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(1)

小田急百貨店

企業活動レポート2011

(2)

私たち小田急百貨店は、

お客さま一人ひとりに「グッドアクセス」な存在となることを目標として

日々企業活動を続けています。

そのためには、お客さまをはじめお取引先や地域社会、従業員など

すべてのステークホルダーに「グッドアクセス」であることが不可欠です。

私たちは、昨年度1年間でどこまで「グッドアクセス」に近づけたのか。

2010年度の営業活動ならびに環境活動などをまとめました。

小田急百貨店をご理解いただく一助となれば幸いです。

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ごあいさつ

つぎのわたしへ、グッドアクセス

お客さまへ、グッドアクセス

お取引先と、グッドアクセス

従業員へ、グッドアクセス

地域へ、グッドアクセス

内部統制と、グッドアクセス

環境へ、グッドアクセス

会社概要・あゆみ

つぎのわたしへ、

グッドアクセ ス

(3)

 本年3月に発生した大規模地震、津波、原発

事故という未曾有の災害を目の当たりにし、私

たちのこれまでの防災・危機管理に対する意識

は大きく覆されることとなりました。改めて被

害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申

し上げます。今回の東日本大震災は日本経済に

も多大な影響を与えておりますが、今こそ各企

業はその事業活動における特性を活かしながら

「なすべきこと」を再構築し、実行すべきだと

考えています。

 もとより当社は「企業活動を通じて社会に貢

献する」という企業理念を掲げ、社会における

百貨店のあるべき姿を追求し続けて、本年創立

50周年を迎えました。この節目の年を迎え、社

会と経済界が大きな問題を抱える変革期にあっ

て、当社としてはあらゆる意味で企業の社会的

責任を再考し、真摯に取り組まねばならないと

の決意を新たにしております。

 今、企業に求められているのは経済的な成長

だけではありません。「安心・安全」への対策

を万全にすることをはじめとして、社会活動や

環境問題に積極的に関わり、広く長期的な視野

をもって事業活動を推進することも重視されて

います。この社会的責務を果たし、社会の発展

とお客さまの豊かな生活に貢献していくことが、

わたしたち小田急百貨店の使命です。そしてそ

の使命を全うすることこそが、当社の「なすべ

きこと」だと考えます。

 今後はお取引先との連携をより強化し、「安

心・安全」を確保する体制の構築に注力してま

いります。その磐石な基礎を築くとともに、従

業員一人ひとりが、様々なモノや情報とお客さ

まが出会うための架け橋となり、百貨店業を通

じて社会貢献を実現すべく次の50年へ向かって

邁進いたします。

 創立より50年間、小田急百貨店を支えてくだ

さった皆さまに感謝申し上げますとともに、さ

らなるご指導、ご支援を賜りますようお願い申

し上げます。

たした

次の

50年

ごあいさつ

(4)

お客さまの豊かな生活に貢献する

わたくしたちの信条

(1962年発行「開店のしおり」より)

みんなに愛され 親しまれ

明るく 若く 美しく

新しい考えと 工夫をもって

よい品を 安く 豊かに

小田急百貨店のマークは、小田急の 頭 文 字「 小 」を円のなかにデザイン したものです。私たちのお客さまへの ご奉仕の気持ちそのままに、にっこりと 微笑み“いらっしゃいませ”を申しあげて いる顔をイメージしています。

小田急グループ経営理念

小田急百貨店企業理念

企業活動を通じて社会に貢献する

基本

理念

経営

理念

小田急百貨店が目指すもの

つぎのわたしへ、グッドアクセス

小田急グループは、お客さまの

「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の

実現に貢献します

小 田 急 百 貨 店 は、小 田 急 電 鉄 ㈱を中 心とする小 田 急 グループの一員です。 100余社から成る小田急グループは、運輸、流通、不動産、 ホテル・レストランなど、さまざまな分野で地域社会に密着 した事業を展開しています。 ■

小田急グループ経営方針

外部環境に自ら適応し、常にお客さま起点で行動します。 様々なネットワークを通じて、お客さまの期待に応えるために 協働します。 関わりあう人々と協調することで、適正で調和のとれた経営に 努めます。 自主・自律と相互の信頼に基づき、誇りと喜びをもって、互いに 高め合い成長できる活気に満ちた企業を目指します。

小田急百貨店は、その企業理念を具体化するため、

「つぎのわたしへ、グッドアクセス」のスローガンを掲げ、

より社会とお客さまに役立つ百貨店を目指しています。

と き

(5)

「つぎのわたしへ、グッドアクセス」

小 田 急 百 貨 店 は、グループ 事 業 ビジョン「Value Up 小田急」の達成 に向けて、お客さまに一つでも多くの “上質と感動”をお届けする、“駅に 一番近くて便利・快適な百貨店”を 目指します。

小田急百貨店スローガン

スローガンロゴマークのコンセプト

小田急百貨店の英文ロゴのデザインである「灯火」が 「次のステージ」へとジャンプしていくさまをデザインしました。 また、お客さまがお買い物されるときの、ワクワクする心をも 表しています。 私たちは、自然体でバランスを保ちながら自分の世界を広げたいと 考えている女性を、お客さまの中心に位置づけます。 そして私たちは、このようなお客さま一人ひとりに「小田急百貨店は グッドアクセス」と感じていただきたいと考えています。 この「グッドアクセス」とは、立地の良さという「物理的な近さ」だけで はなく、「心の近さ」もあわせ持つものであり、小田急百貨店が、お客 さまにとって「自分のための場所」になることを意味します。 そのために、私たちは次の3つを実行し、お客さまから選ばれ続ける ことを目指します。

お客さまが過ごされるすべての時間と空間を大切にします

私たちは、お客さまが商品を選び、お買い上げいただくまでのプロセ スはもちろんのこと、店内で感じとられるすべてが小田急百貨店の お客さまに提供する価値である、という意識を常に持ち続けます。

お客さまと同じ目線に立って考えます

私たちは、お客さまと向き合うのではなく、むしろ同じ目線を持って お店を作っていきます。 品 揃え、サービス、店 内 のレイアウトや 私たちの 応 対 のあり方も 含めたすべてについて、お客さまと同じ目線に立って考えます。 「こんなお店がほしかった」と、私たち自身も思えるような店作りを していきます。

お客さまの世界を広げるお手伝いをします

私たちの役割は、商品・サービスを売ることだけではありません。 私たちは、世の中にある様々なモノや情 報とお客さまを結ぶこと によって、お客さまを支え、お客さまの世 界を広 げるお手 伝いを します 。 ●お客さまが小田急百貨店で過ごされ るすべての時間を大切に、“上質な” 品揃えやサービスを提供し、お客さま の「より充 実した時 間 」と「より心 豊かな生活」のお手伝いをします。 ●お客さまの声を大切に、お客さまの ご要望にお応えし、期待通りの、さら に期待をこえた“半歩先の感動”を 提供し、お客さまの“次へ”をお手伝 いします。

私たちの行動指針

つぎ の わ た し へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス

(6)

