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1 2 3 図 4 図 5?? 部 分 は, 各 自 が 用 意 したメディアに 合 わせて 選 択 する (5) 画 面 の 指 示 に 従 い 作 業 を 進 め, 最 後 までできれば,メール 環 境 の 構 築 は 終 了 うまくいかない 場 合, 学 術 情 報 センターで 指 導 を 受

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13.パーソナルコンピュータ実習[Ⅱ]

【 実験受講前の準備 編】

以下の確認を行っていない場合,この実験テー

マを受講することはできません。

1.学情センターの

UNIX のパスワードの確認。

2.E-Mail が使えることを確認。

手順1(UNIX パスワードの確認) (1)中部大学内のパソコンで「FFFTP」を立ち上げる。(図 1) (2)「ホスト一覧」が現れるが「閉じる」(図 2) (3)ツールバーから「接続」を左クリックし,「クイック接続」を左クリッ クする。(図3) (4 ) ① 「 ホ ス ト 名 … 」 に 「 lion.lesson.isc.chubu.ac.jp 」 も し く は 「luna.lesson.isc.chubu.ac.jp」と入力し,②「ユーザー名」に自分の学 籍番号を入力し,③「パスワード…」にパスワードを入力し(図 4), 「OK」を左クリックする。 (5)右側上部に自分の学籍番号,右側のファイルの一覧が現れる。(図 5 の 赤枠線内) ⇒ 図5 のように,ファイルのリストが表示 されたらOK です。 (UNIX パスワードの確認は終了) ⇒ 表示されない場合には,パスワードの再 発行(後述)が必要です。 手順2(E-Mail の環境構築)

中部大学内のパソコンからメールを送

ることができれば

OK

メールが送れない場合,以下の手順でメール 環境を構築しておく。 (1)E-Mail 用フロッピーディスク,MO デ ィスク,もしくはCD-R を用意する。 (2)中部大学内のパソコンを立ち上げる。 (3)図 6 のように, 「スタート」⇒「プログラム」 ⇒「AL-Mail32」と辿る。 (4)「メール環境設定(??)」を左クリッ クする。 ダ ブ ル ク リ ッ ク 図1 左クリック 図2 1.左クリック 図3 2.左クリック

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「??」部分は,各自が用意したメディアに合わせて選択する。 (5)画面の指示に従い作業を進め,最後までできれば,メール環境の構築は終了。

うまくいかない場合,学術情報センターで指導を受けておくこと。

パスワードの再発行手続きについて; 学術情報センターで再発行手続を行える。 手続は,毎週水曜日12:40~13:30 学術情報センター受付 ※※ 手続には 学生証 が必要です。 ① 図4 ② ③ 図5

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13.パーソナルコンピュータ実習[Ⅱ]

【 本 編 】

1.実験の目的

受講生一人一人がパソコンを使い,ホームページ(以下,HP と略記)を作成することを通し て,インターネットの仕組み,ネチケット,HTML(Hyper Text Markup Language)の理解,エ ディタの使用法などを習得する。 2.実験の概要 (2-1)インターネットについて 多くの人が一般に「インターネット」と呼んでいる言葉には,「電気的な通信網のひとつの方式」 の意味で使う場合と,「この通信網上で特定の約束をした情報を閲覧すること」の意味で使う場合 とがあるようです。この実験テーマでは,後者の「特定の約束をした情報」を作成し,その動作 の基本などを理解することを目的としています。また,インターネットにパソコンが接続されて いる場合の状況を把握する方法を実習してもらいます。 (2-2)HTML について 上記では回りくどい表現をしましたが,この「特定の約束をした情報」が「HTML(Hyper Text Markup Language)」という約束で書かれていて,これを「ブラウザ」と呼ばれるソフトで読み込 むと画面に情報が表示される仕組みになっています。この「HTML」文書は,もともとは文字列 のみで作成されていましたが,仕様が拡張され,画像(静止画・動画)の表示(再生),音声など 図6

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も再生できるようになっています。実際にHTML 文書を各自で作成していきます。 (2-3)ブラウザについて

