• 検索結果がありません。

1_次第(企画推進会議(H29年度第2回))

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1_次第(企画推進会議(H29年度第2回))"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

手話パフォーマンス甲子園実行委員会企画推進会議

(平成29年度第2回)

日時:平成29年8月21日(月)午後3時~4時30分

場所:鳥取県庁 特別会議室(議会棟3階)

1 開 会

2 委員長あいさつ

3 報告事項

(1)第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園予選審査結果について(資料1)

4 議 題

(1)議案第1号

第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園実施計画について(資料2)

5 その他

(1)大会へのご出席について

(2)今後の日程について(資料3)

(3)その他

6 閉 会

(2)

【①地方ブロック枠(12チーム)】

※各ブロックで上位2チームを選出 ブロック名 都道府県名 高校名 得点 出場回数 北海道・東北 北海道 石狩翔陽高等学校 173 4回目 北海道・東北 宮城県 古川黎明高等学校 138 初 関東 東京都 大泉桜高等学校 立川ろう学校 176 4回目 2回目 関東 東京都 中央ろう学校 165 2回目 中部 石川県 田鶴浜高等学校 175 4回目 中部 愛知県 岡崎東高等学校 171 2回目 近畿 奈良県 奈良県立ろう学校 181 4回目 近畿 京都府 京都府立聾学校 161 3回目 中国・四国 鳥取県 鳥取城北高等学校 169 3回目 中国・四国 広島県 ノートルダム清心高等学校 161 初 九州・沖縄 福岡県 三井高等学校 172 4回目 九州・沖縄 熊本県 熊本聾学校 171 3回目

【②得点順枠(7チーム)】

※①を除く上位7チームを選出 ブロック名 都道府県名 高校名 得点 出場回数 中部 山梨県 山梨県立ろう学校 168 初 中部 愛知県 杏和高等学校 166 3回目 九州・沖縄 沖縄県 真和志高等学校 166 4回目 関東 神奈川県 横浜南陵高等学校 162 2回目 関東 神奈川県 二俣川看護福祉高等学校 161 2回目 中部 愛知県 桜花学園高等学校B 160 初 近畿 奈良県 聖心学園中等教育学校 160 2回目

【③開催地枠(1チーム)】

※①・②を除く鳥取県の最上位チームを選出 ブロック名 都道府県名 高校名 得点 出場回数 中国・四国 鳥取県 境港総合技術高等学校 156 4回目

[本大会の演技順]

順番 都道府県名 高校名 備 考 1 鳥取県 境港総合技術高等学校 2 神奈川県 二俣川看護福祉高等学校 3 奈良県 聖心学園中等教育学校 4 愛知県 桜花学園高等学校B 5 宮城県 古川黎明高等学校 6 広島県 ノートルダム清心高等学校 7 神奈川県 横浜南陵高等学校 8 沖縄県 真和志高等学校 9 東京都 中央ろう学校 10 京都府 京都府立聾学校 11 奈良県 奈良県立ろう学校 12 東京都 大泉桜高等学校立川ろう学校 13 北海道 石狩翔陽高等学校 14 愛知県 岡崎東高等学校 15 山梨県 山梨県立ろう学校 16 石川県 田鶴浜高等学校 選手宣誓 17 愛知県 杏和高等学校 18 福岡県 三井高等学校 19 鳥取県 鳥取城北高等学校 20 熊本県 熊本聾学校

第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園 本大会出場チーム一覧

( 予 選 審 査 結 果 )

資 料 1

(3)
(4)

ろう者と聞こえる人が互いを理解し共生することができる社会を築く「鳥取県手話

言語条例」の理念を実現すべく、全国の高校生が手話を使った様々なパフォーマンス

を繰り広げる場をつくり発信することにより、多くの人に手話の魅力や手話が優れた

意思及び情報伝達手段であることを実感してもらうとともに、手話とパフォーマンス

を通じた交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に、「全国高校生手話パ

フォーマンス甲子園」を“手話の聖地”鳥取県で開催する。

日時:平成29年10月1日(日)9時15分~17時

場所:とりぎん文化会館 梨花ホール

(鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)

(収容人数:最大2,000席(うち車椅子席10席))

【交流会】

日時:平成29年9月30日(土)18時00分~20時

場所:ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間

(鳥取県鳥取市今町2丁目153番地)

※ 大会関係者(出場チーム、司会・審査員・ゲスト、来賓等)一同が参加する立食パーティー。 (参加予定人数:約300人)

予選審査を通過した全国の高校生による全20チーム

○申込み期間:5月15日(月)~7月3日(月)

※ 27都道府県から、54チーム(55校)の参加申込みがありました。

○予選審査会:8月2日(水)~3日(木) 鳥取県庁で開催

※ 8月3日に予選審査結果の発表を行い、本大会に出場する20チーム(21校)を選出しました。 (ビデオ審査)

2月17日(金)

本大会の開催決定

4月28日(金)

本大会の開催日及び開催要項公表

5月15日(月)

参加申込み受付開始

7月 3日(月)

参加申込み締切

7月20日(木)

予選審査動画の提出締切

8月 2日(水)

予選審査会

8月 3日(木)

予選審査会

(結果発表、本大会演技順番、選手宣誓チーム決定)

9月30日(土) リハーサル

(本大会と同会場)

交流会

(ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間)

10月 1日(日) 本大会

(とりぎん文化会館 梨花ホール)

(5)

① 優 勝

(賞状、優勝旗、メダル、副賞を授与する。)

② 準優勝

(賞状、準優勝楯、メダル、副賞を授与する。)

③ 3 位

(賞状、メダル、副賞を授与する。)

④ 審査員特別賞

(賞状、副賞を授与する。)

⑤ 全日本ろうあ連盟賞

⑥ 日本財団賞

⑦ 鳥取県聴覚障害者協会賞

手話を使った歌唱、ダンス、演劇、ポエム、コント、落語、漫才などのパフォーマン

スで、表情も含め手話を正確に使いながら、伝えようとする意志をしっかりと持ち、工

夫された演出や構成と豊かな表現力により演じられるもの。

(演技時間は6分以上8分以内)

鳥取砂丘の砂を使用した表彰メダル

優勝旗(上)

表彰状(下)

右の受賞チーム以外の本大 会出場チーム全てに“梨華 賞”を授与する。

(6)

【継続】

学習塾「早瀬道場」塾長 ろう者 学習塾「早瀬道場」を設立し、塾長としてろう児の国語指導等を行っている。 映画「ゆずり葉」の脚本・監督。 2015年3月まで、NHK Eテレ「みんなの手話」の講師として、長年にわた り出演してきた。 過去、全ての大会で演技司会を担当。

【新規】

モデル・手話パフォーマー 聞こえる人 1989年生まれ 宮崎県出身

昨年、スーパーGTのGT500チャンピオンに輝いたLEXUS TEAM SARDのレース クイーンを務め、一年で最も活躍したレースクイーンを表彰する「レースクイーン・ オブ・ザ・イヤー 15-16」に選ばれた。 また、かねてより勉強していた手話を生かし、”THE SxPLAY”が歌う パラリンアート公式ソング「未完成キャンバス」のミュージックビデオに手話パ フォーマーとして出演を果たした。 そして日本初の全日本ろうあ連盟公認“第23回夏季デフリンピック競技大会サムス ン2017”応援テーマソングに「HANDSIGN with 三城千咲」として歌う 「HERO」に決定し、今後も意欲的に手話パフォーマーとして活動する。

【 演技司会(2名)】

【 審査員(6名)】

早瀬

は や せ

憲太郎

けんたろう

【審査員長】

【継続】

演出家・俳優 ろう者 19歳でプロ劇団デフ・パペットシアター・ひとみの旗揚げに参加。その後、代表・ 演出となる。 松山善三演出の『赤い椿の物語』出演。 『オルフェ』、『曽根崎心中』『遠野物語』主演など、俳優として表現方法を探求し ながら演出・脚本も手掛ける。以来、全国各地780ヶ所で2000回以上、ヨーロッ パ、アメリカ、アジア各地など海外14ヶ国で公演。 2005年、デフ・パペットシアターひとみ退団後も、公演プロデュース、そのかたわ ら大学 などでワークショップの講師としても活動。 2009年、映画『ゆずり葉』(全日本ろうあ連盟製作)主演。 2010年、横浜文化賞・文化芸術奨励賞の受賞など、多くの受賞歴があり、ろう者の 俳優の第一人者として活躍中。

