雑誌名
井上円了選集
巻
11
発行年
1992-03-20
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00002943/
井上円了選集
第二巻
凡
8 漢文については新たに書き下し文を付した。その際、書き下し文を先に、原文を後にし、ともに二字下 げとした。文中にある場合は書き下し文を﹁﹂内に、原文を︵︶内に入れ、引用文中の書き下し文には ﹃﹄を付した。 9 原文にあるルビ、傍点、傍線、または外国語に付されている﹁﹂などは原則として省いた。 10@外国の人名、地名などは漢字とカタカナの表記があるが、各種の辞典を参考にして現代表記に改めた。 H 明らかな誤字・誤植等は訂正し、同じ意味の語は同音の漢字に書き換えたものもある。 12@著者の用語法は、年代や内容によって異なっているが、統一はしなかった。また、著者が漢字をひらが なにしたものや、漢字の中で、歴史的使用法によるものや意味の推測できるあて字は原文のままとした。 13@書名には﹃﹄、論文名には﹁﹂を付し、見出しおよび図表について便宜上体裁を整えたものもある。 14@校訂者が加えた注は︹︺内に記した。 15@仏典については、原則として﹃大正新脩大蔵経﹄と校合し、相異があれば︹︺内に注記した。ただし、 書き下し文は、原則として原文に基づいて作成した。 16@宗派などに関する歴史的記述は原文のままとした。 17@原文の中には、今日では使用をつつしむべき差別用語が用いられているが、研究資料という観点から原 文のままとした。 18@各巻の巻末に解説を付した。 19@この凡例以外の事項は、各表紙の裏に記してあるので、参照されたい。 2
目
次
凡 例⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮一倫理通論
序言⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮:⋮⋮ 第一編 倫理緒論⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮念⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・ 第一章 倫理学の義解 第二章 倫理学は一種の理学に属すべきこと 第三章 倫理学は一 種の実用学なること 第四章 倫理学と心理学との関係 第五章 倫理学と政治学との関係 第六章 倫理学と宗教との関係 第七章 倫理学と他の諸学との関係 第八章 諸学関係の 要略 第九章 諸学の目的 第一〇章 政治法律の欠点 第一一章 宗教の欠点 第一 二章 倫理学の必要 第=二章 倫理学は論理をもって構定すべきこと 第一四章 孔孟の 修身学は仮定憶想に出ずること 第一五章 孔孟の修身学は論理の規則に合格せざること 第一六章 老荘の道徳説は実際に適せざること 第一七章 仏教の理論は理学の考証を欠くこ と 第一八章 ヤソ教の理論は浅近に過ぐること 第一九章 従来の諸教の外に倫理学を組 成するを要すること 第二〇章 わが国に倫理学のいまだ進歩せざること 第二一章 わが 邦人の道徳を改良するの必要 第二二章 倫理学をわが国に起こすの便益 第二三章 帰結 ノN 七第二編人生目的⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・三六 第二四章人生の目的に異説あること 第二五章 人に一定の目的なきこと 第二六章人 に一定の目的あること 第二七章目的に二種の説あること 第二八章非幸福論者の異説 第二九章 幸福論者の異説 第三〇章 兼愛説 第三一章 幸福説の難点 第三二章 難 点の説明 第三三章 幸福をもって目的とすべき理由 第三四章 幸福にあらざるものは目 的とすべからざること 第三五章 幸福を求むるは人の天性なること 第三六章 衆人をし て同一の幸福を得せしむるの難きこと 第三七章 苦楽は相対して存すること 第三八章 幸福の分量と品位を増進すること 第三九章 幸福の進化 第四〇章 帰結 第三編 善悪標準:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・吾 第四一章 端緒 第四二章 標準の異説 第四三章 一定の標準なきの説 第四四章 一 定の標準あるの説 第四五章 天帝をもって標準とする説 第四六章 君主をもって標準と する説 第四七章 道理をもって標準とする説 第四八章 道念をもって標準とする説 第四九章 自利をもって標準とする説 第五〇章 実利をもって標準とする説 第五一章 六説の異同 第五二章 諸説の優劣 第五三章 古今の幸福説の異同 第五四章 増進幸 福をもって標準とすべきこと 第五五章 増進幸福は従来の経験の結果なること 第五六章 道徳の規則 第五七章 賞罰の種類 第五八章 帰結 第四編道徳本心⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・竺 第五九章 端緒 第六〇章 道徳心の異説 第六一章 天賦論 第六二章 道徳心は天賦 にあらざること 第六三章 道徳心は教育によりて発達すること 第六四章 道徳心の元種 原形は知るべからざること 第六五章 善悪の原因解し難きこと 第六六章 天賦論の難点 4
