選択す 評価区

:計画区域を存続さ る

:計画区域を変更する 必要 あれ 区域 一部廃止

:計画区域を廃止する 代替整備案 より 整備を実施 計画区域 廃止 :計画区域を廃止する

必要性や実現性を高 た 計画内容に変更す き点があ 場合に 、その基本

(18)

総合評価による対応方針

総合評価 結果 基 く対応方針 次 よう り扱うこ する

総合評価 結果 対応方針

:計画区域を存続さ る 土地区画整理事業 よる費用対効果や公共団体 財 政状況 を考慮し ら 整備時期 原則 し 10 年以内 を想定する

整備時期を明ら するこ これ 都市計画 決定以降 長期 わたり都市計画法 定 る建築制限 を課し 住民 担を強い いる関係 ら 事業を実 施する 判断した場合 行政 し 当然 責 考える

:計画区域を変更する 必要があれ 区域 一部廃止)

必要性 実現性 ある程度高い いる これらをさら 高 るた 区域 変更案を検討 する

変更内容 し 土地 利用増進 図られ 土地 区画整理事業 よる整備効果を反映 る区域 変 更 現実的 変更内容 考えられる 地域 状況

より区域変更 難しく 実現性を高 るこ い場合 :計画区域 廃止 代替整備案 よる対応 :計画区域 廃止 向けた手 続 を進 るこ する

区域 変更を行うこ 続する 判断した 場合 掲 る対応方針を行う する

:計画区域を廃止する 代替整備案により 整備を実施

計画区域 廃止)

計画区域 廃止し 代わり 代替整備案 より 必 要 整備を実施する

代替整備案 中 新た 都市計画決定 必 要 都市施設 い 公共団体 財政状況 を 考慮し ら 整備時期 原則 し 10 年以内 を想 定した上 都市計画 決定を行う する

:計画区域を廃止する 土地区画整理事業 施行区域を廃止する

(19)

見直し

暷終判断と都市計画上

手続

土地区画整理事業 存廃 施行区域内 土地所有者を する地域住民 生活や 事業活動 大 影響を及ぼすこ るこ ら 見直し 着手する あた 地 域住民や関係団体を対象 した説明会を開催し 十 合意形成を図るこ 重要 あり

た説明会 出席 い住民 対し 周知を図るこ 意見 出 る機会を設ける 何ら 手法 例え ゚ンケーダ より意向を確認するこ 必要 ある 見直し い 関係者全員 賛同を得るこ 現実 問題 し 難しい ある

全体的 合意を得た上 見直し 着手し そ 上 地区 評価を行い そ 結果 を住民 示した上 見直し 最終判断 都市計画上 変更 手続 を進 る する

地区 評価 結果 住民 意向 反する場合 い 次 よう 対応を 行う する

存続候補区域 の場合

存続さ る考え あるこ 及びそ 理由を説明し 住民 理解を求 る 住民 理

解 得られ い場合 再度区域 一部変更や代替整備手法を検討し 代替整備案 よる対

応 可能 場合 そ 手法を選択する する 代替整備案 よる対応 難しく 事業

実現性を高 るこ い場合 廃止候補区域 同 流れ る

廃止候補区域 代替整備対応 の場合

代替整備 よる対応を行い区域 廃止する考え あるこ 及びそ 理由を説明し 住民

意見を求 る 意見 内容 よ 都市計画変更案や代替整備時期を再検討し 再び意

見を求 全体的 合意 得られた段階 都市計画上 変更手続 着手する

繰り返し検討し 合意 至ら い場合 や を得 い選択 し 存続さ る

する 実現性を高 るこ い場合 廃止候補区域 同 流れ る

廃止候補区域 の場合

廃止する考え あるこ 及びそ 理由を説明し 住民 意見を求 る 全体的 合意 得

られた時点 都市計画上 変更手続 着手する

繰り返し調整し 合意 至ら い場合 や を得 い選択 し 存続さ る

する

※ 存続させることに った地区 存続 残すが そ 後一定期間 検討を進 実現性 を高 ることが った場合 再度住民へ結果を説明した上 廃止 手続 へ進 と する

※ 施行区域 廃止や変更 代暶整備案 新規都市計画決定 都市計画上 手続 都市 計画法及び都市計画運用指針に定 るところにより 実施する とする

表3 見直し結果一覧表の作成例

地区

(検討対象地区)

決定権者

当 初

地元意向

評価結果 変更検討

変更案 地元意向

最終判断

1 ○○地区 長崎県 廃止 一部廃止 賛成 一部廃止

○○地区 長崎県 存続 ― 存続

○○地区 長崎市 廃止 ― 廃止

(20)

