平成18年第2回
香美市議会定例 会会議録
平成18年3月 9日 開 会
平成18年3月22日 閉 会
平 成 1 8 年 第 2 回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )
平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 1 8 年 3 月 9 日 ( 木 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 3 月 9 日 木 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 3 2 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 利 根 健 二 2 1 番 石 川 彰 宏 2 番 山 﨑 眞 幹 2 2 番 黒 岩 徹 3 番 山 﨑 2 3 番 竹 平 豊 久 4 番 大 岸 眞 弓 2 4 番 岡 本 喜 身 5 番 千 頭 洋 一 2 5 番 島 岡 信 彦 6 番 小 松 紀 夫 2 6 番 原 心 一 7 番 山 崎 晃 子 2 7 番 秋 友 偉 嗣 8 番 森 本 珠 城 2 8 番 前 田 泰 祐 9 番 山 岡 義 一 2 9 番 竹 内 俊 夫 1 0 番 依 光 美 代 子 3 0 番 大 石 綏 子 1 1 番 片 岡 守 春 3 1 番 森 安 正 1 2 番 笹 岡 優 3 2 番 坂 本 節 1 3 番 岡 村 優 一 3 3 番 宮 地 盾 騎 1 5 番 門 脇 二 三 夫 3 4 番 西 山 武 1 6 番 爲 近 初 男 3 5 番 中 澤 愛 水 1 7 番 比 与 森 光 俊 3 6 番 岩 越 孝 明 1 8 番 植 村 佳 三 3 7 番 山 本 芳 男 1 9 番 幾 井 洋 一 3 8 番 西 村 成 2 0 番 久 保 信 彦 欠 席 の 議 員 1 4 番 黒 岩 陸 雄 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 職 務 執 行 者 野 島 民 雄 下 水 道 課 長 久 保 和 昭 総 務 課 長 鍵 山 仁 志 環 境 課 長 阿 部 政 敏 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい交流センター所長 甲 藤 み ち 子 財 政 課 長 前 田 哲 雄 健康づくり推進課長 岡 本 篤 志 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 後 藤 博 明 林 政 課 長 小 松 清 貴 防 災 対 策 課 長 田 中 育 夫 《 香 北 支 所 》 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男
保 険 課 長 岡 本 明 弘 事 務 管 理 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 業 務 管 理 課 長 横 谷 勝 正 福 祉 事 務 所 長 法 光 院 晶 一 《 物 部 支 所 》 農 政 課 長 宮 地 和 彦 支 所 長 萩 野 泰 三 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 事 務 管 理 課 長 凢 内 一 秀 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 業 務 管 理 課 長 岡 本 博 臣 【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 原 初 惠 幼 保 支 援 課 長 吉 村 泰 典 教 育 次 長 福 島 勇 二 生 涯 学 習 課 長 山 崎 泰 広 学校教育課長兼学校給食センター 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 農 業 委 員 会 事 務 局 長 山 岡 紀 夫 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 松 浦 良 衛 議 会 事 務 局 書 記 尾 立 陽 子 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 ( 事 業 勘 定 ) 議 案 第 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 議 案 第 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 議 案 第 1 0 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 1 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 会 計 暫 定 予 算 議 案 第 1 2 号 香 美 市 国 民 保 護 協 議 会 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 3 号 香 美 市 国 民 保 護 対 策 本 部 及 び 緊 急 対 処 事 態 対 策 本 部 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 4 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 5 号 香 美 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 6 号 香 美 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 7 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 制 定 に つ い て
議 案 第 1 8 号 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 9 号 こ う ち 人 づ く り 広 域 連 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 2 0 号 辺 地 に 係 る 公 共 的 施 設 の 総 合 整 備 計 画 の 策 定 に つ い て 議 案 第 2 1 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 議 案 第 2 2 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 詩 と メ ル ヘ ン 絵 本 館 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 1 8 年 3 月 9 日 ( 木 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 市 長 職 務 執 行 者 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 1 号 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 5 議 案 第 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 6 議 案 第 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 7 議 案 第 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 8 議 案 第 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 9 議 案 第 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 10 議 案 第 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 (事 業 勘 定 ) 日 程 第 11 議 案 第 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 日 程 第 12 議 案 第 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 予 算 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 日 程 第 13 議 案 第 1 0 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 暫 定 予 算
日 程 第 14 議 案 第 1 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 会 計 暫 定 予 算 日 程 第 15 議 案 第 1 2 号 香 美 市 国 民 保 護 協 議 会 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 16 議 案 第 1 3 号 香 美 市 国 民 保 護 対 策 本 部 及 び 緊 急 対 処 事 態 対 策 本 部 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 17 議 案 第 1 4 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 18 議 案 第 1 5 号 香 美 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 19 議 案 第 1 6 号 香 美 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 20 議 案 第 1 7 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 21 議 案 第 1 8 号 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 22 議 案 第 1 9 号 こ う ち 人 づ く り 広 域 連 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 23 議 案 第 2 0 号 辺 地 に 係 る 公 共 的 施 設 の 総 合 整 備 計 画 の 策 定 に つ い て 日 程 第 24 議 案 第 2 1 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 日 程 第 25 議 案 第 2 2 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 詩 と メ ル ヘ ン 絵 本 館 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 3 番 、 山 﨑 君 、 4 番 、 大 岸 眞 弓 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 )
