戦後「話し合い」研究文献目録1
枚戸 草
本目録は、戦後の「話し合い」に関する研究文献を刊行図書と雑誌に分けて一覧と したものである。1950(昭和25)年から1992年(平成4)年までに公表されたものを対 象に、『国語年鑑』1954(昭和29)年版∼1991年版、『国語教育史資料』第6巻「年 表」及び直接入手したものをもとに、「話し合い」研究文献と、して、「話し合い」 「話合い」「討議」「討論」「会議」「対話」の語を含む研究文献を取り上げた。あ わせて、直接入手し得たものについて、内容を検討し、上記の語がなくても「話し合 い」に関すると考えられるものは目録に掲げた。刊行図書に所収された論文・論考は、 刊行図書の中に含めた。また、便宜上、「学」はおよそ(国語)教育に直接かかわる もの、「実」はおよそいわゆる実用書にあたるものとして大別した。発表の時期につ いては、西暦の末尾2けたと月で示した。未整理で不十分なところが多々残っている とともに教育学・心理学等の領域についても追加し、今後、逐次訂正・追加を行い、 整備して公表していきたい。 1−1 刊行図書・学 1社会教育連合会 話しあいましょう 討論会の手引 印刷庁 50.6 2 冠地 俊生 (改訂朝日式)討論法の解説と指導 日本弁論会 52.10 3 石黒 修はか ことばの講座 3 ことば・請・文章 東京創元社 56・4 「話し合いと会議」(堀川 敬三) 4 小林喜三雄ほか 話し・作文・話し合い教育(講座・小学校の国語教育第3) 春秋社 56.11 5 阪本 一郎はか 教科の治療指導講座 1 国語化の治療的指導 一小学校低学年− 58・6 「仲間にはいって話しあいのできない子供の指導」(水谷 五郎) 6 倉沢栄吉はか 国語教材研究講座 4 聞く話すの教材一小学校一 朝倉書店 60・3 「会議のし方」(野呂 三郎)「会議」(野田 弘) 7 西原 慶一 実践国語研究所紀要 Ⅳ 標準語・聞く話すことの教育 一 85 −8 大久保忠利 六 話し合いの指導実践 穂波出版 61・3 集団思考のための話し合いへの指導−とくに「言語面」での指 導にしぼって一 着披講座 現代教育学 7言語と教育Ⅱ 61・5 9 杉山 正一 学級話し合い活動のくふう 東洋館出版 61・6 10 時枝 誠記ほか 現代の話し方と文章 2 日常の話し方の基礎と技術 「四 話し合い・座談会・会議の持ち方」 講談社 61・7 11時枝 誠記ほか 現代の話し方と文章 4 職場の話し方・話し合いの技術 講談社 61・9 12 藤井 信男はか 新学習指導要録による高等学校 国語教育実践講座 1 聞くこと話すことの指導と実践 学燈社 62・5 13 池田 新市はか 国語学習指導のプログラム 明治図書 62・11 「話し合い指導のプログラミング」(桑原 三郎) 14 古田・拡 授業における問答の探究一国語教室の創造のために一 明治図書 63・10 15 水間大吉・長島貞大 集団思考を深める話し合い活動 一小諸市美里小における実践一 明治図書 64・4 16 石田 佐久馬 国語指導の技能 2 話し方・話し合い・話しことば 東洋館出版 65・1 17 杉山 正一 話し合い活動の原則 明治図書 66・5 18 大久保忠利・小林喜三男 思考力・言語能力を高める討論指導 明治図書 67・3 19 石田佐久馬 国語授業の創造 3 きき方・話し方指導の効果方法 東洋館出版社 67・7 20 倉沢 栄吉 話しことばとその教育 新光闇書店 69・9 21 倉沢栄吉・青年国語研究会 国語科 対話の指導 新光閣書店 70・10 22 岸田 元美 話し合い学習の理論と技術(講座 話し合い学習 上巻) 明治図書 71・10 23 岸田 元美 話し合い学習の理論と技術(講座 話し合い学習 下巻) 明治図書 71・10 24 奥山 益朗 話し合いと対話 日本語の欠陥について 東京望出版 72・9 25 倉沢 栄吉 聞くことの学習指導 明治図書 74・9 26 工藤 武雄 基本話型の指導 明治図書 74・10 27 小林喜三男・荒木茂 論理的思考を高める表現指導 (新・国語教育シリーズ10) 春秋社 74・12 石 大 00 の ′ H l 田 岸 9 2 勝男 元美 話し合い活動のつまずきと指導(特別活動研究双書 3) 明治図書 75・2 学級話し合いの指導と技術(特別活動研究双書 17 ) 明治図書 77・2 ー 86 −
30 林進治/横浜児童言語研究会 話し・話し合いの系統指導 (一読総合読み実践入門②) 明治図書 31大内 茂男(代) 対話構造の言語心理学モデルの開発 32 入谷 敏男 33 荒木 茂 34 荒木 茂 35 大西 忠治 36 青木 孝頼 37 青木 孝頼 38 青木 孝頼 〈科研特定研究「言語」研究報告書〉 話しことば その仕組と展開 (4 対話はどのように展開するか) 中央公論社 話し・聞き・話し合い教育 (現代言語表現シリーズ 1) 明治図書 教師の話し方・生活指導編(現代言語表現シリーズ 明治図書 班・核・討議つくり 改訂版(授業と生活指導④) 明治図書 学級話合い活動の改善 1 低学年 明治図書 学級話合い活動の改善 2 中学年 明治図書 学級話合い活動の改善 3 高学年 明治図書 39 大畑佳司・坂本光男 小学校の討議をどう指導するか く学級集団づくりをすべての教師に 7) 40 木原健太郎 授業のコミュニケーション分析入門 41大村 はま 大村はま国語教室 2 聞くこと・話すことの指導の実際 42 大久保忠利・渡辺武 中学生の作文・話し方教育 (現代言語表現シリーズ) 43 青木孝頼・岡本孝司 創意を生かす児童活動 1 話合い活動の実践事例集 44 千葉 恭造 文章表現と会話 明治図書 明治図書 筑摩書房 明治図書 教育出版 双文社出版 45 児山 正明 話し合い・討論の指導(授業と生活指導 6) 明治図書 46 大畑佳司・坂本光男 中学校の討議をどう指導するか (学級集団づくりをすべての教師に 8) 明治図書 47 鴻巣 良雄 話し合い学習の指導(若い教師のための授業入門 明治図書 48 増谷 謙也 学級話し合い活動の指導 (若い教師のための学級づくり入門 10) 49 東井 義雄ほか 「話し合い」をどう効果的に進めるか (授業展開の基礎技術 14) 50 田倉 圭市 しゃべらせる集団づくりと授業 51 向坂 寛 対話のレトリック 明治図書 明治図書 日本書籍 講談社現代新書 52 全生研常任委員会 班会議をどう高めるか (学級集団づくりの方法 3) 53 全生研常任委員会 日直と討議のみちぴき出し方 − 87 − 明治図書 79・5 80・3 81・11 82・8 7) 82・8 82・8 82・9 82・9 82・9 82・8 83・3 83・3 83・3 83・3 83・4 83・8 83・8 8) 84・2 84・2 85・4 85・4 85・5 85・8
