(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
備考・ 特記事
項等
※ 本事業の経費は「当日投票システム事業」と合せて一括計上している。 課題等 基幹系情報システムとのシステム・データ連携の安定化を図る必要がある。 主な実績
各年度に執行される選挙において、期日前投票及び不在者投票の名簿対照をシステムにより実施。 ○∼平成23年度
不在者投票機能を導入(平成10年7月12日執行の参議院議員通常選挙以降に運用)。 期日前投票機能を導入(平成16年2月 1日執行の大阪府知事選挙時以降に運用)。 ○平成24年度
第46回衆議院議員総選挙 ○平成25年度
第23回参議院議員通常選挙 ○平成26年度
第47回衆議院議員総選挙 ○平成27年度
大阪府議会議員選挙
寝屋川市長・市議会議員選挙 大阪府知事選挙
平成28年
度の取組
公職選挙法の一部改正(選挙権年齢が満18歳以上に引下げ)が、平成28年6月19日に施行されること に伴い、期日前・不在者投票管理システム、及び当日投票システムの再構築を行い、平成28年7月に予 定されている参議院議員通常選挙で使用する。
事業費(千円) 2, 726 683 627 1, 847 13, 965
注釈
推進 ⇒ ⇒ ⇒
再構築 稼動
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額 平成28年度
進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 事業概要 期日前投票及び不在者投票の名簿対照を本システムで行う。
事業目的 取組効果
名簿対照の迅速化
選挙人名簿抄本による名簿対照に比べて事務処理が迅速化されるとともに、名簿対照に係る人 員を削減することができる。また、ネットワーク化することにより複数箇所での期日前投票及び 不在者投票を効率的に運用できる。
関連計画等
総合計画における取組名 なし その他関連計画等 なし
担 当 課 選挙管理委員会事務局 関 連 課 なし
施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成10年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0411- 42- 13- 16
事 業 名 期日前・不在者投票管理システム事業