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-私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 ) 交 付 要 綱

昭 和 56年 5 月 25日 文 部 大 臣 裁 定 改 正 昭 和 57年 5 月 12日 改 正 平 成 8 年 5 月 10日 改 正 昭 和 58年 4 月 11日 改 正 平 成 10年 12月 11日 改 正 昭 和 60年 4 月 30日 改 正 平 成 11年 4 月 1 日 改 正 平 成 5 年 4 月 1 日 改 正 平 成 12年 4 月 3 日 改 正 平 成 6 年 6 月 24日 改 正 平 成 13年 4 月 2 日 改 正 平 成 7 年 4 月 3 日 改 正 平 成 21年 4 月 1 日 ( 通 則 ) ( )( 「 」 。) 第 1 条 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 以 下 補 助 金 と い う の 交 付 に つ い て は 、 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 30年 法 律 第 1 7 9 号 、 同 法 施 行 令 ( 昭 和 3 0 年 政 令 第 2 5 5 号 ) の 定 め に よ る も の の ほ か こ の 要 綱 の) 定 め る と こ ろ に よ る 。 ( 補 助 の 目 的 ) 第 2 条 ス ポ ー ツ 振 興 法 ( 昭 和 36年 法 律 第 141号 ) 及 び 同 法 の 趣 旨 に 則 り 、 体 育 施 設 を 整 備 し 、 ス ポ ー ツ の 振 興 に 資 す る こ と を 目 的 と す る 。 ( 補 助 の 対 象 と な る 事 業 等 ) 第 3 条 学 校 法 人(以 下「補 助 事 業 者」と い う。)が 行 う 別 記 1に 掲 げ る 事 業(以 下「補 助 事 業 」 と い う ) を 実 施 す る た め に 必 要 な 経 費 の う ち 、 補 助 金 交 付 の 対 象 と し て 文。 部 科 学 大 臣 ( 以 下 「 大 臣 」 と い う ) が 認 め る 経 費 ( 以 下 「 補 助 対 象 経 費 」 と い う )。 。 に つ い て 、 予 算 の 範 囲 内 で 補 助 金 を 交 付 す る こ と と し 、 補 助 の 実 施 に つ い て は 、 別 記 2 の 補 助 実 施 要 領 ( 以 下 「 実 施 要 領 」 と い う ) に 定 め る と こ ろ に よ る 。。 ( 申 請 手 続 ) 第 4 条 こ の 補 助 金 の 交 付 を 受 け よ う と す る 補 助 事 業 者 は 、 補 助 金 交 付 申 請 書 ( 様 式 第 1 ) 1部 を 実 施 要 領 の 定 め る と こ ろ に 従 い 、 都 道 府 県 知 事 を 経 由 し て 大 臣 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 な お 、 そ の 場 合 、 都 道 府 県 知 事 は 補 助 金 交 付 申 請 書 を 審 査 の 上 、 大 臣 に 提 出 す る も の と す る 。 ( 交 付 決 定 の 通 知 ) 第 5 条 大 臣 は 、 前 条 の 規 定 に よ る 補 助 金 交 付 申 請 書 の 提 出 が あ っ た と き は 、 こ れ を 審 査 し 、 補 助 金 を 交 付 す べ き も の と 認 め た と き は 、 交 付 決 定 を 行 い 、 補 助 金 交 付 決 定 一 覧 表 ( 様 式 第 2) を 都 道 府 県 知 事 に 送 付 す る も の と し 、 都 道 府 県 知 事 は 、 大 臣 か ら 補

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助 事 業 者 に 係 る 交 付 決 定 一 覧 表 ( 様 式 第 2) の 送 付 を 受 け た 後 、 速 や か に 補 助 事 業 者 に 対 し 、 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 様 式 第 3) を 送 付 す る 。 ( 申 請 の 取 下 げ ) 第 6 条 補 助 事 業 者 は 交 付 の 決 定 の 内 容 、 又 は こ れ に 付 し た 条 件 に 対 し 、 不 服 が あ る こ と に よ り 、 交 付 の 申 請 を 取 り 下 げ よ う と す る と き は 、 交 付 決 定 の 通 知 を 受 け た 日 か ら 10日 以 内 に そ の 旨 を 記 載 し た 書 面 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 都 道 府 県 知 事 が 補 助 事 業 者 に 係 る 補 助 金 の 交 付 申 請 の 取 り 下 げ を 受 け た 場 合 に は 、 速 や か に 大 臣 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 ( 補 助 事 業 の 遂 行 ) 第 7 条 補 助 事 業 者 は 、 補 助 事 業 を 遂 行 す る た め 、 契 約 を 締 結 し 、 支 払 い を 行 う 場 合 は 、 国 の 契 約 及 び 支 払 い に 関 す る 規 定 の 趣 旨 に 従 い 、 公 正 か つ 、 最 小 の 費 用 で 最 大 の 効 果 を 挙 げ う る よ う 経 費 の 効 率 的 使 用 に 努 め な け れ ば な ら な い 。 ( 計 画 変 更 の 承 認 ) 第 8 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 内 容 を 変 更 す る 場 合 は 、 あ ら か じ め 都 道 府 県 知 事 を 経 由 し て 、 計 画 変 更 承 認 申 請 書 ( 様 式 第 4) 及 び 補 助 金 変 更 交 付 申 請 書 ( 様 式 第 5) を 大 臣 に 提 出 し 、 そ の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 軽 微 な 変 更 の 場 合 に つ い て は 、 こ の 限 り で は な い 。 (1) 補 助 金 の 交 付 の 決 定 を 受 け た 年 度 内 に お け る 工 事 期 間 を 変 更 す る 場 合 (2) 当 該 施 設 の 目 的 及 び 計 画 の 遂 行 に 影 響 を 及 ぼ さ ず ( 当 該 施 設 を 整 備 し よ う と す る 学 校 を 変 更 す る 場 合 を 除 く。)、 か つ 第 5 条 に よ り 交 付 さ れ た 補 助 金 の 額 に 変 更 を 来 さ な い 程 度 の 設 計 変 更 を す る 場 合 2 第 5条 の 規 定 は 、 前 項 の 場 合 に お い て 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お け る 変 更 交 付 決 定 一 覧 表 は 様 式 第 6、 補 助 金 変 更 交 付 決 定 通 知 書 は 様 式 第 7に よ る も の と す る 。 ( 補 助 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 ) 第 9 条 補 助 事 業 者 は 、 補 助 事 業 を 中 止 し 、 又 は 廃 止 し よ う と す る 場 合 に お い て は 、 都 道 府 県 知 事 を 経 由 し て 大 臣 の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 ( 事 業 遅 延 の 報 告 ) 第 10 条 補 助 事 業 者 は 、 補 助 事 業 が 予 定 の 期 間 内 に 完 了 す る こ と が で き な い と 見 込 ま れ る 場 合 又 は 補 助 事 業 の 遂 行 が 困 難 と な っ た 場 合 に お い て は 、 速 や か に 都 道 府 県 知 事 を 経 由 し て 大 臣 に 報 告 し て そ の 指 示 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 2 補 助 事 業 が 予 定 の 期 間 内 に 完 了 す る こ と が で き な い と 見 込 ま れ る 場 合 に お い て 、 補 助 金 の 交 付 の 決 定 を 受 け た 年 度 を 越 え て 期 間 を 延 長 す る 必 要 が あ る と き は 、 期 間 延 長 承 認 申 請 書 ( 様 式 第 8) を 都 道 府 県 知 事 を 経 由 し て 大 臣 に 提 出 し て 、 そ の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 、 、 た だ し そ の 承 認 さ れ た 期 間 を 当 該 年 度 内 に お い て 更 に 延 長 す る 必 要 が あ る 場 合 は こ の 限 り で な い 。

