英 語
ENGLISH
◆6年間の学習の流れ
STAGE-1
<M1, M2>
STAGE-2
<M3, H1>
STAGE-3
<H2, H3>
【語彙レベル】
最頻出 1,000 語程度の大まかな意味がわかる
【到達目標】
(教科書の内容理解をしたうえで)英語の発音とリズムで音読ができる
英検4級挑戦∼合格
接する英語を増やし英検3級に挑戦する
英語を使う土台を築く
・反復練習で英語のリズムと英文の基本パ
ターンをからだにしみ込ませよう。
・英語がわかる嬉しさ、使える楽しさを実感
しよう。
・わかる→練習する→身につく→楽しくなる
のサイクルを確立しよう。
・辞書に親しもう。
ADV ALL【語彙レベル】
最頻出 1,500 語程度を語法も含めて理解し、
かつ英英辞典を読むための 2,000 語を知る
【到達目標】
(教科書の内容理解をしたうえで)英検3級合格∼準 2 級挑戦,GTEC G3-G4
英検準2級合格∼ 2 級挑戦,GTEC G4-G5
意思疎通ができる力を習得
・コミュニケーションに必要な基本語彙を、
その使い方とともに身につけよう。
・動詞の形やその後の語順に注目して正しい
英文を組み立てる力を身につけよう。
・発音記号や基本的な「音法」を知り、通じ
る英語を話す&聞き取る力を鍛えよう。
・英和辞典を使った学習・活動を進めよう。
HLV STD社会が求める英語力へ
・様々な素材に接しながら、論理展開を理解
し見解や意見を発表できる力を養おう。
・基本英文法を体系的に理解し、理解/表現
両面で生かせるようになろう。
・様々な辞書の特性を知り、活用しよう。
【語彙レベル】
頻出 3,000 語程度を語法も含めて理解し、
かつ語根や接辞から未知語の推測ができる
【到達目標】
(教科書の内容理解をしたうえで)英検準2級合格,GTEC G4-G6、
センター試験得点率 60-75%
英検2級合格∼A合格,GTEC G5-G7,
センター試験得点率 80-95%
HLV STD英 語 ENGLISH
STAGE-
1
<M1, M2>
英語を使う土台を築く
● 文字の書き方
● be 動詞を使った紹介文・説明文
STAGE-
1a
<中1Ⅰ学期前半>STAGE-
1b
<中1Ⅰ学期後半>STAGE-
1c
<中1Ⅱ学期前半>STAGE-
1d
<中1Ⅱ学期後半>STAGE-
1e
<中1Ⅲ学期>音・文字と仲良くなる 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 「一般動詞」に注目! 英語の基本ルールを知る① 英語の基本ルールを知る② 過去のことを言うには① 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試
Be a good speaker. Be a good listener. Be a good learner.
○ 英語に触れる習慣をつけよう ○ 英語らしい発音を身につけよう ○ 気持ちを込めて英語を話そう ○ 友だちの発表をしっかり聞こう ● お手本をまねて話す →あいさつ,身近な名詞など ● 文字を覚える ● 自己紹介をする ● 身近なものを説明する 【NEW CROWN 1】Lesson 1-2 【基礎英語1】4・5月号 ● 英語独特の音に注目してまねるこ とができる ● アルファベット,英単語,文をお 手本通りに書くことができる ● 説明文の語順がわかる ● 一般動詞を使った文 ● what を使った疑問文 ● 可算名詞の複数形 ● how many を使った疑問文 ● 命令文 ● 好きなもの,持ち物などについて 説明する ● 複数のものについて説明する
【NEW CROWN 1】Lesson 3-4
【基礎英語1】6・7月号(8は課題) ● be 動詞と一般動詞の区別ができる ● 基本的な一般動詞を使った文を言 うことと書くことができる ● 疑問,否定の形を理解できる ● 命令文を使うことができる ● さまざまな疑問文 ● 人称代名詞 ● 三人称単数現在形 ● 質問をし合う ● 質問してわかったことを報告する
【NEW CROWN 1】Lesson 5-6 【基礎英語1】9・10月号 ● 疑問詞を使った疑問文の基本形を 理解し,使うことができる ● 三人称単数現在形の形を理解し, 使うことができる ● 友だちを紹介する程度の分量を暗 唱して発表することができる ● can を使った文 ● 現在進行形 ● 自分や友だちができることについ て話す ● 写真の説明などを入れて学校の紹 介文を書く
【NEW CROWN 1】Lesson 7-8 【基礎英語1】11・12月号 ● can を例に,助動詞の基本的な使い 方を理解することができる ● 現在進行形の作り方を理解し,使 うことができる ● 過去形を使った文 →一般動詞の規則変化動詞 →発表内容によっては他の動詞も 一部導入 ● 去年の想い出を書く,発表する ● 2月の試験休みなどにあった出来 事を紹介する
【NEW CROWN 1】Lesson 9 【NEW CROWN 2】 Lesson 1
【基礎英語1】1・2月号(3は課題) ● 規則変化動詞の過去形を理解し, 過去のことを述べることができる ● 自己紹介 →冊子/ビデオ/スピーチ ● ジュニア辞書(英和/和英)導入 ● ゲームなどで慣れる ● 友だち紹介 →壁新聞/スピーチ ● 《ADV》英語検定5級挑戦 ● 学力推移調査に向けた準備 ● 段階的に「つづりと音の関係」に 意識を向けていく ● 辞書の引き方,読み方を学ぶ ● プロジェクトやアウトプットで使う ● 学力推移調査 ● 暗唱発表会(+中2) ● 《ALL》英語検定5級合格 ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格 ● 段階的に発音記号を導入していく
英 語 ENGLISH
チ
ェ
ッ
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ン
