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02296カ年シラバスサンプル(英語)-扉

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(1)

英 語

ENGLISH

◆6年間の学習の流れ

STAGE-1

<M1, M2>

STAGE-2

<M3, H1>

STAGE-3

<H2, H3>

【語彙レベル】

 最頻出 1,000 語程度の大まかな意味がわかる

【到達目標】

(教科書の内容理解をしたうえで)

  英語の発音とリズムで音読ができる

  英検4級挑戦∼合格

  接する英語を増やし英検3級に挑戦する

英語を使う土台を築く

・反復練習で英語のリズムと英文の基本パ

ターンをからだにしみ込ませよう。

・英語がわかる嬉しさ、使える楽しさを実感

しよう。

・わかる→練習する→身につく→楽しくなる

のサイクルを確立しよう。

・辞書に親しもう。

ADV ALL

【語彙レベル】

 最頻出 1,500 語程度を語法も含めて理解し、

 かつ英英辞典を読むための 2,000 語を知る

【到達目標】

(教科書の内容理解をしたうえで)

  英検3級合格∼準 2 級挑戦,GTEC G3-G4

  英検準2級合格∼ 2 級挑戦,GTEC G4-G5

意思疎通ができる力を習得

・コミュニケーションに必要な基本語彙を、

その使い方とともに身につけよう。

・動詞の形やその後の語順に注目して正しい

英文を組み立てる力を身につけよう。

・発音記号や基本的な「音法」を知り、通じ

る英語を話す&聞き取る力を鍛えよう。

・英和辞典を使った学習・活動を進めよう。

HLV STD

社会が求める英語力へ

・様々な素材に接しながら、論理展開を理解

し見解や意見を発表できる力を養おう。

・基本英文法を体系的に理解し、理解/表現

両面で生かせるようになろう。

・様々な辞書の特性を知り、活用しよう。

【語彙レベル】

 頻出 3,000 語程度を語法も含めて理解し、

 かつ語根や接辞から未知語の推測ができる

【到達目標】

(教科書の内容理解をしたうえで)

  英検準2級合格,GTEC G4-G6、

  センター試験得点率 60-75%

  英検2級合格∼A合格,GTEC G5-G7,

  センター試験得点率 80-95%

HLV STD

(2)

英 語 ENGLISH

STAGE-

1

<M1, M2>

英語を使う土台を築く

● 文字の書き方

● be 動詞を使った紹介文・説明文

STAGE-

1a

<中1Ⅰ学期前半>

STAGE-

1b

<中1Ⅰ学期後半>

STAGE-

1c

<中1Ⅱ学期前半>

STAGE-

1d

<中1Ⅱ学期後半>

STAGE-

1e

<中1Ⅲ学期>

音・文字と仲良くなる 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 「一般動詞」に注目! 英語の基本ルールを知る① 英語の基本ルールを知る② 過去のことを言うには① 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試

Be a good speaker. Be a good listener. Be a good learner.

○ 英語に触れる習慣をつけよう  ○ 英語らしい発音を身につけよう  ○ 気持ちを込めて英語を話そう  ○ 友だちの発表をしっかり聞こう ● お手本をまねて話す   →あいさつ,身近な名詞など ● 文字を覚える ● 自己紹介をする ● 身近なものを説明する 【NEW CROWN 1】Lesson 1-2 【基礎英語1】4・5月号 ● 英語独特の音に注目してまねるこ  とができる ● アルファベット,英単語,文をお  手本通りに書くことができる ● 説明文の語順がわかる ● 一般動詞を使った文 ● what を使った疑問文 ● 可算名詞の複数形 ● how many を使った疑問文 ● 命令文 ● 好きなもの,持ち物などについて  説明する ● 複数のものについて説明する

【NEW CROWN 1】Lesson 3-4

【基礎英語1】6・7月号(8は課題) ● be 動詞と一般動詞の区別ができる ● 基本的な一般動詞を使った文を言  うことと書くことができる ● 疑問,否定の形を理解できる ● 命令文を使うことができる ● さまざまな疑問文 ● 人称代名詞 ● 三人称単数現在形 ● 質問をし合う ● 質問してわかったことを報告する

【NEW CROWN 1】Lesson 5-6 【基礎英語1】9・10月号 ● 疑問詞を使った疑問文の基本形を  理解し,使うことができる ● 三人称単数現在形の形を理解し,   使うことができる ● 友だちを紹介する程度の分量を暗  唱して発表することができる ● can を使った文 ● 現在進行形 ● 自分や友だちができることについ て話す ● 写真の説明などを入れて学校の紹 介文を書く

【NEW CROWN 1】Lesson 7-8 【基礎英語1】11・12月号 ● can を例に,助動詞の基本的な使い 方を理解することができる ● 現在進行形の作り方を理解し,使 うことができる ● 過去形を使った文   →一般動詞の規則変化動詞   →発表内容によっては他の動詞も    一部導入 ● 去年の想い出を書く,発表する ● 2月の試験休みなどにあった出来  事を紹介する