「ブラウザ」として,現在,Microsoft 社製「Internet Explorer(以下,IE と略記)」と Netscape 社製「Netscape」が主流となっているようです。特に,Microsoft 社製「Windows」シリーズでは IE が標準でついてきますので,ここでも IE の使い方なども解説しています。 (2-4)ネチケットについて HP は基本的に誰でもが自由に閲覧できます。従って,各自が自分の知っている情報を HP に掲 載し,お互いに見せ合えば,膨大な情報をお互いに共有することができます。しかし,何でもか んでも良いというわけではありません。そこには社会通念や法律があり,お互いに気持ちよく利 用できるよう配慮することが必須となります。特に最近問題となっているのは, ①著作権などの他人の権利に関する事項 ②誹謗や中傷といった事項 ③他人の情報公開 などなど多くの問題が取り上げられています。特に,個人情報の発信と著作権には十分すぎるぐ らいの配慮があっても足りない場合が多いと思います。この実習ではこれらについても理解を深 めてもらいたいと思います。 3.課題とレポート (3-1)課題 以上の概要を理解してもらうために,受講生毎に以下の課題をこなしてもらいます。 課題1 パソコンのネットワーク接続状況を調べた結果をまとめる。 課題2 このプリントに掲載の HP を作成する。(多少のアレンジは OK) 課題 3 各自でテーマを決めた HP を作成する。トップページのファイル名を「(学籍番 号).html」とすること。ファイル名に全角文字は使わないこと。 課題 4 ネットワークに関係する事項(歴史,現状,今後の予測,技術の解説,最近のト ピック等など)を図書館で調べ,まとめる。 課題5 E-Mail で課題 3 の全ファイルを指定のアドレスに送る。 (3-2)レポートの内容など 実験レポートは,他のテーマのレポートと異なり,以下の形式とします 1.目的:このプリント参照 2.課題 1 の結果:各自が使ったパソコンのネットワークへの接続状況をまとめる。 3.課題 2 の結果:HP のカラープリント結果とソースファイル 4.課題 3 の結果:HP のカラープリント結果とソース ※ カラープリント結果は,各課題とも,A4 用紙 2 枚以内とする。 5.課題 3 の宣伝文書(作成意図,工夫箇所などを,A4 レポート用紙 1 枚程度に要領よくま とめる) 6.課題 4 の結果:A4 レポート用紙 2 枚以上に調査結果をまとめる。HP からの引用はだめ。 7.この実験テーマに対する意見・感想(A4 レポート用紙 1 枚程度) (3-3)採点について 課題3 の HP の出来栄えはもちろんのこと,今回作成した HP をレポート中でいかに宣伝する かが採点基準となります。つまり,「自分で作ったHP を売り込むための内容」のレポートを作成

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(3-4)課題 3 の取り扱いについて 各自が作った課題3 の全ファイルを添付ファイルとして,以下 のメールアドレスにE-Mail で送ってください。パスワード付で電 気工学科のHP に掲載します。詳しくは実験時に聞いてください。 4.課題 1 の実施 今,目の前にあるパソコンが,ネットワークにどのように接続 されているのかを調べます。以下の手順で調べますので,画面に 表示された内容をメモし,まとめてください。わからない用語は 各自調べてください。 (1)「スタート」を左クリックし,「ファイル名を指定して実行」 を左クリックする。(図4-1) (2)「名前」欄にキーボードから「cmd」(大文字でも小文字でも 可)と入力し,「OK」を左クリックする。(図 4-2) (3)「コマンドプロンプト」と呼ばれる画面が表示される。 ※ この画面は,パソコンが普及した初期の頃よく使われて いたOS の「MS-DOS」の画面と同じ。基本的に,キー ボードからコマンド(=命令)を入力していく。(図 4 -3) (4)表 1 のコマンドを順次入力し,「結果」欄に結果をノートなどに記録する。 (5)表示された内容はどうい う意味かできるだけ詳しく 調べ,レポートにまとめる。 図4-3 図4-1 図4-2 表1 課題 1 コマンド オプシ ョン 結果 解説 net view ネットワークにつ ながっているパソ コンの一覧 ipconfig /all ネットワークへの 接続状況