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①
2
年
間
の
学
習
を
振
り
返
り﹁
土
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完
成
度
を
確
認
し
よ
う
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に
音
声
面
の
技
術
は
大
切
。
● 過去形を使った文 →不規則変化動詞 ● 過去進行形 ● 未来表現 ● that 節STAGE-
1f
<中2Ⅰ学期前半>STAGE-
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<中2Ⅰ学期後半>STAGE-
1h
<中2Ⅱ学期前半>STAGE-
1i
<中2Ⅱ学期後半>STAGE-
1j
<中2Ⅲ学期>過去のことを言うには② 動詞のようで動詞でない? 動詞の後ろに注目!① 比べる表現,「される」の表現 過去分詞のつかいみち
Have your own dream. Talk about it.
○ 自分の過去と未来を英語で語ろう ○ 「箱庭」から「フィールド」へ ∼ 街中で,旅先で,日常生活で,実際に英語を使ってみよう ○ 世界の国と文化を知ろう
● 自分の成長についてショートエッ セイを書く
● 自分や友だちの予定について話す
【NEW CROWN 2】Lesson 2-3 【基礎英語2】4・5月号 ● 登場した不規則変化動詞の過去形を 覚えて使うことができる ● 過去進行形の形を使うことができる ● will や be going to を使った表現を 使うことができる(内容の違いも含めて) ● 節の概念を理解することができる ● There is/are ∼ の文 ● 動名詞 ● 不定詞 ● 身近な地域の名所・名物を紹介する ● 将来の夢ややりたいことについてス ピーチ原稿を作る
【NEW CROWN 2】Lesson 4-5
【基礎英語2】6・7月号(8は課題) ● 存在を表す文を作ることができる ● 動名詞として -ing 形を使える ● to 不定詞の基本的な使い方がわかる ● ここまでの知識を生かして 150 ∼ 200 語程度のスピーチを作ることが できる ● 動名詞・不定詞(Lesson 5 の続き) ● SVOO の文型の文 ● SVC の文型の文 ● 将来の夢ややりたいことについてス ピーチする ● 海外の情報を得るための手紙を書く (実際に送る)
【NEW CROWN 2】Lesson 5-6 【基礎英語2】9・10月号 ● 《ADV》名詞用法の to 不定詞と動名 詞の性格の違いがわかる ● 動詞によって,後ろに続く語の種 類やパターンが決まっていることを 理解する ● 比較級・最上級 ● 過去分詞 ● 受動態 ● クラスで人気のあるものについて 調査し,発表する ● ニュージーランドやその他の外国 について調べ,発表する
【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語2】11・12月号 ● 比較級・最上級を理解し,使うこと ができる ● 受動態の文を理解する ● 冬休みに最重要不規則変化動詞 55 個 の活用(過去形・過去分詞)を暗記する ● 受動態(続き) ● 状態動詞を使った現在完了 (いわゆる「継続」) ● 好きな言葉についてスピーチをする ● 長く続けていることをたずね合い, レポートする ● 受動態の文を使うことができる ● 現在完了形が表す本質的な内容を 理解することができる ● 夢スピーチ準備開始 →夏休みに原稿作成 ● 動詞の後ろに何を続けることがで きるかの記述に注目 ● 白蓉祭で「夢スピーチ」 →ライブ/ビデオ ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格 ● 学力推移調査に向けた準備 ● 夏休みまでに,つづりと発音の関 係の基本をまとめる ● 形容詞・副詞の比較級・最上級の記 述に注目 ● 暗唱発表会(+中1) →READ のグループ暗唱 ● 《ALL》英語検定4級合格 ● 《ADV》英語検定3級挑戦∼合格 ● 学力推移調査 ● 動詞の過去形,三単現,-ing 形の 記述に注目 ● 自分史をつくろう ● 学力推移調査 ● 《ADV》英語検定4級挑戦∼合格
【NEW CROWN 3】Lesson 1-2
【基礎英語2】1・2月号(3は課題)
● have の記述を確認して現在完了形 のしくみを考える
英 語 ENGLISH
意思疎通ができる力を習得
● 現在完了形
→状態動詞を使った「継続」
→動作動詞を使った「完了」「経験」
STAGE-
2a
<中3Ⅰ学期前半>STAGE-
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<中3Ⅰ学期後半>STAGE-
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<中3Ⅱ学期前半>STAGE-
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<中3Ⅱ学期後半>STAGE-
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<中3Ⅲ学期>過去に起きたこと・始まったことと現状との関連 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 動詞の後ろに注目!② 鉄則「説明は後ろから」 to不定詞の本質と活用 高校英語へのステップ 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試
Express yourself.
