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Stress Accentの音響音声学的検討

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Academic year: 2021

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(1)Title. Stress Accentの音響音声学的検討. Author(s). 加藤, 富夫. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. A, 人文科学編, 31(2): 1-16. Issue Date. 1981-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/4098. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . Stress Accent の音響音声学的検討. 加. 藤. 富. 夫. VVe are thus faced wi i ion where a th a s tuat largenur iccuescorrespond tableacoust 1 nberofins ingle phys log to a s io i l di f ference and to one ca 1 ( ) funct ionalfeature scher-1小rgensen . Fi .. 序 Stressacc ent(以 下 ス ト レ ス と 略記) と いう も の は 分 っ て い る よ う で, そ の 実, は っ き り しな い. ものである. 本稿ではストレスを音声生理学的に存在するものと考えた上 で, 第一部ではそのスト レスに対応する音響音声学的なcue sのうち, 主として, (1) 強さ, (2) 高さ, (3) 長さ, の3. 点 を中 心 に, 文 献に よ っ て 諸 説 を挙 げ, 第 2 部 では, ス ペ ク ト ロ グラ ム に よ っ て そ れ ぞ れの s tress. cue sがどの程度ストレスと実際に対応するのかを, 約60語のデータを通して検討する.. 工. ス ト レス に 関 す る 諸 説. 1 ( ) ス ト レス の 定 義 ス ト レ ス と いう も の を, 話 し 手 に と っ て の ス ト レ ス と 聞き 手 に と っ て の ス ト レ ス の 二 つ に は っ き. り分けて考えると混乱が起きなくてよい. ストレスを話し手の立場から定義している最近の学者に. 2 ) 次 P, Ladefoged (1975 1 1973 ), ぴConnor (1973 en ( ) 等 が い る が{ .84) .76 ,p , AI ,p .194 , ,p ford (1977 げる に Cat 8 4 ) の例 を 挙 p , . 。. le doubt now that ini There seems to be l iator power is the organic‐aerodynamic i t tt ( h i l h l l d f w ati s often ca e stress’ p onetc corre ate o .. for t terance th な どの よ う に 調 音 音 声 学 的に 定 義 ス ト レ ス を greateref ,forceofut ,forceofbrea. することは古く Sweet ,Jespersen 等 に 多く 見 ら れ る。 恐 らく, そ の よ う に しか 定 義 でき な か っ た と 3 ) B1oomf 言 っ て も 過 言 でない であろう( i ld(1933 110 e . . ,p , S7, 3) の (3) で引 用 す る ス ト レ ス の. 定義にもたいした進歩は見られない. 音響音声学の進展に伴いストレスの生理的な定義は一時下火 になったかに見えたが, 再びストレスの生理学的研究に大きな刺激となったのは Stetson : Moわγ P肋“紡ぎ l ) で, 同書に言う chest pu 1951 s c se(胸拍) とストレスの関係を筋肉の活動電位を利用 .( し た筋電図 に よ る 研 究 (E1ectromyographicaIStudy 略 EMG) が Ladefoged らによって進められ.

(3) . 加. 藤. 富. 夫. 4 } この ほか声 門下圧 ( lairpressure ta ) の 研 究 等 がこ の 方 面 で の代 表 的 なも の で あ ろ う. た( subglot . 先 に 挙 げ た Ladefoged 等, ス ト レ ス を 生 理 的 観 点 か ら 記 述 す る こ の 説 は Motor Theory と も. i ies ) にもと づいてス 言われ, 聞き手の側は自分の発音の際の筋肉活動の記憶 (kinaesthet c memor 5 ( ) EMG トレスを知覚する -- 学者が少なくない . その理由として先に述べた の研究の発展などの. 他に, 戦後の音響音声学の目 ざましい進展にもかかわらず, 結局ストレスに一対一で対応する音響 t ) をいまだ見い出し得ない でいるという事情が関係 しているので 音声学的な手がかり ( s r e s scue s は な い か と 思われる. 多数の学者が, ストレスに一対一で対応する音響的な手がかりはないと言っ 1 て い る 現 在, AI )が想起を促した L1 en(1973 oyd の次の記述は注目に値いしよう. これは . 77 . P. 19 06年に発表さ れたものである.. tThei leloudnessi deaofstressi sa part snever,inthe main,acoustic,but muscular’;(VVhi i h i ofthe apprehens on ofasoundthroughthesensory nervesofthe earer,stress sa partof ’ the apprehension ofi tbythe motor nerves ofthe speaker.. L1oyd に 大 い に 先 見 の 明 が あ っ た と 評 さ れよ う が, 又, 取 り よ う に よ っ て は, す こ ぶ る 皮 肉 に も ひ びく の では あ る ま い か.. 話し手にとっての立場からストレスを見る motor theory に 傍 証 と も な る 事 が あ る. ア ク セ ン ト. t 〕の〔 〕にアクセントがあるとされるのは は母音を含んだ音節にあるのが原則である. まれに.〔 s ps. tf ff( ford (1977 i 「聞 こ え」 ( ty) の 相 違 に よ っ て 説 明 さ れて い る. 又, Cat sonor , ,ss , ,84) も 〔f ,p ぎs i iator power の 違 い に よ っ て 説 明 し て い る が, こ れ ら は 摩 擦 音 の 例 で あ る. 所が 〕 の 例 を in t t labi ’ Jones (1918 ck’に は ア .245S909n) は thank you が省 略 さ れ て 〔琴kju〕 と な り, こ の syl ,p 6 ) 〔k〕の 音 は 強く 破 裂さ せ れ ばス ペ ク ト ロ グラ ム に は spike が あ らわ れて ク セ ン ト があ る と 言 う( , . f 〕 の 強 度 と は 比べ わずかの強度を持つ場合は少なくないが, 8 msec 位 の 長 さ であ っ て, 〔s〕 や 〔. ) も 肯 定 して い る よう も の に な ら な い. 〔k〕 に ア ク セ ン ト が あ る と いう の は Gimson (1956 .97 ,p i the t に stress memory な い し kinaes c memory に よ る と し か 理 解 しえ な い 現 象 であ ろ う. 2 ( ) Stress Cues. ストレスを聞き手の立場から見た場合, 即ち音響音声学的に見た場合, ストレスの認知に一対一 7 ) 代表的見解として t で対応する手がかり --s re s scue-- はないと言うのが通説のよう である( .. Lehi te (1976 ) か ら引 用 した い. s .232 ,p. ofthethreesupraseglnentalfeatures…stressforalongtime hasbeenthe mostelusiveone. Therei i butedi i t nthe r s no single mechan sm to whi chthe production ofstress can beat ion ibutedtothevibrat same manner asthe generaton offundamentalfrequency can be attr. ofthe vocalfolds . t 音響 的なs resscu e sと して. 1) 強さ. 2) 高さ. 3) 長さ. の3点はほぼ共通して挙げられる. 事が多い. この3点の手がかりのうち, どれがストレスと最も関連性が高いかは学者によって順位. づ け が 異 な る. 「強 さ」 が 最 も 関 連 性 が 高 い だ ろ う と 言 っ て い る の は, 最 近 で は Brosnahan &. lmbe Ma ) などであるが, 他には少ないよう である. 「高さ」 と 「長さ」 のうち 「高 1 97 0 rg( .156 ,p l i i te さ」 の 方 が 関 連 性 が高 い と 言 っ て い る の は Bo nger s ,Gimson ,Leh ,Hyman 達 であ り, 「長 さ」 2.