第六七章 経験論 第六八章 教育経験の影響 第六九章 道徳心の遺伝 第七〇章 天 賦良心は父祖の遺伝なること 第七一章 遺伝説は天賦経験両説を調和すること 第七二章 遺伝順応の交互作用 第七三章 良心の順応遺伝より生ずること 第七四章 遺伝の不規 則なること 第七五章 帰結
第五編行為進化第一
第七六章 端緒 第七七章 目的ある挙動 第七八章 目的ある挙動の進化 第七九章 保存の規則によりて善悪の分かるること 第八〇章 利他の行為は保存上必要なること 第 八一章 自愛の極愛他となること 第八二章 愛他心の諸原因 第八三章 保存と苦楽との 関係 第八四章 苦楽と善悪との関係 第八五章 道徳の諸情 第八六章 道徳の諸情の 保存の規則より生ずること 第八七章 側隠心の起源 第八八章 差悪心の起源 第八九 章 辞譲心の起源 第九〇章 是非心の起源 第九一章 良心の起源 第九二章 道徳心 の進歩第六編行為進化第二⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・・
第九三章 進化競争の規則 第九四章 順応遺伝の規則 第九五章 淘汰の規則 第九六 章 習性連想の規則 第九七章 生物の進化 第九八章 人類の進化 第九九章 社会の 進化 第一〇〇章 心理の進化 第一〇一章 道徳全体の進化 第一〇二章 進化は万象 万化の通則なること 第一〇三章道徳は進化の結果に帰せざるべからざること 第一〇四 章 将来の進化 第一〇五章 進化の極度 第一〇六章 帰結第七編 各家異説第一⋮
七四 ノ「L ノ\ ::::・⋮:::⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮二2 第一〇七章 端緒 第一〇八章 釈迦の説 第一〇九章 孔孟の説 第一一〇章 老荘の説 第一一一章 楊墨の説 第一一二章萄楊の説 第一=二章 宋儒の説 第一一四 章 ソクラテス氏の説 第=五章 プラトン氏の説 第=六章 アリストテレス氏の説 第一一七章 ストア学派の説 第=八章 エピクロス氏の説 第一一九章 中古の諸説 第八編 各家異説第二:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮⋮⋮⋮⋮・二三 第一二〇章 ホッブズ氏の説 第一二一章 カンバーランド氏の説 第一二二章 カドワー ス氏およびクラーク氏の説 第一二三章 ロック氏の説 第一二四章 バトラー氏の説 第一二五章 ハチソン氏の説 第一二六章 マンドヴィル氏の説 第一二七章 ヒューム氏 の説 第一二八章 プライス氏の説 第一二九章 アダム・スミス氏の説 第=二〇章 リード氏の説 第=一=章 カント氏の説 第一三二章 フィヒテ氏の説 第=三二章 シェリング氏およびへーゲル氏の説 第=二四章 ぺーリー氏の説 第=二五章 ベンサム 氏の説 第=二六章 マッキントッシュ氏の説 第=二七章 クーザン氏の説 第=二八 章 コント氏の説 第=二九章 ヒューエル氏の説 第一四〇章 ミル氏の説 第一四一 章 スペンサー氏の説 第一四二章 帰結 第九編諸説分類⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮:⋮三六 第一四三章 端緒 第一四四章 道徳の目的を論ずるに二大派あること 第一四五章 直覚 教 第一四六章 主楽教 第一四七章 二教の分類全図 第一四八章 道徳の本心を論ず るに二大説あること 第一四九章 心理学上の分類 第一五〇章 哲学上の分類 第一五 一章 神物心各体の関係 第一五二章 神物心と諸学との関係 第一五三章 神物心と心理 諸説との関係 第一五四章 倫理学総体の帰結 第一五五章 倫理学以上の問題 6
倫理摘要
緒 言 倫理学派名義考 倫理学略史 第 章 緒 論 第一節倫理学の名義 第二節学と術との別 節 倫理学と心理学との関係 第五節 学との関係 第七節 倫理学と政治学との関係 と 第九節 倫理学講究の方法第二章 目的論
第三節 :⋮⋮⋮:⋮⋮西一 :⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮二四二 倫理学と純正哲学との関係 第八節 第一〇節 倫理学講述の順序 ⋮・⋮⋮西七 ⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮:⋮二五五 倫理学は実用学なること 第四 第六節 倫理学と宗教 倫理学を講ずるに諸学を要するこ ⋮⋮⋮⋮一杢 第=節 目的論に二種あること 第一二節 目的なしと唱うる論意 第=二節 幸福論の 分類 第一四節 非幸福論の種類 第一五節 非幸福論者の唱うる難問四条 第一六節 幸福論者の第一条に対する答弁 第一七節幸福論者の第二条に対する答弁 第一八節幸 福論者の第三条に対する答弁 第一九節 幸福論者の第四条に対する答弁 第二〇節 幸福 論中功利教の勢力 第二一節 非幸福論の長所 第二二節 幸福論者の説明 第二三節 幸福非幸福両論の優劣第三章 標準論