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3 -( 状 況 報 告 ) 、 、 ( ) 第 11 条 補 助 事 業 者 は 都 道 府 県 知 事 の 要 求 が あ っ た 場 合 に は 状 況 報 告 書 様 式 第 9 1部 を 作 成 し 、 都 道 府 県 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 実 績 報 告 ) 第 12 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 完 了 ( 廃 止 の 承 認 を 受 け た と き を 含 む 。 以 下 同 じ )。 ( ) の 日 か ら 30日 以 内 又 は 翌 年 度 の 4月 10日 の い ず れ か 早 い 日 ま で に 実 績 報 告 書 様 式 第 10 1部 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 補 助 事 業 者 は 国 の 会 計 年 度 が 終 了 し た と き に 補 助 事 業 が 未 完 了 の 場 合 は 、 国 の 会 計 年 度 終 了 に 伴 う 実 績 報 告 書 ( 様 式 第 11) 1部 を 補 助 金 の 交 付 の 決 定 を 受 け た 翌 年 度 の 4 月 5日 ま で に 都 道 府 県 知 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 補 助 金 の 額 の 確 定 等 ) 第 13 条 都 道 府 県 知 事 は 、 前 条 第 1項 の 報 告 を 受 け た 場 合 に は 、 報 告 書 等 の 書 類 の 審 査 及 び 必 要 に 応 じ て 現 地 調 査 等 を 行 い 、 そ の 報 告 に 係 る 補 助 事 業 の 実 施 結 果 が 補 助 金 の 交 付 の 決 定 の 内 容 ( 第 8条 に 基 づ く 承 認 を し た 場 合 は 、 そ の 承 認 さ れ た 内 容 ) 及 び こ れ に 付 し た 条 件 に 適 合 す る と 認 め た と き は 交 付 す べ き 補 助 金 の 額 を 確 定 し 、 補 助 事 業 者 に 通 知 す る ( 様 式 第 12)。 2 都 道 府 県 知 事 が 補 助 事 業 者 に 係 る 補 助 金 の 額 の 確 定 を 行 っ た 場 合 に は 確 定 報 告 書 ( 様 式 第 13) を 大 臣 に 送 付 す る 。 3 都 道 府 県 知 事 が 補 助 事 業 者 に 交 付 す べ き 補 助 金 の 額 を 確 定 し た 場 合 に お い て 、 既 に そ の 額 を 超 え る 補 助 金 が 交 付 さ れ て い る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は そ の 超 え る 部 分 の 補 助 金 の 返 還 を 命 ず る 。 4 前 項 の 補 助 金 の 返 還 期 限 は 、 当 該 命 令 の な さ れ た 日 か ら 20日 以 内 と し 、 期 限 内 に 納 付 が な い 場 合 は 未 納 に 係 る 金 額 に 対 し て そ の 未 納 に 係 る 期 間 に 応 じ て 年 利 10.95% の 割 合 で 計 算 し た 延 滞 金 を 徴 す る も の と す る 。 ( 交 付 決 定 の 取 消 し 等 ) 第 14 条 大 臣 は 第 9条 の 補 助 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 の 申 請 が あ っ た 場 合 及 び 次 に 掲 げ る 場 合 に は 、 第 5条 の 交 付 の 決 定 の 全 部 若 し く は 一 部 を 取 り 消 し 、 又 は 変 更 す る こ と が で き る 。 (1) 補 助 事 業 者 が 法 令 、 本 要 綱 又 は 法 令 若 し く は 本 要 綱 に 基 づ く 大 臣 の 処 分 又 は 指 示 に 違 反 し た 場 合 (2) 補 助 事 業 者 が 補 助 金 を 補 助 事 業 以 外 の 用 途 に 使 用 し た 場 合 (3) 補 助 事 業 者 が 、 補 助 事 業 に 対 し て 不 正 、 怠 慢 、 そ の 他 不 適 当 な 行 為 を し た 場 合 (4) 交 付 の 決 定 後 生 じ た 事 情 の 変 更 等 に よ り 、 補 助 事 業 の 全 部 又 は 一 部 を 継 続 す る 必 要 が な く な っ た 場 合 2 大 臣 は 前 項 の 取 消 し を し た 場 合 に お い て 、 既 に 当 該 取 消 し に 係 る 部 分 に 対 す る 補 助 、 。 金 が 交 付 さ れ て い る と き は 期 限 を 付 し て 当 該 補 助 金 の 全 部 又 は 一 部 の 返 還 を 命 ず る 3 大 臣 は 第 1項 の (1)か ら (3)ま で の 理 由 に よ り 交 付 の 決 定 を 取 り 消 し 、 前 項 に よ る 補 助 金 の 返 還 を 命 ず る 場 合 に は 、 そ の 命 令 に 係 る 補 助 金 の 受 領 の 日 か ら 納 付 の 日 ま で の 期

