別冊資料
道徳教育における「生命倫理の指導」と
「死の準備教育」のあり方についての一考察
(別冊資料)
1.道徳性発達段階順に並べて抽出した学年別資料(本文p.58参照)
2.筆者が作成した生命や死に関するモラルジレンマ資料の試案
(本文p.90参照)
兵庫教育大学大学院
学校教育専攻
M96101J
学校教育研究科 教育方法コース
奥村光太郎
(別冊資料1)
道徳性発達段階順に並べて抽出した学年別資料(本文p,58参照)
⑨一年生 1年生の道徳性発達検査については、まだ全国平均や標準偏差が示されていないので、
すべての記述内容をもとに検討する。
〔条件1]
条件1は、絵ばなし①を見て「感想」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て
「物語の感想』を書いたグループである 示条件
E
絵ぱなし①を示された後の、感想の自
R記述
絵ばなし①②③④を示された後の感想の自由記述
ひ O.8
記ノ・ } い つ」 。1 ごっこ スすけてあげるよ。くもをやっ ツけてあげるよ。いとをきっち 痰、よ。ちょうちょをじゅうに オてあげるよ。ちょうちょをは ネばたけにつれていきたいよ。
ナも、すぐにとんでっちゃうか 轤ナきないよ。
いは って、はよばこ ノつれていってあげて、みつを フんでね。くもはすこしだけか 墲「そうだよ。たかしくんとよ
オこちゃんがいなかったらあの ソょうちょはたべられたよ。
たかっか@ ゆうや O.8
記述 ぼくは、くもをとおせないよう ノすれば、ちょうちょがたすか 驍ニおもったよ。
ぼくは、くもの糸をとってたす ッればいいと思っていたよ。く 烽フところにいってえさをあげ 轤ホいいと思ったよ。
とやま
@ しょうご
@0.8
記述 くもからたすけないと。 ちょうちょがたすかってよかっ スね。ちょうちょがうれしそう セったね。くもさんがわるいん
セね。
井上ジュニア
@0.8
.記述 ちょうちょがかわいそうだとお 烽チたよ。くもにたべられちゃ
、のかな。かわいそうだな。そ フまましんじゃうのかな。くも ノたべられちゃうのかな。さむ オよにたべられちゃうのかな。
ゥわいそうだな。
たべられちゃうのかな。ちょう ソょをたすけていいひとだとお 烽、な。ちょうちょさんよろこ
だのかな。ちょうちょさんう 黷オそうだな。ぼくはさ、くも
チていいくもだとおもってた。
墲驍「ことするんだ。しらなか チたな。ふんでもうれしそうで ゥいていた のかな。くもはど おのだえり
O.8
記述 女の子と男の子がほんとうにび チくりしていっているみたいで A女の子は手をあわせていて、
jの子は手をむねにあてていて ルんとうにおもっているように 閧 やっているからほんとうに ムっくりしているみたいだよ。
男の子と女の子はとってもやさ オいとおもったよ。くもがもう ソょっとできそうだったけど、
ソょうちょのいのちがあぶない ニこだったとおもったよ。ちょ
、ちょはもとどうりになってよ ゥったね。またこんどはきをつ ッたほうがいいね。女の子と男 フ子はほんとうにやさしいね。
翌フ子と男の子はこれからも気 つけるんだよっててをふって
「たね。
ますだあやな
@0。8
記述 わたしはこのえをみておもいま オた。チョウチョがくもにたべ 轤黷サうになるときはかわいそ
、だと思いました。でもくもも ィなかがすいてしんでしまうこ ニもあるからかわいそう。だか 轤墲スしだったらたすけてあげ スいなあと思いました。
たかしくんととしこさんは、や ウしい人だとおもいました。く 烽焉Aちょっぴりかわいそうだ ニおもいました。でもくもはわ 驍「いきものだとおもいました
B
たかっかあや ゥ 0.8
記述 わたしは、このえを見て、くも.がどうやってちょうちょは、と
でいるの。くもは、くものす ノひっかかったのかな。わたし セったらたすけてあげたいなと ィもっています。
わたしは、このちょうちょがか 墲「そうだ。ちょうちょのなか ワたちがいるんだよ。がんばれ ェんばれ、もう少しよがんばれ Aちょうちょさんがもうくもの キからでてちょうちょのなかま スちのところにいくといいなと ィもいます。
大石さちえ
@0.8
記述 わたしはたかしくんやよし子さ はくものすにひっかかったチ
㏍Eチョをたすけてあげるのか ネ。たすけてあげないのかなあ Bこのチョウチョくもにたべら
チョウチョがにげてくもはまた ソがう虫をねらうのかな。ちが
、チョウチョをねらうのかなあ Bまたちがうばしょにすをつく
驍フかなあ。そうすれば虫がい
1
れち・やうのかなあっておもって
「るのかなあ。
っばいとれるからだとおもいま
オた。. 、 ゾ
い1田に
@1.0
記 ・ のい の い のい
、がすごくあっていたよ。ちょ
、ちょのこまかいところがすて ォだったよ。それと、木のまが チたところがほんものみたいで キてきだったよ。あと、くもの キのかきかたがうまかったよ。
サれとくものあしのかずがあっ トてすてきだったよ。人のおど
?「ているとこがすてきだった
諱B
の兄この1り 〉ま の こ
「で、ちょうがとぶところがじ 蛯、ずだったよ。はなのいうが カょうずにぬってあってすごく カょうずだよ。空のくもと青色 フいうがうまいよ。あときのは チぱのぬったとこがすごく カょうずだったたよ。
すずきつばさ
@1.0
記述 かわいそうなちょうちょだな。
アのままにしてるとくもにたべ 轤黷ソゃう。くもをやっつける
Bだってちょうちょがくもにたべられちゃうよ。だからくもを
竄チつけてやる。
くもめ、こんなきれいなちょう ソょをくもがたべるんだ。ぼく 烽ュものすにちようちょがっか ワっていたらぼくもたすけてあ ーるよ。なんでくもは虫をたべ 驍 だろう。きっとおかあさん 竄ィとうさんもしんばいしてた ゥもしれない。
すず木もも
@1,0
記述 わたしは、くもがくろときいろ ナきれいだつたよ。ちょうちょ ェとんできたからかわいかった 諱B人もかわいかったよ。木も
ゥわいいよ。ちょうちょもかわいいよ。木がなぜかわいいかっ
トいうとちつちゃいからかわい
「よ。
人がちょうちょをたすけてあげ スからちょうちょがうれしそう ナした。くもがおなかをすかし トそまったのですが人がたすけ トあげたのでくもがしょんぼり オてた。ちょうちょがみんなの ニころをしたよ。
山本あすか
@1.o
記述 ばたばたしているちょうちょが ィもしろかったよ。でも、くも フすもおもしろいよ。女の子が ミっかかっているよ。おもしろ ゥったよ、,木もひっかかたよ。
ュももひっかかっているよ。は チぱもひっかかったよ。おとこ フこもひっかかっているよ。
