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スタンピングミキサ―が小麦粉、米粉生地と製パン性におよぼす影響

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Academic year: 2021

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兵 庫 絞 育 大 学 研 究 紀 要 i宅金 年 9月 1 、 、 ¥ 九

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良 好 な 米 治 品 の 開 発 会11指し米おにおける最適なミキ什ーの険討会わったコ llPち,米おとドJlliの物性と裂パン性に及 スタンピ/グミヰーサーの影響を調べるためe 通常のミキサ や裂パンに最演とされる市販強力

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むを!日いで,米粉力11了ふ おけるスタンピングミキサ、の特性を調べたり市販強力紛においては今吸水早の向上,グjレ テ ン の 改 苔 句 パ ン ク ムのガスセノしの分散性およγメi拘るさの己よ蓄なと¥スタングミキサ による効果が認められたつしかし,米粉の手1]]日 おいては句スタンピングミキ什一独自の効来的な製パンへの影響は見られなかったG J!IJλ 米粉1:11w,の熟成浅は

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仮強力 粉に比べて,ミキザーの稀類,グルテン添加の1J禁:二関わらず,ぬした。また句グテンを添加するだけ、ではi汲水不の 明方11(多量の7](うすを目する力の向上jを望めないこと句

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J!反強力粉 l'iJ ベjレの熟成特性は得られないことが推察主れ またド粉{土手粉単独のであってもその他。の裂パン材料の添加により市販強 )J粉レベルのフザス党やその保持 )J を持ち台せていたむ従ってヲ醗酵特性における:ゲス党量と漏j曳量i止E ミキ什ーの極類ヲグJvテン添加の有摂E 加点不 の違いによってよきく影響されないことがわかったc更に,米粉類のパンの膨らみは,ダルテン添加の有摂ヲ ζえーザーの 種頻;二関係なく市販強))ちfパン;こは至らなかった。また,米おHiiii%ノ仁〆では。 ミキ什ーの盤強に関係なく池試科よりも 有怠に続くなり. 夕、ノレテン併用によっても安定した保存性向トペこは繋がらなかった。従って?米粉と主j血と裂パン性におい ;ま.スタシピングミキサーに直接起同する安定した熟!必ヤ再発i特特性、ならびにパンの品質改訟は得られなかっ キーワ、イご:ぅ

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ミi')i',スタンピングミキサ、¥パン,小友,生ま ぉ1品 喜 一 γ ラ →? うちゃぷら しく向[-,L,ガス のiT!宵も向 k 兵 尽 育 大 学 丈 乍 院 敦 育IhJ科φ hi去開発専攻行子力開発系教育コース キ キ キ 崎 山 東 洋 食 品 業 銀 期 大 宇 ン は パ ぐ も / イ てし、る 中井機械て議(株} of 成 2~ {f ~月 19H受理 1

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ン工程の改善がなされているのが一般的である。 そこで,本研究では,米粉の製パン性を調べるにあた り,製パン上,もっとも重要とされるミキサーの検討を 行うこととした。すなわち 近年開発されたスタンピン グミキサー(パン用手ごね機)と従来から一般的に使用 されている市販の回転式レディースミキサーを使用L, ミキサーの違いが米粉の製パン性におよぼす影響につい て十食言すした。 スタンピングミキサーは「もちつき」の原理を含むミ キシング装置である。米は小麦粉とは異なり,元来,も ちを作るためにも使用されてきた穀物である。従って, 「もちつき j の原理をもっスタンピングミキサーを使用 し,米粉をミキシングし,その物性に及ぼす影響につい 3-1-1.レディースミキサー(大正電気(株))による製パン 本ミキサーは図1-Aに示すように,本体にセットで きるボウルと小さなはねが設置されており,パン生地調 製に重要な混合,混担,発酵,ガス抜きまでスイッチひ とつで可能な装置である。ボ、ウルは固定ではねが回転す ることで,生地がボウル表面に力強く打ち付けられ,こ ね上げられる。その結果,生地の仕上がりをとてもソフ トにすることができ,付属のタイマーが装備されている ので失敗が少なく,初心者でも手軽にパン生地を作るこ とが可能である。 て,従来からの回転式ミキシングと比較することで,米 ボウル はね 粉パン調製のための最適なミキシング手法を検討するこ とを目的とした。