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間 に 応 じ て 、 年 利 10.95% の 割 合 で 計 算 し た 加 算 金 の 納 付 を 併 せ て 命 ず る も の と す る 。 4 第 2項 に 基 づ く 補 助 金 の 返 還 に つ い て は 、 前 条 第 4項 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 財 産 の 管 理 等 ) 第 15 条 補 助 事 業 者 は 、 補 助 事 業 に よ り 取 得 し た 財 産 に つ い て は 、 補 助 事 業 の 完 了 し た 後 に お い て も 、 善 良 な 管 理 者 の 注 意 を も っ て 管 理 す る と と も に 、 補 助 金 交 付 の 目 的 に 従 っ て 使 用 し 、 そ の 効 率 的 な 運 用 を 図 ら な け れ ば な ら な い 。 ( 財 産 処 分 の 制 限 ) 第 16 条 前 条 の 財 産 の う ち 、 不 動 産 及 び そ の 従 物 並 び に 取 得 価 格 が 1個 又 は 1組 500,000 円 以 上 の 設 備 に つ い て は 別 に 定 め る 期 間 内 は 大 臣 の 承 認 を 受 け な い で 、 補 助 金 交 付 の 目 的 に 反 し て 、 使 用 し 、 譲 渡 し 、 交 換 し 、 貸 付 け 又 は 担 保 に 供 し て は な ら な い 。 2 前 項 に 従 い 大 臣 の 承 認 を 受 け て 当 該 財 産 を 処 分 し た こ と に よ り 、 収 入 が あ っ た と き は 、 交 付 し た 補 助 金 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 す る 額 を 国 に 納 付 さ せ る こ と が あ る 。 ( 補 助 金 の 経 理 ) 第 17 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 に つ い て の 収 支 簿 を 備 え 、 他 の 経 理 と 区 分 し て 補 助 事 、 。 業 の 収 入 額 及 び 支 出 額 を 記 載 し 補 助 金 の 使 途 を 明 ら か に し て お か な け れ ば な ら な い 2 補 助 事 業 者 は 、 前 項 の 支 出 額 に つ い て 、 そ の 支 出 内 容 を 証 す る 書 類 を 整 備 し て 前 項 の 収 支 簿 と と も に 補 助 事 業 の 完 了 し た 日 の 属 す る 年 度 の 翌 年 度 か ら 5年 間 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 ( 経 過 措 置 ) 第 18 条 こ の 要 綱 は 、 平 成 21年 度 以 降 に 交 付 を 決 定 す る 補 助 金 か ら 適 用 し 、 平 成 20年 度 以 前 の 予 算 に 係 る 補 助 金 に つ い て は 、 な お 、 従 前 の 例 に よ る 。

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5 -別記1 「 補 助 対 象 事 業 」 補助対象事業は下表のとおりとする。 補 助 対 象 事 業 名 事 業 細 目 補 助 事 業 者 1.水泳プール(屋外)建設 学 校 法 人 私立学校施設整備費補助事業 2.水泳プール上屋建設 (学校体育諸施設補助) 3.水泳プール耐震補強 4.中学校武道場(新築) 5.中学校武道場(改築 ・高等学校) 武道場建築

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別記2 「 補 助 実 施 要 領 」 1.別記1に掲げる各事業細目ごとの補助の実施については別紙実施要項(1~4)及び次項以下の 定めるところによる。 2.補助対象経費 補助対象経費は、各事業細目ごとの実施要項に定める補助対象経費の合計額とする。 3.補助金の額 補助金の額は、各事業細目ごとの実施要項に定める補助金の額の合計額とする。 4.提出書類の様式等 (1) 補助金交付申請書の様式 様式第1 (2) 提出部数 1部 (3) 提出期限 別に通知する (4) 交付申請書に添付すべき書類 ア.施設の配置図及び平面図 イ.その他参考となる事項

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7 -別紙1 水泳プール(屋外)補助実施要項 1.補助対象事業及び補助率 私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の小学部、中学部及び 高等部の水泳プール(屋外)の建設事業 補助率3分の1 2.補助対象事業の条件 (1) 学校教育上支障のない限り一般に開放するように配慮されていること。 (2) 敷地が確定しているとともに施設にふさわしい環境にあり、かつ設計が適切であること。 (3) 予算は既に議決されているか、又は直近の理事会で議決されることが確実なものであるこ と。 (4) 補助事業は補助金の交付の決定を受けた年度の3月31日までに完了するものであること。 3.補助の対象となる施設 (1) プール本体及びこれに附属する更衣室、シャワー室、管理室、便所、浄化装置等の施設と する。 (2) 水泳プールの水面積は400平方メートルを補助限度とする。 4.補助の対象となる経費 (1) 工 事 費 工事費はプール本体及び附属施設並びにこれに附帯する電気、給排水衛生等の工事費とす る。 (2) 事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 (3) 建設単価 1平方メートル当たりの建設単価は別に定める。 ただし、実施建設単価がこれに満たないときは、実施建設単価を建設単価とする。 この場合において実施建設単価の算出は次の式によることとし、円未満は切捨てとする。 [工事費+事務費]÷水面積=実施建設単価 5.補助金の額 補助金の額は次の式により算出することとし、1,000円未満は切捨てとする。 補助対象面積×建設単価×補助率=補助金の額

