Cisco ASR 9000
シリーズ
ルータのソフト
ウェア
パッケージ管理デバッグ
コマンド
このモジュールでは、Cisco ASR 9000シリーズアグリゲーションサービスルータでソフトウェア パッケージ管理機能をデバッグする場合に使用するコマンドについて説明します。 注意 デバッグ出力には CPU プロセス内で高いプライオリティが割り当てられているので、システムが 使用不可能になることがあります。そのため、debug コマンドは、特定の問題のトラブルシュー ティングを行う目的に限って使用するか、またはシスコのテクニカルサポート担当者とのトラブル シューティングセッションの際にのみ使用してください。また、debug コマンドは、ネットワーク トラフィックやユーザが少ない時間帯に使用することを推奨します。こうした時間帯にデバッグを 実行すれば、debug コマンド処理によるオーバーヘッドの増加がシステム利用へ影響を与える可能 性を減らすことができます。Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install id
debug install id
インストーレーションディレクタのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理
EXEC モードで debug install id コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、こ
のコマンドの no 形式を使用します。
debug install id [chkpt | compatibility {checks | errors | parser} | config | db | ens | events
| install] [job job-id | location node-id | process process-name ]
no debug install id [chkpt | compatibility {checks | errors | parser} | config | db | ens |
events | install] [job job-id | location node-id | process process-name ]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 chkpt チェックポイント処理を表示します。 compatibility インストレーションパッケージの互換性処理を表示します。 checks インストレーションパッケージの互換性チェックメッセージを表示しま す。 errors インストレーションパッケージの互換性エラーメッセージを表示します。 parser インストレーションパッケージの互換性パーサー処理メッセージを表示し ます。 config 設定処理メッセージを表示します。 db データベース処理メッセージを表示します。 ens ENS 処理メッセージを表示します。 events 受信イベントメッセージを表示します。 install インストレーション処理メッセージを表示します。 job job-id 特定のジョブ識別番号に関するインストレーションディレクタのデバッグ メッセージを表示します。範囲は 0 ~ 4294967295 です。 location node-id 指定した場所に関するインストレーションディレクタのデバッグメッセー ジを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module という表記で入力しま す。
process process-name 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name 引数の値
は、プロセス名またはプロセス ID です。
リリース 変更内容
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install id
使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ
ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、インストレーションディレクタのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install id location 0/RSP0/CPU0
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install ih
debug install ih
インストレーションヘルパーのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理 EXEC モードで debug install ih コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマ ンドの no 形式を使用します。debug install ih [clean | ens | sync | sysdb] [job job-id | location node-id |process
process-name]
no debug install ih [clean | ens | sync | sysdb] [job job-id | location node-id |process
process-name]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく ださい。 clean (任意)インストレーションヘルパークリーニングコードのデバッグメッ セージを表示します。 ens (任意)インストレーションヘルパー ens コードのデバッグメッセージを 表示します。 sync (任意)インストレーションヘルパー sync コードのデバッグメッセージを 表示します。 sysdb (任意)インストレーションヘルパーシステムデータベースコードのデ バッグメッセージを表示します。 job job-id (任意)特定のジョブ識別番号に関するインストレーションディレクタのデ バッグメッセージを表示します。範囲は 0 ~ 4294967295 です。 location node-id (任意)指定した場所に関するインストレーションヘルパーのデバッグ メッセージを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module という表記で 入力します。
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。
リリース 変更内容
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install ih
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、インストレーションヘルパーのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install ih location 0/RSP0/CPU0
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install instcmd
debug install instcmd
実行可能インストレーションコマンドのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理
EXEC モードで debug install instcmd コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするに
は、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install instcmd [job job-id | location node-id |process process-name]
no debug install instcmd [job job-id | location node-id |process process-name]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、実行可能インストレーションコマンドのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install instcmd location 0/RSP0/CPU0
job job-id (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します。範囲は
0 ~ 4294967295 です。
location node-id (任意)指定した場所に関する実行可能インストレーションコマンドのデ バッグメッセージを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module という 表記で入力します。
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。
リリース 変更内容
リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install inventory
debug install inventory
インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは
管理 EXEC モードで debug install inventory コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルに
するには、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install inventory [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install inventory [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install inventory location 0/RSP0/CPU0
