児童向け e ラーニングコンテンツの表現についての考察
桑 川 栄 一 * 宇田隆幸士会
E x p r e s s i o n o f t h e e
圃l e a r n i n gc o n t e n t s f o r c h i l d r e n
Eiichi KUWAKAWA
*
Takayuki UDA* *
Abstract: In this paper, we describe expression of e‑leaming contents. The e‑leaming contents for children are msu百icient.It is because children need to acquire detailed information企omthe contents for adults. The contents for adults have a difficult expression for a child. Difficult expressions are a technical teロn,a complicated expression, etc. If a technical term and a complicated expression are contained, a child will lose the continuity of study. Therefore, for the continuity of study, it is required to make the contents for children. We clari今thedesign of the contents for children. For this reason, we performed comparison of the contents for adults, and the contents for children. First, we compared the contents for children of the Agency for Cultural Affairs with the contents for adults of the Agency for Cultural Affairs. Next, we compared the contents for children of Nabari‑city with the contents for adults of Nabari‑city. We compared each contents with the number of characters, the number of sentences, and the number of paragraphs. In the result of comparison, the contents for children were carefully described compared with the contents for adults. However, since the contents are described carefully, they become a long sentence. For this reason, we explored the proper length of the text for children.
Keyword text‑expression, plain‑texts, texts‑amount, contents‑layout, usability
1
.はじめに
コンビュータを利用した教育システムは 1950年代に米 IBM社による研究に始まり、CBT(ComputerBased Training)、 WBT(Web Based Training)の展開を経て2000年にはeラー ニング'(e‑leaming)元年を迎えた。
2008年にはスマートフォンが登場、 2010年には一般向 けのタブレットPCが登場し、 mラーニング(m‑leaming)と いう語が生まれるほど移動体端末や PDA(PersonalDigital Assistant)を対象としたeラーニングが定着してきた。従来
のパーソナノレコンピュータに比べ携帯性・操作の簡便性に 優れるタブレット PCの登場は教育現場へのeラーニング の普及を後押しするものとして期待されている。
ところが、初等教育課程の児童が利用できる学習教材は、
*近畿大学工業高等専門学校 総合システム工学科 情報コミュニケーションコース(非常勤)
**近畿大学工業高等専門学校 総 合 シ ス テ ム 工 学 科 情報コミュニケーションコース
組織化が行われておらず、学習の動機付けや学習の継続に 関して、 eラーニングの利用が困難な状況にある。このた め、前稿1)では、初等教育課程の児童を対象とし「学習の 動機付けJf学習の継続及び発展」を目的としたe/mラー ニングについて考察し、学習の動機付けに関しては「各地 方に点在する身近な情報を最初の学習教材とする」ことで、