⋮⋮⋮⋮二竺第二四節 標準と目的との関係 第二五節 標準説の種類 第二六節 道徳に一定の標準あ るべき理由 第二七節 天神標準説 第二八節 天命標準説 第二九節 君主標準説 第三〇節 道理および道念標準説 第三一節 自利および利他標準説 第三二節 功利標準
説第三三節進化標準説第三四節諸説の批評
第四章良心論⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:∴七九 第三五節 良心の解釈 第三六節 良心論の種類 第三七節 本然論者の駁論 第三八節 経験論者の答弁 第三九節 経験論の例証 第四〇節 折衷論 第四一節 遺伝論の大 要 第四二節 遺伝論の説明 第四三節 諸説の比較ならびに批評 第五章意志論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・:∴会 第四四節 道徳と心性作用との関係 第四五節 意志の説明 第四六節 意志と感情との関 係 第四七節 意志と智力との関係 第四八節 心性作用と善悪との関係 第四九節 自 由意志の解釈 第五〇節 必然論の説明 第五一節 自由論と必然論との問答 第五二節 両論の帰結 第六章行為論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:∴九二 第五三節 行為の発達 第五四節 道徳進化の大要 第五五節 自保自存の規則と善悪との 関係 第五六節 社会団結の結果 第五七節 習慣教育等の影響 第五八節 苦楽と保存 との関係 第五九節 苦楽と善悪との関係 第六〇節 道徳発達の諸事情 第六一節 智 力言語の発達と道徳の発達との関係 第六二節 進化論は万有の通則なること 第七章規律論⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:二九八 8第 第六三節 実行上の問題 第六四節 規律の種類 第六五節 賞罰の種類 第六六節 法 律的賞罰 第六七節 社会的賞罰 第六八節 肉体上および精神上の賞罰 第六九節 義 務の種類 第七〇節 徳の解釈ならびに種類 第七一節 政治と道徳との異同 八章結論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮二〇四 第七二節 全論の批評 第七三節 直覚教主楽教の解釈 第七四節 常識的哲学の解釈 第七五節 経験本然二論と直覚主楽二教との関係 第七六節 直覚主楽二教の一致 第七七 節 進化非進化二論の一致 第七八節 理想的研究法 第七九節 道徳の変遷 第八〇節 道徳の要は実行にあること
日本倫理学案
勅語⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮三三 序言⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮三四 勅語略解⋮⋮⋮−⋮⋮⋮・−⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮−⋮⋮・−⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮−⋮⋮・⋮⋮⋮⋮三六 第一講緒論⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮三二 第一節 道徳に理論応用の二種あること 第二節 日本の倫理 第三節 理論的倫理学と実 際的倫理学との関係 第四節 理論的倫理学の問題 第五節 良心の起源発達 第六節 実際的倫理学の問題 第七節 理想上の目的 第二講 実際的倫理論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮三八第八節 各国倫理の応用を異にするゆえん 第九節 国家の体に原形材質の二種あること 第一〇節 国民の団結 第一一節 国民の和合 第一二節 義務に個人的国家的の二種ある こと 第二二節 平等差等の関係 第一四節 国際の関係 第一五節 帰結 第三講日本国体論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮三一茜 第一六節 わが国の教育道徳の国体をもととすること 第一七節 わが国体の一種特殊なるゆ えん 第一八節 皇室ありてのち人民あること 第一九節 臣民一にして二ならざること 第二〇節 忠孝一致をもって人倫のおおもととすること 第二一節 国体の精華 第二二節 君主は国家の中心なること 第二三節 理想的国体 第四講 個人的道徳論第一:⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮三四〇 第二四節 人倫の種類 第二五節 自己に対する徳義 