• 検索結果がありません。

(Microsoft PowerPoint - \203Z\203b\203g.ppt [\214\335\212\267\203\202\201[\203h])

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(Microsoft PowerPoint - \203Z\203b\203g.ppt [\214\335\212\267\203\202\201[\203h])"

Copied!
39
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Product Safety Product Safety Product Safety Product Safety Technology Center Technology Center Technology Center Technology Center

平成

平成

平成

平成22

22

22

22年度

年度

年度

年度

経年劣化製品事故

経年劣化製品事故

経年劣化製品事故

経年劣化製品事故の

の分析

分析

分析

分析について

について

について

について

平成 平成平成 平成23232323年度製品年度製品年度製品センター年度製品センターセンター製品安全業務報告会センター製品安全業務報告会製品安全業務報告会製品安全業務報告会

経年劣化対策室 中谷 行宏

製品安全センター 製品安全技術課

独立行政法人 製品評価技術基盤機構

(2)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

(1)経年劣化とは?

(1)経年劣化とは?

(2)定義

(2)定義

(3)経年劣化事故はなぜ起こる!

(3)経年劣化事故はなぜ起こる!

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

1

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

(1)分析の目的

(1)分析の目的

(2)分析事例

(2)分析事例

4.まとめ

4.まとめ

(3)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

(1)

(1)

(1)

(1) 経年劣化

経年劣化

経年劣化

経年劣化

(Aging)

(Aging)

(Aging)

(Aging)

とは

とは?

とは

とは

製品購入後

製品購入後

製品購入後

製品購入後、

、年月

年月

年月が

年月

が経

経つ

うちに

うちに

うちに

うちに製品

製品

製品

製品の

の品質

品質

品質・

品質

・性能

性能

性能

性能

が低下

低下

低下すること

低下

すること

すること

すること!

様々な製品に取り付け

られている

コンデン

コンデン

コンデン

コンデン

が長期使用で絶縁劣

化し、破裂・発火!

様々な電気製品に

取り付けられている

モーターのコイル

モーターのコイル

モーターのコイル

モーターのコイル

長期使用で絶縁劣

化し、発火!

いろんな燃焼器機器に取り

付けられている

熱交換器

長期使用で煤づまりやさび

による穴あき等が発生し、

発火、爆発着火、CO中毒

発生!

2

(4)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

<広義>

広辞苑によれば、“経年”は「年数を経ること。」、“劣化”は「品質が低下すること。」

ということから、

“経年劣化事故”とは、

年数を経て、品質が低下することによる

事故」

<狭義>

(2)

(2)

(2)

(2) 経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故の

の定義

定義

定義

定義

3

<狭義>

消費生活用製品安全法(1973年6月6日法律第31号)における

“経年劣化事故”とは、

長期間の使用に伴い生ずる劣化により安全上支障が生じ、一般消費者の生命

又は身体に対して特に重大な危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品

(法第

2条第4項より抜粋)の事故」

(5)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

(6)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

(3)

(3)

(3)

(3) 経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故はなぜ

はなぜ

はなぜ起

はなぜ

起こる

こる

こる

こる!?

!?

!?

!?

5

(7)

1.経年劣化について

1.経年劣化について

6

[※『消費生活用製品安全法等に基づく長期使用製品安全点検制度及び

(8)

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

(2005~2009年)

[NITEに報告があった事故情報]

7

(9)

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

(2005~2009年) 単位:件 [NITEに報告があった事故情報] 8

(10)

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

単位:件 (2005~2009年) [NITEに報告があった事故情報] 9

(11)

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

(2005~2009年)

[NITEに報告があった事故情報]

(12)

2.経年劣化による製品事故の概況

2.経年劣化による製品事故の概況

経年劣化

経年劣化

経年劣化

経年劣化した

した

した

した部品

部品

部品

部品

NITEに報告があった事故情報からみた 11 ※ ※ ※ ※赤線赤線赤線赤線はははは事故件数事故件数をイメージ事故件数事故件数をイメージをイメージをイメージ化化化化しているしているしているしている。。長。。長長いほど長いほどいほどいほど事故件数事故件数事故件数が事故件数が多がが多多い多いい。い。。。

