本会議の模様を長崎ケーブルメディア デジタル 11ch(アナログ 9ch)・インターネットで生中継しています。
また、インターネットでは録画中継もご覧になれます。
さらに、平成 25 年 9 月議会から、YouTube(ユーチューブ)で本会議の動画(録画中継)を配信しています。
No.142
2014.2.1
主 な 掲 載 内 容
11月定例会一般質問… ……… 2
… 〃 委員会審査の主な内容… ………… 6
… 〃 議決結果… ……… 7
平成24年度決算審査の主な内容… ……… 8
平成25年の長崎市議会… ……… 10
11
月
定
例
会
で
は
、
12
月
4
日
か
ら
9
日
ま
で
の
4
日
間
に
わ
た
り
、
18
人
に
よ
る
個
人
質
問
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
質
般
一
問
本
市
は
、
貴
重
で
高
額
な
重
要
寄
贈
品
を
所
有
し
て
い
る
が
、
保
管
・
管
理
体
制
に
つ
い
て
、
統
一
的
な
規
定
を
設
け
、
適
切
に
保
管
・
管
理
す
る
べ
き
で
は
な
い
か
。
ま
た
、
多
く
の
市
民
が
鑑
賞
で
き
る
よ
う
に
す
る
べ
き
で
は
な
い
か
。
本
市
所
有
の
5
千
万
円
の
絵
画
4
点
の
う
ち
、
松
尾
敏
男
氏
の
代
表
作
と
言
わ
れ
る
「
日
月
譜
」
は
、
市
民
会
館
が
建
設
さ
れ
た
翌
年
の
昭
和
49
年
に
寄
贈
を
受
け
、
現
在
、
市
民
会
館
2
階
ロ
ビ
ー
に
展
示
し
て
い
る
。
設
置
場
所
や
管
理
方
法
に
つ
い
て
は
、
関
係
所
属
で
協
議
し
た
い
。
ま
た
、
重
要
寄
贈
品
は
、
各
所
属
で
管
理
し
て
い
る
た
め
、
保
管
場
所
や
展
示
方
法
に
差
が
生
じ
て
い
る
。
今
後
、
寄
贈
者
の
意
向
も
尊
重
し
な
が
ら
、
管
理
及
び
活
用
方
法
に
つ
い
て
、
基
本
的
な
考
え
方
を
整
理
し
た
い
。
本
市
は
、
平
成
26
年
度
末
ま
で
に
歴
史
文
化
遺
産
を
保
存
、
活
用
し
た
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
構
想
を
策
定
す
る
こ
と
と
し
て
い
る
。
文
化
財
の
現
状
の
保
存
管
理
及
び
今
後
の
指
定
・
登
録
の
考
え
方
を
伺
い
た
い
。
市
内
に
あ
る
歴
史
文
化
遺
産
の
う
ち
、
特
に
貴
重
な
も
の
に
つ
い
て
、
文
化
財
指
定
・
登
録
の
手
続
き
を
進
め
て
い
る
。
こ
の
う
ち
文
化
財
建
造
物
は
、
通
常
の
維
持
管
理
は
も
ち
ろ
ん
、
経
年
劣
化
等
に
対
し
て
定
期
的
な
保
存
修
理
が
必
要
不
可
欠
で
、
適
切
な
時
期
に
実
施
す
る
必
要
が
あ
る
。
本
市
所
有
の
文
化
財
建
造
物
も
、
緊
急
度
が
高
い
問
答
問
答
も
の
か
ら
順
次
保
存
修
理
を
実
施
し
、
修
理
後
は
、
一
般
へ
の
公
開
活
用
に
努
め
て
い
る
。
文
化
財
は
、
長
崎
の
個
性
を
あ
ら
わ
す
地
域
の
宝
の
み
な
ら
ず
、
我
が
国
の
歴
史
や
文
化
を
語
る
上
で
欠
く