(学級集団づくりの方法 11)・明治図書 86・8 54 全生研常任委員会 討議を活発にさせる指導 (学級集団づくりの方法 12) 明治図書 86・8 55 サンジェ、ジェール(及川、一之瀬正典訳) 弁論術とレトリック 〈弁論クセジェ 678〉 白水社 86・9 56 広島文芸教育研究会 班・グループ討議のさせ方 (文芸研授業研究ハンドブック 14) 明治図書 87・3 57 カーウ工.ィ、C(柏木恵子・日笠摩子) 子どもの会話 おしゃべりにみる こころの世界 くそだちゆく子ども 0才からの心と 行動の世界10〉 サイエンス杜 87・6 58 石黒 修 「討論」で授業を変える(授業への挑戦 26) 明治図書 88・2 59 新潟大学教育学部附属長岡小 「自己内対話」を育てる授業 60 島崎 隆 61石黒 修 62 大西 忠治 63 森久保安美 64 森久保安美 65 森久保安美 66 野口 芳宏 明治図書 88・5 対話の哲学 議論・レトリック・弁証法 みずち書房 88・10 討論の授業入門 明治図書 89・2 討議つくり上達法(シリーズ教育技術セミナー6 会議・話しあいの指導A・B・C) 民衆杜 89・4 話しことば教育のプログラム 話しことば教育の復興1 明治図書 89・9 話しことばが育つ学級 話しことば教育の復興2 明治図書 89・9 話しことばを磨く実践 話しことば教育の復興3 明治図書 89・9 授業の話術を鍛える 〈教育新書76〉 明治図書 89・7 67 石田佐久馬責任編集 話し合い・聞き合い・学び合い (小学校国語科学習指導の研究26) 東洋館出版社 89・10 68 坂本光男縮・浅見慎一著 小学校学級づくりブックレット7 話し合い・討議の導きかた 〈小学校編〉 明治図書 90・4 69 坂本光男編・浅見慎一著 中学校学級づくりブックレット6 話し合い・討議の導きかた 〈中学校編〉 明治図書 90・4 70 全生研常任委員会 討議づくり(集団づくりの新しい展開シリーズ3) 明治図書 90・8 71高橋柴・北村康富 小学校話し合い活動のすすめ方 改訂版 文教書院 90・9(初版80・g) 72 大西 忠治 討議・討論・の指導技術(大西忠治「教育技術」著作集 第8巻) 明治図書 91・4 73 内田 伸子 新・児童心理学講座 6 言語機能の発達 金子書房 90・12 「会話」(仲 真紀子) ー 88 −
74 藤原 和好 国語教育の現状と課題 日本書籍 「話し言葉教育の現状と課題」(森田 信義) 75 愛生研学習集団研究部会 学習集団の指導技術 明治図書 91.4 91.4 76 岸田 元美 学級話し合い活動の指導方法(特別活動全書2) 明治図書 91・6 門 全生研常任委員会 いま、学級集団づくり入門 実践シリーズ① 明治図書 91・8 78 石黒 修 討論の技術(授業技術文庫⑧) 明治図書 gl・8 I−2 刊行図書・実 ヽ一 力 雄 英 彦 夫 夫 は 光 郎 彦 平 次 直 武 畠 〓 昌 薫 音 三 武 大 本 上 木 井 井 沢 口 井 木 羽 松 井 江 平 平 平 野 永 江 天 1 2 3 .1− ︻。 6 7 00 9 0 1 会議の仕方一会議は如何に運ぶ可きか オクムラ書店 53・8 官庁・会社・学校・職場の上手な会議の進め方 春秋社 56・11 話し合いの方法 池田書店 57・8 魅力のある会話一話しコトバの研究室 講談社 57・9 新版 魅力のある会話 講談社 62・5 話しあいの技術 文教書院 62・7 会議術入門一能率・効果・アイディア倍増の鍵 講談社 63・1 話し合いハンドブック 日本YMC A同盟出版部 63・6 会話成功法一聞き手を魅了する話し方 講談社 64・4 スピード会議術一主張し、練って、まとめよう 実業之日本社 65・5 11 小原 力 相手に合わした会話術 日本文芸社 65・8 12 F・ゴーセンス(真鍋良一訳) 成果ある会議と交渉 布井書房 66・9 13 石川 淳二 討議のリーダーシップ ダイヤモンド社 66・9 14 吉田 豊編 会話の知恵 徳間書店 86・12 15 E・ミュラー 対話の芸術 話し合いの方法と実際 日本基智教団出版局 68・12 16 大久保忠利 話し上手・聞き上手一美しい対話とスピーチのために− 実業之日本社 69・6 弘 弘 言 方 佑 ∵ 惰 一 義 村 村 渓 野 三 三 杉 宇 7 0 U g O 1 1 1 2 21 ビジネス対話術 ことばの心理と説得 文芸春秋 69・8 対話力 秋田書店 70・11 心のふれあいの行動科学 総合労働研究所 71・1 対話術 相手をマイペースに乗せる法 日本経済新聞社 71・1 井上尚美著・日本コトバの全編 ビジネスマン“ことば’’シリーズ5 話し合いと会義 明治書院 71・1 − 89 −
22 江木 武彦 会話成功法.心と心をっなぐ 広済堂 72・3 23 酒井美意子 会話のおしゃれ 実用89の秘訣某 三笠書房 74・1 24 ラルフ・G・ニコルスはか(井上恒夫ほか訳) 対話と説得の技術 産業能率短大出版部 74・9 25 C・オルノヾノ著・T・レンデロ編・深沢道子訳 話し合いの技術 ビジネスにおけるTA(交流分析)の活用 産業能率短 大出版部 77・5 26 三浦 道明 成功する人は会議がうまい 会議の方法と参加者操縦法 日新報道 77・8 27 川勝 久 知的表現の方法 伝えあい能力を伸ばすために 産業能率短大出版部 78・1 28 現代口語センター編 世代をつなぐ知的会話術 コア出版 78・10 29 酒井美憲子 会話のおしゃれ 三笠書房 78・10 30 久米 宏 知的センスおしゃれ会話入門 青春出版社 79・4 31 藤本 憲幸 機転のきいた会話をしなさい 青年書館 80・5 32 人生読本 会話術 河出書房 80・6 33 三浦 道明 会議術会話術 紀尾井書房 80・9 34 日本経営協会編 会議の基礎知識 日本嘩営出版会 80・9 35 赤塚 行雄 会話の作法 相手の心をつかむ絶妙のレトリック 実業之日本社 80・11 36 外山滋比古 聡明な女の話し方 ことばのエチケットから、おしゃれな会話ま で会話がぐんとうまくなる方法 主婦と生活社 80・11 37 清水 勤 議論・討論に必ず勝つコツ 相手を納得ずくで言い負かす法 日本実業出版社 81・4 38 はかま満緒 私の面白会話術 あなたを変身させる演出法 徳間書店 81・4 39 井田 一郎 会議を成功させる 会議リーダーの条件 有斐閣 81・8 40 夏目 志郎 説得上手の会話術 相手の心をつかむ魅力的な話し方 日本文芸社 81・9 41 日本能率協会編 ビジネス会議の効率化 時間半減・成果倍増のB CI P 日本能率協会 82・1 42 池沢 章雄 会話・打合せのうまいやり方・すすめ方 仕事をスムーズにこなすコミュニケーション術 43 清水 省三 44 多田たかし 本 楠 54 盤士 一訊ロ 日本実業出版社 82・3 対話講座入門 文教書院 82・4 知的会話法 ロべたサラリーマンの変身戦略 洒落た会話のタネ本 大陸書房 82・6 会話・スピーチに味を添えるちょっといい話 日本文芸社 82・12 46 藤本 憲章 47 小川宏監修 48 三国 一朗 機転の会話術 青年書館 83・5 話し上手になる魅力的会話術 主婦の友社 83・7 話術 会話と対話 筑摩書房 84・6 − 90 −