(13)

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

((

(1

1)

))

) 分析

分析

分析

分析の

の目的

目的

目的

目的

目 的

NITE

NITE

NITE

NITEは

は、

、消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法に

に基

基づいて

づいて経済産業省

づいて

づいて

経済産業省

経済産業省

経済産業省から

から

から

から指示

指示

指示

指示をうけて

をうけて

をうけて

をうけて経年

経年

経年

経年

NITE

NITE

NITE

NITEは

は、

、技術情報

技術情報

技術情報

技術情報を

を収集

収集、

収集

収集

、整理

整理

整理

整理し

し、

、評価

評価

評価

評価することによって

することによって

することによって

することによって情報価値

情報価値

情報価値

情報価値を

を高

高め

め、

、社

会に

に提供

提供

提供すること

提供

すること

すること

すること。

[[[[NITE理念NITENITENITE理念理念理念のののの一一一つ一つつつ]]]]

12 消費生活用製品安全法 消費生活用製品安全法 消費生活用製品安全法 消費生活用製品安全法 第第第第32323232条条条条ののの21の212121 主務大臣は、特定保守製品その他消費生活用製品のうち経年劣化により安全上支障が生じ一般消費者の生命又は身体に対し て重大な危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品(以下この節において「特定保守製品等」という。)について、経年劣化経年劣化に経年劣化経年劣化にに起に起起起 因 因 因 因しししし、、、、又又又は又は起因はは起因起因起因するとするとするとすると疑疑疑疑われるわれる事故われるわれる事故事故事故にににに関関関する関する情報するする情報情報情報をををを収集収集収集収集しししし、、及、、及及及びびび分析び分析分析分析しし、しし、、その、そのそのその結果結果結果結果としてとしてとしてとして得得られる得得られるられるられる劣化劣化劣化劣化しやすいしやすいしやすいしやすい部品及部品及び部品及部品及びび材料び材料材料材料のののの種種種種 類 類 類 類にに関にに関関関するするする情報する情報情報情報そのその他そのその他他他ののの特定保守製品等の特定保守製品等特定保守製品等特定保守製品等のの経年劣化のの経年劣化経年劣化に経年劣化ににに関関関する関する情報するする情報情報を情報をを公表を公表公表公表するものとする。 2 主務大臣は、前項の規定による公表につき、必要があると認めるときは、機構機構機構機構にににに、、、特定保守製品等、特定保守製品等特定保守製品等の特定保守製品等の経年劣化のの経年劣化経年劣化経年劣化にににに関関する関関するするする技術上技術上技術上技術上 の の の の調査調査調査調査ををを行を行わせることができる行行わせることができるわせることができるわせることができる。 [(注)文中の「機構」とは、NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)のことである。]

NITE

NITE

NITE

NITEは

は、

、消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法

消費生活用製品安全法に

に基

基づいて

づいて経済産業省

づいて

づいて

経済産業省

経済産業省

経済産業省から

から

から

から指示

指示

指示

指示をうけて

をうけて

をうけて

をうけて経年

経年

経年

経年

劣化事故

劣化事故

劣化事故

劣化事故の

の 収集

収集

収集

収集・

・・

・分析

分析をすること

分析

分析

をすること

をすること。

をすること

[[[[消費生活用製品安全法消費生活用製品安全法消費生活用製品安全法消費生活用製品安全法 第第32第第323232条条条条のののの2121 第2121第第2第222項項項項] ] ] ]

以上

以上

以上

以上のことを

のことを

のことを目的

のことを

目的

目的として

目的

として

として

として、

、経年劣化

経年劣化

経年劣化

経年劣化による

による

による事故

による

事故の

事故

事故

の分析

分析

分析を

分析

を行

行っている

っている

っている

っている。

(14)

((

(2

2)

))

) 分析事例

分析事例

分析事例

分析事例

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

13

(15)

工業会等 工業会等 工業会等 工業会等からからからから製品製品製品(製品(((「長期使用製品安 全点検制度対象製品(9品)」と「長期使 用製品安全表示制度対象製品(5品)」 と「長期使用製品安全点検・表示制度 対象製品を除いた製品で製品事故が 多い製品(15品)」))))のののの出荷台数出荷台数出荷台数出荷台数をををを入手入手入手入手 し し し