しょう

ざき

隆志

た か し

三城

み き

千咲

ち さ き

【 総合司会(1名)】

NHK鳥取放送局

アナウンサー

※ 同局より近藤アナウンサーをご推薦いただいた。 ※ なお、過去の大会では、同局所属の大木 浩司 アナウンサーが総合司会を担当した。

近 藤

こんどう

泰 郎

たいろう

(7)

【新規】

映画監督 ろう者 名古屋出身 Studio AYA代表 豊橋聾学校高等部卒業 愛知教育大学教育学部卒業 大学在籍中にカリフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学し、映画制作・アメリカ 手話を学ぶ。現在、名古屋学院大学・愛知学院大学で講師をする一方、ドキュメンタ リー映画制作で国内だけにとどまらず、アメリカやカナダ、 韓国、ミャンマーなど 海外にも取材に行く。主な作品である「珈琲とエンピツ」(2011)は、全国の劇場 で公開される。東日本大震災の被災した聞こえない人を2年4ヶ月間取材し、「架け 橋 きこえなかった3.11」(2013)を制作。現在は、新作「Start Line(ス タートライン)」が全国各地で公開中。

【継続】

一般財団法人全日本ろうあ連盟 副理事長 ろう者 昭和29年(1954年)生まれ。7歳ごろに聴覚障害となる。 富山市在住。趣味は読書(マンガも含む)、字幕付きテレビ番組を楽しむ。 [現役職] 一般財団法人全日本ろうあ連盟 副理事長・機関紙部長 (文化部長、労働対策部長、手話通訳対策部長、事務局長を経て現在は副理事長) NPO法人ろう教育を考える全国協議会 理事 社会福祉法人富山県聴覚障害者協会 理事 富山県聴覚障害者センター 施設長 富山市聾唖福祉協会 会長

【継続】

絵かき 聞こえる人 ろうの両親を持つ聞こえる人。 両親との手話コミュニケーションの補足として絵を描き始める。 個展や国内外の学校、野外音楽フェス等でのライブペインティング、ワークショップ、 講演の他、アニメーション作品の制作、ミュージシャンのアートワークを手掛けるな ど、創作は多岐に渡る。ことばで会話することだけがコミュニケーションではないと いう思いから、「HAND TALK」という言葉を生み出しコミュニケーションの大切 さを伝えている。 門秀彦HP:http://www.kado4life.jp

Giraffant facebook:https://www.facebook.com/giraffant.room/

【新規】

手話ニュースキャスター・手話通訳士 聞こえる人 高校生の時に手話と出会い、大学入学後に本格的に手話を始める。専攻は幼児教育 (障害児保育)。1990年 NHK Eテレ 「手話ニュース」のキャスターとして出演(現 在に至る)。 バリアフリー啓発研修講師として全国各地の人権講演会を回るほか、企業や官庁の研 修講師も務めている。 著書「ハッピーコミュニケーションのすすめ」。障害者や高齢者など多様な個性を持 つ人達を理解し共に笑顔で生きていくために、私達がどの様に意識し行動すればよい のかを、様々な具体例を挙げながらまとめた。 共著「手話ソングブック1.2.3」、「手話ゲームブック」

【新規】

鳥取大学地域学部准教授・臨床発達心理士 聞こえる人 乳幼児健診の心理判定員、短期大学の教員等を経て現職。専門は発達心理学、とりわ け幼児期の社会性の発達や仲間関係の発達に興味があり、幼稚園や保育所等で子ども 達の観察や実験を通して研究をしている。 また、特別な支援を必要とする子どもに関する研究や発達的支援、さらには特別な支 援を必要とする子どもの保護者や保育者への支援等にも携わっている。

小中

こ な か

栄 一

えいいち

かど

秀 彦

ひでひこ

今 村

いまむら

彩子

あ や こ

中野

な か の

佐世子

さ よ こ

高 橋

たかはし

千枝

ち え

(8)

SoulImpression × SoulOBOG

聴覚障がい者のための高等教育機関として知られる国立 大学法人筑波技術大学産業技術学部のダンスサークル。 代表竹田凪沙さんから、 『SoulImpressionとは、筑波技術大学にある全国で1つ しかないろう学生だけのダンスサークル。ちょうど今年 で15周年を迎えました! 当日はSoul Impression現役と卒業生のOBさんがチーム を組んで発表! Locki‘nに花を咲かせてくれたOB2人の高い経験値と 技術をダンスから感じ取ってください!もちろん、始め たてピカピカ現役も負けじとファイトしちゃいます!バ リバリ現役のパワフルなBreaki'nとPoppi'nのコラボ チームにも注目です!!』 というメッセージを頂いています。

【 ゲストパフォーマー(本大会)】

大阪パントマイムグループ

1978年9月1日、数名の聴覚障がい者によって大阪パントマイ ムグループ(O.P.G)は、結成された。きっかけは、現在、プ ロパントマイミストとして活躍中の北 京一(きた きょうい ち)氏よりパントマイムの指導を受けていたメンバーが聴覚障 がい者の芸術文化の向上を目指したこと。そして、その第一歩 を踏み出した。 その後、定期公演を初め、イベント・アトラクションなど、 様々な場所で演じる機会を持つようになった。 現在、聴覚障がい者・聞こえる人が持つそれぞれの感性と個性 が溶け合ったO.P.Gの独自のマイムを目指している。今でも創 立時の信念≪マイムを通じての出会いと笑顔を大切にしていき たい≫という気持ちを持って、練習を続けている。 ここ数年は、スペイン渡欧をはじめ、チェコ、ロシア、イギリ ス、韓国、イタリア、オーストラリア、ドイツ、香港、アメリ カ、タイ、ベトナム、トルコ、スリランカ、カンポシア、フィ リピン、ケニア、マレーシア、インド、インドネシア、中国公 演と国際交流の場が広がり、且つ、活動の規模は大きくなって きている。(結成からこれまでに、世界を含め533回の公演を 実施。)

【 ゲストパフォーマー(交流会)】

【 スペシャルサポーター 】

鳥取県出身 タレント 1995年生まれ 第37回ホリプロタレントスカウトキャラバンファイナリスト 趣味:大相撲観戦、特技:ダンス NHK「ガッテン」準レギュラー [TV]大相撲の豊富な知識をいかして、大相撲関連の番組に多数出演 フジテレビ「大相撲トーナメント」「バイキング」、テレビ朝日「ワイド! スクランブル」(相撲担当)・「アメトーーク!」(相撲大好き芸人)、 NHK「大相撲中継 関取訪問」リポーター・「サタデー、サンデースポー ツ」相撲解説、 [雑誌]Number PLUS 疾走!大相撲~新時代の力士たち~ 解説 山根千 佳・2017年3月場所力士名鑑 など

山根

や ま ね

千佳

ち か

(9)

時 間 項 目 内 容 18:00 司会あいさつ 司会者 18:03 主催者あいさつ 鳥取県知事(予定) 18:09 乾杯 鳥取県議会議長(予定) 18:12 歓談 (出席者間で交流を深める) 18:30 出場チームの抱負 出場チームごとに、大会への意気込みを発表する 18:55 出場チームへのエール 演技司会者(早瀬さん・三城さん) 19:00 歓談 (出席者間で交流を深める) 19:15 ゲストパフォーマンス 大阪パントマイムグループ 19:40 歓談 (出席者間で交流を深める) 19:50 出場チームへのエール 庄﨑審査員長 19:53 出場チームへのエール (未定) 19:56 閉会あいさつ 主催者 20:00 閉会

○日

時 : 平成29年9月30日(土)

18:00~20:00

○場

所 : ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間

(鳥取県鳥取市今町2丁目153番地)

○出席者 : 約300人

〔内訳(予定)〕

来 賓 等

20名(全日本ろうあ連盟・日本財団・議員(国・県)・協賛企業等)