9 0 4 5 島田 一男 気ばたらき会話術 人に好かれる話し方 ごま書房 84・6 ベーカ・スティーブン(狩野貞子訳) 会議に出る前に読む本 夫 子 子 武 昭 宏 川 山 場 早 竹 城 1 2 3 5 5 5 記 幸 也 明 直 憲 和 俊 島 本 田 岡 小 藤 新 北 . 4 5 と n U 7 5 5 5 5 也 彦 直武 村木 内 江 0 0 9 5 5 60.斎藤 之幸 61 藤田敬一郎 の ノ H 1 3 4 1 U 6 ハ ー H V 長野 栄二 清水 勤 できる社員の特効薬 ダイヤモンド社 85・1 会議法の常識 商事法務研究会 85・3 話し方コミュニケーション 白桃書房 85・6 しっかりO Lの気くぼり会話 私のセンスアップします 日本法令 85・6 会議で一服 デイピーエス・ブリタニカ 85・7 機転がきく会話術 青年書館 85・8 百パーセント成功する人前・会話術 ぼる出版 85・12 ディベート発想のすすめ 交渉・説得・論事の技術 〈K o u b u si n e s s〉 こう書房 86・6 すてきな会話をあなたに 講談社文庫 86・7 会話こそ人生を豊かにする 会話なき人々のために 〈人間開発シリーズ〉 マネジメント杜 86・8 人を動かす会議術 会議で売り出し出世する法 講談社 86・9 会議を成功させるスヰル 会議が苦手なあなたへ 〈有斐閣ビジネス14〉 有斐閣 86・10 会議を変える〟 s AM〟 システム 経営実務出版 86・12 議論に負けない知的会話術 日本文芸社 87・1 経営実務研究会 会議運営61の常識 ムラ・ムリ・ムダのないすぐ使え、 会議を成功させる本 マンガ 日本経営指導センタ ー 87・2 65 ポーランド・G ビジネス会議の運営術 リーダー実践マニュアル P H P研究所 87・3 66 斎藤 昭子監修 絵でわかる女子社員の会話術 曜曜杜出版 87・3 67 山川 剛 会議革命 強い会社はスピーディ!〈アスペクトブックス〉 ビジネス・アスキー 87・8 68 鈴木整編著 国際化時代の会議のルール・ハンドブック パーラメンタリー・プロシージャー 長崎出版 87・9 69 岸 恒男 その会議ちょっと待って下さい 同文館出版 87・10 70 高橋 誠 会議の進め方 〈日経文庫〉 日本経済新聞社 87・10 71藤井 康男 会議・ミーティングが活発になる本 右脳型社長が書いた「ムダ な時間」が〟笑い〟 で一変する実践的会議学 かんき出版 87・11 72 本田 一寿 企業を伸ばす会議術 成果を確実にあげる実践テクニック Su悶eStion&action 現代書林 88・6 73 永崎 一別 会話とスピーチの技術「話力」を高めるための100のノウハウ P H P研究所 88・9 74 酒井美意子 会話のおしゃれ 〈知的生きかた文庫〉 三笠書房 88・12 75 文化庁 言葉の伝達 コミュニケーション 〈「こよば」シリーズ30〉 大蔵省印刷局 89・3 ー 91−
76 大岩 皐月 この話し方がどんな相手も味方に変える! 最高の自分を実現するポスト感性時代の新・対話法 現代書林 89・4 77 文化庁 Ⅱ−1 雑誌・学 1 高橋 金次 2 松井 四郎 3 中島国太郎 4 飛田多善雄 5 田中 久直 6 前原 忠言 7 馬場 正男 8 桜井 茂治 9 大橋 富貴子 10 藤本 「郎 「ことば」シリーズ36 話し合い 大蔵省印刷局 92・4 学級新聞一話合いの指導技術 小四教育技術 53・4 新聞の文章(討議学習の技術一国語科−)小六教育技術 53・5 私は「正しい対話」をこうして指導する(学習指導の研究) 国語教室 問題の発見と研究討議 実践国語 討議の指導一技術講座一 小五教育技術 話し合いから「話す力」のしらペ 小三教育技術 話合いの指導(国語科基礎指導) 小三教育技術 お話し合い一能力別グループ研究について一 小三教育技術 討議のしかた−なごやかな相談−(国語科基礎指導) 小五教育技術 会議の進め方一会議に参加しての話しかたききかたの 態度の指導一 小六教育技術 11西口省呉・関口東平 楽しんできき、わかるように話しましょう −対話の要領をわからせる指導一 小二教育技術 12 神藤 吉垂 進級のよろこび一話合いのしかた− 小三教育技術 13 田中 久直 討議の仕方一学級会における話し合いの指導一 小五教育技術 14 藤本 一郎 会議一適切な聞き方と効果的な発言一小六教育技術 15 馬場 正男 らくに「話し合い」ができるようにするために 小一教育技術 53・8 53・9 53・10 54・2 54・5 54・9 55・5 55・5 55・7 56・4 56・5 56・5 56・10 16 まつのぶいちじ てまのかからぬ作文指導一会議のしかたはいつ教えるか」一 教育技術中学教育1−11 57・2 17 芳川 公男 話し合いの能力を育てる学習形態についての研究 18 高橋 太郎 話し合いと四年の心理 実践国語18−197 小四教育技術10−1 19 鳥取市遷喬小国語科研究部 会議のしかた −しかたの理解と運営する技術まで− 小六教育技術10−4 20 角尾 和子 大勢いっしょの話し合い指導 幼児と保育3−4 21大久保忠利 「話し合い教育」の前進のために(一)・(二) − 92 − 57・3 57・4 57・6 57・7
児童心理1卜9・10 57・9・10 22 内山睾久雄 会議でしゃべらない子どもとしゃべり過ぎる子どもの指導 児童心理11−9 23 大久保忠利・馬場正男・小林書三男・渡辺武・神戸与夫 話し合い教育の前進のために 教育技術中学教育2−8 24 倉沢 栄吉 たしかな表現のために一二、四年生の話し合い一 小四教育技術10−11 25 葛巻 政男(はか) 討議や話し合いを成功させるには 教育技術中学教育2−9 26 渡辺 武 話し合い教育の前進のために −話したがらない子をこう指導した一 教育技術中学教育2−10 27 東郷 隆 討議の「しかた」の学習について 実践国語19−207 28 萩原 高次 三年生の話し合い一話し合いの進め万一 学習研究129 29 大淵 哲也・田中久直 討議(話す・聞く)小五教育技術12−3 30 個ノブ・今井鑑三 話し合い 小三教育技術12−3 31藤田勉・石井正夫 会議(聞く・話す) 小六教育技術1ト3 32 三原 種晴 国語科における「話し合い」の指導(一)・(二) 学校教育489、492 57・9 57・11 57・11 57・12 1 3 8 00 5 ︻ J 4 5 5 5 0 0 0 U O O 8 ︻ J 5 5 5 58・7、10 33 「ホームルームの記録」えお読んでの生徒の話合い (生徒の感想) 教育技術中学教育3−4 34 中学生の話合い活動を育てる −「ホームルームの記録」をもとにして 〈研究座談会〉 一 教育技術中学教育3−4 35 井上 尚美 「話合い」は「考え」を深める 一一年生の国語学習時の一例一 教育技術中学教育3−4 36 小宮 隼人 話合い教育をすすめよう 教育技術中学教育3−4 37 川瀬 清 つつこんだ話合いとその時期 教育技術中学教育3−4 38 大久保忠利 話合い教育五つの問題点一報告と呼びかけ− 教育技術中学教育3−4 39 渡辺 武 ホームの仲間意識をたかめる話合い −一年生の学級づくりを求めて− 教育技術中学教育3−4 40 木暮 和夫 会議指導への導入一二年生のホーム・ルームの事例から 教育技術中学教育3−4 41林 常夫 教科学習をいかす話合い 教育技術中学教育3−4 42 話合いの形式の指導−その土台づくりについて一 教育技術中学教育3−5 43 矢島 仁 対話・会話の指導(一)・(二) − 93 − 58・7 58・7 58・7 58・7 58・7 58・7 58・7 58・7 58・7 58・8 実践国語19−216・216 58・9・10