こ
と
の
で
き
な
い
も
の
で
あ
り
、
今
後
も
保
存
と
継
承
に
努
め
た
い
。
9
月
定
例
会
一
般
質
問
で
恐
竜
博
物
館
の
建
設
に
つ
い
て
提
案
し
た
が
、
現
在
、
科
学
館
で
は
、
福
井
県
立
恐
竜
博
物
館
の
活
動
等
の
映
像
を
放
映
し
て
い
る
。
本
市
で
発
掘
さ
れ
た
恐
竜
化
石
を
紹
介
す
る
映
像
を
制
作
す
る
考
え
は
な
い
か
。
現
在
、
科
学
館
に
お
い
て
、
福
井
県
立
恐
竜
博
物
館
の
ビ
デ
オ
を
借
り
、
発
掘
現
場
の
状
況
を
放
映
し
て
い
る
。
ま
た
、
恐
竜
化
石
は
、
科
学
館
内
3
階
に
コ
ー
ナ
ー
を
設
け
、
発
掘
さ
れ
た
実
物
に
合
わ
せ
た
恐
竜
パ
ネ
ル
を
展
示
し
て
い
る
。
今
年
度
か
ら
3
カ
年
事
業
で
福
井
県
立
恐
竜
博
物
館
と
協
同
研
究
に
よ
る
発
掘
調
査
を
実
施
し
て
お
り
、
発
掘
の
様
子
な
ど
、
本
市
に
お
け
る
発
掘
現
場
の
状
況
等
に
つ
い
て
の
映
像
を
制
作
し
た
い
。
ま
た
、
恐
竜
が
い
た
時
代
の
状
況
が
イ
メ
ー
ジ
で
き
る
よ
う
な
映
像
や
展
示
に
つ
い
て
も
さ
ら
に
充
実
し
て
い
き
た
い
。
災
害
時
に
水
道
が
使
用
で
き
な
く
な
っ
た
場
合
、
日
常
的
に
使
用
し
て
い
な
い
井
戸
水
等
を
飲
料
水
と
し
て
利
用
す
る
に
当
た
っ
て
は
、
水
質
検
査
が
不
可
欠
だ
と
考
え
る
が
、
緊
急
時
に
お
け
る
本
市
の
水
質
検
査
体
制
は
ど
う
な
っ
て
い
る
の
か
伺
い
た
い
。
給
水
区
域
内
に
つ
い
て
は
、
安
全
で
衛
生
的
な
水
道
水
が
供
給
さ
れ
て
い
る
こ
と
か
ら
井
戸
水
等
の
利
用
実
態
の
把
握
は
行
っ
て
い
な
い
が
、
衛
生
的
な
利
用
方
法
な
ど
個
別
の
相
談
に
は
、
随
時
対
応
し
て
い
る
。
水
害
等
の
緊
急
時
に
は
、
煮
沸
に
よ
り
利
用
可
能
な
井
戸
水
等
も
あ
る
こ
と
か
ら
、
今
後
、
衛
生
的
な
利
用
に
つ
い
て
周
知
を
図
る
と
と
も
に
、
持
参
さ
れ
た
井
戸
水
等
に
つ
い
て
は
無
料
で
水
質
検
査
を
実
施
し
た
い
。
ま
た
、
水
質
検
査
に
は
通
常
1
週
間
程
度
の
時
間
を
要
す
る
が
、
水
害
等
の
緊
急
時
に
は
時
間
短
縮
に
努
め
て
い
き
た
い
。
観
光
地
中
心
部
の
丸
山
公
園
、
湊
公
園
、
松
が
枝
公
園
に
お
い
て
、
飲
酒
に
よ
る
ト
ラ
ブ
ル
な
ど
が
見
受
け
ら
れ
る
た
め
、
安
全
対
問
答
問
答
問
市
民
ク
ラ
ブ
重
要
寄
贈
品
の
保
管
・
管
理
体
制
11 月
定例会
文
化
財
の
保
存
管
理
恐
竜
化
石
の
効
果
的
な
展
示
方
法
▲旧長崎英国領事館(国指定重要文化財)
井
戸
水
等
の
利
用
実
態
と
災
害
時
等
に
お
け
る
水
質
検
査
体
制
公
園
の
安
全
対
策
の
現
状
と
今
後
の
取
り
組
策
が
急
務
だ
と
考
え
る