出演者① 250名(出場チーム(高校生・引率者)、高校生ボランティア)

出演者②

15名(司会・審査員・ゲスト等)

主催者等

15名(鳥取県・鳥取県聴覚障害者協会・実行委員会委員 等)

<昨年の交流会の様子>

【 日 程 】

<会場

(ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間)

(10)

時 間 項 目 内 容 9:15~9:55 開会式 ・開会 ・主催者あいさつ(鳥取県知事) ・来賓あいさつ 全日本ろうあ連盟 日本財団 ・優勝旗返還(熊本聾学校) ・選手宣誓(抽選で選ばれた本大会出場チーム) ・出場チーム紹介 ・審査方法の説明 ・審査員の紹介 ・演技司会者の紹介 9:55~12:15 チーム演技① 前半10チームの演技 ※ 途中、10分程度の小休憩を挟む。 12:15~13:15 (昼休憩) 13:15~15:15 チーム演技② 後半10チームの演技 15:15~15:30 (休憩) 15:30~16:10 ゲストパフォーマンス ・筑波技術大学 ダンスサークル 『SoulImpression×SoulOBOG』 ・大会テーマソング プロモーション映像の放映 ・手話教室(演技司会者、山根 千佳さん) 16:10~17:00 表彰式 ・表彰 優勝、準優勝、第3位、審査員特別賞、 全日本ろうあ連盟賞、日本財団賞、 鳥取県聴覚障害者協会賞 ・審査員長講評 ・閉会あいさつ(鳥取県聴覚障害者協会)

【 日 程 】

<とりぎん文化会館 梨花ホール> 舞台→客席 客席→舞台

【 会 場 】

○日

時 : 平成29年10月1日(日)

9:15~17:00

○場

所 : とりぎん文化会館梨花ホール

(鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)

※ 収容人数2,000人

(11)

あい・サポートマルシェ (正面入口前・1階フリースペース) 障がい福祉サービス事業所等による販売コーナー (飲食物(軽食)、事業所作品、特産品等の販売) 手話カフェ(1階展示室) 米子市の手話カフェSignによるミニカフェコーナー 高校生の販売ブース (1階フリースペース) 地元高校生による実習製品等の販売コーナー 鳥取聾学校写真展(1階展示室) 鳥取聾学校写真部の作品展示コーナー グッズ販売コーナー (1階フリースペース) 大会公式グッズの販売コーナー 鳥取県聴覚障害者協会の販売コーナー 手話パフォーマンス甲子園 紹介コーナー (1階・2階会場入口前) 大会の概要や過去の大会の様子を伝えるパネルの展示、 過去の映像を紹介する映像コーナーの設置 その他の催し等 ・鳥取県郷土芸能披露(1階フリースペース) ・Clara氏(鳥取市在住デザイナー)ワークショップ(1階展示室) ・記念撮影コーナー、お土産コーナー(1階フリースペース) ・協賛企業PRコーナー(1階フリースペース)

【 催し等 】

<マルシェ(前回)> <写真展(前回)> <PRコーナー(前回)>

観覧方法 観覧自由(事前申込み不要) 入場料 無料 一般入場席 約1,300席(昨年は約900席) ⇒ 昨年を上回る座席を用意し、全国からの来場者に備えることとする。 サテライト 会場 多くの入場希望者が来場し、会場に入場できない状況も想定して、とりぎん文化 会館内にサテライト会場を用意する。 ○場所:小ホール(2階。本大会会場(梨花ホール)横) ○席数:約400席(車いすスペースも用意) ○設備:大型スクリーン(縦3~4m×横5~6m程度)、音響 ⇒ 会場内はある程度の明度も確保し、観客の容易な動線にも配慮する。 ライブ配信 当日来場できない方を含め、より多くの方に大会を観覧いただけるよう、イン ターネット(手話パフォーマンス甲子園☆動画チャンネル)上でライブ中継を行 う。なお、演技中にCD音源を使用する場合、原版権について所有者の許諾が得ら れない場合は、音声を配信しない。 ⇒ このため、なるべくCD音源を使用しないよう参加校へ推奨している。

【 大会の観覧 】

(12)

○主

手話パフォーマンス甲子園実行委員会

鳥取県・鳥取県教育委員会・全日本ろうあ連盟・日本財団 鳥取県聴覚障害者協会・全国手話通訳問題研究会鳥取支部・鳥取県商工会議所連合会

○共

鳥取県・

公益社団法人

鳥取県聴覚障害者協会

○特別協力

全日本ろうあ連盟

○特別協賛

○後

内閣府、厚生労働省、文部科学省、鳥取市、手話を広める知事の会、 全国手話言語市区長会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、 一般社団法人日本手話通訳士協会、全国聾学校長会、全国高等学校文化連盟、 朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団、社会福祉法人全国社会福祉協議会、 全国難聴児を持つ親の会、日本演劇教育連盟、日本障害フォーラム、朝日新聞社、 毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、産経新聞社、日本経済新聞社鳥取支局、 新日本海新聞社、山陰中央新報社、中国新聞鳥取支局、共同通信社鳥取支局、 時事通信社鳥取支局、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、 TSK山陰中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、鳥取県ケーブルテレビ協議会、 エフエム山陰、FM鳥取、DARAZ FM

( 予定 )

実行委員会企画推進会議

大会実施計画、その他大会の実施に係る事項の決定、大会運営への助言・指導等

鳥取県

障がい福祉課、事務局

鳥取県聴覚障害者協会

本部、各センター

大会運営委託業者

新日本海新聞社 日本海テレビ M&M.CO

大会運営体制

運営体制図の詳細は、P.18の体制図にて

HANDSIGN 「僕が君の耳になる」

⇒ ろうの女性と聞こえる男性の恋愛の実話を基にしたラブソン グ。同曲のPVのYouTubeの視聴は、100万回を超えている。 ⇒ 大会のプロモーション等で活用するとともに、ろう者と聞こ える男女の交流を描いたPVを大会中に放映する。

【手話とダンスを融合したパフォーマー】

情報保障コーディネートチーム

情報保障のさらなる充実化

(13)

1 概要

(1)日程 平成29年10月 1日(日)

(2)場所 とりぎん文化会館 梨花ホール(鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)

2 審査員

審査員は、ろう者3名及び聞こえる人3名の計6名とし、このうち1名を審査員長とする。

[審査員一覧]

役割

氏 名(敬称略)

役職等

審査員長 庄﨑 隆志

しょうざき たかし

演出家・俳優

ろう者

審査員

今村 彩子

いまむら あやこ

映画監督

ろう者

小中 栄一

こなか えいいち

全日本ろうあ連盟副理事長

ろう者

秀彦

かど ひでひこ

絵かき

聞こえる人

中野 佐世子

なかの さよこ

手話ニュースキャスター・手話通訳士

聞こえる人

高橋 千枝

たかはし ちえ

鳥取大学地域学部准教授・

臨床発達心理士

聞こえる人

3 審査方法

5の採点方法に基づき、各審査員が各チームの演技を審査、採点し、その合計を各チームの審査得点

とする。

4 演技時間等

(1)演技時間は、6分以上8分以内とする。

(2)演技は、司会者が「どうぞ」と演技開始の声掛けを行ったときから開始し、生徒の「ありがとうご

ざいました」の発声又は手話をもって終了する。

(3)各チームの演技時間の実績は、主催者が計測した時間とする。なお、演技時間の開始及び終了のタ

イミングは、

(2)に基づき(不明確な場合も含め)主催者が判断することとする。

(4)舞台上に演技時間の経過を示すライト(4色カラー)を設置する。カラー表示は以下のとおりと

する。

・演技開始後 → 青

・6分経過(残り2分前) → 緑

・7分30秒経過(残り30秒前) → 黄

・8分超過 → 赤

(5)演技の準備時間は、概ね1分以内とする。

(6)演技は舞台上の定められたエリア内で行うこと。また、演技者である生徒以外が舞台に立つことは

認められない。なお、障がい等により、演技を行う際に補助が必要な場合は、舞台の下や袖から補助

動作を行うことは認める。

(合図を出す、リズムを示す、音声通訳を行う 等)

(14)