議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 3 2 分 ) ○ 議 長 ( 西 村 開 会 前 に 一 部 提 出 議 案 の 訂 正 が あ り ま す の で 、 追 加 、 訂 正 、 差 し か え が あ り ま す の で 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。 総 務 課 長 、 鍵 山 仁 志 君 。 ○ 総 務 課 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 案 第 1 4 号 で ご ざ い ま す 。 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て で ご ざ い ま す 。 ペ ー ジ 数 が 1 4 - 1 で ご ざ い ま す 。 こ の 「 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 」 の 後 、 4 行 目 に 「 規 則 第 3 8 号 第 3 6 条 に 規 定 す る 昇 給 日 」と い う こ の「 3 6 条 」を す い ま せ ん 、「 2 6 条 」に 訂 正 を お 願 い を い た し ま す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 次 に 、 企 画 課 長 、 濵 田 賢 二 君 。 ○ 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 私 の 方 か ら は 、 議 案 第 2 0 号 に な り ま す け ど も 、 こ ち ら の 方 、 差 し か え を お 願 い を し た い と 思 い ま す 。 辺 地 に 係 る 公 共 的 施 設 の 総 合 整 備 計 画 の 策 定 に つ い て の 議 案 で す け れ ど も 、 ペ ー ジ 2 0 - 2 及 び 2 0 - 3 の 2 枚 の 差 し か え を お 願 い い た し た い と 思 い ま す 。 差 し か え の 理 由 に つ き ま し て は 、 こ の 2 枚 に つ き ま し て は 県 と の 協 議 段 階 で の 自 治 体 名 称 の ま ま に な っ て お る こ と が ご ざ い ま す 。 そ う い っ た こ と で 、 今 回 所 要 箇 所 を 訂 正 し ま し た の で 、 差 し か え を お 願 い を し た い と 思 い ま す 。 お 手 数 で す け ど も よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 。 よ ろ し い で し ょ う か 。 次 に 、 保 険 課 長 、 岡 本 明 弘 君 。 ○ 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 私 の 方 か ら は 議 案 第 1 7 号 の 最 後 の 端 の ペ ー ジ 、8 ペ ー ジ を お 開 け く だ さ い 。き ょ う 、 お 配 り し ま し た 2 枚 に わ た っ て お り ま す が 、 第 4 条 で す け れ ど も 、 こ の 8 ペ ー ジ の 第 3 条 の 後 に 第 4 条 を つ け 加 え て い た だ き た い と 思 い ま す 。 議 案 1 7 - 8 の 8 ペ ー ジ の 、 こ れ 附 則 で す け れ ど も 、 第 3 条 が 最 後 の 端 に な っ て お り ま す が 、 本 日 お 配 り し ま し た 第 4 条 を 3 条 の 後 に つ け て い た だ き た い と 思 い ま す 。 3 月 に 入 り ま し て 、 国 会 で 政 令 が 通 り ま し て 、 4 条 が き ち ん と で き る よ う に な り ま し た の で 、 つ け 加 え を さ せ て い た だ く も の で す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 議 案 の 一 部 訂 正 等 を 終 了 い た し ま す 。 改 め て お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 3 7 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を い た し ま す 。 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 し ま す 。 1 4 番 、 黒 岩 陸 雄 君 は 病 気 手 術 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た の で 、 報 告 い た し ま す 。 こ れ か ら 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 開 会 に 当 た り 、 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 梅 の 花 も 咲 き 、 春 め い て ま い り ま し た が 、 議 員 各 位 に は 何 か と ご 多 忙 の 中 を 本 定 例 会
に ご 出 席 を い た だ き ま し て 、 ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 香 美 市 と し て は 、 初 め て の 議 会 定 例 会 で あ り ま す の で 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 議 会 運 営 上 、 今 ま で と 異 な る 面 が あ っ て 戸 惑 う 点 も あ ろ う か と 思 い ま す が 、 議 長 の 選 任 を い た だ い た と き に も ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま し た よ う に 、 新 し い ま ち づ く り を す る た め に は 、 質 疑 討 論 は 別 と い た し ま し て 、 ま ず 議 会 の 融 合 を 図 る 中 で 、 そ れ ぞ れ の 地 域 の 違 い を 理 解 し な が ら 、 財 政 の 健 全 化 を 図 り 、 均 衡 の と れ た 住 民 福 祉 の 向 上 に 努 め る こ と は 議 会 の 責 務 で あ る と 考 え て お り ま す 。 お 互 い に 融 和 を 保 つ 中 で 議 論 を 交 わ す 議 事 運 営 に ご 協 力 を 賜 り ま す よ う に お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 本 日 こ こ に 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 に 市 長 職 務 執 行 者 か ら 提 出 さ れ て い る 議 案 等 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 予 算 等 2 2 件 で あ り ま す 。 ま た 、 追 加 案 件 が 2 件 あ る と お う か が い を い た し て お り ま す 。 後 ほ ど 市 長 職 務 執 行 者 よ り 提 案 理 由 の 説 明 が あ り ま す の で 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 慎 重 な 審 査 と 審 議 の 上 、 そ れ ぞ れ の 議 案 等 に 対 し 、 適 切 な 議 決 を 賜 り ま す よ う に お 願 い を い た し ま す 。 ま た 、 先 ほ ど も 触 れ ま し た が 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 議 会 の 品 位 を 重 ん じ 、 円 滑 な 議 事 運 営 に 格 段 の ご 協 力 を 賜 り ま す よ う に 重 ね て お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 に つ き ま し て は 、 質 問 に 対 し 的 確 な 答 弁 を 求 め る た め に も 、 質 問 の 要 旨 を 明 確 に し て 、 通 常 理 解 の で き る 通 告 を さ れ ま す よ う 要 望 い た し ま す 。 ま た 、 ご 承 知 の と お り 、 香 美 市 の 市 長 は 現 在 市 長 職 務 執 行 者 で あ り ま す の で 、 政 策 的 な 面 で は 質 問 で き ま せ ん の で 、 ご 理 解 の 上 通 告 を さ れ ま す よ う に お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 、 開 会 に 当 た り ま し て 私 の ご あ い さ つ と い た し ま す 。 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で あ り ま す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 3 番 、 山 﨑 太 郎 君 、 4 番 、 大 岸 眞 弓 君 の 両 君 を 指 名 を い た し ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 本 件 に つ い て は 、 3 月 8 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て い ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 宮 地 盾 騎 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 長 ( 宮 地 盾 騎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 昨 日 、 3 月 8 日 に 開 催 い た し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を 報 告 い た し ま す 。 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は お 手 元 に お 配 り い た し て お り ま す 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 3 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 、会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。 【 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 掲 載 】