(4) . S tの音響音声学的検討 t r e s sAccen. の 方 に 軍 配 を 上 げ て い る のは Fry ,Ladefoged ,Gordon な ど であ る。 (しか しな が ら 表 現 の ニ ュ ア ン. スが学者によって非常に異なるの で, 注意が必要である.). 歴 史 的に 見る とこ の 3つ の s t l (1976 p ta ress cues は 意 外に 早く 認 識 さ れて い た ら し い. Crys , .. ) は次のように指摘をしている。 115. Manyoftheearly elocutionistsrea l i i i id :forhim, 1909 inl )cer ta sedth s … and Verr er( yd. changei nintensity, duration,pitch,physiological movements(for example,the extent of ing) and seg ics were a iaw lower l lpotent t ial lyre l コ ヒ nental characteris evant asthe basis of tress perceived s .. i 1909 こ の Verr ):Es er( sの 班γ をsP門閉 めe s 庇 わ 粥湯煎郷8 伽g函数. の 意 見 に 近 い 定 義 を, ア メ 1924 リ カ では Kenyon( )が行な っ て い る 即わち ス ト レ ス は‘ increased force of utter‐ .81-2 ,pp. 。 ’の 他 に‘ ance or l l imes increased by l oudnes s a prominence of a syl t abl ei s some engthened. ’ durat ion o fthesyl labl ingthep i tch ofthevo i e ce ,andby chang .であ る. , と。 「強 さ」等 の 3 点 の cuesに つ い て は 次 章 で詳 しく 扱う の で, こ こ では そ の 他 の ス ト レ ス と 関 連 す る. 項目をとりあげる。. l i ty) 音 質 (sound qua Gimson(1962 f )は, 本 稿 で言う ス ト レ ス に ほ ぼ相 当 す る, 聞 き 手 に と っ て の prominence .223f ,pp. l i tch change 3) sound qua i ty 4) quant ty の 4 点 を あ げ, sound 1) stress 2) pi l i t G i t qua y の 項 目 を立 て て い る(な お jones ressと は, 本稿で , mson 達 の 言 う, 話 し手 に と っ て の s 8 )) 音 質 が ス ト レ ス の 知 i i 言う ス ト レ ス の こ と では なく ampl tude 又 は intens ty の こ と と 解さ れ る( 。 覚に関連するよい例としては, 無強勢の母音がr educedvowelの 「1」 又は 「3」に 近 づ く こ と - -. の中に. ionru l 生成音韻論に言う所の vowe lreduct ), e の 適用 - - が挙 げ ら れよ う。 Gimson(1962 .226 ,p ぴ Conno 197 ) は 英国北部地方の方言 3 1 9 5 このことと関連して r( 無強勢母音 では の弱化 p 4 , . , ,. ion の 印 象 を 受 け る例 を 挙 げて い る 音質 と ス ト レス が起 こ ら な い の でRP 話 者はunusualaccentuat 。. の関係としてもう一点, 各母音の「強さ」又は「聞こえ」の相違がもたらす影響がある。 Jone 195 0 s( ,. ) l ly と い 1956 ) は 戦 前 に L1oydJames の 行 な っ た 実 験 と して, mechan i 98 p ca .138 . , Gimson ( ,p. う単語を声のピッチを変えないモノトーン, 又はささやき声で1番目と3番目の母 音を強く 発音し ても 「聞こえ」 の大きな 〔揚〕 にストレスがあると知覚された, という例を引いている◎ 。 その他, 開母音は閉母音よりも強くなる傾向とi i t t との関連については後に触れる nens y 。 Southwes tと s6uthwes twind に お け る 〔e〕 の 音 質 は, 精 密 表 記 の レ ベ ル でも 同 じと 見 なさ れ る ion を と る と, ス ト レ ス の あ る 場 合 の〔e の であ ろ う が, ス ペ ク ト ロ グラ フ でsect 〕の F, F2 F3. の. 関係が変化していることが分る。 即ち, ストレスがない場合にはフォ ルマントが全体に 〔 9〕の母音 の方向に近づくことが指摘されている。 これは上述の音質の変化がストレスに関連していることを F pat tern の 面 で実 証 して い る 訳 で あ る。 i 気 音 (aspi rat on). ストレスのある母音の前の無声閉止音の気音が, そのような環境にない場合に比べて, 長くなる. と言わ れ て い る. こ の 事 を 実 証 す る た め の c6ntent- -tocontentの よう な例 は そう 多く な い が,. ほぼこの傾向が認められるよう である。 詳しくは第2部のデータを見られたい。 先程の Kenyonの.

(5) . 加. 藤. 富. 夫. l 引用文にlengthened duration ofthesyl ス ト レ ス の・ abl e と あ っ た が, ストレスの落ちる音節が長くなるため. には母音の部分 と子音の部分 の 両 方 で, 長く な っ て い る こ と が知 ら れる. ◎. i ty) 強 さ (lntens. 音波には (1) 振幅 (2) 周波数 (3) 位相 の3つの側面があるが, 最後の位相は音声に 1 0 ) 振幅は音声波形の中を言い 跡を辿ったものが振幅包絡線 (ampl i tude はほとんど関係がない( , . lope i i ) で, これが音声の物理的な強度 ( t t enve ) を表わしている. 音声信号の波形の変化は n ens y 1 1 ) Loudness (大き さ) i t tude を使 う( ) ampl 非常に烈 し い の で, 普 通 は r roo ‐mean ‐ square . m.s .( . とは聞き手にとっ ての主観的な音の大きさ である. 従っ て, 聞き手にとって音の大きさの変化があ i t ると知覚されれば, それは振幅包絡線の高低に現われる. (2)の周波数は音の高さ ( )に直接 ch p i ld は Lα”g卿凋e(1933 対応する. このような知識を背景に B1oomf e .110 ,p , S7, 3) でス ト レ ス を次のように定義している.. i i i sわセs ty or1oudness-- cons tudeofSound‐waves s ] m ー stsin greatera s thati p1 ,intens ,and is produced by means of αーore energet h as punnping more breath ic movements u s c , ,. ingi loser together for volc.ng, and using the muscles more br sた〕c ng the vocal chords〔 ly f vigorous or oral articulations.. i l dとしては精 一 杯科学的な定義を試みたのであろうが, 統一科学運動に参加していた B1 oomf e. tresscues こ の 定 義 の 第 一 の 問 題 点 は, す でに Kenyon(1924 )が指 摘 し て い る, 高 さ, 長 さ 等 の 他 の s. に言及していないこと で, 即ち, これはストレスの複合性に対する認識が認められないということ i ty が どの 位 ス トレ ス と である. もう 一 つ の 問 題 点 は,loudness に 対 す る 物 理 的 な 音 声 強 度 の intens. 対応するかということである. 単純に考えると音声波形の強度とストレスが対応しそうなものであ るが, 実際にはそう でないよう で, 最近では消極的な意見が多い. 肯定的な見解の表明は, Bros. 1 2 ) 最 も 否 定 的 な 見 解 は 次 の Gimson tな どに み ら れ る( ), Nyqvi nahan & Malmberg(1970 s .156 ,p . ( 1962 ) の引用に見られる. 27 .2 , p Stress strict ly de inedi f ntermsofenergy of articulationforthe speaker and ofloudness , is forthel tener l labl stheleast effective means ofconveying prominence.lndeed,thesy e ,i th the greatest intensi ty may not be the one wi th the greatest accent or uttered wi. idin questioning andindigl れs錫ちsa prominence;thus e lantfashion as .・ , may have mor ,ぼ. i t/thanon/ ener A1 gw expendedon/s ln/ l n/remains for the speaker and1istener the ,but/ l labl accented sy e .. i ty が s t resscuesの 中 で最 も あ て に な らな い か どう か の 判 断の 当 否 は 彼の言明するよう に intens. fner(1950 ), Hef 224 ともかく, 引例に類似の主張は他に 0’Connor(1973 )等に も見ら .224 . ,p ,p れる. こ れ ら の例 が B1oomfield 等 の よ う に 単 純 に stress accent=loudness orintensity であ る と. は割り切れない場合のあることを明白に示している.. te (1970 な ぜ 音 声 の 強 度 と ス ト レ ス が 余 り 対 応 しな い の で あ ろ う か. Lehi s .82 , pp , 125 , 144: i i h k 1976 p ) は ntensty力 rat erwea cue であ る 理 由 を 2 点 挙 げ て い る. 第 1 の 理 由 は 音 声 強 35 .2 度 が 母 音 に よ っ て 異 な る こ と であ り, 第 2 の 理 由 は, 発 音 の メ カ ニ ズ ム に 関 連 す る. 即 ち, ス ト レ.

