活 動 の 情 報誌 2018/6月号
事務局便り
(No.
217
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発行日;平成30年7月5日 発行者;グリーンボランティア 『森林づくり三重』事務局 ホームページ :http://gvmie.web.fc2.com 名張東山ふれあいの森のホームページ: http://mciyuka0903.com/index.html 当会への入会希望の方は、事務局(FAX&TEL)059-339-0410,(MAIL) [email protected]まで 住所、氏名、TEL 等をご連絡ください、年会費用の用紙をお送りします。 事務局ホームページの“会員登録”、“お問合せ”からも連絡可能です。 なお会費は、一家族あたり 2,000 円 です。 年会費の納入、お済でない会員は、振込用紙を利用して、振込お願いいたします。 森林づくりの活動標語 ●森林への理解を深め自然の中に喜びを見つけよう ●次世代を育てるため、子供達を森林体験に導こう ●人と自然の共生は森林を通じて体験や活動の中で感じ取ろう ∞ 事務局情報 ∞ ○まだ梅雨は明けません!毎日蒸し暑い日が続いてい ます。 熱中症や食中毒に気を付けてください。 気持ちは若いのですが体は思っているほど若くあり ません。 いたわりながら使いましょう! ○子ども達の待ちに待った夏休みがすぐそこです。 我々も忙しくなりますがご協力をお願いいたします。 ― 以降、行事報告です ― ●内部東小学校 「学校周りの整備」 開催日:平成30年5月26日(土) 参加者:先生・地元の方 6 名 当会:田上、池田 校庭の斜面でツツジの植え込みで「ひがし小」と形づくっ ているが、竹や雑草・雑木でほとんど読めなくなってきて いたので、まず「小」周りの整備に着手した。 雑木 2 本を伐倒し、刈払い機で周りの雑草を刈り取った。 その結果「小」の字が見えるようになってきた。 また、中径雑木を2本伐倒し、隣接する学童保育の遊び場 の草刈りも行った。 小学校所有のチェンソーが目立て不足で全く切れなかった ので、今後この手入れも必要であると感じた(今回は自分 のチェンソー使用)。(報告者:池田輝明) ●名張東山ふれあいの森「林内整備」 開催日:平成 30 年 6 月 2 日(土) 晴れ 参加者:芝田香象、大西和美、大西良明、中村雅子、余 田健二、曽我部祐紀、福田尚子 湯川孝次郎(作業確認・打ち合わせ) 気もちのよい晴天、今日は前回の続きです。 ため池に続く作業道の整備と、ふれあいの森入り口へ続く 小道の草刈りに分かれて作業開始。 夏の作業は草との追っかけあい、草刈り機は毎回活躍しそ う。 ため池に続く作業道では、前回取り残した粗大ごみを横目 に、作業道をひろげるための伐採と斜面に階段をつけて歩 きやすくするための伐採整備。 木漏れ日の射す林内には野鳥の声が響き、時折、機械音の止んだ瞬間の静けさを味わいます。 背後にため池もあり、「いい雰囲気になりそう…」というこ とでちょっとした広場を作ろうという話にも。 アカマツ、ソヨゴ、コナラ、タカノツメ、ウリカエデ、コ バノミツバツツジ、イヌツゲ…、一本一本、木を確かめな がら、いつか、きれいになったら不法投棄ゴミがなくなる ことを願いながら。 今日はチェーンソー作業とダニ侵入のヒヤリハットがあり、 学ぶことも多い作業でした。 ともあれ、無事終わったことに感謝と反省をして。 草を刈って歩きやすくなった小道を帰ります。 次回は、粗大ごみの引き上げから続きます。 みなさん、ありがとうございました。(ふくだ記) ●尾高グリーン工房 「けやきフェスタ」 開催日:平成30年6月3日(日) 参加者:田上、渡辺、服部斎、池田(am)、平子、坂口、 吉岡、今井、森口、國保 梅雨入り前の暑い晴天になりました。 