さようならちょうちょさん。さ 謔、ならまた気をつけてね。ま スいっしょにあそぼうね。また ュものすにひっかかるんじゃな
「よ、,またきをつけてね。ひっ ゥかったらよんでね。
さいとうみゆ
@1.O
記述 あ、たいへん。もしかしたらく 烽ェちょうちょをたべようとし トいるかもしれない。たすけた
「なとわたしはおもっているよ Bきれいなちょうちょがないて
「るかもしれない。きっとふわ 閧ニ空にとんでいたら、くもの
「とにはさまったんだ。たいへ なことになったとわたしはお 烽チています。むしがないてい 驍ニ、かわいそう。ちょうちょ ウんかわいそう。たすけてあげ 謔、とわたしはおもってるよ。
ゥなしむ人や虫をやさしくして
?ーるよ。
たかしくんとよし子さんが、ち 蛯、ちょをたすけてくれたから Aわたしもたかしさんやよし子 ウんみたいになってみたいなあ ニ、わたしはおもっているよ。
竄ウしい人になってみたいなあ Bちょうちょをたすけたから、
ソょうちょほんとうにありがと
、。たかしさんとよしこさんは キごくやさしい人だね。ちょう
ソょはなかまのところへっいて Aよかったってわたしはおもっ トるよ。
かとうあや
@1.○
記述 ちょうちょがくものすがひっか ゥってるちょうちょがかわいそ
、だなとおもいました。たすけ トあげようそうだわね。くもな かこわくないもんな。そうし ネいとちょうちょさんがたべら 黷ソゃうわ。たすけにいかなく ソゃ。くもなんか、ぼうでつぶ オてしまおう。ぼうをもってこ ネくちゃ。ぼうをもってきて、
ソょうちょをみてるからかなと ィもいました。
ちょうちょがたすかってよかっ
スな一とおもいました。とてもよかったな一とおもいました。ちょうちょがなかまといっしょ
ノかえれてよかったな一とおもいました。くいたかったな一と
ィもったくもは、もうやらない ゥな一とおもいました。うれし
「なとおもいました。
さいとう
@ しんいち
@1。2
記述 きれいなちょうちょなのにくものすにひっかかってちょうちょ
ェかわいそうだよ。もうすこし ナくもにたべられそうだよ。な でふたりはそのちょうちょを
ちょうちょがくものすにひっか ゥってるところをたすけてあげ トすごくえらいね。そのちょう ソょがくもにたべられなくてよ ゥった。こんどはひっかからな
2
たすけないでみているだけなの ゥ、、な。ちょうちょをたすけれ ホいいのにね。そうすればその ソょうちょがたすかるのに。
いようにきをつけてね。そのち 蛯、ちょをやさしくにがしてえ 轤「ね。そのしょんぼりしたく 烽烽ゥわいそうだね。
てら田りょう
@1.2
記述 もしかすると、そのくっついて
「たチョウチョが、くものすか 轤ナられたら、二りともとても 謔?アぶとおもいましたとおも
「ます。もしかするとくもにたべられちゃったら蒙りともない
トしまいます。くももっといっ ヘいつれてくるとほっとすると ィもいます。
むしをはらうよしこさんとたか オくん、くもをおいはらうとこ
?ヘとってもいいとおもいます Bおやこのチョウチョをたすけ
驍フはとってもいいこととおも
「ます。こどものいるところへ
「けました。しょんぼりしてい 驍ュももかわいそうとおもいま
キ。
むらた
@ かずたか
@1,2
記述 ぼくはちょうちょがいちばんす ォな虫だよ。ちょうちょがくも フすにひかかったところをいち
ヌもみたことがないよ。だけど レくがそういうのを見たらぜっ スいにちょうちょをたすけるよ
ちょうちょはにげられていいけ ヌくももちょっとだけかわいそ
、だとおもったよ。でも、ちょ
、ちょはくもからにげられてよ ゥったとおもったよ。ぼくはも オそういうのを見たらたかしさ
たちとおなじようにちょうち 蛯 たすけるよ。だってぼくが
「ちばんすきな虫はちょうちょ セからちょうちょをたすけるよ
B
はら口ひかる
@1.2
記述 わたしはたべられちゃうかもし 黷ネいからかわいそうだと思っ スよ。たべられちゃったかも。
わたしはたべられなくていいと ィもったよ。おなかをすかした ュもは、ちがうむしをさがしに
「ったかもしれないね。なんの ゙しをつかまえにいったのかな
秩C
たかいまり P.2
記述 わたしは、くものすにひっかか チているちょうちょをみて、ち 蛯、ちょがくもにたべられちゃ
、とおもいます。くものすにひ チかかって、どうしてにげるの ゥな、くもにすにひっかかった 獅ヘ、くもにたべられちゃうの ゥな。でもにんげんならくもの キにひっかかってもとれるとお
烽、よ。
わたしは、くものすにひっかか チたちょうちょがくもにたべら 黷驍ニおもったけど、たかしさ
とよしこさんがたすけてあげ スので、よかったとおもったよ Bそしてそのちょうちょを、に
ェしてあげて、たかしさんとよ オこさんはとってもいいことを オたとおもうよ。でもそのくも 焉Aおなかがすいてかわいそう セとおもいました。でも、ちょ
、ちょには、いいことだとおも チたよ。ちょうちょは、こんど ヘきをつけると思ったよ。
すずきみなみ
@1。3
記述 ちょうちょさんかわいそうだな Bもうすぐでくもにたべられち 痰チてすごいかわいそうだな。
セいじょうぶかな。しんぱいだ ネ一。くもさん、ちょうちょさ
をたべないでよ。
ちょうちょはくものすからはな 黷トよかったね。これからはき
つけてね。くもさんもそうい
、ことをしちやだめだよ。
そねしずか
@1.3
記述 ちょうちょがくものすにひっか ゥっているたすけてやりたいよ Bかわいそうなちょうちょかん ナつかたかわいそうなちょうち 蛯ウんたすけてあげるよ。ちょ
、ちょさんくものすにかわいそ
、だよね。まっていてね。かわ
「そうだなたすけよう。かわい サうだしくものすをきればいい 諱Bくものすがおちるからね。
ワっていてね。そうすればいい 諱Bちょうちょさんがたすかる 諱Bちょうちょさんくものすし
じゃうよね。
たかしくんとよし子さんはちょ
、ちょをたすけたあと、もうす アしたすけてやりにがしてやり ヘらぺこだったくもははらぺこ セったね。ちょうちょもかわい サうだしくもだってはらぺこで 閧蛯、ほうともかわいそうだね Bがんばってとったちょうちょ セってかわいそう。くもは、は
轤リこだったからかもしれない ヒ。ふたりともかわいそうだね
B
ますい
@りゅうせい
@1.3
記述 ぼくは、<ものすでちょうちょ ェくものすにひっかかっている ニころがかわいそうだったよ。
ナも、ふたりがおどろいている ニころとかは、くみえてすごく アわかったよ。
ぼくは、ちょうちょがしにそう ノなったからかわいそうになっ トたかしくんとよしこさんがた キけてくれてよかったよ。
3
さいとう
@ つかさ
@1.3