続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で す が 、 本 日 は 今 定 例 会 議 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 の 説 明 ま で と し ま す 。 た だ し 、 議 案 第 1 8 号 に つ い て は 、 高 知 テ ク ノ パ ー ク へ の 企 業 立 地 に 係 る 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 の 時 期 的 な 都 合 に よ り 、 本 日 委 員 会 付 託 を 省 略 し 、 審 議 に 付 し 、 本 会 議 方 式 に よ り 採 決 し ま す 。 会 期 2 日 目 、 1 0 日 か ら 、 5 日 目 、 1 3 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま す 。 会 期 6 日 目 、 1 4 日 か ら 、 会 期 8 日 目 、 1 6 日 ま で の 3 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 。 な お 、 1 5 日 の 水 曜 日 は 、 香 美 市 内 の 4 中 学 校 の 卒 業 式 の た め 、 開 会 時 刻 は 午 後 2 時 を 予 定 し て お り ま す 。 次 に 、 会 期 9 日 目 、 1 7 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 議 案 等 の 各 案 件 は 各 常 任 委 員 会 へ の 付 託 と な り ま す 。 付 託 と な り ま す 案 件 は 、 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 、 所 属 の 委 員 会 外 の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い い た し ま す 。 な お 、 議 案 第 1 号 は 、 本 会 議 散 会 後 、 こ の 場 で 連 合 審 査 を 行 い ま す 。 会 期 1 0 日 目 の 1 8 日 か ら 1 3 日 目 の 2 1 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 等 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 1 4 日 目 の 最 終 日 は 、 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 、 並 び に 追 加 案 件 が あ れ ば 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し 、 本 会 議 方 式 で 審 議 、 採 決 を 行 い ま す 。 追 加 案 件 で す が 、 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 7 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で 、 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 に お い て 、 意 見 書 案 第 1 号 、 第 3 号 、 第 4 号 、 第 5 号 、 第 7 号 に つ い て は 、 内 容 の 一 部 や 文 言 の 調 整 を し た 上 で 、 各 常 任 委 員 会 の 委 員 長 等 が 提 案 者 、 賛 成 者 に な っ て 上 程 す る よ う に 決 定 し ま し た 。 ま た 、 執 行 部 か ら の 追 加 議 案 に つ い て は 、 議 会 運 営 委 員 会 の 開 催 の 時 点 で は 1 件 で し た が 、そ の 後 、も う 1 件 の 追 加 で 、2 件 の 追 加 が 予 定 さ れ て い る よ う で す 。 次 に 、 一 般 質 問 の 通 告 は 、 会 期 2 日 目 、 1 0 日 ( 金 曜 日 ) 午 前 1 0 時 ま で に お 願 い い た し ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 、 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 、 提 出 を お 願 い い た し ま す 。 次 に 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 い た し ま す 。 1 点 目 は 、 意 見 書 提 出 要 請 の 陳 情 書 等 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 を し ま し た 。 こ の 協 議 の 内 容 は 、 公 的 な 機 関 以 外 の 団 体 等 か ら 意 見 書 を 提 出 し て ほ し い と の 陳 情 や 要 請 書 が た び た び 郵 送 で 議 長 あ て に 送 付 さ れ て き ま す が 、 一 方 的 に 送 り つ け て こ ら れ た 陳 情 や 要 請 に 対 し て 対 応 で き か ね る 場 合 が あ り ま す 。 そ こ で 、 協 議 の 結 果 、 香 美 市 議 会 運 営 申 し 合 わ せ 事 項 の 規 定 で 陳 情 の 取 り 扱 い に つ い て は 、 市 内 か ら の 千 差 万 別 の 提 出 が あ る の で 、 議 長 の 判 断 に お い て 請 願 の 例 に よ り 処 理 す る も の 、 直 接 執 行 部 へ 取 り 次 ぐ も の 、 議 長 あ ず か り と す る も の 等 に よ っ て 処 理 す る も の と す る 、 と の 条 項 を 適 用 し て 対 応 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 2 点 目 は 、 去 る 3 月 6 日 に 日 本 共 産 党 と 暮 ら し と 福 祉 を 守 る 会 の 名 称 で 、 構 成 人 員 8
人 に よ っ て 議 長 あ て に 会 派 届 け が 提 出 さ れ た の で 、 こ の 件 に つ い て 協 議 し ま し た 。 協 議 の 結 果 、 会 派 届 け が 提 出 さ れ て い る が 、 在 任 特 例 中 は 議 員 数 も 多 く 、 在 任 期 間 も 短 期 間 で あ る た め 、 会 派 制 の 設 置 は 当 面 し な い こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 3 点 目 と し て 議 長 か ら の 発 言 も あ り ま し た が 、 議 員 、 執 行 部 の 説 明 員 と も に 本 会 議 で の 発 言 が 聞 こ え に く い と の 意 見 が 多 数 で あ り ま し た 。 そ こ で 、 議 員 の 皆 様 、 執 行 部 の 説 明 員 の 方 々 に お 願 い で す が 、 発 言 さ れ る 際 に は 必 ず マ イ ク に 向 か っ て 、 大 き な 声 で 明 確 に 発 言 さ れ る よ う 重 ね て お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 以 上 、 議 会 運 営 に つ き ま し て 、 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 か ら の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 こ こ で 、 事 務 局 よ り 訂 正 が あ り ま す の で 、 ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。 ○ 議 会 事 務 局 長 ( 松 浦 良 衛 君 ) 恐 れ 入 り ま す 。 議 事 日 程 が 2 枚 、 き ょ う お 配 り し て あ り ま す が 、 そ れ の 後 の き の う の 議 会 運 営 委 員 会 の 結 果 報 告 書 の 中 で 、( 4 )の と こ ろ の 委 員 会 の 審 査 の 関 係 の 場 所 の と こ ろ で す が 、④ の と こ ろ 、産 業 建 設 常 任 委 員 会 の と こ ろ が「 議 員 会 議 室 」と な っ て お り ま す が 、3 階 の「 議 員 控 室 」 の 方 で す の で 、 ご 訂 正 を よ ろ し く お 願 い し ま す 。 