児童に対する動機付けを与える eラーニングシステムを 提案した。しかし、現状のeラーニングシステムと同様で あるが、提案したeラーニングシステムにも解決しなけれ ばならない問題点が3つある。1.詳細な情報は大人向け のページを閲覧する必要がある。 2.位置情報がないため、
位置情報アプリとの連動ができない。3.学習教材間の関 連付けがない。以上3点が現状のeラーニングシステムの 問題点であると考えられる。
前稿では、特に f2.位置情報Jと f3.教材間の関連 付け」に着目し、これらの問題点への解決策の提案を行っ た。また、多面的に学習の発展ができる「伝統的民家の間 取りjを使った教材例と継続的な学習を支える「学習スタ
寸1よA斗A
ンプラリー」を紹介した。
本稿では fl.詳細な情報は大人向けのページを閲覧す る必要があるJという問題点に着目し、これについて考察 する。児童向けeラーニングシステムの利用者である児童 が、大人向けの解説文を読み、理解することは困難なこと である。一方、技術用語や専門用語、複雑な言い回しなど を自ら調べることも学習の一過程と考えることもできる が、多くの場合、学習に対するあきらめが出てくる。した がって、児童には「児童向けのコンテンツJを用意するこ とが学習の「動機付け」や「継続及び発展」を促す最善策 であると言える。
本稿の目的は、児童向けeラーニングコンテンツを作成 するにあたり、どのような点に留意すべきかについて考察 し、明らかにしていくことである。その方法としてまず、
既存の大人向けコンテンツと子供向けコンテンツの比較 を行う。次に某企業が公開している子供向けコンテンツに 関するノウハウから特に重要と思われるポイントをピッ クアップする。
まとめとして、現状の子供向けコンテンツの問題点、子 供向けコンテンツの今後の指針について述べる。
2.一般向けと児童向けコンテンツ 本章では省庁による一般向けコンテンツと児童向けコ ンテンツの比較、地方自治体による一般向けコンテンツと 児童向けコンテンツの比較を行うOこれらコンテンツのペ ージ構成と内容からそれぞれの特徴を考察する。
2. 1 文化庁による一般向けコンテンツ
児童向けコンテンツとの比較を可能な限り公平に行う ために、同一省庁による、同一対象についての記述を取り 上げる。ここでは、文化庁による文化財に関するコンテン ツから「東大寺金堂(大仏殿)Jを取り上げている(図1。)
文化庁のトップページは、報道発表関連のコンテンツが 並んでおり、右下に「国指定文化財等データベースjへの
リンクボタンがある。データベース上で「東大寺(金堂)J とキーワードを指定し検索することで「東大寺金堂」のコ ンテンツ(図1)を見ることができる。主な内容は、名称、
員数、種別、時代、年代、西暦、構造及び形式等、重文指 定年月日、国宝指定年月日、所在地、所有者、解説文、写 真一覧、地図表示等である。
書揖纏まjb蟻欝ヂ."""‑Jjh{<いス掴 臨 調 闘叫 傘立f続 努事3
:御 受 験 幽 端 脚, 町、、 N… 川
、会語障型車tf
保簿事馬場. .
・ 大
6 提携 、 A持命禽~.F傘宅奪穏をb叫ん官憲::-~~:~.fÎ:下方.. ぶ
. 事
: :011.ぇ6:.tF.".t
費豊島 3・
.~略J謹S思議溝、J・禽 .捻,丞3・事橿 君臨棒、主~
画監 S鴨
構轟.~事4!~俣耳・撃、嵩揖茸気予捨軍,,:も伶,噴e・
:事、.<:~ll担,罫竃揖輯.ザv刷‘寓 理院.~母車、
*~駐車聾曹、を礎 鏡 事 同 志q 銀事事
品膚雌曹堅
時 四 議
踊 調 肺 患 槻 府 軍宜主置~IUを毎軍
車調書学会船場噴射11!.!~:
量 開 軍 空 欄 糊 考 慮 討 持 品 唱.il;~.."
量費量璽轟."
s蕊車急速主 電み軍露轟揖f;..il!尊
議毒後奪事珊司摩書型車.. 前理軍 鋳曹司調I<'<.f<
"
遊軍書
週院を孝司守陣神道';!~
議選3
図1 文化庁の一般向けコンテンツ 2)
2. 2 文化庁による児童向けコンテンツ
文化庁による児童向けコンテンツ「子ども文化教室」へ も文化庁トップページ右下のリンクボタンから入ること ができる。子ども文化教室のトップページ(図2)では、
日本地図上から十数点の文化財のコンテンツにアクセス することができる。また、それぞれの文化財コンテンツに は簡単なゲームが用意されており、このゲームをクリアす ることで文化財の説明を読むことができる(図3)。
磁績爾薗薗薗
1 1
~誠舛約,. ~!;議開端$明''''''*t;u.~.や咋サ料理l~: ぷ{".:.骨量曹司
図2 文化庁の児童向けトッフ0ページ3)
‑42‑
ぜ電車時現hll設著書獅司E型車積雪監事匹以?