44 岡本 欽三 45 福田 梅生 46 石井 賢治 47 小林喜三男 48 小松 幹雄 4g 松延 市次 対話指導の一例 実践国語教育20−222 会議の持ち方一話し合いの段階から一歩すすめて− 小五教育技術13−2 特活における話合いを深める指導 児童心理13−6 日本語話し合い教育研究会報告一話の構成指導 教育技術中学教育4−9 教師の足どり一話し合いを好まない生徒と共に− 国語教室(大修館)93 国語科の教材研究はどうしたらよいか 一文学史・文法・鑑賞・会議ものについて 教育技術中古教育4ト10 50 今井鑑三・野田弘 楽しい話し合い・詩情を育てる・げきを楽しむ 小四教育技術13−1−13 59・4 59・5 5g・6 59・12 59・12 60・1 60・4∼12 51 細谷 光代 話し合いを生かす保育 教育技術幼児と保育6−4 52 高田三千代 生活文の読解指導 話し合いはこれで良いか 小二教育技術13−11 53 斎藤 岳夫 討議が活発に行われる条件 教育技術学習心理ト10 54 小宮 隼人 きめこまかな話し合いへの指導 一日本語話しコトバ教育研究会報告一 教育技術中学教育5−11 55 高瀬 慶子 〈実践記録〉 友だちどうしの話し合い 教育技術幼児と保育6−13 56 吉野 晴吉 小二 話し合い活動の再吟味 実践国語教育247 57 大窪教海・相沢鉄五郎 〈国語科〉 討議のしかた 教育技術中学教育6−4 58 藤原 淑子 〈実践記録〉 話し合いの中で 教育技術幼児と保育ト5 59 磯貝 敬 学級話し合い活動の評価 教育技術中学教育6−6 60 千葉 興子 〈実践記録〉 話し合いを生かして 教育技術幼児と保育7−8 61磯上 昌弘 着実な学習をしよう 明るく育った話し合い −先生のるす中どうするかという問題から一 小三教育技術14−10 62 山陰 悦子 〈実践記録〉 みんなで話し合い 教育技術幼児と保育7㌧9 63 小椋 千鶴 〈実践記録〉 けんかを中心に話し合い 教育技術幼児と保育ト10 64 磯貝 敬 65 白井 常 学級における話し合い活動の課題 親と子どもの話合いのしかた ー 94 − 教育技術中学教育6−12 児童心理16−5 60・6 60・10 61・1 61・1 61・3 61・3 61・7 61・8 61・9 61・11 61・12 61・12 62・1 62・3 62・5
66 小林さえ子 67 八田 洋弥 68 比江島重孝 69 70 会議のルールの発達心理 児童心理16−5 62・5 「話合い」学習指導の実際一三年生の「話合い」学習指導一 国語教育科学3−1 63・1 「三びきの子ぶた」会話中心の指導発想について 一束書二年一 国語教育科学ト10 63・9 わが校のプログラム委員会一話し合い活動 小学校の事例(東京都江東区第二大島小学校) 教育心理1卜9 63・9 わが校のプログラム委員会一話し合い活動@中学校の事例 (長崎市立戸町中学校) 教育心理1ト9 63・9 71宇留田敬一 学級活動における話し合い活動の指導計画とその運営 教育心理11−9 63・9 72 加藤 雅信 中学校の話し合い活動 自発性をのばす助言のしかた 教育心理1ト9 63・9 73 宮田 丈夫 話し合い活動における−よい議題わるい議題 教育心理1ト9 63・9 74.熊倉 良作 小学校の話し合い活動 自発性をのばす助言のしかた 教育心理11−9 63・9 75 山口 俊治 中学校の話し合い活動@学年の程度に合わせた助言のしかた 教育心理1ト9 63・9 76 小山田勝治 話し合い活動の効果を知るための着眼点 教育心理1卜9 63・9 77 小沢恒三郎 小学校の話し合い活動 学年の程度に合わせた助言のしかた 78 青木 孝瀬 79 田中熊次郎 80 鈴木 康雄 81 磯貝 敬 教育心理1ト9 63・9 話し合い活動の問題点を衝く 教育心理1卜9 63・9 話し合い活動における集団思考の心理 教育心理1卜9 63・9 私の学級プログラム委員会一話し合い活動の指導事例一 教育心理1卜9 63・9 学習活動の基礎をっくる 一中学校「国語科」における「話し合い」の指導一 総合教育技術18−7 63・9 82 石井 庄司 83 阿部 哲郎 84 岡田 稔 85 夏目 武子 86 近藤 国一 87 戸田 唯巳 話し合いをささえる読解指導の必要性 一磯貝氏の授業記録を拝見して一 総合教育技術18−7 63・9 国語教育としての討議指導の意義 発言しやすい条件をどう作るか 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導の実践記録 小学校低学年 一正しい日本語の習得から 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導の実践記録 共同研究の成果に学びつつ 教育科学国語教育6−3 64・3 国語教育としての討議指導の意義 発言のしかたの指導 教育科学国語教育6−3 64・3 国語教育としての討議指導の意義 討議指導の計画一小学校 ー 95 −
