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平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)

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Academic year: 2021

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51 1 1 1 15555.結婚生活に必要な夫婦の年収(税込).結婚生活に必要な夫婦の年収(税込).結婚生活に必要な夫婦の年収(税込).結婚生活に必要な夫婦の年収(税込)(Q32(((Q32Q32)Q32)) ) <全ての方に> Q32 結婚生活をスタートさせるにあたって必要だと思う夫婦の年収(税込み)は、どのくらいだと お考えですか。(○は1つ) 1 11 1 100 万円未満 2 22 2 100 万円~200 万円未満 3 33 3 200 万円~300 万円未満 4 44 4 300 万円~400 万円未満 5 55 5 400 万円~500 万円未満 6 66 6 500 万円~600 万円未満 7 7 7 7 600 万円~800 万円未満 8 8 8 8 800 万円~1000 万円未満 9 9 9 9 1000 万円以上 10 10 10 10 収入は関係ない 11 11 11 11 わからない ・全体では、平均 490.3 万円。 ・男女間で大きな差はないが、年代別にみると、男女とも30代の方が、20代よりも、必要と考える年 収額平均が高い傾向にある。 ・「未婚」(497.9万円)の方が、「既婚」(484.2万円)よりも、必要と考える年収額平均が、14万円ほ ど高い。 図表 15-1 結婚生活に必要な夫婦の年収(税込)[Q32](SA)(全員)【性・結婚状況(性・年代)別】 ※ 「平均(万円)」を算出するに当たって、各カテゴリー表記の中央の値(「100万円~200万円未満」は150万円、「200万円~300万円未満」は 250 万円、「300 万円~400 万円未満」は 350 万円、「400 万円~500 万円未満」は 450 万円、「500 万円~600 万円未満」は 550 万円、「600 万 円~800万円未満」は700万円、「800万円~1000万円未満」は900万円)を用いた。なお、「100万円未満」は50万円、「1000万円以上」は 1100万円としている。また、「収入は関係ない」「わからない」「無回答」は算出から除外している。 N (%) 平均 (万円) 全   体 (2,643) 490.3 男性全体 (1,125) 488.1 ⼥性全体 (1,518) 491.9 未婚全体 (1,215) 497.9 男 性 (585) 492.4 20代 (354) 479.1 30代 (231) 511.3 ⼥ 性 (630) 503.2 20代 (450) 488.5 30代 (180) 539.3 既婚全体 (1,428) 484.2 男 性 (540) 483.6 20代 ( 83) 448.0 30代 (457) 490.1 ⼥ 性 (888) 484.5 20代 (174) 457.0 30代 (714) 491.2 子有り (1,118) 479.0 子無し (308) 503.1 未 婚 既 婚 0.1 0.1 0.1 0.1 0.0 0.0 0.0 0.2 0.2 0.0 0.1 0.2 0.0 0.2 0.1 0.0 0.1 0.1 0.3 1.3 0.9 1.6 1.3 1.2 0.8 1.7 1.4 1.3 1.7 1.3 0.6 2.4 0.2 1.8 2.9 1.5 1.3 1.3 6.6 6.2 6.9 5.9 5.6 5.6 5.6 6.2 6.7 5.0 7.1 6.9 16.9 5.0 7.3 11.5 6.3 7.2 6.8 19.8 20.3 19.4 18.4 19.3 20.6 17.3 17.5 18.9 13.9 21.0 21.3 20.5 21.4 20.8 24.7 19.9 21.9 17.9 23.2 25.0 21.8 22.8 25.5 24.6 26.8 20.3 20.2 20.6 23.5 24.4 19.3 25.4 22.9 18.4 23.9 23.7 22.7 20.8 21.1 20.6 20.3 21.2 21.8 20.3 19.5 20.4 17.2 21.2 20.9 15.7 21.9 21.4 18.4 22.1 21.8 18.8 12.8 11.6 13.6 13.0 11.1 8.8 14.7 14.8 12.9 19.4 12.5 12.0 13.3 11.8 12.8 12.6 12.9 11.3 17.2 2.8 2.3 3.2 3.0 2.1 2.3 1.7 3.8 3.1 5.6 2.7 2.6 2.4 2.6 2.8 1.1 3.2 2.5 3.6 1.2 1.4 1.0 1.5 2.1 0.8 3.9 1.0 0.4 2.2 0.9 0.7 0.0 0.9 1.0 1.1 1.0 0.9 1.0 2.9 3.8 2.2 2.0 2.4 2.5 2.2 1.6 1.1 2.8 3.7 5.4 3.6 5.7 2.7 3.4 2.5 3.5 4.2 7.5 6.3 8.4 10.9 8.7 11.6 4.3 13.0 14.0 10.6 4.6 3.7 4.8 3.5 5.2 4.6 5.3 4.4 5.5 1.0 1.1 1.0 0.8 0.9 0.6 1.3 0.8 0.7 1.1 1.2 1.3 1.2 1.3 1.1 1.1 1.1 1.3 0.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% 100万円未満 100万〜200万円未満 200万〜300万円未満 300万〜400万円未満 400万〜500万円未満 500万〜600万円未満 600万〜800万円未満 800万〜1000万円未満 1000万円以上 収入は関係ない わからない 無回答

