• 検索結果がありません。

X570 I AORUS PRO WIFI MJ-X57IAPW-1001R GIGABYTE Web GIGABYTE

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "X570 I AORUS PRO WIFI MJ-X57IAPW-1001R GIGABYTE Web GIGABYTE"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

地球温暖化の影響を軽減するために、本製品の梱包材料はリサイクルおよび再 使用可能です。GIGABYTEは、環境を保護するためにお客様と協力いたします。 製品の詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。

X570 I AORUS PRO

WIFI

ユーザーズマニュアル

改版 1001

12MJ-X57IAPW-1001R

(2)

Motherboard

X570 I AORUS PRO WIFI

Jun. 14, 2019

国別に認証されたワイヤレスモジュール:

Motherboard X570 I AORUS PRO WIFI

(3)

著作権

©

2019 GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD.版権所有。

マニュアルに

記載

された

商標

それぞれの

所有者

して

法的

登録

されたもの です

免責条項

このマニュアルの

情報

著作権法

保護

されており

、GIGABYTE

帰属

します

このマニュアルの

仕様

内容

、GIGABYTE

により

事前

通知

なしに

変更

されることがあ ります

マニュアルのいかなる

部分

、GIGABYTE

書面

による

事前

承諾

けることなし には

いかなる

手段

によっても

複製、

コピー

、翻訳、送信

または

出版

することは

じられ ています

„

製品

素早

くセットアップできるように

、製品

付属

するクイックインストールガイド をお

みください

„

本製品

最大限

活用

できるように

ユーザーズマニュアルをよくお

みください

„

製品関連

情報

、以下

Web

サイトを

確認

してください

https://www.gigabyte.com/jp

マザーボードリビジョンの

確認

マザーボードのリビジョン

番号

「REV: X.X. 」

のように

表示

されます

。例

えば

「REV: 1.0」

は マザーボードのリビジョンが

1.0

であることを

意味

します

マザーボード

BIOS、

ドライバを

更新

す る

または

技術情報

をお

しの

マザーボードのリビジョンをチェックしてください

例:

(4)

4

-目次

X570 I AORUS PRO WIFI

ザーボードのレイアウト

...5

第 1 章

ハードウェアの

...6

1-1 取

手順 ... 6

1-2 製品

仕様 ... 7

1-3 CPU

ける

... 10

1-4

メモリの

... 11

1-5 拡張

カードを

ける

... 11

1-6 背面

パネルのコネクター

... 11

1-7 内部

コネクター

... 14

第 2 章 BIOS

セットアップ

...22

2-1 起動画面 ... 22

2-2

メインメニュー

... 23

2-3 Favorites (F11) ... 24

2-4 Tweaker ... 25

2-5 Settings ... 27

2-6 System Info. (

システムの

情報) ... 32

2-7 Boot ... 33

2-8 Save & Exit (保存

して

終了) ... 36

第 3 章 付録 ...37

3-1 RAID

セットを

設定

する

... 37

3-2

ドライバのインストール

... 39

規制声明 ... 40

(5)

5

-X570 I AORUS PRO WIFI

ザーボードのレイアウト

Socket AM4 R_USB30_1 USB31_LAN HD M I 1 R_ US B3 0_ 2 DP HDM I ATX AUDIO M2_WIFI DD R4 _A 1 DD R4 _B 1 ATX_12V AMD X570 D_ LE D M_BIOS PCIEX16 CODEC F_ PA NE L SP EA KE R F_ US B3 0 F_ US B1 TPM CLR_CMOS SYS_FAN2 F_ AU DI O BAT SY S_ FA N1 CPU_FAN iTE® Super I/O 60 80 SA TA 3 Intel® GbE LAN (注) 0 2 1 3

X5

70

I A

OR

US

P

RO

W

IF

I

* 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージによ り異なる場合があります。また、ボックスの内容については、予告なしに変更する場合があります。

ボックスの

内容

5

X570 I AORUS PRO WIFI ザーボード

5

マザーボードドライバディスク

5

アンテナ (x1)

5

ユーザーズマニュアル

5

サーマルパッドキット (x1

5

SATA ケーブル (x2)

5

RGB LEDテープ延長ケーブル (x1)

(注) コネクタ/チップはマザーボードの背面にあります。 M 2B _S OC KE T (注 ) QFLASH_PLUS BAT LE D_ C M 2A _S OC KE T QFLED

(6)

第 1 章

ハードウェアの

1-1 取

手順

マザーボードには、静電気放電(ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回

路やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュア

ルをよくお読みになり、以下の手順に従ってください。

• 取り付け前に、 PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。

• 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラ

ーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。これ

らのステッカーは保証の確認に必要です。

• マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り

外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。

• ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続していると

き、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。

• マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。

• マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電気

放電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラッ

プをお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を

取り除いてください。

• マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッド

の上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。

• マザーボードから電源装置のケーブルを接続するまたは抜く前に、電源装置が

オフになっていることを確認してください。

• パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていること

を確認してください。

• 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コ

ネクターが接続されていることを確認してください。

• マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポー

ネントに触れないようにしてください。

• マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネ

ントが残っていないことを確認してください。

• コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。

• コンピュータシステムを高温または湿った環境に設置しないでください。

• 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが

損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。

• 取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場合

は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。

• アダプタ、延長電源ケーブルまたはテーブルタップを使用する場合は、その取り

付けおよび接続手順を必ずお問い合わせください。

6

(7)