88 山田 敏文 8g 児山 正明 90 小林喜三郎 91青木 博 92 大久保忠利 93 大西 忠治 94 大島 95 堀 秀彦 96 太田三十堆 97 磯貝 敬 98 宮下 睦夫 99 宮坂 哲文 100 広田 君美 101 三隅二不二 102 山崎 林平 103 杉山 正一 104 田村 車代 105 夏目 武子 106 高橋 守二 107 中山 渡 108 山地 芳弘 109 加藤 富一 110 植木 静 111岡木 夏木 112 東出市次郎 113 白石 大二 114 奥田 愛三 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導の実践記録 小学校中学年一自由討議を組織する 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導の実践富己録 中学校一討議される内容も考えよう 教育科学国語教育6−3 64・3 国語教育としての討議指導の意義 討議指導は小学校ででもでき争 討議指導の宰践記録 小学校高学年 一生活を導く討議学習の展開 国語教育としての討議指導の意義 国語教育としての討議指導の意義 国語教育としての討議指導の意義 教育科学国語教育6−3 64・3 教育科学国語教育6−3 64・3 討議・討論・国語(科)教育 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導の計画一中学校 教育科学国語教育6−3 64・3 討議指導における議題の選択 教育科学国語教育6−3 64・3 親子会議について思うこと 「話し合い」の基礎的研究 話し合いに参加しない子どもの指導 話し合い活動の学年目標 話し合い活動の教育的意義 児童との話し合いをはばむもの 集団思考と話し合いの心理 話し合いのテーマの選び方 教科学習における話し合いの効果的利用 親と子の話し合いをはばむもの 討議と教師の役割 国語教育 主体的な話し合いのために 国語教育 討議の成立をはばむもの 国語教育 児童心理18−6 64・6 実践国語293 64・7 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 児童心理18−9 64・9 (三省堂)6−10 64・11 (三省堂)6−10 64・11 (三省堂)6−10 64・11 一読総合法における話し合い指導 児言研国語1−2 64・11 高一・詩「牛」のスタデトルームーグループ討議の記録を 中心に− 実践国語299 64・12 学級会活動における話し合いの指導 初等教育資料186 65・6 言語機能の成立過程(2)−会話的行動の成立一 京都学芸大学紀要27 65・11 話し合いへの参加の態度と技能 一中学校一年生の話し合いを資料として− 実践国語318 66・5 聞く話す過程における訓練 一児童・生徒の作文中の会話・反省を素材として一 教育科学国語教育8−9 66・12 感動を話し合い、たかめる一読書会の指導一 一 96 −
5 1 1 国語教育(三省堂)8−10 66・12 「話し合い」指導について(1)、(2) 国語通信93、95 67・2、4 116 横山 貞作 特活の話し合い活動を国語科の立場から(上) 117 永野 壷史 教科学習における対話と認識 118 砂沢書代次 対話を授業の中にどう生かすか 119 片岡 徳雄 グループ学習と対話 一話しあいを活発にするための対話の指導法1 120 末吉 悌次 自主的学習と対話のあり方 121梅下 敏之 「聞くこと・話すこと」の学習指導− 実践国語328 67・2 児童心理2卜11 67・11 児童心理2卜11 67・11 児童心理2卜11 67・11 児童心理2卜11 67・11 「討議」の実習を通して− 年報(広島県高校教育研)9 68・3 122 青木 博 話しことば指導の実践と着眼点@話し合い・討議の指導 児童心理22−4 68・4 123 大阪市立天下茶屋小学校 集団読書における話し合い指導 読書科学13−1・2 70・4 124 野地 潤家 明治前期における会議形態の成立過程一話しことば教育史研究 広島大学教育学部紀要19−(1) 71・3 125 矢野 敏雄 特集 話し合い討議の教育 国語通信134 71・3 126 深美 和夫 特集 読解における問題意識の育て方 問題意識が生まれる過程を考える 話し合いの中で生まれる問題意識 教育科学国語教育154 71・8 127 阿部 哲郎 読み聞かせの過程とその研究方法@読んだあとの問いかけ、 話し合い 教育科学国語教育163 72・5 128  ̄黍田 昌弘 特集 言語活動をめぐって 対話学習の実践 三省堂中学教育ト2 72・12 129 江口 季好 主題による「話し合い」の契機と手順 130 江頭 太郎 131 降旗 童徳 132 諸岡 番演 133 小林喜三郎 134 前野 昭人 135 白井 勇 文学作品に子どもの詩や作文を密着させて読む 教育科学国語教育176 73・5 主題に迫る「話し合い」の契機と手順 対話・グループでの話し合いを 教育科学国語教育176 73・5 「話し合い」の方法の訓練 上学年 教育科学国語教育176 73・5 「話し合い」の方法の訓練 小学校下学年 教育科学国語教育176 73・5 主題に迫る「話し合い」の契機と手順 主題は感光すべきもの 教育科学国語教育176 73・5 「話し合い」の方法の訓練 中学生 教育科学国語教育176 73・5 主題に迫る「話し合い」の契機と手順 主題実証への方向 ー 97 −
教育科学国語教育176 73・5 136 平井 昌夫 主題に迫る「話し合い」の契機と手順 効果的な時期と手だてを考える一主題に迫るのと主題をつかむのとは別 137 飛田多善雄 138 小松善之助 139 宮本 幹雄 140 合田 弘 141小林 一郎 142 森田 政利 143 菅野 宏 1仙 石川 善雄 教育科学国語教育176 73・5 ひとつの風(1)(2) 「話し合い」の授業 草の葉101、102 73・7、10 連載講座 国語の授業の問題点をさぐる(4) 話し合い、発間などを中心に 国語の授業5 73・11 読書感想発表の話し合い指導の事例 中学年段階 教育科学国語教育192 74・6 展開指導・感想発表のさせ方 感想発表後の話し合い指導 教育科学国語教育192 74・6 読書感想発表の話し合い指導の事例 低学年段階の話し合い指導 教育科学国語教育192 74・6 読書感想発表の話し合い指導の事例 高学年段階 教育科学国語教育192 74・6 感想発表・話し合い指導の意義 教育科学国語教育192 74・6 感想発表の話し合い指導の留意点 教育科学国語教育192 74・6 145 村松祐男・五十嵐清美 読書感想発表の話し合い指導の事例 中学生段階 教育科学国語教育192 74・6 146 前野 昭人 特集 イメージ化の読みにおける「技術」を考える 子どもの話し合い 教育科学国語教育204 75・5 147 清水美智子・八木由美子 家庭場面でのろう幼児の母子対話の実態に関する研究 (2)(3) 子どもの発話の表現様式を中心に・子どもの発話の諸機能を中心に ろう教育科学18−1、3 76・5、11 148 山下 七郎 特集・文字、話し合い、表現よみの実践プラン 話し合いの能力を高める 国語の授業15 76・7 149 佐野 斉孝 現代の高校生(1) 素直に筆を−対話による作文指導 教育339 77・1 150 清水美智子・八木由美子 家庭場面でのろう幼児の母子対話の実態に関する研究 (4) 子どもの「言語的」発語の分祈 ろう教育科学19−1 77・5 151北原 真一 特集・文学教材の指導 文学教材、話し合いの視点 国語教育研究66 77・11 152 田辺 正美 特集・聞く力・話す力の強化一「話し合い」をどう高めるか 小学校国語の教育と研究5 77・12 153 小山 健樹 昭和50・51年度中学校生徒指導推進校研究集録−「話し合い」の できる生徒を育てる 中等教育資料375増 78・2 154 小林書三男 連載・私の国語教育実践歴(6) − 98 −