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52 ・「都市」(509.6万円)の方が、「地方」(482.1万円)よりも必要と考える年収額平均が、27.5万円高 い。 ・地域によって、必要と考える年収平均のばらつきが大きく、最も高い「首都圏」では 524.5 万円であ る一方、最も低い「北海道」では 440.9 万円と、84 万円ほどの差がみられる。 図表 15-2 結婚生活に必要な夫婦の年収(税込)[Q32](SA)(全員) 【居住地・地域・夫婦の年収・学歴別】 ※ 「平均(万円)」を算出するに当たって、各カテゴリー表記の中央の値(「100万円~200万円未満」は150万円、「200万円~300万円未満」は 250万円、「300万円~400万円未満」は350万円、「400万円~500万円未満」は450万円、「500万円~600万円未満」は550万円、 「600 万円~800万円未満」は700万円、「800万円~1000万円未満」は900万円)を用いた。なお、「100万円未満」は50万円、「1000万円以上」 は1100万円としている。また、「収入は関係ない」「わからない」「無回答」は算出から除外している。 N 平均 (万円) 全   体 (2,643) 490.3 都 市 (796) 509.6 地 方 (1,847) 482.1 北海道 (104) 440.9 東 北 (178) 454.2 北関東 (158) 486.6 首都圏 (741) 524.5 北 陸 (119) 484.9 中 部 (409) 496.6 近 畿 (412) 478.4 中国・四国 (236) 484.5 九州・沖縄 (286) 460.1 400万円未満 (239) 383.3 600万円未満 (433) 445.3 800万円未満 (329) 521.6 800万円以上 (253) 580.4 中学校・高校 (669) 446.1 専門学校・短大・高専 (777) 490 大学・大学院 (1,191) 514.1 夫 婦 の 年 収 既 婚 (離 死 別 含 ま な い ) 学 歴 居 住 地 地 域 0.1 0.3 0.1 0.0 0.0 0.0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3 0.4 0.4 0.0 0.0 1.3 1.5 1.2 2.9 2.8 2.5 0.7 0.8 1.0 1.0 1.7 1.7 3.3 1.2 0.9 0.4 2.1 1.0 1.1 6.6 4.3 7.6 9.6 9.6 8.2 4.5 6.7 5.6 4.4 8.1 11.5 20.1 5.8 4.0 1.2 9.0 8.4 4.1 19.8 18.5 20.4 25.0 24.2 19.6 16.1 19.3 18.8 23.5 19.1 21.7 29.7 31.4 11.6 9.9 24.4 21.5 16.2 23.2 23.0 23.2 24.0 22.5 22.8 21.7 22.7 24.7 25.7 22.5 22.0 23.0 29.3 25.2 15.4 22.4 20.7 25.2 20.8 20.9 20.8 19.2 11.8 19.6 22.1 22.7 23.0 22.3 17.4 21.0 11.7 18.0 28.3 30.8 18.2 20.6 22.4 12.8 14.1 12.2 6.7 12.9 15.2 16.2 16.0 13.2 9.2 11.9 8.4 2.1 6.9 17.0 25.3 8.1 12.5 15.6 2.8 3.9 2.4 1.9 1.7 2.5 4.0 0.8 2.4 2.7 2.5 2.8 0.0 1.2 3.0 6.7 1.0 3.2 3.5 1.2 1.8 0.9 0.0 0.6 1.3 2.0 0.0 1.2 0.5 1.7 0.7 0.4 0.2 0.6 1.6 0.6 1.7 1.2 2.9 3.3 2.8 1.9 2.8 2.5 3.5 3.4 2.2 1.9 3.4 3.8 3.8 2.1 4.3 3.6 3.3 1.9 3.4 7.5 7.2 7.7 6.7 9.0 4.4 8.1 5.9 6.8 8.0 10.6 5.6 4.6 2.3 4.3 4.0 9.1 7.6 6.5 1.0 1.5 0.8 1.9 2.2 1.3 0.7 1.7 1.0 0.7 1.3 0.7 1.3 1.6 0.6 0.8 1.3 0.9 0.8 100万円未満 100万〜200万円未満 200万〜300万円未満 300万〜400万円未満 400万〜500万円未満 500万〜600万円未満 600万〜800万円未満 800万〜1000万円未満 1000万円以上 収入は関係ない わからない 無回答