が
、
現
状
と
今
後
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
繁
華
街
や
観
光
地
周
辺
の
公
園
で
は
、
公
園
内
飲
酒
者
が
多
い
傾
向
に
あ
る
。
公
園
内
飲
酒
そ
の
も
の
は
条
例
で
禁
止
し
て
い
な
い
が
、
迷
惑
行
為
防
止
に
つ
い
て
は
、
よ
り
実
効
性
の
あ
る
対
応
が
求
め
ら
れ
て
お
り
、
現
在
、
丸
山
公
園
へ
の
防
犯
カ
メ
ラ
の
設
置
に
つ
い
て
警
察
署
な
ど
と
協
議
を
行
っ
て
い
る
。
防
犯
用
の
監
視
カ
メ
ラ
と
い
う
位
置
づ
け
で
は
あ
る
が
、
迷
惑
行
為
に
対
し
て
も
一
定
の
抑
止
効
果
が
期
待
で
き
る
と
考
え
て
い
る
。
今
年
度
中
に
丸
山
公
園
に
設
置
で
き
る
よ
う
調
整
を
行
い
、
そ
の
運
用
状
況
を
検
証
し
な
が
ら
、
他
の
公
園
へ
の
設
置
を
行
っ
て
い
き
た
い
。
地
域
お
こ
し
協
力
隊
の
任
用
期
間
終
了
後
に
お
け
る
定
住
希
望
者
へ
の
具
体
的
支
援
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
総
務
省
が
制
度
を
創
設
し
た
地
域
お
こ
し
協
力
隊
は
、
任
期
が
最
長
3
年
で
、
任
期
終
了
後
に
配
置
さ
れ
た
地
域
に
定
住
・
定
着
す
る
こ
と
で
継
続
的
な
地
域
の
活
性
化
や
定
住
人
口
の
増
加
に
も
つ
な
げ
よ
う
と
す
る
も
の
で
あ
る
。
国
で
は
、
地
域
お
こ
し
協
力
隊
活
動
へ
の
財
政
支
援
措
置
の
対
象
経
費
の
中
に
、
定
住
に
向
け
て
必
要
と
な
る
研
修
・
資
格
取
得
等
に
要
す
る
経
費
に
加
え
、
空
き
店
舗
や
空
き
家
の
改
修
と
い
っ
た
活
動
拠
点
や
住
環
境
整
備
に
要
す
る
経
費
を
平
成
24
年
度
か
ら
盛
り
込
み
、
定
住
に
対
す
る
支
援
の
拡
充
を
行
っ
た
。
国
の
支
援
措
置
を
踏
ま
え
、
地
域
お
こ
し
協
力
隊
員
の
定
住
に
向
け
て
の
意
向
や
準
備
状
況
に
も
十
分
配
慮
し
、
必
要
な
支
援
が
で
き
る
よ
う
努
め
た
い
。
東
長
崎
地
区
で
は
、
新
幹
線
と
高
速
道
路
の
工
事
が
始
ま
ろ
う
と
し
て
い
る
。
地
域
へ
多
大
な
負
担
と
な
る
粉
じ
ん
等
の
対
策
や
地
域
の
要
望
を
具
現
化
す
る
こ
と
が
、
市
の
役
目
で
あ
る
と
思
う
が
、
考
え
を
伺
い
た
い
。
同
地
区
は
、「
九
州
新
幹
線
西
九
州
ル
ー
ト
」
と
「
九
州
横
断
自
動
車
道
長
崎
大
分
線
の
4
車
線
化
」
の
2
事
業
が
同
時
に
進
め
ら
れ
て
い
る
。
新
幹
線
や
高
速
道
路
の
ル
ー
ト
沿
線
の
自
治
会
な
ど
で
構
成
す
る
各
対
策
協
議
会
か
ら
は
、
騒
音
・
振
動
な
ど
の
環
境
対
策
、
交
通
安
全
対
策
や
公
園
な
ど
地
域
の
基
盤
整
備
等
に
関
す
る
要
望
が
な
さ