process process-name (任意)特定プロセスに関するインストール済みコンポーネントコマンドの デバッグメッセージを表示します。process-name 引数の値は、プロセス名 またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定プロセスに関するインストール済みコンポーネントコマンドの デバッグメッセージを表示します。ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 location node-id (任意)指定した場所に関するインストール済みコンポーネントコマンドの デバッグメッセージを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module とい う表記で入力します。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。 タスク ID 処理 pkg-mgmt 読み取り
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install ior
debug install ior
インストール処理要求ライブラリコマンドのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは
管理 EXEC モードで debug install ior コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするに
は、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install ior [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install ior [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install ior location 0/RSP0/CPU0
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。
job jobid (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します。ジョブ 識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。
location node-id (任意)指定した場所のデバッグメッセージを表示します。node-id 引数 は、rack/slot/module という表記で入力します。
リリース 変更内容
リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install loadpath
debug install loadpath
ロードパスライブラリのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理 EXEC モードで
debug install loadpath コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマン ドの no 形式を使用します。
debug install loadpath [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install loadpath [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
process process-name (任意)特定プロセスに関するロードパスライブラリのデバッグメッセー ジを表示します。process-name 引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号に関するロードパスライブラリのデバッグ メッセージを表示します。ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 location node-id (任意)指定した場所に関するロードパスライブラリのデバッグメッセー ジを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module という表記で入力しま す。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install loadpath
タスク
ID
例 次に、ロードパスライブラリのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install loadpath location 0/RSP0/CPU0
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install notify
debug install notify
デバッグ通知メッセージの表示をイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理 EXEC モードで
debug install notify コマンドを使用します。デバッグメッセージの表示をディセーブルにするには、
このコマンドの no 形式を使用します。
debug install notify [blobs | callbacks | dx | lists test | notifications | payload | transid]
[process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install notify [callbacks | dx | lists test | notifications | payload | transid]
[process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
blobs (任意)blobbification および deblobbification ルーチンをインストールしま す。 callbacks (任意)コールバックルーチンをインストールします。 dx (任意)データ交換ルーチンをインストールします。 lists test (任意)インストレーションリスト管理コードのメッセージを表示します。 notifications (任意)通知ルーチンをインストールします。 payload (任意)ペイロードルーチンをインストールします。 transid (任意)トランザクション ID ルーチンをインストールします。 process process-name (任意)特定プロセスのデバッグ通知メッセージを表示します。 process-name 引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグ通知メッセージを表示します。 ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。
location node-id (任意)指定した場所のデバッグ通知メッセージを表示します。node-id 引 数は、rack/slot/module という表記で入力します。
リリース 変更内容
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install notify
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、通知メッセージをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install notify location 0/RSP0/CPU0
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install package
debug install package
デバッグパッケージメッセージの表示をイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理 EXEC モー
ドで debug install package コマンドを使用します。デバッグメッセージの表示をディセーブルにする
には、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install package [process process-name | job job-id] [location node-id]
no debug install package [process process-name | job job-id] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、通知メッセージをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install package location 0/0/CPU0
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグ通知メッセージを表示します。
process-name 引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。
job job-id (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグ通知メッセージを表示します。範 囲は 0 ~ 4294967295 です。
location node-id (任意)指定した場所のデバッグ通知メッセージを表示します。node-id 引 数は、rack/slot/module という表記で入力します。
リリース 変更内容
リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install platform
debug install platform
インストールプラットフォームライブラリのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは
管理 EXEC モードで ebug install platform コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにす