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53 1 1 1 16666....現在結婚していない理由現在結婚していない理由(現在結婚していない理由現在結婚していない理由(((Q33Q33Q33)Q33)) ) <未婚の方(Q3 で「3.現在配偶者はおらず、今まで結婚したことはない」とお答えの方)に> Q33 あなたが現在結婚していない理由を教えてください。当てはまるものを全てお選びください。 (○はいくつでも) 1 11 1 適当な相手にめぐり合わないから 2 22 2 自由や気楽さを失いたくないから 3 33 3 結婚後の生活資金が足りないと思うから 4 44 4 雇用が安定していないから 5 55 5 結婚の必要性を感じないから 6 66 6 結婚資金が足りないから 7 77 7 趣味や娯楽を楽しみたいから 8 88 8 異性とうまくつきあえないから 9 9 9 9 まだ若すぎるから 10 1010 10 仕事が忙しすぎるから 11 1111 11 仕事を優先したいから 12 1212 12 住宅のめどが立たないから 13 1313 13 親や周囲が同意しないから 14 1414 14 結婚するつもりはないから 15 1515 15 その他 (具体的に ) ・全体では、「適当な相手にめぐり合わないから」が 54.3%と最も高い。「自由や気楽さを失いたくない から」(27.2%)、「結婚後の生活資金が足りないと思うから」(26.9%)はそれぞれ 3 割弱にとどまる。 ・男女ともに「適当な相手にめぐり合わないから」が最も高いが、次に続くのが男性では「結婚後の生 活資金が足りないと思うから」(35.2%)であるのに対し、女性では「自由や気楽さを失いたくないか ら」(25.6%)。 図表 16-1 現在結婚していない理由[Q33](MA)(未婚者)【性・年代別】 (%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 N 適当な 相手に めぐり合 わない から 自由や 気楽さ を失い たくない から 結婚後 の生活 資⾦が 足りな いと思う から 雇用が 安定し ていな いから 結婚の 必要性 を感じ ないか ら 結婚資 ⾦が足 りない から 趣味や 娯楽を 楽しみ たいか ら 異性と うまくつ きあえ ないか ら まだ若 すぎる から 仕事が 忙しす ぎるから 仕事を 優先し たいか ら 住宅の めどが ⽴たな いから 親や周 囲が同 意しな いから 結婚す るつもり はない から その他 無回答 全   体 (1,215) 54.3 27.2 26.9 17.4 17.0 18.5 23.7 18.3 24.2 12.4 10.4 3.3 2.0 10.0 7.1 1.0 男 性 ( 585) 53.5 29.1 35.2 20.3 18.1 21.9 26.5 17.9 26.0 13.3 8.5 4.3 1.2 11.6 5.5 1.0 20代 ( 354) 42.7 28.2 33.9 19.2 16.4 22.9 28.5 16.1 42.1 12.1 9.6 4.0 1.1 10.5 5.4 0.8 30代 ( 231) 70.1 30.3 37.2 22.1 20.8 20.3 23.4 20.8 1.3 15.2 6.9 4.8 1.3 13.4 5.6 1.3 ⼥ 性 ( 630) 55.1 25.6 19.2 14.6 15.9 15.4 21.1 18.6 22.5 11.6 12.1 2.4 2.7 8.4 8.6 1.0 20代 ( 450) 49.6 23.8 21.6 14.7 15.3 18.2 20.2 16.2 31.6 11.1 14.2 2.2 3.3 8.4 7.6 1.1 30代 ( 180) 68.9 30.0 13.3 14.4 17.2 8.3 23.3 24.4 0.0 12.8 6.7 2.8 1.1 8.3 11.1 0.6 1位 2位 3位 未 婚

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54 ・交際状況別にみると、「恋人あり」では、挙げられる理由が全体的に少なく、最も高い「結婚後の生 活資金が足りないと思うから」で、31.2%。 ・「恋人なし・交際経験なし」では、「異性とうまくつきあえないから」が、38.5%で比較的高い。 ・年収別にみると、男性の「収入はない」、「400 万円未満」で、「結婚後の生活資金が足りないと思うか ら」が 3 割以上、女性の「200 万円以上」で「自由や気楽さを失いたくないから」が 26.9%と比較的高 くなっている。 図表 16-2 現在結婚していない理由[Q33](MA)(未婚者)【居住地・交際状況・本人年収別】 (%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 N 適当な 相手に めぐり合 わない から 自由や 気楽さ を失い たくない から 結婚後 の生活 資⾦が 足りな いと思う から 雇用が 安定し ていな いから 結婚の 必要性 を感じ ないか ら 結婚資 ⾦が足 りない から 趣味や 娯楽を 楽しみ たいか ら 異性と うまくつ きあえ ないか ら まだ若 すぎる から 仕事が 忙しす ぎるから 仕事を 優先し たいか ら 住宅の めどが ⽴たな いから 親や周 囲が同 意しな いから 結婚す るつもり はない から その他 無回答 全   体 (1,215) 54.3 27.2 26.9 17.4 17.0 18.5 23.7 18.3 24.2 12.4 10.4 3.3 2.0 10.0 7.1 1.0 都 市 ( 396) 54.0 30.1 28.8 16.9 22.5 18.4 22.7 15.7 25.3 12.6 13.4 3.3 2.0 11.6 6.1 0.8 地 方 ( 819) 54.5 25.9 26.0 17.6 14.3 18.6 24.2 19.5 23.7 12.3 8.9 3.3 2.0 9.2 7.6 1.1 恋人あり ( 426) 27.0 21.8 31.2 14.8 12.7 25.1 18.8 3.5 28.4 12.9 11.7 4.5 5.2 2.8 11.7 1.2 恋人なし ( 761) 69.3 30.7 24.2 18.3 19.8 14.6 26.8 26.1 21.8 12.5 9.5 2.5 0.3 14.2 4.6 0.9 交際経験あり ( 465) 71.8 30.8 21.5 14.8 15.7 13.8 23.4 18.3 20.6 12.9 9.9 2.2 0.4 9.9 4.5 0.6 交際経験なし ( 296) 65.2 30.7 28.4 23.6 26.4 15.9 32.1 38.5 23.6 11.8 8.8 3.0 0.0 20.9 4.7 1.4 収入はない ( 85) 32.9 24.7 34.1 28.2 11.8 20.0 28.2 17.6 60.0 2.4 7.1 3.5 1.2 11.8 2.4 0.0 400万円未満 ( 392) 55.9 28.8 37.5 21.7 19.4 23.7 27.0 18.9 23.5 15.6 10.2 4.6 1.0 12.2 5.4 1.3 400万円以上 ( 92) 68.5 34.8 26.1 7.6 18.5 16.3 22.8 15.2 5.4 14.1 2.2 2.2 2.2 7.6 7.6 0.0 収入はない ( 63) 36.5 17.5 25.4 27.0 31.7 14.3 15.9 15.9 49.2 3.2 7.9 1.6 1.6 12.7 12.7 1.6 200万円未満 ( 239) 48.5 25.5 24.3 19.2 13.0 20.9 23.0 23.0 31.0 6.7 14.2 2.5 4.2 13.0 7.1 0.8 200万円以上 ( 312) 63.5 26.9 14.4 8.0 14.4 12.2 20.8 15.7 10.9 17.3 11.5 2.6 1.9 3.5 8.3 1.0 1位 2位 3位 居 住 地 交 際 状 況 本 人 年 収 男   性 ⼥   性 未 婚