れ
て
い
る
。
鉄
道
・
運
輸
機
構
や
西
日
本
高
速
道
路
株
式
会
社
と
連
携
し
、
地
元
の
対
策
協
議
会
の
皆
様
と
も
連
絡
を
密
に
し
て
、
内
容
を
精
査
し
な
が
ら
適
切
な
対
応
を
行
い
、
着
実
な
整
備
推
進
に
向
け
て
努
力
し
た
い
。
バ
リ
ア
フ
リ
ー
と
円
滑
な
交
通
体
系
の
整
備
の
観
点
か
ら
、
今
後
の
横
断
歩
道
の
整
備
に
対
す
る
考
え
方
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
歩
道
橋
や
地
下
歩
道
の
バ
リ
ア
フ
リ
ー
化
に
つ
い
て
は
、
こ
れ
ま
で
公
会
堂
前
や
岩
屋
橋
な
ど
歩
道
橋
を
13
カ
所
、
地
下
歩
道
を
1
カ
所
撤
去
し
、
横
断
歩
道
を
設
置
し
て
い
る
。
交
通
量
が
多
い
幹
線
道
路
に
お
い
て
は
、
横
断
歩
道
の
設
置
に
伴
う
交
通
渋
滞
な
ど
の
課
題
が
あ
り
、
い
ま
だ
実
施
で
き
て
い
な
い
箇
所
が
あ
る
。
し
か
し
な
が
ら
、
高
齢
者
を
初
め
交
通
弱
者
の
方
々
の
負
担
な
ど
を
考
え
る
と
、
歩
道
橋
の
バ
リ
ア
フ
リ
ー
化
は
重
要
な
課
題
で
あ
る
の
で
、
特
に
重
点
整
備
地
区
内
を
中
心
に
、
今
後
と
も
地
域
の
皆
様
の
意
向
等
を
踏
ま
え
、
道
路
管
理
者
や
交
通
管
理
者
等
の
関
係
者
と
協
議
・
連
携
し
な
が
ら
、
バ
リ
ア
フ
リ
ー
化
の
推
進
に
努
め
た
い
。
長
崎
ペ
ー
ロ
ン
選
手
権
大
会
へ
の
女
子
チ
ー
ム
の
参
加
が
年
々
減
少
し
て
い
る
。
今
後
、
女
子
チ
ー
ム
の
参
加
を
増
や
し
、
同
大
会
を
さ
ら
に
活
性
化
さ
せ
る
た
め
に
、
一
般
チ
ー
ム
と
同
様
に
助
成
を
行
う
考
え
は
な
い
か
。
平
成
25
年
度
の
長
崎
ペ
ー
ロ
ン
選
手
権
大
会
に
お
い
て
、
出
場
全
チ
ー
ム
数
51
チ
ー
ム
の
う
ち
女
子
は
3
チ
ー
ム
で
あ
る
。
女
子
チ
ー
ム
の
参
加
は
平
成
11
年
度
か
ら
始
ま
っ
て
お
り
、
こ
れ
ま
で
最
大
9
チ
ー
ム
で
あ
っ
た
が
、
徐
々
に
減
少
し
て
い
る
。
女
子
チ
ー
ム
の
参
加
を
促
し
、
大
会
を
盛
り
上
げ
る
こ
と
は
、
伝
統
行
事
の
継
承
を
幅
広
い
層
に
つ
な
げ
て
い
く
た
め
に
も
必
要
だ
と
考
え
て
い
る
。
今
後
、
何
ら
か
の
助
成
が
で
き
な
い
か
、
実
現
に
向
け
て
大
会
実
行
委
員
会
と
協
議
し
て
い
き
た
い
。
答
問
答
問
答
問
答
問
答
地
域
お
こ
し
協
力
隊
の
任
用
期
間
終
了
後
に
お
け
る
定
住
希
望
者
へ
の
具
体
的
支
援
道
路
行
政
に
お
け
る
バ
リ
ア
フ
リ
ー
の
推
進
女
子
ペ
ー
ロ
ン
へ
の
助
成
▲地域おこし協力隊 の皆さん
明
政
・
自
由
ク
ラ
ブ
東
長
崎
地
区
に
お
け
る
新
幹
線
及
び
高
速
道
路
の
工
事
対
策
▲大橋歩道橋
高
島
、
端
島
等