し、、NITE、、NITENITENITEでででで残存率残存率残存率残存率をを推定をを推定推定推定。。。。 「「「「長期使用製品安全点検制度対象製品長期使用製品安全点検制度対象製品長期使用製品安全点検制度対象製品長期使用製品安全点検制度対象製品(((9(99品9品品品)」)」と)」)」ととと「「「「長期使用製品安全表示制長期使用製品安全表示制長期使用製品安全表示制長期使用製品安全表示制 度対象製品 度対象製品 度対象製品 度対象製品(5(((55品5品品)」品)」)」と)」とと「と「「「長期使用製品安全点検・長期使用製品安全点検長期使用製品安全点検長期使用製品安全点検・・・表示制度対象製品表示制度対象製品表示制度対象製品表示制度対象製品をををを除除除除いたいたいたいた 製品 製品 製品 製品でででで製品事故製品事故製品事故製品事故ががが多が多多多いいいい製品製品製品製品((((15151515品品)」品品)」)」を)」をを抽出を抽出抽出抽出

分析

分析

分析

分析の

の流

流れ

れ図

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

14

『『

『稼働台数表

稼働台数表

稼働台数表

稼働台数表』

』』

』の

の作成

作成

作成

作成

< 事故発生率

事故発生率の

事故発生率

事故発生率

の算出

算出

算出

算出 >

<< 事故製品情報<< 事故製品情報と事故製品情報事故製品情報ととと事故部品事故部品事故部品事故部品のののの調査調査調査調査 >>>>

「「「「経年劣化製品事故予兆事象

経年劣化製品事故予兆事象

経年劣化製品事故予兆事象まとめ

経年劣化製品事故予兆事象

まとめ

まとめ

まとめ」」」」、

、「「「「故障

故障の

故障

故障

の木解析

木解析

木解析

木解析((((FTA;

FTA;

FTA;

FTA;Fault Tree Analysis))))」」」」等

経年劣化製品事故抽出

経年劣化製品事故抽出 経年劣化製品事故抽出 経年劣化製品事故抽出

(16)

長期使用製品安全点検制度対象製品

長期使用製品安全点検制度対象製品

長期使用製品安全点検制度対象製品

長期使用製品安全点検制度対象製品

((

(9

9品

品)

))

分析

分析

分析

分析した

した

した

した製品

製品

製品

製品 27

27

27

27品目

品目

品目

品目

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

15

(17)

長期使用製品安全表示制度対象製品

長期使用製品安全表示制度対象製品

長期使用製品安全表示制度対象製品

長期使用製品安全表示制度対象製品

((

(5

5品

品)

))

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

16

洗濯機

洗濯機

洗濯機

洗濯機

(18)

長期使用製品安全点検

長期使用製品安全点検

長期使用製品安全点検

長期使用製品安全点検・

・表示制度対象製品

・・

表示制度対象製品

表示制度対象製品

表示制度対象製品を

を除

除いた

いた製品

いた

いた

製品

製品

製品で

で製品事故

製品事故

製品事故

製品事故

が多

多い

い製品

製品

製品(

製品

((

(15

15

15品

15

品)

))

屋外式

屋外式

屋外式

屋外式ガス

ガス

ガス

ガス瞬間湯沸器

瞬間湯沸器

瞬間湯沸器

瞬間湯沸器(

((

(都市ガス・LPガス用)

))

屋外式

屋外式

屋外式

屋外式ガス

ガス

ガス

ガスふろがま

ふろがま

ふろがま

ふろがま(

((

(都市ガス・LPガス用)

))

ガス

ガス

ガス

ガス温風暖房機

温風暖房機

温風暖房機

温風暖房機

石油温風暖房機

石油温風暖房機

石油温風暖房機

石油温風暖房機(

((

(密閉燃焼(FF)式を除く。)

))

電気食器洗機

電気食器洗機

電気食器洗機

電気食器洗機((((ビルトイン

ビルトイン

ビルトイン式

ビルトイン

式を

を除

除く

く))))

照明器具

照明器具

照明器具

照明器具(

((

(蛍光灯器具)