○ 自分が思っていること,考えていることを具体的に表現しよう ○ 日本の文化を知り,伝えよう ○ 高校英語へ向かう橋を渡ろう ● インタビューをして,その内容を 書いてまとめる【NEW CROWN 3】Lesson 2-3 【基礎英語3】4・5月号 ● 現在完了形が表す本質的な内容を 理解し,使うことができる。 ● SVOC の文型の文 ● 形式主語を使った構文 ● 世界の人々に向け,大切なことに ついてのメッセージを書く
【NEW CROWN 3】Lesson 3-4
【基礎英語3】6・7月号(8は課題) ● SVOC の語順を取ることができる動 詞を知り,その解釈のしかたを理解 する ● 形式主語構文を使う理由を知り, 活用することができる。 ● 関係代名詞を使った説明 ● 分詞を使った後置修飾 ● 接触節を使った説明 ● 日本の文化についてプレゼンテー ションをする ● 尊敬する人物についてスピーチを する
【NEW CROWN 3】Lesson 5-6 【基礎英語3】9・10月号 ● [名詞+説明パーツ]の並びの原則 を理解することができる ● その具体的なバリエーションとして 分詞を使った後置修飾や関係詞節を 使った説明を理解することができる ● to 不定詞を使った次の表現: →SVO to do →疑問詞 to do ● 間接疑問の形 ● 会話が途切れないように話を続ける ● Dear future self ∼ 未来の自分への手 紙を書く
【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語3】11・12月号 ● to 不定詞が本質的に持つイメージを つかんだうえで,SVO to do の形に できる動詞を知り,そこに共通する 特徴を理解することができる ● 間接疑問の語順がわかる ● 3年間で学んだ内容のおさらい ● 橋渡し教材と高校のコミュニケー ション英語Ⅰ用教科書を使って高校 英語の学習スタイルを習得 ● 3年間で自分や友だちが書いた文 を読んだり発表のビデオを見たりし ながら学習の軌跡を振り返り,成長 を実感する ● 高校英語(コミュニケーション英 語Ⅰ)の学習内容と量を知り,それ に適した「予習」「授業」「復習」の サイクルを身につける ● 中学学習事項で不足している内容 を知り,補う ● 修学旅行レポート →冊子/壁新聞 ● 日本紹介 ● 尊敬する人物の紹介 ● 英語検定3級挑戦∼合格 ●学力推移調査に向けた準備 ● NZ 語学研修レポート製作&発表会 ● スピーチコンテスト(+高1) ● 英語検定3級合格 ● 先生にインタビュー ● 修学旅行に向けて ● 学習英和辞典導入 ● ジュニア辞書との違いに注目 ● 学力推移調査 ● 英語検定 3 級挑戦∼合格 ● NZ 語学研修事前学習会 ● 教科書以外の素材を読む ● 夏休みに NZ 語学研修(希望者) ● 学力推移調査 【NEW CROWN 1-3】適宜 【コミュ英語Ⅰ教科書】最初の部分
STAGE-
2
<M3, H1>
英 語 ENGLISH ●英文の「設計図」となる語順 のパターン(文型)を学びま す。動詞が文の司令塔となっ て語順を支配するという発想 や、文中に組み込まれる「名 詞+説明パーツ」の仕組みな どから英文の構造を理解して いきましょう。 ●準動詞(動名詞・不定詞・分詞) の使い方も整理します。
STAGE-
2f
<高1Ⅰ学期前半>STAGE-
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<高1Ⅰ学期後半>STAGE-
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<高1Ⅱ学期前半>STAGE-
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<高1Ⅱ学期後半>STAGE-
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<高1Ⅲ学期>基 本 文 型 と 準 動 詞
【PROMINENCE English I】 Lesson 1 - 2 他 日本語との違いに注意しなが ら英語は「配置の言語」であ ることを理解し基本文型と各 文型の文の解釈法がわかる。 不定詞・分詞・動名詞の文中 での役割と基本的な使い方が 理解できる。 ●高1では英和辞典を「読み込 む」ことで活用していきます。