-1-2 製品

仕様

CPU Š AMD Socket AM4、以下をサポート: 第3世代 AMD Ryzen™プロセッサ/

第2世代 AMD Ryzen™プロセッサ/

Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載第2世代 AMD Ryzen/

Radeon™ Vega グラフィックプロセッサを搭載した AMD Ryzen

(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトに アクセスしてください。)

チップセット Š AMD X570

メモリ Š 第3世代 AMD Ryzen™プロセッサ

- DDR4 3200/2933/2667/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート

Š 第2世代 AMD Ryzen™プロセッサ/Radeon Vega グラフィックプロセッサ

搭載の第2世代 AMD Ryzen™/Radeon Vega グラフィックプロセッサを

載した AMD Ryzen™

- DDR4 2933/2667/2400/2133 MHz メモリモジュールのサポート

Š 最大64 GB(32 GBの単一DIMM容量)のシステムメモリをサポート する 2 x DDR4 DIMMソケット

Š デュアルチャンネルメモリ対応

Š ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8 メモリモジュールのサポート

Š Non-ECC Un-buffered DIMM 1Rx8/2Rx8/1Rx16 メモリモジュールのサポート

Š XMP (エクストリームメモリプロファイル) メモリモジュールのサポート (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについて は、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。) オンボード グラフィッ クス(注 1) Š 統合グラフィックスプロセッサ: - DisplayPort(x1)、4096x2304@60 Hzの最大解像度をサポートします。 * DisplayPortバージョン1.2をサポート。 - HDMIポート(x2)、4096x2160@60 Hzの最大解像度をサポートします。 * HDMI 2.0、HDCP 2.2、およびHDR対応。 Š 最大3画面の同時表示をサポート Š 最大16 GBまでのメモリをシェア可能 オーディオ Š Realtek® ALC1220-VB コーデック * 背面パネルのライン出力端子はDSDオーディオをサポートしています。 Š ハイディフィニションオーディオ Š 2/4/5.1/7.1 チャンネル * 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオ ーディオモジュールを使用して、オーディオドライバを通してマル チチャンネルオーディオ機能を有効にする必要があります。

LAN Š Intel® GbE LAN チップ (10/100/1000 Mbit)

無線通信モ ジュール Š Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4/5GHz デュアルバンドをサポート Š BLUETOOTH 5.0 Š 11ax 160MHzワイヤレス規格に対応し、最大2.4 Gbpsのデータ転送 が可能です * 実際のデータ転送速度は、ご使用の機器構成によって異なる場合が あります。

(注1) Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載第2世代 AMD Ryzen / Radeon Vega グラフィック

プロセッサを搭載した AMD Ryzen™のみに該当します

(8)

-拡張スロット CPUに接続されているスロット (PCIEX16): Š 第3世代 AMD Ryzen™プロセッサ

- PCIe 4.0 をサポートし、x16で動作する 1 x PCI Express x16 スロット

Š 第2世代 AMD Ryzen™プロセッサ

- PCIe 3.0 をサポートし、x16で動作する 1 x PCI Express x16 スロット

Š Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載第2世代AMD Ryzen /

Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載 AMD Ryzen

- PCIe 3.0 をサポートし、x8動作する 1 x PCI Express x16 スロット チップセットに接続されたスロット:

Š 無線通信モジュール用 M.2 ソケット 1 コネクター (M2_WIFI)

ストレージイン

ターフェイス CPUŠ に第3世代 AMD Ryzen接続されたソケット™プロセッサ (M2A_SOCKET):

- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280 SATA と PCIe 4.0 x4/x2 SSD 対応)

Š 第2世代 AMD Ryzen™プロセッサ/Radeon Vega グラフィックプロセ

ッサ搭載の第2世代 AMD Ryzen™/Radeon Vega グラフィックプロセ

ッサを搭載した AMD Ryzen™

- M.2 コネクター (x1) (Socket 3、M key、タイプ 2260/2280 SATA と PCIe 3.0 x4/x2 SSD 対応)

チップセットに接続されたソケット (M2B_SOCKET):

- M.2 コネクター(x1)は、マザーボードの背面にあります。(Socket 3 、M key、タイプ 2260/2280 SATA と PCIe 4.0 (注2)/3.0 x4/x2 SSD 対応)

- SATA 6Gb/s コネクター (x4)

- RAID 0、RAID 1、および RAID 10 のサポート

USB Š CPUによって制御された端子:

- 背面パネルに 4 つの USB 3.2 Gen 1 ポート

Š チップセットに制御された端子:

- 背面パネルに USB 3.2 Gen 2 対応USB Type-C™ポート搭載 (x1)

- 背面パネルに USB 3.2 Gen 1 Type-A ポート(赤)搭載 (x2) - USB 3.2 Gen 1 ポート (x2) (内部USBヘッダ経由で使用可能) - USB 2.0/1.1ポート (x2) (内部USBヘッダ経由で使用可能) 内部コネ クター Š 24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) Š 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) Š CPU ファンヘッダ (x1) Š システムファンヘッダ (x2) Š デジタルLEDテープ用ヘッダ (x1) Š RGB LEDテープ用ヘッダ (x1) Š SATA 6Gb/s コネクター (x4) Š M.2 ソケット3 コネクター (x2) Š 前面パネルヘッダ (x1) Š 前面パネルオーディオヘッダ (x1) Š スピーカーヘッダ (x1) Š USB 3.2 Gen 1 ヘッダ (x1) Š USB 2.0/1.1 ヘッダ (x1) Š トラステッドプラットフォームモジュール(TPM)ヘッダ (x1) (2x6ピ ン、GC-TPM2.0_S モジュールのみ対応) Š CMOSクリアジャンパ (x1) (注2) AMD Ryzen™ 第3世代プロセッサのみに該当します 8