記述 ぼくは、このえを見て、ちょう ソょがくものすにひっかかって
「たのがかわいそうだとおもっ ス。だってくものすにひっかか チてじゆうにとべないし、くも ノたべられそうだからかわいそ
、だとおもいました。
たかしくんたちが、ちょうちょ ェくものすにひっかかっていた フを見て、こまっていたのが、
ゥわいそうだとおもってたすけ トあげていい人だとおもいまし ス。それで、ちょうちょがなかワにあえてうれしいとおもいま
⊂い つ1い
@1.5
記 ・ こしは、こかし ん し子 ウんはじぶんだけいきるんじゃ ネくて、ちょうちょやいろいろ ネどうぶつとかむしのことを「
?Aたいへんだ!!1といって
「るのでわたしはたかしさんと 謔オ子さんはたすけようとして
「るとおもいます。わたしもた ゥしさんとよしこさんみたいに ネりたいです。
こしは、こかし ん よしこ ウんは、かわいそうだなとおも チてちょうちょさんをたすけた ニおもいます。ちょうちょさん ヘまだきずがないとわたしはお 烽「ます。くもをおいはらった フですごいとわたしはおもった 諱Bそれにちょうちょさんはお
、ちにかえっているのでちょう
ソょさんはきっとうれしいのか メ 、・
つ『c ,二
@ よさる
記述 つよつつよ湘 〉ついζつだよあ
Bたすけてあげよう。くものやつどっかいっちゃえ。くもが、
ソょうちょがたべられました。
ゥわいそうだなあ。やっつけて
?ーよう。こら、ちょうちょを スべたな。ゆるさないそ。こら
オめてやるぞ。やっつけてやり ワした。ちょうちょがかわいそ
、だな。
よ!v 》 っフいっ二)やえ。
烽、じゃまだなあ。ちょうちょ ウん、これからくものすをみて ォをつけるんだよ。またちょう ソょがひつかかればなあいいん セけれどな。しにそうだなあ,、
ヘやくひっかからないかなあ,,
オんじゃうのなんかいやだあ.、
謔オ、がんばってしなないから ネあ。
くり林早おり 記述 わたしは、ちょうちょがくもの キにひっかかったえを見て、か 墲「そうだとおもったけど、く
烽ヘどんな虫にっかまっちゃう フかな一とおもいました。
たかしくんとよし子さんは、く 烽フすからちょうちょをはなし トあげて、とてもちょうちょも
、れしそうだし、たかしくんと 謔オこさんはとてもいい人だと ィもいます。でも、ちょうちょ ノにげられてしまったくもは、
ソょっとおなかがすいてかわい サうでした。でも、わたしはち蛯、ちよのほうが虫の中ではす
_ )のりょこ 記〕吐 がで よりで 、 の に ゥかってたらたすけるの。でも A二人ともこころやさしいんだ ヒ。ちょうちょがかかってたら スすけるけど、がだったらたす ッないよ。なんでかっていうと Aちょうちょもそうだけど、が ヘいつもとぶときにちようちょ 謔閧ォょうりよくのかふんをま ォちらしてるからだよ。そんな ェがすきなの、どうなの、ここ
?竄ウしいからやっぱりがもす ォでしょうね。ほんとうにほん ニうにやさしいんだね。
より ょが の にひつ》
ゥっているのを見てたすけてに ェすなんてすご一いすご一いこ アろやさしい人なんだ。こんど Aちょうちょがくものすでひっ ゥかってたらたすけてあげてね Bやさしいきみたちならきっと ナきるにちがいないよね。おね ェいたすけてあげてね。おねが
「だよ。いっしょうのおねがい セよ。がだったらどうつるの。
ワ、いいよね。たすけてあげて
ヒ。こんどもこんどもこんどもだよ!わかったね。
[条件2]
条件2は、絵ぱなし①を見て「物語の続き」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て
「物語の感想」を書いたグループである
提示条件 絵ぱなし①を示された後の、物語の続 絵ばなし①②③④を示された絵
きの自由記述 後の感想の自由記述
氏名・段階
沢田玉璽 記述 くもを木でたたいたらくもがに よくえもできててなんかかわい 0.2 げていって,くものすを木でく そうだったけれど,ちょうちょ
るみました。そしたら,チョウ だってかわいそうでした。
チョがはねをひらいてとんでい きました。 「やったね。」とた かし君とよし子さんがいいまし
ス,
おがたはやと 記述 あのちょうちょをたすけてあげ さいしょは,ちょうちょは,か よう。 「あのくものすをこわそ わいそうだったけれど,あとか 0.7 う。ちょうちょはいった。「た らぜんぜんかわいそうじゃなく
一4
すけてくれてどうもありがと
、。おかげでたすかりまし ス。」ちょうちょはお手がみを ュれました。これはたすけてく 黷スおれいのものだ。
てたのしかった。さいしょは,
ュもはうれしかったけれど,さ
「ごになったら,ちょっとかわ
「そうだった。
ます田ゆうと
@0.8
記述 たすけないとしんじゃう。たか オくんは木でくものすを木にく 驍ンました。そのちょうちょ ヘ,たすけてくれたのでもりの ュにへっれてってあげますよ。
ツいててください。たかしくん ヘ,とも??しました。しばら
ュいくと,よしこさんはみつ フ?(ここまでで終わってい
どきりしてくもはちょっとかわ
「そうだった。ちょうちょはく 烽ノたべられちゃうときはきに オたけど,たかしくんとよし子 ウんがたすけてふ(ほ?)んとお ソついたよ。
匿長膚
@1.0
記恐 つよつつよ こ 1よ や。は 竄ュたすけなきゃ。そこらへん ノあるぼうですをつぶさない
ニ。
よつ よ斗いえに こか 轤謔ゥった。くもがおなかがす
「てたからおもしろかった。た ゥしくんとよし子さんはとって 烽竄ウしかった。くもがしんだ ゥもしれない。くもにははえで 烽アろしてくものすにひっかけ 黷ホいい。くもは,おなかをす ゥしてすからおちたかもしれな
「。
神田洋介
@1,0
記述 ちょうちょをとってあげよう、,
ニったら,にがしてあげよう。
ンがしたら,ちょうちょがいい ワした。ありがとう。
たすかってよかったな一。
はまだ大き
@1.0
記述 たすけなくちゃ。どうやってた キけようか。そうだ,いしをな ーておいはらおう。
ぼくは,さいしょちょうちょの ルうがかわいそうだった。
植田鋼はる
@1,0
記述 おい,そこにいるおねえさん,
ィにいさん,とってくれよ。と ソょうちょがいったよ。
ちょうちょさんもおだいじょう ヤだよ。ぼくらがたすけてやる ゥらね,あんしんしていいよ。
ェんばってね。たすけてあげる ゥらね。
村山哲也
@1,0
記述 どうしょうかな,くものすこわ オたらくもがかわいそうだし,
?チ,ぼうでさいしょにくもを ヌかしてあとからちょうをたす ッよう。
くもはしんでしまった。
まついとよみ
@1,0
記述 たいへんだ。ちょうがくものす ノひっかかっちゃっているよ。