●SVO, SVOO, SVOC の文型の文 のうち、目的語 (O) の部分に 様々なパーツが入る形や補語 (C) に原形不定詞を使う場合な ど様々なバリエーションがあ ることを学びます。 ●受け身の形や関係代名詞を用 いた後置修飾について、中学 で学んだことを体系的に復習 します。
「 文 の 要 素 」の 様 々 な 形
【PROMINENCE English I】 Lesson 3 - 4 他 SVO や SVOO の文型の文で、 目的語が長くなる場合の構造 を理解することができる。 知覚動詞や使役動詞を使った SVOC の文型の文を SVO + to 不定詞の文との関連で理解 し、構造を理解できる。 ●これまで学んだ動詞に関する 形やルールを複合的に応用す る文を学びます。主な例は… ・過去形+完了形 ・受け身+完了形 ・助動詞+受け身 ・前置詞+関係代名詞 ●SVOO のバリエーションにつ いて、さらに学びます。
コラボ&コンボあれこれ
【PROMINENCE English I】 Lesson 5 - 6 他 過去完了形や、受け身の完了 形、助動詞を使った受け身な どの形を理解し、使える。 SVOO の目的語に that 節や疑 問詞節が入る場合の構造を理 解できる。 ●動詞の過去形が「時間的な距 離感」のほかに「現実からの 距 離 感」や「心 理 的 距 離 感」 も表すことを学び、仮定法の 基礎を身につけます。 ●when, where, how, why の 関 係副詞としての使いかたを学 びます。
●SVOO や SVOC の文型のさら なる例や関係代名詞の応用も。
アイテムの更なる活用①
【PROMINENCE English I】 Lesson 7 - 8 他 「仮定法」について、if に惑 わされずにきちんと動詞の形 に注目し本質を理解できる。 関係副詞の使いかたの基本を 理解し、[前置詞+関係代名 詞]との関連も理解できる。 「非制限用法」の発想を知る。 ●動作動詞が表す内容の継続を 表せる「現在完了進行形」や 「時 間 的 距 離」×「現 実 か ら の距離」を表す「仮定法過去 完了」などを学び、理解と表 現の幅を広げます。単なる「規 則」ではなく感覚的理解を! ●-ing 形(現在分詞)の「副詞 用法」ともいえる「分詞構文」 の形を学びます。
アイテムの更なる活用②
【PROMINENCE English I】 Lesson 9 - 10 他 現在完了進行形の形と使われ る場面を理解できる。 仮定法過去完了の形と使われ る場面を理解できる。 分詞構文の仕組みがわかる。 関係代名詞の what を使うこ とができる。 ●1月の英検で、準 2 級に挑戦。 できればここで合格を! ●11 月に GTEC を受検します。 目標はグレード3∼4。 ●英検を活用して基礎英語力の 定着を確認しましょう。
注:高校段階(STAGE-2f 以降)については,
採用教科書等が未定であるためシラバスが確定していません。
参考として,現在の高校生向けのシラバスを掲載します。
テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考英 語 ENGLISH
STAGE-
2
<M3, H1>
意思疎通ができる力を習得
● 現在完了形
→状態動詞を使った「継続」
→動作動詞を使った「完了」「経験」
STAGE-
2a
<中3Ⅰ学期前半>STAGE-
2b
<中3Ⅰ学期後半>STAGE-
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<中3Ⅱ学期前半>STAGE-
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<中3Ⅱ学期後半>STAGE-
2e
<中3Ⅲ学期>過去に起きたこと・始まったことと現状との関連 年 間 テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 等 到 達 目 標 備 考 動詞の後ろに注目!② 鉄則「説明は後ろから」 to不定詞の本質と活用 高校英語へのステップ 年間重点目標 ステージテーマ 文 法 活 動 辞 書 指 導 プロジェクト 検 定・模 試
Express yourself.