るには、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install platform [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install platform [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install platform location 0/RSP0/CPU0
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。
job jobid (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します。ジョブ 識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。
location node-id (任意)指定した場所のデバッグメッセージを表示します。node-id 引数 は、rack/slot/module という表記で入力します。
リリース 変更内容
リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install replicator
debug install replicator
インストレーションレプリケータコードのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管
理 EXEC モードで debug install replicator コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにす
るには、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install replicator [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install replicator [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
location node-id (任意)指定した場所に関するインストレーションレプリケータコードの デバッグメッセージを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module とい う表記で入力します。 process process-name (任意)特定プロセスに関するインストレーションレプリケータコードの デバッグメッセージを表示します。process-name 引数の値は、プロセス名 またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号に関するインストレーションレプリケータ コードのデバッグメッセージを表示します。ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。 タスク ID 処理 pkg-mgmt 読み取りCisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install replicator
例 次に、インストレーションレプリケータコードのデバッグをイネーブルにする例を示します。
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install sds
debug install sds
ソフトウェアダウンロードサーバのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理
EXEC モードで debug install sds コマンドを使用します。デバッグメッセージの表示をディセーブル
にするには、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install sds [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install sds [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
location node-id (任意)指定した場所に関するソフトウェアダウンロードサーバのデバッ グメッセージを表示します。node-id 引数は、rack/slot/module という表記 で入力します。 process process-name (任意)特定のプロセスに関するソフトウェアダウンロードサーバのデ バッグメッセージを表示します。process-name 引数の値は、プロセス名ま たはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号に関するソフトウェアダウンロードサーバ のデバッグメッセージを表示します。ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install sds
タスク
ID
例 次に、ソフトウェアダウンロードサーバのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install sds location 0/RSP0/CPU0
タスク ID 処理
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド
debug install state-file-replication
debug install state-file-replication
インストール専用状態ファイルのレプリケーションのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モー
ドまたは管理 EXEC モードで debug install state-file-replication コマンドを使用します。デバッグ出
力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。
debug install state-file-replication [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install state-file-replication [process process-name | job jobid] [location
node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、状態ファイルのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install state-file-replication location 0/RSP0/CPU0
location node-id (任意)指定した場所のデバッグメッセージを表示します。node-id 引数 は、rack/slot/module という表記で入力します。
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します。ジョブ 識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。 タスク ID 処理 pkg-mgmt 読み取り
Cisco ASR 9000 シリーズ ルータのソフトウェア パッケージ管理デバッグ コマンド debug install vs
debug install vs
バージョンサーバのデバッグをイネーブルにするには、EXEC モードまたは管理 EXEC モードで debug install vs コマンドを使用します。デバッグ出力をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。debug install vs [process process-name | job jobid] [location node-id]
no debug install vs [process process-name | job jobid] [location node-id]
シンタックスの説明 デフォルト デフォルトの動作または値はありません。 コマンドモード EXEC 管理 EXEC コマンドの履歴 使用上のガイドライン このコマンドを使用するには、適切なタスク ID を含むタスクグループに関連付けられているユーザグ ループに属している必要があります。ユーザグループとタスク ID の詳細な管理情報については、
『Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide』の 「Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers」モジュールを参照してください。タス
クグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合、AAA 管理者に連絡してく
ださい。
出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため、システムパフォーマンスに影響を及ぼすこと
があります。デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については、『Using Debug
Commands on Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Router』を参照してください。
タスク
ID
例 次に、バージョンサーバのデバッグをイネーブルにする例を示します。
RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install vs location 0/RSP0/CPU0
location node-id (任意)指定した場所のデバッグメッセージを表示します。node-id 引数 は、rack/slot/module という表記で入力します。
process process-name (任意)特定プロセスのデバッグメッセージを表示します。process-name
引数の値は、プロセス名またはプロセス ID です。 job jobid (任意)特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します。ジョブ 識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です。 リリース 変更内容 リリース 3.7.2 このコマンドは Cisco ASR 9000シリーズルータに追加されました。 タスク ID 処理 pkg-mgmt 読み取り