(6) . St tの音響音声学的検討 re s sAc cen. スのある音節を強く 発音する時に声門下圧が上昇し, 音声の強度を増加させるが, その上昇は又, ピッチも上昇させることがあることによる, という. この点に関しては次章で再び触れる。 第1の i 理由は Leh t i s e達が推進してきた研究に基づくもの で, それによると各母音には固有の強さ ( n ‐. ici trins i t t )がある n ens y. -- これは各母音固有の声道の形状の変化によ って起きる -- ので, 各. ’を考慮に入れないで 強度だけで比較するのは正しくな i t 母 音 の 強 度 の 差 に 応 じたt correct onf ac o r ,. l tythan い, と 言う も の であ る. 彼 女 の 研 究 の 結 果 に よ る ど …highvowe avelessintensi stendtoh ‐ low vowe lぎ (1976 i 一 一 ) の 傾 向 があ り, 番 弱 い 母 音 〔〕 と 番 強 い 母 音 〔a〕 では 約 4 ~ 5 .234 ,p 1 4 ( ) 詳 しく は 第 2部 を 参 照 さ れた い dB の 差 が あ る ( ) 1970 1 2 1 p , . . . i ty c 強 さ の 程 度 をi 1 ntens urveの高さに比例すると考えてdB 値で比較する場合が多いが, AI en 1 5 ) は振幅のピークより増加の程度の方が重要なのだ, という Lehto の 説 を 紹 介 し て い る( .. t に)高さ (Pi ch) f lvoice i ta t ) は, 音響学的には基 (本) 音の周波数 ( 聞き手が認知する音の高低 ( undamen ch p. f requency , 又 は F 0と略記)の高低にほぼ対応しており, 声帯振動によって作られる。 ピッ チの正. 確な測定は仲々難しいが, 声帯振動をとれば, 声道による変化を受けていないので, その分容易 で 1 6 ) lntonat ion あ る い はtone と 呼 ば れて い る 現 象 が, 文 な い し 語 の 単 位 に お け る ピ ッ チ の 変 化 あ る( 。. で あ る こ と は よ く 知 ら れて い る。 一 般 に は ス ト レ ス・ア ク セ ン ト = 強 さ の 変 化, イ ン トネ ー シ ョ ン =. ピッチの変化, の図式が常識化しているので, 又, ストレス o ア ク セ ン ト と ピ ッ チ・ ア ク セ ン ト の 区別もあるので, ピッチとストレスは一見無関係に思える (実際アメリカではピッチとストレスは 1 7 ) ) 5 0年代ま で互いに独立したものと考えられていたという( . しかし, それま での常識に抗して, 英 語のアクセントがストレス・アクセントではなく, むしろ高低曲線と深く関連するピッ チ o ア ク セ l inger (1958 ) で, 次 の よ う な 結 論 を 出 した. ン ト だ, と 主 張 し始 め た の は D. Bo .149 ,p. ly termed STRESSi The primary cue of whati tch prorninence nthe utterancei s usual spi i ivefactori tyi ig i bl tat …lntensi sfoundtobenegl eboth as a determinative and as a qual n 1 8 ( } tress s .. tch variatiod が(the most com monly used and efficient cue’ 又 Gimson ( 1962 27 ) も, ‘pi , p.2 1956 と 評 価 して い る が, 彼 は 更 に 前に ( i :sed wudimp3:ts wud の impつ:ts を 同 じ高 . 99) h .p. 1 9 ) 日本で さで読むと名詞か動詞か判断できなくなる例を出して, ピッチの重要性を指摘していた( 。 1980 ) などの論文で,ストレス知 は, 近年杉藤美代子氏が「アクセント,イントネーションの比較」( 覚における F Oの高低曲線の重要性を力説しておられる。. 1 t 上 述 の よ う に 「高 さ」 は s resscue と し て, 評 価 が 高 い の であ る が, 反論 が な い 訳 でな い. AI en S 肌所 P肋 訪ね t t 引 用 ( ) 楽 に (1973 ) の に よ る と は 1 9 1 9 に お い て 音 お 7 6 5 5 e s o n ” ” . . . ,p , ,p , t tern を 変 え な い で高さ を 変化 さ せ る こ と が でき る の で, ス ト レ ス の 定 義 に お け る い て は stress pa. 「高さ」の変化力 incidentalぎと して 含 高さの優越は強く否定されるが, 音声においてはストレスに,. ford(1977 )も, ス ト レス の知 覚に「高 ま れ る こ と は 不 思 議 では な い, と 論 じて い る. 又, Cat .84 ,p t ’ t ’の ように 1が l l ー よ さ」 が有力だとする の は, イ ン トネ シ ョ ン の overay に る も の で saidimport ta t ’ ive i t t がイ ン トネ ー シ ョ ン の 影 響 を 受 け な い ras ctone で 発 音 さ れて impor srong ,emphat ,cont i i i よ う に して 実 験 をす れ ば, ntator powerの 差 がス ト レ スに 対 応 して 現 わ れ て く る と 主 張 し て い 2 0 ) しか し な が ら こ の 二 人 の 学 者 は s る( resscues の 中 での 優 劣 を 論 じて い る の では なく, ス ト レ , t ..