5 採点方法

(1)各審査員が、次の表に掲げる審査項目を担当項目別に採点する。

審査員

手話の正確性・

分かりやすさ

演出力・

パフォーマンス度

合 計

ろう者

30 点満点)

30 点満点)

60 点満点)

ろう者

30 点満点)

30 点満点)

60 点満点)

ろう者

30 点満点)

30 点満点)

60 点満点)

聞こえる人

40 点満点)

40 点満点)

聞こえる人

40 点満点)

40 点満点)

聞こえる人

40 点満点)

40 点満点)

合計

90 点満点)

210 点満点)

300 点満点)

(2)各審査項目の採点の観点は次のとおりとする。

ア 手話の正確性・分かりやすさ

セリフ(音声表現、字幕)と手話が正しく表現されているか。表情も使って分かりやすく表現さ

れているか。演技者が表現したい内容が伝わり理解できるか。

イ 演出力・パフォーマンス度

チームとしての一体感があるか。機知に富み観客を魅了する表現力、ひたむきさがあるか。演技

者が込めた思いやメッセージがしっかりと伝わってくるか。構成や演出がよく工夫されているかど

うか。

(3)

演技等が次に該当する場合は、

当該各号に記載のとおり失格又は審査得点から減点とすることとし、

審査員の協議(減点の点数の定めがないものは、その点数も含む。

)により決定する。なお、協議の結

果、意見がまとまらない場合は、審査員長が決定する。

項 目

内 容

差別的表現、わいせつ表現、特定の個人・団体の誹謗中傷、その他公序良

俗に反する内容が含まれる場合

失格

第三者の権利を著しく侵害する内容が含まれる場合

失格

演技者である生徒以外の者が舞台上に立ち入り、演技又は演技の補助を行

った場合

20点減点

定められた演技時間の上限を超過した場合

(例:

10 秒超過 △10 点、45 秒超過 △20 点、1 分 20 秒超過 △30 点)

30秒超過ごとに

10点減点

定められた演技時間の下限に達しなかった場合

10点減点

演技上のセリフや手話に対応した字幕の表示が不十分な場合

10点減点

その他、定められたルールに反した場合※

5点減点

その他、不適切と認められる演技又は行為

失格又は減点

※ 「その他、定められたルールに反した場合」とは、以下のとおりとする。ただし、その違反の程

度が軽微で、特に審査等に影響がないと判断される場合は除く。

・1分を大幅に超えて準備に時間を要した場合。

・舞台上の定められたエリア以外で演技を続けた場合。

・演技終了の合図(

「ありがとうございました」の発声又は手話)を全く行わず、演技を終了させた

場合。

(15)

6 表彰チームの決定方法

(1)優勝、準優勝及び3位は、審査得点の順により決定する。

(2)審査得点が同点となり、順位を審査得点で決められない場合は、以下のとおり順位を決定する。

ア 「手話の正確性・分かりやすさ」の審査項目の高いチームを上位チームとする。

イ アが同点の場合は、審査員の多数決で上位チームを決定する。

ウ イが同点の場合は、審査員長が順位を決定する。

(3)審査員特別賞は、審査員で協議の上、審査員長が決定する。

(4)全日本ろうあ連盟賞は、全日本ろうあ連盟理事長が決定する。

(5)日本財団賞は、日本財団理事長が決定する。

(6)鳥取県聴覚障害者協会賞は、鳥取県聴覚障害者協会理事長が決定する。

(7)上記の賞を受賞しなかった本大会出場チーム全てに、梨花賞を授与するものとする。

7 結果通知及び公表

(1)大会終了後、各チームに対し、審査得点、順位及び審査員評(審査員名は非公開)を送付する。

(2)受賞チームについて、チーム名及び審査得点(優勝、準優勝及び3位に限る。

)を、大会公式ホーム

ページに掲載する。

(16)

発表

高校名

チーム紹介

1 境港総合技術高等学校 (鳥取県) [4回目] 普段の授業は・・・。でも、イベントとなると、ヤル気が出て、見違え るようなパフォーマンスと絆を見せます。一人ひとり個性が強くて ぶつかることもあるけれど、それも仲のよい証拠。みんな違って、 みんな良い! 2 二俣川看護福祉高等学校 (神奈川県) [2回目] 私達は高校で手話を始めました。沢山の先輩や仲間に支えられ、 様々な事が表現できるようになりました。周囲の全ての人に感謝を 伝えられるよう、この手話甲子園に参加し代表を目指しています。 頑張る姿を見てください。 3 聖心学園中等教育学校 (奈良県) [2回目] 私達は聖心学園中等教育学校創作ダンス部です!部員25名で、チ アダンス、タップダンス、ヒップホップなど様々なジャンルのダン スに取り組んでいます。今日はその中から手話を取り入れたサイン ダンスを踊ります! 4 桜花学園高等学校B (愛知県) 【初】 私たちの住む愛知県にも、手話言語・障害者コミュニケーション条 例が制定されました。しかし、知っている人はほとんどいません。 「もっと多くの方に知ってもらいたいという思いで、この劇を送り ます。 5 古川黎明高等学校 (宮城県) 【初】 おはようございます。宮城県古川黎明高等学校有志チームです。私 たちは一人でも多くの方と語り合いたいと思い手話を勉強しこの大 会への参加を決意しました。私たちの演技を是非ご覧ください。 6 ノートルダム清心高等学校 (広島県) 【初】 『しゅわっち』で活動している広島の高校生です。昨年、東北ボラ ンティアに参加し震災の教訓を伝える被災者の思いに共感し私達も 広島から平和への思いを手話で伝えたいと努力してきました。4人で 精一杯頑張ります。 7 横浜南陵高等学校 (神奈川県) [2回目] 神奈川県立横浜南陵高等学校社会福祉部です。今回私たちは、影絵 を取り入れた劇に挑戦します。去年とは一味違うパフォーマンスに ご期待ください。 8 真和志高等学校 (沖縄県) [4回目] 部員41名、一年生が大半を占め、二年三年が少ない中個性豊かで 明るい性格の一年生が盛り上げてくれてます。前回の大会で準優勝 を頂き学校で注目され、部員も増え、同好会から部へ昇格が決まり 皆張り切っています。 9 中央ろう学校 (東京都) [2回目] "東京都立中央ろう学校高等部生活文化部です。コーダという世の中 にあまり知られていない人達について演じます。今年度は劇中心に 力を入れてきました。昨年度よりも成長した私達を見ていただけれ ば光栄です。 10 京都府立聾学校 (京都府) [3回目] 今年も参加します。京都府立聾学校です。昨年度参加した先輩方の 頑張る姿に影響を受けました。今年度は「障害等に関係なく、みん な前向きに取り組むことで困難も乗りこえられる」ということを伝 えたいと思います。

【午前に発表する10チーム】

(17)

発表

高校名

チーム紹介

11

奈良県立ろう学校

(奈良県)

[4回目]

私たちは個性派ぞろいの奈良県立ろう学校演劇部です。演劇でつな がる仲間の絆と、奈良ろう演劇部の誇りをもって、今を生きる自分 たちの最高のパフォーマンスで、「いのち」の輝きを表現します。

12

大泉桜高等学校

立川ろう学校

(東京都)

[4回目・2回目]

今年も合同チームでチャレンジします。もともと交流校でしたが、 初めてチームを組んだ昨年度、舞台を創り上げる過程や大会参加を 通じてメンバーには深い絆が出来ました。練習等制限はあるけれど、 今年も心を合わせ、最高の演技を目指します。

13

石狩翔陽高等学校

(北海道)

[4回目]

こんにちは。石狩翔陽高校です。今回は2年前に大会で演じたアイ ヌ民族のお話の続編です。私たちが今まで伝えてきたメッセージの 完結編で、これまで積み重ねてきたことの集大成です。悔いなく、 思い切り演じます!

14

岡崎東高等学校

(愛知県)

[2回目]

私たちはJRC部手話有志チーム「smile」です。JRCの活動を通して、 「世界平和」の大切さを痛感しました。手話パフォーマンスを通し て、一人でも多くの方が世界平和を考えるきっかけになって頂きた いです。

15

山梨県立ろう学校

(山梨県)

【初】

山梨県立ろう学校高等部、総勢10名!少ない人数ながらチーム ワークはバッチリ!学部スローガンでもある「え・が・お」を大切 に、それぞれの個性を大切に、今回のチャレンジをとおして自分た ちにしかできない”何か”を見つけます!!