当会の参加者も10名と久しぶりに大勢となりました。 また今回は看板娘にと知り合いの小学生の女の子にお手伝 いをお願いしてありましたが、一家で来てくれて最後の掃 除まで手伝っていただきました。 以上万全の販売体制で臨んだのですが、残念ながら販売額 は10,570円でした。 4月からの工房引っ越しの為作品づくりができず、渡辺さ んと私が各自宅で制作したものしか販売するものがありま せんでした。 しかし、無料体験コーナーは賑わいました。丸太切りコー ナーは田上さんと平子さんが中心になって付きっきりで子 ども達に切り方の指導をしていただきました。 お父さんやお母さんのチャレンジもありました。 一方皮むき体験コーナーも人気でした。渡辺さんや森口さ ん、吉岡さん、坂口さんが檜の枝先の皮をむく体験をさせ て板の台座に取り付けてプレゼントしました。 20個ほど用意したのですが早々に無くなり後は丸太や枝 の切ったものをむく体験をしてもらいました。 服部斎治さんが竹の知恵の輪を作ってきてくれて、こちら も大変人気でした。 子ども達にチャレンジしてもらい解けたらプレゼントしま した。 用意したものが全部なくなったのでその場でどんどん製作 しました。 お手伝いのまなかちゃんも一生懸命作ってくれました。 暑い一日でした、皆様ありがとうございました。 (國保・記) ●菰野町・榊「檜林伐採」 開催日:平成30年6月5日(火) 参加者:平子、服部斎、池田、坂口、野畑、渡辺、 田上(am)、國保(pm) 本日は少数精鋭となりました。 中心部分はほぼ伐倒したので残すところ林縁部となってき ました。 野畑さん、池田さんが伐り手、渡辺さんと田上さんが補助 で伐倒しました。
服部斎治さんと坂口さんはチッパー掛けを担当していただ きました。 平子さんはウインチを使って伐採した丸太を玉切りせずそ のまま道路脇に寄せていただきました。 午後からの参加となった私は枝部分のイスの脚になる部分 を切り集めました。 林縁木の為、枝が太く檜枝のイスづくりに持って来いです。 チッパーは山一里山クラブのを借りて作業しました。 今月はあと一回19日(火)に作業をして30日の土曜日に は運搬をしようとしています。 ご協力の程お願い致します。 (國保・記) ●みえの里山自然ふれあいの会コラボレーション 「里山保全のお手伝い」 開催日:平成30年6月8日(金) 参加者:山田俊雄、服部紀子、 みえの里山メンバー10人 6月の若葉仰ぐ、静寂な雑木林、若葉から溢れ出す生まれ たばかりのグリーンシャワーを浴びる。 所々に清楚なササユリとクリの花が里山らしさをかもし出 している。 大きく深呼吸をする。心地よい里山である。 里山保全活動、本日は雑木林の一角にあるヒノキ林の間伐 である。 27年生位のヒノキ6本の間伐を終え8m30 に切り揃え皮剥 ぎをした。 この次期のヒノキはバナナの皮を剥くようにスルリと剥け 6本の皮剥ぎに時間はかからなかった。 この材を利用して湿地帯に丸太橋を架けるのである。 橋架けは次回とし、果樹園ゾーンに行き赤く熟したユスラ ウメ狩りをさせていただく。 幼少の頃を思い出す、昭和の味がした。 里山は人が生活の場として管理されていることで“里山が 生きる”事と改めて感じた。 香りを楽しもうとヒノキの輪切りを頂いた。 帰途の車中その香りは漂っていた。(報告:服部紀子) ●四日市・西山 「伐採・チッパー掛け」 開催日:平成30年6月12日(火) 参加者:平子、野畑、池田(am)、田上(am)、國保 作業予定日は昨日でしたが雨予報だった為、今日に変更し ました(結果的には昨日も降りませんでした)。 急な変更の為参加者も少なかったですが、溜まっているチ ッパー処理を中心に作業しました。 会のチッパーがなかったので「みえ北里山の会」のを借り ての作業でした。 