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別紙2 水泳プール上屋補助実施要項 1.補助対象事業及び補助率 私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の小学部、中学部及び高 等部の水泳プール上屋の建設事業 補助率3分の1 2.補助対象事業の条件 (1) 水泳プールの利用期間の延長等、効率的利用を図るための水泳プール上屋であること。 (2) 設計が適切であること。 (3) 予算は既に議決されているか、又は直近の理事会で議決されることが確実なものであるこ と。 (4) 補助事業は補助金の交付の決定を受けた年度の3月31日までに完了するものであること。 3.補助の対象となる施設 (1) 学校の水泳プールに設置する上屋及びこれに附帯する換気扇等の諸設備とし、上屋の主要 構造部分は、鉄骨造又はこれと同等以上の耐用年数を有する構造とする。 (2) 上屋内の面積は600平方メートルを補助限度とする。 (面積の算定は柱の中心線で測定する。) 4.補助の対象となる経費 (1) 工 事 費 工事費は上屋の基礎、骨組、覆い、壁、造作、建具及び仕上げ並びに施設に固定して設け られた諸設備等の工事費並びにこれに附帯する電気工事費とする。 (2) 事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 (3) 建設単価 1平方メートル当たりの建設単価は別に定める。 ただし、実施建設単価がこれに満たないときは、実施建設単価を建設単価とする。 この場合において実施建設単価の算出は次の式によることとし、円未満は切捨てとする。 [工事費+事務費]÷実施面積=実施建設単価 5.補助金の額 補助金の額は次の式により算出することとし、1,000円未満は切捨てとする。 補助対象面積×建設単価×補助率=補助金の額

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9 -別紙3 水泳プール耐震補強補助実施要項 1.補助対象事業 私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の小学部、中学部及び高 等部の既設水泳プールの耐震補強事業 2.補助対象事業の条件 (1) 既設水泳プールの耐震性を補強するための給排水管等の免震処理及び設備機器の固定等を 行う事業とする。 (2) 設計が適切であること。 (3) 予算は既に議決されているか、又は直近の理事会で議決されることが確実なものであるこ と。 (4) 補助事業は補助金の交付の決定を受けた年度の3月31日までに完了するものであること。 3.補助の対象となる経費 (1) 工 事 費 工事費は、既設水泳プールの耐震性を補強するための給排水管等の免震処理及び設備機器 の固定等を行う工事に要する経費のうち、文部科学大臣が認める経費とする。 (2) 事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 4.補助金の額 補 助 金 の 額 は 定 額 と す る ( た だ し 、 補 助 の 対 象 と な る 経 費 の 3分 の 1を 限 度 と し 、1,000円 未満は切捨てとする。)。

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別紙4 中学校武道場(新築)補助実施要項 1.補助対象事業及び補助率 私立の中学校、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部の武道場の新築事業 (1)柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 補助率2分の1 (2)弓道場 定額 2.補助対象事業の条件 (1) 武道を行うにふさわしい施設として設計されたものであること。 (2) 敷地が確定しているとともに利用しやすい位置にあること。 (3) 予算は既に議決されているか、又は直近の理事会で議決されることが確実なものであること。 (4) 補助事業は補助金の交付の決定を受けた年度の3月31日までに完了するものであること。 3.補助の対象となる施設 (1) 武道場及びこれに附属する更衣室、便所、器具庫等とする。 (2) 柔道場及び相撲場の床面積は250平方メートルを補助限度とする。 (3) 剣道場及びなぎなた場の床面積は300平方メートルを補助限度とする。 (4) 柔剣道場(当該建物で常に柔道と剣道が同時に行われるよう設計された施設をいう。)の 床面積は450平方メートルを補助限度とする。 4.補助の対象となる経費 (1) 柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 ア.工 事 費 工事費は建物の基礎、床、天井、屋根等の骨組、壁、造作、建具、仕上げ及び施設に固 定して設けられた諸設備等並びにこれに附帯する電気、給排水衛生等の工事費とする。 イ.事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 ウ.建築単価 1平方メートル当たりの建築単価は別に定める。 ただし、実施建築単価がこれに満たないときは、実施建築単価を建築単価とする。 この場合において実施建築単価の算出は次の式によることとし、円未満は切捨てとする。 [工事費+事務費]÷実施床面積=実施建築単価 (2) 弓道場 ア.工 事 費 工事費は建物の基礎、床、天井、屋根等の骨組、壁、造作、建具、仕上げ及び施設に固 定して設けられた諸設備等並びにこれに附帯する電気、給排水衛生等の工事費とする。 イ.事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 5.補助金の額 補助金の額は、各施設ごとに算出して得た金額の合計額とする。 (1) 柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 補助金の額は次の式により算出することとし、1,000円未満は切捨てとする。 補助対象面積×建築単価×補助率=補助金の額

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-(2) 弓道場

補助金の額は定額とする(ただし、補助の対象となる経費の2分の1を限度とし、1,000円未 満は切捨てとする。

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別紙5 中学校武道場(改築)・高等学校武道場補助実施要項 1.補助対象事業及び補助率 私立の中学校、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部の武道場の改築事業及び 高等学校、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部の武道場の建築事業 (1)柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 補助率3分の1 (2)弓道場 定額 2.補助対象事業の条件 (1) 武道を行うにふさわしい施設として設計されたものであること。 (2) 敷地が確定しているとともに利用しやすい位置にあること。 (3) 予算は既に議決されているか、又は直近の理事会で議決されることが確実なものであること。 (4) 補助事業は補助金の交付の決定を受けた年度の3月31日までに完了するものであること。 3.補助の対象となる施設 (1) 武道場及びこれに附属する更衣室、便所、器具庫等とする。 (2) 柔道場及び相撲場の床面積は250平方メートルを補助限度とする。 (3) 剣道場及びなぎなた場の床面積は300平方メートルを補助限度とする。 (4) 柔剣道場(当該建物で常に柔道と剣道が同時に行われるよう設計された施設をいう。)の 床面積は450平方メートルを補助限度とする。 4.補助の対象となる経費 (1) 柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 ア.工 事 費 工事費は建物の基礎、床、天井、屋根等の骨組、壁、造作、建具、仕上げ及び施設に固 定して設けられた諸設備等並びにこれに附帯する電気、給排水衛生等の工事費とする。 イ.事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 ウ.建築単価 1平方メートル当たりの建築単価は別に定める。 ただし、実施建築単価がこれに満たないときは、実施建築単価を建築単価とする。 この場合において実施建築単価の算出は次の式によることとし、円未満は切捨てとする。 [工事費+事務費]÷実施床面積=実施建築単価 (2) 弓道場 ア.工 事 費 工事費は建物の基礎、床、天井、屋根等の骨組、壁、造作、建具、仕上げ及び施設に固 定して設けられた諸設備等並びにこれに附帯する電気、給排水衛生等の工事費とする。 イ.事 務 費 事務費は工事に直接必要な事務の経費で工事費の100分の1を限度とする。 5.補助金の額 補助金の額は、各施設ごとに算出して得た金額の合計額とする。 (1) 柔・剣道場、相撲場及びなぎなた場 補助金の額は次の式により算出することとし、1,000円未満は切捨てとする。 補助対象面積×建築単価×補助率=補助金の額