恐 れ 入 り ま す が 、 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 お 諮 り し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 3 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 西 村 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 会 期 は 本 日 か ら 3 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り し て お り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 。 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 議 事 日 程 は 、 議 長 の 報 告 と あ り ま す が 、 改 選 後 余 日 が な く て 特 に 報 告 事 項 が あ り ま せ ん の で 、 そ の 点 の 報 告 を し ま す 。 次 に 、 市 長 職 務 執 行 者 か ら 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 報 告 第 1 号 の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 、 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 日 程 第 4 、 議 案 第 1 号 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 予 算 か ら 日 程 第 2 5 、 議 案 第 2 2 号 、 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 詩 と メ ル ヘ ン 絵 本 館 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て ま で 、 以 上 2 2 件 を 一 括 議 題 と し ま す 。 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 市 長 職 務 執 行 者 、 野 島 民 雄 君 。 ○ 市 長 職 務 執 行 者 ( 野 島 民 雄 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 ご あ い さ つ 並 び に 提 案 を さ せ て い た だ く こ と に い た し ま す 。 梅 の 花 も 咲 き 乱 れ ま し て 、 さ わ や か な 春 の 気 配 が し て ま い り ま し た 。 議 員 の 皆 様 方 に
お か れ ま し て は 、 ご 多 用 の 毎 日 を お 過 ご し の こ と で あ ろ う か と 存 じ ま す 。 本 日 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 催 い た し ま し た と こ ろ 、 ご 多 用 の 場 合 に も か か わ り ま せ ず 、 議 員 の 皆 様 方 に お か れ ま し て は 、 黒 岩 議 員 、 ご 欠 席 で あ ら れ る わ け で ご ざ い ま す が 、 ほ か 全 員 の 議 員 の 皆 様 方 の ご 出 席 を 賜 り ま し て 、 こ こ に 開 会 す る こ と の で き ま す こ と 、 ま ず 衷 心 よ り 感 謝 を 申 し 上 げ た い と 存 じ ま す 。 去 る 3 月 1 日 、 香 美 市 が 発 足 い た し ま し て 、 こ こ に や が て 1 0 日 を 迎 え よ う と い た し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 過 日 の 臨 時 議 会 で ご 報 告 を 申 し 上 げ ま し た よ う に 、 業 務 は ほ ぼ 順 調 に 進 展 を い た し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ご 承 知 の こ と と 存 じ ま す が 、 去 る 3 月 1 日 香 美 市 選 挙 管 理 委 員 会 が 開 か れ ま し て 、 市 長 選 挙 は 4 月 9 日 に 決 定 を い た し ま し た 。 新 市 長 が 選 出 さ れ ま す と 、 直 ち に 1 8 年 度 の 予 算 の 編 成 が 行 わ れ ま し て 、 議 会 に 提 案 連 れ る も の で あ ろ う と 、 こ の よ う に 存 ず る と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 そ の 間 の 3 カ 月 間 の 暫 定 の 予 算 を 編 成 を い た し ま し て 、 今 議 会 に ご 提 案 を 申 し 上 げ る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 今 議 会 に は 、 議 案 第 1 号 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 予 算 か ら 、 議 案 第 2 2 号 、 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 詩 と メ ル ヘ ン 絵 本 館 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て ま で の 暫 定 予 算 案 1 1 議 案 、条 例 制 定 案 7 議 案 、指 定 管 理 者 指 定 案 の 2 議 案 、そ の 他 2 件 、 計 2 2 議 案 を 今 議 会 に ご 提 案 を 申 し 上 げ ま す 。 何 と ぞ 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 慎 重 審 議 賜 り ま し て 、 適 切 に ご 決 定 を い た だ き た い と 、 こ の よ う に ご あ い さ つ 並 び に 議 案 の 提 案 に か え さ せ て い た だ く と こ ろ で ご ざ い ま す 。 な お 、 そ れ ぞ れ 議 案 の 内 容 に つ き ま し て は 担 当 の 課 長 の 方 か ら 詳 細 、 ご 説 明 を 申 し 上 げ る こ と に い た し ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い を い た し ま し て 、 ご あ い さ つ と 提 案 に か え さ せ て い た だ き ま す 。 こ れ で 、 市 長 の 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 1 号 の 報 告 に つ い て 質 問 を 受 け た い と 思 い ま す 。 質 問 は あ り ま せ ん か 。 1 2 番 、 笹 岡 優 君 。 ○ 1 2 番( 笹 岡 優 君 ) ま ず 、こ の 遅 延 損 害 金 と い う 4 4 6 万 6 ,0 0 0 円 と い う 積 算 根 拠 は 何 に お い て る ん で し ょ う か 。 収 納 管 理 課 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) 収 納 管 理 課 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 の 奥 宮 で す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 こ の 件 に つ き ま し て は 、 現 在 こ の 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 と い う の は 、 す べ て 貸 付 契 約 書 に 基 づ い て 行 っ て お り ま す 。貸 付 契 約 書 に 年 1 0 .5 % の 遅 延 損 害 金 を と い う 記 述 が ご ざ い ま し て 、 そ れ に 基 づ い て 計 算 し て お り ま す 。 ○ 議 長 1 2 番 、 笹 岡 優 君 。 ○ 1 2 番 ( 笹 岡 優 君 ) こ の 間 、 特 別 委 員 会 に 出 し て き た 経 過 が あ り ま す 。 旧 の 土
佐 山 田 町 で 。 そ の 中 に こ の 内 容 含 ま れ て ま せ ん で し た わ ね 。 で す か ら 、 今 全 体 と し て 、 ま あ 言 う た ら 焦 げ つ い て る と い う 言 葉 、表 現 ど う か わ か り ま せ ん け ど 、ま あ 言 う た ら 対 、 借 り て る 方 は で す ね 、 払 っ て な い 金 額 の 中 に は 、 こ の お 金 は 入 っ て な い わ け で し ょ う 。 あ れ は 実 際 元 金 と 利 子 の 分 だ け の 、 で す か ら 、 そ の 辺 の ち ょ っ と こ の 間 の 整 合 性 を 持 た せ る た め に も で す ね 、 ち ょ っ と そ の 辺 の 説 明 を か ち っ と し て お い て い た だ か な け れ ば 、 こ の 遅 延 損 害 金 の 分 を 含 め て い く と で す ね 、 こ れ 莫 大 な 金 額 に な り ま す わ ね 。 そ れ と も う 一 つ お 聞 き し た い の は で す ね 、 こ の 方 が も し こ の 約 束 事 を 履 行 し な か っ た 場 合 の 期 限 の 利 益 の 損 失 が あ り ま す わ ね 。 そ う な っ た 場 合 、 次 ど う い う 形 に な る の か 、 そ の 辺 も ち ょ っ と お 聞 か せ く だ さ い 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) お 答 え い た し ま す 。 一 応 、 今 ま で 実 は 遅 延 損 害 金 と い う の は 徴 収 し た こ と が ご ざ い ま せ ん 。 