))

電子

電子

電子

電子レンジ

レンジ

レンジ

レンジ

電気冷蔵庫

電気冷蔵庫

電気冷蔵庫

電気冷蔵庫

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

17

温水洗浄便座

温水洗浄便座

温水洗浄便座

温水洗浄便座

電気

電気

電気

電気カーペット

カーペット

カーペット

カーペット

インターホン

インターホン

インターホン

インターホン

ヘアドライヤー

ヘアドライヤー

ヘアドライヤー

ヘアドライヤー

電気毛布

電気毛布

電気毛布

電気毛布

電気

電気

電気

電気こたつ

こたつ

こたつ

こたつ

電気衣類乾燥機

電気衣類乾燥機

電気衣類乾燥機

電気衣類乾燥機

(19)

『『

『稼働台数表

稼働台数表

稼働台数表』

稼働台数表

』』

』の

の作成

作成

作成

作成

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

※ ※ ※ ※ 稼働台数表稼働台数表稼働台数表稼働台数表はははは、、経年劣化、、経年劣化経年劣化経年劣化によるによるによるによる製品事故製品事故製品事故の製品事故の発生率のの発生率発生率を発生率をを算出を算出算出するために算出するために作成するためにするために作成作成します作成しますします。します。。。 18

(20)

事故製品情報

事故製品情報

事故製品情報

事故製品情報と

と事故部品

事故部品

事故部品

事故部品の

の調査

調査

調査

調査

< < < <事故事故事故製品情報調査事故製品情報調査製品情報調査製品情報調査>>>> 「製造年月」、「事故発生年」、「製品の使用環境」、「保守・修理の状況」及び「人的・物的危害状況」の調査 < < < <事故部品調査事故部品調査事故部品調査>事故部品調査>>> 「事故発生の原因となった劣化部品(部材)名」、「種類」、「劣化部位」、「使用目的」、「取付箇所」、「部品に加わった環境条件」、「故障メカニズム」、 「故障モード」、「故障」、「フォールト」及び「影響(部品の故障又はフォールト後の製品への影響)」の調査

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

※ ※ ※ ※ 本調査本調査本調査本調査はははは、、、、危害状況危害状況や危害状況危害状況ややや部品部品部品部品レベルでどのようにレベルでどのようにレベルでどのようにレベルでどのように事故事故が事故事故ががが起起起起こったかこったかこったかこったか明明らかにするための明明らかにするためのらかにするためのらかにするための調査調査調査調査ですですですです。。。。 19

(21)

① ① ① ①製品製品製品製品のののの基本性能基本性能が基本性能基本性能ががが発揮発揮発揮発揮できなくなったものできなくなったものできなくなったものできなくなったもの ・湯温が上がらない。(石油給湯機) ・よく冷えない。(電気冷蔵庫) ・スイッチをいれても、ファンが回らない。(扇風機、換気扇) ・電源スイッチを入れても、映像や音がでない。(ブラウン管テレビ)」 など ② ② ② ②視覚視覚視覚視覚、、、、聴覚聴覚聴覚聴覚、、、、臭覚臭覚などによって臭覚臭覚などによってなどによって異常などによって異常異常異常をを感をを感感感じたものじたものじたものじたもの ・焦げたり変色してるところがある。(蛍光灯器具) 長期使用製品安全表示制度 の対象品目(家電製品5品 目)については、経済産業省 が公表している「注意喚起チ ラシ」に記載している症状以 外の症状は、今回調査した 重大製品事故情報及びNIT E 非重大製品事故情報から は確認できなかった。