? 糊
(‑it*̲峨' ‑ ・E・E・‑留函盈盛置溢盗醤盈醤函置溢置量密画量極量溢溢磁温園田園田園圃圃圃園田・・
図3 文化庁の児童向けコンテンツ3)
2. 3 地方自治体による一般向けコンテンツ
次に地方自治体の Webページにおける「一般向けJと
「児童向け」のコンテンツを比較してみる。ここでは、三 重県名張市による「名張の古代」に関する Webページを
「一般向けJと「児童向け」コンテンツから比較する。 図4は名張市による「名張の古代」に関するページである。
2. 4 地方自治体による児童向けコンテンツ
図5は同じく名張市による児童向け Webサイト「名張 キッズペ」ージJ内の「名張の古代」について説明されたペ ージである。
2. 5 一般向けと児童向けコンテンツの比較
文化庁による文化財に関する一般向けコンテンツ(図 1 )と児童向けコンテンツ(図2)(図3)を比較し、そ れぞれの特徴を挙げる。一般向けコンテンツにおいて文化 財等の写真や説明文を閲覧するには「国指定文化財等デー タベースJにより検索を行う。なお、現在のデータベース コンテンツ数は26954件である。例えば「東大寺金堂Jに 関する説明文には「落慶供養J
r
桁行Jr
梁間Jr
裳階(も こし)Jr
唐破風(からはふ)Jr
集成材」など、子供には難 解な用語や専門的な用語が用いられている。これは主に建 築の意匠的観点から説明文が記述されているためこのような専門用語が出現しているものと考えられる。
一方、同じく文化庁による児童向けコンテンツ「子ども
‑43‑
話場司~.'.i幸和静宮島
著 書
制吋吋 判明 t'S込町、~~-..,, 岳部 浩 (.‑; ~":":,~. ~ y〈存者梓 傘 鵠持高城号越え河~:f-l'‘初出事会@及捻ミ
事選直酔M 、信事揖揃認識砂#や貌か品 刊 かァ 門 事必Vお 司 謀 議 佑 珠 海域;."~-::'::W:<O:- 益 出品令V必 明 n理性覧会♂会輔、;....,,t"!1..
長v会凡梅 婦 長調見破5時.
図4 名張市の一般向け歴史コンテンツ 4)
図5 名張市の児童向け歴史コンテンツ 5)6)
‑文字数/文庫文字数/段落
50 100
ヘ一一一一一 一一
b民
へ
や や ... 10
。
11‑
' レ勺
や
~ ヘ
eす
, 会
。
~ t$>
~ e:,'l‑
図6 一般向けと児童向けコンテンツの文字数の傾向
文化教室jでは、難解な用語や専門的な用語は用いられて おらず、主に大仏殿(東大寺金堂)の大きさに関する説明 がなされている。また、オリジナルのキャラクターを登場 させ、閲覧者(児童)に対する語りかけやメッセージが加 えられている。ただし、現在このページで公開されている 文化財コンテンツは日本国内の代表的文化財十数件程度 である。
次に、地方自治体(名張市)による一般向けと児童向け コンテンツの特徴について述べる。どちらのコンテンツに ついても同様に「名張の古代」についてのコンテンツを対 象とした。古墳や土器などの写真は同じものが一般向け、
児童向けページで使われている(図4)(図5)。これらの ページでは長文で説明がなされているため、文長及び文字 数による簡単な分析を行った。記述されている時代区分を 公平に扱うために、一般向けページは1ページ分(図4)、 児童向けページは1.5ページ分(図5)の説明文を用いて いる。表1にそれぞれのコンテンツ中の総文字数、文数、
段落数、 一文当たりの文字数、一段落当たりの文字数を示 す。図6は、文字数を横軸にとり、説明文における一文当 たりの文字数を青で表し、段落当たりの文字数を赤で表し ている。なお、上段が一般向けページでの集計、下段が児 童向けページでの集計である。
総文字数では一般向けページで710文字、児童向けペー ジでは 1727文字、文数では同 13、26、段落数同6、5と なっている。同じ時代区分に合わせていることから総文字 数から見て児童向けページのほうが詳細に説明されてい るようである。児童向けページには「よみがな」が加えら れており、今回の集計にはこれら「よみがな」も文字数と してカウントしている。しかし、文数を見ると児童向けペ ージの文数は一般向けページの文数の2倍になっている。 一般向けと児童向けで同じ時代区分を扱い、どちらも時代 区分による段落構成となっており、段落数がほぼ同じにな っている。その上で児童向けページ中、 一段落当たりの文 字数の平均が一般向けページの 3倍近くになっているこ
とから詳細に記述されているものと考えられる。
表1 コンテンツの文字数比較 一銭締?