そ れ は 申 し 述 べ さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 一 応 、 今 回 こ の 支 払 い 督 促 を 申 し 立 て る に 当 た り ま し て 、 一 応 請 求 と い う こ と で 、 契 約 書 ど お り の 請 求 を さ せ て い た だ き ま し た が 、 今 回 和 解 が 成 立 し ま し た の で 、 こ の 遅 延 損 害 金 免 除 と い う 形 で 和 解 を さ せ て い た だ き ま し た 。 そ れ か ら 、 ④ な ん で す け れ ど も 、 期 限 の 利 益 を 失 っ た 場 合 に は 、 も う そ の 時 点 で 残 元 金 及 び 残 利 息 、 期 限 の 利 益 を 喪 失 し た 翌 日 か ら の 遅 延 損 害 金 は 、 も う 一 括 し て 支 払 っ て い た だ く と い う 形 に な り ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 1 2 番 、 笹 岡 優 君 。 ○ 1 2 番 ( 笹 岡 優 君 ) こ の 方 の で す ね 、 ま あ 言 う た ら 物 件 と し て は 、 ほ な 存 在 す る と い う こ と で の 認 識 で え え わ け で し ょ う か 、物 件 。そ の 点 を お 願 い し た い と 思 い ま す 。 そ れ か ら 同 時 に 、 こ れ か ら で す ね こ の 遅 延 損 害 金 と い う の は 、 こ れ か ら 法 的 な 手 だ て を や る と き は 、 全 部 こ れ を 請 求 し て い く と い う こ と で 、 整 合 性 を 持 た せ て い く わ け で す ね 。 こ れ か ら の こ の 案 件 以 外 の も の 、 そ の 点 お 願 い し ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) そ の と お り で ご ざ い ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 物 件 は 。 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) 物 件 は ご ざ い ま せ ん 。 ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 3 番 、 山 﨑 君 。 3 番 、 こ の 方 の 年 齢 は ち ょ っ と わ か り ま せ ん け れ ど も 、 1 5 年 以 上 か け て 払 っ て い く よ う な 感 じ に な る と 思 う ん で す け れ ど も 、 毎 月 、 も し 何 か あ っ た と き に 連 帯 保 証 人 と の 関 係 と か 、 そ う い う の は ど の よ う に な る の か ち ょ っ と わ か り か ね ま す の で 、 こ の 点 を お 尋 ね し ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。
○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) 実 は 、 連 帯 保 証 人 は 死 亡 し て お り ま す 。 3 4 番 、 西 山 武 君 。 ○ 3 4 番( 西 山 武 君 ) こ の 延 滞 損 害 金 が え ら い 大 き い と 思 う ん で す け ど も 、た だ 、 こ の 和 解 内 容 で す ね 、 分 割 、 毎 月 1 万 6 ,0 0 0 円 ぐ ら い の 分 割 で 全 額 免 除 し た 理 由 と 、 今 後 も こ れ 請 求 し て い く と な る と 、 や は り 一 括 支 払 い な ら 免 除 し て も 私 は い い と 思 い ま す け ど も 、 分 割 の 場 合 は 1 割 と か 取 る べ き じ ゃ な い か と 思 い ま す 。 そ れ と 、 4 番 の 怠 っ た 場 合 は 云 々 の と こ ろ で 、 怠 っ た 場 合 で も こ の 方 の 4 4 6 万 円 と い う の は な い と い う こ と で し ょ う 。 そ の 怠 っ た と き か ら の 後 の 延 滞 金 を 取 る と い う こ と で し ょ う 。 そ れ ち ょ っ と お か し い と 思 う ん で す 。 怠 っ た 場 合 は 、 過 去 に さ か の ぼ っ て 有 利 な 条 件 と い う の は 払 う と か い う の が 一 般 的 な あ れ じ ゃ な い で す か 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) ご 本 人 か ら の 申 し 出 が ご ざ い ま し て 、 一 応 こ の 生 活 状 態 、 勘 案 い た し ま し て 、 こ の ② 番 の 状 態 で 和 解 を さ せ て い た だ き ま し た 。 遅 延 損 害 金 に つ き ま し て 、 考 え 方 も い ろ い ろ あ ろ う か と 思 い ま す が 、 今 ま で 取 っ て な か っ た と い う 、 例 え ば 滞 納 さ れ て い る 方 に つ き ま し て も 、 金 額 の 多 く な る 、 そ れ か ら こ の 元 金 、 利 息 だ け で も な か な か き つ く な っ て る 方 も ご ざ い ま し て 、 一 応 遅 延 損 害 金 に つ き ま し て は 、 今 ま で の 形 を 踏 襲 い た し ま し て 、 一 応 も う い た だ か な い と い う 方 針 で 進 め て き ま し た の で 、 今 後 も 、 今 ま で の 件 に つ き ま し て は こ の 方 針 で 行 っ て い き た い と 考 え て お り ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 3 4 番 、 西 山 武 君 。 ○ 3 4 番 ( 西 山 武 君 ) そ の 本 人 の 事 情 を 勘 案 す る の は わ か る ん で す け ど も 、 悪 く 解 釈 す る と 、 ず る ず る や っ て 裁 判 起 こ さ れ て 、 ほ な 和 解 し ま し ょ う と い う が で 元 金 と 利 息 だ け 払 え ば 、 結 局 何 に も 本 人 支 払 う 必 要 な い と 、 そ し て ま た 怠 っ た 場 合 で も 、 そ れ 以 降 の 延 滞 し か 払 う 必 要 が な い と い う こ と に な る ん で 、 や は り 、 こ れ は こ れ で も う 専 決 さ れ て い ま す け ど も 、 今 後 は 和 解 を し た 内 容 を 逸 脱 し た 場 合 は 、 何 か そ れ に も 延 滞 金 だ け じ ゃ な く て ペ ナ ル テ ィ ー を 課 さ な け れ ば 意 味 が な い と 思 う ん で す よ 。 そ う い う 、 こ の 件 は こ れ で よ し と し て も 、今 後 は そ う い う 考 え で 取 り 組 む べ き じ ゃ な い か と 思 う ん で す が 、 検 討 し て ほ し い と 思 い ま す が 、 い か が で す か 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) 今 後 の 検 討 課 題 と さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 た だ 、 こ の 方 と も う 1 人 、 実 は ご 兄 弟 の 方 が お り ま し て 、 同 じ よ う な 判 決 と い う か 、 和 解 に な る か も わ か り ま せ ん け れ ど も 、 そ れ を こ の 議 会 中 、 ま だ な ん で す け れ ど も 、 予 定 し て お り ま す 。 こ の 件 と ほ ぼ 同 等 の 一 応 和 解 案 を こ ち ら は 提 出 し て お り ま す が 、 そ れ 以 後 の 件 に つ き ま し て は 、 ま た 今 後 検 討 課 題 と さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 3 5 番 、 中 澤 愛 水 君 。
○ 3 5 番 ( 中 澤 愛 水 君 ) こ の ② で あ り ま す け ど も 、 支 払 い 方 法 で す が 、 こ れ は 徴 収 に 行 く の か 持 参 人 払 い か 、 ど ち ら の 方 法 で や ら れ る の か お 聞 き を し た い と 思 い ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) と り あ え ず 納 付 書 を 、 決 定 し た 段 階 で お 送 り さ せ て い た だ き ま す 。 一 応 、 口 座 振 り か え と か 、 そ う い っ た 面 に つ き ま し て は 今 後 交 渉 し た い と 考 え て お り ま す 。 ほ か に は 。 3 番 、 山 﨑 こ の ④ の 関 係 で す け ど 、 今 後 大 事 に な っ て く る の は 、 1 回 で も 怠 っ た 場 合 、 期 限 の 利 益 を 失 い 云 々 と 書 か れ て ま す け ど 、 こ の こ と は や っ ぱ り 確 認 で き る か と い う こ と が 問 題 に な っ て く る と 思 う ん で す が 、 係 争 し て こ こ ま で き て 和 解 と い う こ と に な っ た ん で す け ど も 、 な っ て か ら ま た 旧 態 然 の と 言 っ た ら 失 礼 で す け ど 、 ず る ず る こ う い う ④ 番 の こ と が 履 行 さ れ な い こ と も 予 測 を さ れ る と い う の が 、 今 ま で の 往 々 に し て あ っ た と い う 部 分 も 特 別 委 員 会 な ん か で も 論 議 さ れ て き た と い う ふ う に は 、 若 干 認 識 し て ま す の で 、 そ こ ら 辺 の こ と は 確 実 に や る と い う こ と が 大 事 に な る と 思 い ま す が 。 