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5.課題 2 の実施 (5-1)作成に先立って HP を作成するには HTML という,いわゆる「ソースファイル」を作成する必要があります。 HTML を作成するには,①HTML を直接記述する方法,②いわゆる「HP ビルダー」などのソフ トを使って作成する方法 があります。②の方法は,HP の完成画面を作成すると HTML を自 動的に作成してくれて,大変便利です。複雑な HP を作成する場合には強力なツールとなります が,HTML そのものを勉強するには不向きな場合が多いようです。 そこで,この実験テーマでは,HTML の基礎を習得するために,上記①の「HTML を直接記述 する方法」を説明し,課題1 および課題 2 ともに「HTML を直接記述する方法」で作成すること とします。

Microsoft Windows には「Notepad(ノートパッド)」が付属していますので,これを利用するの も一案です。しかし,少々機能的に劣りますので,将来,プログラムの作成などを行う場合など も勘案すると,やはり「エディタ」を勉強するのがよいと考えられます。ここでは,フリーソフ トの「TeraPad(テラパッド)」を使って HTML 文書を作り,HP の作成を行っていくこととしま す。

※ 以降の図表が見にくい場合には,実験の

HP を参照してください。

(5-2)具体的な手順 (1)TeraPad を起動します。 「スタート」を左クリック ⇒ 「プログラム」にマウスカーソルを合わせる(ポイントする) ⇒ 右側に現れたメニューの「TeraPad」をポイントする ⇒ さらに右側に現れたメニューの「TeraPad」を左クリックする。 ⇒ 「TeraPad」が起動する。(図 5-1)

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(5-3)TeraPad の初期設定 ここでは,TeraPad の設定を今回の課題達成に便利なように変更します。TeraPad 特有の設定な ので,他のソフトでは設定できないものもあります。なお,学情センターのパソコンでは,以下 の設定を毎回行う必要がありますが,「必ず行わなくてはならない」というわけではありません。 (1)編集モードを「HTML」にする。 TeraPad では「HTML 文書」を作る手助けをしてくれる機能がついているので,この機能を有 効にします。(図5-2) 「表示」を左クリック → 「編集モード」をポイント → 「HTML」を左クリック

※ キーボードから,Alt+V ,Alt+M ,Alt+H の順に操作しても同じ。

(2)画面表示幅を変更 エディタでは,1 行の数え方を「改行」から次の「改行」までを 1 行とする場合と,ウィンド ウ幅までを 1 行とする場合とがあります。「改行」から次の「改行」までが長くなる場合がある ので,ここでは,ウィンドウ幅内の 80 桁(半角文字数 80 文字,全角文字数 40 文字)で「折り 返して表示」させます。(図5-3) 「表示」を左クリック 図5-1 TeraPad の起動直後の画面

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→ 「80 桁で折返し」を左クリック

※ キーボードから,Alt+V ,Alt+W もしくは,CTRL+SHIFT+W としても同じ。

(3)特殊文字の表示 「HTML 文書」では全角のスペース,半角のスペース,タブが区別されます。エディタの画面で は同じスペース(空白)なのですが,いざ HP を表示すると思わぬ結果となる場合があります。 そこで,これらのスペース文字を表示させるようにします。 表示(V)を左クリック → オプション(O)を左クリック(図 5-4) メニューが現れる。(図5-5) → 「表示」タブを左クリック(図5-6) → 「TAB マーク」,「全角空白マーク」,「半角空白マーク」の左の□を左クリック(図 5-6) → 「OK」を左クリック 図5-2 図5-3

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(5-4)HTML 文書の入力 ここでは,HTML 文書の基本的な事項のみを入力して課題 2 の HP を完成させます。課題 3 では特殊スクリプト(動画再生,JAVA など)を使ってもよいですが,著作権やコンピュータウィルスには 十分注意してください。また,いわゆる「パクリ」は厳禁です。 (1)基本的な書式の入力(通称「おまじない」) 図5-7 のとおりに,キーボードから入力する。(すべて半角文字 であるが,大文字/小文字を問わない。) 以下に,入力する内容について簡単に解説します。 <html> HTML 文書の始まりを意味します。 <head> HP のヘッダー部分の始まり <title></title> HP のタイトルを入力する個所 図5-4 図5-5 図5-6 図5-7