枝はチッパー掛けしやすいように揃えてあるのですが、ツ ルが絡みついているので難儀しました。 ツルばかりをチッパーにかけると送り歯車にツルが絡まり 滑ってしまって送れません。 そのたびに葉の無い枝部分のみを食わせてツルの絡まりを 取り除きました。 途中朝日ガスの服部様が見えました。 予定表を見て昨日も来ていただいたそうで申し訳ありませ んでした。 しばらく当会の活動を見ていただいてから帰られました。 午後は樫の大木他を少し倒しました。 まだまだ未処理の枝があります。 次回はチッパーの数を増やして対応したいと思います。 (國保・記)
●津市片田 「 下刈 」 開催日:平成30年6月12日(火) 参加者: 野田(オーナー)、阪本、小出、近藤、 山田俊雄 心配された天気も今日は快晴となり、心地よい風も吹き、 作業日和だ。 初参加の近藤さんとJA安芸の駐車場で待ち合わせ、片田 まで案内。 すでに阪本、小出氏は現地に到着していた。 作業前のミーチングで下刈域を指示。早速作業を開始した。 ヒノキの大木伐採済み、が倒れて未処理域は除き、周囲の 下刈を休憩をはさみながら進める。 小出さんが作業開始直後、あしながハチに右手親指付近を さされ、作業離脱。 オーナーの野田さんも来られ、飲み物など、差し入れ頂く。 作業は昼前にほとんど終了。 昼食は野田さんから、差し入れのコンビニ弁当を頂く。 山の斜面に生えている桜、花がみえないとのことで、手前 の小ぶりのヒノキ1本を、小出、阪本の二人が伐採した。 そのあと、下の広場に伐採ヒノキの玉切り品、2本転がし てあったのを皆で阪本車に積み込んだ。 阪本さんの知り合いの製材所(美杉)で板に引いて貰うた めだ(まな板用)。 作業完了後、山田車も同行して美杉まで行く。 かなりの道のりであった。 今日は忙しくて製材されず、後日、製材されたら受取りに 行くことになり、付近の道の駅「美杉道の駅」に立ち寄り、 ここを見学し、帰途に。 (報告者:山田俊雄) ●菰野町江野の森 「雑木林整備」 開催日:平成30年6月14(木 ) 参加者:平子、坂口、田上、谷崎、、池田 最初に榊等で伐採し、持ち込んだ丸太(30~40 本)を1か所 に集め整理した。 また、雑草が 40~50cm程度伸びてきたので、約2000 ㎡草刈を行った。 平面部は自走式草刈り機で、立木周り、境界の石周りは通 常の草刈機で実施した。 田上さんが散在している伐木材を休憩場所まで運搬した。 その他薪置き場の天井張り、不要木材の焼却処理を行った。 (報告者:池田輝明) ●名張東山ふれあいの森「枯れ松伐採、ビオトープ整備、 ゴミ撤去」 開催日:平成30年6月14日(木) 参加者:栢部、永山、中井、神志那、長田、加納、福 森、工藤、山田夫妻、福永、湯川 3年ほど前かなり枯れ松を伐採した遊歩度沿いもまた枯 れ松が増え今日はその伐採に出かけた。 松は枯れ始めると何故か松ぼっくりがたくさん落ちて新 芽が群生する。 大木になって枯れると大変だ。 今後も続きそうだ。 今日は枯れ木を15本ほど伐採した。 また今月も窪地に堆積している古いゴミの収集に出かけ 次々回収した。 ビオトープの整備も順調に進みハス、スイレンの植え付 け、ししおどしの設置も終わった。 快音が周囲に響き里山らしくなってきた。 皆さんお疲れさまでした。(湯川 記) ●森林と市民を結ぶ全国の集い 2018 in 東京・上智大学 「参加報告」 開催日:平成30年6月16日(土)~17日(日) 参加者(敬称略):國保