行動指針実行キーワードの推進

行動指針を実行するための、3つのキーワード

「誠意」

「玄人」

「挑戦」

行動指針実行キーワード

小田急百貨店の誠意とは

「お客さまの嬉しい」が喜びであり、たくさんの「ありがとう」をいただくことである。

小田急百貨店の玄人とは

お客さまの感動をつくることであり、「また来たい」と思っていただくことである。

小田急百貨店の挑戦とは

あきらめない、「もっと」を常に考えることであり、一つでも多くの一番をつくっていくことである。

つぎのわたしへ、グッドアクセス

「挑戦」の風土を根付かせるために

挑戦プロジェクトの活動

社 内 公 募により組 織 や 部門を越えたメンバーが 集まった「挑戦プロジェク ト」では、小田急 百 貨 店 ならではの 卓 越 性 や 独 自性を作り出 す 活 動を 続 けています 。2 0 1 0 年 度は、このプロジェクト主催により、接客・サービスを競う「第1回小田 急スペシャリストコンテスト」を開催しました。これはサービスの向上 を目的に初めて行われたもので、販売の基本動作であるロールプレ イとラッピングの二部門にて実施しました。全社大会では、社長を始 め役員らが審査員を務める中、新宿店・町田店・藤沢店の店大会を 上位通過した出場者がより高いレベルでの接客ロールプレイと速く 美しいラッピングの技を競い合い、お客さまへの最高のおもてなしを 目指して挑戦しました。 2011年度も、小田急百貨店の成長に向けて、さらに挑戦していきま す。 「誠意」「玄人」を深めるために

グッドジョブ表彰制度

「グッドジョブ 表 彰 制 度 」は 2 0 0 9 年 度よりスタートしまし た 。これ は 社 内 で 働く仲 間 がよい接 客や業 務を行った 際に、仲 間 同 士で褒める意 味のあるシールを渡し合い、 そ のシールを多く獲 得した 者を表 彰 する制 度です 。お 互いに認め合い褒め合うこ とで従 業 員 のサービスレベ ルを向上し、お客さまにさらに 「グッドアクセス」を実感していただけることを目指しています。 2 0 1 0 年 度 からは、複 数 回表 彰を受けた場 合は 全 社 の 模 範として讃え るため、通 算で2回の表 彰でシルバーバッジを、そして4回の表彰でゴールドバッジを授与し ています。それぞれの職場でゴールドやシルバーのバッジを着けた 「玄人」が「誠意」を込めたおもてなしにより活躍しています。

(7)

お客 さま へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス

「うれしい」商品、快適なお店をつくる

お客さまへ、グッドアクセス

目指しているのは、店内のすべてを快適に感じていただけるようなお店です。

安心、安全な商品やショッピング環境はもちろん、

「ODAKYU PLUS」商品の開発、

便利なサービスなど、お客さまの目線に合わせた店づくりを進めています。

「うれしい」を先読みした商品も仲間入り

「ODAKYU PLUS」は、

ここが「プラス」です

従 来 の「 オンリー 小 田 急 」商 品 は 、「 お 客 様 の 声 にお 応えし、 カタチに すること」をコンセプトに 商 品 開 発を進 めてきました 。 「ODAKYU PLUS」ではそのコンセプトに、もうひとつ「お客様の 声を先読みし、うれしいをプラスする」という新しい切り口を加えまし た。「基本優品」、「ウィンストン」のプライベートブランドに加え、さら に地域限定・期間限定品や小田急グループコラボレーション企画 商品など、希少価値の高い商品や、他店に先駆けてお届けする商 品をご紹介しています。 2005年以来ご愛顧いただいてきた「オンリー小田急」が、2009年より、 お客さまに「半歩先の感動」を感じていただける限定性のある商品を加えることによって、さらに魅力を増した 「ODAKYU PLUS」として生まれ変わりました。

お客さまの暮らしに「うれしい」をプラスします

「ODAKYU PLUS」商品基準

(1)小田急百貨店のみで限定販売する商品、または(2)地域限定=関東(1都6県)では小田急百貨店のみで販売する商品、(3)期間限 定=最低2週間(フェア期間)以上の独占・先行販売する商品。 さらに4つのテーマ【1.トレンド 2.コラボレーション 3.機能 4.サイズ】のいずれかで魅力のある商品・訴求できる商品とする。 小田急線のシン ボル的存在であ る「 小 田 急ロマ ンスカー」、沿線 の皆 様に親しま れ ている「 江ノ 電 」という小 田 急グループの顔 とも 言 える 2 つ の電車と幅広い 世代に人気のキャラクター「スヌーピー」との夢のコラボレーション 企画商品は、ご好評につき4年目を迎えました。 お客様の「欲しい」には、「親子で着られる」ことがポイントと考え、 お子様サイズ90∼130cmの5サイズに加え、お母様向けに女性用 Mサイズもご用意しました。 5月と9月に実施した「ODAKYU PLUSフェア」に合わせて新宿・ 町田・藤 沢の3 店で販 売 。期 間 限 定 販 売ということもあり、スヌー ピーファン、小田急の鉄 道ファンはもとより、小田急 線 沿 線のお客 様からも高い支持をいただいております。2010年は、年間約1,800 枚を売上げる大ヒット商品 になり、2 0 0 7 年 の 販 売ス タート以 来 、トータル販 売 枚 数も約 7 , 3 0 0 枚と小 田 急プラスの象徴ともいえる 存在になりました。

「ロマンスカー&江ノ電×スヌーピーコラボTシャツ」

「家庭で手軽に洗える、手触りの良いニットが欲しい」の声にお応えし、 シルク100%のウォッシャブルニットを作りました。飽きのこないシンプルな デザインと優雅な光沢感が特徴です。人気のVネックカーディガンは、軽 めの羽織りとしてはもちろん、同素材の7分袖プルオーバーとセットでア ンサンブルとしてもお召しいただけます。カラーバリエーションは、プライ ベートブランドならではの8色展開と豊富で、サイズもM・Lの2サイズを取 り揃えました。 「身近に高品質」をキーワードとした基本優品は、新宿・町田・藤沢3店 全体で年間約16,000枚を販売するなどご好評をいただいております。

基本優品「ウォッシャブルシルクニット」

(8)

お客さまへ、グッドアクセス

快適なお買い物をお手伝いします

ファッション選びのお手伝い

スタイリングコーディネートサービス

(新宿店・町田店) スタイリングコーディネートサービスは、お客さまのご要望に応じてフ ロアやショップの垣根を越えたファッションコーディネートのご提案や、 商品を紹介するサービスです。 2003年3月にスタートし、現在新宿店 と町田店にて、1年間の研修プログラムを修了し小田急百貨店独自 の資格を持った販売員が活動しています。 ご相談は予約制が基本 ですが、お客さまの当日のお申し出にもお応えしています。 新宿店では、スタイリングコーディネートサービスと合わせて、ギフ ト選びのお手 伝いや、店 内でのお買い物に同 行 するサービスを 行っています。また、サービスを利用されるお客さま専用のサロン があり、サロン内のフィッティングルームではご提案した商品をまと めてご試着いただけるなど、ゆったりと落ち着いてお選びいただく ことができます。

パーソナルショッピングサービスサロン

(新宿店) お一人おひとりに合った化粧品をご紹介

コスメナビゲーション

(新宿店) シューフィッターがサポート

シューズナビゲーション

(新宿店) どのような化粧品を使用すればよいかお悩みのお客さまに対して、 専任のアドバイザーがおすすめの化粧品をブランドの枠を超えてご 提案します。 商品選びのお手伝いだけでなく、ご自分のお肌のコ ンディションが気になるお客さまには、お肌に合ったお手入れ方法 をアドバイス。 事前予約制の肌診断サービスも行っています。 また、人気・おすすめ・新商品を中心に、シーズンごとにテーマを設け て、さまざまな商品を展示するテスター台を設置しており、ご自由に ご覧いただけます。 最適な靴選びのお手伝いをするシューフィッターの受付をはじめ、 修理やケアなど婦人靴に関するご相談を承る専用カウンターをご用 意。 取り扱いブランドはもちろんのこと、売場にないブランドも含めて あらゆるお問い合わせにお応えしています。 中敷きなどのサンプル を自由にお試しいただけるコーナーも設けています。

(9)