の
炭
鉱
遺
産
に
つ
い
て
、
語
り
部
の
証
言
や
体
験
談
な
ど
貴
重
な
記
憶
の
保
存
継
承
と
調
査
研
究
に
つ
い
て
の
進
捗
状
況
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
高
島
炭
坑
全
体
の
整
備
活
用
に
つ
い
て
の
検
討
の
中
で
、
記
憶
に
基
づ
く
炭
鉱
の
情
報
を
貴
重
な
資
料
と
し
て
位
置
づ
け
、
必
要
に
応
じ
て
調
査
を
進
め
、
整
備
活
用
計
画
策
定
に
反
映
し
て
い
き
た
い
。
ま
た
、
来
年
は
端
島
炭
坑
閉
山
か
ら
40
年
目
で
あ
り
、
元
住
民
の
方
に
よ
る
記
念
行
事
が
企
画
さ
れ
て
い
る
。
こ
の
機
会
に
あ
わ
せ
て
元
住
民
の
方
々
と
の
交
流
等
に
よ
り
、
貴
重
な
証
言
、
体
験
談
、
情
報
等
の
収
集
を
行
う
こ
と
も
有
効
な
方
法
で
あ
る
と
考
え
る
。
ほ
か
に
も
、
操
業
当
時
の
様
子
等
を
記
録
し
た
映
像
資
料
が
、
新
た
に
見
出
さ
れ
た
際
に
は
、
デ
ジ
タ
ル
化
し
て
保
存
に
努
め
た
い
。
本
市
に
設
置
予
定
の
県
立
図
書
館
郷
土
資
料
セ
ン
タ
ー
(
仮
称
)
は
、
郷
土
研
究
に
限
ら
ず
全
分
野
の
調
査
研
究
が
で
き
る
よ
う
に
す
べ
き
と
考
え
る
が
、
本
市
の
見
解
と
今
後
の
県
へ
の
働
き
か
け
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
本
市
近
郊
は
、
県
民
の
3
分
の
1
以
上
を
占
め
て
お
り
、
専
門
的
な
蔵
書
等
を
必
要
と
す
る
方
が
多
く
、
長
崎
の
知
の
拠
点
と
し
て
の
機
能
充
実
を
図
る
こ
と
が
、
市
民
の
み
な
ら
ず
県
民
全
体
の
利
便
性
確
保
に
つ
な
が
る
た
め
、
郷
土
資
料
以
外
の
専
門
的
な
分
野
を
調
査
研
究
す
る
方
の
利
便
性
が
低
下
し
な
い
施
設
の
設
置
を
求
め
て
い
き
た
い
。
県
に
対
し
て
は
、
郷
土
資
料
に
付
随
す
る
長
崎
学
研
究
の
充
実
の
た
め
に
必
要
な
事
典
、
雑
誌
、
新
聞
、
統
計
資
料
等
の
配
置
に
よ
る
利
便
性
確
保
を
働
き
か
け
る
と
と
も
に
、
長
崎
歴
史
文
化
博
物
館
と
の
連
携
強
化
等
に
つ
い
て
も
意
見
を
申
し
上
げ
た
い
。
原
爆
遺
構
や
被
爆
遺
品
の
保
存
管
理
活
用
に
お
い
て
、
専
門
知
識
を
持
っ
た
学
芸
員
の
よ
り
重
層
的
な
配
置
が
求
め
ら
れ
る
が
、
見
解
を
伺
い
た
い
。
現
在
、
原
爆
資
料
館
が
収
蔵
す
る
資
料
の
体
系
的
な
整
備
・
保
存
と
よ
り
効
果
的
な
活
用
を
図
る
た
め
学
芸
員
一
名
を
配
置
し
て
い
る
。
今
後
、
被
爆
者
の
高
齢
化
に
伴
い
、
被
爆
の
実
相
を
次
世
代
に
伝
え
て
い
く
資
料
館
の
役
割
は
ま
す
ま
す
重
要
と
な
っ
て
く
る
。
ま
た
、
長
崎
原
爆
遺