話し合い活動への取り組みの実践 国語の授業32 79・6 155 阿部 清志 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 読みとりを深める 「話し合い」の指導の実際 低学年−さし絵を豊かに読ませる工夫 教育科学国語教育266 7g・9 156 高野 恒行 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 中学校 一話し合い指導の成立前提は何か 教育科学国語教育 266 7g・9 157 鴻巣 良雄 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 一読み深めでの「話し合い」と教師の指導性 思考課題の提示をめぐって 教育科学国語教育266 79・9 158 今井 鑑三 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 −「話し合い」の技能を習得させる訓練 教育科学国語教育266 79・9 159 青木 信雄 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 読みとりを深める「話し合い」の指導の着眼点 学習課題を明確化させるために 中学校 教育科学国語教育266 79・9 160 前野 昭大 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 −「話し合い」指導のための参考文献解題 教育科学国語教育266 79・9 161相川 敏治 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 高学年 一一人一人の感動をみんなのものに 教育科学国語教育266 79・9 162 大宮 徳男 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 中学年 一充実したひとり学習から 教育科学国語教育 266 79・9 163 地引はな・渡辺邦彦・水野聡子・中川康三・森田博 特集・読みとりを深める 「話し合い」の指導−「話し合い」の技能を育てるヒント 教育科学国語教育266 79・9 164 東井 義雄 特集・読みとりを深める「話し合い_上の指導 読みとりを深める 「話し合い」の指導の着眼点 学習課題を明確化させるために 低学年 教育科学国語教育266 79・9 165 氷上 正 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 読みとりを深める 「話し合い」の指導の着眼点 学習課題を明確化させるために 中・高学年 教育科学国語教育266 79・9 166 堀 芳夫 特集・読みとりを深める「話し合い」の指導 中学校 一教師の指導性と生徒の自主性 教育科学国語教育266 79・9 167 松原 治郎 特集・言語環境の整備一児童と言語環境 対話型コミュニケーションの必要性 初等教育資料395 80・6 168 仲村富美子 わたしの国語教室 書き合い、話し合い、考え合う学級へ 国語の授業40 80・10 169 足立 茂美 言語習得における対話イメージの形成 国語化教育28 81・5 170 瀬川 栄志 特集・表現力を伸ばす 話し合い・聞き合いの能力を育てる国語教育 児童心理35−5 81・5 171畑中 裕 特集・話しことば学習を考える@確かな聞き方・話し方を 育てる対話指導 月刊国語教育研究115 81・12 − 99 −
172 内田伸子・無藤隆 幼児初期の遊びにおける会話の構造 お茶の水女子大学人文科学紀要35 82・3 173 近藤 章 特集・初発の感想をどう展開に生かすか 初発の感想をめぐる 話し合い・その問題点 教育科学国語教室304 82・7 174 楢原理恵子 討議指導についての一考察 大村はま氏の実践・研究を中心に 教育学研究紀要28 83・3 175 斉藤こずゑ・久慈洋子 母子相互作用における幼児の指示能力の発達 会話の基礎として 国学院大教育学研究室紀要18 83・6 治 子 代 裕 睦 喜 藤 田 内 佐 堀 島 と n U 7 0 0 7 7 7 1 1 1 子 口 不 田 吉 9 7 1 対話の場・ 実践国語教育情報卜2 83・11 対話への教育(1) 山梨大学教育学部研究報告34掃1 83・12 特集・新学期の作文指導はここから 綴り、話し合い、伸びる子どもたち 作文と教育3い4 84・4 特集・「話し合い」指導の改善 「話し合う」意味 国語の教師10 84・8 180 織田 克己 特集・「話し合い」指導の改善 「話し合う」力をつけるために 国語の教師10 84・8 181木村 千倍 特集・「話し合い」指導の改善 まず、「聞く」指導を 国語の教師10 84・8 182 市川 玲子 特集・説明文の指導をどうするか 183 前川 明 184 堀田 裕 ひとり読み・話し合い活動の指導計画 説明文の授業組織を中心に 国語の授業63 84・8 一読総合法基礎講座(2) ひとり読みから話し合い活動の組織へ 国語の授業63 84・8 対話への教育(2) 山梨大学教育学部研究報告35人文・社会 84・12 185 林 尚男 対話の複雑 西尾実「言語生活」論の今日的意義 186 松永 伍一 187 藤崎 春代 188 高野 保夫 189 荒木 茂 190 伊藤 克敏 191 嶋崎 隆 192 中西 一弘 弘前大学国語国文学7 85・3 話合いの「場」と「座」 児童心理40−2 86・2 〈展望〉 教室におけるコミュニケーション 教育心理学研究34−4 86・12 より確かな伝え合いと自己確立 教育科学国語教育374 87・2 討論指導で話し言葉指導の改革を 教育科学国語教育374 87・2 会話能力の発達過程に関する一考察 人文研究(神奈川大学)97 87・3 対話をめぐる諸問題 議論・レトリック・弁証法 人文科学研究(一橋大学研究年報)26 87・5 読みを深める「話し合い」の条件 実践国語研究 74 87・10・11 −100 −