お客 さま へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス 外国人のお客様をサポート

外国人顧客サービスカウンター

(新宿店) 本館1階の専用カウンター に英 語・中国 語の話 せる スタッフが 常 駐し、 外 国 人のお客さまの店 内での お買物をサポートいたしま す。 売場のご案内はもちろん、 外 国 人のお客さまと売 場 へ 同 行、お 客さまと販 売 員との 通 訳を行うお買 物 アテンドサービスをはじめ、 免 税 手 続きの サ ポ ート、 売場からの通訳要請など にこたえます。 小田急線3駅ご利用なら駐車券を発行

パーク&ライド

(町田店) 町田店では、小田急電鉄㈱の駐車場を活用した「パーク&ライド」 サービスを実施しています。 小田急線鶴川駅、相模大野駅、海老名 駅の3駅に隣接する駐車場を利用し、町田店で2,100円以上(税込)を お買い上げのお客さまに、当該駐車場の駐車サービス券を発行する ものです。 百貨店と鉄道のパーク&ライドは関東地区では初の試み。 ご来店されるお客さまの利便性向上と、周辺道路の混雑緩和や自家 用車から鉄道へのシフトによる環境負荷の軽減を図っています。 各階でのお買い上げ商品をまとめてお渡し

「手ぶらDEショッピング」

(新宿店) 店 内でお買い上げの商 品を、「お買い上げ 品お渡しカウンター」 (本館2階、本館地下2階)でまとめて受け取ることができます。 お 客さまに身軽にお買い物を楽しんでいただくためのサービスです。

便利なお買い物をお手伝いします

I N T E R V I E W

外国人のお客さまにアテンドサービス

訪日外国人が増加する中、特に中国 をはじめとするアジア圏のお客さまに 多くご来 店いただいています 。外 国 人のお客さまにもグッドアクセスを感じ ていただけるよう、英語と中国語での アテンドサービスを提 供しています 。 お客さまと販売員とのコミュニュケーションのお手伝いのほ か、おすすめ商品のリストを作成するなど限られた時間内で 楽しくお買物をしていただけるよう、毎日笑顔でお客さまをお 迎えすることを心がけています。

(10)

乳幼児をお連れのお客さまに ご利用いただけるよう、ベビー カーの貸し出しをはじめ、授 乳やオムツ替えなどが行える ベビー 休 憩 室 を 各 店 舗 に 設 置しています 。 新宿店の ベビー休憩室には、お連れさ まがお待ちいただけるソファ と授乳スペースが充実し、乳幼児をお連れの方でもゆったりと過ごし やすい環境を整えています。 お子さまが1人でもご利用いただける 幼児サイズの化粧室もございます。 車いす対応化粧室 車いす対応フィッティングルーム I N T E R V I E W

お客さまの笑顔に支えられています

小田急百貨店では、インフォメーション 担当や、希望する売場従業員は定期 的に外部講師による手話研修を受けて います。手話は手の動きも大切ですが、 表情や口の動きも大きくしたほうが伝わ りやすいなど、お客さまとお話しするこ とで少しずつコツが分かってきました。まだ、勉強中なのでイン フォメーションに設置している筆談器を使用することもあります が、お客さまが笑顔で帰られるときはとても嬉しく思います。

お客さまへ、グッドアクセス

お客さまにやさしい売場をつくります

目の不自由な方や車いすの方をサポート

サービス介助士によるアテンド

(新宿店) 手話を使えるスタッフを配置

コミニュケーションのお手伝い

(新宿店) 資格を持ったサービス介 助 士が、目の不自由なお客さまの店内歩 行や車いすの操作など、スムーズなお買い物のお手伝いをいたし ます。 ※アテンドには事前のご予約が必要です。 耳の不自由なお客様とのコミュニケーションをお手伝いするため、現 在インフォメーションに勤務しているスタッフが手話を勉強していま す。また、1階・2階の各案内所に簡易筆談器も設置しています。 車いすでも安心のバリアフリー化が進行中

お身体の不自由な方などに配慮した設備

車いす・シルバーカートの貸し出しをはじめ、車いす対応の化粧室 や浄水器搭載ウォータークーラーなどを設置しています。 ● 車いすおよびベビーカーの優先エレベーターも運行し、開け閉め のスピードを通常のエレベーターに比べて10∼15秒遅く設定して います。 ● 新宿店では、新宿駅をご利用になるお客さまの利便性向上とバリ アフリー化への取り組みとして、本館のお客さま用エレベーターの 一部を夜間も運行しています。 ● お客さまに安心してご利用いただくために、手すりをつけて入口の 段差も解消したフィッティングルームをご用意しました。 新宿店に は車いす対応のフィッティングルームもございます。 授乳やオムツ替えが行えるベビー休憩室など

お子さま連れの方に配慮した設備

新宿店ベビー休憩室

(11)

お客 さま へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス 万一の災害に備えて、各店で 自衛消防隊を組織して計画的 に訓練しています。 また、毎年 各所轄消防署が主催する自衛 消 防 訓 練 審 査 会に参 加して 優秀な成績を修めるなど、お客 さまの安全を守るため、日々技 術の向上に努めています。

万一の事態に備えています

品質管理における安心・安全を追求します

地震による被害を防ぐ

緊急地震速報への対応

全店・全フロアで命を救うために

AED(自動体外式除細動器)の設置

食品安全衛生の徹底のために

従業員教育の実施

日頃から万が一に備える

従業員の意識向上

小田急百貨店では2008年4月、全店に緊急地震速報の受信・放送 設備を導入しました。 震度5弱以上の地震が発生し、震度4強以上 の揺れが予想される場合、数秒から10数秒前に「緊急地震速報で す。 強い揺れに注意してください」という告知放送が自動的に店内 に流れます。 同設備の導入を機に、速報時の対応など、地震防災 対策を定め、従業員に徹底しました。 A E Dとは、心 臓が痙 攣し血 液を流 す ポンプ機 能を失った状 態( 心 室 細 動 ) になった際、電気ショックを与えて正常 なリズムに戻すための医療機器です。 このAEDを全店・全フロアに設置して います。 加えてAEDの取り扱い方法 を含めた救命講習への参加を従業員 に奨 励し、応 急 処 置の知 識を深め、お客さまの非 常 事 態に備え ています。 食 品 安 全 衛 生 の 社 内 平 準 化を目指し、2004年9月に「食 品衛生管理規程」を策定しま した。教 育の一 環として、従 業 員を対 象に、食 品 表 示に 関 する教習を月1回実 施し、 正確な情報をお客様に提供 できるよう努めています。 そのほかにも毎年保健所の講師による「食品衛生講習会」など従 業員教育に力をいれ、担当者の業務と責任を明確化し、全店統一 の食品衛生管理体制を敷いています。今後もお客様に安心・安全 な食品が提供できるよう引き続き努力していきます。 お客さまに安 全な商 品を提 供 するための体 制を整えて います。食品を調理する施設 を定 期 的にチェックし、衛 生 面に問 題 がないことを確 認 し、食 品を販 売しています 。 また、食品表示が適切になさ れているかについても、毎日確認を行っています。  衛生検査̶ 毎日の自主食品検査に加え、外部の衛生検査専門 機関と契約し、厨房と店舗の検査を実施。  表示検査̶ お客様に適正でお役に立てる情報を提供できるよ う、定期的に内部検査と外部検査(表示検査専門 機関と契約)を実施 また、食品以外の商品に関しても、リコールや事故の情報を把握し、 品質面に不備のある商品は販売しないよう、体制を整えています。 防災訓練と震災訓練を定期的に行い、従業員の防災への意識と 行動力を高めています。 避難誘導から救助、消防まで