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</head> ヘッダー部分の終わり <body> 本文の始まり </body> 本文の終わり </html> HTML 文書の終わり 【補足】 HTML 文書は,ごく簡単に言うと,「普通の文書の中に<>で囲まれた文字列を挿入したもの」 となる。<>で囲まれた文字列のことを「タグ」と呼び,ブラウザで表示する場合にいろいろな 動作(表示)をさせることができる。また,例えば,<body>~</body>のように対になったも のが多く,数学の括弧のように考えるとよい。タグの種 類はたくさんあり,また,<タグ オプション>のような 記述もある。

巷では「タグ辞典」などが販売されて

いるので,こうした辞典や参考書をぜひ参照して,

タグの種類やオプションについても見識を深め

てほしい。

図5-7 が基本形ですので,いったん保存します。 「ファイル」を左クリック ⇒ 「名前を付けて保存」を左クリック(図5-8) ⇒ ここでは,仮に「html.html」というファイル名で保 存しておくので,「ファイル名」欄に「html.html」 と入力(図5-9)し,「OK」を左クリックする。 (5-5)HP の具体的な作成 HP を作成するにあたり,インターネットエクスプローラ(以下,IE)で出来栄えを確認しな がらTeraPad で入力していきます。(5-4)で作成した HP の基本ページを触っていきますので, 「html.html」として保存した基本ページを,「test.html」という別名で保存し,以降,「test.html」 図5-8 図5-9

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TeraPad で,「ファイル」 ⇒ 「名前を付けて保存」 ⇒ 「test.html」とする。 IE を起動する。(図 5-10) ディスクトップ上の「マイドキュメント」フォルダを開く (図5-11) 「マイ ドキュメント」フォルダ内にある「test.html」フ ァイルをドラッグし,IE の上へドロップする。(図 5-12) IE に切り替える ⇒ 何も表示されない 「test.html」の内容は何も入っていないので,「何も表示され ない」のが正しい表示となります。 以降,TeraPad で入力 ⇒ 保存 ⇒ IE でリロード ⇒ 確認 ⇒ TeraPad で修正・入力 ⇒ 保存 … と繰り返していき,課題 2 を完成させます。 ※ リロード(=再読み込み)は図5-12 の△部分を左クリックする。 (1)ヘッダー部の入力 図5-13 のように,<title></title>の間に文字を入れます。E03156 の部分は各自の学籍番号 を入力してください。 ⇒ 図5-13 の○部分を左クリックします。(もしくは,CTRL+S と押します) ⇒ IE のリロードを左クリックします。(図 5-12 の△部分) ⇒ 何も表示されませんが,どこか変わっていませんか? ⇒ IE で「お気に入り」を左クリック ⇒ 「お気に入りに追加」を左クリック(図5-14) 図5-10 図5-11 ドラッグアンドドロップ 図5-12

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⇒ 「名前」欄に<title></title>の間に 入力した文字列が入ります。 (2)本文の入力-1 図5-16 となるように入力し,上書 き保存 ⇒ IE で確認(リロード) 図5-16 と図 5-17 との比較から,以下 のことに気づいてください。 ○<font …></font>は文字のサイズや 色などを変更できる。 ○半角のスペースは無視され る。 ○<hr>は横罫線を引く ○<br>は強制改行 ○TeraPad では改行している のに,IE では改行されない。 図5-13 図5-14 図5-15

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図5-17

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このように,比較することで,自分のHP ファイルが正しいかどうかが簡単に分かります。 (3)本文の入力-2 test.html をさらに修正し,より多くの基本的なタグを使います。また,別のページ「test2.html」 を作成し,ハイパーリンクを設定します。 図5-18 のように「test.html」を変更し,保存します。 ⇒ IE での表示は図 5-19 のようになります。 図5-20 のように「test2.html」を作成し,保存します。 ⇒ IE での表示は図 5-20 のようになります。 test.html での簡単な解説 <center>~</center> IE の真中に文字列を表示します。 <ul> 箇条書きの始まり <li> 箇条書きの項目 </ul> 箇条書きの終わり <table ~> ~ </table> 表 <tr> <th>題目</th><th>…</th></tr> 表の項目部分 <tr> <td>項目</td><td>…</td></tr> 表の 1 行分 “993399” カラーコード ※”6”と“993399”は適当に変えてみよう! <a href=”ファイル名”>~</a> ハイパーリンク 「test2.html」の簡単な解説 <img src=”画像ファイル名”> 図5-19