193 岩崎 保 聞いて考え、話し合って分かる読む学習の楽しさ 実践国語研究 74 194 津田 成一 聞き手こそ話し合いの主人公 (特集・積極的な聞き手を育てる) 月刊国語教育研究189 87・10・11 88・2 195 堀口 純子 コミュニケーションにおける聞き手の言語行動 (特集・聴解の指導) 日本語教育64 88・3 196 橋内 武 会話のしくみを探る(特集・話しことばの諸問題) 日本語学ト3 88・3 197 浜本 純逸 話しあう力を育てる 〈提言〉 (特集・話せない子・聞けない子を鍛える) 教育科学国語教育393 88・5 198 小倉 喜久 話しことばのコミュニケーション 松陰女子短期大学紀要5 89・12 199 甲斐雄一郎 対話の教育 国語科におけるコミュニケーション 教育と思考の統合の試み 文教大学国文19 90・3 200 小和田仁 これからの国語科教育の課題(56) 「話す」と「聞く」を一体にした指導を音声言語の指導課題」 実践国語研究14−4 90・5 201 中村 明美 講座・はなしことば教育一聞き合う教室をめざして 月刊国語教育研究219 90・8 202 川津 啓義 講座・はなしことば教育−「話し合い学習」の成立に関する 203 甲斐雄一郎 204 甲斐雄一郎 205 茂呂 雄二 Ⅱ−2 雑誌・実 1 水原 泰介 2 大久保忠利 3 大久保忠利 4 矢高 行路 5 渡辺 武 夫 智 孝 計 顕 義 桐橋 関 片 高 6 7 0 0 一考寮 内言的な聞き手に焦点をあてて 月刊国語教育研究221 90・10 「話合い」教材産出の視点 文教大学国文学20 91.3 国語教育の会話研究 日本語学10−10 教室談話の構造 日本語学10−10 91.10 91.10 話の進め方一討議− NHK国語講座2・3 56・2・3 話の進め方一会議− NHK国語講座2・3 56・2・3 会議 討論と討論会、 NHK国語講座12・1 56・12・1 会話の中の反射作用 言語生活67 57・4 これから言語技術について学ぼうとする人へ (話し方・会議を含め)− 日本のコトバ特集 57・6 話し合いの発達心理 児童心理11−9 57・g ディスクジョッキーについての対話 言語生活76 58・1 会話について NHK国語講座4−4 58・8・9 11011
留藤 林 津 後 9 0 1 2 1 1 1 四郎 コミュニケーションとことば一会話を観察する− NH K国語講座い3 59・6・7 彦 宏和 話し合いの心理 教育心理7−9 5g・9 放送学の課題一研究会討議から− 中学校放送番組の評価(5) 放送学研究4 62・11 ーラジオ国語教室五年生会議(2)「議題を中心に」一 文研月報 63・1 13 木本 正次 ニュースの文章(1)一文章以前のもの(2)オリンピックとの対話一 解釈と鑑賞28−13、14 63・11、12 14 豊田 昭 世界をあげての放送教育作戦 一第2回世界ラジオ・テレビ学校放送会議一 放送文化19−6 64・6 15 石黒さえ子・岡崎博頑・水谷正・山村孝俊 言語生活163 65・4 16 石川 弘義 「会議」戦後史 −「討論」から「三分間スピーチ」まで一 言語生活163 65・4 17 堀川 直義 18 飛田多寅雄 19 野田 音光 20 北林 才知 21 安藤 鶴夫 22 布留 武郎 23 斎藤定良・ 24 西尾 実 25 阿刀田 高 26 中村 誠司 27 西尾 実 28 大石初太郎 29 鬼頭 英一 30 宮地 裕 31斎藤美津子 32 安倍 北夫 33 外林 大作 34 吉岡たすく 35 大久保忠利 村 中辻 6 7 3 3 陽吉 正三 じょうずな会議・へたな会議 言語生活163 65・4 現代話し方の科学 話し合いの進め方 解釈と鑑賞30−9 65・7 現代話し方の科学 議事進行と会議の進め方 解釈と鑑賞30−9 65・7 話し、聞く学習の生活化3 対話の回路 一質問に答えない人々一 国語教育(三省堂)ト7 65・9 言葉づかいについて 暮しの手帖82 65・12 放送界この一年の問題点 受け手と送り手との対話 放送文化20−12 65・12 入谷敏男・水谷静夫・林大・渡辺友左・藤永保・盛岡健二 上手な会話 解釈と鑑賞3卜2 66・1 話合いについて 言語生活177 66・6 半畳・会話・文章一断片的な、あまりに断片的な一 日本語6−11 66・11 会話の中の階級性 日本語ト3 67・4 話し合いはこれでよいか 展望102 67・6 教師の国語教室(1)対話について ヨーロッパ精神史における対話の役割 対話の型と意義 対話の心得 対話のへたな日本人 児童理解のための子どもとの対話 対話における聞き方と話し方の指導 総合教育技術22−8 67・9 言語生活194 67・11 言語生活194 67・11 言語生活194 67・11 児童心理2ト11 67・11 児童心理2卜11 67・11 児童心理21−11 67・11 子どもとの内容に満ちた対話 一総合法と表現よみを生かして子 どもの言語能力を高める方向に一 児童心理2卜11 67・11 対個人的対話と対集団的対話 児童心理2ト11 67・11 親と子どもとの対話−それを阻む諸条件の分析について− 1102 −
38 望月 衛 3g 堀川 直義 40 児童心理21−11 67・11 じょうずな対話とへたな対話 児童心理2ト11 87・11 対話の心理学−その心理と技術一 児童心理2ト11 67・11 〈文化ジャーナル・ことば〉 テレビ時代とラテン文字 ー国際印刷協会第10回会議から− 朝日ジャーナル3月10日号 68・3 41 森 博 42 熊倉 哲史 43 三浦 っとむ 44 森 秀人 45 前田 俊彦 46 西尾 実 47 入谷 敏男 4亀 野田 恒樹 49 大久保忠利 部 土 0 − . へ U 弘 透 本 山 1 5 男 英 英 樹 勝 幸 享 恒 橋 申 中 ロ 大 田 田 野 n ノ H l 3 4 5 5 5 ︻ U 5 孝武 田 辺 森渡 と U 7 5 5 58 芳賀 綴 59 鈴木 孝雄 60 藤竹 暁 「対話」の可能性一科学的相互批判の基礎条件一 思想526 68・4 日本人の対話の諸相について ことばの宇宙3−7 68・7 対話の文法 ことばの宇宙3−7 68・7 日本語による対話の可能性−もどき構造への一考察− ことばの宇帯3−7 68・7 対話と問答 ことばの宇昏3−7 68・7 対話の精神(講演記録) 作文教育12 69・10 会話の力学 言語生活222 70・3 対話の成立条件 皇軍館大学紀要8 70・3 情報化時代のことばと生活の手帖 言い方、書き方、態度 会議のことば−「生み出す話し合い」にしぼって 情報化時代のことばと生活の手帖 言い方、書き方、態度 会話・対話のことば テレビの映像と言葉 ベネチアの国際会議に出席して 文研月報2卜6 71・6 断訴法一会請の研究を模索して 国文学致57 71・11 対話について 千葉大学人文研究1 72・3 対話について 〈続〉 千葉大学人文研究2 72・3 対話の関係と関説の関係 談話の二つの根本的次元 皇学館論叢6−5 73・10 対話におけることば 児童心理28−1 74・2 特集・話し方聞き方 言舌し方と話し合いの基本 公研かながわ54 74・1 歴史散歩・近代日本のコミュニケーション 国会〝 対話〝 の実践者 中学の言語教育3−1−9 74・3 初の海外日系新聞人会議−49.10.8∼9東京経団連会館、 海外日系人協会主催 新聞研究281 74・12 コミュニケーション科学の国際会議に出席して 情報化時代における社会不安をめぐって一全体会議 新聞学評輪23・24 75・3 61池尻 芳郎 62 成田 義光 63 内村 直也 64 森本 毅郎 く情報禍時代のことばの生活2〉 話し聞く技法 効果的な話し合いと会議 解釈と鑑賞 別冊 76・2 対話の言語 英語青年122−3 76・6 話しことば・会話(32)挨拶の会話 芸能19−1 77・1 対話のおもしろさ(講演) 国語教育研究56 77・1 11031
