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1.WebClass( ウェブクラス ) とは WebClass を利用される前に 学生の立場で WebClass を利用してみましょう... 4 レポートを提出する 先生の立場で WebClass を利用してみましょう... 9 提出状況を確認する..

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1.WebClass(ウェブクラス)とは ... 3 2.WebClass を利用される前に ... 3 3.学生の立場で WebClass を利用してみましょう ... 4 ● レポートを提出する ... 6 4.先生の立場で WebClass を利用してみましょう ... 9 ● 提出状況を確認する ... 9 ● レポートを採点する ... 11 ● レポート課題を作成する ... 15

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1.WebClass(ウェブクラス)とは

WebClass は大学向けの e-Learning システムです。学生は WebClass を利用すること により、「いつでも」「どこでも」学習することができます。また WebClass では Word や Excel、PowerPoint のファイルを直接取り込んで HTML 化、または PDF 化することが できるため、容易にコンテンツを作成することができます。 更にテストやアンケートのデータ集計も迅速に行うことができます。 WebClass の受講画面です。

2.WebClass を利用される前に

ここでは WebClass を利用するために必要な動作環境について説明します。(利用環境に よっては、正しく画面が表示されない場合があります。) <推奨ブラウザ> Firefox 59 Firefox ESR 52 Google Chrome 65 Internet Explorer 11 Microsoft Edge Safari 11 WebClass v11(2018 年 4 月現在) 最新の情報は日本データパシフィックのホームページでご確認ください。 https://www/datapacific.co.jp WebClass の 受講画面です。

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3.学生の立場で WebClass を利用してみましょう

お申し込み頂いたモニターアカウントでは、WebClass をすぐに体験して頂けるよう「体 験用資料」というサンプルが用意されています。 学生としてログインし、実際にレポートを提出してみましょう。 自分のコンピュータ上でブラウザを起 動します。 右の画面は、デスクトップ上のアイコ ンをダブルクリックしてブラウザを起 動させる画面です。 アドレス欄に以下の WebClass のアド レスを入力して Enter キーを押しま す。 ( https://deepblue.datapacific.jp/ ) 右のような画面が表示されますので、 「ログイン画面を表示する」をクリッ クします。 ブラウザを起動します。 WebClass のアドレスを入力して、 Enter キーを押します。 「ログイン画面を表示する」 をクリックします。

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別ウィンドウで WebClass のログイン 画面が表示されます。 学生のユーザ ID とパスワードを入力し て「ログイン」ボタンをクリックしま す。 ログイン後の画面は主に各メニューと参加しているコースの一覧で構成されています。 「ログイン」ボタン をクリックします。 ユーザ ID とパスワード を入力します。 ログアウトするときにクリックします。 自分が参加しているコースが 表示されます。

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● レポートを提出する 参 加 し て い る コ ー ス の 中 か ら 「WebClass 体験コース~レポート 編」をクリックします。 「WebClass 体験コース~レポート 編」の画面が表示されます。 では、実際にレポートを提出してみま しょう。 「レポート提出課題」をクリックしま す。 「レポート提出課題」のメニュー画面 が表示されます。 「開始」ボタンをクリックし、体験用の アンケートを開始します。 「WebClass 体験コース~レポート編」 をクリックします。 「レポート提出課題」を クリックします。 「開始」をクリックします。

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レポート提出用の画面が表示されま す。 まず、「参照…」ボタンをクリックしま す。 別ウィンドウで[アップロードするフ ァイルの選択]画面が表示されます。 提出するレポートのファイルを選択し ます。お手持ちのファイルを選択しま しょう。 提出するファイルを選択したら「開く」 ボタンをクリックします。 「参照…」ボタンの左側に、提出するフ ァイル名が表示されます。 「レポート提出」ボタンをクリックし ます。 「参照」をクリックします。 提出するファイルを選択します。 提出するファイルが 表示されます。 「開く」をクリックします。 「レポート提出」を クリックします。

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“ファイル ○○○○.xxxx が提出済 みです。”というメッセージが表示され ます。 これでレポートの提出は終わりです。 「終了」ボタンをクリックして教材一 覧画面へ戻ります。 画面右上の「ログアウト」をクリックし ます。 「ログイン画面に戻る」をクリックし、 ログイン画面に戻ります。 メッセージが表示されます。 「ログアウト」を クリックします。 「終了」をクリックします。 「ログイン画面に戻る」をクリックします。

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4.先生の立場で WebClass を利用してみましょう

このレポート課題は、先ほどレポートを出していただいた学生の他にも学生が受講してい ます。多数の学生から提出されたレポートが先生からどのように見えるのか、確認してみ ましょう。 先生のユーザ ID とパスワードを入力し て「ログイン」ボタンをクリックしま す。 学生のログイン後の画面と同様、各メニューとコースの一覧で構成されています。 「ログイン」ボタン をクリックします。 ユーザ ID とパスワード を入力します。 ログアウトするときにクリックします。 自分が参加・管理しているコースが 表示されます。

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● 提出状況を確認する 学生から提出されたレポートが先生側 ではどのように表示されるのか確認し てみましょう。 「WebClass 体験コース~レポート 編」へ入り、メニューの[成績]をクリ ックします。 一覧から「レポート/記述式問題の採 点」をクリックします。 テスト名検索画面が表示されます。 [テスト名]の右にある▼ボタンをク リックして、一覧から「レポート提出課 題」を選択します。 提出日、対象などの条件を設定するこ とによって絞り込んで回答を表示させ ることができます。 ここでは条件を指定せずに「回答を表 示」ボタンをクリックします。 レポート提出者の一覧が表示されま す。 「成績」をクリックします。 様々な条件で絞り込む ことができます。 提出者が表示されます。 「レポート/記述式問題の採点」 をクリックします。 「ログイン回答を表示」 をクリックします。 ▼をクリックし、 「レポート提出課題」を選択します。