【NEW CROWN 1】Lesson 9 【NEW CROWN 2】 Lesson 1

【基礎英語1】1・2月号(3は課題) ● 規則変化動詞の過去形を理解し,   過去のことを述べることができる ● 自己紹介   →冊子/ビデオ/スピーチ ● ジュニア辞書(英和/和英)導入 ● ゲームなどで慣れる ● 友だち紹介   →壁新聞/スピーチ ● 《ADV》英語検定5級挑戦 ● 学力推移調査に向けた準備 ● 段階的に「つづりと音の関係」に  意識を向けていく ● 辞書の引き方,読み方を学ぶ ● プロジェクトやアウトプットで使う ● 学力推移調査 ● 暗唱発表会(+中2) ● 《ALL》英語検定5級合格 ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格 ● 段階的に発音記号を導入していく

(3)

英 語 ENGLISH

り﹁

﹂の

。特

● 過去形を使った文   →不規則変化動詞 ● 過去進行形 ● 未来表現 ● that 節

STAGE-

1f

<中2Ⅰ学期前半>

STAGE-

1g

<中2Ⅰ学期後半>

STAGE-

1h

<中2Ⅱ学期前半>

STAGE-

1i

<中2Ⅱ学期後半>

STAGE-

1j

<中2Ⅲ学期>

過去のことを言うには② 動詞のようで動詞でない? 動詞の後ろに注目!① 比べる表現,「される」の表現 過去分詞のつかいみち

Have your own dream. Talk about it.

○ 自分の過去と未来を英語で語ろう  ○ 「箱庭」から「フィールド」へ ∼ 街中で,旅先で,日常生活で,実際に英語を使ってみよう  ○ 世界の国と文化を知ろう

● 自分の成長についてショートエッ  セイを書く

● 自分や友だちの予定について話す

【NEW CROWN 2】Lesson 2-3 【基礎英語2】4・5月号 ● 登場した不規則変化動詞の過去形を  覚えて使うことができる ● 過去進行形の形を使うことができる ● will や be going to を使った表現を  使うことができる(内容の違いも含めて) ● 節の概念を理解することができる ● There is/are ∼ の文 ● 動名詞 ● 不定詞 ● 身近な地域の名所・名物を紹介する ● 将来の夢ややりたいことについてス  ピーチ原稿を作る

【NEW CROWN 2】Lesson 4-5

【基礎英語2】6・7月号(8は課題) ● 存在を表す文を作ることができる ● 動名詞として -ing 形を使える ● to 不定詞の基本的な使い方がわかる ● ここまでの知識を生かして 150 ∼   200 語程度のスピーチを作ることが  できる ● 動名詞・不定詞(Lesson 5 の続き) ● SVOO の文型の文 ● SVC の文型の文 ● 将来の夢ややりたいことについてス  ピーチする ● 海外の情報を得るための手紙を書く  (実際に送る)

【NEW CROWN 2】Lesson 5-6 【基礎英語2】9・10月号 ● 《ADV》名詞用法の to 不定詞と動名  詞の性格の違いがわかる ● 動詞によって,後ろに続く語の種  類やパターンが決まっていることを  理解する ● 比較級・最上級 ● 過去分詞 ● 受動態 ● クラスで人気のあるものについて  調査し,発表する ● ニュージーランドやその他の外国  について調べ,発表する

【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語2】11・12月号 ● 比較級・最上級を理解し,使うこと  ができる ● 受動態の文を理解する ● 冬休みに最重要不規則変化動詞 55 個  の活用(過去形・過去分詞)を暗記する ● 受動態(続き) ● 状態動詞を使った現在完了   (いわゆる「継続」) ● 好きな言葉についてスピーチをする ● 長く続けていることをたずね合い,  レポートする ● 受動態の文を使うことができる ● 現在完了形が表す本質的な内容を  理解することができる ● 夢スピーチ準備開始   →夏休みに原稿作成 ● 動詞の後ろに何を続けることがで  きるかの記述に注目 ● 白蓉祭で「夢スピーチ」   →ライブ/ビデオ ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格 ● 学力推移調査に向けた準備 ● 夏休みまでに,つづりと発音の関  係の基本をまとめる ● 形容詞・副詞の比較級・最上級の記  述に注目 ● 暗唱発表会(+中1)   →READ のグループ暗唱 ● 《ALL》英語検定4級合格 ● 《ADV》英語検定3級挑戦∼合格 ● 学力推移調査 ● 動詞の過去形,三単現,-ing 形の  記述に注目 ● 自分史をつくろう ● 学力推移調査 ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格

【NEW CROWN 3】Lesson 1-2

【基礎英語2】1・2月号(3は課題)

● have の記述を確認して現在完了形  のしくみを考える

(4)

英 語 ENGLISH

意思疎通ができる力を習得

● 現在完了形

  →状態動詞を使った「継続」

  →動作動詞を使った「完了」「経験」

STAGE-

2a

<中3Ⅰ学期前半>

STAGE-

2b

<中3Ⅰ学期後半>

STAGE-

2c

<中3Ⅱ学期前半>

STAGE-

2d

<中3Ⅱ学期後半>

STAGE-

2e

<中3Ⅲ学期>

過去に起きたこと・始まったことと現状との関連 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 動詞の後ろに注目!② 鉄則「説明は後ろから」 to不定詞の本質と活用 高校英語へのステップ 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試

Express yourself.