予兆事象

予兆事象

予兆事象

予兆事象について

について

について

について

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

20 ・焦げたり変色してるところがある。(蛍光灯器具) ・ジージー、パチパチなど、異常な音がする。 (屋内式ガス瞬間湯沸器、ブラウン管テレビ、電子レンジ、電気冷蔵庫など) ・灯油の臭いがする(石油ふろがま) ・回転するときに異常な音や振動がする。(扇風機、換気扇) ・焦げくさい臭いがする。(石油給湯機、電子レンジ、電気こたつなど) など ③ ③ ③ ③他他他他のののの機器機器機器機器にに影響にに影響影響影響ををを及を及及ぼすもの及ぼすものぼすものぼすもの ・ブレーカーが頻繁に落ちる。(エアコン) ・電源ブレーカーが落ちる。(石油給湯機) 経年劣化事故 経年劣化事故経年劣化事故 経年劣化事故をををを未然防止未然防止未然防止未然防止 するためには するためにはするためには するためには、、、経年劣化、経年劣化経年劣化経年劣化 事故 事故事故 事故にににに繋繋繋繋がるこれらのがるこれらのがるこれらのがるこれらの症症症症 状 状状 状をををを繰繰繰繰りりりり返返し返返ししし使用者使用者使用者使用者((((消費消費消費消費 者 者者 者))))ににに注意喚起に注意喚起注意喚起注意喚起していくことしていくことしていくことしていくこと が がが が肝要肝要肝要肝要であるであるであるである。。。。

(22)

『『

『故障

故障

故障

故障の

の木解析

木解析

木解析

木解析

((

(FTA;Fault Tree Analysis)

))

) )

))

』』

』の

の例

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

事業者

事業者

事業者

事業者の

の皆様

皆様

皆様

皆様が

が自社製品

自社製品

自社製品

自社製品の

の分析

分析のために

分析

分析

のために

のために

のためにFTA

FTA

FTA

FTA手法

手法を

手法

手法

を活用

活用

活用

活用さ

れる

れる

れる

れる一助

一助

一助となることを

一助

となることを

となることを

となることを願

願って

って

って

って、NITE

、NITE

、NITEが

、NITE

が行

行った

った

った分析事例

った

分析事例

分析事例をご

分析事例

をご

をご

をご紹

21

介します

します

します

します。

(23)

・ ・・

・故障故障の故障故障のの木解析の木解析木解析(木解析(((FTAFTAFTAFTA;;;;FFault TFF TTTree AAAnalysis)A )))とはとはとはとは???? 「 「「 「設定設定設定設定したしたしたした頂上頂上頂上頂上 事象 事象 事象 事象」」」」をををを発生発生発生発生ささささ せる せる せる せる「「「「原因原因原因原因」」」」又又又又 は は は は「「「「原因原因原因の原因のの組の組組組 合 合 合 合せせせ」せ」」」をををを正確正確正確正確 に に に に示示示示すことをすことをすことをすことを 目的 目的 目的 目的にしたにしたにした演にした演演演 えき えき えき えき的的的的((((トップダトップダトップダトップダ ウン ウン ウン ウン))))なななな解析方解析方解析方解析方 法 法 法 法であるであるである。である。。。

FT

FT

FT

FT図

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

22 ※JIS C 5750-4-4_「ディペンダビリ ティ マネジメント -第4-4部:シス テム信頼性のた めの解析技法」- 故障の木解析(F TA)」より引用

(24)

・・

・ 「「「「故障

故障

故障

故障の

の木解析

木解析

木解析

木解析」」」」の

の例

((((アアアア))))

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

事故件数 事故件数 事故件数 事故件数をををを付付付付しししし た た た たFTFTFTFT図図図図をををを作成作成作成作成 23

(25)

経年劣化製品事故 経年劣化製品事故 経年劣化製品事故 経年劣化製品事故におけるにおけるにおけるにおける故障故障故障故障ののの木解析の木解析を木解析木解析ををを行行行行うにあたってのうにあたってのうにあたっての工夫うにあたっての工夫工夫工夫 ((((イイイイ)))) 製品事故 製品事故 製品事故 製品事故ののの未然防止の未然防止未然防止未然防止にとってにとってにとってにとって重要重要重要重要かつかつ効果的かつかつ効果的効果的効果的なななな要因要因要因要因をを可視化をを可視化可視化可視化するためするためするためするためFTFTFTFT図図を図図をを表形式を表形式表形式にした表形式にしたにした。にした。。。 a) a) a) a)

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

様式 様式 様式 様式ののの工夫の工夫工夫工夫 24 ◎ ◎ ◎ ◎ ポイントは、経年劣化部品経年劣化部品経年劣化部品経年劣化部品とととと部品への部品部品部品へのへのへの保護対策保護対策保護対策保護対策に着目!!