烽、ちょっとでたべちゃうな一。たすけてあげよう。
くもはなにもたべないで,また スべものがひつかかってるのを ワっておもいました。くもはし ワったとおもいます。
中村知行
@1.2
記述 たかしさん,よしこさん「よ オ,たすけてあげよう。」
ュも「しめしめ,やっとえもの ェきた。」
ソょうちょ「ひや一,たすけ ト,だれでもいいから。」
スすけてあげて,ちょうちょは ノげた。
ぼくは,くもがあ一あせっかく フえものがにげちゃった,てお
烽「ます。そのとき,かわいそ
、だなとおもいました。
高塚ゆうじ
@1.2
記述 たいへんだ。どうしょう。ちょ
、ちょがたべられるのか。はや ュたすけなきゃ。
はやくやすけなきゃ。食べられ ソゃう。はやくたすけなきゃ。
ュも,どっかいけ。
平山将登
@1.2
記述 よしこさんがいったこと。たか
オさんもいったこと。「あっ,たすけなきゃ。ちょう
ソょがくもにたべられちゃう。
ュもをおいはらわないと。」
̀ョウチョのいったこと。「たすけてよ一。くもにたべら
黷驕B」
ュものことば。「たべてやる一。せっかくのご
ソそうがだいなしだ一。」
≠ュたすけだそう。やった一。
チョウチョがくもからにげられ トよかった。チョウチョもくも フすにもういかないだろう。く
烽烽ゥわいそうだな一。
一5
くもからチョウチョをたすけた
シ。
鈴木友也
@1.2
記述 あのちょうちょがくものすにひ チかかっている。これじゃあく 烽ノたべられちゃう。はやくた キけてあげよう。あっ,くもが
ォた。あっ,もうちょっとでたべられる。どうしょう,くもの
キをとってあげよう。だけど,
ュもが,あともうすこしでたべ 轤黷驕Bだけど,やってみない ニわからないじゃないか。
男の子と女の子がちょうちょを スすけて,ちょうちょがいっぱ
「いたところにかえしてしまっ スところがかっこよかった。く 烽ェ,おなかをすかせていたと アろがかわいそうだったよ。
でのみゆき
@1. 2
記述 たすけてあげなきゃくもにたべ 轤黷ソ・やう。はやくちょうちょ
たすけなきやどうしょう。よ オ,くもを木にのぼらせよう。
くもにちようちょがひつかかっ トるときにたかしさんとよし子 ウんがたすけてあげてさいごに ノがしてあげてよかったよ。
すず湿りえ子
@1.2
記述 「たすけてあげようかな。で 焉Cどうやってたすけてあげよ
、かな。くもはなにをしている だろう?。」チョウチョはか ネしそうにばたばたしていま キ。そしたら,よし子さんがい
「ことを思いつきました。くも フすをチョウチョのまわりだけ ヘさみできりました、、
さいしょは,チョウチョがたべ 轤黷ソゃうとおもったけど,た キかったからよかったとおもっ スよ。さいごにくもががっかり オておなかをすかせていたくも
ヘ,またえものをつかまえてたべるのかなとおもったよ。
みやたあやか
@1, 2
記述 はやくたすけなくっちゃ,とふ スりはさけびました。たかしく
がたすけようといいました ェ,はこわくてたすけられない 謔ニいいました。
みじかいおはなしだったけど,
ィもしろかったよ.たかしくん 「 のせいいっぱいがすごかった。
そね菜摘
@1, 3
記述 たかしくんとよし子さんがたす ッてくれた。ちょうちょがはや ュたすけてくれ一。どうしょ
、,たべられちゃうよ一 たす ッて。
たすけてくれてありがとう。こ 墲ゥったよ。あ,もうちょっと ナちょうちょをたべられたの ノ。くもさん,かわいそうだっ スけれど,くも、あんまりすき カゃないよ。ちょうちょはにげ 轤黷トよかったね。
池田真子
@1, 3
記述 あっ,たすけてあげようかな?
ナも早く,くもがきちゃう。で 焉Cくものすにひっかかってい 驍諱Bどうしょう。
ュもがいった。 「みてろよ。」ちょうがいった。 「たかし君と
謔オこさん,たすけて一」
ちょうがみんなのとこにいった ゥら,よかったとおもった。
八木りょう太
@ユ、. 3
記述 たいへんだ。ちょうちょがあぶ ネいそ。たべられちゃう。どう
オょう,かんがえてみよう。い オをなげてみよう。
ちょうがたのしくすごしてたの オくあそんで,くもはちょうち 蛯 みてなにかたべられるもの
まっていたけど,こないよう ニいいました。
望月大証
@1.3
記述 かわいそうだからたすけてあげ スいけど,はねがとれるかたべ ソゃうか。でも,くもは,ちか クいてきてるからね,どうしょ
、。ちょうちょははねをふって
「るけど,どうしょうかな一。
ちょうが,くものすにかわいそ
、だったから,くもをおいはらって,ちょうをにがしてくもを
ンたらおなくものいとからおちた。(ママ)
松井直哉
@ 1,7
記述 たすけてやりたいな、 くもは,おなかをすかしたまん
ワ、ぼっとんとおちてしんでしまった,、と,ぼくはおもいま
キ。
6一
◎2年生(2年生:全国平均1。08
標準偏差0.27 であり、0.81〜1.35の範囲を抽出)
[条件1]
条件1は、絵ばなし①を見て「感想」を書き、その後その後絵ばなし①②③④全部を見て
「物語の感想」を書いたグループである
幽門条件 絵ぱなし①を示された後の、感想の自 絵ぱなし①②③④を示された後
由記述 の感想の自由記述
氏 几
記ぬ こ〉し し子 ん浬予.、 がいてこ よかっこのか であそんでいて、よく、ぼくは な。たかしくんとよし子さんは 1.0 くもがいるってちょうちょがか こわくなかったのかな。ぼくも
わいそうだからたすけたのかな きでつっついておいはらってチ
。ぼくはたかしくんとよし子さ ヨウチョをたすけてかえしてあ んとがたいへんだってたかしく げるよ。くもはさいご、ばかみ んとよし子さんは、ぼくはいき たいにおなかをならしてぐうぐ ものとかすきだからたいへんだ となつてっまんなかったってく と思ったのかな。心ではたすけ もがいってるよ。よし子さんと たいのかな。ぼくなら心でたす たけしくんはやばかさるよしい けないよ。だっていっていて大 ね。ぼくもたすけておはなのと きないしをみつけてくものすを ころにかえしてあげたかしくん つぶしてかわいそうだから、う とよし子さんはすごくやさしい ちへっれてってちゃんとえさや ね。ぼくはくもがいたらくもを 朝いあげてかうよ。かうのかな ぎたぎたにするよ。よし子さん
o とたけしくんはぼくよりちがう
ヒ。ぼくはかいながらげんきに なったらかえしてあげるよ。く
もがいなくてみんながいつおは ながあるところへやるよ。ぼく はチョウチョがすきだから、せ
) してえ 1 よ
〔条件21
条件2は、絵ぱなし①を見て「物語の続き」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て