○ 自分が思っていること,考えていることを具体的に表現しよう  ○ 日本の文化を知り,伝えよう  ○ 高校英語へ向かう橋を渡ろう ● インタビューをして,その内容を  書いてまとめる

【NEW CROWN 3】Lesson 2-3 【基礎英語3】4・5月号 ● 現在完了形が表す本質的な内容を  理解し,使うことができる。 ● SVOC の文型の文 ● 形式主語を使った構文 ● 世界の人々に向け,大切なことに  ついてのメッセージを書く

【NEW CROWN 3】Lesson 3-4

【基礎英語3】6・7月号(8は課題) ● SVOC の語順を取ることができる動  詞を知り,その解釈のしかたを理解  する ● 形式主語構文を使う理由を知り,   活用することができる。 ● 関係代名詞を使った説明 ● 分詞を使った後置修飾 ● 接触節を使った説明 ● 日本の文化についてプレゼンテー  ションをする ● 尊敬する人物についてスピーチを  する

【NEW CROWN 3】Lesson 5-6 【基礎英語3】9・10月号 ● [名詞+説明パーツ]の並びの原則  を理解することができる ● その具体的なバリエーションとして  分詞を使った後置修飾や関係詞節を  使った説明を理解することができる ● to 不定詞を使った次の表現:   →SVO to do   →疑問詞 to do ● 間接疑問の形 ● 会話が途切れないように話を続ける ● Dear future self ∼ 未来の自分への手  紙を書く

【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語3】11・12月号 ● to 不定詞が本質的に持つイメージを  つかんだうえで,SVO to do の形に  できる動詞を知り,そこに共通する  特徴を理解することができる ● 間接疑問の語順がわかる ● 3年間で学んだ内容のおさらい ● 橋渡し教材と高校のコミュニケー  ション英語Ⅰ用教科書を使って高校  英語の学習スタイルを習得 ● 3年間で自分や友だちが書いた文  を読んだり発表のビデオを見たりし  ながら学習の軌跡を振り返り,成長  を実感する ● 高校英語(コミュニケーション英  語Ⅰ)の学習内容と量を知り,それ  に適した「予習」「授業」「復習」の  サイクルを身につける ● 中学学習事項で不足している内容  を知り,補う ● 修学旅行レポート   →冊子/壁新聞 ● 日本紹介 ● 尊敬する人物の紹介 ● 英語検定3級挑戦∼合格 ●学力推移調査に向けた準備 ● NZ 語学研修レポート製作&発表会 ● スピーチコンテスト(+高1) ● 英語検定3級合格 ● 先生にインタビュー ● 修学旅行に向けて ● 学習英和辞典導入 ● ジュニア辞書との違いに注目 ● 学力推移調査 ● 英語検定 3 級挑戦∼合格 ● NZ 語学研修事前学習会 ● 教科書以外の素材を読む ● 夏休みに NZ 語学研修(希望者) ● 学力推移調査 【NEW CROWN 1-3】適宜 【コミュ英語Ⅰ教科書】最初の部分

STAGE-

2

<M3, H1>

(5)

英 語 ENGLISH ●英文の「設計図」となる語順  のパターン(文型)を学びま  す。動詞が文の司令塔となっ  て語順を支配するという発想  や、文中に組み込まれる「名  詞+説明パーツ」の仕組みな  どから英文の構造を理解して  いきましょう。 ●準動詞(動名詞・不定詞・分詞)  の使い方も整理します。

STAGE-

2f

<高1Ⅰ学期前半>

STAGE-

2g

<高1Ⅰ学期後半>

STAGE-

2h

<高1Ⅱ学期前半>

STAGE-

2i

<高1Ⅱ学期後半>

STAGE-

2j

<高1Ⅲ学期>

基 本 文 型 と 準 動 詞

【PROMINENCE English I】 Lesson 1 - 2 他 日本語との違いに注意しなが ら英語は「配置の言語」であ ることを理解し基本文型と各 文型の文の解釈法がわかる。 不定詞・分詞・動名詞の文中 での役割と基本的な使い方が 理解できる。 ●高1では英和辞典を「読み込  む」ことで活用していきます。

●SVO, SVOO, SVOC の文型の文  のうち、目的語 (O) の部分に  様々なパーツが入る形や補語  (C) に原形不定詞を使う場合な  ど様々なバリエーションがあ  ることを学びます。 ●受け身の形や関係代名詞を用  いた後置修飾について、中学  で学んだことを体系的に復習  します。

「 文 の 要 素 」の 様 々 な 形

【PROMINENCE English I】 Lesson 3 - 4 他 SVO や SVOO の文型の文で、 目的語が長くなる場合の構造 を理解することができる。 知覚動詞や使役動詞を使った SVOC の文型の文を SVO + to 不定詞の文との関連で理解 し、構造を理解できる。 ●これまで学んだ動詞に関する  形やルールを複合的に応用す  る文を学びます。主な例は…  ・過去形+完了形  ・受け身+完了形  ・助動詞+受け身  ・前置詞+関係代名詞 ●SVOO のバリエーションにつ  いて、さらに学びます。