16

田鶴浜高等学校

(石川県)

[4回目]

私たちは、介護福祉士の卵として、みんなが「幸せ」に暮らせる世 界を目指しています。今年は認知症をテーマに、私たちの決意を精 一杯表現します。舞台には3人と少ないですが、田鶴浜高校の決意 をご覧ください。

17

杏和高等学校

(愛知県)

[3回目]

今回は「だれもが楽しめる舞台」が目標です。演劇・歌・ダンスを ミックスして、演技者と観客の心が一つになることをめざします。 さあみなさん。私たちと鼓動を合わせて一緒に楽しみましょう!

18

三井高等学校

(福岡県)

[4回目]

今まで大切に育ててくれた両親をはじめ、じいちゃん・ばあちゃん、 たくさんの方に、日頃素直に言えない「ありがとう!」という感謝 の気持ちを、先輩から受け継いだ手話ソングで披露します。がんば るばい!

19

鳥取城北高等学校

(鳥取県)

[3回目]

ようこそ鳥取へ!私たちが手話パフォーマンス甲子園の“応援団” となって皆さんを全力で応援します!「僕らの力が誰かの力に!城 北応援団!」「頑張る君と一緒に行こう!城北応援団!」

20

熊本聾学校

(熊本県)

[3回目]

熊本聾学校手話落語部です。今年は本来の手話落語部の演技もお見 せしつつ、聴覚障がいの自分たちの日頃の思いや手話や表現に対す る誇りや愛着もお伝えすることができればと思います。優しい手話 と笑いは人を癒します。レッツ手話!

【午後に発表する10チーム】

(18)

ブロック名 番号 高 校 名 よみ 都道府県 参加実績※ 北海道・東北ブロック (2チーム) 1 石狩翔陽高等学校 いしかりしょうよう 北海道 2 古川黎明高等学校 ふるかわれいめい 宮城県 ○ 関東ブロック (9チーム) 3 大川学園高等学校 おおかわがくえん 埼玉県 4 中央ろう学校 ちゅうおう 東京都 5 豊南高等学校 ほうなん 東京都 6 大泉桜高等学校 おおいずみさくら 東京都 立川ろう学校 たちかわ 東京都 7 潤徳女子高等学校 じゅんとくじょし 東京都 △ 8 野津田高等学校 のづた 東京都 9 横浜南陵高等学校 よこはまなんりょう 神奈川県 10 二俣川看護福祉高等学校 ふたまたがわ 神奈川県 11 高浜高等学校 たかはま 神奈川県 ○ 鹿島学園高等学校平塚キャンパス かしまがくえん 神奈川県 △ 中部ブロック (12チーム) 12 田鶴浜高等学校 たつるはま 石川県 13 啓新高等学校 けいしん 福井県 14 山梨県立ろう学校 山梨県 ○ 15 身延山高等学校 みのぶさん 山梨県 16 熱海高等学校 あたみ 静岡県 ○ 17 掛川工業高等学校 かけがわこうぎょう 静岡県 18 桜花学園高等学校A おうかがくえん 愛知県 19 桜花学園高等学校B 20 岡崎東高等学校 おかざきひがし 愛知県 21 安城生活福祉高等専修学校 あんじょうせいかつ 愛知県 22 杏和高等学校 きょうわ 愛知県 23 高浜高等学校 たかはま 愛知県 ○ 近畿ブロック (10チーム) 24 八幡高等学校 はちまん 滋賀県 25 京都府立聾学校 きょうとふりつ 京都府 26 京都八幡高等学校南キャンパス きょうとやわた 京都府 27 クラーク記念国際高等学校大阪梅田キャンパス 大阪府 28 昇陽高等学校 しょうよう 大阪府 △ 29 松原高等学校 まつばら 大阪府 30 いぶき明生支援学校 いぶきめいせい 兵庫県 ○ 31 鳴尾高等学校 なるお 兵庫県 32 奈良県立ろう学校 奈良県 33 聖心学園中等教育学校 せいしんがくえん 奈良県 中国・四国ブロック (12チーム) 34 鳥取城北高等学校 とっとりじょうほく 鳥取県 35 青翔開智高等学校 せいしょうかいち 鳥取県 36 米子高等学校 よなご 鳥取県 37 境港総合技術高等学校 さかいみなとそうごう 鳥取県 38 岩美高等学校 いわみ 鳥取県 39 ノートルダム清心高等学校 せいしん 広島県 ○ 40 萩高等学校 はぎ 山口県 41 高松南高等学校 たかまつみなみ 香川県 42 鳴門高等学校 なると 徳島県 △ 43 聖カタリナ学園高等学校 せいかたりながくえん 愛媛県 ○ 44 新田青雲中等教育学校 にったせいうん 愛媛県 ○ 45 宇和高等学校 うわ 愛媛県 九州・沖縄ブロック (9チーム) 46 大和青藍高等学校 やまとせいらん 福岡県 △ 47 三井高等学校 みい 福岡県 48 嬉野高等学校 うれしの 佐賀県 49 平戸高等学校 ひらど 長崎県 50 熊本聾学校 くまもとろう 熊本県 51 大分東明高等学校 おおいたとうめい 大分県 52 佐伯豊南高等学校 さいきほうなん 大分県 53 真和志高等学校 まわし 沖縄県 54 陽明高等学校 ようめい 沖縄県 △ ※ 5/15~7月3日の申込み期間中、全国 27都道府県から54チーム(55)校の参加申 込みがありました。

(19)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

実施計画書

第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園企画運営業務

本ページ以降は、企画運営委託業者による実施計画書

H29.8.21

【手話パフォーマンス甲子園実行委員会企画推進会議(第2回)】

応援サポーター

(ウェブ映像、本大会学校紹介アナウンスほかを担当) 青翔開智高等学校 武部 菜南子 (たけべ ななこ) 米子北高等学校 瀬尾 優太 (せお ゆうた) 倉吉北高等学校 朝倉 帆乃花 (あさくら ほのか)

(20)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書 ■ 統 括 係 福 井 龍 ( m & m )

■ 統 括 係 野 津 慎 二 ( サ ウ ン ド )

進行 情報保障係 映像投影 音響・照明 ■ 統 括 係 長 田 弘 彦 ( m & m )

手話通訳 要約筆記 映像投影 ユースト 舞台美術 出演者アテンド 作品展示コーナー 物品販売 コーナー マルシェ サテライト会場 控室対応 ■ 統 括 係 北 本 望 由 紀 ( m & m )

総合案内 託児・救護 来賓対応 ■ 統 括 係 谷 英 憲 ( N N N )

受付

統 括

舞台監督 ステージ進行 オハラ企画 会場運営 富士綜合警備 広 報 日本海新聞(NNN) 日本海テレビ(NKT) 会場装飾 アドセンター・フジ

組織図

アテンド 場内整理 手話スタッフ 手話スタッフ

舞台監督

中城 貞夫

高知よさこい前夜祭で、10年以上舞台監督を務めており、手話パフォーマンス甲子園も第1〜3回大会 の舞台監督を担当しています。 ■ 統 括 係 仲 野 俊 明 ( m & m )

駐車場係 シャトルバス係 おもてなし係

運営体制図

(「○数字」は、本部系統のインカムライン)

■全体統括 明場室長 ■アドバイザー(情報保障) 企画推進会議委員 竹ノ内補佐/安永係長/鳥取県聴覚障害者協会/西村局長(NNN)/中原部長(NKT)/本山(m&m)

①-⑥ 本部

情報保障コーディネートチーム (次ページにて詳細を掲載) 企画推進会議委員 (手話関係委員) 情報保障コーディネーター (鳥取県聴覚障害者協会職員) 実行委員会事務局担当者 大会運営委託業者担当者 総務/救護・休憩室/報道対応/遊軍 ■ 統 括 係 谷 口 直 弥 ( m & m )