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図5-20

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(4)本文の入力-3 以上のタグを使えば,まあまあそれなりのページの作成ができますが,さらに高度な内容とし て,「JAVA スクリプト」を入れ,より高度な HP 作成に取り組みます。文法の詳細は省略します が,以下のとおりに入力し,動作を確認してみてください。 「test.html」の変更(図 5-22) 4 行目~ JAVA Script の宣言 5~12 行目 IE の画面下に移動する文字列を表示する。 message="~" 「~」の部分は文字列。各自適当に変更してよい。 15 行目 このページが表示されたら,画面下に移動する文字を表示。 23~34 行目 現在時刻を自分のパソコンの日時データから読み取り表示する。

(17)

「test2.html」の変更(図 5-23) 5~7 行目 「test2.html」が表示される際,ウィンドウの位置を左上から(50 ピクセル,50 ピクセル)の位置に表示するよう指示。「(50,50)」の数値は任意に変更してよい。 8~12 行目 別ウィンドウ「test3.html」が表示されるよう設定 「test3.html」の新規作成(図 5-24) ※ 新規に「test3.html」を作成する。 6 行目 「test3.html」を表示するサイズをピクセル単位で指定する。この例では,横 300 ピクセル,縦100 ピクセルとしている。 10 行目 「test3.html」を閉じる時間を指定。「3000」で 3 秒。適当に数値を変えてもよい。 6.課題 3 の実施 以下の項目よりテーマをひとつ選び,HP を作成する。内容はまったくの自由で,まったくの 空想でも可。各自の能力に応じたHP を作成すればよい。 ○自分史,自己紹介 ○サークル活動の案内 図5-23 300

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但し,以下の点に注意する。 ○レポートには2 ページ分のハードコピーしか載せてはならない。従って,2 ページ以内の作成 が望ましい。 ○写真や図を多用してもよいが,課題 3 にかかわるファイルの総合計が 1MB を超えてはならな い。 ○他を誹謗・中傷する内容はだめ。 ○他人に見られては困る内容の掲載はだめ。(例えば,クレジットカードナンバーなど) ○課題3 のトップページのファイル名は「(学籍番号).html」とする。 ○トップページを含め,関連するファイルはすべて,E-Mail の添付ファイルで送る。送り先は, 実験時に連絡する。 ○トップページから参照する別の HTML ファイルや画像ファイルのファイル名はすべて半角英 数文字とし,全角文字の漢字やひらがな,カタカナをファイル名に使わない。もちろん,半角 カタカナも駄目。

E-Mail でデータを送ることも,この実験テーマの課題です。

7.その他の追記事項 (7-1)「見てもらう」ための一般的事項 HP は「見てもらうため」のものであり,見た人にとって有益なものが望ましい。「自分が見た 場合」を強く意識して作成するとよい。(他の実験レポートと共通する意識が必要です。)そのた めの注意点などを簡単にまとめておきます。 ・ページへのアクセスが軽いこと 大きな写真をたくさん載せると重くなる。(10~50kB 程度を目安にする) ・色使いが見やすいこと 同じような色で,背景と文字とを描くと見にくくなる。 ・1 ページの長さが長すぎないこと 図5-24 height

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取り留めのない内容では二度と見てもらえない。 ・他のページへのリンクなどがきちんとしていること エラーが出るページでは役に立たない場合が多い。 (7-2)より一層の向上のために HTML のタグや JAVA の文法などに関する書籍が多数出版されていますので,各自で調べて, より一層の向上を目指してください。また,他の人のページを見るのも参考になります。「このペ ージはどうやって作っているのかな?」と感じたページがあれば,以下の方法で HP のソースフ ァイルを確認することができます。 IE で目的のページを表示する。 ⇒ 「表示」を左クリックする。 ⇒ 「ソース」を左クリックする。(図5-25) ⇒ 通常,ノートパッドでソースが表示される。(図5-26) こうすることにより,より一層の HP への 理解が深まります。更なる向上心をもって望 んでください。 図5-25 図5-26