コラボ&コンボあれこれ

【PROMINENCE English I】 Lesson 5 - 6 他 過去完了形や、受け身の完了 形、助動詞を使った受け身な どの形を理解し、使える。 SVOO の目的語に that 節や疑 問詞節が入る場合の構造を理 解できる。 ●動詞の過去形が「時間的な距  離感」のほかに「現実からの  距 離 感」や「心 理 的 距 離 感」  も表すことを学び、仮定法の  基礎を身につけます。 ●when, where, how, why の 関  係副詞としての使いかたを学  びます。

●SVOO や SVOC の文型のさら なる例や関係代名詞の応用も。

アイテムの更なる活用①

【PROMINENCE English I】 Lesson 7 - 8 他 「仮定法」について、if に惑 わされずにきちんと動詞の形 に注目し本質を理解できる。 関係副詞の使いかたの基本を 理解し、[前置詞+関係代名 詞]との関連も理解できる。 「非制限用法」の発想を知る。 ●動作動詞が表す内容の継続を  表せる「現在完了進行形」や  「時 間 的 距 離」×「現 実 か ら  の距離」を表す「仮定法過去  完了」などを学び、理解と表  現の幅を広げます。単なる「規  則」ではなく感覚的理解を! ●-ing 形(現在分詞)の「副詞  用法」ともいえる「分詞構文」  の形を学びます。

アイテムの更なる活用②

【PROMINENCE English I】 Lesson 9 - 10 他 現在完了進行形の形と使われ る場面を理解できる。 仮定法過去完了の形と使われ る場面を理解できる。 分詞構文の仕組みがわかる。 関係代名詞の what を使うこ とができる。 ●1月の英検で、準 2 級に挑戦。  できればここで合格を! ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード3∼4。 ●英検を活用して基礎英語力の  定着を確認しましょう。

注:高校段階(STAGE-2f 以降)については,

  採用教科書等が未定であるためシラバスが確定していません。

  参考として,現在の高校生向けのシラバスを掲載します。

テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考

(6)

英 語 ENGLISH

STAGE-

2

<M3, H1>

意思疎通ができる力を習得

● 現在完了形

  →状態動詞を使った「継続」

  →動作動詞を使った「完了」「経験」

STAGE-

2a

<中3Ⅰ学期前半>

STAGE-

2b

<中3Ⅰ学期後半>

STAGE-

2c

<中3Ⅱ学期前半>

STAGE-

2d

<中3Ⅱ学期後半>

STAGE-

2e

<中3Ⅲ学期>

過去に起きたこと・始まったことと現状との関連 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 動詞の後ろに注目!② 鉄則「説明は後ろから」 to不定詞の本質と活用 高校英語へのステップ 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試

Express yourself.

○ 自分が思っていること,考えていることを具体的に表現しよう  ○ 日本の文化を知り,伝えよう  ○ 高校英語へ向かう橋を渡ろう ● インタビューをして,その内容を  書いてまとめる

【NEW CROWN 3】Lesson 2-3 【基礎英語3】4・5月号 ● 現在完了形が表す本質的な内容を  理解し,使うことができる。 ● SVOC の文型の文 ● 形式主語を使った構文 ● 世界の人々に向け,大切なことに  ついてのメッセージを書く

【NEW CROWN 3】Lesson 3-4

【基礎英語3】6・7月号(8は課題) ● SVOC の語順を取ることができる動  詞を知り,その解釈のしかたを理解  する ● 形式主語構文を使う理由を知り,   活用することができる。 ● 関係代名詞を使った説明 ● 分詞を使った後置修飾 ● 接触節を使った説明 ● 日本の文化についてプレゼンテー  ションをする ● 尊敬する人物についてスピーチを  する

【NEW CROWN 3】Lesson 5-6 【基礎英語3】9・10月号 ● [名詞+説明パーツ]の並びの原則  を理解することができる ● その具体的なバリエーションとして  分詞を使った後置修飾や関係詞節を  使った説明を理解することができる ● to 不定詞を使った次の表現:   →SVO to do   →疑問詞 to do ● 間接疑問の形 ● 会話が途切れないように話を続ける ● Dear future self ∼ 未来の自分への手  紙を書く

【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語3】11・12月号 ● to 不定詞が本質的に持つイメージを  つかんだうえで,SVO to do の形に  できる動詞を知り,そこに共通する  特徴を理解することができる ● 間接疑問の語順がわかる ● 3年間で学んだ内容のおさらい ● 橋渡し教材と高校のコミュニケー  ション英語Ⅰ用教科書を使って高校  英語の学習スタイルを習得 ● 3年間で自分や友だちが書いた文  を読んだり発表のビデオを見たりし  ながら学習の軌跡を振り返り,成長  を実感する ● 高校英語(コミュニケーション英  語Ⅰ)の学習内容と量を知り,それ  に適した「予習」「授業」「復習」の  サイクルを身につける ● 中学学習事項で不足している内容  を知り,補う ● 修学旅行レポート   →冊子/壁新聞 ● 日本紹介 ● 尊敬する人物の紹介 ● 英語検定準2級挑戦∼合格 ●学力推移調査に向けた準備 ● NZ 語学研修レポート製作&発表会 ● スピーチコンテスト(+高1) ● 英語検定準2級合格 ● 先生にインタビュー ● 修学旅行に向けて ● 学習英和辞典導入 ● ジュニア辞書との違いに注目 ● 学力推移調査 ● 英語検定 3 級合格 ● NZ 語学研修事前学習会