跡
の
国
の
指
定
文
化
財
に
向
け
た
新
た
な
取
り
組
み
や
米
国
の
国
立
公
文
書
館
の
継
続
調
査
な
ど
専
門
的
な
業
務
も
さ
ら
に
増
え
て
き
て
い
る
。
こ
の
よ
う
な
役
割
に
応
え
て
い
く
た
め
に
、
関
係
団
体
等
と
の
連
携
の
強
化
を
図
る
と
と
も
に
、
新
た
な
学
芸
員
の
採
用
に
つ
い
て
前
向
き
に
対
応
し
て
い
き
た
い
。
「
障
害
者
総
合
支
援
法
」
の
施
行
に
よ
り
、
障
害
児
・
者
の
範
囲
に
新
た
に
難
病
患
者
等
が
加
わ
り
、
障
害
福
祉
サ
ー
ビ
ス
の
対
象
と
な
っ
た
こ
と
か
ら
、
難
病
患
者
の
就
労
に
関
す
る
相
談
、
支
援
の
対
策
に
取
り
組
む
考
え
は
な
い
か
伺
い
た
い
。
本
市
で
は
、
障
害
福
祉
セ
ン
タ
ー
を
拠
点
と
し
て
運
営
す
る
障
害
者
就
労
支
援
相
談
所
及
び
障
害
者
雇
用
開
拓
事
業
に
お
い
て
、
難
病
患
者
を
含
め
、
就
労
を
希
望
す
る
障
害
者
や
障
害
者
雇
用
の
受
け
皿
と
な
る
事
業
主
等
に
対
し
情
報
提
供
・
相
談
等
の
支
援
を
行
っ
て
い
る
。
ハ
ロ
ー
ワ
ー
ク
で
は
、
身
体
障
害
者
手
帳
を
持
た
な
い
難
病
患
者
等
を
雇
用
す
る
事
業
主
を
支
援
す
る
た
め
、
一定
の
要
件
を
満
た
す
場
合
に
難
治
性
疾
患
患
者
雇
用
開
発
助
成
金
を
支
給
し
て
い
る
。
今
後
も
労
働
局
や
ハ
ロ
ー
ワ
ー
ク
等
と
連
携
を
図
り
な
が
ら
、
難
病
や
そ
の
他
障
害
が
あ
る
方
へ
の
就
労
支
援
を
積
極
的
に
推
進
し
て
い
き
た
い
。
本
市
の
財
政
状
況
を
見
る
と
、
厳
し
い
財
政
運
営
が
引
き
続
き
継
続
す
る
も
の
と
考
え
る
が
、
先
を
見
通
し
た
平
成
26
年
度
予
算
編
成
に
つ
い
て
、
市
長
の
決
意
を
伺
い
た
い
。
時
代
の
変
化
に
対
応
し
、
次
の
時
代
に
も
対
応
で
き
る
ま
ち
を
つ
く
る
た
め
、
経
済
、
ま
ち
の
形
、
ま
ち
を
支
え
る
仕
組
み
を
変
え
て
い
か
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
考
え
て
い
る
。
平
成
26
年
度
予
算
編
成
は
、
11
の
重
点
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
で
着
実
に
成
果
を
上
げ
る
こ
と
、
各
部
局
の
重
点
化
方
針
を
し
っ
か
り
と
定
め
、
市
民
起
点
で
考
え
る
こ
と
、
新
た
な
挑
戦
や
問
答
問
答
問
答
問
答
問
答
原
爆
資
料
館
の
学
芸
員
配
置
県
立
図
書
館
郷
土
資
料
セ
ン
タ
ー
(
仮
称
)
の
あ
り
方
難
病
患
者
へ
の
就
労
支
援
公
明
党
炭
鉱
遺
産
の
記
憶
の
保
存
継
承
と
調
査
研
究
の
進
捗
状
況
自
由
民
主
党
平
成
26
年
度
予
算
編
成
方
針
▲端島(軍艦島)
課
題
解
決
に
積
極
的