(26)

b) b) b) b) 文献 文献 文献

文献・・・・気象情報気象情報・アメリカ気象情報気象情報・アメリカ・アメリカ国防総省・アメリカ国防総省国防総省が国防総省がが制定が制定した制定制定したした規格した規格規格規格(MIL217F)(MIL217F)(MIL217F)(MIL217F)等等等等からから「「「「ボトムからから ボトムボトムボトム要因発生率要因発生率要因発生率要因発生率」」」」ををを見積を見積見積もり見積もり、もりもり、、、さらにさらにさらにさらに文献文献文献文献「R「R「R「R--- -Map Map Map Map実践実践ガイダンス実践実践ガイダンスガイダンスガイダンス(日科技連R-Map研究会編著)」」」」をををを参考参考として参考参考としてとして「「「「安全対策として 安全対策安全対策による安全対策によるによる低減効果率による低減効果率」」」」を低減効果率低減効果率 ををを見積見積見積見積もってもってもってもって、、 FT、、 FTFTFT図中図中図中の図中ののの 各 各 各 各ボトムボトム事象ボトムボトム事象事象にその事象にそのにその値にその値値値をををを仮置仮置き仮置仮置きききしたしたしたした。。。その。そのその値その値による値値によるによる「「「「トップによる トップトップ事象トップ事象事象の事象のの発生率の発生率」」」」と発生率発生率 ととと「「「「実際実際実際の実際ののの発生率発生率発生率発生率((((過去3年間(2007~2009年)の 経年劣化製品事故発生率の平均値))))」」」」にににに大大大大きなきなきなきな乖離乖離がないことを乖離乖離がないことをがないことをがないことを確認確認確認確認したしたしたした。。。。

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー:“

1.0×10

-2

”又は“

1.0×10

-3

”、強風

強風

強風

強風:

1.1×10

-4

ボ ト

ト ム

ム要

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

乖離 乖離乖離 乖離していたらしていたら、していたらしていたら、、、FTFTFT図FT図のロジック図図のロジックのロジックのロジック或或或或いはいは仮置いはいは仮置仮置きしたボトム仮置きしたボトムきしたボトム値きしたボトム値を値値ををを再検討再検討再検討再検討したした。したした。その。。そのそのその後後後後、、トップ、、トップトップ事象トップ事象事象事象のの「のの「「「実際実際実際実際のの発生率のの発生率発生率発生率」」」」になるになるになるになる ようにボトム ようにボトム ようにボトム ようにボトム事象事象の事象事象のの事故件数の事故件数事故件数事故件数にに従にに従従って従ってってって「「「「ボトムボトムボトム事象ボトム事象の事象事象ののの発生率発生率発生率発生率」」」」をを推定をを推定推定した推定したした。した。。。 ボトム ボトム ボトム ボトム事象事象事象事象のののの発生率発生率発生率発生率のの求のの求求求めめめめ方方方方 25

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー:“

1.0×10

”又は“

1.0×10

”、強風

強風

強風

強風:

1.1×10

冠水

冠水

冠水

冠水:

1.0×10

-3

、地震

地震

地震

地震:

1.1×10

-6

、雷

雷サージ

サージ

サージ

サージ:

1.3×10

-5

、湿度

湿度

湿度:

湿度

1.0×10

-1

埃(ホコリ)堆積

堆積

堆積

堆積:

1.0×10

-1

、部品

部品の

部品

部品

の故障率

故障率

故障率

故障率:

1.0×10

-5

1.0×10

-1

ボ ト

ト ム

ム要

因発生率

因発生率

因発生率

因発生率

安全対策

安全対策

安全対策

安全対策による

による

による

による低減効果

低減効果

低減効果

低減効果

(単独の場合)