審査集計 タイムキーパー 手話スタッフ (鳥取駅) ※情報保障について 出演者班など、状況に応じて、情報保障について要検討

■実施内容

体制図

(21)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

情報保障統括体制

■全体統括 明場室長 ■アドバイザー(情報保障) 企画推進会議委員 竹ノ内補佐/安永係長/鳥取県聴覚障害者協会/西村局長(NNN)/中原部長(NKT)/本山(m&m)

本 部

総務/救護・休憩室/報道対応/遊軍 情報保障コーディネートチーム

企画推進会議委員

(6名) (大杉委員・廣田委員・戸羽委員・森原委員・国広委員・田中委員)

各班 統括

手話通訳・要約筆記チームのチーフ(鳥取県聴覚障害者協会)ほか

情報保障コーディネートチームについて(案)

情報保障コーディネーター

(鳥取県聴覚障害者協会職員)

m&m・実行委員会事務局

出演者班 ホール班 進行班 審査員班 会場班 受付案内 駐車場班 ① 全体的な視点で「情報 保障」に不備がないかど うか監督 ② 「情報保障」の不備へ の改善案を提示 ③ 「情報保障」の不備へ の改善案の精査、各班へ 指示 ④ 「情報保障」の不備の 改善 「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」に定める「障がい者情報アクセシビリティ」の定義( 第2条)及び県の取組(第15条)、県民の取組(第17 条)に基づき、全国手話パフォーマンス甲子園実行委員会企画推 進会議は、実務レベルにおいて情報保障コーディネートチーム(以下JHCT とする)を設置する。 JHCT は、企画推進会議委員6名(鳥取県聴覚障害者協会、鳥取県手話通訳士協会、全国手話通訳問題研究会鳥取 支部、鳥取県手話サークル連絡協議会、全日本ろうあ連盟青年部、筑波技術大学)及び、大会運営委託業者1名、鳥 取県職員1名、情報保障コーディネーター(以下JHC とする)1名をもって構成する。 JHC は、鳥取県聴覚障害者協会が推薦する。 JHC の業務は下記の通りとし、JHCT は状況に応じて適切な助言・判断を行うこととする。 ・ JHCT/JHC:企画推進会議に参加し、主催者(鳥取県)、企画推進委員と情報保障のあり方について共通の認識と目 標を持つようにする。 ・ JHC:手話通訳チーム及びパソコン筆記チームのチーフ、そして大会運営業者と常に連絡を取り合えるようにする。 ・ JHC:大会運営委託業者(会場の照明、音響、映像、ロジスティックスの担当者)と綿密な打合せを重ねて、情報保障 スタッフにとっても情報保障を受ける者にとっても理想的な情報保障環境を整える。 ・ JHCT /JHC:大会運営体制の中で必要な情報保障をすべて把握し、必要な人員数の手配を進める。 ・ JHCT /JHC:とりわけ舞台上の手話通訳者の立ち位置・動き方の精査を行う。 ・ JHCT /JHC:情報保障スタッフの振る舞い方についても方針を確認して統一を図る。 ・ JHC:司会、挨拶者、出演チーム、ゲストの全員に情報保障の方法を説明し、立ち位置や留意点を確認する。 ・ JHC:上記に必要な準備及び事前打合せのスケジュールを組んで、周知連絡する。 ・ JHC:準備期間において、すべての情報保障関係者が、タイムテーブル、シナリオ、出演者情報などの資料にアクセス できるようにする。資料の最終確認や完成を待つ必要はない。途中のものでも良い。 ・ JHC:準備中も本番中も情報保障スタッフの要望に応じる態勢をとる。 ・ JHC:情報保障関係者からのフィードバックの機会を設ける。 ・ JHCT /JHC:大会後に総括を行う。

情報保障体制

密な連携、 連絡調整を図る。

(22)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■ボランティア計画

手話パフォーマンス甲子園の本来の姿は、高校生が主体的に運営に参加することです。

多くの高校生がろう者と触れ合う機会を作るため、第4回大会では さらに高校生ボランティアの数を増や

すとともに、大会運営の一躍を担うことができたという達成感を実感できる機会づくりを行います。

◎第3回 高校生ボランティア数 6名

■役割

〇出演者班 出場校管理4名

出場校をステージや座席へ連れていくスタッフ

〇出演者班 リハ室管理1名

リハーサル室の管理、アテンド

〇出演者班 荷物管理 1名

出場校の預け入れ荷物の受付・管理

◎第4回 高校生ボランティア数 30名

■役割

募集

スケジュール

6月23日

企画推進会議にて方針検討 (会議後 ⇒ 教育委員会等関係課と協議、調整)

8月1日

県内の全ての高等学校へ募集案内(依頼文書を送付)

8月31日

申込み〆切

9月中旬

ボランティア説明会

10月1日

本大会

出演者班 出場チーム管理 20名 出場チームの動きの管理 座席、直前の準備、ステージへのアテンド 昼食へほか、出場チームのサポート 出演者班 リハーサル室管理 4名 リハーサル室の管理、アテンド 総合案内班 ハートフル係 6名 ハートフル席の受付、アテンドなど

実行委員会事務局

全ての県内の高等学校

(県立・私立)

・ボランティア募集 ・高校生ブースへの出展(実習製品等) 依 頼 高等学校課(県立高校担当課) 教育学術・振興課(私立高校担当課) ■ 参加呼びかけ、連絡調整等の支援

申込〆切:8月31日(木)

高校生ボランティア

手話スタッフ

会場班 手話アテンド(@サテライト会場) 来場者への手話対応・会場案内ほか 4名 ホール班 手話アテンド(@ホール1階席 前方) 来場者への手話対応・座席案内ほか 4名 手話アテンド(@ホール1階席 後方) 来場者への手話対応・座席案内ほか 4名 手話アテンド(@ホール3階席 全体) 来場者への手話対応・座席案内ほか 4名 手話アテンド(@ギャラリー) 荷物検査係の手話対応補助ほか 8名 鳥取駅 手話アテンド(@おもてなしブース・バス停) 利用者への手話・汽車・バスのアテンド対応 2名

全通研・県サ連]26名

全通研・県サ連の協力のもと、以下の とおり手話スタッフボランティアの協力 をいただき、大会を運営することとする。

(23)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■交流会

■日 時

平成29年9月30日(土)18:00〜20:00

■会 場

ホテルニューオータニ鳥取 鶴の間

(鳥取市今町2-153)

■次 第

(はまなす) クローク (鳳凰) 出場チーム待機場 (彩雲) 来賓 (八雲) 来賓 E V E V EV

■会場図

●アクティービル3F 鶴の間

●2F

●3F

連絡通路

・各テーブルに高校等参加団体名を分かりやすく表示します。(プラカード等)

鳥取県PRコーナー 受 付 扉 扉 ス テ ー ジ 料理・ドリンクコーナー 要約筆記 料理・ドリンクコーナー 司会台 手話通訳 要約筆記モニター 手話通訳 要約筆記モニター

・控え室

手話通訳を配置

大会関連映像等を放映

⇒ P.7のとおり

(24)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

会場図

第3 会議室 スタッフ 控室 総合案内 (出場チーム受付) 出演者 受付 第1練習室 更衣室 (男) 来 場 来 場 来 場 喫煙所

とりぎん文化会館(1階)

とりぎん文化会館(2階)

第2練習室 更衣室 (女) 第2会議室 来賓 昼食会場 第4 会議室 予備 8 予備 7 予備 第5⬀6 会議室 予備 救護 EV 第3 練習室 第4 練習室 リハーサル室 練習会場 2 1 展示室(詳細 P.25) 手話カフェ・写真展 ワークショップ会場 託児室・チームクローク EV EV EV 1 2 第3 楽屋 第4 (本部) 事務室 第5楽屋 soulimpression 第6 楽屋 第7 楽屋 第8 楽屋 早瀬 (司会) 三城 (司会) 来賓控室 本部 近藤(司会) 審査員 控室 審査 集計室 山根千佳 控室 第1 会議室 飲食コーナー (一般開放) ※過去映像上映 トイレ 事務室前 AED トイレ (オストメイト) トイレ 身障者用・ベットあり トイレ 身障者用あり 梨花ホール ・前日 リハーサル ・当日 本大会 マルシェ EV EV 小ホール ・前日 練習会場 ・当日 サテライト会場 授乳 室 ※悪天候時、マルシェ(会場外)は一部フリースペースにて開催 / ※第5楽屋:パソコン設置(ライブ配信視聴可能) リハーサル室/第3・4練習室 ※出場チーム練習会場として