● 多読活動 (Oxford Reading Tree 等)

● 夏休みに NZ 語学研修(希望者)

● 学力推移調査

● GTEC 目標グレード:3-4

【NEW CROWN 1-3】適宜 【コミュ英語Ⅰ教科書】最初の部分

(7)

英 語 ENGLISH ●英文の「設計図」となる語順  のパターン(文型)を学びま  す。動詞が文の司令塔となっ  て語順を支配するという発想  や、文中に組み込まれる「名  詞+説明パーツ」の仕組みな  どから英文の構造を理解して  いきましょう。 ●準動詞(動名詞・不定詞・分詞)  の使い方も整理します。

STAGE-

2f

<高1Ⅰ学期前半>

STAGE-

2g

<高1Ⅰ学期後半>

STAGE-

2h

<高1Ⅱ学期前半>

STAGE-

2i

<高1Ⅱ学期後半>

STAGE-

2j

<高1Ⅲ学期>

基 本 文 型 と 準 動 詞

【PROMINENCE English I】 Lesson 1 - 2 他 日本語との違いに注意しなが ら英語は「配置の言語」であ ることを理解し基本文型と各 文型の文の解釈法がわかる。 不定詞・分詞・動名詞の文中 での役割と基本的な使い方が 理解できる。 ●高1では英和辞典を「読み込  む」ことで活用していきます。

●SVO, SVOO, SVOC の文型の文  のうち、目的語 (O) の部分に  様々なパーツが入る形や補語  (C) に原形不定詞を使う場合な  ど様々なバリエーションがあ  ることを学びます。 ●受け身の形や関係代名詞を用  いた後置修飾について、中学  で学んだことを体系的に復習  します。

「 文 の 要 素 」の 様 々 な 形

【PROMINENCE English I】 Lesson 3 - 4 他 SVO や SVOO の文型の文で、 目的語が長くなる場合の構造 を理解することができる。 知覚動詞や使役動詞を使った SVOC の文型の文を SVO + to 不定詞の文との関連で理解 し、構造を理解できる。 ●これまで学んだ動詞に関する  形やルールを複合的に応用す  る文を学びます。主な例は…  ・過去形+完了形  ・受け身+完了形  ・助動詞+受け身  ・前置詞+関係代名詞 ●SVOO のバリエーションにつ  いて、さらに学びます。

コラボ&コンボあれこれ

【PROMINENCE English I】 Lesson 5 - 6 他 過去完了形や、受け身の完了 形、助動詞を使った受け身な どの形を理解し、使える。 SVOO の目的語に that 節や疑 問詞節が入る場合の構造を理 解できる。 ●動詞の過去形が「時間的な距  離感」のほかに「現実からの  距 離 感」や「心 理 的 距 離 感」  も表すことを学び、仮定法の  基礎を身につけます。 ●when, where, how, why の 関  係副詞としての使いかたを学  びます。

●SVOO や SVOC の文型のさら なる例や関係代名詞の応用も。

アイテムの更なる活用①

【PROMINENCE English I】 Lesson 7 - 8 他 「仮定法」について、if に惑 わされずにきちんと動詞の形 に注目し本質を理解できる。 関係副詞の使いかたの基本を 理解し、[前置詞+関係代名 詞]との関連も理解できる。 「非制限用法」の発想を知る。 ●動作動詞が表す内容の継続を  表せる「現在完了進行形」や  「時 間 的 距 離」×「現 実 か ら  の距離」を表す「仮定法過去  完了」などを学び、理解と表  現の幅を広げます。単なる「規  則」ではなく感覚的理解を! ●-ing 形(現在分詞)の「副詞  用法」ともいえる「分詞構文」  の形を学びます。

アイテムの更なる活用②

【PROMINENCE English I】 Lesson 9 - 10 他 現在完了進行形の形と使われ る場面を理解できる。 仮定法過去完了の形と使われ る場面を理解できる。 分詞構文の仕組みがわかる。 関係代名詞の what を使うこ とができる。 ●1月の英検で、準 2 級に挑戦。  全員合格を目指します。 ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード4∼5。 ●英検を活用して基礎英語力の  定着を確認しましょう。

注:高校段階(STAGE-2f 以降)については,

  採用教科書等が未定であるためシラバスが確定していません。

  参考として,現在の高校生向けのシラバスを掲載します。

テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考

(8)

英 語 ENGLISH

STAGE-

3

<H2, H3>

社会が求める英語力へ

●[be 動詞+to 不定詞]の語順   になるパターンを学びます。  日本語訳ではなく、英語が持  つイメージで捉えましょう。 ●those who ∼ の形を学びま  す。この those にどんな感触  が感じられるのでしょうか。 ●その他、完了形の動名詞や、  SVC の文、形式目的語、関係  副詞などの応用を学びます。