(9)

-背面パネルの コネクター

Š DisplayPort (x1) Š HDMIポート (x2)

Š USB 3.2 Gen 2 Type-A ポート (赤) (x1) Š USB 3.2 Gen 1 ポート (x4)

Š USB 3.2 Gen 2 に対応する USB Type-C™ポート (x1)

Š Q-Flash Plus ボタン (x1) Š RJ-45ポート (x1) Š SMA アンテナ用コネクター (2T2R) (x2) Š オーディオジャック (x3) I/O コント ローラー Š iTE® I/O コントローラーチップ ハードウェア モニタ Š 電圧検知 Š 温度検知 Š ファン速度検知 Š オーバーヒート警告 Š ファン異常検知 Š ファン速度コントロール * ファン速度コントロール機能のサポートについては、取り付けたク ーラーによって異なります。 BIOS Š 128 Mbit フラッシュ (x1)

Š 正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載

Š PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 独自機能 Š APP Center のサポート * App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデ ルによって異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザ ーボードのモデルによって異なります。 - @BIOS - AutoGreen - Cloud Station - EasyTune - Fast Boot - Game Boost - ON/OFF Charge - RGB Fusion - Smart Backup - Smart Keyboard - Smart Survey

- System Information Viewer - USB Blocker Š Q-Flash Plus のサポート Š Q-Flash のサポート Š Xpress Install のサポート CPU、メモリモジュール、SSD、およ び M.2 デバイスのサポートリスト については、GIGABYTE の Web サイ トにアクセスしてください。 アプリの最新バージョンをダウ ンロードするには、GIGABYTE の Web サイトのサポート\ユーティリ ティリストページにアクセスして ください。 9

(10)

-バンドルされ たソフトウェア

Š Norton®インターネットセキュリティ (OEM バージョン)

Š cFosSpeed

Š XSplit Gamecaster + Broadcaster (12ヶ月ライセンス)

オペレーティ ングシステム Š Windows 10 64-bit のサポート フォーム ファクタ Š Mini-iTXフォームファクタ、17.0cm x 17.0cm * GIGABYTEは、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。

1-3 CPU

ける

CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください: • マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。

(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。) • ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータのパワ ーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 • CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。 • CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。 • CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が 損傷する原因となります。 • CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超 えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧め できません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカード、 メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。

CPU

ける CPU ソケットのピン 1 (小さな三角形で表示)と CPU を確認します。 AM4 ソケット 小さな三角形の マークは、ソケッ トのピン 1 を示 します AM4 CPU 小さな三角形のマ ーキングはCPU ピ ン 1 を示します ハードウェア取り付けに関する詳細については、GIGABYTE の Web サイトにアクセス してください。 10

(11)

-1-4

メモリの

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください: • マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、 速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイ トを参照ください。) • ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータの電 源をオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 • メモリモジュールは取り付け位置を間違えないようにノッチが設けられています。メモリ モジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変え てください。 デュアルチャンネルのメモリ

設定

このマザーボードには 2つのメモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジをサ ポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュアルチ ャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 2つのメモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように1つのメモリソケ ットがあります: チャンネル A:DDR4_A1 チャンネル B:DDR4_B1 CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みく ださい。 1. メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効に なりません。 2. 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを起動する場合には、同じ容量、ブラン ド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。

1-5 拡張

カードを

ける

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください: • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付 属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータ のパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

1-6 背面

パネルのコネクター

DisplayPort

(注 1) DisplayPortは、双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提供しま す。DisplayPortは、DPCPとHDCP 2.2 の両方のコンテンツ保護メカニズムをサポートできます。Blu-ray UHD再生のためのRec.2020(Wide Color Gamut)とHigh Dynamic Range(HDR)をサポートしていま す。このポートを使用して、DisplayPortをサポートするモニタに接続します。注:DisplayPort技術は 4096x2304@60 Hzの最大解像度をサポートしますが、サポートされる実際の解像度は使用され るモニタによって異なります。

(注1) Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載第2世代 AMD Ryzen / Radeon Vega グラフィック

プロセッサを搭載した AMD Ryzen™のみに該当します

(12)

-DisplayPort/HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をDisplayPort/HDMIに設定し てください。(項目名は、オペレーティングシステムによって異なります。)

(注1) Radeon™ Vega グラフィックプロセッサ搭載第2世代 AMD Ryzen / Radeon Vega グラフィック

プロセッサを搭載した AMD Ryzen™のみに該当します

(注2) Q-Flash Plus 機能を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご

参照ください。

HDMI

ポート (注1) HDMIポートはHDCP 2.2 (注1)に対応し、ドルビーTrueHDおよびDTS HDマス ターオーディオ形式をサポートしています。最大192 KHz/24ビットの8チャ ンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用し て、HDMIをサポートするモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160@60 Hz (注1) ですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。

USB 3.2 Gen 1

ポート

USB 3.2 Gen 1 ポートは USB 3.2 Gen 1 仕様をサポートし、USB 2.0 仕様と互換性があります。このポ ートを USB デバイス用に使用します。

USB 3.2 Gen 1

ポート

(白)

USB 3.2 Gen 1 ポートは USB 3.2 Gen 1 仕様をサポートし、USB 2.0 仕様と互換性があります。このポ ートを USB デバイス用に使用します。