“安全”なお買い物をサポートする体制

安全な商品を提供するための

品質管理の体制

(12)

仕事で社会で、

さらに連携

お取引先と、グッドアクセス

私たちにできることは何か。

社会貢献につながる企業活動を目指して、

さまざまなことに取り組んでいます。

環境や社会のために

エシカルライフスタイルの提案

『 買い物をすることで社会に 対してアクションを起こす』 を理念に、エコロジー、オーガ ニック商品を扱う「エシカル・ ライフスタイル」提案企業“セ ンスオブライフ”や、「フェアト レード」企業“マザーハウス” の商品の展開・提案をしています。 また、環境活動3R(リデュース・リユース・リサイクル)の理念が込め られた“MOTTAINAI SHOP”などの売場展開も行いました。

商品販売を通して社会に貢献致します

学生のデザイン画を商品に

「文化学園」「バンタンデザイン研究所」とのコラボレーション

ハルクスポーツでは、文化学園の学生が 「大人の女性のためのスポーツライン」 をテーマにデザインした作品180点を、 素材メーカー・縫製工場との連携により 「ODAKYU PLUS」として商品化し、 期間限定ショップを展開しました。期間中、デザインした学生も店頭に 立ち販売も行いました。 婦人服では、バンタンデザイン研究所の学生がデザインしたコートを 「ODAKYU PLUS」として商品化し、“新宿西口ガールズフェスタ” の中でファションショー形式で発表・販売しました。 未来のファッション業界を担う若手を支援し、新鮮な発想による商品を お客さまに提供することを目指しています。

産学連携事業を推進します

百貨店では初めて

東京都がん検診推進サポーター制度に認定

乳がんによる悲しみをなくすため

2010年 小田急百貨店ピンクリボンキャンペーン実施

東京都がん検診推進サポーター制度とは? 東京都が、がん検診受診率50%の目標に向けて、都民や従業員の がん検診受診率向上に積極的に取り組む企業を、「東京都がん検 診推進サポーター」と認定し、平成22年度から平成24年度まで(予 定)の期間に、大切な従業員と都民の健康を守るための活動を、東 京都を中心にサポーター連携も含めて実施するものです。 2010年9月、小田急百貨店では、百貨店として初めて東京都がん 検診推進サポーター制度に認定されました。 小田急百貨店では、お客さまに健やかな毎日を送っていただくために 「乳がん検診の早期受診を啓発・推進する活動」である“ピンクリボン キャンペーン”を開催しています。2010年度は、新宿店の外壁にピンクリ ボンをライトアップしたり、三店で発行するレシートにメッセージを印字する など、乳がん検 診 早 期 受 診 の 重 要 性に“ 気 付いてい ただくこと”を実施し

お客さまの健康で豊かな生活を支援します

株式会社マザーハウス 代表 山口絵理子 氏 小 田 急 百 貨 店 の 担 当 者 の 方 が 、 「ファッションと社 会 性の融 合 」とい うマザーハウスの理念を理解し、事業 が小さい段階から積極的に応援して くださいました。今後も私たちのような 小さいけれど、理念を強く持ったブラン ドの展 開を期 待しています。また、新 宿という街の持つ発信力を利用して、社会性とファッションを結 びつけた新しい消費スタイルをともに提示していきたいと考えて います。

理念を強く持ったブランドの展開を期待

センスオブライフ

(13)

お 取引先 と 、 グ ッ ド ア ク セ ス 従業員 へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス

働き方を、

ぐっと多様に

従業員へ、グッドアクセス

お客さまによろこんでいただくためには、従業員の元気が必要です。

私たちは、働くよろこびと意欲をサポートし、

従業員満足の向上に取り組んでいます。

挑戦する意欲を大切にします

希望する職務にチャレンジ

キャリアチャレンジ制度

意欲ある契約社員を正社員に

クルー社員の正社員登用制度

男女間格差のない職場へ

ポジティブ・アクションに関する取り組み

個 人のキャリアプランに合わせ、希 望 する職 務に挑 戦 することが できます(年1回実施)。 有期の契約社員である「クルー社員」のうち、一定の条件を満たし た意欲の高い人材を、毎年正社員へ登用しています。 男女間の格差を解消するために企業が行う、自主的かつ積極的な 取り組みが「ポジティブ・アクション」です。 小田急百貨店では、男女

健康づくりをサポートします

心の健康対策も万全

メンタルヘルス

従業員の元気をつくる

健康管理

外 部 相 談 窓口や、産 業 医のほか 専門の医師による相談窓口を設け、 従業員の心のケアを行っています。 社 員・定 時 社 員・嘱 託・クルー社 員・定 時スタッフ社 員・パートナー (パートナーは希望者)を対象に、毎年1回定期健康診断を実施。 検査結果に基づいた産業医との面談などで、従業員の健康づくり をサポートしています。

多様な働き方を用意します

子育てや介護をしながら働くために

育児・介護に関する制度

多くの従 業 員が 各 種 制 度を利 用し、仕 事と家 庭を両 立させてい ます。 法定の産前産後休暇に加え、産前休暇取得の前に社員・定時社 員・定時スタッフ社員は産前休職を取得することができます。 また、 産後、一子につき社員は最長3年間、定時社員・クルー社員・定時 スタッフ社員・パートナーは最長1年6ヵ月間の育児休職を取得する ことができます。

産前・育児休職

左記休職のほか、社員は産前は産前休暇取得までの間、産後は小学 校1年生終了時まで、短時間勤務を取得することができます。 またクルー社員は産後に満3歳に達するまで、短時間勤務を取得す ることができます。 家族の介護が必要となった場合、社員・定時社員・クルー社員・定時 スタッフ社員・パートナーともに最長1年間の介護休職を取得するこ とができます。 また、社員は最長1年間、クルー社員は最長93日間 の短時間勤務を取得することができます。 失効した有給休暇を積み立て、本人の病気やケガ、家族の介護の 際には、積み立てた有給休暇を最大50日取得できる制度です。

産前・育児短時間勤務

介護休職・介護短時間勤務

ストック年休

I N T E R V I E W

より一層のステップアップを

クルー社員として働きながら、登用試験 に挑戦し続けてきました。正社員となった 今、より一層仕事の幅が広がり、責任の 重さを感じるとともに、自分たちで売場を 作っているという充実感を感じています。 「正社員になりたい」という思いをあきら めなくて良かったと思っています。これからもスキルを研きステッ プアップし続けたいと思います。 の区別のない人材育成、女性のマネジメント職への積極活用に取り 組んでいます。

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小田急グループでは、小田急電鉄㈱を中心に小田急線沿線地域の自然を守り育む、さまざまな環 境活動を実施しています。その代表的な取り組みが「クリーンキャンペーン」です。これは、小田急グ ループ社員やOBとその家族が、一般参加者とともに、江の島東浜海岸や相模川三川合流地点 の清掃活動を行うものです。このほかにも植樹会、自然観察会、里山保全などの活動を通じて、環 境の保全と地域社会との交流に努めています。

小田急グループの取り組み

街を元気にする。街とともに生きる

地域へ、グッドアクセス

地域社会を支える一員として、地域の活性化に役立つ活動を目指し、

「より充実した時間」

「より心豊かな生活」づくりをお手伝い。

地域の皆さまと一体になり、魅力のある街づくりを進めています。

地域防災へ積極的に協力

「消防団協力事業所」に認定

事故や渋滞を未然に防ぐために

違法駐車防止活動に参加

小田急百貨店新宿店は、2007年3月28日に新宿消防署から「消防 団協力事業所」に認定されました。 地元の新宿消防団に積極的 に協力している事業所として評価され、同署からは初めての認定 となりました。 新宿警察署および地元町会と 連携し、交通量の激しい新宿 西 口 駅 前 周 辺 の 違 法 駐 車・ 駐輪を排除および防止するため に活動しています。 また、国土 交通省、東京都、新宿警察署と の連携によって違法看板の防止活動も積極的に行っています。