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実 験 試 料 表1に示すように,本研究には,精白米の米粉ウルチ (約100μm前後),小麦粉には市販強力粉 1CW (日清 製粉(梼)を使用した。製パンには,これらの粉体試料と グルテン(グリコ栄養食品怖),北海道バター(雪印乳 業側),スキムミルク(雪印乳業(株)),塩化ナトリウム (和光純薬(梼),上白糖(三井製糖(掬), ドライイースト (J

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フーズ(梼)を用いた(表

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)。なお,水の添加量に ついては,予備実験で得られた各種指定の加水率(粉重 量ベース)を使用した。 表 1.粉体米粉試料 試 料 精白米粉(粒径約100μm前後) 小麦粉 品種 表記法 ウルチ 米粉ウルチ 1CW 市販強力粉 表

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製 パ ン 材 料 配 合 表 試吉正 (g) 市販強力粉 500 米粉ウルチ 500 400 グルテン 100 塩化ナトリウム 10 10 10 上白糖 40 40 40 北海道バター 40 40 40 スキムミルク 15 15 15 ドライイースト 15 15 15 7}く

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*予備試験にて得られた加水率で、添加。本文中に記載。

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実 験 方 法 3-1.製パン方法 本研究では以下のミキサーを使用L,製パン試験を行っ た。 ー--> きね はね Aレディ スミキサ Bス空ンピンゲミキサ 図 1. レテごイースミキサーおよびスタンピングミキサーの外観 製パンは表2に示す各種粉体試科の市販強力粉500g, 米粉ウルチ500gおよび米粉ウルチ 400gにグルテン 100g を併用したもの,それぞれに製パン副材料の食塩lOg, 上白糖40g,バター 40g,スキムミルク 15g, ドライイー スト15gに蒸留水を指定量加えた。 図2に示すように,これらの材料をレディースミキサー を用いて低速380rpmで15分間混担した。その際,粉温 +水温+室温二55'C前後に調整し,生地の担ね上げ温 度をお ~30'C に統ーさせた。 混担後,生地をボ、ウルに 移L,ホイロ内で発酵させ (30'C,湿度85%,60分間; 一次発酵),終了後ボウルから生地を取り出し,麺棒を 縦,横に転がして折りたたみ,再びボウルに移しながら パンチング、を行った。次いでホイロ内で発酵させ (30'C, 湿度85%,30分間;二次発酵),生地を 125gずつ 4個に 分割し,表面が滑らかになるように丸め,成形後キャン パス布で覆い,室温で15分間静置した(ベンチタイム)。 次いで,麺棒を用いて生地を縦方向に伸ばしモルダリン グを行った後,筒状に巻き取り, 4個のパンケースに充 填した。ケースごと最終発酵 (37'C,湿度85%,30分間) を行い,ガスオーブン (RinnaiRCK-10M)で焼成した (200'C, 12分間)'0