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13.パーソナルコンピュータ実習[Ⅱ]

【 実験時の追加事項 編】

【本編】に記載できなかった重要な事項です。必ず一読しておいてください。

1.各自の作ったファイル等は FTP でサーバー(luna もしくは lion)に転送してくださ

い。

FDD,CD-R などへの保存時には必ずバックアップをとるこ

と。

① この実験テーマの課題を実施し,実験テキストに従い「マイ ドキュメ ント」フォルダに各自のファイルを保存する。 ② ログアウトもしくはシャットダウンを行う前に, (1)①「マイ ドキュメント」にマウスカーソルを合わせ,右クリック し,②「プロパティ」を左クリックする。(図1) (2)「マイ ドキュメントのプロパティ」が開く(図 2) ので,「リンク先」をノートに控え,「OK」もしくは「キ ャンセル」を左クリックし,閉じる。 (3)FFFTP を起動し,サーバーに接続する。(別のプリン ト「13.パーソナルコンピュータ実習[Ⅱ] 実験受 講前の準備」参照) (4)画面左側のフォルダ名が,上記(2-2)で控えたフ ォルダ名と一致するようにする。(図 3 の赤枠内が上 記(2-2)で控えたフォルダ名と同じになるようにす る。) (5)①サーバーに転送したいファイルを選択(左クリッ ク)し,②ツールバーの「アップロー ド」を左クリックする。(図 4 参照) ⇒ 転送完了 (6)ダウンロード(サーバーから各自の コンピュータにファイルを転送)する 場合,図5 のように,①右側からファ イルを選び,②「ダウンロード」を左 クリックする。

2.最終的にでき上がった課題 3 は HP

に掲載しますので,課題

3 のファイ

ルすべてを電子メールに添付して,

実験中に指示のあるメールアドレスに送ってください。但し,ファイル名はすべて英

数半角文字とし,拡張子も含め,大文字と小文字に注意してください。また,

HTML

中でファイル名を指定する場合,大文字と小文字に注意し,ファイル名のみを記述す

るようにしてください。

3.13 の課題 2 に必要なファイルは以下のフォルダからマイドキュメントにコピーして

① ② 図1 図2 図3

(21)

よくあるミス

「マイ ドキュメント」に保存している場合には正常に表示できるが,サーバーにアップロード したら図が表示されなかったり,リンク先へうまく飛ばない。 原因と対策 ① ファイル名が漢字である,もしくは,大文字と小文字を使い分けていない。 Windows 内であれば,Windows が自動的に大文字と小文字とを入れ替えて表示しますが,サー バーはUNIX 系ですので,大文字と小文字は正確に使い分けられます。「マイ ドキュメント」を 開いてファイルの拡張子まで,大文字と小文字を使い分けてください。よくあるのは,zu.JPEG と zu.jpeg です。Windows 上ではどちらでも表示されますが,サーバーでは別ファイルとして扱 われます。また,幹事や特殊記号を使ったファイル名も表示できない原因です。 ② ファイル名を絶対指定にしている。 図のファイル名を指定する場合,<a href=”c:/figure.jpg”> のように,「c:/」がファイル名の頭 についている場合には,図は表示されません。<a href=”figure.jpg”> のように,ファイル名のみ を「”」で囲むようにしてください。 以上 図4 ① ② 図5 ① ②

(22)
(23)

13.パーソナルコンピュータ実習[Ⅱ]

html の内容 編】

※ 【本編】で入力するhtml の内容が見にくい場合には以下のリストを参照してください。 ※ 全角のスペースは「□」,半角のスペースは「◆」で表記しています。 図5-7 <html> <head> <title></title> </head> <body> </body> </html> 図5-13 <html> <head> <title>練習ページ□E03156</title> </head> <body> </body> </html> 図5-16 <html> <head> <title>練習ページ□E03156</title> </head> <body> <font◆size=+2◆color=red>ようこそ,E03156◆□中部太郎のページへ</font> <hr> ◆◆◆昨日の記録<br> ◆◆◆今日の予定<br> ◆◆◆明日の予定<br> <hr> 2003.08.11□Updated </body> </html> 図5-18 <html>