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55 1 1 1 17777.結婚相手にめぐり合う可能性.結婚相手にめぐり合う可能性.結婚相手にめぐり合う可能性.結婚相手にめぐり合う可能性((((Q34Q34Q34)Q34)) ) <未婚の方(Q3 で「3.現在配偶者はおらず、今まで結婚したことはない」とお答えの方)に> Q34 今後、結婚相手にめぐり合う可能性について、どのようにお考えですか。(○は1つ) ・全体では、「どちらかといえばあると思う」が 35.7%で最も高い。「めぐり合えると思う・計」(「必ず あると思う」、「どちらかといえばあると思う」の合計)は、61.4%、「難しいと思う・計」が 37.0%。 ・男女間では、女性(62.9%)の方が、男性(59.8%)よりも「めぐり合えると思う・計」が 3 ポイン トほど高い。 ・男女とも20代の方が、30代よりも「めぐり合えると思う・計」が高く、女性では30代が49.4%で あるのに対し、20 代では 68.2%と、18 ポイント以上の差がみられる。 図表 17-1 結婚相手にめぐり合う可能性[Q34](SA)(未婚者)【性・年代別】 ※ 「めぐり合えると思う・計」は、「必ずあると思う」「どちらかといえばあると思う」の合計。 「難しいと思う・計」は、「どちらかといえば難しいと思う」「かなり難しいと思う」の合計。 1 1 1 1 必ずあると思う 2 2 2 2 どちらかといえばあると思う 3 3 3 3 どちらかといえば難しいと思う 4 4 4 4 かなり難しいと思う N めぐり合える と思う・計 難しいと思う・計 全   体 (1,215) 61.4 37.0 男 性 (585) 59.8 38.8 20代 (354) 64.7 33.9 30代 (231) 52.4 46.3 ⼥ 性 (630) 62.9 35.2 20代 (450) 68.2 29.6 30代 (180) 49.4 49.4 未 婚 25.7 25.6 28.5 21.2 25.7 28.7 18.3 35.7 34.2 36.2 31.2 37.1 39.6 31.1 24.0 21.5 19.8 24.2 26.3 22.0 37.2 12.9 17.3 14.1 22.1 8.9 7.6 12.2 1.6 1.4 1.4 1.3 1.9 2.2 1.1 0% 20% 40% 60% 80% 100% 必ずあると思う どちらかといえばあると思う どちらかといえば難しいと思う かなり難しいと思う 無回答