(7) . 加. 藤. 富. 夫. スの本質は 生理的なものに由るとの立場からの反論であることに留意する 必要があるだろう. ピ ッ チ の ど の よ う な 変 化 が ス ト レ ス の 知 覚 と 続 び つ く の で あ ろ う か. こ の 点 に 関 し て. Brosnahan & Malmberg (1970, p.156) は, 単 に 高 け れ ばよ い と い う も の では なく, 英 語 に お い. low teady and s labl tchin comparlson wi th one wi th s th a rapid change ofpi て は, {asyl e wi ’ ( ’ 2 1 ( ) fpi tch は 必 ず し も 上 昇 す る 方 向 では なく て 母 tch と 指 摘 し て い る . 又 こ の changeofpi changeo im陀 l )は i れる と,Gimson(1956 だ け 低く な て も ト と知 覚 さ ス レス 音 の ピッ チ がそ こ :vo ってい .98 ,p 2 2 ) 一 - - の例 を あ げ て い る( . ) は ス ト レ ス が句 の tvik ( 1972 な お, 位置に関して Qui rk,Greenbamn,Leech & Svar .1035 ,p ‘ he most important 最後にある場合 又は単語が単独に発音された場合に ピッ チがストレスの t. ,. ,. 2 3 ) た しか に イ ン トネ ー シ ョ ン と の 関 連 では pr imarys t fac ress tor であ る と 言 っ て い る( , あるい , . l 多 なう 事 が い も な チ 変 化 が 伴 の 大 き ピ の と 呼 ば れて いる に は は nuc u es ッ . ,. 先に, ストレスのある音節を強く発音するときに声門下圧が上昇し, それが声帯振動を増加させ る場合があることに触れたが, これが多くの言語でストレスに ピッチの変化の伴なう理由であるら. し い. 声 門 下 圧 の 上 昇 が 必 ず しも ピ ッ チ の 上 昇 に は 連 動 し な い が, Ladefoged の 研 究 に よ る と ピ ッ 2 4 ) 又 F Oの高低曲線と振幅包絡線が チ の 変 化 の う ち 10~40 Hz は 声 門 下 圧 の 変 化 に よ る, と 言 う( .. i t ) は声門 1970 34 4 時に正反対に動く, 即ち交 叉するように動くことがあるので Leh s e( .1 , pp , 14 . 下圧から独立して声帯振動を調節する機能があるのではないかと考えている. ion) ( 5 ) 長 さ (Durat. i ) にも言 19 09 r r e r( ストレスのある母音が長く発音さ れる傾向にあることは (2) で引用 した Ve こ 935年に 及さ れていた が, アクセン トのある母音がない母音よりも平均 して約50%長い と が1. f f f in & Steerは 1937年 に, ア ク セ ン ト & Trevino に よ っ て 発 表 さ れて お り, 又, Ti 2 5 ) 1955 年 D.B.Fry のある母音の98%はアクセントのない母音よりも長いとの結論を出している( .. Parmenter. t t等), 更 に 100 人の jec tern jec は Pat ‐ playback 装 置 を使 っ て 長 さ を 変 え た 単 語 を 合 成 し (ob ,sub. i ty よ り も 有 効 な s t 被 験 者 に 対 して ス ト レ ス の 認 知 テ ス ト を 行 っ て 「長 さ」 がintens resscue であ る. こ と を 実 証 し た. Fry は以後の実験でも duration ratio を考慮している. Fr yの前後に同趣旨の研. 究 発 表 を し た 学 者 が い る の で, こ の 1955 年 と い う の は 「長 短 ア ク セ ン ト」 説 に と っ て 一 つ の エ ポ ッ 2 6 ) 最 近 では Ladefoged (1975 pp 97- 8) が 次 の よ う に 書 い て い る he ク だ っ た よ う であ る( , . . . l l iabl t a stressed syl tre abl efrequently has a′longer mos ngfor a listener to detecti stha ethi. ’ Vowel .. l弼〕 の 〔 i l i 〕 e ) は, 他 の パ ラ メ ー タ ー を 同 じに して 無 意 味 語 の 〔 口l 又, Gimson (1962 .226 ,p. i: i:〕 にすると音量の変化のために 〔 を〔 〕 にストレスがあるように知覚される例を挙げている.. f な お, Gordon (1974 ) は speechimproVement の 観 点 か ら 「長さ」 の 重 要 性 を 評 価 して , pp.337f い る. imedrhythm であ る と 言 わ れ て いる が,ス ト レ ス の な い 母 音 が t 英語は strss ‐. i 〕 か〔 〕 に弱化. し, ス ト レ ス の あ る 母 音 が 長く な る こ と が, こ の よう な リ ズ ム の 基 礎 に な っ て い る 訳 であ る. 所 で,. もしこのように母音の量がストレスによって変化するのであれば, 長母音と短母音の区別があいま. いになってしまうと予測されるが, この点 英語の母音の長短は, むしろ tensevowel 対laxvowel tzkoy ら に よ っ て, の 対 立 であ る と す る 説 が 有 力 で あ る. 音 量 に 関 して も う 一 点, Jakobson ,Trube. 長短の音韻的対立と, ストレス・アクセントが共存する言語は例外的であると指摘されているが, 2 7 ) 興味深い現象である( . 6.

(8) . St tの音響音声学的検討 r e s sAc c e n. ス ト レ ス の あ る 母 音 が 何 故 長く な る の か, に 関 し て, Lehi te(1970 i ) はi s ty と ピ ッ ntens .125 ,p チ に お け る よ う な 関 連 性 は 明 ら か に な っ て い な い と 言 っ て い る し か し AI 1 ( 1 9 7 3 ) en , .79~82 . , ,pp t ’ S t t の解説している所では, e son の胸拍説に言う 所 の arrestofstresspul se がス ト レ ス の ある 音 節. に作用して, もしその母音が長くなりうる母音ならば長くなり, 閉音節の母音 で長くなりえないの doub l であれば子音が長くなっ て重子音 ( econsonant) に な る, と い う メ カ ニ ズ ム が あ る. こ の 見 解によると英語の開いた末尾音節が長い傾向があることも同様に説明できるよう である .. 1 1. ス ペ ク トロ グ ラ ム によ る 分 析. ( 1 ) 測定法 分析に使用した機器はサウン ド・ス ペクトロ グラフ SG-07型 (リオン製) である . 母音又は音節の長さを計るため に30 0H z 広 帯 域 全 幅 の パ タ ー ン を 2,4 秒 中 で 採 っ た. ter , . Pot KoppandKopp: 煽る彰 鋤BB物.掲 載 の ス ペ ク ト ロ グラ ム が 非 常 に 明 快 であ っ て Ladefoged( 1 2 9 6 , , ’であ る と 評 さ れて い る が 実 際 確 か に そ う いう 所 が あ て Sh dangerous ) にt p i fer .115 oup & Pfe っ , , (1976 )がtTherei 04 s no boundarypointbetween adjacent sounds,butrather a boundary , p.2 ’ regioni n whi chthetransitionf rom onesoundtothe nexttakesplace .と の 意 見は 大 い に 首 肯さ ion に 当 っ て は, フ ォ ル マ ン ト の 変 化 F,の 長さ basel れる. Segmentat ine の 長 さ, s iat ion t r , , ,. 振幅包絡線の変化, 狭帯域パターンなどを参考にして総合的に決めた このような手続を踏ん でも . はっきり しない場合は?を付してある , . 母音が長くなると, ほぼ比例して 音節も長く なるようなの. で, 母音の持続期間の測定のチェックもかねて, 音節の長さも Dとして 参 考 に 入 れ て あ る (な . h tと書いてあるのは語末の無声閉止音の気音部分 が計られている場合と そうでない場合を表 お‐ ,‐ , わしている. 後者には, 破裂が弱くてはっきりしない場合と, 一つの例が‐ tで終わり, 他の例が複数 形になっ たりなどして同じ条件 で計れない場合とがある )持続時間は普通の定規で計っ て1ミリを . 8 msec で換 算 した.. 振幅描記の際に, 入力オーバー でピークの所が消えないように適宜録音 再生のレベルを調整し ,. ine を 入 れな い こ と が 多か っ た こ と も あ っ て Li た. 又 basel )の よう に s tresspai rs , eberman(1960. の音声強度を測定して比較する ことは行なっ ていない. 母音に相当する振幅包絡線 が富土山型で , 山が一つしかない場合はそのピー ク値をとっ たが, ほぼ平ら であるが一部がl dB 位高くなっ てい. るような場合にはピークを無視した,このような場合平均をとるのがむずかしく 又 l dB 程度は機 , 械の誤差範囲に入るから でもある.. ピーク値をとると, 極端に言えば振幅包絡線の針型の場合と台型の場合とは同じになる 心理的 .. な 音 の 強 さ が こ れ ら の 場 合 に 同 じに な る の か どう か 疑 問 が残 る が Li f ) .147f , eberman(1967 , pp に 従 っ て ピー ク 値 を と っ た. な お Bush (1964 4 ) は planime ter (面 積 計) でintens iy を 計る .3 ,p. 方法を採っ ている.. 高さの高低曲線は,4 5Hz狭帯域で老中に拡大して採っ た. 倍音は Gimson( 1962 ) が言う 3 .2 ,p ように第2倍音がピッ チを辿りやすいが, 高低がはっ きりしないので, 下から第3倍音の中心周波 数までの長さを定規 で計り, 1ミリを19Hzに換算し, 基本周波数 を求めている この計算では細 . かい数値が出るが,倍音の中心値の決定も目分量なので±20Hz程度は誤差の範囲に入る 表にある . 二つの数値の前のものは母音の始まりの Foで, 後のものは終わりの Fo を示す ゆるやかな上昇又 . は下降はこれで十分 であるが, 途中に山があっ て, 「へ」 の字のカーブのときにはその値も1 25- 7.