○ 自分が思っていること,考えていることを具体的に表現しよう ○ 日本の文化を知り,伝えよう ○ 高校英語へ向かう橋を渡ろう ● インタビューをして,その内容を 書いてまとめる【NEW CROWN 3】Lesson 2-3 【基礎英語3】4・5月号 ● 現在完了形が表す本質的な内容を 理解し,使うことができる。 ● SVOC の文型の文 ● 形式主語を使った構文 ● 世界の人々に向け,大切なことに ついてのメッセージを書く
【NEW CROWN 3】Lesson 3-4
【基礎英語3】6・7月号(8は課題) ● SVOC の語順を取ることができる動 詞を知り,その解釈のしかたを理解 する ● 形式主語構文を使う理由を知り, 活用することができる。 ● 関係代名詞を使った説明 ● 分詞を使った後置修飾 ● 接触節を使った説明 ● 日本の文化についてプレゼンテー ションをする ● 尊敬する人物についてスピーチを する
【NEW CROWN 3】Lesson 5-6 【基礎英語3】9・10月号 ● [名詞+説明パーツ]の並びの原則 を理解することができる ● その具体的なバリエーションとして 分詞を使った後置修飾や関係詞節を 使った説明を理解することができる ● to 不定詞を使った次の表現: →SVO to do →疑問詞 to do ● 間接疑問の形 ● 会話が途切れないように話を続ける ● Dear future self ∼ 未来の自分への手 紙を書く
【NEW CROWN 2】Lesson 7-8 【基礎英語3】11・12月号 ● to 不定詞が本質的に持つイメージを つかんだうえで,SVO to do の形に できる動詞を知り,そこに共通する 特徴を理解することができる ● 間接疑問の語順がわかる ● 3年間で学んだ内容のおさらい ● 橋渡し教材と高校のコミュニケー ション英語Ⅰ用教科書を使って高校 英語の学習スタイルを習得 ● 3年間で自分や友だちが書いた文 を読んだり発表のビデオを見たりし ながら学習の軌跡を振り返り,成長 を実感する ● 高校英語(コミュニケーション英 語Ⅰ)の学習内容と量を知り,それ に適した「予習」「授業」「復習」の サイクルを身につける ● 中学学習事項で不足している内容 を知り,補う ● 修学旅行レポート →冊子/壁新聞 ● 日本紹介 ● 尊敬する人物の紹介 ● 英語検定準2級挑戦∼合格 ●学力推移調査に向けた準備 ● NZ 語学研修レポート製作&発表会 ● スピーチコンテスト(+高1) ● 英語検定準2級合格 ● 先生にインタビュー ● 修学旅行に向けて ● 学習英和辞典導入 ● ジュニア辞書との違いに注目 ● 学力推移調査 ● 英語検定 3 級合格 ● NZ 語学研修事前学習会
● 多読活動 (Oxford Reading Tree 等)
● 夏休みに NZ 語学研修(希望者)
● 学力推移調査
● GTEC 目標グレード:3-4
【NEW CROWN 1-3】適宜 【コミュ英語Ⅰ教科書】最初の部分
英 語 ENGLISH ●英文の「設計図」となる語順 のパターン(文型)を学びま す。動詞が文の司令塔となっ て語順を支配するという発想 や、文中に組み込まれる「名 詞+説明パーツ」の仕組みな どから英文の構造を理解して いきましょう。 ●準動詞(動名詞・不定詞・分詞) の使い方も整理します。
STAGE-
2f
<高1Ⅰ学期前半>STAGE-
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<高1Ⅰ学期後半>STAGE-
2h
<高1Ⅱ学期前半>STAGE-
2i
<高1Ⅱ学期後半>STAGE-
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<高1Ⅲ学期>基 本 文 型 と 準 動 詞
【PROMINENCE English I】 Lesson 1 - 2 他 日本語との違いに注意しなが ら英語は「配置の言語」であ ることを理解し基本文型と各 文型の文の解釈法がわかる。 不定詞・分詞・動名詞の文中 での役割と基本的な使い方が 理解できる。 ●高1では英和辞典を「読み込 む」ことで活用していきます。
●SVO, SVOO, SVOC の文型の文 のうち、目的語 (O) の部分に 様々なパーツが入る形や補語 (C) に原形不定詞を使う場合な ど様々なバリエーションがあ ることを学びます。 ●受け身の形や関係代名詞を用 いた後置修飾について、中学 で学んだことを体系的に復習 します。
「 文 の 要 素 」の 様 々 な 形
【PROMINENCE English I】 Lesson 3 - 4 他 SVO や SVOO の文型の文で、 目的語が長くなる場合の構造 を理解することができる。 知覚動詞や使役動詞を使った SVOC の文型の文を SVO + to 不定詞の文との関連で理解 し、構造を理解できる。 ●これまで学んだ動詞に関する 形やルールを複合的に応用す る文を学びます。主な例は… ・過去形+完了形 ・受け身+完了形 ・助動詞+受け身 ・前置詞+関係代名詞 ●SVOO のバリエーションにつ いて、さらに学びます。
コラボ&コンボあれこれ
【PROMINENCE English I】 Lesson 5 - 6 他 過去完了形や、受け身の完了 形、助動詞を使った受け身な どの形を理解し、使える。 SVOO の目的語に that 節や疑 問詞節が入る場合の構造を理 解できる。 ●動詞の過去形が「時間的な距 離感」のほかに「現実からの 距 離 感」や「心 理 的 距 離 感」 も表すことを学び、仮定法の 基礎を身につけます。 ●when, where, how, why の 関 係副詞としての使いかたを学 びます。