「「「「安全対策が多重となっている場合は、逆数

逆数

逆数の

逆数

の和

和の

の逆数

逆数を

逆数

逆数

を計算

計算

計算した

計算

した

した

した値

値」」」」

<計算例>

[3つの場合] = 1/{(1.0×10

-1

-1

+ (1.0×10

-1

-1

+ (1.0×10

-1

-1

}

= 1/30 となる。

安全対策

安全対策

安全対策

安全対策

による

による

による

による低減

低減

低減

低減

効果

効果

効果

効果

(複数の場合) ただし、上記表の「「「仮置「仮置仮置仮置きききき値値」値値」」」ははは、NITEは、NITE、NITE、NITEがが事例がが事例事例として事例としてとしてとして示示示示したしたFTしたしたFTFTFT図図図図のみのみのみのみに使用した値です。 事業者等 事業者等 事業者等 事業者等におかれましてはにおかれましてはにおかれましては、におかれましては、、、各商品各商品各商品各商品のののの特性特性や特性特性ややや使用環境使用環境使用環境使用環境・・・・使用方法等使用方法等使用方法等を使用方法等を考慮をを考慮考慮して考慮してして「して「「「仮置仮置仮置仮置きき値きき値値」値」」」をををを決定決定決定決定してくだしてくだしてくだしてくだ さい さい さい さい。。。。

(27)

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

各 各 各 各ボトムボトム事象ボトムボトム事象事象事象ががが確定が確定確定確定したしたしたしたFTFT図FTFT図図において図においてにおいて、において、、「、「「「影響度影響度影響度影響度」」を」」をを算出を算出算出したい算出したい事象したいしたい事象事象事象(部品の不具合)のののの発生率発生率を発生率発生率ををを「「「「11」11」」」としてとしてとしてとして再度再度再度再度 トップ トップトップ トップ事象事象事象事象のののの発生率発生率を発生率発生率ををを計算計算計算計算しししし、、その、、そのそのその値値値値とととFTとFT図FTFT図図図にあるにあるにあるにある「「「「実際実際の実際実際のの発生率の発生率発生率」発生率」」」とのとの比とのとの比比比((((増加率増加率増加率))))の増加率 ののの値値を値値ををを算出算出算出算出したしたしたした。。この。。このこのこの算出算出算出算出したしたしたした 値 値値 値がががが影響度影響度影響度影響度であるであるであるである。。。。 c) c) c) c) 影響度影響度影響度影響度についてについてについてについて 影響度 影響度 影響度 影響度とはとはとは、FTAとは、FTA、FTAのロジックに、FTAのロジックにのロジックにのロジックに基基基づき基づき、づきづき、、、計算計算計算計算するする安全対策するする安全対策安全対策安全対策のののの効果効果、効果効果、、、あるいはあるいはあるいはあるいは、、、その、そのそのその優先度優先度優先度優先度をを知をを知知知るためのるためのるためのるための指標指標指標指標であるであるであるである。。。。 影響度 影響度 影響度 影響度ののの求の求求め求めめ方め方方方 26 発生度 発生度発生度 発生度がが大がが大大きなボトム大きなボトムきなボトム要因きなボトム要因は要因要因はは、は、、、トップトップ事象トップトップ事象事象の事象ののの発生率発生率発生率発生率のの増加のの増加増加増加がががが大大きい大大きい、きいきい、、、すなわちすなわちすなわちすなわち、、影響、、影響影響影響ををを受を受けやすい受受けやすいけやすい要因けやすい要因要因と要因ととと言言える言言えるえる。える。。。 その その その その要因要因に要因要因にに故障に故障故障が故障が起がが起きると起起きるときると、きると、、トップ、トップ事象トップトップ事象事象事象ののの発生率の発生率発生率が発生率が大がが大大きく大きくきく増加きく増加増加増加するする要因するする要因要因要因であるであるであるである。。。。逆逆に逆逆ににに言言言言うとうとうとうと、、影響度、、影響度影響度影響度のののの大大大大きなきな要因きなきな要因要因要因はははは、、、、 安全対策 安全対策 安全対策 安全対策、、、保護方策、保護方策保護方策を保護方策ををを実施実施実施実施するするする優先度する優先度が優先度優先度ががが高高高高いい要因いい要因要因要因といえるといえるといえるといえる。。。。 ボトム ボトム ボトム ボトム要因毎要因毎要因毎要因毎にににに影響度影響度影響度影響度をを求をを求求求めることによりめることによりめることによりめることにより、、、、 ① ① ① ①ボトムボトムボトムボトム要因要因要因の要因の故障率のの故障率故障率故障率のののの変化変化変化変化がトップがトップ事象がトップがトップ事象事象事象へへへへ直接的直接的直接的直接的にに影響にに影響影響影響していないかしていないかしていないかしていないか。。。。 ② ② ② ②対策対策対策対策をすべきをすべきをすべき重要をすべき重要重要重要なななな要因要因は要因要因はは何は何何何であるかであるかであるかであるか。。。。 を を を を知知知ることができ知ることができることができることができ、、ポイントを、、ポイントをポイントを置ポイントを置置置いたいた安全対策いたいた安全対策安全対策安全対策ががが実施が実施実施実施できるようになるできるようになるできるようになる。できるようになる。。。 影響度 影響度 影響度 影響度ののの特長の特長特長特長

