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「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の編集にあたって

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用. Vol.8 No.1 i (Mar. 2015). 「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の 編集にあたって 城 和貴1,a). 昨日まであたり前と思っていたことが今日からは違う. 昨年 3 月に僕が経験したことです.何があったかという と,十年以上使っていたコンピュータが壊れてしまった. 林田守広,北上始,棟朝雅晴,山口一章,藤野昭典,但馬 康宏,石崎俊,小野智司,吉田哲也,池田大輔,柴田直樹 (敬称略)となっています.. のです.当時,それまで使っていたワークステーション. TOM に掲載される論文はコンピュータサイエンスの境. から PC+Linux というのに乗り換えて,苦労して設定を. 界領域を含む非常に広範囲なものになっています.そのた. 行って,以後,数年はその PC で仕事をしていたのですが,. め広い分野に対応できるように多くの編集委員を必要とし. Windows が便利になるのにつれてその PC を使う頻度は. ていますが,これまでも慢性的に編集委員が不足している状. 下がり,最終的にはメールの読み書きのみその PC で行う. 態です.TOM では編集委員を常時募集していますので,自. という形の専用メールマシンになっていました.この間,. 薦・他薦を問わず興味のある方は城([email protected]). マザーボードを 2 回,HDD は 3 回交換しました.2 回目. までご一報ください.. のマザーボード交換も最終的にオンボードのグラフィック. 本論文誌の配布はオンライン版のみとなっています.な. スカードが壊れてしまい,リモートログインしてメールだ. お,論文誌の定期購読制度もありますので,ぜひ,こちらも. け使うという形になっていました.そしてそのマザーボー. ご利用ください.また,研究会開催記録,研究会登録案内,. ド本体もついに壊れてしまい,HDD のデータだけは救出. 投稿案内などに関する最新の情報はすべて WWW ページ. できたのですが,それまでの膨大な量のメールを自由に読. 上に掲載しております.すべての情報は研究会ウェブペー. むことができなくなったのです.TOM 編集委員長として,. ジ(http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/)よりたどることがで. これはダメージが大きかった.論文の採否状況や査読のプ. きますので,MPS 研究会および論文誌 TOM に関しては,. ロセス,著者情報に至るまで,すべてメールから情報を得. そちらをご参照くださいますよう,お願い申し上げます.. ていたため,今年度の TOM 発刊が大幅に送れてしまった のです.それでも何とかノート PC にデータを少しずつ移 行して行って,今年度 2 回目の TOM 発刊を準備していた. 11 月に,そのノート PC が壊れてしまいました.まあ,編 集委員会でデータを共有する形にしていなかった僕が悪い といえばそうなので,自業自得なのですが. というわけで今年度は TOM は 2 回しか発刊できませ ん.皆様にはご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し 上げます. さて,今号では,2014 年 6 月開催の MPS98(沖縄科学 技術大学院大学),2014 年 9 月開催の MPS100(日本科学 未来館),2014 年 12 月開催の MPS101(奈良女子大)に 投稿されて採録された論文と MPS 研究会非連動で投稿さ れて採録された論文,オリジナル論文 7 編と事例紹介論文. 4 編を掲載しています.TOM40 の採録論文数/投稿論文数 は 11/21 で,採択率は 52%となっており,担当編集委員は 1. a). 情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員長 奈良女子大学 Nara Women’s University, Nara 630–8506, Japan [email protected]. c 2015 Information Processing Society of Japan . i.

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