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56 ・年収別にみると、男女とも年収が高いほど、「めぐり合えると思う・計」が高い傾向がみられる。 ・雇用形態別にみると、男女とも「正規雇用」で「めぐり合えると思う・計」は65%以上である一方、 「非正規雇用」では、男性で 46.3%、女性で 59.4%。 ・コミュニケーション力別では、男女とも、また社交性・自己効力感ともに「高」では、「めぐり合え ると思う・計」が 7~8 割程度と高く、「低」と大きな差がみられる。特に、「社交性・高」の男性では 約 51 ポイントの差がある。 図表 17-2 結婚相手にめぐり合う可能性[Q34](SA)(未婚者) 【本人年収・本人雇用形態・コミュニケーション力別】 ※「めぐり合えると思う・計」は、「必ずあると思う」「どちらかといえばあると思う」の合計。 「難しいと思う・計」は、「どちらかといえば難しいと思う」「かなり難しいと思う」の合計。 ※ 社交性・自己効力感については、18 頁にあるとおり、高・中・低と3区分に分類しているが、ここでは高・低の集計結果のみ掲載 している。 社交性・高 (185) 83.8 15.7 社交性・低 (212) 32.5 66.5 社交性・高 (206) 78.2 18.0 社交性・低 (201) 40.3 59.7 自⼰効⼒感・高 (192) 77.1 22.4 自⼰効⼒感・低 (208) 36.5 62.5 自⼰効⼒感・高 (229) 71.2 26.2 自⼰効⼒感・低 (183) 49.2 48.6 男 性 ⼥ 性 男 性 ⼥ 性 (参 考 ) コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ⼒ 42.2 12.7 36.4 15.9 40.6 12.0 31.0 15.8 41.6 19.8 41.7 24.4 36.5 24.5 40.2 33.3 9.7 34.0 16.0 39.8 13.5 31.3 20.5 33.9 5.9 32.5 1.9 19.9 8.9 31.3 5.7 14.8 0.5 0.9 3.9 0.0 0.5 1.0 2.6 2.2 必ずあると思う どちらかといえばあると思う どちらかといえば難しいと思う かなり難しいと思う 無回答 N めぐり合える と思う・計 難しいと思う・計 全   体 (1,215) 61.4 37.0 収入はない ( 85) 55.3 44.7 400万円未満 (392) 58.7 39.5 400万円以上 ( 92) 68.5 31.5 収入はない ( 63) 50.8 47.6 200万円未満 (239) 60.3 38.1 200万円以上 (312) 67.6 30.4 正規雇用 (293) 65.9 32.4 非正規雇用 ( 95) 46.3 51.6 無職(学生含む) (155) 59.4 40.6 正規雇用 (305) 65.6 32.1 非正規雇用 (155) 59.4 40.0 無職(学生含む) (136) 61.0 36.0 本 人 年 収 男   性 ⼥   性 本 人 雇 用 形 態 男   性 ⼥   性 25.7 25.9 24.5 28.3 11.1 25.1 29.2 28.0 16.8 26.5 26.6 26.5 20.6 35.7 29.4 34.2 40.2 39.7 35.1 38.5 37.9 29.5 32.9 39.0 32.9 40.4 24.0 22.4 21.9 20.7 28.6 27.2 25.3 20.8 24.2 20.6 26.6 27.1 27.2 12.9 22.4 17.6 10.9 19.0 10.9 5.1 11.6 27.4 20.0 5.6 12.9 8.8 1.6 0.0 1.8 0.0 1.6 1.7 1.9 1.7 2.1 0.0 2.3 0.6 2.9 0% 20% 40% 60% 80% 100%

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57 1 1 1 18888....適当な相手にめぐり合わない場合の対応適当な相手にめぐり合わない場合の対応(適当な相手にめぐり合わない場合の対応適当な相手にめぐり合わない場合の対応(((Q35Q35Q35)Q35)) ) <未婚の方(Q3 で「3.現在配偶者はおらず、今まで結婚したことはない」とお答えの方)に> Q35 今後、適当な相手にめぐり合わない場合、あなたはどうしたいと思いますか。あなたがとるで あろう対応として、当てはまるものを全てお選びください。(○はいくつでも) ・全体では、「無理に結婚することはしない」が最も高く、41.3%。次に「いろいろな方法を使って、 結婚相手を探す」が 29.5%、「結婚相手に求める条件を譲歩・変更する」が 17.5%と続く。「特に何も しない」は、13.7%。 ・男性では、「特に何もしない」が 2 割弱と、比較的高い。女性では、「結婚相手に求める条件を譲歩・ 変更する」が 2 割程度。 図表 18-1 適当な相手にめぐり合わない場合の対応[Q35](MA)(未婚者)【性・年代別】 ※ 「行動を起こす・計」には「結婚相手に求める条件を譲歩・変更する」「いろいろな方法を使って、結婚相手を探す」「いままで対象 外だった人たちも含めて結婚相手を探す」「その他」を含む。 「行動を起こさない・計」には「無理に結婚することはしない」「特に何もしない」を含む。 1 1 1 1 結婚相手に求める条件を譲歩・変更する 2 2 2 2 いろいろな方法を使って、結婚相手を探す 3 3 3 3 いままで対象外だった人たちも含めて結婚相手を探す 4 4 4 4 その他(具体的に ) 5 5 5 5 無理に結婚することはしない 6 6 6 6 特に何もしない (%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 N 結婚相手 に求める 条件を譲 歩・変更 する いろいろな 方法を 使って、結 婚相手を 探す いままで対 象外だっ た人たちも 含めて結 婚相手を 探す その他 婚すること無理に結 はしない 特に何も しない 無回答 ⾏動を起こす・計 ⾏動を起 こさない・ 計 全   体 (1,215) 17.5 29.5 11.9 0.7 41.3 13.7 1.6 43.5 55.0 男 性 ( 585) 14.0 29.9 9.1 0.3 41.4 16.4 1.7 40.5 57.8 20代 ( 354) 16.4 30.2 8.5 0.0 39.3 16.4 1.7 42.7 55.6 30代 ( 231) 10.4 29.4 10.0 0.9 44.6 16.5 1.7 37.2 61.0 ⼥ 性 ( 630) 20.8 29.2 14.4 1.1 41.3 11.1 1.4 46.2 52.4 20代 ( 450) 21.1 31.6 14.4 1.1 38.4 10.9 1.8 48.9 49.3 30代 ( 180) 20.0 23.3 14.4 1.1 48.3 11.7 0.6 39.4 60.0 1位 2位 3位 未 婚