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-(2) 弓道場

補助金の額は定額とする(ただし、補助の対象となる経費の3分の1を限度とし、1,000円未満 は切捨てとする。

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様式第1(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 文 部 科 学 大 臣 殿 学校法人の長 氏 名 (記名押印又は署名) 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助)交付申請書 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助)として、下記金額を交付し てくださるよう別紙事業計画書その他関係書類を添えて申請します。 記 交付申請額 金 円

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15 -内 訳 事 業 細 目 金 額 水泳プール(屋外)建設 円 水泳プール上屋建設 水泳プール耐震補強 中学校武道場建築(新築) 中学校武道場(改築) ・高等学校武道場建築 合 計

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別紙(用紙A4縦型) 【 年 歳出予算 【 年 月議決で補正確認】 (事前着工分のみ) ( 年 月契約予定) ( 年 月整地) 計 ( 年 月整地)  未決定の場合 理由略記 計 ㎡ ㎡ 円 円 工事費 円 円 計 計 円 円 円 円 (注)各欄に記入しきれない場合は適宜別紙として記入する。 面積算出の基礎 寄付金の受入先及びその他の内容 建 物( 附 属 施 設) 用 途 別 内 訳 その の施 他設 室数 床面積 合 計 補 助 対 象 と な る 施 設 建 物 以 外 の 施 設 内 訳 補 助 事 業 に 要 す る 経 費 補助対象経費A×B 補 助 の 対 象 と な る 施 設 名 称 構造 事 業 細 目 ふ り が な 設 置 者 名 資 金 計 画 ( 千 円 ) 年度歳入・ 予 算 書 区 分 そ の 他 負 担 区 分 工 事 費 経 費 補 助 金 寄 付 金 自己資金 事 務 費 契 約 方 法 契約年月日 全 事 業 年 全 事 業 計 画 完成(予定) 着工(予定) 年 月 日 年 月 日 契 約 状 況 契約形態 (買収除き) 予  算 そ の 他 の 経 費 日 日 月 月 年 全 事 業 実 施 計 画 計 実施建設(築)単価

月議決で補正確認】 ふ り が な 施 設 の 名 称 建設(築)場所 国 庫 補 助 事 業 分 ) 面 積 A ( 日 年 月 建設(築)単価 B 敷 地 の 状 況 面 積 事務費(工事費の1/100限度) 施設の構造(材質) そ の 他 の 施 設 その他 計 合 計   当初予算で計上済   当初予算又は前年度議決済   補正予算で計上確認   補正予算で議決を確認  契約済  未契約  買収済  未買収  整地済  未整地  公社等が所有  交渉中  長期賃借契約有り  初年度に一括契約  各年度に単年度予算で計上  各年度に分割契約  その他

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17 -( 参 考 ) 事 業 計 画 書 作 成 上 の 一 般 的 留 意 事 項 1. 事 業 細 目 … 本 要 綱 別 記 1 に 掲 げ る 事 業 細 目 に よ り 記 入 す る こ と 。 2. 設 置 者 名 … 学 校 法 人 名 を 記 入 す る こ と 。 3. 施 設 の 名 称 … 学 校 名 及 び 当 該 施 設 の 名 称 を 具 体 的 に 記 入 す る こ と 。 4. 建 設 ( 築 ) 場 所 … 番 地 ま で 明 確 に 記 入 す る こ と 。 5. 予 算 書 … 該 当 項 目 に ○ を 付 す と と も に 、 必 要 事 項 を 記 入 す る こ と 。 6. 契 約 … 該 当 項 目 に ○ を 付 す と と も に 、 未 契 約 に あ っ て は 、 契 約 予 定 年 月 日 を 記 入 す る こ と 。 7. 資 金 計 画 … 工 事 に 要 す る 経 費 及 び そ の 負 担 区 分 を 記 入 す る こ と 。 、 。 な お 寄 附 金 に あ っ て は そ の 内 容 を 具 体 的 に そ の 他 欄 に 記 入 す る こ と 8. 契 約 状 況 … 契 約 済 の も の は 、 契 約 方 法 欄 に 一 般 競 争 入 札 、 指 名 競 争 入 札 、 又 は 、 随 意 契 約 等 契 約 の 方 法 を 記 入 し 、 併 せ て 契 約 年 月 日 を 記 入 す る こ と 。 9. 敷 地 の 状 況 … 該 当 項 目 に ○ を 付 す と と も に 、 未 決 定 の 場 合 は そ の 理 由 を 略 記 す る こ と 。 10. 継 続 事 業 に つ い て … 継 続 事 業 に つ い て は 、 そ の 契 約 形 態 及 び 予 算 の 該 当 項 目 に ○ を 付 す こ と 。 11. 施 設 の 構 造 … 建 物 に つ い て は 、 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト 造 、 鉄 骨 造 、 木 造 等 の 区 別 を 、 ( 材 質 ) 水 泳 プ ー ル に つ い て は 水 槽 の 構 造 を 鉄 筋 コ ン ク リ ー ト プ ー ル 、 F R P プ ー ル 、 ス テ ン レ ス プ ー ル 、 鋼 板 プ ー ル 、 ア ル ミ プ ー ル 等 と 明 記 す る こ と 。 12. 面 積 算 出 の 基 礎 … 例 え ば 、 水 泳 プ ー ル に つ い て は 水 槽 の 長 さ 及 び 巾 を 「 ○ m × ○ m 」、 と 記 入 す る こ と 。 変 形 プ ー ル 、 建 物 等 こ の 欄 に 記 入 す る こ と が 出 来 な い 場 合 は 適 宜 別 紙 に よ り 求 積 表 等 を 添 付 す る こ と 。 13. 工 事 費 … 工 事 費 設 計 内 容 内 訳 書 ( 工 事 費 内 訳 書 ) に 基 づ い て 記 入 す る こ と 。 14. 事 務 費 … 工 事 に 直 接 必 要 な 旅 費 、 消 耗 品 費 、 印 刷 製 本 費 、 通 信 運 搬 費 等 と し 、 備 品 費 は 除 外 す る こ と 。 15. 実 施 建 設 ( 築 ) 単 価 … 各 実 施 要 項 に 示 さ れ て い る 計 算 方 式 に よ っ て 計 算 の 上 、 記 入 す る こ と 。 16. そ の 他 の 経 費 … 補 助 の 対 象 と 認 め ら れ て い な い 経 費 を 記 入 す る こ と 。 17. 国 庫 補 助 事 業 分 … 別 途 通 知 す る 「 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 ) 内 定 内 訳 」 に 示 さ れ た 面 積 及 び 建 設 ( 築 ) 単 価 ( 以 下 「 内 定 面 積 等 」 と い う ) を 記 入 す る こ と 。 た だ し 、 工 事 内 容 等 の 変 更 に よ り 実 施 面。 積 及 び 実 施 建 設 ( 築 ) 単 価 が 内 定 面 積 等 を 下 回 る 場 合 は 、 そ の 面 積 及 び 建 設 ( 築 ) 単 価 と す る 。 18. そ の 他 … 必 要 に 応 じ て 参 考 と な る 事 項 を 記 入 す る こ と 。