第二六節 身体を健全にする義務 第二七節 智識を開発する義務 第二八節 徳性を養成する義務 第二九節 情操を純良に する義務 第五講個人的道徳論第二⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・:⋮:三四八 第三〇節 一家に対する徳義 第三一節 父母に対する義務 第三二節 兄弟に対する義務 第三三節 夫婦に対する義務 第三四節 僕脾と家主との関係 第三五節 親戚に対する徳 義 第六講 国家的道徳論第一⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮⋮二五五 第三六節 国家的道徳の種類 第三七節 朋友に対する徳義 第三八節 師弟の関係 第 三九節 博愛 第四〇節 公益 第四一節 正義 第四二節 君主に対する義務 第四 10
三節 政府の組織 第四四節 国憲に対する義務 第四五節 国法に対する義務 第四六 節 租税を納め兵役に服する義務
第七講国家的道徳論第二⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮ ⋮三ハ七
第四七節 愛国の精神 第四八節 国民間の徳義 第四九節 国際上の徳義 第五〇節 死後に対する徳義 第五一節 万物に対する徳義 第五二節 神に対する徳義 第八講賞罰ならびに教育論⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:::::・:⋮・⋮::::三茜 第五三節 前数講の要旨 第五四節 賞罰の種類 第五五節 道徳的賞罰 第五六節 教 育法の種類 第五七節 家庭教育 第五八節 学校教育 第五九節 社会教育 第六〇 節 美術教育 第六一節 自然教育 第九講結論⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮二全 第六二節 全講の総括 第六三節 愛国的感情の必要 第六四節 教育法の改良 第六五 節 全講の完結忠孝活論
序⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮二八七 哲学館専門科二四年度報告書題言⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮:⋮:二八九第一講緒論⋮⋮⋮⋮⋮⋮−’⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮三九二
第二講開闘論第二⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮−⋮・⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・云五第三講開踊論第二⋮⋮⋮⋮⋮⋮−・⋮⋮・⋮⋮
第四講 開発論⋮⋮⋮⋮ ⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮:第五講神体論・⋮⋮⋮
第六講 物心論:⋮⋮:⋮⋮
第七講精神論⋮⋮:−⋮
第八講 人類論::⋮⋮⋮
第九講 万物論⋮・⋮⋮⋮
第一〇講 国体論⋮⋮⋮・⋮第=講忠孝論⋮・⋮⋮⋮
第一二講結論⋮・⋮⋮⋮
付講 仏門忠孝論一斑
⋮:::::⋮.⋮.:::・:⋮⋮⋮⋮:⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮:一言O ⋮.: ・::・:⋮⋮:・⋮⋮・⋮・:⋮⋮⋮⋮:三〇六 ⋮⋮.⋮⋮・⋮・:・⋮・⋮⋮::・:⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・:==0 :・⋮・:・⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮三三 ⋮−⋮⋮⋮−⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮−・⋮・三八 :⋮・⋮:⋮・⋮・:⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮三一三 ◆.................◆....:::・::・::・::三=五 ・:・::・:・:・:・:⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮三七 ⋮:⋮⋮⋮⋮:・::⋮⋮⋮⋮⋮⋮・・三三 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮三一三五 :・⋮⋮:⋮⋮⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮三三九 12勅語玄義
勅語⋮⋮⋮:
⋮⋮⋮⋮⋮⋮ :⋮・⋮⋮⋮: ⋮⋮⋮⋮:⋮⋮⋮⋮⋮一⇒五三
︹本 文︺ ⋮ ⋮⋮: ⋮・ ⋮⋮⋮ ⋮三五四 相対的釈義⋮ ⋮⋮・ ⋮三五九絶対的釈義⋮⋮⋮⋮⋮: :⋮⋮⋮⋮⋮⊥一≡