地方と東京で交互に実施されるイベントで今年は東京での 開催です。 場所は四谷の上智大学。 一棟だけレンガと石造りの歴史のある建物がありますが、 その他は近代的で洗練されたモダンな建物です。 今年のテーマは「変わりはじめた山・ひと・街」。ローカル ジャーナリスト・田中輝美さんが提唱している概念《関係 人口》がキーワードでした。《観光以上、定住未満》。 都市から地方に来て地方で活動するが定住するわけではな くまた都市へ戻る。 定住を目指さなくてもそういう人がいてくれれば地方は元 気になれる。 山村地域や林業の新しい概念として提唱している田中輝美 さんの基調講演を聞いた後パネルディスカッションがあり ました。 パネラーは遊びと仕事が一体化した頭と体が鍛えられる仕 事「ナリワイ」の開発と実践をしている伊藤洋志さん、釜 石地方森林組合に派遣されて林業スクールの立ち上げやコ ーディネーターとして活動している手塚さや香さん、移住 者でイノシシ肉の製造販売をしている森田朱音さん、月刊 「ソトコト」編集長(上智卒業)の指出一正さん、森づくり フォーラム代表の内山節さんでした。 翌17日午前中は4つの分科会に分かれてパネラーの発表 を聞きました。 私は森の資源活用の“今”を知る「活かす」の分科会に参 加しましたが長くなるので報告は省略します。午後は上智 大学ソフィアシンポジウム「森の生態系サービスを生かし た持続可能な地域づくり」と題した講演を大勢の上智大学 生と一緒に聞きました。 国連森林フォーラム議長ピーター・ベッソ―さんとフンボ ルト州立大学准教授エリン・ケリーさんの基調報告を同時 通訳で聞いたのですが、耳と頭が悪いのでよくわかりませ んでした。 16日の夜は大学近くの会場で交流会が開かれ出席しまし た。 国土緑化推進機構の梶谷専務理事や林野庁、農水省などの 省庁の方や森づくりフォーラムの久保田理事や松井理事な ども出席され言葉を交わすことができました。 来年は静岡の掛川で開催されます。 近くですのでたくさんの方に参加していただけたらと思い ます(國保・記) ●多度・子どもアイデア楽工「秘密基地づくり」 開催日:平成30年6月17日(日) 参加者:坂野、田上、森口、野畑 本日のアイデア楽工の作業内容をまとめました。 参画者は 10 名で 3 班になっていました。 ①ツリーハウステラスのステップ製作をチェーンソーの取 り扱い(補助的に)と切削を体験させ、その後に、ツリー ハウスの 4 階部分の床材張りをインパクトドライバーと ハンマーで実施した。 ②また、田上さん持参のネットでハンモック、ネット登り を製作し、五人乗っても大丈夫となりました。 ③事前に持ち込んでいた檜材の皮剥きを実施し、次回の使 用材料として準備した(野畑・記) ●菰野町・榊「檜林の間伐」 開催日:平成30年6月19日(月) 参加者:平子、坂口、池田、田上(am)、野畑、服部斎、 國保 雨が心配されましたが降って来ず、予定通り作業ができま した。 ただ、太陽は出なかったのですが蒸し暑い一日でした。 午前中は全員で伐倒木の集材とチッパー掛けをしました。 いつも通り平子さんのウインチ車で林内に散らばっている 罰倒木を田上さんがワイヤー掛けして一本丸太のまま道路 側まで引っ張り出しました。 服部斎治さんには山一里地里山クラブのチッパーを借りて きていただいて林内にまとめてある枝葉のチッパー掛けを しました。 どちらも午前中いっぱいかかりました。 雨が降ってくるといけないので昼食もそこそこに午後の作 業を開始しました。 今回は道路際の木をウインチで引っ張りながら伐倒しまし た。 林縁木の為枝が道路側に発達し、重心が傾いているため慎 重に作業を進めました。 枝も太くなっていてイスの脚になるようなのが多く、倒し てから國保が急いで切り取る、それ以外の枝は坂口さんと 服部さん、平子さんでチッパーにかけるよう大急ぎで枝払 い、と作業を分担しました。 その間に池田さんと野畑さんで次の伐採準備をする。 大忙しでしたがほぼ道路際の大木を伐採することができま
