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サイドバンド : サイドライン直上のネットに垂直にしっかり取付けられる サイドバンドは ネットの一部とみなされる アンテナ : アンテナは サイドバンドの外側の縁に接して 各サイドバンド左側に取付ける <チーム規定 > (1) チーム構成 1チームの登録競技者人数は 男性 3 名以上 女性 3 名以

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三芳町混合バレーボール ルール要項

<目的> バレーボールを通し、地域社会の交流と活性化を図る。 <混合6人制の心得> ①男女で行っていることの自覚、異性への尊敬を忘れない。 ②力に任せた行動はしない。 ③男女ともに着替えは更衣室で行う。 ④セクハラだと誤解される発言、行動はしない。 ⑤よき汗をかき、よき声を出して混合バレーボールを楽しむ。 ⑥混合バレーボール競技者は、仲間である意識を持つ。 ⑦複数のチームで練習、試合に参加する際には、事前に各チーム代表者に伝える。 <参加資格> 混合バレーボール愛好者 <勝敗> ①25点1セットマッチを行い、先に25点を得たチームを、そのセットの勝者 とする。ただし、両チームの得点が24対24の場合は、25点を先に取った チームを、そのセットの勝者とする。(ローカルルール) ②試合は、1セットを先取したチームを、その試合の勝者とする。 <進行及び審判> ①試合進行において第 1 試合に限り、ウォームアップ時間は合同5分間とする。 ②初戦チームのみ3分間の公式練習を行う。(ローカルルール) ③審判は、各チームが行う。審判1名。副審1名、記録1名(サーブ順の確認及 び副審の補佐)、線審2名、得点2名。 <会場規定> コート規格:コートの両サイドラインは18m、両エンドラインは9mとする。 ネット規格:ネットの高さは224cmとする。高さは、サイドライン及び中央 部で想定される。誤差は±1cm以内とする。

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- 2 - サイドバンド:サイドライン直上のネットに垂直にしっかり取付けられる。サイ ドバンドは、ネットの一部とみなされる。 アンテナ:アンテナは、サイドバンドの外側の縁に接して、各サイドバンド左側 に取付ける。 <チーム規定> (1)チーム構成 ①チームの登録競技者人数は、男性3名以上、女性3名以上の合計12名ま でとする。 ②チームは、最大12名の競技者、監督1名、コーチ1名、マネージャー1 名のチームスタッフ3名で構成される。 ③監督のみ競技者との兼務が許される。 ④チーム登録競技者の中の1名をチームキャプテンとしなければならない。 ⑤受付用紙に記載された競技者のみが競技することができる。受付用紙は、 大会1試合目開始後は、記載された競技者のメンバー及びチームスタッフ 及び競技者の変更は認めない。 (2)チームの位置 ①プレー中ではない競技者は、ベンチに座っているか、あるいは味方コート 側にあるウォームアップエリアにいなければならない。 ②試合中は競技者12名とチームスタッフ3名の合計15名のみがベンチに 座ることを許される。 ③プレーをしていない競技者は、ウォーミングアップ内でボールを使わない ウォームアップをすることができる。 ④チームは試合中、チームスタッフ及び競技者以外をベンチに近づけてはい けない。 (3)競技者服装 ①競技者の服装は、ユニフォーム上着、パンツ、スポーツシューズからなる。 ②ユニフォームの色、デザインは、チーム2種類の範囲内で統一しなければ ならない。 ③シューズは、一般的に室内運動用として使われているものでなければなら ない。 ④ユニフォームの上着は、0番から99番までのナンバーとする。(00番 と0番は別番号とする。) ⑤ナンバーは、ユニフォームの前後ともに付けなければならない。 ⑥ナンバーは、10cm~20cm四方のものとし、ユニフォームの下地と 同色系であってはならない。

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- 3 - ⑦試合中に剥がれる恐れのあるナンバーは認めない。 ⑧チームキャプテンは、ナンバーの下に8cm×2cmのユニフォームとは 違う色のマークを付ける。又は JMVA 公認のキャプテン章をユニフォーム の上に着用しなければならない。 ⑨特別な定めがない限りパンツに関しては、運動着であればチームで統一さ れていなくてよい。 ⑩ユニフォームの変わりに、ビブス(ゼッケン)を着用する場合、中に着用 するシャツは色を統一しなければならない。 ⑪半袖ユニフォームの下に長袖のシャツを着用する場合には、チームで着用 に有無、色、長さを統一しなければならない。 <リベロ競技者> (1)リベロ競技者の登録 ①チームは、12名の競技者リストの中から、専門的な守備のためのリベロ 競技者を男女各1名、合計2名を登録することができる。 ②リベロ競技者は、試合開始前にラインアップシートに登録ナンバーを記載 しなければならない。 ③リベロ競技者は、ゲームキャプテンにはなれない。 ④リベロ競技者は、チームユニフォームの上に JMVA 公認のリベロゼッケン 又は他の競技選手とは異なるユニフォームを着用しなければならない。( ローカルルール) (2)リベロ競技者の動作 ①リベロ競技者は、バックの位置にいるどの同性競技者とも交代することが 許される。 ②リベロ競技者は、バック競技者のみとして試合に参加することが許され、 どの位置からもネット上端より完全に高い位置からのアタックヒットを完 了することはできない。 ③リベロ競技者は、サービス、スパイク又はブロックの試みをすることはで きない。 ④リベロ競技者は、フロントゾーン内でトスしたボールを、その次の動作で 他の競技者がネット上端より完全に高い位置にあるボールに対して、アタ ックヒットを完了することはできない。しかし、リベロ競技者がフロント ゾーンより後方で同様のプレーを行ったボールは、どこからでもアタック を完了することはできる。 ⑤コート上に男女計2名のリベロが同時にコートに立つことは許される。( ローカルルール)