Q-Flash Plus (注2) を使用する前に、このポートに USB フラッシュメモリを挿入してください。

Q-Flash Plus

ボタン(注2) このボタンを使用すると、電源コネクタが接続されていて、システムの電源が入っていないとき に BIOS を更新できます。

RJ-45 LAN

ポート Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供し ます。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。

USB 3.2 Gen 2 Type-A

ポート

(赤)

USB 3.2 Gen 2 Type-A ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様 と互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。

USB Type-C

ポート

リバーシブル USB ポートは USB 3.2 Gen 2 仕様をサポートし、USB 3.2 Gen 1 および USB 2.0 仕様と 互換性があります。このポートを USB デバイス用に使用します。

SMA

アンテナコネクター

(2T2R)

このコネクターを用いてアンテナを接続します。 アンテナケーブルをアンテナコネクターに接続し、シグナルの強いところへアンテナを 移動します。 アクティビティ LED 接続/ 速度 LED LAN ポート アクティビティ LED: 接続/速度 LED: 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 状態 説明 点滅 データの送受信中です オン データを送受信していません 12

(13)

-ラインイン

/

リアスピーカーアウト ラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオ ーディオ端子を使用します。 ラインアウト

/

フロントスピーカーアウト ラインアウト端子です。この音声出力ジャックは、音声増幅機能をサポートしています。より良い 音質をご使用いただく場合、このジャックにヘッドフォン/スピーカーに接続することを推奨しま す。 (実際の効果は、使用されているデバイスによって異なる場合があります)。ヘッドフォンまた は 2 チャンネルスピーカーの場合、このオーディオ端子を使用します。 マイクイン

/

センター

/

サブウーファースピーカーアウト マイクイン端子です。 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効にす る必要があります。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器からケ ーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。 オーディオジャック設定: ジャック ヘッドフォン/ 2 チャンネル 4 チャンネル 5.1 チャンネル 7.1 チャンネル ラインイン/リアスピーカーアウト a a a ラインアウト/フロントスピーカーアウト a a a a マイクイン/センター/サブウーファース ピーカーアウト a a フロントパネルラインアウト/ サイドスピーカーアウト a オーディオソフトウェアの詳細設定については、GIGABYTEのWebサイトをご覧ください。 13

(14)

-1-7 内部

コネクター

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください: • まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確 認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。 • デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルが マザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 1) ATX_12V 2) ATX 3) CPU_FAN 4) SYS_FAN1/SYS_FAN2 5) D_LED 6) LED_C 7) SATA3 0/1/2/3 8) M2A_SOCKET/M2B_SOCKET(注) 9) F_PANEL 10) F_AUDIO 11) SPEAKER 12) TPM 13) F_USB30 14) F_USB1 15) CLR_CMOS 16) BAT 5 14 13 2 11 7 4 12 10 1 4 15 16 8 9 3 6 14 -(注) コネクターはマザーボードの背面にあります。

(15)

DEBUG PORT G.QBOFM 13 1 24 12 ATX

1/2) ATX_12V/ATX (2x4 12V 電源

コネクターと

2x12

メイン

電源

コネクター

)

電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した 電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフ になっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源 コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置のケ ーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されていない 場合、コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお 勧めします (500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システ ムが不安定になったり起動できない場合があります。

3/4) CPU_FAN/SYS_FAN1/SYS_FAN2 (

ファンヘッダ

)

このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入防止設 計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネ クターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン速度コントロー ル設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PCケース内部にシ ステムファンを取り付けることをお勧めします。 • CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続して いることを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップす る原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャッ プをかぶせないでください。 • チップまたは M.2 デバイスが過熱しないように、PCHヒートシンクモジュールのファン電 源ケーブルが SYS_FAN2 ヘッダーに接続されていることを確認してください。 CPU_FAN/SYS_FAN1 DEBUG PORT G.QBOFM 1 ATX_12V DEBUG PO RT G.QBOFM 4 1 8 5 ピン番号 定義 1 GND 2 電圧速度制御 3 検知 4 PWM速度制御 F_USB30 F_ U B_ F_ F_ _ B B S_B S B_ B _ S S_ _ B _ U _ B S 12 3 3 12 12 3 1 2 3 1 1 1 1 B S S S _S S S U 1 2 3 S 3 B S S S U _ _ 3 F_USB3 F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _ 0 S S _ 0 F _ F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB 0_ B B_ F_USB3 F_USB30 3 _ _3 U S _ S S_F SYS_FAN2 1 ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフトオン/オフ) 5 GND 17 GND 6 +5V 18 GND 7 GND 19 GND 8 電源良好 20 NC 9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V 10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX 専用) 23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 12 3.3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用) ATX_12V: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 GND (2x4ピン12Vのみ) 5 +12V (2x4ピン12Vのみ) 2 GND (2x4ピン12Vのみ) 6 +12V (2x4ピン12Vのみ) 3 GND 7 +12V 4 GND 8 +12V 15

(16)

-6) LED_C (RGB LED

テープヘッダ

)

このヘッダは、標準的なRGB LEDテープ (12V/G/R/B) を使用することができます。また、最大2メー トルの長さのケーブルと最大電力2A (12V)までサポートしています。 ピン番号 定義 1 12V 2 G 3 R 4 B デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確 認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。 LEDテープの点灯/消灯方法については、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブペー ジをご参照ください。 1 DEBUG PORT G.QBOFM

5) D_LED (

デジタル

LED

テープ

ヘッダ

)