「物語の感想」を書いたグループである
臼示条件
*シ・段階
絵ぱなし①を示された後の、物語の続 ォの自由記述
絵ぱなし①②③④を示された絵後の感想の自由記述
佐とう
ワさたか
O, 9
記述 たべられちゃう。たかし君,よ オ子さん,早くたすけてよ。早 ュたすけてくれて,たべられち 痰、,なんとか早くしなく,ち 蛯、食べられちゃう。 「あっ,
ソょうが食べられそう。」
ぼくは,このえをくもがかわい
サうだな。たすけてやってよ。たすけてやってよかったよ。そ
齊vったよ。
永田弘祈
@1. 3
記述 あ,くもにたべられちゃうのか ネ「,ぼくがあのくものすにっ ゥまったチョウをたすける。あ フくもをかわいそうだな。どう
オょうかな。たすけようかな。まよう。たかしくんよう,チョ
Eをたすけよう。うん,それが
「い。くものくものいとからチ
㏍Eがすこしずっとんでいっ
ス。
ぼくは,くもとチョウがかわい サうだとおもいました。ちょう
烽ュものことをかんがえてかわ
「そうだなとおもいます。くも 焉Cちょうのことをかわいそ
、。
増田僚輔
@1, 3
記述 食べられちゃう。でも,ぼくた ソがいったって,ぼくたちがひ ツかかる。でも,ぼくたちの顔 ノひっかかるのも木のぼうでチ
㏍Eチョをたすけよう。うん,
サうしよう。木のぼうを見つけ スら,たすけよう。どこかに,
リのぼうあるかなあ。
ぼくは,くもの気もちわかるけ
ヌ,さきにチョウチョの気もちのほうがわかるよ。
村山あき子
@1.2
記述 「あっ,もうちょっとだ。がん ホれ。」「たすかってくれればいい ネ。」
スかし君とよし子さんは,止め トあげようとしました。止めて
?ーようとしたとき,くもがも チといっぱいすを作りはじめま
ちょうちょがたべられなくって 謔ゥったと思ったよ。もしたべ 轤黷スら,しぜんのいきものや リ,みどりもすくなくなるか
轣Cしぜんをこんどからまもら ネければならないよ。だから,
墲スしもたかし潜やよし子さん ンたいなことをみたらわたしも
1
した。 とめてあげるよ。
「あ,たべられちゃうよ。」く もがちょうちょをたべようとし た時に,たかし君とよし子さん はたすけてあげました。たかし くんとよし子さんにちようちょ がいいました。 「たすけてくれ てありがとうございます。」
「もうこんなことがないといい ね。」 「うん。」といって空へ
とびたっていきました。
2
◎3年生(3年生:全国平均2.18 標準偏差O,43であり、!,76〜2,60σ)範囲を抽出)
[条件1]
条件1は、絵ぱなし①を見て「感想」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て 1物語の感想」を書いたグループである
日示条件
*シ・段階
絵ぱなし①を示された後の、感想の自
R記述
絵ぱなし①②③④を示された後の感想の自由記述
斎藤光寿 Q.0
記述 あったべられる。かわいそう セ。ちょうちょをとってやろ
、。くももたべないといきてい ゥれないからどうする。
④くもがなにもたべれなくてか 墲「そう ②こんどやったらこ
?キそ ③きをつけてとべよ
@かわいそう 石川伸明
Q.0
記述 くもがほかのむしをたべるの ヘ,人間がとりやうしとかの肉
ニかをたべるのといっしょだと vう。
①くもがほかのむしをたべるの ヘ,人間がうしやとりとかの肉 ニかをたべるのはいつしょだと vう。②たかしくんとよし子さ
はやさしい人だと思った。
Bチョウチョがたすかってよか チたと思った。④チョウチョが スすかってよかったけれど,お ネかがすいていたくもも,ちょ チとかわいそうだと思った。
さいとう
@ たかひろ Q.1
記述 ちょうちょがかわいそう。 チョウチョはたべられるとかわ
「そうだけど,クモもチョウチ
№ たべないと死んじゃうから ヌっちもかわいそう。クモだっ トかわいそうなのにチョウチョ ニかだけたすけるのはよくない ニ思う。
斉藤洋徳
@2,1
記述 どうしてたいへんなのかな。ど チちもわるくないのに。くもだ チていきていくためなのに。
③〜④どうしてちょうをたすけ スのかな。くももわるくないの ノいきていくためなのにそのま ワにしておいたほうがいいの ノ。はんたいにくもがたべない ゥらくもがかわいそう。
公将 Q.1
記述 あっ たいへんだ ちょうちょ たすけないとたべられちゃ
、。
ぼうでくもをおいはらってちょ
、ちょをたすけてちょうちょも ネかまとあえてうれしかった。
池田しょう平
@2.3
記述 くもはなにかたべないとしんじ 痰、からくももちょうとかこん ソゅうをたべないといきていけ ネいからくももちょうもどっち 烽ゥわいそう。 「あったいへ
だ!」ていったのは,ちょう ェくもにたべられるから。ちょ
、がくものすにひっかかってい 驍ッど,くももずっとえものが ュるのをまっていて,たべない ニ生きていけないけれどチョウ 烽スべられちゃうからかわいそ
、。
②くももおなかをすかしてい ト,チョウをたべようとおもっ スけど,たかし書がこのくも ゚,あっちへいけ!ていってく
烽 おいはらってチョウがにげ ソゃっておなかをすかしていた フににがされてくももかわいそ
、。③チョウをにがしたけれど
̀ョウがにげちゃってくもがお ネかをすかしていたのににがさ 黷トたけどちょうもいきていく ノはにげないといきていけな
「。④せっかくっかまえたえものをつかまえたけどにがされて
ュもがかわいそう。
増田けいすけ
@2.3
記述 じぶんでじぶんをまもるのはあ スりまえのことだから,ちょう ソょがたべられてもしょうがな
「。
くものすへひっかかっているち 蛯、ちょをたすけても,こんど ヘおなかをすかせているくもが ゥわいそうだからちょうちょを スべさせたほうがよかった。た ゥし君とよし子さんは悪い人だ ネあと思った。
橋浦文哉 Q.5
記述 ちょうがかわいそいうだけど,
ュもがなにかたべないとしんじ 痰、からほっておこう。
pちょうをたすけなきゃ 1
④くもがかわいそう②このや
?、,せっかくのごちそうがな ュなつち・やったよ。③ちょうが スすかってよかった。このすは 竄゚て,ほかのばしょにしよ
、。①ちょうがかわいそう②はやくちょうをたすけなきゃ③くものすからちょうがたすかっ
トよかったな。②ちょうをたす
1
けようとしている。そうはさせ ないそ①はやくちょうを食べ るぞ④ああ,おなかすいたな あ ④にんげんがいなかった
勘 . べ のこ
〔条件2]
条件2は、絵ぱなし①を見て「物語の続き」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て 物語の感想」を書いたグループである