●SVOO や SVOC の文型のさら なる例や関係代名詞の応用も。
アイテムの更なる活用①
【PROMINENCE English I】 Lesson 7 - 8 他 「仮定法」について、if に惑 わされずにきちんと動詞の形 に注目し本質を理解できる。 関係副詞の使いかたの基本を 理解し、[前置詞+関係代名 詞]との関連も理解できる。 「非制限用法」の発想を知る。 ●動作動詞が表す内容の継続を 表せる「現在完了進行形」や 「時 間 的 距 離」×「現 実 か ら の距離」を表す「仮定法過去 完了」などを学び、理解と表 現の幅を広げます。単なる「規 則」ではなく感覚的理解を! ●-ing 形(現在分詞)の「副詞 用法」ともいえる「分詞構文」 の形を学びます。
アイテムの更なる活用②
【PROMINENCE English I】 Lesson 9 - 10 他 現在完了進行形の形と使われ る場面を理解できる。 仮定法過去完了の形と使われ る場面を理解できる。 分詞構文の仕組みがわかる。 関係代名詞の what を使うこ とができる。 ●1月の英検で、準 2 級に挑戦。 全員合格を目指します。 ●11 月に GTEC を受検します。 目標はグレード4∼5。 ●英検を活用して基礎英語力の 定着を確認しましょう。
注:高校段階(STAGE-2f 以降)については,
採用教科書等が未定であるためシラバスが確定していません。
参考として,現在の高校生向けのシラバスを掲載します。
テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考英 語 ENGLISH
STAGE-
3
<H2, H3>
社会が求める英語力へ
●[be 動詞+to 不定詞]の語順 になるパターンを学びます。 日本語訳ではなく、英語が持 つイメージで捉えましょう。 ●those who ∼ の形を学びま す。この those にどんな感触 が感じられるのでしょうか。 ●その他、完了形の動名詞や、 SVC の文、形式目的語、関係 副詞などの応用を学びます。STAGE-
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<高2Ⅰ学期前半>STAGE-
3b
<高2Ⅰ学期後半>STAGE-
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<高2Ⅱ学期前半>STAGE-
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<高2Ⅱ学期後半>STAGE-
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<高2Ⅲ学期>構文のバリエーション①
テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考【PROMINENCE English II】 Unit 1 - 2 他 be 動詞の後に to 不定詞を置 く形が表す内容をイメージと して理解し、また使うことが できる。 動名詞、関係詞、形式目的語 を使った文のバリエーション を知り、適切に使える。 ●英語検定で準 2 級の取得を目 指しましょう。 ●[助動詞+完了形]の形を学 びます。何を表し、どうして この形なのか考えましょう。 ●助動詞 would の守備範囲を研 究します。 ●倒置表現。「気持ちのひっく り返りを語順のひっくり返り で表す」という基本を押さえ、 疑問文を含めた英語の倒置シ ステムを研究します。
構文のバリエーション②
【PROMINENCE English II】 Unit 3 - 4 他 助動詞に完了形を組み合わせ た形が意味する内容を知り、 また表現に使える。 倒置表現の本質を知り、疑問 文や、驚き・強調の感情を表 す文で使われる理由と使いか たが理解できる。 ●SVC の文の補語に that 節や疑 問詞節が来るタイプの文を学 びます。 ●that 節を用いた同格の表現を 学びます。併せて他の「同格」 のパターンも復習します。 ●動名詞の「意味上の主語」を 学びます。不定詞の場合とあ わせて理解しましょう。
構文のバリエーション③
【PROMINENCE English II】 Unit 5 - 6 他 that 節を補語として使う文や 同格表現としてある種の名詞 の説明に使う形を理解する。 意味上の主語という発想を理 解し、不定詞の場合と併せて 理解できる。 ●11 月に GTEC を受検します。 目標はグレード4∼5。 ●補語のバリエーションをいく つか見ます。特に SVC の文で 補語に whether 節を使うケー スや SVOC の文で補語に過去 分詞を用いる例を中心に。 ●as if SV の形を学びます。V に 直説法を用いる場合と仮定法 を用いる場合の違いも確認。 ●独立分詞構文を学びます。
構文のバリエーション④
【PROMINENCE English II】 Unit 7 - 8 他 補語のバリエーションを知 り、SVC や SVOC の型の文の 構造を見抜くことができる。 as if SV の V に仮定法を使っ た場合の意味を理解できる。 独立分詞構文ができる理由と その内容を理解できる。 ●if 節のない文での仮定法や「命 令/提案/要求」系の動詞が 導く that 節内で使われる原形 などを通して動詞の「形」が 表す内容の本質に迫ります。 ●完了形の不定詞が使われる場 面と表す内容を学びます。 ●「副詞用法」の守備範囲の広 さを生み出す to 不定詞の本質 的なイメージを確認します。
動詞・不定詞を完全理解!