ヘッダピンを使用して、最大定格電力5A (5V) およびLED最大1000個の標準5050デジタルLEDテー プを接続できます。 ピン番号 定義 1 V (5V) 2 D 3 ピンなし 4 G 1 Addressable LEDテープをヘッダーに接続します。LEDテープ側の電源 ピン(プラグの三角印)をaddressable LEDテープヘッダのピン1に接 続する必要があります。誤って接続すると、LEDテープが損傷する可 能性があります。 Addressable LED テープ 1 F_USB30 F_U B_ F_ F_ _ B BS_ B SB_ B _ S S_ _ B _U _ B S 12 3 1 2 3 12 3 3 12 1 1 1 1 BS S S _S S S U 1 2 3 S 3 BS S S U _ _ 3 F_USB3F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _0 S S _0 F _F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB0_ B B_ F_USB3 F_USB303 _ _3 U S_ SS_F ヘッダに接続したRGB LEDテープ延長ケーブルと反対側のRGB LEDテ ープケーブルに接続します。延長ケーブルの (プラグの三角印)の黒線 は、このヘッダのピン1 (12V)に接続する必要があります。延長ケーブル のもう一方の端 (矢印マーク)の12Vピンは、LEDテープの12Vと接続し なければなりません。誤って接続した場合は、LEDテープの損傷につ ながる可能性があります。LEDテープの接続方向にご注意ください。 12V G R B B G12V R 12V 1 RGB LED テープ 12V G R B B G12V R 16

(17)

-7) SATA3 0/1/2/3 (SATA 6Gb/s

コネクター

)

SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有してい ます。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。SATA コネクター は、RAID 0、RAID 1、および RAID 10 をサポートします。RAIDアレイの構成の説明については、第3章 「RAID セットを設定する」を参照してください。 ピン番号 定義 1 GND 2 TXP 3 TXN 4 GND 5 RXN 6 RXP 7 GND

8) M2A_SOCKET/M2B_SOCKET

(注)

(M.2

ソケット

3

コネクター

)

M.2コネクタはM.2 SATA SSDまたはM.2 PCIe SSDをサポートし、RAID構成をサポートします。M.2の PCIe SSDはSATAドライブとのRAID構成を作成することができませんのでご注意ください。RAIDア レイの構成の説明については、第3章「RAID セットを設定する」を参照してください。 M2A_SOCKETコネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。 ステップ 1: M.2 SSDを取り付ける前に、PCHヒートシンクモジュールからネジを緩め、PCHヒートシンクモジュー ルを取り外します。次に、M.2 SSD ネジとネジ受けをマザーボードから外します。インストールする M.2対応SSDを固定する適切な穴を選択し、ネジとナットを締め直してください。 ステップ 2: コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます。 SATA3 2 3 0 1 DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM 1 7 7 1 F_USB30 F_ U B_ F_ F_ _ B B S_B S B_ B _ S S_ _ B _ U _ B S 12 3 3 12 12 3 1 2 3 1 1 1 1 B S S S _S S S U 1 2 3 S 3 B S S S U _ _ 3 F_USB3 F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _ 0 S S _ 0 F _ F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB 0_ B B_ F_USB3 F_USB30 3 _ _3 U S _ S S_F 80 60 M2A_SOCKET ステップ 3: M.2対応SSDを下に押してからネジで固定します。チップ または M.2 デバイスが過熱しないように、PCH ヒートシ ンクモジュールを再度取り付けて、ファン電源ケーブルを SYS_FAN2 ヘッダーに接続してください。 (注) コネクターはマザーボードの背面にあります。 SYS_FAN2 17

(18)

-F_USB30 F_ U B_ F_ F_ _ B B S_B S B_ B _ S S_ _ B _ U _ B S 12 3 3 12 12 3 1 2 3 1 1 1 1 B S S S _S S S U 1 2 3 S 3 B S S S U _ _ 3 F_USB3 F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _ 0 S S _ 0 F _ F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB 0_ B B_ F_USB3 F_USB30 3 _ _3 U S _ S S_F M2B_SOCKETコネクターにM.2対応SSDに増設する場合、以下の手順に従ってください。 ステップ 1: スクリュードライバーを使用して、マザーボードからネジとスペーサーを外します。取り付けるM.2 SSDの正しい取り付け穴を見つけ、最初にスペーサーをネジで締めます。スクリュードライバーを 使用してマザーボードからネジとナットを緩めてください。 ステップ 2: コネクターに斜めの角度でM.2対応SSDをスライドさせます。 ステップ 3: M.2対応SSDを下に押してからネジで固定します。次に、付属の M.2 サーマルパッドから保護フィ ルムをはがしてから、放熱のためにサーマルパッドを M.2 SSD に貼り付けます。 80 60 M2B_SOCKET(注) (注) コネクターはマザーボードの背面にあります。

9) F_PANEL (前面

パネルヘッダ

)

電源スイッチ、リセットスイッチおよびシステム・ステータス・インジケーターを下記のピン割り当 てに従ってこのヘッダに接続します。接続する際には、+と−のピンに注意してください。 システムス テータス LED S0 オン S3/S4/S5 オフ • PW (パワースイッチ、赤): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用 してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、「BIOSセッ トアップ」、「Settings\Platform Power」を参照してください)。 • HD (ハードドライブアクティビティ LED、青): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデ ータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。 • RES (リセットスイッチ、緑): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起 動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。 • NC (紫):接続なし。 • PLED (電源LED、黄): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。 システムが作動しているとき、LED はオンになります。システムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっているとき (S5)、LED はオフになります。 1 2 9 10 NC PLED- PW-PLED+ PW+ HD-RES+ HD+ RES-パワースイッチ ハードドライブアク ティビティ LED リセットスイッチ パワー LED 前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワ ースイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LEDなどで構成 されています。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ 割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。 18