(25)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

会場イベント

展示室

詳細 P.25 ●鳥取聾学校写真展 ●手話カフェ(前日から開催) ● Claraワークショップ ●託児室 ●チームクローク

玄関付近

●あいサポート・マルシェ (2ブース程度)

第1会議室

●飲食コーナー ●アーカイブ 映像上映

フリースペース

詳細 P.24 ●あいサポート・マルシェ(10ブース程度) ●高校生販売コーナー ●お土産コーナー ●鳥取県聴覚障害者協会コーナー ●特設ステージ(写真撮影コーナー) ●ステージ映像上映 ●来賓受付 ●ハートフル席受付

第1会議室ロビー

●協賛者コーナー(2ブース程度) ●ステージ映像上映 ●総合案内

フリースペース

●公式グッズ販売 ステージ以外の会場イベントをフリースペース近辺に集約し、来場者が周回しやすい配置展開をしています。 また、玄関付近にあいサポート・マルシェを開催し、来場者をもてなします。

会場イベント一覧

会場イベント内容 場所 時間 内容 サテライト会場 小ホール 9:00-17:00 臨場感あるステージイベントの様子を投影 ウェルカムステージ フリースペース 特設ステージ ①08:30〜09:00 ②12:15〜12:45 鳥取の郷土芸能ステージで、全国からの来 場者のおもてなしをします 記念撮影コーナー フリースペース 特設ステージ前 上記ステージ以外 来場者・出場チームの記念撮影として、 SNSへの拡散を図ります あいサポート・マルシェ フリースペース &玄関付近 11:00-15:00 障がい福祉サービス事業所などによる飲食 販売コーナー 高校生販売コーナー フリースペース 9:00-17:00 鳥取県内の高校生がつくった食品などの販 売コーナー※ 今後、時間を調整 お土産コーナー フリースペース 9:00-17:30 鳥取のお土産を販売します (鳥取県物産協会) 鳥取県聴覚障害者協会コーナー フリースペース 9:00-17:00 グッズ販売コーナー 手話パフォ甲子園公式グッズ販売 フリースペース 9:00-17:00 グッズ販売コーナー 協賛企業PR等コーナー フリースペース 9:00-17:00 協賛企業のPRコーナー (明石SUC・アベ鳥取堂ほか) 手話パフォーマンス甲子園 PRコーナー フリースペース 9:00-17:00 過去大会がパネル・映像で紹介します (1階・2階会場入口前) 鳥取聾学校写真展 展示室 9月30日・10月1日 10:00-17:00 鳥取聾学校写真部による写真展 手話カフェ 展示室 9月30日・10月1日 10:00-17:00 手話カフェsignの出張カフェコーナー Claraの 「みんなで笑顔の花を咲かせよう!」 展示室 9月30日・10月1日 10:00-17:00 手話パフォキャラクターのイラストレー ターClaraによるお絵かきワークショップ

会場図

梨花ホール1階入口

●PRコーナー

(26)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書 鳥取県聴覚障害者 協会コーナー ・長机4/パネルパーテーション4 あいサポート・マルシェ 協賛企業/お土産コーナー :10店舗程度 ・長机20・パネルパーテーション5 総合案内 ・長机2・パネルほか 公式グッズ ・長机2・パネルパーテーション2 映 像 協賛者コーナー 明石SUCほか ・長机2 ・パネルパーテーション2 映 像 合同ふれあ い作業所 あいサポート・マルシェ (2ブース程度) 高校生販売コーナー :3ブース程度 ・長机4・パネルパーテーション4 (内、1ブースは雨天用として)

■実施内容

会場イベント

フリースペース

総合案内 特設ステージ 鳥取の郷土芸能ステージで、県内外からの来場者をおも てなしします。ステージ以外の時間は、来場者・出場 チームの記念撮影コーナー、交流の場とします。 (ウェルカムステージは、梨花ホールステージ進行にあ わせて実施します。)

記念撮影パネル

SNS画面を見立てたパネルで、 来場者の記念撮影・記念撮影 を促します。(イーゼル設置で、 常時利用可能) ※鳥取しゃんしゃん祭基本踊りグランプリチームに打診予定 時間 内容 08:30〜09:00 ウェルカムステージ1 しゃんしゃん傘踊り 09:00〜12:15 記念撮影コーナー 12:15〜12:45 ウェルカムステージ2 しゃんしゃん傘踊り 12:45〜17:00 記念撮影コーナー NO 事業所名 担当 販売物など 備考 障 が い 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 ほ か 1 ぱにーに 中尾 物販 2 ねっこ作業所 豊田 木工品 3 若ざくらふれあい作業所 湯川 生芋こんにゃく・クッキー・布製品 4 白兎はまなす園 高野 焼き菓子・生菓子 5 向山ブルースカイ 谷口 菓子・クレープ・焼き菓子 (調整中) 6 絆縁 上根 パパイヤ葉茶・季節の野菜 (調整中) 7 岩美かたつむり工房 濱崎 染物 (調整中) 8 フェリース 弁当・カップジェラート 9 合同ふれあい作業所 かき氷・ソフトアイス・ジュース・唐揚げポテト ※移動販売車 協賛企業 10 アベ鳥取堂 ー 弁当(かに寿司等) 高校 11〜13 高校生販売コーナー (3ブース程度) 14 お土産コーナー 物産協会 鳥取県特産品

あいサポート・マルシェ出店(協賛・お土産コーナー含む)

※荒天時は、フリーステージ 上手(荒天時)にて開催

(27)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

会場イベント

展示室

パ ネ ル Claraのみんなで笑顔の 花を咲かせよう! (ワークショップ) 手話カフェ 飲食コーナー 託児室 パネル パネル 写真展 パ ネ ル クロークチーム

●手話カフェ&鳥取聾学校写真展

米子市にある「手話を気軽に体験できる」手話カフェsignの協力で

手話カフェをオープン。ろう者と聞こえる人の交流を推進だけでなく、

出場チームの交流スペースとします。

また、壁・パネルに鳥取聾学校写真部作品を展示し、気軽に観覧できるコー

ナーにします。

●ワークショップ

手話パフォのイラストを担当す

るClaraさんによるワークショッ

プを開催。

「笑顔」を書きながら、交流の

輪を深めます。

手話カフェ 準備エリア

9月30日・10月1日

両日開催

(28)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

座席計画

◎合計1,774席

(一般席1,365席)

(舞台上手) 出場チーム 待機スペース 車いす席 (5席)

来賓席

(84席)

※ 座 ら な い 12 席 ※ 座 ら な い 16 席 ※ 座 ら な い 12 席 ※ 座 ら な い 16 席

【2階席】

出場チーム、引率、同行席

(292席)

(舞台上手) 要約筆記 スペース

【3階席】

一般席(348席) 【1席席】 一般席 (904席) 音響照明映像 (24席) 報道席 (21席) 報道撮影エリア 報道撮影エリア 審査員席(6席) ※審査用机、イス設置 手話通訳者・進行 車いす席 (5席) ※座らない(12席) ※イスを設置しない ● 1階席 → (前方)ハートフル・来賓/(後方)一般席 ● 2階席 → 出場チーム ● 3階席 → 一般席

<入場口について>

●1階席 1,134席

・一般席927席、ハートフル席90席(車いす・盲ろう者席含む)、 審査員席12席、来賓席84席、 報道席21席(その他、1階席最後方エリア及び会場内の空きスペース等を利用) ※ハートフル席:車いす・盲ろう者席を用意して随時対応

●2階席 292席

・出場チーム、引率、同行者席292席

●3階席 348席

・一般席348席 ハートフル席 (80席程度) ※車いす・盲ろう者席含む ※パイプ椅子を設置 ハートフル席 ※車いす・盲ろう者席含む ※パイプ椅子を設置

(29)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

300インチ

LEDモニター

(6,500mm*4,000mm)

■実施内容

モニター計画

モニター計画/設置について

1,000kg以上の「LEDモニター」を

安全面を考慮した設営を!