新宿店

ほかにも、こんな活動やイベントに参加

・ 新宿繁華街犯罪組織排除協議会「防犯パトロール」 ・ 大新宿区まつり「新宿芸術天国」 ・ 新宿御苑「森の薪能」 ・ 熊野神社例大祭 国際都市新宿をクリーンにする

地域清掃活動を推進

NPO法人新宿西口振興会に 所属し、地域環境の浄化と街 づくりに 取り組 ん で います 。 振興会では、東京都建設局と 新 宿 警 察 署 の 協 力を得 て 、 毎月2回、新宿駅西口駅前周辺 のクリーン運動を実施。 新宿西口には都庁もあり、国際都市新宿の 玄関にふさわしい環境にするため、西口の企業から各回50∼60名 が積極的に活動しています。 I N T E R V I E W

参加者同士の交流が楽しい

新宿駅西口の清掃・美化活動に定期的 に参 加 するほか 、小 田 急グループで 推進している植樹会や小田急線沿線 地域の清掃活動にも参加しています。 作業の一つひとつは小さなことですが、 大勢の人の手で長く続けることに大き な意味があると考えます。 参加者同士の交流も楽しく、これ からも輪が広がっていくことを期待しています。 新宿芸術天国

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2010年9月25・26日「町田天 満宮秋季例大祭」が行われ ました。町田店からは「 原 町 田六丁目町内会六生会」とし て19名が参加し、元気良く神 輿渡御を行いました。 地域 へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス ■

ほかにも、こんな活動やイベントに参加

・ 町田商工会議所「町田産業観光まつり」 ・ 町田市中央地区商業振興対策協議会 「フェスタまちだ」「FC町田ゼルビア支援イベント」 ・ 商店街イベント「新春餅つき大会」「サマージャズセッショ ン」や町内会イベント「納涼盆踊り大会」 ・ 境川クリーンアップ作戦 ・ 武相マラソン大会運営補助 I N T E R V I E W

意思疎通を図り、地域貢献したい

地 域 社 会の期 待や要 請に応え、地 域 の健全な発展につながる企業活動が 展開できるよう、地域社会とのコミュニ ケーションがはかれる場に積極的に参 加し、十分な意思疎通をはかっていけ るように努力しています。 地域とともに伝統を守る

「町田天満宮秋季例大祭」に参加

打ち水は気温を2度ほど下げる効 果があると言われており、商工会 議所や藤沢駅周辺の商店会が中 心となって、2008年の夏より実施 しています。藤沢店でも店舗正面 にて実施し、ひと時の清涼感を演出しています。 手軽にできる省エネ活動

「湘南ふじさわ 打ち水大作戦2011」

職場学習をサポート

中学生職場体験

町田市教育委員会の「地域で支えよう町田っ子探し」に協力し、 5日間の「中学2年生職場体験」を実施。毎年10名の生徒を受け 入れ、販売補助など百貨店の仕事を体験することにより、社会へ の理解を深めてもらえるよう努めています。 地域活動をサポート

地域活動の場として「カリヨン広場」を提供

商 店 街・町 内 会 主 催のイベントや町田市・警 察 署・消 防 署 が 行う 広 報・啓 蒙 活 動 、その他 、地 域 諸 団 体の活 動 拠 点としてカリヨン 広場を提供し、街の活性化に貢献しています。 

町田店

藤沢店

地域貢献活動の一環として

「藤沢市一日清掃デー」

本年17回を数える「藤沢市一日清掃デー」は、毎年11月の第三日曜 日に実施しています。快適で住みよい環境づくりをテーマに地域ぐ るみの活動として推進し、藤沢店からも従業員が参加して店舗周 辺の清掃活動を実施しています。 ■

そのほかにも、こんな活動やイベントに参加

・ 湘南藤沢南口サーフイベント 「クリーン大作戦」「少年フットサル大会」 「ミニSL乗車会」「お楽しみ抽選会」 ・ 藤沢市民まつり大パレード ・ 藤沢市消防本部による防火キャンペーン ・ 藤沢警察署による防犯キャンペーン ・ 日本テレビ「24時間テレビ」募金キャンペーン I N T E R V I E W

地域一番店として地元に貢献

町田店では地元の行政関連・商店街・ 町内会などで組織する諸団体に加入 し、様々な活 動やイベントに積 極 的に 参加し、地域の方々との交流を深めて います。 これからも、地 域の期 待に応え「 地 域 の活性化」を目指した活動をしていきたいと思います。 踊り念仏発祥の地 遊行寺からスタート

「藤沢宿・遊行の盆」

2006年から始まった盆踊りイベ ント「藤沢宿・遊行の盆」は、毎年 夏の夕暮れ時、藤沢駅周辺の 商店会や遊行寺境内で開催し ています。当日は藤沢店店頭に て踊りを披露し、多くの市民の皆さまに楽しいひと時を提供しています。

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前を向き、胸を張れる企業でありたい

内部統制と、グッドアクセス

社会やお客さまから信頼される企業であり続けるために、

内部統制の推進に積極的に取り組んでいます。また良識ある社会人として、

公正・公明な倫理観をもって行動できるよう、従業員教育にも力を入れています。

内部統制を推進しています

小田急百貨店では、社会やお客さまの信頼に応えるべく、企業の社会的責任を果たし、その信頼を確固たるものにすることが 重要であると認識し、各種委員会や専門部署を設置して、内部統制システム(企業が効率的かつ適正に業務に取り組むため の仕組み)を整備し、下記の取り組みを進めています。  ● リスクマネジメントの推進  ● コンプライアンスの推進  ● 金融商品取引法に定める「財務報告の信頼性確保」の実現 不正を許さない企業風土を守り育む

コンプライアンスの推進

当社は、コンプライアンスをリスクマネジメントの一環として捉え、コ ンプライアンスの推進に向けた具体的な施策として、役員・従業員 が遵守すべき行動基準を記載した「コンプライアンスマニュアル」を 発行・配布しています。これは従業員が健全な企業活動を営む上 でのガイドラインであり、随時改訂を行っています。 また職 場で、規 則、ルールや各 種 法 令 等に違 反 するような行 動、 または違 反に該 当 すると思われる行 動について、職 制を通じて 報告・相談ができない、あるいは報告・相談したものの解決できない 場合の内部通報制度として「コンプライアンス・ホットライン」を設置 しています 。小田急 百 貨 店で働くす べての従 業 者( 関 係 会 社の 従 業 員、お取 引 先の販 売 員を含む)が、ホットラインの意 義や利 用方法を正しく理解することで、コンプライアンス体制を全社的に強 化できるよう、周知を図っています。 お客さまの安全確保が最大のリスク管理

リスクマネジメントの推進

リスクマネジメントは、リスクを把握・特定し、事前に対策を講じるこ とで、リスクが実際に発生した際の被害を最小限に抑える仕組み です。 小田急百貨店では、地震、新型インフルエンザなどの様々なリスク を特定し、対策に取り組んでいます。 例えば、大規模な地震が発生したときの対策として、お客さまの安 全を第一に確保するための従業員行動基準である「震災対策行 動マニュアル」を作成し、配布するとともに、地震が発生した際に 気象庁が発信する「緊急地震速報」に対応するためのシステムを 各店に導入しています。いずれも、非常時の際に、従業員がお客さ まの安全確保のために、迅速かつ的確な行動をとることができるよ うマニュアルを整備し、全社的な訓練を行っています。 また、新型インフルエンザ対策に関しては、A/H1N1型インフルエン ザの対応を含め、改善を行っています。 違法行為、不正、ミスを許さない体制