STAGE-

3a

<高2Ⅰ学期前半>

STAGE-

3b

<高2Ⅰ学期後半>

STAGE-

3c

<高2Ⅱ学期前半>

STAGE-

3d

<高2Ⅱ学期後半>

STAGE-

3e

<高2Ⅲ学期>

構文のバリエーション①

テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考

【PROMINENCE English II】 Unit 1 - 2 他 be 動詞の後に to 不定詞を置 く形が表す内容をイメージと して理解し、また使うことが できる。 動名詞、関係詞、形式目的語 を使った文のバリエーション を知り、適切に使える。 ●英語検定で準 2 級の取得を目  指しましょう。 ●[助動詞+完了形]の形を学  びます。何を表し、どうして  この形なのか考えましょう。 ●助動詞 would の守備範囲を研  究します。 ●倒置表現。「気持ちのひっく  り返りを語順のひっくり返り  で表す」という基本を押さえ、  疑問文を含めた英語の倒置シ  ステムを研究します。

構文のバリエーション②

【PROMINENCE English II】 Unit 3 - 4 他 助動詞に完了形を組み合わせ た形が意味する内容を知り、 また表現に使える。 倒置表現の本質を知り、疑問 文や、驚き・強調の感情を表 す文で使われる理由と使いか たが理解できる。 ●SVC の文の補語に that 節や疑  問詞節が来るタイプの文を学  びます。 ●that 節を用いた同格の表現を  学びます。併せて他の「同格」  のパターンも復習します。 ●動名詞の「意味上の主語」を  学びます。不定詞の場合とあ  わせて理解しましょう。

構文のバリエーション③

【PROMINENCE English II】 Unit 5 - 6 他 that 節を補語として使う文や 同格表現としてある種の名詞 の説明に使う形を理解する。 意味上の主語という発想を理 解し、不定詞の場合と併せて 理解できる。 ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード4∼5。 ●補語のバリエーションをいく  つか見ます。特に SVC の文で  補語に whether 節を使うケー  スや SVOC の文で補語に過去  分詞を用いる例を中心に。 ●as if SV の形を学びます。V に  直説法を用いる場合と仮定法  を用いる場合の違いも確認。 ●独立分詞構文を学びます。

構文のバリエーション④

【PROMINENCE English II】 Unit 7 - 8 他 補語のバリエーションを知 り、SVC や SVOC の型の文の 構造を見抜くことができる。 as if SV の V に仮定法を使っ た場合の意味を理解できる。 独立分詞構文ができる理由と その内容を理解できる。 ●if 節のない文での仮定法や「命  令/提案/要求」系の動詞が  導く that 節内で使われる原形  などを通して動詞の「形」が  表す内容の本質に迫ります。 ●完了形の不定詞が使われる場  面と表す内容を学びます。 ●「副詞用法」の守備範囲の広  さを生み出す to 不定詞の本質  的なイメージを確認します。

動詞・不定詞を完全理解!

【PROMINENCE English II】 Unit 9 - 10 他 動 詞 の「原 形」や「過 去 形」 が表す本質的内容を踏まえた うえで、これらの形を使う場 面で表現される意味あいを把 握することができる。 不定詞の様々な形を理解し、 また表現に応用できる。

模試・入試問題本格活用

既習範囲の知識・技能で取り組める問題から研究し、実戦力の土台を築きます。 PLUS! ●高2では英英辞典の活用法を  学び、学習に活かしていきま  す。「知っている単語を調べ  る」ことがとても大事! ●ここまでに,全員英語検定で  準 2 級の取得を目指しましょ  う。

(9)

英 語 ENGLISH ●初級レベルの模試の問題やセ  ンター試験の過去問などにも  取り組みます。 ●文法(特に語法と構文)の知  識を長文読解に生かす、とい  う体験をし「文法と長文は別  物」という思い込みを払拭し  よう。法政大学や明治大学な  どこの手法が得点に結びつき  やすい過去問等も扱います。

STAGE-

3f

<高3Ⅰ学期前半>

STAGE-

3g

<高3Ⅰ学期後半>

STAGE-

3h

<高3Ⅱ学期前半>

STAGE-

3i

<高3Ⅱ学期後半>

STAGE-

3j

<高3Ⅲ学期>

構文・単語で長文を攻略

【各コース・科目別教材】 動詞の語法や構文をしっかり 把握することで、長い文や文 章全体の内容をはっきり理解 することができる。 ●本格的な長文読解やパラグラ  フ・ライティングをする際に  理論構成やディスコースマー  カーを踏まえて文章を読む/  作るという作法を学びます。 ●この作法から入試問題の「見  方」を身につけます。過去の  センター試験第3問や青山学  院大学・立教大学タイプの長  文を通して演習も行います。

段 落 構 成・理 論 で 攻 略

【各コース・科目別教材】 文章の構成法にも型があるこ とを知り、各文のつながりと 論の展開を踏まえて長文を読 み解くことができる。 文章構成の基本ルールを自由 英作文に生かすことができ る。 ●夏休みの基礎事項復習と確認  を踏まえて、中高で身につけ  た英語力を総合問題演習など  を通して確認し、また実戦的  解答力へと繋げていきます。 ●本格的に受験を意識した演習  をする時期だからこそ、音読  系のトレーニングにも力を入  れます。