(9) . 加. 藤. 富. 夫. 133-115のように中に 入れてある. カー ブがほぼ平担な場合は一つの数値のみである. なお, 母音 2 8 ) 筆者の計り方ではとても±IHz の Foは前後の子音の影響で変化することが報告されている が( , の精度とはいかないので, 子音による変化は特に扱っ ていない. Fig.1 B=部W ← .-r 平 -醐”. ( 湧 ヲ. ・‐ ・. \. 三. 豊謝 騨 騒. ぎ. 騒ぎ. 閣議撫ぜへ 連な りふ も c. t. 飼 t o. u b. s. j. e. c. 醇熊. t. Fig.2 B=4 5. . ‐ ,. ゴ ー . . 三 .-- ー孝 ~謎畿総 鱗. メト. -才豊 -乱れニ メニ 三 一 」. ( 2 ) 録音資料 A t t )から, 5組. こ れ ら は con 1 ( ) 一色マサ子, 松井千枝著「英語音声学」(朝日出版社,1978 ra s. tの よ う に 読 ま れて い る. -tocont ras. b i present contrast . , progress ,su ject ,perm t , ZmZ CO“7se qf β”g危れ P飾7 Z ( 2 ) A C Gimson: Pmc 2“”c如拘れ.(Edward Arnold. . .. d insul t . ,con uct ,present. ). , 1975. それぞれ単独に読まれている. ピッチが急激に下がっ て, 倍音のはっきりしない所があるので,「不.

(10) . tの音響音声学的検討 St sAccen re s. 能」 と書いた所がある.. ( 3 ) 江川泰一郎監修 「カセッ ト英単語辞典」 (研究社, 1975 ) から, 4組: i t conduct L ・ ,conten , ncrease ,record. このグループは次の文章中にこれらの単語が入っている。. 1) Hei tedhertoherseat l lmethecontents sabovesuchconduct easete . 2)lconduc . 3) P1. l lyear tayherea i ofthebook. 4) Hei scontenttos i ) 5) Thepopulat content onofthi s .( . ,ad i tyi l sincreasing year by year, 6) Therehasl c ate ncreasei n1henumber。f y beenarapidi ・ cars on our roads ,. ’m oin torecordhi 7) l want a c。py ofthat record. 8) 1 sspeech g g . 4 ( ) この グルー プは, 厳密には名詞動詞最小対立語にならないが 今までのグループと異なり ,. 母音にストレスがなくなっても音質がなるべく変化しない語を選んだ。. 東谷岩人編 「米会話発音教本」 (南雲堂, 197 8( 38刷)) から, 4組: i l i cigarette . ,etquette ,gaso ne ,romance. ( 3 ) 結果と分析. i intr ins ま ず 先 に 母 音 のt i t tダと気音の計測値を挙げたい ci n ens. .. lnt ins i i i ty は 第 1 に Leh te(1970 te & Peterson(1959 r ci ntens s ) s .120)に 転 載 さ れ て い る Lehi ,p. 2 9 ) 第2はプレイター ロビネ ッ ト「アメリカ英語発音教本」 (英潮社 19 の計測値( 73p 4 )の米語 .1 , , の母音を筆者がス ペクトログラフで計っ たものである. 第3も D.jone 吹込の基本母音の強度を筆 s. 者が計ったものである。 ( )内は最強の短母音をゼロとした場合の各母音との差を表わし, すべて 筆者の計算である.. l i 1) 〔 ), 〔 〕78.1(-2,5 〕75,1(-5,5 ), 〔 〕78,6(-2,0), 〔e〕79.3(-1,3), 〔詑〕79,4(- e 1 ) ), 〔ou 1 2 ー ) 80.6 ( 0 〕 79.7 (-0.9), 〔U〕 78.4 (ー2. や 〕7 9 0 9 〔 〕8 0 2( ー 4 ) 〔 7( 0 a ., . ., . ., ), 〔u〕 78.2 (一2.4),〔au〕 80.1(ー0.5 2 ), 〔ai ), bi 〕80.2(一0.4 〕80.9(十0.3 ), やr 〕79.0(ー. ) 1 .6 i 2) 〔 〕42(-4) ) 4 〕4 2(-4) 〕4 3(-3) ey y 1 ,5(一1,5 ,〔 ,〔 , 定〕4 , 〔把〕45(一1) ,. 〔 〕46(0) a ow〕 46(0) uw〕 44(-2) , 〔幻 46(0) ,〔 , 〔の 45(-1) ,〔 i 3) 〔 〕2 9(-15.5 ) 〔 〕4 - ) - 2 5( 2 0 〔 〕4 4( ) 〔 ) 0 〕40(-4 e 5 e 〕44 α , . . , . , a .5 ,〔 .5(0) , ) b〕4 3.5(ーー 〕42(ー2 ) 〕 31(一1 3.5 ) o u .0 ,〔 .5 ,〔 気音 の長さ (単位は ms ): e c 1. c6nduct前 の 〔 k t 〔k〕 38 t tent 〔k〕 40 〕 32 〕 40 , conddct 〔k〕 32 2. c6nten ,〔 , con , k t k i 〔 〕40 3. record 〔 〕48 t〔k〕64 t a t〔 e t 〕4 ras 0 5 n r r m c o s p , rec6rd 〔k〕60 4・ c6nt , . i k d k t 6 d o i k i t t e a 〕8 t t t t t t 8 0 〔 0 6 〔 〕6 4 〔 〕0 の 〔 〕 r m n u 7 〔 〕3 2 e c c o n c c u e e e e e p p ,p q q , . , 。 〔k〕 48. ixteen 〔 ixteen 〔 t t 8。 s 〕 44 〕 56 ,s. 最後の8では単語の長さが異なるので気音の長さが逆になっ ている. 比率から言えばス トレスのあ h s枇 〔kh s(Cat t 〕 70m fordl977 るほうが気音も長い。 なお気音の平均の長さは 〔ph〕58mSC 〕82m ,〔 , ,. ) であり, 有声閉止音の場合は5-1 1961 ) omsec であ る. (House p .113 . .377 ,p Stress Cues. A (1) ~( ) の結果は表1のとおりである。 なお A は 「強さ」 3 , F は 「高さ」 , D は 「長さ」 , D. は 音 節 の 長 さ を 表 わ し, 又, ス ト レ ス の あ る 母 音 の s t resscues が プ ラ ス であ る も の を ○ 印, マイ ナ. スであるものを×印, 同じであるものを△印にして表わすと次のようになる。.