に
取
り
組
む
こ
と
の
3
点
を
基
本
的
な
考
え
方
と
し
て
い
る
。
ま
た
、
「
世
界
都
市
」、
「
人
間
都
市
」
の
実
現
に
向
け
、
こ
れ
ま
で
の
歩
み
を
止
め
る
こ
と
な
く
、
「
進
化
」
の
形
を
さ
ら
に
具
体
化
す
る
た
め
の
予
算
編
成
に
取
り
組
み
た
い
。
興
福
寺
境
内
に
あ
る
国
指
定
重
要
文
化
財
旧
唐
人
屋
敷
門
に
つ
い
て
は
、
唐
人
屋
敷
内
に
存
在
し
て
こ
そ
文
化
財
の
価
値
が
整
う
と
考
え
る
が
、
現
地
移
設
に
係
る
文
化
庁
と
の
協
議
の
現
状
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
平
成
20
、
21
年
度
の
解
体
修
理
の
際
、
移
設
計
画
が
定
ま
っ
て
お
ら
ず
、
興
福
寺
境
内
で
そ
の
ま
ま
保
存
修
理
を
行
っ
た
。
そ
の
後
、
移
設
が
計
画
さ
れ
平
成
24
年
3
月
に
文
化
庁
等
と
協
議
し
た
が
、
発
掘
調
査
な
ど
に
基
づ
く
本
来
の
位
置
の
特
定
が
行
わ
れ
て
い
な
い
な
ど
を
理
由
に
認
め
ら
れ
な
か
っ
た
。
今
後
、
史
料
調
査
や
地
元
の
聞
き
取
り
を
踏
ま
え
た
発
掘
調
査
、
専
門
家
に
よ
る
検
証
な
ど
検
討
を
深
め
、
位
置
を
特
定
し
て
い
き
た
い
。
ま
た
、
国
の
補
助
事
業
と
し
て
、
現
在
認
め
ら
れ
て
い
る
平
成
28
年
度
ま
で
の
完
成
を
目
標
に
努
力
し
た
い
。
(
仮
称
)
長
崎
M
I
C
E
セ
ン
タ
ー
の
建
設
予
定
地
は
J
R
貨
物
が
所
有
す
る
広
大
な
土
地
で
あ
る
が
、
売
却
の
意
向
確
認
は
で
き
て
い
る
の
か
。
ま
た
、
施
設
配
置
及
び
機
能
等
は
見
直
し
を
行
い
、
コ
ス
ト
削
減
を
図
っ
て
い
る
と
聞
い
て
い
る
が
、
ど
の
よ
う
な
検
討
結
果
と
な
っ
て
い
る
の
か
。
こ
れ
ま
で
、
事
業
用
地
の
地
権
者
で
あ
る
J
R
貨
物
と
長
期
の
定
期
借
地
に
つ
い
て
協
議
を
進
め
て
き
た
が
、
今
年
度
改
め
て
土
地
の
買
収
に
つ
い
て
お
願
い
を
し
、
現
在
、
交
渉
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
。
ま
た
、
施
設
の
見
直
し
に
つ
い
て
は
、
昨
年
度
案
の
6
千
㎡
の
メ
イ
ン
ホ
ー
ル
を
、
そ
れ
ぞ
れ
約
3
千
㎡
の
メ
イ
ン
ホ
ー
ル
と
展
示
ホ
ー
ル
に
分
割
す
る
こ
と
等
に
よ
り
約
86
億
円
の
建
設
コ
ス
ト
の
削
減
を
図
っ
て
い
る
。
市
が
委
託
事
業
と
し
て
実
施
し
て
い
る
病
児
・
病
後
児
保
育
事
業
に
つ
い
て
、
来
年
度
消
費
税
が
8
%
と
な
る
が
、
国
の
基
準
額
以
上
に
委
託
費
を
加
算
で
き
る
の
か
。
ま
た
、
消
費
税
増
税
に
伴
い
、
国
の
基
準
額
は
増
税
分
を
加
味
し
た
基
準
額
と
す
る
よ
う
国
に
陳