(28)

影響度

影響度

影響度

影響度の

の求

求め

め方

方の

の例

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

27

(29)

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

発生率 発生率 発生率 発生率をををを付付付付したしたしたした 一般的 一般的 一般的 一般的ななななFTFTFT図FT図図図 ((((ウウウウ)))) 28

(30)

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

3.平成22年度経年劣化製品事故の分析事例の紹介

工夫 工夫 工夫 工夫したしたしたNITEしたNITENITENITE版版の版版ののFTのFTFT図FT図図図 ((((エエエエ)))) 29

(31)

4.まとめ

4.まとめ

① 予兆事象

予兆事象

予兆事象

予兆事象

経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故

経年劣化事故を

を未然防止

未然防止

未然防止

未然防止するためには

するためには

するためには

するためには、

、経年劣化

経年劣化

経年劣化

経年劣化

事故

事故

事故

事故に

に繋

繋がる

がる

がる予兆

がる

予兆の

予兆

予兆

の症状

症状

症状を

症状

を繰

繰り

り返

返し

使用者(

使用者

使用者

使用者

((

(消費者

消費者

消費者)

消費者

))

に注意喚起

注意喚起し

注意喚起

注意喚起

し、

、安全行動

安全行動

安全行動

安全行動を

を促

促していくこと

していくこと

していくこと

していくこと

が肝要

肝要

肝要

肝要であ

であ

であ

であ

る。

30

② 故障

故障

故障の

故障

の木解析

木解析

木解析

木解析

事業者

事業者

事業者

事業者の

の皆様

皆様

皆様が

皆様

が、

、自社製品

自社製品

自社製品

自社製品の

の今後

今後

今後

今後の

の製品企画

製品企画

製品企画、

製品企画

、安

全対策

全対策

全対策

全対策を

を講

講じていく

じていく

じていく

じていく(

((

(未然防止

未然防止)

未然防止

未然防止

))

)上

上で

で、

FTA手法を活用

されていくことが

されていくことが

されていくことが

されていくことが肝要

肝要

肝要

肝要である

である

である。

である

(32)

ご清聴、ありがとうございました。

(33)

【参考1

参考1】

】長期使用製品安全点検制度

長期使用製品安全点検制度

(34)

【参考1

参考1】

】長期使用製品安全点検制度

長期使用製品安全点検制度

(35)

【参考1

参考1】

】長期使用製品安全点検制度

長期使用製品安全点検制度

(36)

【【参考2

参考2】】長期使用製品安全表示制度

長期使用製品安全表示制度

(37)

【【参考2

参考2】】長期使用製品安全表示制度

長期使用製品安全表示制度

(38)

【【参考2

参考2】】長期使用製品安全表示制度

長期使用製品安全表示制度

(39)

【【参考3

参考3】】

参照

関連したドキュメント

本製品はFCC規則パート15のBクラスデジタルデバイスに対する制限を遵守しているかを

機能(目的) 設定方法 画面で見るマニュアル 参照先.. 便利な使い方.

Mica capacitors マイカコンデンサ Coaxial type dielectric filters 半同軸誘導体フィルタ.. Couplers カプラ Multilayered dielectric

2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

単位:mm.. 製品番号

CleverGet Crackle 動画ダウンロードは、すべての Crackle 動画を最大 1080P までのフル HD

          ITEC INTERNATIONAL 株式会社. 型名

名称 原材料名 添加物 内容量 賞味期限 保存方法.