樹 也 也 郎 光 直 直 三 川 村 村 藤 粂 内 内 佐 5 △ n H V 7 0 0 6 6 6 6 9 0 1 6 7 7 72 73 内村 直也 堀川.直義 話しかた講座(1)会話とピンポン 話しことば・会話(33)電話の会話 実用現代国語1 77・1 芸能19−2 77・2 話しことば・会話(34)話題 77・3 プラトンにおける対話の構造と意味Symposion篇の対話過程の 分析を中心として 筑波大教育学系論集1 77・3 話しことば・会話(35)完 会話への希望 芸能19−4 77・4 初対面の会話学 活性? 77・5 小林信司(司会)・広瀬英彦(司会) 〈シンポジウム〉 世論とマスコミ 文研月報2rト10 77・10 斎藤美津子 話し合いの心理学 これからの時代と話し合い 森田 孝 也 彦 子 直 俊 澄 村 簡 村 内 井 松 4 r h U 8 7 7 7 寿 六 口 城 7 7 78 松田 高志 79 80 野田 真理 81桃内 佳雄 82 木村 治美 83 茨木 俊夫 84 羽田 拡− 85 家田 隆 86 佐々木俊介 87 佐藤 紀子 88 斎藤 次郎 89.斎藤美津子 児童心理32−10 78・10 誤解・曲解を生むことば 話し合いにおける禁句について 児童心理32−10 78・10 会話を楽しむ 小学校国語の教育と研究8 78・12 対話と非対話 禅問答についての一考察 思想655 79・1 特集・動物のコミュニケーション コウモリの母と子の対話 言語8−9 7g・9 会話の含意についての覚え書き 新潟大教育学部紀要(人文社会)2180・3 「対話」の構造と意義 神戸女学院大学論集2ト2 80・12 〈ことば百科〉 ある会議 よりよい放送のことばを求めて 放送文化3ト4 82・4 対話者間の社会的関係と談話組織の形態 国語学133 83・6 日本語質問応答会話における協力的応答について 計量国語学14−2 83・9 特集・話し方の技術 〈コラム〉 男と女の会話・電話での話し方 ・会議での話し方 言語13−2 84・2 特黛・親と子の対話 親と子の対話づくり一時・場・雰囲気一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 学級における話し合い活動の活性化 児童心理38−2 84・2 特菓・親と子の対話 ふれあいとしての親子読書 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 授業における対話 一対諸を可能にする授業のあり方一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 対話を避ける親・拒む子 −その精神分析的考察一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 親と子の対話を阻むもの 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 親と子の対話 ー104 −
−コミュニケーション学的考察一 児童心理38−2 84・2 90 山本 誠作 特集・親と子の対話 子どもと対話できる教師 児童心理38−2 84・2 91小林 純一 92 松下 恭子 93 松沢 孝博 94 森久保安美 95 森本 和夫 96 丹羽 徳子 特集・調と子の対話 自己をさらす勇気 一対話における信頼と勇気一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 親と教師の対話を可能にするもの −親の立場から 八年をふりかえって 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 幼児と語る 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 ふれあいとしての親子レクリエーション 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 「ことば」への信頼を育てる 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 鶉と教師の対話を可能にするもの 一教師の立場から こころがふれあえる対話を 児童心理38−2 84・2 97 中原 弘之 98 品川不二郎 99 福島 定良 100 福島 備美 101 和田 修二 102 和田 典子 特集・親と子の対話 親と子のコミュニケーション・スタイル 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 カウンセラーに学ぶ対話のコツ 児童心理38−2 84・2 特集・朗と子の対話 「茶のみ話」の効用 −コト本位とヒト本位について一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 対話のできる子を育てる 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 対話の教育学 一人間形成における対話の意義一 児童心理38−2 84・2 特集・親と子の対話 子どもと対話できる親 児童心理38−2 84・2 103 菅原 広一(聴覚・言語障害教育研究部) 聴覚障害幼児の母子対話に関する 研究 母親の役割を中心として 国立特殊教育 総合研究所研究紀要1184・3 104 藤木 高嶺 特集・コミュニケーションと言葉 秘境での会話 コンプレックス&コンベンション3 84・4 105 山崎敬一・好井裕明 会話の順番取りシステム エスノメドロジーへの招待 106 小熊 均 藤 村 無 林 植 畠 7 0 U 9 0 0 。 0 1 1 1 1 1 治 晴 隆 進 英 言語13−7 84・7 特集・ 談話分析一日本語の対話に関する心理学的研究 日本語学3−8 84・8 特集・ テクスト論一会話のメカニズム 言語生活393 84・9 話し合いの定型化を求めて 国語の授業65 84・12 手話対話における『同じ』の使用形態 国立身体障害者リハビリテーシブンセンタ一研究紀要5 84・12 弘巳 特集・決定のことば学一会議のプラグマティクス 言語生活415 86・6 ー105 −
111金沢 裕之 落語と会話ルール 観客の笑いを手がかりとして 日本語研究8 86・12 112 金田一秀穂 会話論ノート(1)「あいさつ」考′ 言語15−12 113 金田一秀穂 会話論ノート(2)、(3) 話し手が聞き手になる時、お礼とお詫びのことば 言語16−2、4 114 坂本 恵 話し言葉の文体について 会話教育の目指すべきもの 国際学友会日本語学校紀要11 −106 − 86・12 87・2、4 87・3