情
し
て
い
る
の
か
。
本
市
は
、
国
の
補
助
基
準
額
を
委
託
料
の
額
と
し
て
、
実
施
事
業
者
と
委
託
契
約
を
締
結
し
て
お
り
、
そ
の
額
は
、
消
費
税
を
含
ん
だ
額
で
あ
る
。
国
の
基
準
額
以
上
に
委
託
費
を
加
算
し
て
は
な
ら
な
い
旨
の
明
記
は
な
い
が
、
国
に
お
い
て
は
、
平
成
26
年
度
の
基
準
額
に
つ
い
て
、
検
討
中
と
の
こ
と
で
あ
る
た
め
、
国
の
動
向
を
見
な
が
ら
、
必
要
に
応
じ
市
長
会
等
を
通
じ
国
へ
要
望
し
た
い
。
ま
た
、
増
税
が
実
施
事
業
者
の
負
担
に
な
ら
な
い
よ
う
、
適
切
に
対
応
し
た
い
。
市
長
の
市
役
所
勤
務
時
に
お
け
る
出
島
復
元
事
業
へ
の
思
い
と
出
島
完
全
復
元
に
対
す
る
市
長
の
決
意
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
出
島
は
、
長
崎
の
特
異
な
歴
史
の
中
で
の
シ
ン
ボ
ル
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
、
こ
こ
か
ら
日
本
の
さ
ま
ざ
ま
な
文
化
が
ヨ
ー
ロ
ッ
パ
に
伝
わ
っ
た
と
い
う
こ
と
か
ら
、
世
界
史
の
中
で
見
て
も
非
常
に
意
義
の
あ
る
場
所
と
考
え
て
い
た
。
出
島
完
全
復
元
に
は
、
将
来
的
な
ビ
ジ
ョ
ン
を
明
確
に
し
な
が
ら
、
ま
ず
は
平
成
28
年
に
供
用
開
始
を
目
標
と
す
る
中
央
部
6
棟
と
出
島
表
門
橋
を
確
実
に
完
成
さ
せ
た
い
。
世
界
都
市
長
崎
の
原
点
で
あ
る
出
島
の
魅
力
を
伝
え
、
そ
の
世
界
的
な
価
値
を
国
内
は
も
と
よ
り
世
界
の
人
々
と
共
有
し
、
評
価
を
高
め
る
こ
と
が
重
要
と
考
え
て
い
る
。
最
終
的
に
は
、
19
世
紀
初
頭
の
出
島
の
完
全
復
元
を
目
指
し
、
一
歩
一
歩
前
進
し
て
い
き
た
い
。
問
答
問
答
問
答
問
答
旧
唐
人
屋
敷
門
の
現
地
移
設
に
係
る
文
化
庁
と
の
協
議
の
現
状
長
崎
市
民
会
議
(
仮
称
)長
崎
M
I
C
E
セ
ン
タ
ー
の
土
地
取
得
及
び
施
設
配
置
日
本
維
新
の
会
病
児
・
病
後
児
保
育
事
業
気
走
会
出
島
完
全
復
元
に
対
す
る
市
長
の
決
意
会
議
録
の
閲
覧
の
お
知
ら
せ
11
月
定
例
会
の
会
議
録
は
、
2
月
中
旬
か
ら
市
議
会
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
閲
覧
で
き
ま
す
。
ま
た
、
次
の
各
施
設
に
お
い
て
、
会
議
録
を
閲
覧
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
■
会
議
録
の
閲
覧
が
で
き
る
場
所
市
政
資
料
コ
ー
ナ
ー
(
市
役
所
本
館
1
階
)
/
支
所
/
行
政
セ
ン
タ
ー
/
大
型
公
民
館
/
市
立
図
書
館
/
県
立
長
崎
図
書
館
等