(19)

-9

1 10

2

10) F_AUDIO (前面

パネルオーディオヘッダ

)

フロントパネルオーディオヘッダは、High Definition audio (HD)をサポートします。PCケース前面パネ ルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコネクターのワイ ヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュ ールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷する ことがあります。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 MIC2_L 6 検知 2 GND 7 FAUDIO_JD 3 MIC2_R 8 ピンなし 4 NC 9 LINE2_L 5 LINE2_R 10 検知 PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクター の代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異な っている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメ ーカーにお問い合わせください。

11) SPEAKER (

スピーカーヘッダ

)

PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシス テムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音 が 1 度鳴ります。 ピン番号 定義 1 VCC 2 NC 3 NC 4 SPK-DEBUG PORT G.QBOFM 1

12) TPM (TPM

モジュール

ヘッダ

)

TPM (TPMモジュール) をこのヘッダに接続できます。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 LAD0 7 LAD3 2 VCC3 8 GND 3 LAD1 9 LFRAME 4 ピンなし 10 NC 5 LAD2 11 SERIRQ 6 LCLK 12 LRESET F_USB30 F_U B_ F_ F_ _ B BS_ B SB_ B _S S_ _ B _U _ B S 1 2 3 12 3 12 3 12 3 1 1 1 1 BSS S _S SSU 1 2 3 S3 BSSS U __ 3 F_USB3F S _ S _ S _ SF B_ B_ F _0 S S _0F _F _ _ __B U S _S _ SF_ B USB0_B B_ F_USB3 F_USB303 _ _3U S_ SS_F 2 12 1 11 19

(20)

-ピン番号 定義 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 VBUS 8 D1- 15 SSTX2-2 SSRX1- 9 D1+ 16 GND 3 SSRX1+ 10 NC 17 SSRX2+ 4 GND 11 D2+ 18 SSRX2-5 SSTX1- 12 D2- 19 VBUS 6 SSTX1+ 13 GND 20 ピンなし 7 GND 14 SSTX2+

13) F_USB30 (USB 3.2 Gen 1

ヘッダ

)

ヘッダはUSB 3.2 Gen 1およびUSB 2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.2 Gen 1対応 2ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお 問い合わせください。 F_USB30 F_ U B_ F_ F_ _ B B S_B S B_ B _ S S_ _ B _ U _ B S 12 3 3 12 12 3 1 2 3 1 1 1 1 B S S S _S S S U 1 2 3 S 3 B S S S U _ _ 3 F_USB3 F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _ 0 S S _ 0 F _ F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB 0_ B B_ F_USB3 F_USB30 3 _ _3 U S _ S S_F 10 20 1 11 • IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB 2.0/1.1 ヘッダに差し込まないでください。 • USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電 源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。

14) F_USB1 (USB 2.0/1.1

ヘッダ

)

ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介 して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合は、販売店 にお問い合わせください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 電源 (5V) 6 USB DY+ 2 電源 (5V) 7 GND 3 USB DX- 8 GND 4 USB DY- 9 ピンなし 5 USB DX+ 10 NC 9 1 10 2 20

(21)

-16) BAT (

バッテリー

)

バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情 報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、バ ッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失われる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます: 1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。 2. バッテリケーブルのヘッダからバッテリケーブルのプラグを抜き、1分間待 ちます。 3. バッテリケーブルを接続します。 4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コード を抜いてください。 • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。誤ったバッテリーモデルに交換した場合、 ご使用の機器が破損する場合がありますのでご注意ください。 • バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場 合、購入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意 してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。 ピン番号 定義 1(+) RTC用Power 2(-) GND 1(+) 2(-) F_USB30 F_U B_ F_ F_ _ B BS_ B SB_ B _ S S_ _ B _U _ B S 12 3 1 2 3 12 3 3 12 1 1 1 1 BS S S _S S S U 1 2 3 S 3 BS S S U _ _ 3 F_USB3F S _ S _ S _ S F B_ B_ F _0 S S _0 F _F _ _ _ _B U S _S _ S F_ B USB0_ B B_ F_USB3 F_USB303 _ _3 U S_ SS_F

15) CLR_CMOS (CMOS

クリアジャンパー

)

このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセットしま す。CMOS値を初期化するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触 れます。 • CMOS値を初期化する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電 源コードを抜いてください。 • システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してくださ い (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、 第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください)。

オープン:Normal ショート:CMOSのクリア

(22)

-BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエアのパラ メータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、およびオペレーティン グシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行などがあります。BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOS セ ットアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要な 電力を供給します。

BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押します。 BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれかを使用 します。

• Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレードまた はバックアップを素早く簡単に行えます。

• @BIOS は、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を 更新する Windows ベースのユーティリティです。

第 2 章

BIOS セットアップ

• BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題が 発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の更新は注意して行ってくだ さい。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないことを お勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そのよ うなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセットしてみてください。(CMOS 値を消去する 方法については、この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーま たは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。)

• システムが安定しないときは、Load Optimized Defaultsを選択してシステムをその既定値に設 定します。 • 本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョンにより 異なります。