も う 1 点 聞 き ま す け れ ど も 、 こ の 相 手 側 が 専 門 家 等 に ア ド バ イ ス 等 を 受 け て こ う い う ふ う に な っ て る の か 、 そ れ と も 当 事 者 が 和 解 等 に つ い て も 対 応 し て い る の か 、 そ こ ら 辺 の 相 手 サ イ ド に つ い て ど う い う 状 況 な の か 。 こ ち ら の 訴 え に 対 し て の 対 応 で す わ ね 。 今 後 の 教 訓 と し て お 伺 い し ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 収 納 管 理 課 住 新 担 当 参 事 、 奥 宮 政 水 君 。 ○ 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 ( 奥 宮 政 水 君 ) こ の ④ に つ き ま し て は 、 今 後 断 固 た る 方 法 で 、 こ の と お り に い き ま す 。 そ れ か ら 、 今 ま で は 、 実 際 ほ か の 、 例 え ば 債 権 と か そ う い っ た こ と を 借 受 者 の 方 は 優 先 し ま し て 、 町 の 方 は ど ち ら か と い う と 後 回 し に さ れ て た と い う あ れ が あ り ま す 。 と こ ろ が 、今 回 実 は こ う い っ た 形 で や っ た の は 、こ ち ら も 初 め て で し て 、強 硬 手 段 と い う か 、 裁 判 所 を 通 じ て と い う 、 こ う い う こ と を や っ た 以 上 、 そ れ で は い け な く な る と い う や っ ぱ り 意 識 改 革 と い い ま す か 、 そ う い っ た こ と も こ ち ら は 期 待 し て お り ま す 。 そ う い っ た こ と で 、 こ の 裁 判 所 を 通 じ て の 和 解 と い う こ と に な り ま し た の で 、 今 後 は 結 局 後 回 し に さ れ る と い う か 、 そ う い っ た こ と は な い も の と 確 信 し て お り ま す 。 も う 1 点 、 相 手 の 方 の 弁 護 士 と か そ う い っ た 方 は 通 じ て お り ま せ ん 。 こ ち ら は う ち の 弁 護 士 、 そ れ か ら 昨 年 か ら ち ょ っ と 依 頼 し て お り ま す 司 法 書 士 の 方 と 一 応 協 議 を 重 ね ま し て 、 こ ち ら の 案 を 提 示 さ せ て い た だ き ま し た 。 こ の 件 は 、 専 決 処 分 事 項 で あ り ま す の で 。 昨 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し て い た だ く の が 抜 か っ て お り ま し た が 、 こ の 今 期 中 に で す ね 、 も う 一 度 議 会 運 営 委 員 会 を 開 催 い た し ま し て 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 設 置 す る こ と を 、 今 議
会 中 に や り た い と 思 っ て お り ま す の で 、 こ の 件 に つ い て は こ の 程 度 に と ど め ま し て 、 そ の 委 員 会 が で き ま し た ら 、 そ こ で ま た 審 議 を し て い た だ く こ と に お 願 い 申 し 上 げ た い と 思 い ま す の で 、 き ょ う は こ の 程 度 で 打 ち 切 ら せ て い た だ き ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 よ ろ し ゅ う ご ざ い ま す か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り そ れ で は 、 以 上 で 報 告 に 対 す る 質 問 を 終 わ り ま す 。 お 諮 り し ま す 。 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 報 告 が あ り ま し た が 、 議 案 第 1 8 号 は 高 知 テ ク ノ パ ー ク へ の 企 業 立 地 に 係 る 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 の 時 期 的 な 都 合 に よ り 、 本 日 、 他 の 案 件 と 分 離 し 、 会 議 規 則 第 3 7 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 委 員 会 付 託 を 省 略 し 、本 会 議 方 式 に よ り 審 議 、採 決 し た い と 思 い ま す 。こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 西 村 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 さ よ う 決 定 を い た し ま し た 。 次 に 、 日 程 第 2 1 、 議 案 第 1 8 号 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 ま ず 、 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 求 め ま す 。 水 道 課 長 、 佐 々 木 寿 幸 君 。 ○ 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) 議 案 第 1 8 号 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 に つ い て 。 平 成 1 8 年 3 月 9 日 提 出 。 香 美 市 長 職 務 執 行 者 、 野 島 民 雄 。 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 ( 目 的 ) 第 1 条 こ の 条 例 は 、香 美 市 工 業 用 水 道 事 業( 以 下「 工 業 用 水 道 」と い う 。)の 施 設 及 び そ の 事 業 に 係 る 料 金 そ の 他 の 供 給 条 件 及 び 給 水 の 適 正 を 保 持 す る た め に 必 要 な 事 項 を 定 め る こ と を 目 的 と す る 。 以 下 、 第 2 7 条 ま で 、 及 び 附 則 を 含 み ま し て 提 案 理 由 及 び 補 足 説 明 を 加 え て 提 案 理 由 の 説 明 に か え さ せ て い た だ き ま す 。 提 案 理 由 、 高 知 テ ク ノ パ ー ク 工 業 団 地 へ の 企 業 進 出 が 決 定 し 、 工 業 用 水 道 の 給 水 開 始 の 必 要 が 生 じ た た め 。 こ の 条 例 の 制 定 に つ き ま し て は 、 経 済 産 業 省 四 国 経 済 産 業 局 の 指 導 に よ り ま し て 、 工 業 用 水 道 を 使 用 す る 企 業 の 進 出 決 定 後 、 供 用 開 始 に 係 る 直 近 の 議 会 に お い て 条 例 の 制 定 を 提 案 す る も の で あ り ま す 。 以 上 で す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 説 明 が 終 わ り ま し た の で 、 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 1 2 番 、 笹 岡 優 君 。 ○ 1 2 番( 笹 岡 優 君 ) ま ず で す ね 、1 ペ ー ジ 目 で 給 水 対 象 が「 工 業 用 水 の 給 水 は 、 一 給 水 先 当 た り の 基 本 使 用 水 量 が 1 日 当 た り 5 0 立 方 メ ー ト ル 以 上 」 5 0 ト ン と い う こ
と で 書 い て ま す け ど 、 そ こ の で す ね 、 全 体 的 な こ う い う 形 で 能 力 と の 関 係 、 供 給 能 力 と の 関 係 で で す ね 、 満 杯 に な っ た と き の そ の 辺 の 整 合 性 と い う の は 大 丈 夫 な の か 。 特 に 、 今 か な り 物 部 川 の 水 位 と い う か が 下 が っ て き て ま し て で す ね 、 あ と の 片 地 の と こ ろ で 取 っ て ま す け ど 、 そ の 辺 の 根 拠 と し て あ る の か な と い う 辺 が ど う か な と い う の が 、 一 つ 、 第 1 点 で す 。 そ れ か ら も う 一 つ は で す ね 、2 ペ ー ジ 目 の 譲 渡 制 限 と い う の が あ り ま す ね 、第 6 条 に 。 こ う い う こ と が あ り 得 る ん か な と い う 、 第 三 者 に 譲 渡 す る 、 そ の 権 利 と 義 務 を 、 い う こ と が で す ね 、 こ う い う 項 が 必 要 か な と い う の が 、 ま ず そ の 必 要 性 。 そ れ か ら で す ね 、 3 ペ ー ジ に あ り ま す け ど 、 1 4 条 で で す ね 、 受 水 槽 と い う の を 設 置 し な け れ ば な ら な い 、 こ の 大 き さ は ど れ ば あ が 必 要 な の か と い う の が わ か れ ば 、 そ の 3 点 を お 願 い し ま す 。 水 道 課 長 、 佐 々 木 寿 幸 君 。 ○ 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) ま ず 、 1 点 目 の 水 量 か ら ご 説 明 い た し ま す 。 計 画 給 水 量 に つ き ま し て は 、日 1 ,0 0 0 ト ン 。ま た 時 間 最 大 給 水 量 に つ き ま し て は 毎 時 1 0 0 ト ン の 能 力 を 有 し て お り ま す 。 ま た 、 テ ク ノ パ ー ク 上 段 に 配 水 池 、 こ の 能 力 は 6 0 0 ト ン 、 満 タ ン で 6 0 0 ト ン と い う ふ う な 能 力 に な っ て お り ま す 。 