財務報告の信頼性確保

小田急グループの主要な連結会社である小田急百貨店では、小田急 グループの一員として財務報告の信頼性を確保するため、適正に定 められたルールに則った業務遂行を徹底しています。 ■

ホットライン フロー図

リスクマネジメント委員会事務局 リスクマネジメント委員会 内部窓口 外部窓口

当社で働くすべての従業者

(関係会社の従業員やお取引先の販売員を含む)

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プライバシーマークの認定 ・認証取得日   2005年9月21日 ・登録証番号   10540011(03) ・JISQ15001   2006準拠 ・審査登録機関   JIPDEC   (一般財団法人日本情 報経済社会推進協会) 内部統制 と 、 グ ッ ド ア ク セ ス  小田急百貨店は、2005年9月に百貨店業界では初めて 「プライバシーマーク」の認定を受けました。  プライバシーマークの認定は、当社の個人情報保護の 取り組みが「 個 人 情 報 保 護 法 」に適 合しているのみなら ず、同法が要求する水準よりさらに高いレベルにあると評 価されたものです。  今後もお客さまの個人情報をより一層厳正に取り扱うた め、全社一丸となって個人情報保護水準の維持向上を目 指してまいります。

お客さまのプライバシーを守る

個人情報保護の取り組み

小田急百貨店は、「企業活動を通じて社会に貢献する」と いう企業理念のもと、百貨店としての自覚と責任を心がけ、 お客さまにより良いサービスを提供するため、お客さまの個 人情報をお預りいたします。お預りするに当たっては、以下 の方針に従ってお客さまのプライバシーを守るとともに、安全 に管理し、かつ目的に添って正しく利用いたします。 1 ― お客さまの個人情報を取り扱うにあたっては、あらかじ め、その利用目的をできるかぎり特定いたします。 2 ― 私たちがお預りする個人情報は、お客さまへのサービス 提供に必要なものに限り、必要以上に情報の取得を 行いません。また、お預りする際には、その目的を明らか にし、お客さまの同意を得ます。 3 ― 個人情報の利用は、お客さまにご了解を頂いた利用目 的の範囲内で行い、目的外利用は行いません。 4 ― 保有する個人情報の漏えい、滅失又は毀損などのリス クに対し、その防止と是正のための合理的な対策を講 じます。 5 ― 個人情報の管理は厳重に行います。お客さまのご承諾 を得た場合、および法令の規定や公衆の生命・財産な どの重大な利益を保護するために必要な場合を除き、 第三者に情報を開示・提供することはいたしません。 6 ― お客さまの個人情報保護の取扱いを委託する際は、 個人情報の安全管理が図られるよう委託先を必要かつ 適切に監督いたします。 7 ― 個人情報保護を徹底するため、個人情報保護管理 者を定め、個人情報を取り扱う部門ごとに責任者を置 き、個人情報の適切な管理に努めます。また、従業員 の教育・啓発に努め、個人情報保護意識の高揚を図 ります。 8 ― お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保つよ う努めます。お客さまご自身の個人情報の開示、訂正、 追加又は削除および利用停止などに、合理的な範囲 で対応いたします。また、お問い合わせ、ご相談に対応 するため下記「お客さま窓口」を設けております。 9 ― 雇用管理に関する個人情報を、厚生労働省の指針に 従い必要な措置を講じて適切に取り扱います。 10 ― 「個人情報の保護に関する法律」をはじめ個人情報 の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規 範を遵守するとともに、当ポリシーの内容および個人 情報保護マネジメントシステムを継続的に見直し、そ の改善に努めます。

小田急百貨店プライバシーポリシー

株式会社小田急百貨店 代表取締役社長 小川 三木夫 ■お客さま窓口 電話 : 03-3342-1111(大代表) 店舗 : 各店 お客さま相談室 インタ―ネット : 小田急百貨店ホームページ        http://www.odakyu-dept.co.jp 2004年7月1日制定 2008年5月26日改定

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環境マネジメントシステムの推進

おだやかで、持続可能な未来のために

環境へ、グッドアクセス

「生産者」と「消費者」をつなぐ小売業として、

生産者、消費者の皆さまとともに未来を見据え、売場、バックヤード、施設・設備など

さまざまな場所で、地球環境への負荷を減らすための取り組みを行っています。

環境に貢献する企業活動を行います

小田急百貨店は、「企業活動を通じて社会に貢献する」という企業 理念のもと、百貨店業の自覚と責任を心がけ、環境保全に配慮し、 地球環境にやさしい生活提案を行い、環境に負担をかけない豊か な社会生活の実現に貢献する企業活動を行います。 小田急百貨店では、環境問題に取り組む専任部署を設置するとと もに、全社の環境マネジメント委員会、各店の環境管理委員会など の運営組織により、各部門および従業員一人ひとりにいたるまで、 環境負荷軽減を目指し、全社一丸となって環境マネジメントシステム を推進しています。 なお 、2 0 0 2 年 に 環 境 マネジメントシステムの 国 際 規 格 である ISO14001の認証をマルチサイト(新宿・町田・藤沢各店および法人 外商部門)で取得しました。 ■

環境方針

1ー 「 地 球 」・「ひと」にやさしい百 貨 店を目指し、全 社を挙げて 様々な環境対策を推進し、環境保全に努めます。 2ー 販売及びサービス等全ての事業活動において、環境に与え る影響の継続的改善を図り、お客さまに信頼していただける 活動を推進します。 3ー 環境関連の法規制・条例・業界の自主規制及び当社が同 意するその他の要求事項を遵守します。 また、必要に応じて 管理基準を定め、汚染の予防に努めます。 4ー 環境に配慮した商品・サービスの提供、省エネ・省資源、廃 棄物の削減、リサイクル等の目的・目標を定めて実行します。 また、定期的に結果を見直し、環境影響の軽減に努めます。 5ー この環境方針は、全従業員及び小田急百貨店の活動に携 わる全ての人に、環境教育及び啓発活動を通じて周知徹底 するとともに、社外にも公開します。 2008年5月26日 株式会社 小田急百貨店 代表取締役社長 小川 三木夫 2011年5月25日に発動された電気事業法 第27条による電気の使用制限に対し、小 田急百貨店では、「エレベーター・エスカレー ターの一 部 停 止 」、「 基 本 照 明・演出照 明 の減灯」、「冷房温度の緩和」などを行って います。 また、節電による空調環境の変化に伴い、 従業員の服装もそれに合わせたものに見直 しました。従来にはなかった全部門でのノー ネクタイの推奨や、一部の売場ではポロシャ

節電の取り組み

ISO14001の認証範囲 ・認証取得日  2002年11月29日 ・登録証番号  JQA-EM2798 ・審査登録機関   JQA(財団法人日本品質保証機構) ・登録範囲   百貨店業および百貨店に関する活動 多方面からエコを追求

環境に関する組織的な取り組み

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環境に配慮した商品提案

小田急環境優品

環境優品マーク 環境 へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス

小田急環境優品を選定しています

小 田 急 百 貨 店では独自の 基 準 を設定し、環境に配慮した商品を 「 小 田 急 環 境 優 品 」として選 定 しています。 オリジナルのマーク が入ったP O Pを付けて、店 頭で ご案内しています。 「 環境月間 」、「スマート クールバッグ」の販 売 、 「スマートラッピング」の 推進、「CO2削減/ライ トダウンキャンペーン」、 「 夏 場 の 冷 房 温 度 緩 和の取り組み」、「クール ビズ 」、「3R 推 進月間 」 など、環 境 省 や日本 百 貨 店 協 会 のさまざまな 環 境キャンペーンに積 極的に参加しています。