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- 4 - <競技の形式> (1)コイントス(ジャンケン) ①サービスをするか、サービスを受ける権利。 ②コートを選択する権利。 (2)ウォームアップ ①第1試合に限り、ウォームアップ時間は合同5分間とする。 ②初戦チームのみ3分間の公式練習を行う。 ③特別な指示がある場合を除きウォームアップ時間は前の試合終了後3分間 とする。 (3)ラインアップシート ①コイントス終了後直ちにラインアップシートを提出する。 ②一旦ラインアップシートを副審又は記録員に提出した場合は、正規の競技 者交代をせずに、ラインアップシートを変更することは認められない。 ③一旦ラインアップシートを副審又は記録員に提出した後、変更する場合に は試合開始時、相手チームに1点を付与して変更を許可する。この場合、 サービスの移動は発生しない。 (4)整列・挨拶 ①試合前は、エンドラインに競技者全員が並ばなければならない。その際、 いない競技者はその試合に参加することはできない。 ②試合終了後は、コート内の競技者はエンドラインに整列し、主審の吹笛後 に相手チームと握手をしなければならない。 (5)競技形式 ①コートは、男性と女性の交互のローテイションとする。 ②交代は、リベロ競技者も含めて同性のみとする。(リベロ競技者間も含む) (6)試合球 JMVA認定球MVB001又はMVA001 <試合の成立> (1)コイントスから、キャプテンがサインまでを試合の成立時間とする。 (2)遅刻 ①開会式までに男女3名以上揃わない時は、本部の判断で試合順番を考慮する。 ②審判、相手チームが揃ってからの5分間後、あるいは設定試合開始時間まで に男女3名以上揃わない場合は、不戦敗扱いとする。

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- 5 - <プレーの説明>(JVA6人制ルールに準拠) プレーの説明(抜粋) 特別(ローカル)ルール 1 サービス(サーブ)(JVA) バックライトの競技者が、サービス ゾーン内でボールをイン・プレーの状 態にする行為。 2 ブロック(JVA) 競技者が相手から送球又は返球さ れたボールをフロントゾーン内でネ ットの上端より上方で阻止しようと する行為。(両手を上げてジャンプし、 スパイクを防ぐプレー。) 3 アタック(JVA) 相手方に向かってボールを送ろう とするサービスとブロック、スパイク を除く全ての動作。 (混合ルール:特別ルール) ラリー中にバックアタックを使用 した場合には、そのラリーに負けた相 手チームにも1点が与えられる。 4 スパイク(JVA) ネットの下端(124 ㎝)よりも上に あるボールを、両足を床(地面)から 離して片手で返球する動作。又は白帯 よりも完全に上にあるボールを相手 コートに向かって返球する動作。 (ジャンプしてボールを打つ攻撃のこ と) 5 タッチ・ネット(JVA) イン・プレー中に競技者がネット及 1 ジャンプサーブの禁止(混合ルール) サーバーがボールを打った瞬間に 両足又は片方の足がサービスゾーン 内に触れていなかったとき反則にな る。 2 ブロック(ローカルルール) 競技者のブロックは、9人制ルール を適用し、ネット上を越えて相手コー ト内でボールに触れると反則になる。 ただし、ブロックに触れたボールは カウントせず、その後3回プレーでき る。 3 アタック(ローカルルール) バック競技者のアタックヒットに 対する特別ルールは適用しない。 4 スパイク(ローカルルール) 男性競技者は、フロントゾーン内で のスパイクをすることはできない。 ただし、そのプレー上、床に足が着 いたアタックは許される。 5 タッチ・ネット(混合ルール) タッチ・ネットは3つに限定

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- 6 - プレーの説明(抜粋) 特別(ローカル)ルール びアンテナに触れた場合、タッチ・ネ ットの反則になる。 ただし、ボールをプレーする一連の 動作中でない時に相手方のプレーに 影響を与えない限り反則にならない。 6 オーバー・ネット(JVA) 相手チームのスパイクの前か後、あ るいは最中に妨害をしない限り、ネッ トを越えてボールに触れることがで きる。(相手を妨害しない限り、ネット を越えてボールに触れてもよい。) ①ラリー中にネット(白帯、紐を含む) に触れる行為。 ②ラリー前後にネットを叩く、掴む、 寄りかかる行為。 ③ラリー直後にネットにぶつかる行 為。(ラリーの結果に拘わらずタッ チ・ネットが適用される。)ただし、 ネットの揺れを止める行為は反則 にならない。 6 オーバー・ネット(混合ルール) 6人制ルールに準拠しますが、相手 方空間内での、片手でのダイレクトス パイクに関してはブロックとせずに オーバー・ネットとする。 注1 JVA = 日本バレーボール協会(6人制競技規則・9人制競技規則) 注2 混合ルール = 日本混合バレーボール協会(混合バレーボール規則) 注3 ローカルルール = 三芳町体育協会(大会運営の特別ルール)

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