2-1 起動画面

コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン:T19) <F2>キーを使用することにより、二つの異なるBIOSのモードを切り替えることができます。 Easy Modeは、迅速に現在のシステム情報を表示したり、最適なパフォーマンスを引き出すために調 整を行うことができます。Easy Modeでは、マウスを使用して設定や設定画面項目間の移動を行うこと ができます。Advanced Modeは、詳細なBIOS設定をすることができます。キーボードの矢印キーを押す ことにより設定項目を切り替えることができ、<Enter>を押すことでサブメニューに入ります。また、マ ウスを使用して項目に選択することもできます。 機能キー 22

(23)

-2-2

メインメニュー

ハードウェア 情報 設定項目の説明 現在の設定 セットアッ プメニュー 設定項目 システム の時間 クイックアクセスバーを使用すると、ヘル プ、簡易モード、Smart Fan 5、または Q-Flash に入ることができます。

Advanced Mode

のファンクションキー <f><g> 選択バーを移動させてセットアップメニューを選択します。 <h><i> 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 <Enter>/Double Click コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 <+>/<Page Up> 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 <->/<Page Down> 数値を下降させるかまたは変更を行います。 <F1> ファンクションキーについての説明を表示します。 <F2> Easy Modeに切り替えます <F3> 現在のBIOS 設定をプロファイルに保存する。 <F4> 以前に作成したプロファイルからBIOS 設定をロードします。 <F5> 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 <F6> Smart Fan 5の画面を表示する。 <F7> 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 <F8> Q-Flash Utility にアクセスします。 <F10> すべての変更を保存し、BIOS セットアッププログラムを終了します。 <F11> Favorites (お気に入り) サブメニューに切り替える。 <F12> 現在の画面を画像としてキャプチャし。USB ドライブに保存します。 <Insert> お気に入りのオプションを追加または削除する。 <Ctrl>+<S> 取り付けられているメモリの情報を表示します。 <Esc> メインメニュー:BIOS セットアッププログラムを終了します。 サブメニュー:現在のサブメニューを終了します。 23

(24)

-2-3 Favorites (F11)

よく使うオプションをお気に入りに設定し、<F11>キーを押すと、すべてのお気に入りオプションがあ るページにすばやく切り替えることができます。お気に入りのオプションを追加または削除するに は、元のページに移動してオプションの<Insert>を押します。「お気に入り」に設定すると、オプションに 星印が付きます。 24

(25)

-2-4 Tweaker

オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバ ークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これら のコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧め します。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS 値を消 去して既定値にリセットしてみてください。)

&

CPU Clock Control

CPUベースクロックを 1 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto) 重要:CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。

&

CPU Clock Ratio

取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異なります。

ƒ

Advanced CPU Settings

&

Core Performance Boost

(注)

コアパフォーマンスブースト (CPB)技術の有効/無効の設定をします。(既定値:Auto)

&

SVM Mode

仮想化技術によって強化されたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーテ ィングシステムとアプリケーションを実行できます。仮想化技術では、1つのコンピュータシステム が複数の仮想化システムとして機能できます。(既定値:Disabled)

&

Global C-state Control

(注)

CPUのC ステート状態の設定ができます。有効に設定した場合、CPUコアの周波数をシステム低 負荷時に減少させ、消費電力を低減させます。(既定値:Auto)

&

Power Supply Idle Control

(注)

Package C6 Stateを有効または無効にします。 Typical Current Idle この機能を無効にします。 Low Current Idle この機能を有効にします。

Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値)

&

CCD Control

(注)

使用するCCDの数を設定します。(既定値:Auto)

&

SMT Mode

CPU Simultaneous Multi-Threading 機能を有効または無効に設定できます。この機能は、マルチプロ セッサ モードをサポートするオペレーティングシステムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこ の設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。 25

(26)

-&

AMD CPU fTPM

AMD CPUに統合されたTPM 2.0機能を有効/無効に設定できます。(既定値:Disabled)

&

Extreme Memory Profile (X.M.P.)

(注)

有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマンスを 強化することが可能です。

Disabled この機能を無効にします。(既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注) プロファイル 2 設定を使用します。

&

XMP High Frequency Support

(注)

高周波メモリの互換性レベルを選択できます。この項目は、Extreme Memory Profile(X.M.P.)が Profile1 または Profile2 に設定されている場合にのみ設定可能です。(既定値:Auto)

&

System Memory Multiplier

システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに従って メモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)

ƒ

Advanced Memory Settings (

メモリの

詳細設定)

ƒ

Memory Subtimings

d

Standard Timing Control/Advanced Timing Control/CAD Bus Setup Timing/CAD Bus

Drive Strength/Data Bus Configuration

メモリの周波数を設定できます。注:メモリのタイミングを変更後、システムが不安定になったり 起動できなくなることがあります。その場合、最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください。

ƒ

SPD Info

取り付けられているメモリの情報を表示します。

&

CPU Vcore/Dynamic Vcore(DVID)/VCORE SOC/Dynamic VCORE SOC(DVID)/CPU VDD18/

CPU VDDP/DRAM Voltage (CH A/B)

これらの項目で CPU Vcore とメモリ電圧を調整することができます。

ƒ

Advanced Voltage Settings (詳細

電圧設定)

このサブメニューでは、負荷線校正(Load-Line Calibration)レベル、過電圧保護レベル、過電流保護 レベル、および PWM 周波数を設定できます。

(注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が表示

されます。

(27)

-2-5 Settings

ƒ

Platform Power

&

AC BACK

AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)

&

ErP

S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:このアイテムをEnabled に設定すると、次の機能が使用できなくなります。アラームタイマーに よる復帰、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン。