環境キャンペーンに参加しています

ライトダウンキャンペーン(本館消灯前) ライトダウンキャンペーン(本館消灯後) ■

小田急環境優品選定基準

① 素材や生産過程、また使用および廃棄時に、環境に負担 をかけないもの ②廃棄物になりにくいもの ③ リサイクル素材を使用しているもの(本体・容器・包装材) ④ リサイクルしやすいもの(かつリサイクルのシステムが確立 しているもの) ⑤省エネ商品 ⑥環境ラベル取得商品

バス・ボディケア用品「エルバビーバ」

財布・小物「ダコタ」

ソーラーウオッチ

再生陶土食器「MOTTAINAI」

オーガニックコットンベビー服

食品ギフト「ケータック グレープシード オイル」

良質のオーガニック製品だけに与え られる米国農務省USDAの認証を 取得した、赤ちゃんから大人までを 対象にしたオーガニックコスメです。 皮 革のなめし工 程において、有 害物質が発生しない「植物性タン ニン(樹液などから採れる渋液) なめし」の革を使用しています。 太 陽 光 や 蛍 光 灯などの 光 エネ ルギーを電気に変換して稼働す る、電 池 交 換が不 要のクリーン・ エネルギーウオッチです。 不要食器を粉砕し、再資源化し た原料を20%素地に使用した美 濃焼きの陶器です。 3 年 間 以 上、化 学 肥 料や農 薬を 一切使用していない畑で育った オーガニックコットン100%のお肌 にやさしいベビー服です。 チリでオーガニック栽 培された 葡 萄の種 子を原 料とし、低 温 圧 搾 法で製 造したコレステロール 0mgの食用油です。 マイバッグを持 参され、 手 提 袋をご不 要とされ た小田急ポイントカード 会員のお客さまに、1日 1回5ポイントのマイバッ グポイントをお付けしてい ます。 なお、2010年度 は、6月の環境月間と10 月の3R推進月間の際、 マイバッグポイントを6ポ イントにアップし、より一 層のリデュース(発生抑 制)に取り組みました。

マイバッグキャンペーンを実施しています

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環境へ、グッドアクセス

3Rに取り組んでいます

食品リサイクル(フードエコロジー)

食品廃棄物は「小田急フードエコロジーセンター※」で豚の飼料にする食品リサイクルを行っています。 ※(株)小田急ビルサービスの食品リサイクル事業(http://www.odakyu-bs.co.jp)

回収

各店舗から出された食品 廃棄物を専用ボックスで 回収し、小田急フードエ コロジーセンターへ運搬 します。

1

飼料化

異物混入がないか入念 にチェックし、破 砕 機に 投入。殺菌消毒し、発酵 タンクでリキッド飼 料に 加工します。

2

製品化

この飼料で育った豚を 使ったハム、焼き豚を お中元、お歳暮ギフトで 販売しました。

4

供給

豚の飼料として活用し、豚肉を生産しています。

3

小田急百貨店新宿・町田・藤沢各店のレストランフロア※において、上記の食品リサイクルにより加工された飼料で育った小田急ブランド豚「優と ん」を使用したメニューフェアを2011年6月1日∼30日に開催しました。(※対象店舗のみ) ご来店いただいたお客さまに、健康に有用なオレイン酸の含有率が高く、コレステロール値が低いヘルシーな豚肉「優とん」を使用した料理を召し 上がっていただくことで、当社の食品リサイクルへの取り組みをより一層知っていただく良い機会となりました。 また、開催期間中は、小田急グループの環境への取り組みについてパネル展示を行いました。

小田急ブランド豚「優とん」フェアを開催

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※基準年実績…2005∼2007年度実績の平均 (2009年度の手提袋使用量、事務用紙使用量に一部変更があったため、訂正しました) 達成状況 廃棄物の削減と リサイクルの推進 廃棄物最終処分量(kg) 前年比1%削減 3,085,279 3,062,797 +22,482 +0.73% 事務用紙使用量(枚) 前年比7%削減A4サイズ換算 9,354,500 10,030,150 −675,650 −6.74% 手提袋使用量(kg) 前年比1%削減重量換算 246,613 263,606 −16,993 −6.45% 省資源の推進 包装紙使用量(kg) 前年比1%削減重量換算 17,605 19,526 −1,921 −9.84% 水道使用量(m3 前年比1%削減 647,026 669,451 −22,425 −3.35% 省エネルギーの推進 エネルギー(MJ換算) 使用量 基準年比5%削減 377,437,497 (基準年実績※ 391,245,974 −13,808,477 −3.53% 外商:7億円 9億5千7百万円 環境に配慮した 商品の取り扱いの拡大、 サービスの推進 小田急環境優品売上げ 店頭:2億7千万円 4億2千7百万円 増減率 増 減 2009年度実績 2010年度実績 2010年度目標 目 的 × × ×

2010年度 環境目標と実績

環境 へ 、 グ ッ ド ア ク セ ス 森林資源の消費を抑制する

事務用紙リサイクル

「湿式ASシュレッダー」を導入し、社内から出る紙ごみの循環リサイクルを行っています。 紙ごみを減量するとともに、新たな森林資源の消費 を抑え、環境保護に貢献します。 また、印刷情報は完全に消去されるため、情報セキュリティー対策の推進にも役立っています。

回収

不用文書などを錠付きリサイクルボックスに投入。 担当者が中の袋にも鍵をかけて、シュレッダー室へ 搬送します。

1

処理

少量の水を吹きかけながら攪拌し、パルプ状にします。 紙の繊維を壊さないので、再生紙原料として使用できます。

2

加工

製紙会社の工場に送られ、 さまざまな紙に再生されます。

3

再利用

小田急循環再生紙として、 オリジナルマークを付けて 社報、パンフレットなどで使用します。

4

ふた

たび、

リサイク

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社名:株式会社小田急百貨店

社名(英文表記):Odakyu Department Store Company Limited 設立:1961年(昭和36年)6月1日 事業内容:百貨店業 代表者:取締役社長 小川 三木夫 資本金:37億7千万円 所在地:〒160-8001東京都新宿区西新宿1丁目1番3号 代表電話:03-3342-1111 総店舗数:3店舗 総営業面積:89,252㎡ 決算期:2月 株主:小田急電鉄株式会社(100.0%) 関係会社:3社 社員数:1,434名(男性649名、女性785名) ※2011年5月末現在 HPアドレス:http://www.odakyu-dept.co.jp 代表取締役社長 専務取締役 常務取締役 常務取締役 常務取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 常勤監査役 監査役 監査役

企業情報

役員

店舗情報

小川 三木夫 新見 邦由 境野 光行 新井 克次 樋本 達夫 小船 髙志 川村 泰弘 柴﨑 裕則 竹  博久 大須賀 賴彦 荒井 一義 武田 昌明 金田 収 鈴木 正俊 ■新宿店 ■町田店 ■藤沢店 〒160-8001 東京都新宿区西新宿1丁目1番3号 代表電話 03-3342-1111 1962年(昭和37年)11月3日 50,954㎡ 境野 光行 本館 地上14階、地下2階 ハルク 地上2階、地下2階 トロワグロ新百合ヶ丘エルミロード店 892名(男性439名、女性453名) ※2011年5月末現在 店 舗 所 在 地 開 店 年 月日 営 業 面 積 営 業 施 設 〒194-8550 東京都町田市原町田6丁目12番20号 代表電話 042-727-1111 1976年(昭和51年)9月23日 25,657㎡ 新井 克次 店舗 地上9階、地下1階 あつぎショップ 390名(男性169名、女性221名) ※2011年5月末現在 〒251-8580 神奈川県藤沢市南藤沢21番1号 代表電話 0466-26-6111 1985年(昭和60年)3月2日 12,641㎡ 新田 幹也 店舗 地上7階、地下1階 153名(男性41名、女性112名) ※2011年5月末現在 店 舗 所 在 地 開 店 年 月日 営 業 面 積 営 業 施 設 店 舗 所 在 地 開 店 年 月日 営 業 面 積 営 業 施 設