提示条件
ッ名・段階
絵ぱなし①を示された後の、物語の続 ォの自由記述
絵ぱなし①②③④を示された絵 vの感想の自由記述
森岡アキラ
@2. 1
記述 そのままにしとくとたべられち 痰、。なんとかしないと,よ
オ,いちかばちか,くもがくる ワで,チョウチョをくものすか 轤ヘなしてあげようか。はやく オて,くもがきている,やっ ス,とれたよ,これからはきを ツけるんだよ。もし,つかまっ スら,もうにげられないよ。
くももわるいんだけど,もしく 烽ェたべないとしんじゃうか 轣Cたかし君とそのおともだち 烽墲驍「し,ちょうちょをたべ 謔、としたくももわるい。
松下陽祐
Q. 1
記述 チョウチョがくものすにひっか ゥってばたばたくるしそうにし トいる。もしもあのままにして ィいたら,くものえさになって オまう。たすけようか,それと 烽?フままにしておこうかあ。
烽オたすけたら,そっとくらし トいるくものせっかくっかまっ スえさなのに,チョウチョをた キけたらくもがせっかくとった ヲさがだいなしになってしま
、。でも,食べられるところを ゥて見ぬふるをするなんてでき ネい。ちゃんとたすけてあげよ
、。 「このくもめ,あっちい
ッ。」もうあんしんしてにげていいんだよ。さあ,なかまのと
アへいけ。ごめんね,くもさ
。こんど,しんだ虫のしたい もっていってあげるからね。
たかし君とよし子さんがくるし サうにくものすにひっかかって
「るチョウチョをたすけてやっ スのは,やさしくていいけど,
?フおなかをすかせてしょんぼ 閧オているくもにしんでしまっ ス虫をもっていってやればいい フにな。
松井良祐
Q, 1
記述 「チョウをたすけなきゃ。」だ ッど,もうまにあいそうにな
「。でも,たすけないと食べら 黷トしまう。 「よし,たすけて
?ーよう。」そして,たかし君 ニよし子さんは,くものすにが ゥったチョウをたすけることに オました。 「このくもめ,あっ ソいけ。」と言いながら,なん ニかチョウをたすけることがで ォました。そして,たかし君と 謔オ子さんは, 「こんどは,く 烽フすなんかにひっかるんじゃ ネいよ。」と言って帰りまし
ス。
ないているみたいにしょんぼり オていたくもも,こんどえもの ェかかればまたうれしそうにな 驍ゥらいいけど,二んどかかっ スらチョウももう食べられちゃ
、からきをつけないといけない オ,ほかの虫もきをつけないと
「けないから, 「くもにはみん ネごようじんしたほうがいい 諱B」といいたいです。
ますいりえ
@2. 1
記述 「あっ,チョウがくものすにか ゥっている。」早くあのチョウ
たすけないと食べられちゃう。早くくもをおいはらって,チョウをたすけて,にがしてや
轤ネいと,チョウがしんじゃ
、。 「あのくも,どっかい ッU 「あ,チョウがとれ ス。」チョウを野原にもどして 竄?、。 「もうくものすにひっ ゥからないようにするんだよ。
烽オひっかかったらたべられち
痰、からね。」そういえば,あのくも,おなかをすかしている
セろう。でも,少しだけくももえさがたべれなくてかわいそう
セけど,あのチョウをたすけて
わたしは,たかし霜とよし子さ
がくものすにひっかかったチョウを二人で木のぼうでひっかかったくもをそっとたすけて,お花がさいているところに,チョウがみつをすっているところ
ノ,にがしてやって,やさしい ニ思います。チョウチョも,う
黷オそうになかまのところに行って,お礼をしているような感じがしました。なにもたべてないくももかわいそうだと思いま
キ。
2
よかった。けど,ちょうがしあ 墲ケにくらしてくれるだけでう 黷オい。けど,チョウはいまご
?謔?アんでいるだろう。
曽根達弥
@2. 3
記述 チョウチョだ,たすけてあげな ォゃ。よし,このぼうで,くも おいはらってやる。くもめ,
?チちにいけ。ちょうちょさ
, 「がんばって。」ちょうとってちょうに, 「もうこんどは
ォをつけてね。」そのころくも ヘ,おなかをすかしていて,ま スどっかにあたらしいすを作り シした。こんどは,たかし君が 艪、かいされた時,あのチョウ ェ見ていたから,けいさつに知 轤ケて,けいさつのかおをなぐ チて,おいかけられた時に,ゆ
、かいされたばしょにいってけいさつがきていたから,ゆうか
「した人をたいほした。それ ナ,あの時の,チョウがおんが ヲしした。たかし君のうちで,
ヲさとかをもらって,たかしく のうちにすみついた。
たかし君とよし子さんはやさし
「人。くも転 くものすを,新
オい, ばしょにつく才しばいい、たかし君とよし子さんがいなか
チたら,チョウがくもに食べら 黷トいたかもしれない。とても ィもしろい話。
柏原あさ美
@2.3
記述 よし子さん「早くしないとクモ ノたべられちゃう!」どうしょ
、,どうしょうとまよっていた
轣Cたかし君が「そうだ,くものすをつぶそう。1と言いまし
ス.。 よし予さノ)けllい」ぐ,k, こ どはくもがかわいそうよ、、
、一ん,二人とも考えました。「そうだ,クモのすをつぶさないで,そっとチョウをとってあ
ーようよ。」 「そうね均二人とも決心して,クモのすからチョウをはなしてあげることにし
ワした。 「とれた!」そしてあ サびばにかえしてあげました。
ィわり。
わたしは,さいしょにたかし君 ニよし子さんのかわいそうなき 烽ソがわかりました,そして,
スかし君とよし子さんチョウを
スすけたゆう気がすごいなと思いよした.,そして,たかし君と
謔オ子さんがチョウをたすけ ト,チョウのなかまのところに ゥえしてあげて,二人ともやさ オいな一と思いました。もしわ スしだったら,少しかわいそう
セけど,クモがきらいだから,ほっといて行ってしまいます。二人ともすごいなと思いまし
ス。さいぎに,クモがおなかを キかしてしょんぼりしていると アろがかわいそうだな一と思い ワした。わたしは,たかし君と 謔オ子さんにお礼を言いたいで
キ。
山本恵理
@2, 3
記述 「早くたすけてあげないとたべ 轤黷ソゃうよ。」二人はくもの キをつぶしてくもをおとしまし ス。ちょうちょは,うれしそう ノ空へとんでいきました。その
アろ,くもは,あのちょうをつ ゥまえたくてしょうがありませ でした。でも,くもは,空を ニべないのでちょうちょをつか ワえることができません。する
ニ,〜びきのくもが,50c皿位の大きなくものすを作っているのを見て, 「そうだ,くものす
大きくして,ちょうのところ ワでつなげればいいんだ。」と vいました。いっぽう,ちょう ヘあの二人におれいをしょうと オて,大きな花のくびかざりを
?チていました。ちょうは,こ どから気をつけようとおもい ネがら,いっしょうけんめい作