【PROMINENCE English II】 Unit 9 - 10 他 動 詞 の「原 形」や「過 去 形」 が表す本質的内容を踏まえた うえで、これらの形を使う場 面で表現される意味あいを把 握することができる。 不定詞の様々な形を理解し、 また表現に応用できる。
模試・入試問題本格活用
既習範囲の知識・技能で取り組める問題から研究し、実戦力の土台を築きます。 PLUS! ●高2では英英辞典の活用法を 学び、学習に活かしていきま す。「知っている単語を調べ る」ことがとても大事! ●ここまでに,全員英語検定で 準 2 級の取得を目指しましょ う。英 語 ENGLISH ●初級レベルの模試の問題やセ ンター試験の過去問などにも 取り組みます。 ●文法(特に語法と構文)の知 識を長文読解に生かす、とい う体験をし「文法と長文は別 物」という思い込みを払拭し よう。法政大学や明治大学な どこの手法が得点に結びつき やすい過去問等も扱います。
STAGE-
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<高3Ⅰ学期前半>STAGE-
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<高3Ⅰ学期後半>STAGE-
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<高3Ⅱ学期前半>STAGE-
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<高3Ⅱ学期後半>STAGE-
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<高3Ⅲ学期>構文・単語で長文を攻略
【各コース・科目別教材】 動詞の語法や構文をしっかり 把握することで、長い文や文 章全体の内容をはっきり理解 することができる。 ●本格的な長文読解やパラグラ フ・ライティングをする際に 理論構成やディスコースマー カーを踏まえて文章を読む/ 作るという作法を学びます。 ●この作法から入試問題の「見 方」を身につけます。過去の センター試験第3問や青山学 院大学・立教大学タイプの長 文を通して演習も行います。段 落 構 成・理 論 で 攻 略
【各コース・科目別教材】 文章の構成法にも型があるこ とを知り、各文のつながりと 論の展開を踏まえて長文を読 み解くことができる。 文章構成の基本ルールを自由 英作文に生かすことができ る。 ●夏休みの基礎事項復習と確認 を踏まえて、中高で身につけ た英語力を総合問題演習など を通して確認し、また実戦的 解答力へと繋げていきます。 ●本格的に受験を意識した演習 をする時期だからこそ、音読 系のトレーニングにも力を入 れます。4 技 能 の 総 復 習
【各コース・科目別教材】 ネイティブに通じる程度に正 しく発音し、文のカタマリを 正しく把握して音読し、その 文が表す内容を英単語が登場 する順番で、日本語を挟まず に、毎分100語ペースで理 解することができる。 ●実際にセンター試験を入試に 使う人はもちろん、そうでな い人も高校段階の英語基礎力 を確認するために原則として センター試験を受験します。 その対策をする、ということ は、基礎力に「漏れ」がない かどうかを確認するというこ と。自分の弱点はどこか、しっ かり確認しましょう。センター対策で基礎固め
【各コース・科目別教材】 センター試験や英検準2級・ 2級程度の問題で登場する英 語であれば、初見でもほぼ理 解できる。 センター試験のリスニングや 英検2級のリスニング程度の 英語であれば会話ができる。 ●各自の志望校の傾向も十分に 踏まえたうえで演習・準備を 行い、入学試験本番に最高の パフォーマンスを発揮できる ように自分をナビゲートしま しょう。 ●「受験勉強と思って英語を学 んだら、実は本物の運用力が 身に付いていた」…そんな嬉 しい事実を実感しよう。入 試 に 勝 ち に 行 く !