‑4 4 ‑
3.子どもの特性を踏まえたコンテンツ 富士通では、子ども向けウェブコンテンツを制作する企 業や団体向けに「富士通キッズコンテンツ作成ハンドブ ックJ7)を公開している。これは、富士通で開設している 子ども向けウェブサイト「富士通キッズ:夢をかたちに」
(図7)から得られたユニバーサルデザ、インの実践ノウハ ウをまとめたものである。次に「キッズコンテンツ作成ノ¥
ンドブック」の記述から「文章表現」と「ユーザピリティ」
について考察する。
3. 1 文章表現
以下に「キッズコンテンツ作成ハンドブック」より文章 表現のポイントについて抜粋するo
・わかりやすさ
一般(大人)向けの文章に読み仮名をふるだけでは、分 かりやすい表現とは言えない。子どもは自分の知らない言 葉や漢字が多用されていると、その文章を敬遠してしまう 恐れがある。
複雑な技術用語や専門用語を、子どもが日常使ってい る平易な表現に置き換える
子どもに親しみやすさを持たせるため、文末に語りか けの表現を使用する
簡潔で、簡単に理解できる文章にする
文だけでなくイラストを併用し、レイアウトを工夫す る
・文章量
子どもは大人に比べ読解力と忍耐力に欠けるため、冗長 な文章にストレスを感じ、また大人に比べスクロールを嫌 う傾向にある。このため、 1ページ内の文章量には十分な 配慮が必要である。また、学校での総合学習の時間など、
学習の調べものとしてもインターネットを活用する機会 が増加傾向にある。このため、家で調べてプリントアウト
し、学校に持っていくといった利用を想定し、 A4用紙に 収まるレイアウトの工夫も必要である。
XGA(1024 x 768pixels)でl画面に収まるようにする A4用紙に収まるレイアウトにする
3. 2 ユーザピリティ
次に「キッズコンテンツ作成ノ¥ンドブック」よりユーザ、
ピリティについてのポイントを抜粋する。
・アニメーションと音響効果
アニメーションと音響効果は子どもに楽しい雰囲気、印 象を与え、サイトに滞在してもらいやすくなる。
・ナピゲーション
地理的なナピゲーション・メタファーが有効で、部屋、
村落、 3Dマップなどの擬似環境を好む。サイト/サブサ イトの概観図として役立つ。
.スクローノレ
子どもはめったにスクロールしない。画面上部の見えて いる範囲だけで操作する場合がほとんどである。
図7 子どもの特性を踏まえたコンテンツ 8)
3. 3 考察
2章で、扱った文化庁と名張市による児童向けコンテンツ を前節、前々節の観点から考察する。
まず、文化庁による「子ども文化教室」の文章表現では 専門用語を用いず、平易な表現、語りかけの表現、イラス トの併用などがなされていた(図3)。また、文章量も適 当であり、ユーザビリティ的にも地理的なナピゲーション (図2)が用いられており、児童向けコンテンツとして望 ましい設計がなされている。
次に、名張市による「名張キッズ、ページ」内の歴史コン テンツを考察する。こちらも文章表現は平易な表現がなさ れており、例えば一般向けが「集落を形成した」であれば 児童向けでは「集落(しゅうらく)を作ります」と表現し ている。児童にとってこれまで聞き慣れていなし、「集落」
という語の後に再び聞き慣れない「形成Jという語が続く ことは先述のハンドブックηにあるように文中にストレス を感じさせることにもなりかねない。従って、地味ではあ るが文章を平易な表現にしていくことは、文章を読み終え た後児童が受ける印象に影響を及ぼすと考えられ、極めて 重要であると言える。文章量では、今回調査した「古代J のコンテンツにおいては児童向けが一般向けを大きく上 回る文字数で記述されていた(表1)。地元の歴史を詳し く児童に伝えたいという熱意の表れであると考えること ができるが、一般向けコンテンツ(図4)と比較すると多 少長文になっている傾向がある(図5)。また、一般向け ページにはあるが、いわゆる「パンくずリスト」のように 現在 Webページ上のどの位置にあるのかを示されるとユ ーザビリティの向上が期待できる。
戸円
us
q
4.