した。 次回は30日の土曜日に4トンのユニック車で関チップま で運搬します。 ご協力をお願いします(國保・記) ●名張・美旗中村 林内整備 「境界竹木の伐採と路側の草刈り作業」 開催日:平成30年6月19日(火) 参加者:永山、栢部、長田、湯川、福永 梅雨の季節は樹木や草が急激に生い茂ってきます。 美旗中村林内の活動場所は周辺が農地や新興住宅地と接し ています。 そこで、今月は林内に隣接して、市道にはみ出ている新緑 が映えている不要境界樹木や孟宗竹の伐採を 4 人で、路側 の草刈り作業(約 200m)をほぼ長田さん一人で行いました。 隣接している市道は田舎道ですが、地区内の生活道路のた めに頻繁に車両が通り、作業場所の安全確認と車両通行時 の誘導を行いながら作業を進めて行きます。 伐採木は小枝や葉が多くて結構嵩張りましたが、苦労し て軽トラックに積み込み、マルタピア(伊賀市北山)の バイオチップ処理場まで搬出をしました。 一般的に言うと、道路側の樹木や雑草の管理は山林の持 ち主が適切に管理を行っていく必要があると思いますが、 私が言うまでもなく、大半の山林は放置されたままにな っていて、車両通行に支障があると思われる一部の場所 だけが道路管理を行っている行政の維持管理部門が草刈 り作業を行っているのが現状の姿ではないでしょうか。 (当然、多額の税金も使われています。) 今月、3時間の活動作業でしたが、お蔭で市道を通行す る人たちも、この場所だけでも、安全で気持ち良く通行 できる様になったと自負しています。 今回、参加していただいたメンバーの方々、お疲れ様で した。(福永 記) ●みえの里山ふれあいの森(コラボ活動)「丸太橋づくり」 開催日:平成30年6月22日(金) 参加者:みえの里山会員(井上夫妻ほか 5 名)、 当会:服部紀子、山田俊雄 活動地内に流れている川に丸太橋(2ヶ所)を設置する作 業の後半を実施した。 井上代表の準備に従い参加者全員、協力分担して、ヒノキ 丸太(伐採、皮剥き済み)を橋まで運んだ。 ヒノキ材は、5m長さ、まっすぐでなく、少し曲がっている。 5m位で切り、2本にして橋げたに掛けるなど工夫。 またワイヤを張り、滑車をつけて、川に丸太を渡すな ど、・・・。 お昼を挟んで、小雨が降り始める前に、作業は終了した。 (報告者:山田俊雄) ●白山「木の駅納品」 開催日:平成30年6月23日(土) 参加者: 阪本、佐々木、川勝、山田俊雄 今月の木の駅、開催日は 22、23。阪本さんが22日に軽ト ラで、2回。 佐々木、川勝さんが本日23日、2往復の納品、山田は少 し遅れて、納品場所に直行。 荷降ろしを手伝う。 今日は午後3時から当会の総会が四日市であるので、昼飯 を佐々木、阪本、山田で食べて、解散。 川勝氏は、松阪で用事がありと、お帰りされた。 当会の総会出席者は、阪本、山田俊雄で、一旦帰って、電 車で四日市へ向かう。(報告舎:山田俊雄)
●西山町皆伐 「草刈・伐木・玉切り・チッパー」 開催日:平成30年6月25日(月) 参加者:池田、國保、平子、坂口、田上、野畑、谷崎、 服部斎治 今日は、朝から暑く今年1番の暑さとの情報でした。 前回までの枝木があちこちに溜まり、伐木の邪魔となって いたため、服部が持ち込んだ山一里地・里山クラブのチッ パー及び國保氏が持ち込んだみえ北里山のチッパーと 2 台 で作業。 國保氏・坂口氏・田上氏・服部にてチッパー掛け、他の方 はそれぞれが他の方と干渉しない離れた場所で伐木・枝払 いとしました。 伐木については、中道の左は約1/2位の面積が伐れたよ うに思います。 中道の右は穴だらけで、それに沿って草木が繁茂し、つる 切りが大変ですが、約1/2位の面積が伐れたように思い ます。本日は計8名の精鋭が参加いただきました。 晴天の為、1時間の作業に15 分の休息の繰り返しでしたが、 作業は順調に進みました。 