売上高推移

50,000 100,000 150,000 200,000 162,76098.9% 180,537 110.9% 179,182 99.2% 179,387 100.1% 168,920 94.2% 151,713 89.8% 148,579 97.9% 新宿店 町田店 藤沢店 単位:百万円、決算月:2月    %は対前年比 ※ 2 0 0 4 年 度は新 宿 店、町田店の合 計数値 ※ 2005年度以降は新宿店、町田店、 藤沢店の合計数値 (法人外商含)

会社概要

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関係会社一覧

■小田急デパートサービス株式会社 代表者:取締役社長 向山純一 資本金:8千万円 設立:1967年(昭和42年)11月1日 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目19番5号 事業内容:総合ビルメンテナンス業、 衣料・雑貨販売業、貸衣裳業 事業施設:ビルメンテナンス事業所 4カ所 ■株式会社小田急友の会 代表者:取締役社長 樋本達夫 資本金:8千万円 設立:1979年(昭和54年)5月1日 所在地:〒160-8001 東京都新宿区西新宿1丁目1番3号 事業内容:小田急レディスクラブの運営 (百貨店取扱い商品の売買の取次斡旋、 各種娯楽施設の利用・入場券の斡旋等) 事業施設:営業所 百貨店内3カ所 ■株式会社小田急プラネット 代表者:取締役社長 島 純一 資本金:1千万円 設立:1992年(平成4年)7月1日 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目4番9号 事業内容: アウトソーシング業、人材派遣業・ 有料職業紹介業、教育研修業 事業施設:2カ所 新宿駅の西口から南口エリアに広がるのは、開放的なテラスや遊歩道が心地よい「新宿テラスシティ」。 「お客さまの『かけがえのない時間』と『ゆたかなくらし』の実現に貢献します」というグループ経営理念のもと、 小田急グループのいろいろな個性の施設が集まってつくっていく「まち」です。 私たちは「毎日を自分らしく、積極的に愉しみたい。」そんなお客さまの気持ちとともに、この「まち」を育てていきます。 大切にしたいのは、まごころのこもった、上質なおもてなし。お客さま一人ひとりのリクエストに応え、半歩先の世界をお伝えし続けます。 「新宿テラスシティ」。「ひと」と「まち」が響きあい高めあうことで、ここを訪れる人の生活が創造性豊かなものになっていく。 そんな「まち」になることを目指しています。

新宿テラスシティは、小田急とお客さまがつくる心地よい「まち」です。

小田急グループがつくる「まち」

会社概要 ・ あ ゆ み

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1961年(昭和36年) 6月1日 株式会社小田急百貨店設立 1962年(昭和37年) 11月3日 小田急百貨店開店(現在のハルク) 1966年(昭和41年) 9月9日 新館(現在の新宿店本館の一部)開店 11月25日 新宿駅西口立体広場竣工(地下駐車場営業開始) 1967年(昭和42年) 11月23日 新宿店全館営業開始 11月27日 別館を「小田急ハルク」として新装開店 1975年(昭和50年) 9月1日 株式会社町田小田急(町田店)設立 1976年(昭和51年) 9月23日 町田店開店 1978年(昭和53年) 3月1日 「小田急フリーカード」発行 1979年(昭和54年) 11月2日 「小田急レディスクラブ」発足 1980年(昭和55年) 3月1日 小田急ハルクリニューアルオープン

小田急百貨店年代別広告ポスター

小田急百貨店ができる前の西口風景 小田急百貨店開店(1962年11月3日) 開店時の新聞広告 開店の風景 町田店開店(1976年9月23日) 町田店開店の風景 全館(本館・ハルク)開店を伝える 新聞広告

小田急百貨店のあゆみ

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1984年(昭和59年) 4月27日 新宿店に「トロワグロブティック」開店 7月6日 株式会社藤沢小田急(藤沢店)設立 1985年(昭和60年) 3月2日 藤沢店開店 6月18日 新宿駅西口広場歩行者デッキ竣工、「カリヨン橋」と命名 1988年(昭和63年) 1月29日 新宿店本館食品フロアリニューアルグランドオープン 11月3日 新宿店婦人服・紳士服・雑貨・レジャー関連フロア リニューアルグランドオープン 1989年(平成元年) 9月13日 新宿店子供服・宝飾・時計・呉服・生活関連フロア リニューアルオープン 1990年(平成2年) 3月7日 新宿店別館ハルクリビングフロアリニューアルオープン 9月12日 新宿店別館ハルク食品フロアリニューアルオープン 1991年(平成3年) 8月29日 町田店全館リニューアルグランドオープン 9月1日 株式会社町田小田急と合併 1993年(平成5年) 5月10日 新宿店レストラン街「マンハッタンヒルズ」オープン 9月22日 オリジナルブランド「基本優品」が誕生 1996年(平成8年) 11月20日 町田店「小田急ファッションウォーク」オープン 1997年(平成9年) 11月1日 新宿店婦人服・紳士服・雑貨・インテリアフロア リニューアルオープン 1998年(平成10年) 2月28日 新宿店リニューアルグランドオープン 1999年(平成11年) 10月6日 新宿店別館地下2階リニューアルオープン 2000年(平成12年) 3月1日 「小田急ポイントカード(OPカード)」発行 8月11日 「小田急ポイントクレジットカード(OPCカード)」発行 2001年(平成13年) 3月7日 藤沢店全館リフレッシュオープン 2002年(平成14年) 3月1日 新宿店本館リニューアルグランドオープン 5月23日 新宿店ハルクリニューアルオープン (「小田急ハルク」を「ハルク」へ名称変更) 11月29日 ISO14001 認証を取得 2003年(平成15年) 3月19日 新宿店本館食品フロア増床オープン 2004年(平成16年) 4月21日 「小田急グループポイントサービス」に参加※カード発行元を小田急カード株式会社(現:小田急電鉄株式会社)へ移管 2005年(平成17年) 3月1日 株式会社藤沢小田急と経営統合 9月21日 プライバシーマーク認定を取得 2006年(平成18年) 3月1日 新スローガン「つぎのわたしへ、グッドアクセス」を掲げる 9月1日 町田店リニューアルグランドオープン 11月22日 「新宿テラスシティ」誕生 2008年(平成20年) 9月23日 新宿店雑貨・宝飾・時計・呉服フロアリニューアルオープン 2009年(平成21年) 3月20日 新宿店レディスファッションフロア・ハルクフード リニューアルグランドオープン 9月5日 新宿店ハルクスポーツリニューアルオープン 会社概要 ・ あ ゆ み 藤沢店開店(1985年3月2日) 新宿店本館リニューアルグランドオープン(2002年3月1日) 新宿店ハルクリニューアルオープン (2002年5月23日) スローガンを表示した新宿店本館1階大階段 (2006年) ハルクスポーツリニューアルオープン (2009年9月5日) 新宿店レディスファッションフロアリニューアル グランドオープン (2009年3月20日) 新宿店開店25周年のころの「カリヨン橋」(1987年)

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株式会社 小田急百貨店

総務部 総務担当

参照

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