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58 ・雇用形態別にみると、男性の「非正規雇用」では、「特に何もしない」が 20.0%と、比較的高い。 ・コミュニケーション力にかかわらず、「無理に結婚することはしない」がいずれも3割半ば~4割半 ばである。 ・男女とも「社交性・高」では「いろいろな方法を使って、結婚相手を探す」が 4 割近くと高い。 ・「社交性・低」の男性(70.8%)、女性(60.2%)が「行動を起こさない」。 図表 18-2 適当な相手にめぐり合わない場合の対応[Q35](MA)(未婚者) 【本人雇用形態・コミュニケーション力別】 ※「行動を起こす・計」には「結婚相手に求める条件を譲歩・変更する」「いろいろな方法を使って、結婚相手を探す」「いままで対象 外だった人たちも含めて結婚相手を探す」「その他」を含む。「行動を起こさない・計」には「無理に結婚することはしない」「特に 何もしない」を含む。 ※ 社交性・自己効力感については、18 頁にあるとおり、高・中・低と3区分に分類しているが、ここでは高・低の集計結果のみ掲載 している。 (%) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 N 結婚相手 に求める 条件を譲 歩・変更 する いろいろな 方法を 使って、結 婚相手を 探す いままで対 象外だっ た人たちも 含めて結 婚相手を 探す その他 無理に結婚すること はしない 特に何も しない 無回答 ⾏動を起こす・計 ⾏動を起 こさない・ 計 全   体 (1,215) 17.5 29.5 11.9 0.7 41.3 13.7 1.6 43.5 55.0 正規雇用 ( 293) 16.4 34.1 10.9 0.0 38.9 15.0 2.0 44.0 53.9 非正規雇用 ( 95) 5.3 18.9 8.4 0.0 50.5 20.0 4.2 25.3 70.5 無職(学生含む) ( 155) 14.2 27.7 6.5 0.6 42.6 16.8 0.0 40.6 59.4 正規雇用 ( 305) 22.0 35.7 14.4 0.7 38.4 9.2 1.6 50.8 47.5 非正規雇用 ( 155) 18.7 23.9 17.4 1.9 40.6 14.2 0.6 44.5 54.8 無職(学生含む) ( 136) 20.6 21.3 13.2 1.5 48.5 10.3 2.2 39.0 58.8 社交性・高 ( 185) 13.0 37.8 10.8 0.0 39.5 9.2 2.2 49.2 48.6 社交性・低 ( 212) 9.4 20.8 6.6 0.5 47.2 23.6 0.9 28.3 70.8 社交性・高 ( 206) 21.4 38.3 14.1 1.0 35.0 8.7 2.9 53.4 43.7 社交性・低 ( 201) 21.4 23.9 13.9 1.5 45.8 14.4 0.5 39.3 60.2 自⼰効⼒感・高 ( 192) 11.5 39.6 7.8 0.0 40.1 12.0 3.1 44.8 52.1 自⼰効⼒感・低 ( 208) 9.6 19.7 6.3 0.5 46.2 25.0 1.4 27.4 71.2 自⼰効⼒感・高 ( 229) 19.7 32.3 15.7 0.4 41.9 7.4 2.2 48.5 49.3 自⼰効⼒感・低 ( 183) 19.7 24.6 14.8 1.1 38.8 15.8 1.6 43.7 54.6 1位 2位 3位 男 性 ⼥ 性 男 性 ⼥ 性 ( 参 考 ) コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ⼒ 本 人 雇 用 形 態 男   性 ⼥   性