(11) . 加. 表. 藤. 富. 夫. l. A( 1 )(一色、 松井). t ras c6nt. (1). A. O. F. 137. D. 128(D′232). (2). 0 0 ×. t cont ras. A. - 2. 0. 0. F. I14. 122一65(?). ○. D. 40(D′160). A. O. F. 152一129 I04(D′184). D. -2.5 I18一106 56(D′128). F D. (5). O. F. 139. D. I14(D′160) - 3. F. I14一82 72(D′114). (7). O. F. 209. D. 120?(D′272) - 3. F. 184一146 52(D′152). A. (9). 0. 118-95. △. (-h ) ) 112(D 424. ○. -6. 0. 95一76. 0. 21?(D′160). ○. 0 120一76. 104(D′432). .. ○ 0. ○. -4. 0. 165一114 114(D′448). ○. 0. 0. 0. 146一165一108. ×. 132 (D′512). ○. j sub ect O. F. 155. D. I04(D′304). (10). 0. ogr es s Pr. A D. 0. ○. og r es s Pr. A. (8). 0. ) ) 96(D368(-h. ent es pr. A D. - 1 114一80. t esen pr. A. (6). ○. t rmi pe. (4) A. 272 (D′608). t rmi pe. (3). -3. 0. 133-101. 0. 112(D 400-h). × 0. ec t j sub. A. - 2. 0. F. I17. 139一112. 0. D. 72(D′256). ) 96(D448 (-h ). ○. A. (2)(Gimson ) (11). 10. - 3 122一84 176(D′488). l i t nsu.

(12) . St tの音響音声学的検討 re s sAcc en A. O. -3. 0. F. 253. D. 56(D′152). 不能. 56(?)(D′512). ○ △. i l t nsu. (12) A. - 7. 0. 0. F. I08. D. 40(D′120). 171一85 120(D′216). ○. t c6nduc. (13) A. O. F. 129一152 80(D′240). D. (14). - 8. F. 99. D. 48(D′160). (15). O. F. 158一95 96(D′224). (16). 120(D′352). ×. 0. 0. 152- ‐76. 0. 172 (D′488). ○. -10. 0. 不能. ○. 64(?)(D′248). ○. 0. 0. r e sent p. A. - 3. F. 76. A. 0. ○. esent pr. A. 64(D′104). D. -1. 不能. t conduc. A. D. 0. 108-127. 128(D′488). 0. ○. (3)(江川) (17). A. c6nduct o. F. 158一110 88(D′216). D. (18). - 5. 0. 100-94 92(D′272-t). 〉 〈. 0. ○. 0. t conduc. A. - 3. F. 165一127. 196一234. 0. D. 52(D 184). 100(ぴ 264-t). ○. -3. 0. 114-133 104(D′272- ‐t ). ×. (19) A. o. F. 200一237 88(D′192). D. (20) A. 160 48(D′184). D (21) F D. 0. ent cont O. F. A. t en c6nt. 0. △. 224一129. 0. 112(D′336-t ). ○. increase o 146-171 I12(D′172). - 7 114-101-120 168(D′536). 0 0 X. 11.

(13) . 加. 藤. 富. 夫. lncrease. (22) A. - 1. F. 127. D. 64(D′168). 0. O. 171一184一139. 0. 88(D′288). ○. eco r rd. (23) A. o. F. 146. D. 96(D′248). 0. -5 127一101 184(D′368). O. 0. ×. rec6rd. て24) A. - 3. 0. F. 136. 198. D. 48(D′ 96). 0. 167. 144(D′288). ○. A (1) ~(3) の○印等をまとめると: A (1) 0. ○. ×. ×. △. A6. A7. F8. 1. 1. F6. F8. D8. 1. 1. D4. AIO. ・. A (3). A (2) △. ○ ・. 1. D4. 1. ×. △ 1. 4. ionfac A( torを 3 )の 「強さ」 の所で△印の content に 〔3〕0.9, 〔き〕1.3 の Lehiste に よ るt correct き 入れると〔 〕が0 .4dBだけ強くなる. A(1)の高さの唯一の 逆例は, 高次の倍音を見ても逆になっ. tchpat ternsと 呼ん でい る 曲 線 を描く が, 16 ) 力 wordpi ている. 高低曲線は Heffner (1950, p.2 名詞の場合には高い所からゆるやかに下がり, 動詞の場合はゆるやかに上昇 して 急激に下 がる傾 向が見られる. A (2) の Gimsonの例 では高低曲線の上下の差が非常にはげしい. これはA (3) t i の 文章 中にs resspa r sが入っ ている場合と似ている.長さの所で×印が多いが,ストレスのない母 i 音の長さをある母音のそれで割り, s t e s spa r sで比較するとストレスのある母音の方が長い割合 r に な っ て いる 例 が 5 例 あ る.. Lieberman (1960 ) に, 文 章 中 に 含 ま れ た25組 の Noun t ‐Verb s ress pai rsの 研 究 が あ .397 ,p る が, それによると, 各s t 0%, 「強さ」87%, 「長さ」66%となっ re s scue sの対応率は, 「高さ」9. ている. 上掲の表に出た筆者の 24組の結果は, 「強さ」96%, 「高さ」92%, 「長さ」67%となる. (但 し, 「長さ」 の率を比較して○印になっ たものを加えると, 88%になる.) a (4) 表. 2. A (4)(東谷) (25). o. F. 214一242 76(D′232). D. (26). 12. igaret te c. A. - 9. O. 140一84 144(D′344). 0. 0. O. 201一72. 0. ×. さ t t c増a r e. A. -10. F. 133.

(14) . S t tの音響音声学的検討 re s sAccen 64(D′176). D A. O. F. 137一190 88(D′112). D A. -12. F. 76-91 80(D′104). D. O. F. 175一201 I12(D′280). (30). 一 4 128(D′256) O. F. 162-200 128(D′256). (32). 0. 0. 152一30? 240(D′448). ○. O. ○. -4. 0. 144一95 172(D′368). 0. 0. 0. 171一106 200(D′424). 0. ×. ○. r6manCe. A D. ×. l i o ne gas 122一140. (31). 0. l i so ne ga. (29) A. D. -1,5 137一53? 200(D′512). i te et quet. (28). A ‐ F. ○. i et t e quet. (27). D. 160(D′392). O. △. 143一86 160(D′496). 0 ×. r omance. A. -11. F. 86. D. 72(D′ 96). 0. O. 105一152-124 200(D′608). 0 ○. A(4) の結果を表にすると: 0. ×. A7. △ 1. F8 D4. 4. 「強さ」の△印の例, romance はt ionfac t torを 入 れる と, む し ろ × 印 に な る 「長 さ」の × correc . 印の4例は 上述のような比率ではすべて○印になる 総じて A(4) ではそれぞれのs t re s scues の 。 対応率がかなり高い。 次に B. lmouse のよ う に 合 成 語に な る と ス ト レ ス が移 動 す る例(greenhouse green h6us e-gree. i i の対が3例,Engl shteacher-宣ngl shteacher の 対 が2 例,grayh6und-grayhound の 対 が 1例),. C japanese tery のよ う に ス ト レ ス の 移 動 す る例 ( japanesepot ixteen Japanese の 対 が 2 例, s ‐. looking の 対 が 1例 southwes と fourteen の 対 が 各 1例, good‐ tの対が1例) , , D 第2アクセ ン h i t l トのある例(ma ematca, pronunciation,represent, customary, unfortunate,photographic)の. 各グループの結果だけを次表に挙げる データの方は紙幅の関係 で割愛せ ざるをえなかっ た . . B, C, D, の 結 果 を ま と め る と:. 13.