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円 円 事業 費 円 単  価 円 面  積 ㎡ 実施建設 (築 )単 価 円 計 円 事務 費 円 工事 費 円 ㎡ 施設の 構  造 件 合   計 施設 名 (注)補 助事業 者単位ご とに計 を付する こと。 様 式第2( 用紙A 4横型) 平成   年度私 立学校 施設整備 費補助 金(学校 体育諸施 設補助 )交付決 定一覧 表      (都 道府県名 ) 補助 事業者 名 実 施 面 積 補助事業 に要する 経費 補助対象 経費 交付 申請額 交付 決定額 事業 細目

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19 -様式第3(用紙A4縦型) 文 書 番 号 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 ) 交 付 決 定 通 知 書 学校法人名 平成 年 月 日付け 第 号で申請のあった平成 年度私立学校施設整備 費補助金(学校体育諸施設補助)については、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法 律 ( 昭 和 3 0 年 法 律 第 1 7 9 号 。 以 下 「 適 正 化 法 」 と い う 。 ) 第 6 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 平成 年 月 日付け 第 号をもって文部科学大臣から次のとおり交付するこ とに決定されたので、同法第8条の規定により通知する。 平成 年 月 日 都道府県知事名 (記名押印又は署名) 1.この補助金の交付の対象となる事業は、平成 年 月 日付け 第 号 で申 請のあった「私立学校施設整備費補助事業(学校体育諸施設補助)」とし、その内容は申請書 記載の事業計画のとおりとする。 2.補助事業に要する経費、補助対象経費及び補助金の額は別表のとおりである。 ただし、補助事業の内容の変更により補助事業に要する経費及び補助対象経費が変更された 場合における補助金の額については、別に通知するところによるものとする。 3.補助金の確定額は、各施設ごとに別紙により算出した額と補助金の額とのいずれか低い額の 合計額とする。 4.補助事業は補助金の交付を受けた年度の3月31日までに完了しなければならない。 5.補助事業者は、適正化法、同法施行令(昭和30年政令第255号)及び私立学校施設整備費補助 金(学校体育諸施設補助)交付要綱(昭和56年5月25日文部大臣裁定)に従わなければならな い。

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単    価 円 (水) 面積 ㎡ 円 円 補 助 事 業 に 要 す る 経 費 円 別 表 ( 用紙A 4横 型)        学 校法人 名 平成    年度私 立学 校施 設整 備費補 助金 (学 校体 育諸施 設補 助) 交付 決定内 訳 施  設  名 事   業    細     目 補助 対象 経費 補 助 金 の 額 補 助金の 額の 算出 基礎

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21 -別紙 補 助 金 額 の 算 出 方 式 等 1.事業細目別算出方式 (1) 各施設(水泳プール耐震補強及び弓道場を除く。)ごとの補助対象経費の実支出額に3分の 1(中学校、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部における柔・剣道場、相撲場 及びなぎなた場の新築事業については、2分の1)を乗じて得た額とし、補助対象経費の実支 出額は次の式によって算出した額とする。 1) 〔工事費+事務費(工事費の 1/100 限度)〕÷実施面積=実施建設(築)単価…(A) 2) 補助対象面積×実施建設(築)単価(A)=補助対象経費の実支出額 (2) 水泳プール耐震補強及び弓道場については定額とする(ただし、補助の対象となる経費の3 分の1(中学校、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部における弓道場の新築事 業については、2分の1)を限度とする。)。 2.補助金の額の算出に当たっては、1,000円未満は切捨てとする。 3.上記1の補助対象経費の実支出額の算出に当たって、実施建設(築)単価が、補助金の額の 算出の基礎となった単価を超えるときは、補助金の額の算出の基礎となった単価を実施建設 (築)単価とし、実施建設(築)単価が、補助金の額の算出の基礎となった単価より低い場合 には、その額を実施建設(築)単価とする。

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様式第4(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 文 部 科 学 大 臣 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 計 画 変 更 承 認 申 請 書 さきに、国庫補助金の交付決定を受けた下記事業については、別紙のとおり事業の内容を変更 したいので承認してくださるよう関係資料を添えて申請します。 記 事 業 名 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助) 事 業 細 目 施 設 名 変 更 理 由 (注)別紙として、事業計画書を訂正したものを添付すること。

(23)