4 技 能 の 総 復 習

【各コース・科目別教材】 ネイティブに通じる程度に正 しく発音し、文のカタマリを 正しく把握して音読し、その 文が表す内容を英単語が登場 する順番で、日本語を挟まず に、毎分100語ペースで理 解することができる。 ●実際にセンター試験を入試に  使う人はもちろん、そうでな  い人も高校段階の英語基礎力  を確認するために原則として  センター試験を受験します。  その対策をする、ということ  は、基礎力に「漏れ」がない  かどうかを確認するというこ  と。自分の弱点はどこか、しっ  かり確認しましょう。

センター対策で基礎固め

【各コース・科目別教材】 センター試験や英検準2級・ 2級程度の問題で登場する英 語であれば、初見でもほぼ理 解できる。 センター試験のリスニングや 英検2級のリスニング程度の 英語であれば会話ができる。 ●各自の志望校の傾向も十分に  踏まえたうえで演習・準備を  行い、入学試験本番に最高の  パフォーマンスを発揮できる  ように自分をナビゲートしま  しょう。 ●「受験勉強と思って英語を学  んだら、実は本物の運用力が  身に付いていた」…そんな嬉  しい事実を実感しよう。

入 試 に 勝 ち に 行 く !

ー 第一志望校合格! この先も英語に興味を持ち続 け、学び続けようと決意する。 ●英語を武器に第一志望の上級  学校の合格を手にしよう。   少し英語ができるだけで人生  が変わることを実感せよ!

オーセンティックマテリアルの活用

高校生が読むのに最適な「生きた」素材を適宜授業に取り入れます

「エラーの記録」を見つめる視点で総復習

過去の自分の間違いの記録から成長を実感し、また弱点をつかもう。 PLUS! PLUS! ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード5∼6。 ●センター試験対策や基礎力の  定着確認に英検を利用。2級  に挑戦し,合格を目指しまし  ょう。 ●高3では、様々な辞書の特性を活かして使い分けながら学習に活  かしていきましょう。英和・和英・英英を場面や目的に応じて使  うことや、紙製の辞書と電子辞書の特性の違いを知って上手に使  い分けることで、英語力を飛躍的に伸ばすことができます。

(10)

英 語 ENGLISH

STAGE-

3

<H2, H3>

社会が求める英語力へ

●[be 動詞+to 不定詞]の語順   になるパターンを学びます。  日本語訳ではなく、英語が持  つイメージで捉えましょう。 ●those who ∼ の形を学びま  す。この those にどんな感触  が感じられるのでしょうか。 ●その他、完了形の動名詞や、  SVC の文、形式目的語、関係  副詞などの応用を学びます。

STAGE-

3a

<高2Ⅰ学期前半>

STAGE-

3b

<高2Ⅰ学期後半>

STAGE-

3c

<高2Ⅱ学期前半>

STAGE-

3d

<高2Ⅱ学期後半>

STAGE-

3e

<高2Ⅲ学期>

構文のバリエーション①

テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考

【PROMINENCE English II】 Unit 1 - 2 他 be 動詞の後に to 不定詞を置 く形が表す内容をイメージと して理解し、また使うことが できる。 動名詞、関係詞、形式目的語 を使った文のバリエーション を知り、適切に使える。 ●英語検定で 2 級の取得を目指  します。不合格でも、1次で  40 点を獲得する力を。 ●[助動詞+完了形]の形を学  びます。何を表し、どうして  この形なのか考えましょう。 ●助動詞 would の守備範囲を研  究します。 ●倒置表現。「気持ちのひっく  り返りを語順のひっくり返り  で表す」という基本を押さえ、  疑問文を含めた英語の倒置シ  ステムを研究します。

構文のバリエーション②

【PROMINENCE English II】 Unit 3 - 4 他 助動詞に完了形を組み合わせ た形が意味する内容を知り、 また表現に使える。 倒置表現の本質を知り、疑問 文や、驚き・強調の感情を表 す文で使われる理由と使いか たが理解できる。 ●SVC の文の補語に that 節や疑  問詞節が来るタイプの文を学  びます。 ●that 節を用いた同格の表現を  学びます。併せて他の「同格」  のパターンも復習します。 ●動名詞の「意味上の主語」を  学びます。不定詞の場合とあ  わせて理解しましょう。

構文のバリエーション③

【PROMINENCE English II】 Unit 5 - 6 他 that 節を補語として使う文や 同格表現としてある種の名詞 の説明に使う形を理解する。 意味上の主語という発想を理 解し、不定詞の場合と併せて 理解できる。 ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード5∼6。 ●補語のバリエーションをいく  つか見ます。特に SVC の文で  補語に whether 節を使うケー  スや SVOC の文で補語に過去  分詞を用いる例を中心に。 ●as if SV の形を学びます。V に  直説法を用いる場合と仮定法  を用いる場合の違いも確認。 ●独立分詞構文を学びます。

構文のバリエーション④

【PROMINENCE English II】 Unit 7 - 8 他 補語のバリエーションを知 り、SVC や SVOC の型の文の 構造を見抜くことができる。 as if SV の V に仮定法を使っ た場合の意味を理解できる。 独立分詞構文ができる理由と その内容を理解できる。 ●if 節のない文での仮定法や「命  令/提案/要求」系の動詞が  導く that 節内で使われる原形  などを通して動詞の「形」が  表す内容の本質に迫ります。 ●完了形の不定詞が使われる場  面と表す内容を学びます。 ●「副詞用法」の守備範囲の広  さを生み出す to 不定詞の本質  的なイメージを確認します。

動詞・不定詞を完全理解!