&

Soft-Off by PWR-BTTN

電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値) Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタン を押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。

&

Power Loading

ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディングが 低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してください。無英 譯Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

&

Resume by Alarm

任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたはAC 電 源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならないことがあり ます。

&

Wake on LAN

Wake on LAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

&

High Precision Event Timer

High Precision Event Timer (HPET) の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

(28)

IO Ports

&

Integrated Graphics

(注)

オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。

Auto グラフィックスカードがインストールされているかによって、BIOSはオンボード グラフィックスを自動で有効または無効にします。(既定値)

Forces オンボードグラフィックスを有効にします。

Disabled オンボードグラフィックスコントローラを無効にします。

&

UMA Mode

(注)

UMAモードを指定する。

Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値) UMA Specified UMAフレーム・バッファの大きさを設定します。 UMA Auto ディスプレイ解像度を設定します。

Integrated Graphics が Forces に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。

&

UMA Frame Buffer Size

(注)

フレームバッファサイズは、オンボードグラフィックスコントローラに対してのみ割り当てられた システムメモリの合計量です。例えば、MS-DOSはディスプレイに対してこのメモリのみを使用し ます。オプション:Auto (既定値)、64M~16G。

UMA Mode が UMA Specified に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

&

Display Resolution

(注)

ディスプレイ解像度を設定できます。オプション:Auto (既定値)、1920x1080 and below、2560x1600、 3840x2160。

UMA Mode が UMA Auto に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。

&

Initial Display Output

取り付けた PCI Express グラフィックスカード、またはオンボードグラフィックスから、最初に呼び 出すモニタディスプレイを指定します。

IGD Video (注) 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。

PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットにあるグラフィックカードを設定し ます。(既定値)

&

HD Audio Controller

オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製アドインオーディオカードをインス トールする場合、この項目を Disabled に設定します。

&

PCIEX16 Bifurcation

PCIEX16 スロットの帯域幅をどのように分割するかを決定できます。オプション:Auto、PCIE 2x8、 PCIE 1x8/2x4、PCIE 4x4。(既定値:Auto)

&

Above 4G Decoding

64 ビット対応のデバイスは、4 GB 以上のアドレス空間でデコードすることができます。(お使いの システムが 64 ビット PCI デコードをサポートしている場合のみ)。Enabled (有効) 設定にした場合、 複数の高度なグラフィックスカードが使用されている場合、オペレーティングシステムを読み込み 中に起動することができない場合があります(4 GB制限の仕様のため)。(既定値:Disabled)

&

Onboard LAN Controller

オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインストール する場合、この項目をDisabledに設定します。

(注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。 28

(29)

USB Configuration

&

Legacy USB Support

USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)

&

XHCI Hand-off

XHCIハンドオフに対応していないOSでも、XHCIハンドオフ機能を有効/無効に設定できます。( 既定値:Enabled)

&

USB Mass Storage Driver Support

USBストレージデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

&

Port 60/64 Emulation

入出力ポート 64h および 60h についてエミュレーションの有効/無効を切り替えます。MS-DOS ま たは USB デバイスをネイティブでサポートしていないオペレーティングシステムで USB キーボ ードまたはマウスをフル レガシ サポートするにはこれを有効にします。(既定値:Disabled)

&

Mass Storage Devices

接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイスが インストールされた場合のみ表示されます。

ƒ

NVMe Configuration

取り付けられている場合、M.2 NVME PCIe SSD に関する情報を表示します。

ƒ

SATA Configuration

&

SATA Mode

チップセットに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、SATA コ ントローラーを AHCI モードに構成します。

RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。

AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・キューイング) および ホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス仕様 です。(既定値)

&

NVMe RAID mode

M.2 NVMe PCIe SSDを使用してRAIDを構成するかどうかを設定できます。(既定値:Disabled)

&

Chipset SATA Port 0/1/2/3 (SATA3 0、1、2、3

コネクター

)

接続されているSATAデバイスの情報を表示します。

ƒ

Network Stack Configuration

&

Network Stack

Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストールする ためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled)

&

Ipv4 PXE Support

IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network Stack が有効になっている場合のみ、この 項目を構成できます。

&

Ipv4 HTTP Support

IPv4のHTTPブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stack が有効になっている場 合のみ、この項目を構成できます。

&

Ipv6 PXE Support

IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network Stack が有効になっている場合のみ、この 項目を構成できます。

&

Ipv6 HTTP Support

IPv6のHTTPブートサポートを有効または無効に設定します。Network Stack が有効になっている場 合のみ、この項目を構成できます。

参照

Outline

関連したドキュメント

SD カードが装置に挿入されている場合に表示され ます。 SD カードを取り出す場合はこの項目を選択 します。「 SD

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

テストが成功しなかった場合、ダイアログボックスが表示され、 Alienware Command Center の推奨設定を確認するように求め

本装置は OS のブート方法として、Secure Boot をサポートしています。 Secure Boot とは、UEFI Boot

・蹴り糸の高さを 40cm 以上に設定する ことで、ウリ坊 ※ やタヌキ等の中型動物

荒天の際に係留する場合は、1つのビットに 2 本(可能であれば 3

該当お船積みの Invoice company のみが閲覧可能と なります。Booking 時に Invoice company をご指定くだ さい。ご指定ない場合は、自動的に Booking Party =

部分品の所属に関する一般的規定(16 部の総説参照)によりその所属を決定する場合を除くほ か、この項には、84.07 項又は