閧ワした。
(Dはじめに,ちょうちょがく
焜ミ)すにひっかかってちょうちょはとべるかなとおもったけ
ヌ,とべてよかったです。
i2)くもは,たかしくんたちと スたかって,負けてしまったけ ヌ,しょんぼりしないでね。ち 蛯、ちょはにがされてよかった ニ思いました。
i3)ちょうちょがなかまのとこ
?ノかえれたのは,たかしくん スちがにがしてくれたからで
キ。だから,よかったです。なかまの所にかえれてよかった
ヒ。
i4)くもは,またっかまえればいいと思いました。
高塚めぐみ
@2,4
記述 「たすけなきゃ」たかし君とよ オ子さんは,磯井出来をさがし ノ行きました。たかし君とよし
qさんは,チョウが食べられるすんぜんでたかし君はくもをおいだして,よし子さんは,もう…つのぼうでくものすをこわし
よし子さんとたかし君はチョウ
ェ干すきで,たすけたんだね。とてもいい人だね。チョウは,よし子さんとたかし君にありが
ニうと心の中で思っているかもね。でも,そのあとくもはしょ
ぼりしていたけれども,また
3
ました。チョウをチョウがたく えさをあきらめないでさがしに さんすんでいるいいはらっぱ いくかも。でも,よし子さんと に,そのチョウをにがしまし たかし君みたいにわたしもちょ た。たかし君とよし子さんは, うとかたすけるようになりたい 安心して帰りました。その時, です。
よし子さんがころんでしまいま した。そのさきに,おなじくも がすをはっていました。よし子 さんは「あっ,くも,よくもさ つきのくもがまたいたわ」と大 こえでいいました。たかし君は そのくもをそっとしておきまし た。たかし君とよし子さんは。
ひとこと, 「もう,いたずらを しちやあいけないよ。」といっ てかえっていきました。
高塚亜弓 記述 たすけてあげないとくもにたべ わたしは,このお話をよんで,
られちゃう。チョウチョをたす よし子さんとたかし君はとって
2, 5 けないとくもにたべられちゃ もやさしい人だなと思いまし う。このままむししてとおりす た。チョウチョさんは,よし子 ぎていこうかな。それとも,チ さんとたかし君に助けられたと
ヨウチョがかわいそうだから, き,とってもうれしかったでし くもをおいはらってたすけてあ よう,チョウチョさんは,きっ げようかな。やっぱりかわいそ とくものすにひっかかってにげ
うだから,たすけてあげよう。 ようとしてひっしだっただろう
「くもめ,あっちいけ,、」くも な。くもさんも,チョウチョや はぼうでたたかれたので,いた いろんな虫を食べないといきて そうなかおをしていたような気 いけなんだろうな。よし子さん がしました。よし子さんはfち とたかしさんは,きっとくもに ようちょさん,よかったね。」 食べられそうなチョウチョをた と言いました。チョウチョはう すけたくてたすけたくて,だか れしそうになかまのところへい らくもの大事なしょくじでもチ
っていっしょにおなかいっぱい ヨウをたすけたんだな。くもさ みつをすっていました。くもを んは,あのままどうなったんだ みにいったら,くもがあなかを ろうな。
すかしたようにじっとしていま した。これをみたたかしくんと よしこさんは,ほんとうにちょ うちょをにがしてよかったのか な,でも,しぜんかいでは,と もぐいをしたり自分がいきるた めにはほかのいきものをたべた りしないといけないんだ。この くもさんには,とってもわるい ことをしたな。このくもさん は,いっかしんじゃうのかな。
でも,ちょうちょさんはとって もうれしがっていたな。
はらぐち 記述 はやくたすけないと,くものや ぼくは,このかんそうをよん おさみ つにたべられるからたすけてあ で,おんなとおとこがっきあっ
げようかな,たすけないかな, ているようでした。たすけたチ
2. 5 その時よし子さんが, 「たすけ ヨウは,はなのみつでその二人 てあげてたかし霧。」 「あ,う におんがえしをすると思いま ん,たすけるよ。」そしてたか す。なんでチョウをたすけたの
しは,くもをおいはらって,ち かわからない。
ようをくものすから出しまし た。そしてチョウは,よろこぶ ようにのはらではなのみつをす いにきました。そしてくもは,
えものを食べずにしょんぼりし ていました。でもくもは,元気 を出してえものをまちました。
そして二日もたったので,くも はちからつきてしんでしまいま した。そのしんだくもは,とり にたべられてしまいました。そ のくもはどくだったので,とり もしんでいきました。めでたし
めでたし。
古川真也 記述 あのくものすから,チョウチョ ぼくは,あのチョウチョをつか をたすけないと,くもに食べら まえたあのくもをそのままじゃ
2.5
れちゃう。あのくもを追い払お なくて,ちょっとだけいためっ う。そこらへんに木のぼうはな けるけど,たかし君とよし子さ いかな。ぼうでチョウチョの体 んは,何もしなくてくもをその にからまっているくもの糸をと ままにしたからたかし君とよし4
るんだ。ぼうをさがさないと食べられちゃう。あのくもはおな
ゥがすいているから,食べよう ニしているから,早くさがさな
「といけない。やっととれたけ ヌ,あのくももおなかがすいて
「たから,またなにかっかまえ トたべるんだな。でも,あのた キけたチョウチョはどこへいっ スのかな。元気にくらしていれ ホいいんだけど,めでたしめで スし。
子さんはいい人なんだろうなと vいました。くもも,何も食べ 黷ネくてちょっとかわいそうだ ネと思いました。ぼくも,くも フすにっかまった生き物がいた
轤スすけてあげたいです。
浜田恭平
Q. 5
記述 そして,ちょうのところだけい サいできりはなしました。その
?ニに,これじゃあとんでかえ 黷ネいから,まわりのとこだけ
ォずをつけないにくものすのい ニをはずしました。 「よかった ヒ。」と男の子がいいました、、
ソょうちょが「ありがとう」と セっていたみたいにきこえまし ス,くもは,またむしがこない ゥなあとまってい算した。女の
̀と男の子は,ばんくずでちょ
、のかたちをつくってくっつけ トみました。そして,すこした ラたようにみました。めでたし ゚でたし。
はじめは,ちょうちょがたべら 黷ソゃうのかなと思いました。
ナも,さきのほうへいってやさ オい人たちだなと思いました。
癌本りえ
@2.6
記述 「たかし君たすけてあげて,チ
㏍Eチョがたべられちゃう。」
サして,たかしさんは見つけた レうで,くもをおいはらいまし
ス。おかげで,チョウチョはたべられないでたすかりました,,
̀ョウチョは,二人にかんしゃ オて,元気とき空をとびまわり ワした。