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スタンピングミキサーが小麦粉、米粉生地と製パン性におよぼす影響 原材料 -材料計量(粉温+水温+室温=55Oc前後に調節) ←バ?z一、スキムミルク、塩、砂糖、ドライイースト ←ミキサーで程ねながら除々に水(最適加水率)を加える 握ね上げ(低速380rpm、15min,裡ね上げ温度28-30Ocに調整) ボウルにドウを移す←この状態の時の生地を生地試験で使用する -1次発酵 (60min、ホイロ内30Oc、湿度85%) パンチング - 2次発酵 (30min、ホイロ内30Oc、湿度85% ) 分割 (125gずつ) 一丸め ーベンチ9イム(15min、室温(キャンパス布で、覆う)) ーモルダにかける 一 成 形 最終発酵 (30min,ホイロ内37Oc、湿度85% ) - 焼 成 (200Oc、12min) 発酵パン 図2. AACC法による製パン方法(ストレート法)3) 3-1-2.スタンピングミキサー(中井機械工業側)によ る製パン 本ミキサーは図1-Bに示すように,うすときねとは ねで構成され,本体とはねは一体化しており,うすは回 転, きねは上下運動を行う仕組みになっている。所謂 「もちつきjと同じ原理を取り入れている。その特徴と して,製パン業界では初めて杵指きによる手ごね感覚の パン生地を作成する事に成功した。さらに従来の撹祥型 や回転型ミキサーでは不可能であった加水率90%の小麦 粉生地の調製も可能とした。杵指きの為,米粉と小麦粉 との組み合わせ,すなわち,従来混合する事が難しかっ た材料配合の均一混和に対して,より能力を発揮し,ま た,きねで鳴いた生地のパンは非常にやわらかく日持ち も良いとされる。装置本体にはステンレスを採用し,永 久的に衛生的な加工条件で使用ができ,うす内部には, 生地の温度をリアルタイムに測定する温度センサーが装 備されている。 製パンは図1-Bに示すうすの中に,各種指定量の蒸 留水と表2に示した各種粉体試料の市販強力粉500g,米 粉ウルチ500gおよび米粉ウルチ400gにグルテン100gを 併用したもの,それぞれに製パン副材料のドライイース ト15g,バター40g,食塩lOg,上白糖40g,スキムミルク 15gを加えた。図3に示すように,これらをまずは,う すで2分間作動し混和した。ここではミキシングだけで 指くことはできない。さらにきねで、12分間作動しうすに よる上下運動により,生地を掃く。生地がうすから離れ 123 原材料 材料計量(粉温+水温+室温=55Oc前後に調節) ←うすの中に水(最適加水率)、イースト、バ9一、粉類の順で加える ーうすボ合ンを押し、うすの中で2分間全体を混合する -きねボ?zンを押し、きねの上下運動で12分間生地を撞く ーきねから生地が離れた時の状態を確認する 生地を取り出す←この状態の時の生地を生地試験で使用する -1次発酵 (60min、ホイロ内30Oc、湿度目的 -/~ンチング 2次発酵 (30min、ホイロ内30Oc、湿度85% ) 分割 (125gずつ) 丸め ベンチ告イム(15min、室温(キャンパス布で覆う)) モルダーにかける 一 成 形 -最終発酵 (30min、ホイ口内37Oc、湿度85% ) - 焼 成 (200Oc、12min) 発酵パン 図

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ス タ ン ピ ン グ ミ キ サ ー に よ る 製 パ ン 方 法 たところで生地を取り出L,手で引っ張り,グルテン形 成が出来ているかを確認し,混担を終了する。 取り出した生地をホイロ内で発酵させ (300C,湿度85 %, 60分間;一次発酵),終了後ボウルから生地を取り 出し,麺棒を縦,横に転がして折りたたみ,再び、ボ、ウル に移しながらパンチングを行った。次いでホイロ内で発 酵させ (300C,湿度85%,30分間;二次発酵),生地を 125gずつ4個に分割し,表面が滑らかになるように丸 め,成形後キャンパス布で覆い,室温で15分間静置した (ベンチタイム)。次いで,麺棒を用いて生地を縦方向に 伸ばしモルダリングを行った後,筒状に巻き取り, 4個 のパンケースに充填した。ケースごと最終発酵 (370C, 湿 度85%,30分間)を行い, ガスオーブン (Rinnai RCK-10M)で焼成した (2000C,12分間) 3-2.生地に関する実験 3-2-1.ミキシング後の生地の走査型電子顕微鏡 (SEM) 観察 各種ミキサーにより,図

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に従い調製したミキシ ング直後の生地を各約2g程度取り,ラップで包んだ状 態のものを液体窒素の中で急速冷凍した。この試料を木 槌で細かく砕き,割断された表面を観察するため約1日 間凍結乾燥を行った。乾燥後の試科表面を上面とし, SEM観察用試料台(直径1cm)に導電性ベーストで固 定した。この表面を真空蒸着装置(JEOLJFC-1600)に