ー 第一志望校合格! この先も英語に興味を持ち続 け、学び続けようと決意する。 ●英語を武器に第一志望の上級 学校の合格を手にしよう。 少し英語ができるだけで人生 が変わることを実感せよ!卒
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オーセンティックマテリアルの活用
高校生が読むのに最適な「生きた」素材を適宜授業に取り入れます「エラーの記録」を見つめる視点で総復習
過去の自分の間違いの記録から成長を実感し、また弱点をつかもう。 PLUS! PLUS! ●11 月に GTEC を受検します。 目標はグレード5∼6。 ●センター試験対策や基礎力の 定着確認に英検を利用。2級 に挑戦し,合格を目指しまし ょう。 ●高3では、様々な辞書の特性を活かして使い分けながら学習に活 かしていきましょう。英和・和英・英英を場面や目的に応じて使 うことや、紙製の辞書と電子辞書の特性の違いを知って上手に使 い分けることで、英語力を飛躍的に伸ばすことができます。英 語 ENGLISH
STAGE-
3
<H2, H3>
社会が求める英語力へ
●[be 動詞+to 不定詞]の語順 になるパターンを学びます。 日本語訳ではなく、英語が持 つイメージで捉えましょう。 ●those who ∼ の形を学びま す。この those にどんな感触 が感じられるのでしょうか。 ●その他、完了形の動名詞や、 SVC の文、形式目的語、関係 副詞などの応用を学びます。STAGE-
3a
<高2Ⅰ学期前半>STAGE-
3b
<高2Ⅰ学期後半>STAGE-
3c
<高2Ⅱ学期前半>STAGE-
3d
<高2Ⅱ学期後半>STAGE-
3e
<高2Ⅲ学期>構文のバリエーション①
テ ー マ 学 習 内 容 教 科 書 で 扱う章など 到 達 目 標 備 考【PROMINENCE English II】 Unit 1 - 2 他 be 動詞の後に to 不定詞を置 く形が表す内容をイメージと して理解し、また使うことが できる。 動名詞、関係詞、形式目的語 を使った文のバリエーション を知り、適切に使える。 ●英語検定で 2 級の取得を目指 します。不合格でも、1次で 40 点を獲得する力を。 ●[助動詞+完了形]の形を学 びます。何を表し、どうして この形なのか考えましょう。 ●助動詞 would の守備範囲を研 究します。 ●倒置表現。「気持ちのひっく り返りを語順のひっくり返り で表す」という基本を押さえ、 疑問文を含めた英語の倒置シ ステムを研究します。
構文のバリエーション②
【PROMINENCE English II】 Unit 3 - 4 他 助動詞に完了形を組み合わせ た形が意味する内容を知り、 また表現に使える。 倒置表現の本質を知り、疑問 文や、驚き・強調の感情を表 す文で使われる理由と使いか たが理解できる。 ●SVC の文の補語に that 節や疑 問詞節が来るタイプの文を学 びます。 ●that 節を用いた同格の表現を 学びます。併せて他の「同格」 のパターンも復習します。 ●動名詞の「意味上の主語」を 学びます。不定詞の場合とあ わせて理解しましょう。
構文のバリエーション③
【PROMINENCE English II】 Unit 5 - 6 他 that 節を補語として使う文や 同格表現としてある種の名詞 の説明に使う形を理解する。 意味上の主語という発想を理 解し、不定詞の場合と併せて 理解できる。 ●11 月に GTEC を受検します。 目標はグレード5∼6。 ●補語のバリエーションをいく つか見ます。特に SVC の文で 補語に whether 節を使うケー スや SVOC の文で補語に過去 分詞を用いる例を中心に。 ●as if SV の形を学びます。V に 直説法を用いる場合と仮定法 を用いる場合の違いも確認。 ●独立分詞構文を学びます。
構文のバリエーション④
【PROMINENCE English II】 Unit 7 - 8 他 補語のバリエーションを知 り、SVC や SVOC の型の文の 構造を見抜くことができる。 as if SV の V に仮定法を使っ た場合の意味を理解できる。 独立分詞構文ができる理由と その内容を理解できる。 ●if 節のない文での仮定法や「命 令/提案/要求」系の動詞が 導く that 節内で使われる原形 などを通して動詞の「形」が 表す内容の本質に迫ります。 ●完了形の不定詞が使われる場 面と表す内容を学びます。 ●「副詞用法」の守備範囲の広 さを生み出す to 不定詞の本質 的なイメージを確認します。
動詞・不定詞を完全理解!
【PROMINENCE English II】 Unit 9 - 10 他 動 詞 の「原 形」や「過 去 形」 が表す本質的内容を踏まえた うえで、これらの形を使う場 面で表現される意味あいを把 握することができる。 不定詞の様々な形を理解し、 また表現に応用できる。
模試・入試問題本格活用
既習範囲の知識・技能で取り組める問題から研究し、実戦力の土台を築きます。同時に基礎力の穴埋めもここでやろう。 PLUS! ●高2では英英辞典の活用法を 学び、学習に活かしていきま す。「知っている単語を調べ る」ことがとても大事! ●英語検定で 2 級の取得を目指 します。英 語 ENGLISH ●初級レベルの模試の問題やセ ンター試験の過去問などにも 取り組みます。 ●文法(特に語法と構文)の知 識を長文読解に生かす、とい う体験をし「文法と長文は別 物」という思い込みを払拭し よう。法政大学や明治大学な どこの手法が得点に結びつき やすい過去問等も扱います。