さいしょはたいへんだって思っ スけれど,だんだん見ていて男 フ子と,女の子がたすけてあげ ト,チョウチョも元気だったの ナ,とってもよかったです,,
山本みく
@2. 6
記述 あ,早くたすけてあげないと,
ソょうちょがかわいそう。どう オたのかな?けがをしていなき 痰「いんだけど。ちょっとまっ トてね。今たすけるからね。
ちょうちょがひつかかっている フをたかし君とよし子さんは,
ソょうちょがひつかかっていて ゥわいそうだったから,たすけ トあげて,わたしはよし子さん ニたかし君はすごいなあと思い ワした。わたしも,もしちょう ソょみたいに,くものすにひっ ゥかってたり,けがをしていた
轣Cわたしもたすけたいと思い ワす。
小林ゆめこ
@2。6
記述 「はやくたすけてあげなくっち 瘁B」たかし君が近くにある木 フぼうでくもをおいはらいまし ス。 「がんばれ,がんばれ。」
ニよし子さんがいいます。で 焉Cクモはぼうにも糸をひい ト,チョウに近づきます。チョ
Eがはねをばたばたさせていま キ。 「なにかいいものはないか ネ。」とよし子さんがさがす ニ,てつのぼうがありました。
謔オ.子さんは,くもにてつのぼ
、で「チョウチョさんにちかづ ゥないで!!」と」くもをぼう ナっつきます。すこしずっくも ェうしろにさがるけど,チョウ ヘまだにげられません。たかし
?ェチョウに「がんばれ,がん ホれ。」とさけんでいます。す アしたつと,ほかのチョウチョ ェくるのがみえます。たかし君 ヘ, 「きっとほかのチョウもお
、えんにきてくれたんだ」と思
「ました。チョウはくるしそう ノはねをばたばたとはばたいて
「ます。どんどんはばたいてい
私は,これをよんだとき, 「よ
ゥったな。」と思いました。で 焉Cくもがなんだかかわいそう ノなりました。わたしは,なに ゥくもがたべるものをあげたい ニ思います。私は,もしチョウ ェはまったら,くもになにかを
?ーて,チョウをたすけてあげ スいと思います。きっとくもも ィなかをすかせていたと思いま キ。私は,まるでくもになった 謔、でした。くもも,くろうし トやっとごはんがたべられると vってわくわくしていたにちが
「ないとわたしは思いました。
ュもは,いつもくろうして,や チとはまったといつもおなかを キかせてごはんがたべられるの
まっていると思って,ごはん たべさせてあげたいといつも vいます。くもも,くろうして
「ることがわたしにもわかりま オた。くも,命があることをわ スしはいつまでもわすれないよ
、にしたいと思います。
5
ると,やっとにげられました。
たかし君とよし子さんはよかっ たと思いました。
6
◎4年生(4年生:全国平均2。33
標準偏差0.41であり、1,92〜2.74の範囲を抽出)
〔条件1]
条件1は、絵ぱなし①を見て「感想」を書き、その後その後絵ぱなし①②③④全部を見て
「物語の感想」を書いたグループである 日示条件
*シ・段階
絵ばなし①を示された後の、感想の自
R記述
絵ばなし①②③④を示された後の感想の自由記述
楠田雅規
@2
Q.1@E
記述 ぼくは、かわいそうだと思いま キ。でも自分でひっかかったな 邇ゥ分がわるいと思います。で 烽ゥわいそうだと思います。も
、ひつかかるなよ一。
ぼくは、くものすからにげら 黷ト、よかったと思います。
室田隼人 Q.4
記述 ぼくは、くものすにひっかかっ スちょうちょをみたらたすけよ
、と思います。
ぼくは、ちょうちょもかわいそ
、だけど、食べものがなくなっ スくももかわいそうだと思いま
オた。
川目大地 Q.4
記述 ぼくだったらちょうをたすけない。だってきもちわるいもん。 ちょうもひっかかったんだから
オょうがない。くもも、はらを キかせているんだから。
小田純也 Q.4
記述 ぼくなら、しぜんかいのおきて セから、しょうがないな。でも Aちょっとかわいそう。
せっかくのえものなのに、くも ヘかわいそうだと思った。それ
ニこのがきどもむかつく。
渡辺純
@2、4
記述 とろいちょうちょだなあ。でも Aちょっとかわいそう。でも、
ュももちょうちょをつかまえな ュちゃいきていけないからしょ
、がないかもしれない。
はじめはちょうちょがかわいそ
、だと思ったけど、さいごには ュもがとってもかわいそう。だ チてぼくたちのごはんがぬすま 黷スのといっっしょだから。
河原崎卓 Q.4
記述 ぼくならくもがかわいそうだか 轣Aちょうちょをたすけたいで
キ。
くもがかわいそうだけど、ちょ
、ちょもかわいそうだから、た ゥし君たちはいいことをしてち
蛯、ちょはぶじでもくももちょ チとかわいそうだった.
松井はるき Q.5
記述 ちょうがくもにたべられそうに
ネった。かわいそう。 ちょうがくもにたべられなくて 謔ゥったよ。
柏原雅彦 Q.5
記述 ぼくは、ちょうちょはかわいそ
、だけど、くもも生きるための H料なんだからしょうがないと vう。虫の中でもきびしい中だ
ニ思います。
ちょうちょはとてもうれしいと vうけど、自然の中なので人間 ェたすけるとこまる。くももか 墲「そうだけど、またとりや一
「い。
斎藤絵美
@2,5
記述 わたしはこう思いました。もし 烽墲スしがその場面を見ている ニしたら。「チョウをたすけて
?ーたいけれども、もしもたす
ッたとしたら。くもはまたくものすを作って、また何かが引っ
ゥかるまでまたなければいけな ュなるから、助けるか、助けな
「か迷う。」そしてチョウを助け トしまう。
わたしは、チョウを助けたのは 謔ゥったと思います。そして、
̀ョウは仲間のいる場所へにげ トよかったです。しかし、くも ヘたかし君とよし子さんにチョ Eをにがされてくもはとても残
Oだったと思います。またえものがくるまでまたなければいっ
オょう食べられないからです。
中山美香
@2.5
記述 ちょうちょはなんでくものすに ゥかってしまったのかな。たか
オ君とよし子さんはとてもやさ オいなと思いました。私だった 轣Aいってしまうかもしれませ
,だけどたかし君たちは、す イく心があったかいんだなと思
「ました。
くものスにがかった蝶をたすけ トあげていいお話でした。チョ
Eは「たすかってよかった」と思
チていると私は思います。③で罫ちょうさんよかったね」と話し
トいる所がとてもいいと思いま オた。くもはしょんぼりしてた
だけど、どうやってチョウをつかまえたのか、わかりません
C、「おなかをすかせていた」から
̀ョウがたべられなくてかなし ゥったんだね。でも、チョウも Hべられなくてよかったと思い ワす。たかし君たちがきがつい トくれてよかったと思います。
р烽サうしようと思います。
1