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59 19 19 19 19.結婚に向けた積極的な対応をとる年齢.結婚に向けた積極的な対応をとる年齢.結婚に向けた積極的な対応をとる年齢.結婚に向けた積極的な対応をとる年齢((( Q36(Q36Q36Q36)))) <Q35 で1~4とお答えの方に> Q36 あなたは、何歳くらいまでに結婚していなかったら、結婚に向けた積極的な対応をとると思い ますか。(数字でお答えください) ・全体では「30-34 歳」が 42.6%と最も高く、平均では 32.1 歳。 ・男性では、積極的な対応をとる年齢は、「30-34 歳」(40.9%)、「35-39 歳」(28.7%)で計 69.6%と約 7 割。女性では、積極的な対応をとる年齢は、「30-34 歳」(44.0%)が最も高く、「25-29 歳」(31.3%) が続く。 ・20 代の平均は、男性では 30.9 歳、女性では 29.5 歳。 図表 19-1 結婚に向けた積極的な対応をとる年齢[Q36](SA)(未婚者、かつ結婚に向けて行動を起こす人) 【性・年代別】 ※ 平均(歳)を算出するに当たって、「無回答」は算出から除外している。 N 平均 (歳) 全   体 (528) 32.1 男 性 (237) 33.0 20代 (151) 30.9 30代 ( 86) 36.8 ⼥ 性 (291) 31.3 20代 (220) 29.5 30代 ( 71) 36.9 未 婚 0.4 0.0 0.0 0.0 0.7 0.9 0.0 24.1 15.2 23.2 1.2 31.3 41.4 0.0 42.6 40.9 55.6 15.1 44.0 49.1 28.2 22.9 28.7 18.5 46.5 18.2 8.2 49.3 8.3 12.7 2.6 30.2 4.8 0.5 18.3 1.3 1.7 0.0 4.7 1.0 0.0 4.2 0.4 0.8 0.0 2.3 0.0 0.0 0.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45歳以上 無回答

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60 ・雇用形態別にみると、男性では、「正規雇用」、「非正規雇用」とも、年齢の平均は 33.8 歳と同程度だ が、女性では「正規雇用」で 31.1 歳、「非正規雇用」で 32.9 歳と若干差がみられる。 ・男性の「正規雇用」は「30-34 歳」(41.1%)、「35-39 歳」(36.4%)、で計 77.5%と約 8 割。女性の「正 規雇用」をみると「25-29歳」(31.6%)、「30-34歳」(43.9%)で計75.5%と女性の方が「25-29歳」 の割合が高い。 図表 19-2 結婚に向けた積極的な対応をとる年齢[Q36](SA)(未婚者、かつ結婚に向けて行動を起こす人) 【本人雇用形態別】 ※ 平均(歳)を算出するに当たって、「無回答」は算出から除外している。 N 平均 (歳) 全   体 (528) 32.1 正規雇用 (129) 33.8 非正規雇用 ( 24) 33.8 無職(学生含む) ( 63) 30.8 正規雇用 (155) 31.1 非正規雇用 ( 69) 32.9 無職(学生含む) ( 53) 29.5 男   性 ⼥   性 本 人 雇 用 形 態 0.4 0.0 0.0 0.0 0.6 1.4 0.0 24.1 6.2 25.0 31.7 31.6 23.2 45.3 42.6 41.1 25.0 47.6 43.9 43.5 43.4 22.9 36.4 20.8 14.3 19.4 18.8 11.3 8.3 12.4 29.2 6.3 3.9 10.1 0.0 1.3 3.1 0.0 0.0 0.6 2.9 0.0 0.4 0.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45歳以上 無回答

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61 20 20 20 20.結婚に対する考え方.結婚に対する考え方.結婚に対する考え方.結婚に対する考え方((((Q37Q37Q37)Q37)) ) <全ての方に> Q37 次の考え方に対して、あなたはどのように思いますか。あなたの考えに最も近いものをお選びく ださい。(○はそれぞれ1つずつ) ・全体では、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計において、「結婚と恋愛は別だ」(52.3%)、「子 供が小さいうちは母親が面倒を見るべきだ」(46.5%)といった項目が高い。また、「生涯独身でもかま わないと思う」は、33.0%。「結婚した夫婦は何があっても別れない方がよい」は、28.8%。「結婚して はじめて一人前だと思う」(22.9%)、「夫は外で働き妻は家庭を守るべきだ」(18.4%)は、低い割合に とどまる。 ・「結婚と恋愛は別だ」は、男性よりも女性で高い傾向があり、特に 20 代の既婚女性で高い。 ・「子供が小さいうちは母親が面倒を見るべきだ」は、未婚男性が34.2%であり、未婚女性(54.3%) の方が 20 ポイント高い。既婚男性(45.0%)と既婚女性(49.9%)では、未婚に比べてあまり変わら ない。 ・「生涯独身でもかまわないと思う」は、男女間で大きな差はみられないものの、未既婚別にみると、「既 婚全体」では29.4%であるのに対し、「未婚全体」では37.3%と差がみられる。なお、未婚の30代男 性は 48.5%で約 5 割、30 代女性は 42.2%の約 4 割となっている。 ・「結婚した夫婦は何があっても別れない方がよい」は、女性よりも男性で高い傾向がある。 ・「結婚してはじめて一人前だと思う」は、30 代男性、特に「既婚」で 34.1%と高い。男女間でみると、 男性全体では 30.7%であるのに対し、女性全体では 17.1%にとどまる。 ・「夫は外で働き妻は家庭を守るべきだ」は、「既婚」、特に 30 代男性で、24.3%と比較的高い。 当 て は ま る や や 当 て は ま る ど ち ら と も い え な い あ ま り 当 て は ま ら な い 当 て は ま ら な い A)結婚してはじめて一人前だと思う → 1 2 3 4 5 B)生涯独身でもかまわないと思う → 1 2 3 4 5 C)夫は外で働き妻は家庭を守るべきだ → 1 2 3 4 5 D)子供が小さいうちは母親が面倒を見るべきだ → 1 2 3 4 5 E)結婚と恋愛は別だ → 1 2 3 4 5 F)結婚した夫婦は何があっても別れない方がよい → 1 2 3 4 5