【PROMINENCE English II】 Unit 9 - 10 他 動 詞 の「原 形」や「過 去 形」 が表す本質的内容を踏まえた うえで、これらの形を使う場 面で表現される意味あいを把 握することができる。 不定詞の様々な形を理解し、 また表現に応用できる。

模試・入試問題本格活用

既習範囲の知識・技能で取り組める問題から研究し、実戦力の土台を築きます。同時に基礎力の穴埋めもここでやろう。 PLUS! ●高2では英英辞典の活用法を  学び、学習に活かしていきま  す。「知っている単語を調べ  る」ことがとても大事! ●英語検定で 2 級の取得を目指  します。

(11)

英 語 ENGLISH ●初級レベルの模試の問題やセ  ンター試験の過去問などにも  取り組みます。 ●文法(特に語法と構文)の知  識を長文読解に生かす、とい  う体験をし「文法と長文は別  物」という思い込みを払拭し  よう。法政大学や明治大学な  どこの手法が得点に結びつき  やすい過去問等も扱います。

STAGE-

3f

<高3Ⅰ学期前半>

STAGE-

3g

<高3Ⅰ学期後半>

STAGE-

3h

<高3Ⅱ学期前半>

STAGE-

3i

<高3Ⅱ学期後半>

STAGE-

3j

<高3Ⅲ学期>

構文・単語で長文を攻略

【各コース・科目別教材】 動詞の語法や構文をしっかり 把握することで、長い文や文 章全体の内容をはっきり理解 することができる。 ●本格的な長文読解やパラグラ  フ・ライティングをする際に  理論構成やディスコースマー  カーを踏まえて文章を読む/  作るという作法を学びます。 ●この作法から入試問題の「見  方」を身につけます。過去の  センター試験第3問や青山学  院大学・立教大学タイプの長  文を通して演習も行います。

段 落 構 成・理 論 で 攻 略

【各コース・科目別教材】 文章の構成法にも型があるこ とを知り、各文のつながりと 論の展開を踏まえて長文を読 み解くことができる。 文章構成の基本ルールを自由 英作文に生かすことができ る。 ●夏休みの基礎事項復習と確認  を踏まえて、中高で身につけ  た英語力を総合問題演習など  を通して確認し、また実戦的  解答力へと繋げていきます。 ●本格的に受験を意識した演習  をする時期だからこそ、音読  系のトレーニングにも力を入  れます。

4 技 能 の 総 復 習

【各コース・科目別教材】 ネイティブに通じる程度に正 しく発音し、文のカタマリを 正しく把握して音読し、その 文が表す内容を英単語が登場 する順番で、日本語を挟まず に、毎分100語ペースで理 解することができる。 ●実際にセンター試験を入試に  使う人はもちろん、そうでな  い人も高校段階の英語基礎力  を確認するために原則として  センター試験を受験します。  その対策をする、ということ  は、基礎力に「漏れ」がない  かどうかを確認するというこ  と。自分の弱点はどこか、しっ  かり確認しましょう。

センター対策で基礎固め

【各コース・科目別教材】 センター試験や英検準2級・ 2級程度の問題で登場する英 語であれば、初見でもほぼ理 解できる。 センター試験のリスニングや 英検2級のリスニング程度の 英語であれば会話ができる。 ●各自の志望校の傾向も十分に  踏まえたうえで演習・準備を  行い、入学試験本番に最高の  パフォーマンスを発揮できる  ように自分をナビゲートしま  しょう。 ●「受験勉強と思って英語を学  んだら、実は本物の運用力が  身に付いていた」…そんな嬉  しい事実を実感しよう。

入 試 に 勝 ち に 行 く !

ー 第一志望校合格! この先も英語に興味を持ち続 け、学び続けようと決意する。 ●英語を武器に第一志望の上級  学校の合格を手にしましう。  少し英語ができるだけで人生  が変わることを実感せよ!

オーセンティックマテリアルの活用

高校生が読むのに最適な「生きた」素材を適宜授業に取り入れます

「エラーの記録」を見つめる視点で総復習

過去の自分の間違いの記録から成長を実感し、また弱点をつかもう。 PLUS! PLUS! ●11 月に GTEC を受検します。  目標はグレード6∼7。 ●センター試験対策や基礎力の  定着確認に英検を利用。ここ  までに全員2級合格! ●高3では、様々な辞書の特性を活かして使い分けながら学習に活  かしていきましょう。英和・和英・英英を場面や目的に応じて使  うことや、紙製の辞書と電子辞書の特性の違いを知って上手に使  い分けることで、英語力を飛躍的に伸ばすことができます。

参照

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