ま た 、 現 在 の と こ ろ 水 量 に つ い て は 以 上 で 問 題 が な い と 考 え て お り ま す 。 2 点 目 に つ き ま し て 、 こ の 譲 渡 の 関 係 で ご ざ い ま す け れ ど も 、 権 利 義 務 に つ き ま し て は 、 そ の 会 社 の 都 合 に よ り ま し て 下 請 の 業 者 さ ん に そ の ま ま 移 管 す る と か い う こ と が な い よ う な た め に 、 う ち と 契 約 を し た 企 業 の 方 と の 契 約 を ま ず 第 一 に 目 的 と す る と い う た め に 、 第 三 者 に 譲 渡 し て は な ら な い と 、 い わ ゆ る 勝 手 に 別 の 会 社 が 入 っ た り す る よ う な こ と は こ こ で 制 限 を す る と い う 目 的 で あ り ま す 。 次 に 、 貯 水 タ ン ク 、 受 水 槽 の 関 係 で す が 、 企 業 に よ っ て こ れ は 異 な り ま す 。 非 常 に 現 在 進 出 し て ま す 企 業 に つ い て は 、 ほ と ん ど 最 近 の い わ ゆ る 環 境 問 題 も あ り ま し て 、 循 環 型 と い う ふ う な 形 で の 工 業 用 水 の 使 用 を 目 的 と す る と い う こ と で 、 日 5 0 ト ン 、 使 う か 使 わ な い か と い う と こ ろ が 現 在 の と こ ろ で す け れ ど も 、 通 常 、 受 水 槽 に つ き ま し て は 大 体 3 0 な い し 5 0 ト ン 程 度 の も の が 多 く 用 い ら れ て お り ま す 。 そ れ は お の お の 企 業 に よ っ て す べ て 異 な り ま す の で 、 今 後 ど の よ う な 企 業 が 来 る か に よ っ て 受 水 槽 の 容 量 に つ い て は 異 な っ て く る と 考 え て お り ま す 。 以 上 で す 。 ほ か に 。 1 2 番 、 笹 岡 優 君 。 ○ 1 2 番 ( 笹 岡 優 君 ) 5 ペ ー ジ に あ り ま す が 、 2 5 条 に で す ね 、 料 金 と い う の は わ か る ん で す が 、 手 数 料 と い う の は 、 こ れ は 何 を あ ら わ す ん か な と い う 、 ど う い う 手 数 料 が 出 て く る ん か な と い う 、 そ れ を お 聞 き し ま す 。
○ 議 長 ( 西 村 水 道 課 長 、 佐 々 木 寿 幸 君 。 ○ 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) 恐 れ 入 り ま す 。 手 元 に ち ょ っ と 資 料 が ご ざ い ま せ ん の で 後 ほ ど 報 告 さ せ て い た だ き ま す 。 ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ○ 議 長 ( 西 村 質 疑 が な い よ う で す の で 、 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 ○ 議 長 ( 西 村 討 論 な し と 認 め ま す 。 こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 議 案 第 1 8 号 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 給 水 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 。 本 案 を 原 案 の と お り 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す 。 ( 全 員 起 立 ) ○ 議 長 ( 西 村 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 全 員 賛 成 で あ り ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 1 8 号 は 、 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。 こ れ で 本 日 の 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た 。 次 の 会 議 は 、 3 月 1 4 日 火 曜 日 の 午 前 9 時 か ら 開 会 を い た し ま す 。 本 日 は こ れ で 散 会 い た し ま す 。 ど う も ご 苦 労 さ ま で ご ざ い ま し た 。 ( 午 前 1 0 時 1 1 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 1 2 3 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員
平 成 1 8 年 第 2 回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 )
平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 1 8 年 3 月 9 日 ( 木 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 3 月 1 4 日 火 曜 日 ( 会 期 第 6 日 ) 午 前 9 時 0 1 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 利 根 健 二 2 0 番 久 保 信 彦 2 番 山 﨑 眞 幹 2 1 番 石 川 彰 宏 3 番 山 﨑 2 2 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 2 3 番 竹 平 豊 久 5 番 千 頭 洋 一 2 4 番 岡 本 喜 身 6 番 小 松 紀 夫 2 5 番 島 岡 信 彦 7 番 山 崎 晃 子 2 6 番 原 心 一 8 番 森 本 珠 城 2 7 番 秋 友 偉 嗣 9 番 山 岡 義 一 2 8 番 前 田 泰 祐 1 0 番 依 光 美 代 子 2 9 番 竹 内 俊 夫 1 1 番 片 岡 守 春 3 0 番 大 石 綏 子 1 2 番 笹 岡 優 3 1 番 森 安 正 1 3 番 岡 村 優 一 3 2 番 坂 本 節 1 4 番 黒 岩 陸 雄 3 3 番 宮 地 盾 騎 1 5 番 門 脇 二 三 夫 3 4 番 西 山 武 1 6 番 爲 近 初 男 3 5 番 中 澤 愛 水 1 7 番 比 与 森 光 俊 3 6 番 岩 越 孝 明 1 8 番 植 村 佳 三 3 7 番 山 本 芳 男 1 9 番 幾 井 洋 一 3 8 番 西 村 成 欠 席 の 議 員 な し 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 職 務 執 行 者 野 島 民 雄 下 水 道 課 長 久 保 和 昭 総 務 課 長 鍵 山 仁 志 環 境 課 長 阿 部 政 敏 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい交流センター所長 甲 藤 み ち 子 財 政 課 長 前 田 哲 雄 健康づくり推進課長 岡 本 篤 志 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 後 藤 博 明 林 政 課 長 小 松 清 貴 防 災 対 策 課 長 田 中 育 夫 《 香 北 支 所 》 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男
保 険 課 長 岡 本 明 弘 事 務 管 理 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 業 務 管 理 課 長 横 谷 勝 正 福 祉 事 務 所 長 法 光 院 晶 一 《 物 部 支 所 》 農 政 課 長 宮 地 和 彦 支 所 長 萩 野 泰 三 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 事 務 管 理 課 長 凢 内 一 秀 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 業 務 管 理 課 長 岡 本 博 臣 【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 原 初 惠 幼 保 支 援 課 長 吉 村 泰 典 教 育 次 長 福 島 勇 二 生 涯 学 習 課 長 山 崎 泰 広 学校教育課長兼学校給食センター 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 松 浦 良 衛 議 会 事 務 局 書 記 尾 立 陽 子 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 1 8 年 第 2 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 6 日 目 日 程 第 2 号 ) 平 成 1 8 年 3 月 1 4 日 ( 火 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 日 程 第 2 一 般 質 問 ① 1 7 番 比 与 森 光 俊 君 ② 4 番 大 岸 眞 弓 君 ③ 9 番 山 岡 義 一 君 ④ 2 5 番 島 岡 信 彦 君 ⑤ 1 1 番 片 岡 守 春 君 ⑥ 1 8 番 植 村 佳 三 君 ⑦ 3 番 山 﨑 君 ⑧ 2 0 番 久 保 信 彦 君
⑨ 1 9 番 幾 井 洋 一 君 ⑩ 2 番 山 﨑 眞 幹 君 ⑪ 8 番 森 本 珠 城 君 ⑫ 7 番 山 崎 晃 子 君 ⑬ 1 2 番 笹 岡 優 君 会 議 録 署 名 議 員 3 番 、 山 﨑 君 、 4 番 、 大 岸 眞 弓 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 )