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スタンピングミキサーが小麦粉、米粉生地と製パン性におよぼす影響 市販強力粉 レディースミキサー 加水率68010 市販強力粉 スヲンピンゲミキサー 加水率80% ルテン 澱粉粒子 園

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市 販 強 力 粉 の ミ キ シ ン グ 直 後 生 地 の

SEM

写真 ( レ デ ィ ー ス ミ キ サ ー と ス タ ン ピ ン グ ミ キ サ ー で の 上 ヒ 較 ) 表

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市 販 強 力 粉 に よ る ミ キ サ 一 別 の 生 地 お よ び パ ン ク ラ ム の 色 彩 検 定 試 料 L値 ai直 市 販 強 力 粉1:.よる生地 レディースミキサー 83.07 c 1.06 レデ、イースミキサー 81.51 c 0.95 スタンピングミキサー 81.46 c 0.87 スタンピングミキサー 82.96 c 。目95 市 販 強 力 粉1:.よるパンクフム レデ、イースミキサー 71.90 a 0.31 スタンピングミキサー 76.90 b -0目05 スタンピンク、ミキサー 77.05 b 0.90 Tukeyで、有意差検定を行ったO 同列で異なる文字を持つ値は互いに有意差がある (P<O.05)。 量).スタンピングミキサーでは80%という加水率を使 用したにもかかわらず,グルテンの網目構造は脆弱では なく, レディースミキサーよりも非常に強靭な構造を形 成していた。一般的に加水率が多くなると粉への水和・ 吸水が不十分なため,余ってしまった水分により生地が だれで軟らかくなりすぎてしまう。しかしスタンピング ミキサーで調製された生地にはそのよう現象はみられず¥ 後に続くパンチング,醗酵,焼成にも最適な物性をもた らすことが示唆された。また、スタンピングミキサーの ミキシング時間に伴う小麦粉中の損傷澱粉量は増加して いなかったため,この加水率の増加の原因は澱粉以外の 要因が考えられた。 4-1-2. 色彩測定結果 レディース及びスタンピングミキサーで混合した直後 の市販強力粉による生地とパンクラムの色彩測定を行っ た(表 3)。ここでも先の SEM観察時と同様の吸水率, 68%と80%を使用した。生地の状態では明度および表面 反射率はいずれも加水率に関わらず¥81~83 や 59~62 と 有意に高い値を示したが, ミキサーの違いによる有意差 は見られなかった。また加水率の違いによる有意差も見 125 b値 表 面 反 射 半 加 水 準(%) c 16.14 b 62.29 c 68 c 15.79 ab 59.40 c 80 c 15.55 ab 59.30 c 68 c 15.11 a 62.10 c 80 b 20.08 d 41.24 a 80 b 19.14 d 51.39 b 68 a 17.97 c 51.62 b 80 られなかった。 パンクラムでは,生地の場合よりもいずれの値も有意 に低下したが,スタンピングミキサー使用によりレディー スミキサーよりも有意に明るく白いパンに仕上がること がわかった。しかし,加水率の違いによる有意差は見ら れなかった。 パンクラムの各種色彩は a値が生地の場合よりも有 意に低く,赤味より緑味のあるパンとなり. b値では生 地の値より有意に高くなり,焼成により黄色味のあるパ ンとなった。その傾向はやはりレディースミキサーより もスタンピングミキサーにおいて強く認められた。 4-1-3. パンクラムの画像解析結果 表4は, レディース及びスタンピングミキサーで混合 した市販強力粉によるパンクラム断面の画像解析結果で ある。ここでも先の SEM観察時と同様の吸水率. 68% と 80% を↑吏用した。スタンピングミキサ ~1吏用により, 加水率に関係なく,ガスセルの平均直径は4.00mm前後と レディースミキサー使用の場合よりも小さくなった。特 に加水率68%では有意に小さくなり,スタンピングミキ サーはレディースミキサーよりもキメの細かいパンを形