まとめ
本稿では、児童向けeラーニングコンテンツを作成する にあたり、どのような点に留意すべきかについて考察した。
例として、文化庁の一般向けコンテンツと児童向けコンテ ンツ、三重県名張市の一般向けと児童向けコンテンツを挙 げ、これらを比較し特徴について述べた。また、児童向け コンテンツを公開・運営している企業がこれまでに得たノ ウハウをピックアップした。この企業が公開している子ど も の 特 性 を 踏 ま え た コ ン テ ン ツ の ガ イ ド ラ イ ン で は 主 に
「文章表現」と「ユーザビリティJに関して述べられてい た。今回対象としたコンテンツでは、一般向けコンテンツ の 文 章 に 対 し て 児 童 向 け コ ン テ ン ツ の 文 章 の 方 が 長 く な っているものがあった。先のガイドラインに照らし合わせ るのであれば、長い文章は好ましくないが、内容の詳細度 や、言い回し方によって文章量が異なってくるため、文章 量だけで一概に判断はできない。一方、文章の長短に関わ らず、表現の平易さは児童の文章への敬遠を避けるための 重要なファクターである。国語などの学習コンテンツであ れば、多少複雑な言い回しを含めることも必要であるが、
通常、新しく吸収しようとする知識については簡潔に平易 に表現されている方が好ましい。
現状の問題点は次の3点で、あった。
1.一般向けに対して児童向けコンテンツは少ない 2.児童が一般向けコンテンツを参照する必要がある 3.一般向けでは難解な語句や言い回しがある
児童向けコンテンツを拡充すればよいのであるが、労力 を考えると困難であり このために児童向けコンテンツが 不足気味となる。この問題を解決する方法として、 一般向 け コ ン テ ン ツ か ら 児 童 向 け コ ン テ ン ツ を 生 成 す る 方 法 を 提案する 9)10)11)。
今 後 は こ れ ら 児 童 向 け コ ン テ ン ツ の 生 成 に つ い て 研 究 を進めてし、く。
参考文献
1) 桑川栄一、宇田隆幸、「児童向け eラーニング教材の 継続性と発展性」、近畿大学工業高等専門学 校紀要・
第6号(2012)
2) 文化庁、国指定文化財等データベース・国宝・重要文 化 財 ( 建 造 物 )
r
東 大 寺 金 堂 ( 大 仏 殿 )J、 http://kunishitei. bunka.goj.plbsys/index‑ ‑‑'pc.asp(2013.10.27参照)
3) 文化庁、子ども文化教室・文化財アドベンチャー・大 仏リレー競争「東大寺金堂(大仏殿)J、
http://www.bunka.goj.p/kids/index.html (2013.10.27参照) 4) 名張市、名張市 Webサイト・市のあゆみ「古代(大
地から聞こえる古代の記憶)J 、
h口p://www.city.nabari.lg.jp/hp/page0000041 OO/hpgOOOOO 4097.htm (2013.11.03参照)
5) 名張市、名張キッズページ・名張市ってどんな所?
r
名 張のはじまりJ、http://www.city.nabari.lg.jp/kids/nabarishi/syoukailrekishil hajimari.html (2013.11.03参照)
6) 名張市、名張キッズページ・名張市ってどんな所?
r
古 代・中世の名張」、http://www.city.nabari.lg.jp/kids/nabarishi/syoukai/rekishiI kodai.html (2013.11.03参照)
7) 富士通、「キッズコンテンツ作成ノ¥ンドブック 基 本 編J2007年12月5日版、
h抗p://img.jp.白ljitsu.com/downloads/about/kids/handbook/f ujitsu‑kids‑foundation‑20071205.pdf (2013.10.19参照) 8) 富士通、「富士通キッズ夢をかたちに」
ht中://jp.白jiltsu.com/abouνkids/ (2013.10.19参照) 9) 小瀬川博将、桑川栄一、宇田隆幸、
r e
ラーニングシステムにおける教材生成システムの試作」、第18回高 専シンポジワム in仙台(2013.1.26)
10)小瀬川博将、宇田隆幸、「児童向け eラーニングシス テムにおける教材の組織化に関する考察J、情報処理 学 会 第75回全国大会(東北大学)(2013.3.6) 11)宇田隆幸、小瀬川博将、桑川栄一、「児童向け eラー
ニングシステムにおける教材の生成と分類」、日本教 育 工 学 会 第29回全国大会(2013.9.21)
ρh u
a4