野畑さんからのアイスの差し入れをいただきましたが、余 りにも暑いため本当に美味しかったです。 皆さんが倒れる前・昼食後 1 時間ほどで引き揚げることと しました。 西山終了後、野畑氏・國保氏・服部にて 9 月イベントで使 う細木の縦半割り作業をして終了としました。 作業はまだまだ一杯あります。 9月末完了に向けて、引き続きお世話になりますが、よろ しくお願いいたします。(服部斎治記) ●津市あの津 「薪配達」 開催日:平成30年6月26日(火) 参加者: 吉元、山田俊雄 吉元さんから、薪配達に回りたいので、同行して貰えませ んかと連絡があり、本日予定の松坂小阿坂行事行きを断り、 あの津に行き、新木屋(津市藤方】向けの納品に付き合っ た。 ファイヤープレイスは津市芸濃町で独立し、こちらへも薪 納品しており、親会社にあたる新木家かも・・・薪注文頂 いたことになる。 今日は吉元車、山田車、各2回積み込み配達となった。 (報告者:山田俊雄) ●松坂小阿坂 「間伐」 開催日:平成30年6月26日(火) 参加者:小出、佐々木、宮田 傾斜地中央部の間伐を実施。 ヒノキ7本、スギ 2 本、枯れ木 2 本を伐倒し、枝落し。 暑く水分の補給に気をつけ午前中に終了しました。 暑い中、参加頂き有難うございました。 次回も 7 月 24 日予定通り実施しますので是非参加して下さ い。 今回、山田さんお休みの為、写真は有りません。 (報告者:宮田) 注)山田は当日、薪配達のため、松阪小阿坂行きを止め、 吉元さんに合流同行した。 ●鈴鹿T邸 「草刈り」(臨時請負作業報告) ●あの津 「除草作業」 開催日:平成30年6月28日(木) 参加者:山田・吉元 鈴鹿のTさんからの作業依頼で、国保事務局長径由で空き 家になっているT邸の庭の除草作業依頼があった物で、(以 前三滝台のTさん邸の伐木を当会が実施した経緯あり)兼 ねて現場確認を実施して、本日作業に着手した。
ドンヨリ曇り空で作業日和と思いきや、湿度の高い、暑い 1日であった。 作業前に三軒両隣に挨拶に回り、作業を開始した。 長年放置されていたのか、小径木 2 本、他ススキ・背高ア ワダチソウ・茅が背高ほど繁茂し、広さはそんなに広くな いものの、かなり苦労した。 Ton 袋一杯位と予想していたが、ton 袋 2 杯半位にふくれあ がった。 近隣の方々から、御苦労様綺麗になり、ありがたいですと の、コメントを戴き、12 時半に作業を終了し、途中、昼食 の買い出しをしてあの津フィールドまで移動し除草した草 をフィールド内の繁茂草地に草押さえに活用投棄した。 その後昼食をとり、14 時に散会とした。(吉元 記) ●菰野町・榊「間伐材運搬作業」 開催日:平成30年6月30日(土) 参加者:田上、平子、坂口、服部斎、國保 本日は蒸し暑い中、関チップへの運搬作業をしました。 8:30過ぎに現場に行くと既に田上さんと平子さんが来 ていて、早速積み込み作業をしました。 一回目は道路脇に集材してある丸太を中心に4トンのユニ ック車に積み込みました。 平子さんと坂口さんが集材してある3~4本をワイヤーで 束ね、服部さんと田上さんがトラックの荷台上で並べなが ら積み込みます。 全員が“汗も滴る良い男”レベルではなく汗だくです。 国保は会社から借りてきたクレーンの操作です。 クレーンを最大に伸ばさないと届かないし、縮めないと荷 台に乗せられない。 その繰り返しなので結構時間がかかってしまします。 そんな訳で出発は2時間ほど掛かって10:30過ぎにな りました。私と服部さんがトラックで運搬、平子さんと坂 口さんが残って現場でウインチを使って道路脇に集材をし ていただいたので2回目の積み込みは早くなりました。 1回目の運搬は約3.3t、2回目の運搬は約3.7tでし た。 参加の皆様、暑い中ありがとうございました。 (國保・記)