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試 料 平均 (mm) 最 大 (mm) 最 小 (mm) 市 販 強 力 粉 レディースミキサー 5.17 c 11目19 3.02 レディースミキサー 4.59 b 10.28 2.94 スタンピングミキサー 3.95 a 7.12 2.80 スタンピンク、ミキサー 4.39 ab 8目30 2.88 で、手ま予言検定を行ッ 同列で異なるえ;字会j寺つ値は互いに有吉;子会があるくれ (5), 応力 (Pa) 282.94c 253.23 a 272.57b 282.94c 粘 性 率(Pa.S)1 05 加 水 率 (%) 2031.66 b 188.56 bc 68 250.27 a 24.37 a 80 1768.19b 21.35 c 68 1701.12 b 65214.26 ab 80 用 用 用旦使使 覆 二 一 二一亨サ

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で有怠左検定会行っ !liBiIJ-C異なる文を持つ植は行ミ;こ令君主がある予<(l.05), 抗張力(BU) 伸長度(cm) 抗張/伸長(BU/cm) 面積(cm2) 加水率(出) 試料 45 90 135 45 90 135 45 90 135 45 90 135 (分) (分) (分) (分) スタンピングミキサー使用 米粉ウルチ100% 122 142 197 2.2 2.6 2.6 56.2 55.2 75.6 2.6 4.0 4.6 76 米粉ウルチ80%+グルテン20% 600 707 783 11.5 8.9 8.9 52.0 79.4 87.7 76.8 60.6 64.9 76 2ISj主立ルチ80%+、芝lレナン20% 583 436 445 10.5 8.4 7.9 55.4 51.7 56.3 69.6 33.1 31.7 80 市販強力務 193 279 206 15.8 15.2 13.8 18.7 27.8 22.4 47.6 61.8 46.0 80 レプィースミキサー使用 米粉ウルチ100出 90 118 120 2.0 2.6 2.8 45.0 45.4 42.9 2.2 2.6 3.2 76 米粉ウルチ80%+グルテン20% 540 650 700 8.6 8.1 8.1 62.8 80.2 86.4 52.8 56.7 55.5 76 米務ウルチ80%+グルナン20% 198 258 253 7.0 7.2 6.0 28.2 35.8 42.2 11.7 16.0 14.1 80 市販強力粉 170 200 150 21.4 13.8 18.4 8.1 14.8 8.2 39.9 28.7 30.6 80 る こ と が わ か っ たυ パンクラムのプfス斗, )しの大き く桔lIjJj去 に 縦 に 伸 び る 1ヂ 事 グミキ→? む ノ ス J L つ一 p i ぃ ト f f h v 十 し キ る に も か つでありc 徒っ ピ ン グ ミ キ ザ ー は , パ ン グ ラ ム の キ メ ること タ レディース サ ー の 率 制 % と 同

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スタンピングミキサーが小麦粉、米粉生地と製パン性におよぼす影響 市販強力粉ス告ンピングミキサー使用加水率80% -喝T-totalgas

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mnergas -企~Ieakedgas 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 1 ﹀ ヨ OE コ け O ﹃ U -、o a z o o a 何 mm( ヨ 一 ) 市販強力粉レディースミキサー使用加水率80%

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totalgas .... ・innerga陪 ・唾~Ieakedgas 叩 田 刊 回 日 朝 日 目 叩 0 ﹀ 己 OZ コ 汁 。 ﹃ ち ﹁ 。 ι z o o ヰ 個 。 ω ( 一 ) 120 100 80 60 40 20 120 100 80 60 40 20 Fermentation time (min) Fermentat i on t i me (m i n) 試料 スタンビングミキサー使用 米粉ウルチ100% 米粉ウルチ80%+グルテン20% 市販強力粉 レディースミキサー使用 米粉ウルチ100% 米粉ウルチ80%+グふルテン20% 市販強力粉 図