梨花ホールに1,000kg近いLEDモニターの重量に耐えうるバトン(重量バト

ン)がないため、バトンで吊ることができず、設営には高度な技術と安全確

保が必要になります。

→今回、数トンの重量に耐えうる柱に直結する「大梁」に3点で吊ります。

◎安全に設営するためのポイント

●LEDモニター設置の実績

LEDモニター設置・運用のプロ「四国舞台

テレビ照明」と連携し、設置・運用を行います。

<LEDモニター設置の実績>

・第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園

・第28回星空の街・青空の街全国大会

・志国高知幕末維新博

●とりぎん文化会館、内諾済

上記設置方法で会館への確認済みで了解をいただいています。

●技能講習修了者が対応

LED設置にあたり玉掛け、足場組み立てなど技能講習を修了したものが現

場対応にあたります。

(30)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

モニター計画

モニター計画/運用について

梨花ホール/ ■式典・インビュー時

(300インチLEDモニター・120インチモニター*2)

小ホール(サテライト会場)

(スクリーン幕/プロジェクター投影)

※全て音声あり

ライブ配信

※著作権の関係で一部音声なし

※演目などをテロップ表記します。

ステージ上、LEDモニターを含めた画角の映像 を流します。

梨花ホール/■パフォーマンス時

(300インチLEDモニター・120インチモニター*2)

………

←演出映像 (情報保障含む) 手話通訳 要約筆記 ライブ映像 表示場所 表示内容 300インチ LEDモニター 演出映像 120インチ サブモニター(上手) ライブ映像 120インチ サブモニター(下手) テロップ (出場チーム/演目名ほか) 表示場所 表示内容 300インチ LEDモニター ①手話通訳 ②要約筆記 ③ライブ映像 120インチ サブモニター(上手) ライブ映像 120インチ サブモニター(下手) テロップ (演目名ほか)

フリースペース1

60インチ モニター ※全て音声あり (記念撮影コーナー付近)

フリースペース2

60インチ モニター ※全て音声あり (第1会議室前)

展示室内

60インチ モニター ※全て音声あり

………

(31)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書 (舞台上手) 出場チーム 待機スペース 車いす席 (5席)

来賓席

(84席)

※ 座 ら な い 12 席 ※ 座 ら な い 16 席 ※ 座 ら な い 12 席 ※ 座 ら な い 16 席

【2階席】

出場チーム、引率、同行席

(292席)

(舞台上手) 要約筆記 スペース

【3階席】

一般席(348席)

【1階

席】

一般席 (904席) 音響照明映像 (24席) 報道撮影エリア 報道撮影エリア 審査員席(6席) ※審査用机、イス設置 手話通訳者・進行 車いす席 (5席) ※座らない(12席) ※イスを設置しない ハートフル席 (80席程度) ※車いす・盲ろう者席含 む ※パイプ椅子を設置 ハートフル席 ※車いす・盲ろう者席含 む ※パイプ椅子を設置

■実施内容

モニター計画

モニター計画/カメラ配置について

ステージ全体撮影用(有人)

(ライブ映像及びYouTube配信用) 品 名:SONY Z5J サイズ:18*20*50cm 高 さ:約180cm(三脚込) 場 所:へ25後方

手話・人物アップ撮影用1(有人)

(ライブ映像及びYouTube配信用) 品 名:SONY NX3 サイズ:18*20*50cm 高 さ:約180cm(三脚込) 場 所:お18

手話・人物アップ撮影用2(有人)

(ライブ映像及びYouTube配信用) 品 名:SONY PMW320 サイズ:25*30*70cm 高 さ:約180cm(三脚込) 場 所:お31 報道席 (10席)

(32)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書 中ホリゾント幕 LEDモニター 看板 司会台 下手 上手 ◎聞取通訳 ステージ→登壇者(ろう者) ◎読取通訳 演技司会(早瀬)・選手→ステージ・来場者 手話 ●総合司会 要約筆記 エリア 出演者 待機

■実施内容

情報保障計画

手話通訳配置/式典時

手話通訳配置/パフォーマンス・インタビュー時

中ホリゾント幕 LEDモニター 看板 司会台 下手 上手 聞取通訳 ◎ステージ→演技司会(早瀬) ・選手 読取通訳 ◎演技司会(早瀬) ・選手→ステージ・来場者 手話 ●総合司会 ●手話通訳 ◎ステージ→来場者 ●手話通訳 ◎聞取通訳 ・演技司会(三城)→演技司会(早瀬) ◎読取通訳 ・演技司会(早瀬)→演技司会(三城) ●手話通訳 ◎聞取通訳 選手→来場者 ※発言者の上手側で通訳 ※インタビュー中は、常に前に立つ 6 5 4 3 2 1 0 1 2 3 4 5 6 6 5 4 3 2 1 0 演技スペース(10.8m*5.2m) 選手 司会 三城 手話 司会 早瀬 演台 花台 マイク (選手宣誓時) ●手話通訳 ◎ステージ→来場者 ※演技司会の三城さんは 手話が少しできるため 手話通訳を設置する 手話 ●発言者(選手) ※発言する際は、1歩前に出る ◎「読取通訳」 手話言語→ 日本語 / ◎「聞取通訳」 日本語 → 手話言語

(33)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

情報保障計画

●ポイント:情報保障コーディネートチーム

情報保障コーディネートチームにおいて、チーム内で共通の認識・目標を持ち、全体的な

視点で情報保障に不備がないかどうかを検討し、情報保障環境を整備していきます。

⇒ 大会に向けて、今後もチーム内で調整・検討を行う。

◎「読取通訳」 手話言語→ 日本語 / ◎「聞取通訳」 日本語 → 手話言語 中ホリゾント幕 LEDモニター 看板 司会台 下手 上手 聞取通訳 ◎ステージ→演技司会(早瀬) ・選手 読取通訳 ◎演技司会(早瀬) ・選手→ステージ・来場者 手話 ●総合司会 ●手話通訳 ◎ステージ→来場者 ●手話通訳 ◎聞取通訳 選手→来場者 ※発言者の上手側で通訳 ※インタビュー中は、常に前に立つ 受賞者 選手 (ろう者は最前列)

表彰式時

審 査 員 司 会 ほ か ●手話通訳 ◎ステージ→選手・審査員ほか 手 話 手話

(34)

第4回 全国高校生 手話パフォーマンス甲子園 実施計画書

■実施内容

サテライト計画

◎前方席

●前日

出場チームの練習エリアと

して使用

●当日

車いすでの観覧できるス

ペースを確保します。

小ホールホワイエ

200席程度

126席

100席程度

※車いす可(最前列) スクリーン幕

梨花ホールのサテライト会場として、ステージの様子を手話通訳・要約筆記を

含めプロジェクターでステージスクリーンで上映します。

サテライト会場/小ホール

プロジェクター仕様 Panasonic PT-DZ770

参照

関連したドキュメント

学期 指導計画(学習内容) 小学校との連携 評価の観点 評価基準 主な評価方法 主な判定基準. (おおむね満足できる

平成 14 年 6月 北区役所地球温暖化対策実行計画(第1次) 策定 平成 17 年 6月 第2次北区役所地球温暖化対策実行計画 策定 平成 20 年 3月 北区地球温暖化対策地域推進計画

出場者名  :  学校栄養職員 樋口宮子、調理員 柿崎由利子 エネルギー 685  kcal    マグネシウム 118  mg    ビタミンB 2  0.54  mg たんぱく質 26.0  g    鉄 3.0  mg     

計画断面 計画対象期間 策定期限 計画策定箇所 年間計画 第1~第2年度 毎年 10 月末日 系統運用部 月間計画 翌月,翌々月 毎月 1 日. 中央給電指令所 週間計画

計画断面 計画対象期間 策定期限 計画策定箇所 年間計画 第1~第2年度 毎年 10 月末日 系統運用部 月間計画 翌月,翌々月 毎月 1 日. 中央給電指令所

○関計画課長

○鈴木部会長

定を締結することが必要である。 3