(24)

<head> <title>練習ページ□E03156</title> </head> <body> <center> <font◆size=+2◆color=red>ようこそ,E03156□中部太郎のページへ</font> </center> <hr> <ul>◆◆◆<li><a◆href="test2.html">昨日の記録</a> ◆◆<li>今日の予定 ◆◆◆<ul> ◆◆◆<li>11:00~12:40□□電気磁気学 ◆◆◆<li>17:00~21:00□□アルバイト ◆◆◆</ul> ◆◆<li>明日の予定 ◆◆◆<table◆border="6"◆bordercolor="993399"> ◆◆◆<tr><th◆align="center">時刻</th><th◆align="center">内容</th></tr> ◆◆◆<tr><td>9:30~11:00</td><td>電気回路</td></tr> ◆◆◆<tr><td>17:00~21:00</td><td>アルバイト</td></tr> ◆◆◆</table> </ul> <hr> <p◆align="right">2003.08.11□Updated</p> </body> </html> 図5-20 <html> <head> <title>昨日の出来事</title> </head> <body> 昨日は,気分転換のため,大学内を散歩した。<br> <img◆src="IMG_1022.jpeg"> 工法庵入り口<br> <br> <img◆src="IMG_1024.jpeg"◆align="right"> 噴水 <br◆clear="all"> <img◆src="IMG_1059.jpeg"◆width="25%"◆height="25%"> <hr> <a◆href="test.html"> <font◆size="+1"◆color="33FF00">戻る</font> </body> </html> 図5-22

(25)

<title>練習ページ□E03156</title> <SCRIPT◆LANGUAGE="JavaScript"> <!-- message◆=◆"◆◆◆◆E03156◆中部太郎のホームページへようこそ!□ゆっくりしていってね ~"; function◆scroll(){ window.status=message;◆message◆=◆ message.substring(1,message.length)+message.substring(0,1); setTimeout("scroll()",200); } //--> </SCRIPT> </head> <body◆onLoad="scroll()"> <center> <font◆size=+2◆color=red>ようこそ,E03156□中部太郎のページへ</font> </center> <hr> <ul> ◆◆<li><a◆href="test2.html">昨日の記録</a> ◆◆<li>今日の予定<br><font◆size=+1>□ <SCRIPT◆LANGUAGE="JavaScript">◆ <!--◆ now◆=◆new◆Date();◆ mon◆=◆now.getMonth()◆+◆1;◆ date◆=◆now.getDate();◆ hour◆=◆now.getHours();◆ min◆=◆now.getMinutes();◆ sec◆=◆now.getSeconds();◆ document.write("ただいまの時刻は、",mon,◆"月",◆date,◆"日",hour, ◆"時",◆min,◆"分",◆sec,◆"秒","◆です。");◆ //◆-->◆ </SCRIPT>◆ </font> ◆◆◆<ul> ◆◆◆<li>11:00~12:40□□電気磁気学◆ 図5-23 <html> <head> <title>昨日の出来事</title> <SCRIPT◆LANGUAGE="JavaScript"> <!-- window.moveTo(50,50); //--> <!-- function◆openWin(){ window.open("test3.html","","width=300,height=300,"); } //--> </SCRIPT>

(26)

</head> <body◆◆onLoad="openWin()"> 昨日は,気分転換のため,大学内を散歩した。<br> <img◆src="IMG_1022.jpeg"> 工法庵入り口<br> <br> <img◆src="IMG_1024.jpeg"◆align="right"> 噴水 <br◆clear="all"> <img◆src="IMG_1059.jpeg"◆width="25%"◆height="25%"> <hr> <a◆href="test.html"> <font◆size="+1"◆color="33FF00">戻る</font> </body> </html> 図5-24 <html> <head> <title>JAVA◆Script◆の例</title> <SCRIPT◆LANGUAGE="JavaScript"> <!--◆window.moveTo(250,100); //--> </SCRIPT> </head> <body◆onLoad="setTimeout('window.close()',3000)"> <center> <img◆src="IMG_1054.jpeg"◆width="250"◆height="250"><br> 散歩での一こま </center> </body> </html> 以上

参照

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