(15) . 加. ×. △. ○. ×. A9. 2. 1. A7. 5. FI0. 2. FII. D7. 5. D7. 0. 富. 夫. D. C. B. 藤. 4. △. ○. ×. △. A4. 1. 1. I. F3. 2. 1. 1. D4. 1. 1. ionf t torを入れると○印が11 ac B の 「強 さ」 の 結 果 にt correc ,×印が1になり, Cも同様にする. と○印が9,×印が3になる. 又, 「長さ」 に×印が出ているものの比率を, Aと同じように して出 t ressc ue sの間の対応率 す と B では ○ 印 が 11に な り, C では 9 に 変 わ る. こ の 結 果, B と C では s の差はほとんどなくなる. Dの結果では全体に対応率が低く なっている.. ’を 入 れ た り ( ionfac tor 以 上 の A ~ D の 結 果 を 総 合 す る と 次 の 表 の よ う に なる. ○′の 所 は correct ,. 長さの比率を出して補正 した結果の パーセンテージである. ○. ○. ×. △. A. 5 0(81%). 55(8 9%). 8. 4. F. 5 4(8 7%). 54(8 7%). 5. 3. D. 38( 61%). 53( 85%). 20. 4. これを A(1)~(3)の結果と比較すると, 全体に対応率が低下している傾向が現われているが, t r e s scues の 中 特に 「強さ」の対応率の低下が目立つ. 以上の結果を総合的に判断してみる と, 各s な は い, と の 結 える u ce で特に, ストレスとの対応率が高くて, 一対一でストレスと対応すると言 論になろう. このことは結局, ストレスの複合性を再確認することに なる.. ー註一 1 ) の引 用 に よる. ( 1 ) AI 1973 en ( .77 ,p l( ta 1969 ( 2 ) Crys .113- 4) に 新 旧の 生理 学 的 定義 がある. , pp. ) に こ の種 の 説明 が見ら れる. ) なお, 最 近 では, MacCarthy (1978, pp ( 3 ) Cf r(1973 3 1 .40&67 .1 .Schubige ,p te P l C 念 に 疑 問 が提 出さ れて い る. Lehi s h 概 t u s eの なお s ( ) 氏らの研究がある e 1 9 8 0 ( 4 ) 日本では杉藤美代子. .. ) な ど, 1970 ( .109 ,p ) 1975 scher- Jのrgensen ( ( 5 ) R,jakobson は, motortheory に 反 対の よう どある. Fi .165 ,p ている A C 1 前に行なわれた同種の実験を紹介し ( ) Gimson ( 1956 ) は 6 9 7 eの戦 a s s p . , . , 1 1973 th ), VanRi ( ) AI en( 1979 7 r& Smi pe .74- 5) 最近 の 教科 書レベ ルの 言 及 が, Singh & Singh( .171 , pp ,p ( 1979 ) な どに 見 ら れる. .35 ,p f ) 1962 ) 1918 ( ) Cf 8 .227 . .245f ,p .jones ( , Gimson ( , pp 1 お i l 〕 i G 〔 宏 の例 2 2 5 ) の p ( 1 9 6 2 { 9 ) Cf m s o n p . , . . ) 0 p 94 19 8 ( 1 0 ) tTheeari sdeafto h as e’「聴覚と音声」(. p. .. , .. ford ( ) foged ( 1977 ), Cat 1962 { 1 1 ) Cf .50 .108 .Lade ,p , p ) も 同 意 見 だ っ たよう である. 1945 T彬 加わ〃のめ”qf A粥8“m% E7 2 ( 1 2 ) K.L g稔れ .16 .( ,pp ,83 .Pike:7 く d gと と言 っ て いる. l が ある t いう 呼 び方 F メリ カ ) は ア では u s r e s 1 ) ( 0 8 0 o (3 ry 196, p . ,. ) f fner ( 1950 ), jones ( ( 1 4 ) Cf 1950 .138 .225 . He ,p ,p iに依 i iarv れ 禽 れ 瀞 β L h L 1 9 6 9 1 t ( ) 陀s sαれd 総 肌 頑 前c研ぎ伽 勿 加 われα飾れ 6 ) 7 2 ( 1 5 ) AI 1973 7 e o en ( g ,と Sov p , , . . る.. 14.