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では次に、未提出者を確認してみまし ょう。 「未提出者を表示」ボタンをクリック します。 未提出者の一覧が表示されます。 ※ここでは氏名「WebClass 体験 学生 4」という学生が未提出であることが わかります。 ● レポートを採点する 次は提出されたレポートを採点してみ ましょう。 「回答を表示」ボタンをクリックし、先 ほど表示した提出者一覧を、再度表示 します。 提出されたレポートの内容を確認しま す。 「未提出者を表示」 をクリックします。 未提出者が表示されます。 「回答を表示」を クリックします。 レポート名をクリックします。

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ファイルをダウンロードするための別 ウィンドウが表示されます。 このウィンドウのレポート名をクリッ クします。 「ダウンロードの表示」をクリックし ます。 ※ここでは Internet Explorer11 を使 用しています。ブラウザによっては動 作が異なる場合がございます。 さらに別ウィンドウが開き、ファイル を開くか保存するか問われます。 ここでは、「ファイルを開く」をクリッ クします。 レポート名をクリックします。 「ダウンロードの表示」 をクリックします。 「ファイルを開く」 をクリックします。

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アプリケーションによってファイルが 開かれます。(ここでは Word を使用し ています。) 内容を確認したらアプリケーションを 終了しましょう。 右上の「×」をクリックします。 「このウィンドウを閉じる」をクリッ クし、[ファイルのダウンロード]のウ ィンドウを閉じます。 では、実際に採点をしましょう。 レポート採点対象の「採点」ボタンをク リックします。 右側の上部に問題文と解説、下部に採 点画面が表示されます。 「×」をクリックします。 「このウィンドウを閉じる」 をクリックします。 「採点」をクリックします。 問題文と解説が

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採点画面では添削したレポートの添付 や、コメントを入力することができま す。 点数欄に「90」と入力し、コメント欄 に「よく出来ています。」と入力しまし ょう。 入力し終わったら、「保存」ボタンをク リックします。 提出者一覧に、先ほど採点した学生の 成績と点数が表示されます。 採点が終了したら画面右上の「×」をク リックし、教材一覧画面に戻ります。 「保存」をクリックします。 採点済みであることが 確認できます。 「×」をクリックします。 コメントと点数を 入力します。

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● レポート課題を作成する レポートを提出させる教材を実際に作 成してみましょう。 「教材を作成する」ボタンをクリック します。 [教材を作成する]画面が表示されま す。 ここでは、作成する教材の種類を指定 することができます。 今回は「レポート」を選択します。 [テスト/アンケート オプション設 定]画面が表示されます。 ここでは、実行回数や日時制限など 様々な条件を設定することができま す。 「教材を作成する」 をクリックします。 「レポート」をクリック します。

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[タイトル]欄に「サンプルレポート」 と入力します。 [種別]の「レポート」が選択されてい ることを確認します。 今回はその他の設定はせずに教材を作 成します。 画面下部の「テスト作成:問題編集」ボ タンをクリックします。 教材の公開に関するダイアログボック スが表示されます。 ここでは「OK」ボタンをクリックしま す。 「サンプルレポート」と入力します。 「レポート」が選択されて いることを確認します。 「テスト作成:問題編集」 をクリックします。

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[問題編集]画面が表示されます。 画面上部に入力欄、下部にプレビュー が表示されます。 配点は 50 点としましょう。 [配点]の欄に「50」と入力します。 問題文を入力します。 [問題手入力]の欄に、「Web コンテン ツのユーザビリティを説明しなさい」 と入力します。 [課題スタイル]が「レポート提出」に なっていることを確認します。 問題入力欄です。 配点を入力します。 問題文を入力します。 プレビューが表示されます。

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必要に応じてレポートファイルの最大 サイズや種類を指定します。 最大サイズを変更する場合は、初期値 より小さい値を指定してください。 ファイルの種類を限定したい場合は、 許可する種類にチェックを入れます。 複数選択することも可能です。 作成した問題が実際にどのように表示 されるのか確認しましょう。 画面右側の「保存」ボタンをクリックし ます。 画面下部にプレビューが表示されま す。 以上でレポート教材の作成は終了で す。 「変更を保存して終了」ボタンをクリ ックします。 「保存」をクリックします。 プレビューが表示されます。 ファイルのサイズ、種類を 指定することが可能です。

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“サンプルレポート”の管理画面が表 示されます。 この画面では、タブを切り替えること で学生の利用状況の確認や、作成した 教材の編集を行うことができます。 画面左上の「WebClass 体験コース〜 レポート編」ボタンをクリックして教 材一覧画面に戻ります。 教材一覧に、作成した“サンプルレポー ト”が追加されています。 画面右上の「ログアウト」をクリックし てログアウトします。 「このウィンドウを閉じる」をクリッ クし、WebClass を終了します。 「WebClass 体験コース 〜レポート編」をクリック します。 “サンプルレポート” が追加されています。 「このウィンドウを閉じる」 をクリックします。 「ログアウト」を クリックします。

参照

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