23 -様式第5(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 文 部 科 学 大 臣 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 平成 年度私立学校施設整備費補助金 (学校体育諸施設補助)変更交付申請書 さきに交付決定を受けた標記国庫補助金について、下記のとおり変更して交付してくださるよ う関係書類を添えて申請します。 記 交 付 決 定 済 額 金 円 変更交付申請額 金 円 (変更理由)

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内 訳 差 引 変 更 事 業 細 目 交 付 決 定 済 額 変 更 増 △ 減 額 交 付 申 請 額 水泳プール(屋外)建設 円 円 円 水泳プール上屋建設 水泳プール耐震補強 中学校武道場(新築) 中学校武道場(改築) ・高等学校武道場建築 合 計

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25 -交   付 決 定 額 円 事 業 費 円 単 価 円 面 積 ㎡ 交   付 決 定 額 円 事 業 費 円 単 価 円 面 積 ㎡ 実施 建設 (築 )単 価 円 計 円 事務 費 円 工 事 費 円 円 実施 面積 ㎡ 円) 施設の 構 造 変更交付申請額 円 事 業 細 目 ○件 円 施  設 名 合  計 別 表 補助事業者名 補 助 対 象 経 費 補 助 対 象 経 費 変更 内訳(増 △減額 ※ 補助事 業者ごと に別葉と すること 。  「実施 面積」, 「補助事 業に要す る経費」 ,「実施 建設( 築)単価 」欄にお いて,変 更のある 場合には 変更前の 額を(  )書きに より上段 に記入す ること 。

平成

  

年度私立学校施設整備費補助金

学校体育諸施設補助

交付決定

覧表

備                         考 様式第6 (用紙 A4横型 ) 都道 府県名 変     更     後 変     更     前 交付決 定済額 補助事業に要する 経費 変更交 付決定額

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様式第7 (用紙A 4縦型) 文 書 番 号 私立 学校施設 整備費補助 金(学校 体育 諸施 設補助) 変更 交付決定 通知書 学 校法人名 平成 年 月 日 付け 第 号で 変更 交付 申請 のあった 平成 年 度私立学 校 施設整備 費補 助金( 学校体育 諸施設補 助) について は、補助金 等に 係る 予算の執 行の 適 正 化 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 30年 法 律 第 179号 ) 第 6条 第 1項 の 規 定 に よ り 平 成 年 月 日付 け 第 号の 交 付決 定 を平 成 年 月 日付 け 第 号をもっ て文部科 学 大 臣 か ら 次 の と お り 変 更 して 交 付 す る こ と に 決 定 さ れ た の で 、 同 法 第 8条 の 規 定 に よ り 通 知 する。 平 成 年 月 日 都 道府 県知 事名 ( 記名押印又 は署名) 1 こ の 補 助 金 の 交 付 の 対 象 と な る 事 業 は 、 平 成 年 月 日 付 け 第 号 で 申 請 の あ っ た 「 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助事 業 」 と し 、 そ の 内 容 は 申 請 書 記 載 の 事 業 計 画 の と お り と する。 2 補助 事業に要 する経費 、補 助対象経 費及び 補助 金の 額は 別表のと おりである 。 た だ し 、 補 助 事 業 の 内 容の 変 更 に よ り 補 助 事 業 に 要 す る 経 費 及 び 補 助 対 象 経 費 が 変 更 さ れ た場合に おけ る補助 金の額に ついては 、別 に通知す るところに よる もの とする。 3 上 記 のほ か 、補 助 金の 額 の確 定 方法 及 び 補 助条 件 等に つい て は、 平 成 年 月 日 付け 第 号の交付 決定 通知書記 載の第 3項 から 第5 項までの とおりとす る。

(27)

27 -様式第8(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 文 部 科 学 大 臣 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 平 成 年 度 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸施設補助)に 係 る 補 助 事 業 の 期 間 延 長 承 認 申 請 書 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助)として交付決定を受けた下 記事業について、年度内に事業を完了することができなくなったので、期間の延長を承認して くださるよう申請します。 記 着工(予定) 年 度 末 完了(予定) 事業細目 施 設 名 事業遅延の理由 年 月 日 出来高割合 年 月 日 % 別紙として具体的 に記入する。 (注)財務省財務局(部)の繰越承認書の写し及び繰越計算書等(添付書類一式を含む。) の写しを添付すること。

(28)

様式第9(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 都 道 府 県 知 事 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 状 況 報 告 書 このことについて、下記のとおり報告します。 記 〔第3四半期状況報告書〕 事 業 名 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助) 着工(予定) 完成(予定) 事業細目 施 設 名 第 3 四 半 期 の 出 来 高 年 月 日 年 月 日 % (注)1.第3四半期の出来高比率は総工事費に対応する工事の進捗度を金額に換算した 百分比とする。 2.未着工の場合は、その理由及び今後の見通しを欄外又は別紙(様式適宜)に記 入すること。

(29)

29 -様式第10(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 都 道 府 県 知 事 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 実 績 報 告 書 さきに、国庫補助金の交付決定を受けた下記事業の実績について、別紙関係資料を添え て下記のとおり報告します。 記 事 業 名 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助) 実 績 事 業 細 目 交付決定額A 備 考 確 定 額 B 不要額A-B 円 円 円 計

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(添付書類) 1.完成した施設の写真 建物の場合は、外観及び内部のものであること。 2.配置図及び竣工図(平面図) 3.契約書の写し、契約工事費内訳書の写し及び工事費算定表(様式第10の別紙2) 工事費内訳書に補助の対象とならない経費が含まれている場合は、その経費に○印を 付すること。 (注) 2及び3(工事費算定表を除く。)については、補助金交付申請書に添付済みで、 かつその内容に変更のない場合は省略できるものとする。

(31)