(16) . S t tの音響音声学的検討 r e s sAccen. 1 6 ( ) Cf 3 3 . 「聴覚と音声」p .3 . L h i t 1 ) Cf ( 7 e ( 1 9 s e 7 0 1 ) p 1974 . ) , , 42 , Hyman ( .207 ,p t te ( Q 8 ) Lehis 1970 1 2 ) B l 8 i は i p o が n e r cor rect onfactorを考 慮 して い ない と批判 して いる . g , ,. . i ( 1 9 ) Cf t 1970 lat s e( ) t 1965 re( .Leh ,235 ,p .33) は, 英語 では ピッ チ が多分 一 番重要 だろう と 言 っ て いる. . De ,p i i iator powerは声 門下 圧 にほ ぼ 等 しい がよ り 広 義 である Cat 伽 t ) t n ford (1977 p ) . , .83 A ( 2 1 ) Cf 1 1973 en ( ) . I .75 ,p ( 2 2 ) Cf 1 1962 ) 1973 en ( ) l inger ( .Gimson ( .224 1958 ) の言うAccen ,p , AI .75 t A とAccentC ,p ,Bo , ion と ス ト レス の関 係 か ら Fry( 回 lntonat 1958 f ) は,「高さ」 が他 の cuesにま さ る だろう ;1960p , .418f , pp . .84 ,. と後に意見を変えた.. Cf i te( てt 1970 s )な お,jones( 1918 . Leh i ,56 i tch は t resg と t ,p ndependenrだと考 .246n)は 彼の 言う s p ,p えて いた. ( 2 ) Cf i 5 t 1970 l( s e( ) ta 1969 .Leh ) .30 ,p , Crys .117 ,p 回. 1 ( 2 6 ) Cf 1 97 en( 3 ) 同じ指摘が佐藤旭「強勢の聴覚上の手がかり」( .AI 「英論学論説資料」8巻-4 pp .79 ,p 9- . .16 1 78 ) に あ る. 1 ( 2 7 ) Cf 1973 en ( ) .AI .81 ,p L ㈱ Cf a i t 1972 f n( ) . on & Mar ・44f , pp. 回 単位はSPLのdB 値なので,2) ,3)のdB 値とは基準が異なる. Bi bl iograPhy. AI 1 dney ( en 1973 ). Ac c g”Zαれd 尺毎劫粥 (Cambr i dge Un ive i , W.Si ty Pres rs ) s . B1 i l d oomf e 1933 ), 乙α“g加増β 1 ,( enand Unwin ,L ) , 1969 , (George AI tA Theor ofPi Bo l inger ’ n 財om V l 1 19 ) t 5 8 i tinBngl ch Accen y sh ,D.( . ,i , o, 4 ,109-149 , pp , Brosnahan L 日 d M l b B a n a m e r 1 9 肋Z ). g md”α勿” 勿 F肋“訪ね. (Cambr ,. , i dge Un i i , . ( 70 tyPre , 1976 ver s ) s s Bush 1964 ), P肋 解 放 ””“のZ oれ α”d Aの硲瓦c D鯖物 中りe おeの”だs ,C. N.( ) . (Mouton Ca ford t 1977 ). 扉”無力’膨れ如ZPm弱鋤硲 効 P肋 解 放s (Ed i .C.( i ,J i ngburg Un ty Pres ve r s ) s . Crys l ta Pmsod北 砂財鋤榔 α”〆 加わ“防ぎ 1969 ) E 物 偽ゐ C b i b ive ,D.( o れ 7 2 ( U i am g r ty Pres . rs ) ge n s . De l t at 1965 re ). Co粥卿 “7 2 g 物eP肋 解 放 EBの”だsqfEれg腐れ Ge““α” ,P.( l i Ju usGroos , 珍αれゐゐ αれd F陀“物.( Ve l r ag). DenkiTsush in Gakka i( Ed ) 198 ) 0 . ,( , 「新版 聴覚と音声」(電気通信学会) F i E r一 助r s che ( 1 en s en 9 5 9 ) 78 g ,. , 7 ,1 . 「音韻論総覧」(林英一監訳, 大修館). Fry i ( 1955 ),tDura t i tyasPhys onandlnt i ICor lat ens ca i i ,D.B, re esofLi t ngu i s cSt ress, Repr ntedin 尺8α霞“gs Z i “ Aの閑云た P肋“訪ね. (Ed tedby工 L h i T h t M I T P e s e e r e s s 1 9 6 7 1 5 ) , . . . 5-158 . pp t nu Fry ’ ( 1960 i ) t imenta s cTheoryandExper IResearch i gi ,D.B. ntedinP肋”8力岱 物 ””g“鰭 ね.(Ed . Li i ted .Repr byjone d L L san ave r ) . ongman .1973 .66-87 , pp t Gimson ’ 1 ) i 95 6 l c Re evanceofSt l i .( res i si ,A.C n Eng sh nt edin p力ひれ訪ね 物 ““g秘煽す . TheLinguist . Repr c s . i tedbyjonesandLaver (Ed L 1 o n ma 9 3 ) g n . . 7, pp .94一102 2 Gimson 1962 れe Pの7 .( ,A.C 2”れαのあれ qf E”g臨ん ld) , 1972). Aれ 助 かりα粥Zわれ わ 云 . (Arno Gordon 1974 ). 量%8物 方吻め飾りの卿銑Z P i H l ( t l r .( e n c ) e , M.j a . . He f fner 1950 ) G2雛8 z z 7 健ZP肋”g i i ,( c s ty of Wi ine Pre ,R‐M.S ve rs , 1964 scons ミ 渇) . (The Un t House A. S ’ ) 1 96 1 ion in Eng l i in tedi .( sh , n Aの獄防ぎ i c p肋“鑑Z ted by Fry ・ on VoweI Durat ・ Repr c s ・ (Ed . Cambr i dge Un i i ty Pres vers s ) ,1976 .369-377 , pp Hyman 1974 ). P肋れ〆堰抄. (Ho l t t & Wins ton) ,L, M. ( ,Rinehar 9) A” ○z D jones ( 1 9 1 8 1 放 9 6 0 E 熊勿 P肋 f ‘ れ e . ” q “訪ね. (Maruzen , g , ) . 2 jones 1950 1物 P肋”の吻e j ,D.( , 1962). 7 . ny 石彫荻eγα”α So〃s 1 0 A伽e“c伽 Pのれ”れα霧あ (G Kenyon れ ) .S. (1924 ,j , 1969 ) . , eorge Wahr Lade foged 1962 ). E′ U i i i T h の明8れな qf Aの”財化 P跨鯛8ねc ty ofCh s ( ) n v e r s cago Pres s e ,P.( . Lade foged i 1 9 ) h 75 s t 2Z ” P乃o鰯 危s j f ) o a n o c v v ,( ,P . (Harcour ,Brace . A Co“7 , Leh i t 1970 s eコ.( ), 量呼 ) “硲 昭粥eれ加点 (The MIT Pre器) , 1979 Leh i te 1976 ). tsuprasegmen IFeaturesofSpeech’i s ta 2 .( 7 吻汐om〃 丞s”e sば ,1 れ E幼8“粥eれねZ P跨 o解放s , n C鯛云 . i tedby Las A (Ed d i P s c a e m c r es s ) . .1976 .225-239 , pp 15.

(17) . 加. 藤. 富. 夫. l inge t i ted by Bo r int d Measurementg Repr h i ed in 加わ”のめ” . in t Leon and Mar ) . (Ed 0 19 7 .( . Mac nes an ) 0一 4 Pen 2 3 7 1 9 7 ne Books p p ≦mi . . , ’ in t l i tedi i n Aの閑 靴 sh lt f W dSt canEng A i C ressinAmer Li . Repr ) 0 1 9 6 eberman ,P,( . Some coustc orreaeso or 0 ) P 4一4 0 i i 3 9 i d U t 1 9 7 6 C b r s y re鮎. tedby Fry P物 解放s . , pp . am r ge nve . (Edi ) s 加わ〃のi 7 2 Li 1967) D粥, Fe冗ゆ云あれ αれば 乙α g粥恕e . (The MIT Pres eberman .( ,P , ‐ i i i d U t C b ) l P s のあ n e r s 7 1 ( r e v 7 1 脳 am れ y Pres P f m 7 2 “ れ c g 脳 ” MacCar 9 7 8 thy ) q ( 1 8 艦 g . . . . ( St Doubl l l bi i Di n i A P ‐ res s ComPounds i e i t a c l e e n s Nyqv i S t t r n n c A t om n c c e n y t n a o r e s s n o ) ( 1 9 6 2 s , , , , , , ’ C P あれα Z O”g〆 f た鰯鑑定 Sc毎mes e s sq pmc鑑霞”gs げ 劫e お鰯“ゐ 加云 の i 伽 l i e . Educa ted Southern Eng n sh , l ) i to i iarviand Aa t (Ed edby Sov .Pp .710一713 . Mouton ine Books ) 1973 (Pengu otConnor ) ( . ・D. ,J . F加“劣化s ) A i k 1 9 2 7 fCo”ね創たm“ Eれ郡禽ゑ h ds ) L t ( G b i k r Qur , reen aum, eec an va v . .(Longman . Gm伽伽αγ q. 1 3 i 97 Schub ) r ge .「音声学入門」(小泉訳, 大修館) ,M.( ’ t S 初 励めe“伽銑 加Z i i i t 8粥Pomか お跳B ter i f ShouPandPfe 19 s csofSPeechSounds 76 cCharac ) er( ,in C伽云 . Acoust 2 2 4 1 1 7 ) A i P 1 9 6 L d 7 b i Ed t P肋 解 放s ed y ass . ‐ .pP . ca em c re器. .( ) ty Park Pres s 1976 ) Si o解 放s ngh andSingh( .P跨 ,(Universi ,1979. 態」 0 i 1 98 Sug ) t o .「アクセント, イントネーションの比較」(国広哲爾編 「日英語比較講座 第一巻 音声と形 ,M.( ) 大 修館 1980 .107-183 , PP 3 ) r & Row A 2 P肋 解 放s h 9 Zmα”αわ7 i 1 9 7 dS Van Ri t ) 2わ G ( 2 み2 8”の可 A粥8“cα7 m .(HarPe e ra n P . 7 .. (本学講師・札幌分校). 16.

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