存続・変更区域に関する土地所有者等へ

配慮

見直し 結果 存続 た 一部廃止する した対象地区 い 土地区画整理事業

を実施す 地区 し 今後 都市計画法 よる建築制限 課 られるこ る こ

れ より 土地や建物 所有者 対し 土地利用上あるい 財産上 損失を多少 り

え いるこ を考慮すれ 公共団体 る限りそれを軽減するよう 注意を払う必

要 ある

長崎市内 長期未着手土地区画整理事業区域 い 事業着手 目処 立た

い等 理由 ら これ 運用 い 許可基準 和を行 た ころ ある

見直し 結果 土地区画整理事業 施行区域 し 存続する 判断された場合 い

事業着手 期間を 案し ら 弾力的 運用 今後 求 られる ころ ある

市街化調整区域へ

見直し検討

土地区画整理事業 施行区域 計画的 市街化を 進する 市街化区域 内 い

一般的 都市計画決定され いる 施行区域を廃止した区域内 い 今後山林や

畑 未利用地 残る可能性 高い

こ よう 土地 い 今後 土地利用 動向や地権者等 意向を踏 え 市街化

調整区域 入を検討する する

市街化調整区域 入を検討する これ 土地利用 大幅 制限され

(21)

整備水準の設定

土地区画整理事業 存続 廃止 判断を行う場合 1 指標 し 整備水準 整

備手法 変更可能 整備水準 を表4 よう 定 る

表 整備手法が変更可能 整備水準

補足

整備水準の設定にあた 、地区の歴史や特性・風土、将来像、地区に望ま 役割分担 が各地区 異 ことや、地区の設定次第によ 違いが生 た 、画一的に定 こと しい

したが 、見直しガイドラインに基づく評価を行うにあた 、整備水準の確保 一定 量必要との考え方 維持し 、存廃判断に け 絶対的 条件と し い のとす

次の各基準値を概 満足す

評価項目 基 準 値 備 考

道路率 1 %

但し 森林系 土地利用面積 占 る

割合 市内平均 約 11.5% を超える場

合 途考慮するこ る

する

道路充足率 3 % また % m 以上の道路 、30m 以内

の区域

数値 長崎市 地形的制約を

考慮し 6m以上 道路 難しい場合

4m以上 道路 ら算定 る

し そ 場合 ける基準値 する

適用 あた 4m

以上 道路 ら 30m 以内 区

域 する

公園・広場 充足率

8 % 地区内及び地区外に存す 公

園 、 0m 以内の区域

※ 地域住民 開放され いる境内地や

グラウンド 広場 所有形態 関

係 く公園 代替する み し

よい

計算式

道 路 率= 道路面積÷地区面積 × 00%

道路充足率= 幅員 m m 以上の道路 30m 以内の区域面積÷地区面積 × 00%

(22)

土地区

整理事業 区域見直し

評価カルテ

都 市 計 区 域 市 村

地 区 決 定 権 者

評 価 対 象

土 地 利 用 区 分 地 区 面 積

当 初 決 定 年 度 暷 終 変 更 年 度

計 概 要

都 市 計 運 用 指 針 該 当

重 要 都 市 施 設 有 無

一体的整備 必要性

視点 都市整備 必要性

指標 - 計 決定した時 事業役割

指標 - 生活環境 改善

指標 - 将来構想等 よ 配慮

評価 :必要性 特 高い :必要性 高い :必要性 い

説明

視点 土地利用 必要性

指標 - 土地利用 方針

指標 - 都市基盤 整備水準

指標 - 代暶整備 よ 有効利用 可能性

指標 - 建築制限 よ 土地利用制限

評価 :必要性 特 高い :必要性 高い :必要性 い

説明

視点 都市環境 必要性

指標 - 地区内 クセス 向

指標 - 広域 クセス 向

指標 - 防災性 向

指標 - 消防活動等 おけ 安全性 確保

指標 - 水道 環境整備

指標 - 景観や観光活性化へ 寄与

評価 :必要性 特 高い :必要性 高い :必要性 い

説明

土地区 整理事業 必要性 関す 評価

評価 :必要性 特 高い :必要性 高い :必要性 い

(23)

土地区

整理事業 区域見直し

評価カルテ

視点 事業実施 実現性

指標 - 民 意 可能性

指標 - 想定事業費 想定期間

指標 - 事業成立 可能性

評価 :実現性 特 高い :実現性 高い :実現性 い

説明

視点 地域社会や自然環境等へ 影響

指標 - 既存コミュニテ 維持

指標 - 他 公共施設へ 影響

指標 - 大規模 地形 改変

指標 - 貴重 動植物等 有無

指標 - 自然景観へ 影響

評価 :影響 い :影響 少 い :影響 大 い

説明

視点 個性的 まちづく へ 影響

指標 - 文化財等 まちづく 資源 有無

指標 - 街道風景等 まちづく 資源 保全

評価 :影響 い :影響 少 い :影響 大 い

説明

土地区 整理事業 実現性 関す 評価

評価 :実現性 特 高い :実現性 高い :実現性 い

説明

既定 土地区 整理事業計 関す 総合評価

土 地 区 整 理 事 業 必 要 性 及 び 実 現 性 関 す 評 価 結 果 よ 、

既定 事業計 を総合的 評価

実現性

特 高い 高い い

必 要 性

特 高い 高い

評価 :計 区域を存続させ

:計 区域を変更す 必要 あ 、区域 一部廃止

:計 区域を廃止す 代暶整備案 よ 、整備を実施

:計 区域を廃止す

参照

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