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62 図表 20-1 結婚に対する考え方[Q37](各SA)(全員)【性・結婚状況(性・年代)別】 ※ 「当てはまる・計」は、「当てはまる」「やや当てはまる」の合計。 (%) 1 9 10 11 12 A)結婚してはじめ て一人前だと思う B)生涯独身でも かまわないと思う C)夫は外で働き 妻は家庭を守るべき だ D)子供が小さいう ちは⺟親が⾯倒を ⾒るべきだ E)結婚と恋愛は 別だ F)結婚した夫婦 は何があっても別れ ない方がよい N 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 全   体 (2,643) 22.9 33.0 18.4 46.5 52.3 28.8 男性全体 (1,125) 30.7 34.0 21.2 39.4 47.4 36.9 ⼥性全体 (1,518) 17.1 32.3 16.3 51.7 56.0 22.7 未婚全体 (1,215) 22.8 37.3 17.4 44.6 50.9 32.8 男 性 ( 585) 28.9 39.8 18.6 34.2 46.8 36.8 20代 ( 354) 28.2 34.2 16.9 33.3 48.6 37.6 30代 ( 231) 29.9 48.5 21.2 35.5 44.2 35.5 ⼥ 性 ( 630) 17.1 34.9 16.2 54.3 54.6 29.2 20代 ( 450) 16.7 32.0 16.2 55.6 56.4 30.9 30代 ( 180) 18.3 42.2 16.1 51.1 50.0 25.0 既婚全体 (1,428) 23.0 29.4 19.3 48.0 53.6 25.3 男 性 ( 540) 32.6 27.6 24.1 45.0 48.0 37.0 20代 ( 83) 24.1 33.7 22.9 47.0 53.0 36.1 30代 ( 457) 34.1 26.5 24.3 44.6 47.0 37.2 ⼥ 性 ( 888) 17.1 30.5 16.4 49.9 57.0 18.1 20代 ( 174) 14.9 27.6 18.4 54.0 63.2 27.0 30代 ( 714) 17.6 31.2 16.0 48.9 55.5 16.0 子有り (1,118) 23.5 28.6 20.7 48.6 54.0 24.7 子無し ( 308) 21.1 32.1 14.6 46.4 51.9 27.3 未 婚 既 婚

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63 ・「結婚と恋愛は別だ」は、女性の「非正規雇用」(58.6%)、「無職(学生含む)」(58.5%)で、6割弱 にのぼる。また、男性の「非正規雇用」では、55.0%と比較的高い。 ・「子供が小さいうちは母親が面倒を見るべきだ」は、女性の「非正規雇用」で50.9%と比較的高く、 女性の「無職(学生含む)」では、60.8%にのぼる。 ・「生涯独身でもかまわないと思う」は、「交際経験なし」が 48.0%、男性の「非正規雇用」で 45.0% と高い。 ・「結婚した夫婦は何があっても別れない方がよい」は、男性の「正規雇用」(38.8%)では、4割弱で 最も高い。 ・「結婚してはじめて一人前だと思う」は、男性の「正規雇用」で 32.8%と高い。 ・「夫は外で働き妻は家庭を守るべきだ」は、男性の「正規雇用」(22.5%)と、女性の「無職(学生含 む)」(22.0%)で 2 割強と高い。 図表 20-2 結婚に対する考え方[Q37](各SA)(全員)【交際状況・本人雇用形態別】 ※ 「当てはまる・計」は、「当てはまる」「やや当てはまる」の合計。 (%) 1 9 10 11 12 A)結婚してはじめ て一人前だと思う B)生涯独身でもかまわないと思う C)夫は外で働き 妻は家庭を守るべき だ D)子供が小さいう ちは⺟親が⾯倒を ⾒るべきだ E)結婚と恋愛は 別だ F)結婚した夫婦 は何があっても別れ ない方がよい N 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 当てはまる・計 全   体 (2,643) 22.9 33.0 18.4 46.5 52.3 28.8 恋人あり (426) 23.2 28.9 18.8 48.8 53.1 34.7 恋人なし (761) 22.7 42.0 17.0 42.2 50.1 31.9 交際経験あり (465) 23.7 38.3 14.8 40.2 52.7 31.4 交際経験なし (296) 21.3 48.0 20.3 45.3 45.9 32.8 (760) 32.8 32.2 22.5 39.7 47.8 38.8 (111) 24.3 45.0 18.0 40.5 55.0 36.0 (161) 24.2 36.0 16.8 37.3 42.9 31.1 (566) 18.6 31.4 11.7 46.5 53.5 22.4 (430) 15.8 30.2 17.0 50.9 58.6 20.7 (436) 15.8 34.4 22.0 60.8 58.5 25.7 交 際 状 況 本 人 雇 用 形 態 男   性 ⼥   性 未 婚 無職(学生含む) 非正規雇用 正規雇用 無職(学生含む) 非正規雇用 正規雇用

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