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市 販 強 力 粉 に よ る 生 地 の 醗 酵 特 性 ( ガ ス 発 生 量 ) パ ン の 比 容 積 と 破 断 試 験 結 果 に 友 ぼ す ミ キ サ ー の 種 類 の 影 響 比 容 積 最 大 荷 重 (N) 加水率(%) 午正午

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1日目

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a 3.11 0.92 0.75 cb

a 2.68 1.40 0.51 b b

C 1.44 1.55 3.08 Duncanで有意差検定を行った。 同列で異なる文字を持つ値は互いに有意差がある(pく0.05)。 生量を測定した(図5)。加水率は先のエキステンソグ ラフと同様に,米粉類は, 76%を市販強力粉には80%を 使用した。スタンピングミキサーを使用した場合, 120 分後の市販強力粉の総ガス発生量は米粉類全試料に比べ, 約10ml多くなった。米粉ウルチにグルテンを添加した 場合でもガス漏洩量は他試料と比較すると若干多くなっ た。レディースミキサーを使用時でも,総ガス発生量と 漏洩量は市販強力粉や他試料と比較すると若干多い結果 となった。米粉単独とグルテン併用では同程度のガス発 生量と漏洩量であった。 従って,ガス発生量,漏洩量はミキサーの種類,グル テン添加の有無,加水率の違いによって大きく影響され ないことがわかった。特に 米粉においてはこれらに影 響されないということは ガス発生量という点において は,米粉単独の生地であってもグルテンに依存すること なく,その他の製パン材料を添加すれば,市販強力粉レ ベルのガス発生やその保持力を持っていることがわかっ た。 さい伸長度と面積を示し,非常に伸びが悪く力のない生 地であることが推察された。これらの物性はグルテン添 加により,市販強力粉よりも改善はされ,それは特に抗 張力の増加で顕著に見られた。たとえば,スタンピング ミキサーを使用した場合では,市販強力粉の135分後の 抗張力が約200BUに対し 米粉ウルチにグルテンを添 加したものは445,783BUと2倍以上大きくなり,弾力 があり硬い生地となった。しかし,グルテン添加の有無 に関わらず¥米粉類全てにおいて伸長度は市販強力粉よ り小さい状態であり,あまり伸びの良い生地とはならな かった。この傾向はレディースミキサーイ吏用においても 同様であった。 加水率の違いで比較すると,米粉ウルチにグルテンを 添加したものは,いずれのミキサーにおいても,低い加 水率でお

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張力,伸長度ともに大きくなった。従って,市 販強力粉とは異なり,グルテンを添加するだけで、は吸水 率の増加(多量の水分を水和する力の向上)を望めない こと,また市販強力粉と同レベルの熟成特性は得られな いことが推察された。 4-2-3. 保存試験結果 ミキサー別によるパンの比容積と保存試験を行った (表 7, 8)。先の醗酵試験において加水率と生地物性と は顕著な相聞が認められなかったため,加水率は80%で 127 4-2-2. ファーモグラフ結果 レディース及びスタンピングミキサーで混合したミキ シング後の生地のファーモグラフによる生地中のガス発

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試料 1日目 スタンピンゲミキサー使用 米粉ウルチ100% 0.92 c 0.90 米粉ウルチ80%+グルテン20% 0.84 a 目。82 市販強力粉 0.85 a 目。89 レディースミキサー使用 米粉ウルチ100% 0.90 b 目。90 米粉ウルチ80%+グルテン20% 0.85 a 目。82 市販強力粉 0.92 c 0.88 マ1J立さ主検定を行つ [IIJ列マ異な 文 字 を 持 つ 倍 以 ぃ 伊 右 立 主 が あ る 仁 スダンピング b 4.49 b 11.48 c a 1.93 a 2.06 a b 1.07 a 1.27 a b 4.26 b 5目21 b a 1.95 a 1.55 a b 1.29 a 1.45 a 良いキメの縮かいパ カミ ♂〉 向上,グル よび

(9)

3) 1 1) 品 目 : icl-lO 6 ) スタシピン夕、ミキ什ーが小麦粉、米治宇地と裂パン性におよほす影響

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