31 -別 紙 1 ( 用 紙 A 4 縦 型 ) 実 績 報 告 書 事 業 細 目 設 置 者 名 施 設 の 名 称 設 置 場 所 施 設 の 構 造 ( 材 質 ) 面 積 面 積 算 出 の 基 礎 国 庫 補 助 事 業 分 ㎡ 面 積 A 建 設 (築 )単 価 B 補 助 対 象 経 費 A× B 工 事 費 円 ㎡ 円 円 円 国 庫 補 助 金 額 円 事 務 費(工 事 費 の 1/100限 度) 計 円 概 算 払 額 円 実 施 建 設 ( 築 ) 単 価 円 国 庫 補 助 金 の 受 領 年 月 日 平 成 年 月 日 そ の 他 の 経 費 円 自 平 成 年 月 日 工 事 実 施 期 間 合 計 円 至 平 成 年 月 日 補 助 事 業 に 要 し た 経 費 の 支 払 年 月 日 及 び 支 払 額 工 事 施 工 者 平 成 年 月 日 円 住 所 氏 名 工 事 実 施 内 訳 工 事 内 訳 等 工 事 費 等 C そ の 他 の 経 費 D 差 引 工 事 費 C - D 円 円 円 計 計 合 計 補 助 の 対 象 と な る 施 設 そ の 他 の 施 設 名 称 構 造 室 数 床 面 積 名 称 構 造 室 数 床 面 積 ㎡ ㎡ 計 計 ( 注 ) 各 欄 に 記 入 し き れ な い 場 合 は 適 宜 別 紙 と し て 記 入 す る 。 事 業 実 施 内 訳 工 事 費 内 訳 事 務 費 内 訳 建 物 ( 附 属 施 設 ) 用 途 別 内 訳 施 設 内 訳 建 物 以 外 の 要 す る 経 費 補 助 事 業 に

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別紙2(用紙A4縦型) 1 事業の内容 ㎡ 円 円 2 契約の内容 年 月 日 年 月 日 年 月 日 ㎡ ※ 円 3 対象工事費算出表(区分は契約ごとに分けて記入する) A 諸経費(仮設費、現場管理費) B B÷A C D A+B+D E (消費税含みの契約額)   F F÷E G H ① ② ③ ④ ⑤ H×C I H+I+D J J×G K L Kを含む対象外工事費 M F-M N N×1.05 ※ 4 対象外工事費算出表 計 ① 計 ② 計 ③ 計 ④ 計 ⑤ 工 事 名 工 事 費 (注) 1円未満の端数については、対象外に係るものについては切り上げ、その他のものについては切捨てとする。 税 込 み 対 象 工 事 費 差 引 対 象 工 事 費 過 年 度 支 出 額 請 負 対 象 外 工 事 費 対 象 外 工 事 費 計 対 象 外 直 接 工 事 費 (       ) (       ) 契 約 金 額 (       ) (       ) (       ) (       ) 設 計 金 額 諸 経 費 率 施 設 の 名 称 補 助 面 積 補 助 対 象 工 事 費 着 工 年 月 日 契 約 年 月 日 補 助 単 価 工 事 費 算 定 表 事 業 細 目 併行事業名 設 置 者 名 補助事業費 円 完 成 年 月 日 工 事 費 実 施 単 価 主   体 電 気 設 備 実 施 面 積 工 事 名 区    分 直 接 工 事 費 そ の 他 の 諸 経 費 等 請 負 比 率 B の う ち 対 象 外 諸 経 費 主 体 工 事 費 K×{(F-L)÷F}+L 工 事 名 工 事 費 工 事 名 工 事 名 工 事 費 電 気 設 備 給 排 水 設 備 そ の 他 (   ) そ の 他 (   ) 給 排 水 設 備 そ の 他 ( ) そ の 他 ( ) 計

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33 -様式第11(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 都 道 府 県 知 事 殿 学校法人の長 氏 名(記名押印又は署名) 国の会計年度終了に伴う実績報告書 さきに、国庫補助金の交付決定を受けた下記事業については、国の会計年度内に補助事 業が完了しておりませんので、別紙関係資料を添えて下記のとおり報告します。 記 事 業 名 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助) 事 業 細 目 交 付 決 定 額 未 完 了 の 理 由 円 計

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別 紙( 用紙 A4 縦型 ) 国の 会 計 年 度 終 了 に 伴 う 実 績 報 告 書 事 業 細 目 設 置 者 名 施 設 の 名 称 設 置 場 所 国 庫 補 助 事 業 分 施設の構造(材質) 面 積 面積算出の基礎 面 積A 建設 (築)単価B 補助対象経費A×B ㎡ ㎡ 円 円 工 事 費 円 交付決定年月日 平成 年 月 日 円 契 約 年 月 日 平成 年 月 日 事 務費(工 事費 の1/100限 度) 計 円 会 計 年 度 終 了 時 の % 実 施 建 設(築)単 価 円 工 事 費 支 払 い 済 額 及 び 割 合 円 % そ の 他 の 経 費 円 国 庫 補 助 金 受 領 済 額 円 % 合 計 円 工 事 完 了 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 事 業 実 施 概 要 翌 年 度 工 事 計 画 の 概 要 備 考 要 す る 経 費 補 助 事 業 に

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35 -様式第12(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平 成 年 度 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 ) の 額 の 確 定 通 知 書 学校法人名 平成 年度私立学校施設整備費補助金(学校体育諸施設補助)の額を補助金等に係る 予算の執行の適正化に関する法律第15条の規定に基づき、下記のとおり確定します。 平成 年 月 日 都道府県知事名 氏 名(記名押印又は署名) 記 確 定 額 金 円

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様式第13(用紙A4縦型) 文 書 番 号 平成 年 月 日 文 部 科 学 大 臣 殿 都道府県知事(記名押印又は署名) 平 成 年 度 私 立 学 校 施 設 整 備 費 補 助 金 ( 学 校 体 育 諸 施 設 補 助 ) に 係 る 額 の 確 定 報 告 書 このことについて、別紙のとおり報告します。

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37 -円 金額D 円 年月日 円 事業費 円 単 価 円 (水)面 積 ㎡ 実施建設 (築) 単 価 円 計 円 事務費 円 工事費 円 ㎡ 施設の 構 造 件 合   計 不要 額 C- D (都道府県名 ) 額の確定 交付決 定 額   C 施設名 国庫補助事 業分 事 業 細  目 ( 注)補助事業 者単位ごと に計を付する こと。 別紙 (用紙A4横 型) 補助事 業者 名 実 施 面 積 補助事業に 要した経費

参照

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