議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 1 分 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 、 3 8 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 。 議 事 日 程 に 入 る 前 に 市 長 職 務 執 行 者 か ら 発 言 を 求 め ら れ て い ま す の で 、 発 言 を 許 可 し ま す 。 市 長 職 務 執 行 者 、 野 島 民 雄 君 。 ( 録 音 テ ー プ 不 調 の た め 、 聴 取 不 能 ) ○ 市 長 職 務 執 行 者 ( 野 島 民 雄 君 ) ・ ・ ・ こ の た び 本 市 の 物 部 歯 科 診 療 所 に お き ま し て 、 空 き 巣 侵 入 事 件 が 発 生 い た し ま し た 。 そ の て ん ま つ の 状 況 に つ き ま し て ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、事 件 の 状 況 で ご ざ い ま す が 、1 8 年 3 月 1 0 日 、こ れ は 金 曜 日 で ご ざ い ま す が 、 朝 8 時 過 ぎ 出 勤 し て ま い り ま し た 職 員 、 ○ ○ ○ ○ さ ん が 1 階 通 用 口 の サ ッ シ 扉 上 部 ガ ラ ス が 割 れ て い る の を 発 見 い た し ま し て 、 さ ら に か ぎ が 開 い て お り 、 診 療 所 内 部 が 荒 ら さ れ て い た こ と か ら 、 警 察 に 通 報 い た し ま し た 。 診 療 所 は 8 日 午 後 7 時 ご ろ 、 ○ ○ ○ ○ 医 師 が 施 錠 し 帰 宅 、 翌 9 日 は 休 診 で あ っ た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 犯 人 は 勝 手 口 か ら 侵 入 い た し ま し て 、 相 談 室 、 診 察 室 の 一 部 、 技 巧 室 等 を 物 色 し て お り 、 相 談 室 に あ り ま し た 、 か ぎ つ き キ ャ ビ ネ ッ ト の 扉 が 壊 さ れ ま し て 、 中 の 手 提 げ の 金 庫 の 袋 等 か ら 8 日 の 売 り 上 げ と つ り 銭 、 計 約 1 5 万 5 ,0 0 0 円 程 度 の 現 金 が 盗 ま れ て い た の で ご ざ い ま す 。 ま た 、 2 階 の ベ ラ ン ダ か ら の ガ ラ ス 戸 の 一 部 が 割 れ て 侵 入 し て お り 、 カ ル テ 等 が 入 っ た 倉 庫 の 木 製 扉 が 壊 さ れ て お り ま し た 。 物 色 さ れ て い ま し た け れ ど も 、 盗 ま れ て は な か っ た と い う 状 況 で ご ざ い ま す 。 ま た 、 事 件 後 の 対 応 と い た し ま し て 、 警 察 の 現 場 検 証 に 立 ち 会 い 、 被 害 届 を 提 出 い た し て お り ま す 。 ま た 、 安 西 医 師 に 対 し ま し て は 、 現 在 夜 間 現 金 を 置 か な い よ う に 指 示 を い た し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 今 後 の 方 針 と い た し ま し て は 、 夜 間 、 休 診 日 は 現 金 を 置 か な い こ と を 徹 底 さ せ 、 ま た 個 人 情 報 の 保 護 の 観 点 か ら 、 今 後 警 備 シ ス テ ム の 導 入 等 を 検 討 い た し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 い ず れ に い た し ま し て も 、 不 注 意 か ら こ の よ う な 発 生 が 起 こ り ま し た こ と に 対 し ま し て 、 ま ず 心 か ら お わ び を 申 し 上 げ 、 先 刻 申 し 上 げ ま し た よ う な 今 後 に つ き ま し て の 対 応 を い た し て い く と 、 こ の よ う に い た し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す の で 、 ご 報 告 を 申 し 上 げ ま し て 、 お わ び を 申 し 上 げ る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 市 長 職 務 執 行 者 の 発 言 を 終 わ り ま す 。 こ こ で 、 全 国 町 村 議 会 議 長 会 か ら 同 僚 議 員 の 副 議 長 、 山 本 芳 男 君 、 議 員 、 大 石 綏 子 君 の お 二 人 に 感 謝 状 が 贈 呈 さ れ て い ま す の で 、 ご 披 露 申 し 上 げ ま す 。
全 国 町 村 議 会 議 長 会 の 感 謝 状 贈 呈 に 関 す る 規 定 第 4 条 に 「 廃 置 分 合 ま た は 境 界 変 更 に よ っ て 市 ま た は 町 村 と な る こ と に よ り 、 町 村 の 議 会 議 員 の 身 分 を 失 う 者 で あ っ て 、 引 き 続 き 町 村 議 会 議 員 と し て 任 期 を 満 了 し た な ら ば 、 1 5 年 以 上 の 在 職 期 間 を 有 す る 者 に 対 し て は 、 在 職 中 の 功 績 に 報 い る た め 、 全 国 町 村 議 会 議 長 会 か ら 感 謝 状 を 贈 呈 す る こ と が 平 成 1 7 年 4 月 1 日 か ら で き る 」 と 規 定 さ れ て い ま す 。 以 上 の 根 拠 に 基 づ い て 、 昨 日 高 知 県 町 村 議 会 議 長 会 か ら 感 謝 状 が 郵 送 さ れ て き ま し た 。 旧 町 村 の 当 時 の 肩 書 で 高 知 県 香 美 郡 物 部 村 議 会 議 長 、 山 本 芳 男 殿 、 高 知 県 香 美 郡 香 北 町 議 会 副 議 長 、 大 石 綏 子 殿 、 以 上 の ご 両 人 に 対 し て 、 町 村 議 会 議 員 と し て 議 会 制 度 の 高 揚 と 地 域 の 振 興 及 び 住 民 福 祉 の 向 上 に 尽 く さ れ た 功 績 に 対 し て 感 謝 状 が 贈 呈 さ れ て い ま す の で 、 謹 ん で ご 披 露 申 し 上 げ ま す 。 お め で と う ご ざ い ま し た 。 ( 拍 手 ) こ こ で 、 議 員 の 皆 さ ん 1 点 お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 従 来 の 本 会 議 場 の 一 般 質 問 は 、 執 行 部 席 に 向 か う 形 で 質 問 者 席 側 で 議 員 が 質 問 い た し ま し て 、 執 行 部 の 説 明 員 は 答 弁 者 席 側 で 答 弁 し て お り ま し た が 、 ご ら ん の よ う に 議 場 の ス ペ ー ス の 関 係 で 、 在 任 特 例 の 期 間 中 は 質 問 も 答 弁 も 執 行 部 側 の 答 弁 者 席 に 登 壇 し て 発 言 を さ れ る よ う に お 願 い を い た し た い と 思 い ま す 。 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で あ り ま す 。 日 程 第 1 、 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 報 告 を 行 い ま す 。 去 る 3 月 9 日 の 本 会 議 終 了 後 に 議 会 運 営 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た の で 、 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 宮 地 盾 騎 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 長 ( 宮 地 盾 騎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら の ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 去 る 3 月 8 日 の 本 会 議 終 了 後 に 開 催 い た し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を 報 告 し ま す 。 議 題 に つ き ま し て は 、 合 併 前 か ら 旧 3 町 村 の 正 ・ 副 議 長 に よ る 協 議 や 議 員 協 議 会 の 場 で 事 前 に 協 議 を 重 ね て ま い り ま し た 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 設 置 に つ い て を 協 議 い た し ま し た 。 協 議 の 結 果 、 委 員 数 は 1 5 名 以 内 を も っ て 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 組 織 す る こ と に 決 定 い た し ま し た 。 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 日 程 第 2 、 一 般 質 問 を 行 い ま す 。 順 次 質 問 を 許 し ま す 。 1 7 番 、 比 与 森 光 俊 君 。 ○ 1 7 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 1 7 番 、 比 与 森 光 俊 で す 。 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す 。 最 初 の 香 美 市 議 会 で ト ッ プ バ ッ タ ー の 一 般 質 問 を で き ま す こ と を 光 栄 に 思 い ま す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 初 め に 、A D H D( 注 意 欠 陥 / 多 動 性 障 害 )、L D( 学 習 障 害 )に つ い て お 尋 ね い た し